そろそろ「新潟県柏崎市」を離れることになる。
最後になるが、
生まれて初めての「氷の湖」で成長した、
「オオハクチョウ」を見に行ってみた。
前にも書いたが、
やってきた時には「クオーッ」と鳴けなかった、
幼鳥が、あっという間に鳴けるようになった。
「鳴ける」というのは、大人への合図でもある。
日本を去り、春先の北の大地に辿り着いたら、
初恋が芽生えるだろう。
まだ背の低い、そこら辺の草花を集めて、
簡単な巣を作り、
卵を産み、そして、その巣を一所懸命守るのだろう。
残念だが、私は「オオハクチョウ」の繁殖は詳しくない。
まだまだ、エレガント・グレーが残っている幼鳥。
嘴基部あたりが黄色くなってきた。
毛穴が確認できるだろうか?
これから「角質化」していくが、
もともとは「肌」である。
*** 追加 ***
情けないことに、このブログでは、
この画像から毛穴の確認は無理のようです。
トリミングを追加します。
これでも見れないかも知れませんが…
私は太平洋側では、実際の仕事よりも、
「写真」の方が印象に強いらしく、
「カメラマン」と呼ばれている。
今いる、新潟県の日本海側では、
ラーメンをよく食べるので、
「ラーメンマン」と呼ばれている。
今日は、そのラーメンマンが、
正真正銘のラーメンマンを紹介しよう。
写真が、その「ラーメンマン」こと、
「春紀」の大将だ。
日本一のラーメンマンである。
相撲取りの「豊の島」に少し似ているが、
スープレックスは出来ない。
ただ、「スープ」は旨い。
世田谷区奥沢出身。
つまり私の「第2のふるさと」、等々力の隣であり、
話は良く合う。
写真左が「みそらーめん」
写真右が「赤だしみそらーめん」
ともに700円。
「みそらーめん」のチャーシューは写真の通り固そうに見える。
が、一口食べると、それを裏切る。
「赤だし」の方のそれは、「角煮」に近い。
今日のお昼は予定通り、
「味の横綱」の「白ラーメン」である。
少し前、新作の「塩ラーメン」にケチを付けた。
そのことを、日本一のラーメン屋「春紀」の、
大将に告げると、
いろいろ努力をすると「塩」は味が薄くなってしまうのだそうだ。
良くはわからないが、少しは認めてあげる気にもなった。
で、写真はしょっちゅう登場している「白ラーメン」。
流れる湯気入りで撮ってみたが、なかなか難しい。
チャーシューがいつもより1枚少ない。
この前食べたとき、
「割り箸の、MY箸は、ECOにならないので認めません」
そう言われてしまったのだ。
この「白ラーメン」は、
まさに、よりどころがどれぐらいなもんかわからないぐらい、
旨い(笑)!!
腹が一杯にになって、
近くの公園の駐車場で幸せになっていると、
モズがやって来た。
ややこしい所に止まっており、
普通に窓を開けてとると、枝と体の1部が被る。
いろいろ工夫して短時間のうちに撮ってみた。
こいつ、フレーミングを試しているのか?
週末のお昼ご飯をまとめて…
両方とも「柏崎駅裏」になってしまった(笑)。
距離も200mぐらいしか離れていない。
これは土曜日の「坦々麺」(550円)。
平(ひら)麺を頼んだ。
トッピングの「サヤエンドウ」が珍しい。
酸っぱい系の坦々麺は、最初びっくりするが、
慣れれば、これもおいしい坦々麺である。
昨日の「辛ミソつけ麺」(750円)。
つけ麺は、賛否両論があると思う。
長所は勿論、麺がのびないところ。
私は、どちらかと言うと「否」に近い。
でも、たま~に食べる。
年に1~2回。
この店には「辛みそラーメン」もあり、
そっちの方は良く食べる。
ラーメンとは関係ないが、今の時期、
上越などの豪雪地に行くと、
「とうがらし」が大量に、雪の上にばら撒かれているのを、
時々見る。
何かにエサとして「やって」いるのか?
それともただ単に「捨てて」いるのか?
いつ頃だったか忘れたが、誰かが歌っていた。
演歌である。
いっそのこと「セキレイの来る宿」にして欲しい(笑)。
当時、
野鳥には、そんなには興味が無かったので、
「ふ~~ん、そんな素敵な宿があるんだ」
と思っていたが、
実際には、私が泊まる宿全てに「セキレイ」が来て、
その周辺のコンビニにも必ずいる。
言わば、スズメのようなもんであるが…
昨日、新潟県上越市の「大潟」というところへ、
「オジロワシ」を探しに行って来た。
雪がだいぶ融けて、かなり歩けるようになった。
だが、湖は凍ったままだ。
一羽のカモさえいなかった…
写真は、少し融け始めた端っこ辺り。
右側にいるのは「セグロセキレイ」。
わからないかもしれないが…