日のfacebookにも書きましたが、

あるプロジェクト・メンバーとの

感覚の違いで、ビックリしたことがありました。

 

ここでもシェアさせてくださいね。

 

 

 

何に闘志を燃やすのか、ちがうのね!?

 

今、進めているプロジェクトについて、

毎日のように、打ち合わせを重ねてきました。

 

で、ようやく大枠が固まり、これで動き出せるな、となったころ、

一緒にプロジェクトを進めているメンバーが、勢いをつけるために、

「よし、戦争にいくぞっ!」

と発破をかけたのです!

 

突然の言葉に、私は目が点……。

これまで、仕事を戦争に例えたことはなかったからです。

 

私はどちらかというと、自分の興味のままに、

夢中になってのめり込むことで、物事を進める性格。

 

気合いとか、競争とかではなく、自分がどれだけ熱中できるかが大事なのです。

 

一方、このメンバーは競争が好きで、

競争ごとで勝つことに闘志を燃やすタイプ。

 

敵がいると、ワクワクするそうです。

 

人によって、こんなに差があるのかと、あらためて実感しました。

 

かつては、企業戦士という言葉がありましたが、

いま、会社で上司がそんな言い方をしようものなら、

まちがいなく「ブラック認定」でしょう。

 

戦いだと、勝つか負けるかの決着になってしまうので、

「私たちの楽園を目指しましょう!」

と、言ってみましたが、まあ、これは女の戯言と

とられてしまうかもしれませんね!

 

男の人は、それぐらいの方が、頼もしい気もしますが……。

 

 

これは、結果を出すために、自分を奮い立たせる方法です。

そして、なにで奮い立つのかは、人によってちがいます。

なにが良くて、なにが悪いという問題ではないでしょう。

 

(ちなみに、↓の画像は、岐阜駅前にある黄金の信長像です)

 

 

 

 

結局はやることは同じ

 

ただ、ひとつの目的に向かって、一緒に動いていくわけですから、

例えが違っても、やることは変わらないわけです。

 

結果を出すためには、その結果を出すために

必要な行動をすることになります。

 

その行動がなければ、絶対に結果は出ないのです。

 

 

これは、当たり前のことですが、

意外と勘違いをしていまうことがあります。

 

 

感違いとは、どういうことかといいますと、

 

 

①心を奮い立たせたことで満足していまう

 

「気合だー!」と叫んだりすることがあります。

本人も気合をいれることで、なんとなく自分がすごく

なったような気になってしまい、それで満足してしまうのです。

 

先ほどの例でいうと、「戦争に行くぞ!」ということで、脳が興奮する。

専門的なことはわかりませんが、アドレナリンが出るというのでしょうか。

 

その状態は、人にとっては、快楽です。

 

いい気分になっています。

 

そして、これで気が済んでしまい、

やらなければいけないことをやっていない、ということも……。

 

 

これはだれにでも身に覚えがあることだと思うのですが、

たとえば、食事をしているときに、、

 

「よし、食事が終わったら、勉強するぞ! 今日はこれだけやるぞ!」

 

と考えて、興奮したりします。

気分がよくなりますね。

 

で、食事が終わって、机に向かうと、途端に眠くなって、

机の上でそのままグーグー。

 

机に座ると、急に眠くなってしまったりするのです。

結果として、なにも進んでいない……。

 

 

 

②気の持ちようで、問題が解決されたと思ってしまう。

 

また、よく聞くのが、気合を入れたり、気分を変えることで、

問題が解決したと思ってしまうパターンです。

 

たとえば、仕事上、自分がなにか疑問に感じて、

「部長、ここはちょっと問題のような気がするのですが、、、」

と相談しにいくと、

 

「大丈夫、大丈夫。気のせいだよ。そんなの、心の持ちようだよ」

 

とか、

 

昔はよく、「頭が痛い」というと、気のせいとか、

気の持ちようなんていわれました。

 

 

要するに、相談された側も、対処方法がわからないので、

問題に向き合うことを避けてしまうわけです。

 

 

相談した側は、まったく疑問が解消されず、

フラストレーションが貯まります。

 

 

だからといって、どうすることもできないので、

言われたとおりに、気合を入れて乗り越えようとする。

 

まあ、スッキリしないけと、多少は気が楽になったかな……!?。

 

 

 

気合を入れるのは、必要な行動をより早く終わらせるため!

