kazukunの神出鬼没

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テーマ:
kazukunの神出鬼没-音無響子 入浴シーン


「めぞん一刻サウンドシアター」

 「サウンドシアター」第6回は、音無響子さん自身について。

 響子さんくらい完璧な女性って、他にいないと思います。

 まさに「理想の女性」。こんな方が奥さんなら、生涯幸福に過ごせるでしょう。

 まずは容姿。故・夏目雅子さんがモデルとあって(ラムちゃんを演じた平野文さんが仰ってました)絶世の美人、プロポーションもスリムでありながら出る所はバッチリ。

 
夏目雅子

kazukunの神出鬼没-夏目雅子さん

 背丈も女性としては高いほうで、美脚の持ち主でもあります。

 ファッション・センスも抜群で、おめかしした時は息を呑むほど。

 明るくて優しい性格は、変人ばかりが入居している一刻館の住人皆に愛されています(響子の母が突然引退宣言をし、管理人室の家財道具を引き払った時の住人のしょげようったら)。

 料理が上手(五代くんに持たせたお弁当は、箸をつけるのが勿体無いくらい)できれい好き、竹箒がトレードマークです。手先も器用で、編み物・手芸はお手のもの(「PIYO PIYO」のエプロンは、彼女が刺繍したんじゃないかと)。和服の着付けもできます。

PIYO PIYO エプロン

kazukunの神出鬼没-PIYO PIYO エプロン

 スポーツも得意で、三鷹がコーチのテニススクールでは上級者のクラス。水泳・スケートはもとより、草野球でもヒットをかっ飛ばします。

 足の速さもたいしたもの。元・ラグビー部の五代くんに、タックルして引き止めた事も。

 屋根の雨漏りの修繕、ネズミにコードを齧られて停電となった一刻館に明かりを灯らせたのも彼女でした。

 意外なのはギャンブルの才能。三鷹とのデートをすっぽかし、向かった先はパチンコ屋。

 袋一杯の缶詰をかかえて、一刻館に戻ります。

 きわめつけは腕力。原作では五代くんと八神いぶきの登校を見送りながら、ニッコリ笑って竹箒をへし折ってしまいました。

 彼女をあまり怒らせない方が、身の為です。

 どうです。リアルでこんな女性を見つけるのは、宝くじに当たるようなもの。

 短所といったら嫉妬深さと、自動車の運転くらいかと。

 響子さんはハンドルを握ると、まるで別人のよう。スリル満点のドライブが味わえます。助手席に座るのは、ジェットコースターより怖いかも!?


 「サウンドシアター」 第31回~36回のゲストはこちら。

 向殿あさみ・渕崎ゆり子・沢田敏子・深雪さなえ・島本須美・兼本新吾(敬称略)

 向殿さん&兼本さん&渕崎さんは、八神家の両親と娘。

 深雪さんは八神いぶきのクラスメイト。沢田さんは八神の担任教師・上荻、響子さんも教え子でした。




 ↓「PIYO PIYO」のヒヨコマークは、エプロンだけではありません。ジョギング用のタンクトップもそうですし、一刻館廊下の張り紙にも。
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