 

特に仕事の上で、結果を出すためには、

その理由となる行動が必要です。

 

そして、より高い結果を出すためには、

その行動量を増やすか、

行動の質を上げるしかありません。

 

 

つまり、「戦争に行くぞ!」と言っても、

「楽園を目指そう!」と言っても、

やることは変わらないのです。

 

結果が出ない人は、なぜか行動量を下げてしまいます。

たとえば、その結果を出すためには、

毎日3000字分のブログを書かないといけないのに、

1500字になってしまったり、

毎日やらないといけないのに、2日に1回になってしまったり。

 

行動量が減ると、結果も下がります。

 

 

なにかで聞いたことがありますが、

ピアニストは、1日8時間、年360日練習するそうです。

 

そりゃそうですよね。

プロ野球選手だって、毎日相当の練習をします。

医者だって、毎日何人もの患者を診ます。

 

 

 

気合を入れるのは、この練習量を、集中してこなすためです。

早く終わらせるためかもしれません。

 

「練習、いやだな~」と思ってしまうと、

行動のペースが落ちますし、

集中力も下がり、質が悪くなります。

 

これでは、勿体ないので、

よりよい成果を出すために、自分の気持ちを奮いたたせるわけです。

 

 

なみに、私は楽園を目指すといいましたが、

このプロジェクトを進めるにあたり、

毎日3万文字を書かないといけません。

 

3000じゃなくて、30,000!?

 

どうせ大変な作業になるのですから、

せめて戦争じゃなく、楽しいイメージを持ちたいわけです!

 

 

 

 

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日続く、打合せと制作作業に、頭が煙を吹いています。

 

昨日は、けっこう込み入った話題になってしまったので、

今日はちょっと軽い話にしましょう。

 

 

 

自分を表す言葉ってなに!?

 

うちの出版社は、大手出版社のように何部売れたかを競う事業モデルではなく、

著者となる人が、自分の思いを本に打ち込み、自分らしさを表現できたか

その度合いで成功を測りたいと考えていました。

 

 

心のなかに、うまく言葉にできていないことがあるなら、

あるいは、人に誤解されるのを恐れて、引っ込めてしまっている思いがあるなら、

それを、満足のいく形で、外へ吐き出してみよう。

その手段のひとつになりたいと思っています。

 

 

なぜそこにこだわったのか。

 

それは、自分の本心や個性を、ありのままに見せられないことが、

どれだけ苦しいことかを、身を持って体験してきたからです。

 

 

 

 

どものころは、親をはじめ、強い大人たちのいいなりにならざるをえません。

自分で生きていく力がないから、逃げだしたくても、逃げる場所さえないのです。

 

早く大人になりたい。

早く自分の好きなことをやりたい。

 

そう思いながら大人になったところで、じゃあすぐに実現できるかというと、

そうはいきません。

 

いつも人の顔色をうかがい、相手の機嫌を損ねないように

自分の本心や個性を殺して生きてきた人間が、

社会に出たから好きにしていいよ、と言われても、簡単にはできないのです。

 

 

自分らしく生きるってどういうこと?

個性ってなに?

 

そして、目に見えない社会の常識、風習、人の目。

それらをはね飛ばして、自分の個性を発揮するなんて、

どうやったらいいか、わかるはずもありません。

 

そうして、生きていくために、また社会のシステムに従っていくのです。

会社に通い、社会のルールを守り、人と同調しようとする。

頼まれてもいないのに、無意識的にそうしてしまうのは、それ以外の生き方を知らないからです。

 

こんなはずじゃない、こんなのいやだともがきながらも、他人が敷いたレールの上を、走り続けるしかありませんでした。

 

 

そして、私は32歳の時に、限界を迎えます。

 

くも膜下出血でした。

 

 

 

発症した瞬間に、すべてを失いました。

仕事も、健康も、自由な時間も、将来の希望も、そして親や社会からの期待も。

 

すべてから解放されたのです。

 

一命をとりとめ、大した後遺症も残らずに、退院した直後に、

ひと筋の光が、目の前に降りてきます。

 

それが、「物を書くこと」でした。

45日間の入院と、2度の開頭手術のせいで、歩きまわる体力も残っていなかった私が、唯一できたのが、本を読むことと、物を書くことです。

 

時間だけは自由に使えたので、自分と向き合い、過去を振り返り、

「自分は何者なのか」「なんのために生きるのか」「生きるとはどういうことか」

そんなことを考え続けました。

 

本格的に物を書く訓練を始めたときも、自分を表現する手段はこれしかないと思っていました。

それは、私にとって、生きる理由そのものだったのです。

 

 

にを表現したいのかはわからなくても、講師から出されたテーマに従って、心の思うままに、書き表していったのです。

 

それを他人に読んでもらうことによって、自分の考えに、どんな癖や偏見があったのかも、客観的に知ることができました。

 

訓練を始めて1年ほど経ったころ、テリー伊藤さんのはからいで、本を書く機会をいただきました。

 

その執筆のなかで、書くのがもっとも難しかったのは、自分のプロフィールです。

 

 

自分を書き表す……。

当時、仕事はリハビリを兼ねたパートタイム。

それ以外になにをしていたわけでもありません。

自分自身を表す言葉が思い浮かばなかったのです。

 

何日も考えぬいた挙げ句に出てきたのは、「私の人生のテーマ」でした。

それに対する私の答えは、「自我の解放」です。

 

病気でゼロになった私が、それでもなお握りしめていたもの。

「自我を解放」することこそが、私の生きる理由だったのです。

 

 

 

のあとも、私は物を書く訓練を続けました。

数年が経ち、出版社を立ち上げるチャンスが舞い降りたとき、

私は迷わずそれを掴みとりました。

なにがあっても絶対に手放しませんでした。

 

会社を立ち上げたことによって、私は自分の言葉を、自由に発信する手段を手に入れたのです。

この時期は、書くことをお金に換えていく時期でした。

 

 

会社の設立から、もうすぐ5年。

今またひとつの転機を迎えています。

 

具体的な事業内容は、これから固まっていきますが、

テーマは同じです。

 

自我を解放すること。

それを表現すること。

 

 

生まれながらに持っている能力や個性。

消しても消しても、心にわき上がってくる思い。

寝食を忘れて、夢中になってしまう物事。

 

こういった、心の底から自分自身を突き動かす原動力

そして、生まれたその瞬間に持っていた無限の可能性。

これを1ミリも減らすことなく、命が消えるまで燃やし続けたいのです。

 

 

と同時に、同じように個を押し殺して苦しむ人たちを救いたい。

 

自分自身を解放していいんだよ。

自由に表現していいんだよ。

あなたには、無限の可能性があるんだよ。

そのやり方はすべてここに揃っているよ。

 

そんな事業を作りたいのです。

 

 

 

はこれまで、自分が強くなって、会社を成長させていくことが、

著者さんやお客様のためになると考えていました。

 

しかし、これはものすごく傲慢な考えで、

自分が傲り高ぶっていたことを、思いしりました。

 

会社を成長させるということは、

自分が強くなることではなく、

弱さを知り、声を伝える手段を持たない人に寄り添うことだと気がついたのです。

 

そして、うまく言葉にできないその人の声を、

一番いい形にして、世の中に伝えていくこと。

 

それが私の使命です。

 

 

 

来、マスコミにはそういう役割があったはずです。

 

もがいていた私に、道の途中でチャンスをくれた、

テリー伊藤さん、物書きを教えてくれた師匠、

いまの会社の経営をサポートしてくれた先輩、

みんな同業者です。

 

そして、これから自分の使命を果たしていくためには、

さらなる文章力、編集力が必要です。

 

言葉を社会に届けるためのスキルも必要です。

会社を経営するスキルも必要、

人の能力を引き出していくスキルも必要です。

 

身につけなければならないことが、山のようにあります。

 

 

しかし、そのひとつひとつを習得することに、

自分の命を使えるとしたら、それは私にとってこのうえない歓びでもあります。

 

 

なので、どうかあなたも、

心に湧く思いに蓋をしないでください。

生まれ持った個性を無下にしないでください。

無限の可能性を自ら切り捨てないでください。

 

 

そして、もし機会があったら、

私とあなた、互いの人生を肴に

一杯、酌み交わしましょう。

 

 

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の1~2ヶ月ほど、ブログに力を入れてきました。

で、最近、目に見えて成果が出てきているので、

実体験として、どんな感じなのかを、

具体的にご説明します。

 

 

なんのためにブログをするの?

 

集客のために、ブログをするといいですよ~

という声をよく耳にしますよね。

 

なので、ブログをやっている方は、おそらく

集客目的、あるいはなにかを告知して、

買ってもらうことが目的だと思います。

 

で、記事を書いて、定期的にアップして、

読者を集めて、、、

 

としていくことになります。

 

さて、これで本当に、集客につながるでしょうか?

 

まして、集客って、どれぐらい集めればいいのでしょう?

 

 

的やゴールが曖昧だと、ブログ活動がうまくいっているのかどうかを

確認することができません。

 

なんとなく記事を書いて、まあ、いいねやコメントがつくからいいか~

みたいな、ものすごく自分に好都合な解釈になってしまいます。

 

でも、実際のビジネスの数字上に、なんらかの効果が出ていなければ、

その活動が妥当なのか、効率がいいのかを識別できません。

 

 

そこで、まずは、自分がやっていることが、

ちゃんと成果が出ているかどうかを、測っていくことが大事になります。

 

Facebookでいいね!は集まるけど、

キャッシュにつながらないという方も同様です。

 

 

 

 

 

効果を測定する方法

 

私たちがビジネスツールとして、ブログを使う場合は、

ビジネス上の数字に、その効果が表れてこなければ意味がありません。

 

なんとなく知名度が上がったとか、

いいことをやっていれば、そのうち客がくる

というのでは、目標設定としてはNGです。

 

おそらく、ビジネス上の一番の目標は、売上金額ですよね。

この数字を上げるために、すべての活動があると思います。

 

まあ、最終目標は利益額という方もいるでしょうが、ここではわかりやすく売上額にします。

 

そこで、私の場合を例にしながら、具体的な取り組み方を示していきます。

 

 

①目標売上額を決める

 

私の場合、コンテンツ・ビジネスにおける売上額を年1億円としています。

 

コンテンツ・ビジネスとは、自社のコンテンツの販売額、セミナー売上、顧客のマーケティング・サポートとしてのライティング代金などです。

 

その他のプロジェクト売上や、本の販売額は、このなかに含まれません。

 

 

②既存顧客一人あたりの生涯価値(LTV)を算出する

 

これまでのお客様、受講生が、弊社に払ってくださった金額をすべて調べ、一人当たりの平均額を算出します。

 

ここでは、わかりやすくするために、一人あたりのLTVを10万円とします。

 

 

③見込客(リード)を定義する

 

弊社の商品・サービスに興味を持ってくださっている人を、見込客(リード)といいます。

どの時点で、見込客に該当するかは、あなたのビジネスによって異なると思います。

 

一般的には、相手を特定できた場合と考えます。

たとえば、資料請求をしてくださった、無料レポートをダウンロードしてくださった、無料メールセミナーを受講してくださったなど、相手の名前やメールアドレスを認識した時点です。

 

相手を特定できない状態(たんなるブログの読者)や、コメントしてくれるだけの状態では、見込客になりません。

 

逆に、電子書籍スクールのプレセミナーに参加してくださった方は、3000円の参加費をいただいているので、お客様になります。

 

 

④見込客から顧客になる転換率(CV)を調べる

 

見込客が、商品を購入してくださったり、セミナーに参加してくださるなど、

なんらかの代金をお支払いただいた場合、その方は見込客から顧客になります。

 

その転換の割合を算出します。

これは成約率(コンバージョン率=CV)と呼ばれています。

 

たとえば、100人の見込客のうち、10人がお客様になってくださった場合、

転換率(CV)は10%です。

 

ビジネスによって、この割合が異なると思いますが、

一般的に10%あたりが妥当な数字です。

 

もちろん、現時点ではまだ2~3%しかないという方もいらっしゃるでしょうが、

それはこれから改善すればいいだけですので、心配いりません。

 

 

マーケティング用語として、ふだんから、リード、CV、LTVと呼んでいますので、以下略称で記載していきますね。

 

 

⑤目標売上達成に必要なリード数を算出する

 

売上目標が1億円で、LTVが10万円とすると、

 

100,000,000÷100,000=1000(人)の顧客が必要です。

 

CVが10%の場合、

 

1000÷0.1=10000(人)のリードがいればいいわけです。

 

 

⑥一日のリード獲得目標を算出する

 

必要なリード数を、365で割ると、一日当たりのリード獲得目標になります。

 

10,000÷365=27.39……(人)

 

つまり、売上1億円をつくるためには、毎日28人の新規見込客を集めればいいことになります。

 

1日28人の見込客

 

これが毎日の目標になります。

 

 

 

目標を達成するための方法を考える

 

 

では、どうやって毎日28人の見込客を集めるのか。

 

これを達成できそうな手段を、いくつか考えていきます。

 

そこで、ブログがひとつの候補になるわけですね。

 

つまり、ブログをやるのは、「毎日28人の見込客」を集めるためです。

 

 

ブログで見込客を集める、つまり名前やメールアドレスを

教えてもらうための施策を打たないといけません。

 

私がやっているのは、「無料メールセミナー」です。

 

具体的なことは、私のアメブロを見てください。

http://ameblo.jp/bridgetpub

 

 

これを設置したところ、1日1~2件の登録があります。

つまり、毎日1~2件はリード獲得ができています。

 

 

とすると、目標の30件まで増やすには、

 

・ブログへのアクセスを増やす

・ブログそのものの数を増やす(別ブログをつくる)

・別媒体でも登録者を集める

 

 

などの選択肢が見つかります。

 

 

そして、これらを1つずつ試して、

1日30件になるまで増やしていけばいいわけです。

 

 

 

あとは各数値をチェック&改善すればいいだけ!

 

ここまで明確になったら、あとは日々の数字を計測して、

あらかじめ想定した数値に足りていない箇所を、

修正していけばいいだけです。

 

すべての数値が、設定した値を超えることができれば、

売上1億円が達成できるということになります。

 

それぞれの数値ごとに、修正の方法はいくらでもありますので、

地道に試していくだけで、自然と到着できます。

 

あまり難しいことではないですね。

 

 

ログの成果が出ないとか、ビジネスが難しいと感じるのは、

このような数値化ができていなくて、なにをすればいいのか、

なにを目指せばいいのかが曖昧になっているからです。

 

日々、作業しているのに、成果が出ているのかどうかもわからないとしたら、

自分のしていることが無価値に思えてしまうのは当然です。

 

 

逆に、数値上の問題を、才能やらなんやら、別問題に置き換えるのも、

ビジネスをややこしくしてしまう原因になります。

 

そして、いまはこれらの各数値を改善するための方法は、

無料でいくらでも公開されています。

 

それらをひとつずつやっていけばいいだけですね。

 

具体的な改善方法なども、今後、ご紹介していきます。

 

これらのことは、いくらでもお話したいところですが、

長くなってしまいましたので、今日はひとまずこのへんにしておきます!

 

 

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日書いているメルマガの文字数は、2000字が目安。

それ以外に、週に1本、自著の電子書籍を出す。

 

それを、この1ヶ月間、続けてきました。

 

 

そんな折、メルマガ読者から、

 

「メルマガって無料なのに、そんなに情報を出すのは、もったいなくないですか?」

 

という質問をいただきました。

 

 

これは、おもしろい質問だと思ったので、

あなたにもシェアしたいと思います。

 

 

 

 

情報だけではお金にならない時代

 

質問をしてくださった方は、おそらく、

もっと小分けに出した方が、書き続けられるのではないか。

 

それと、いい情報なら、有料にすればいいのでは、

という意図があったのだと思います。

 

 

これは、情報(=知っていること)がお金になる、

という考えが根底にあります。

 

人が知らないことを、知らせることで、

情報料をもらうという考えですね。

 

 

ハッキリ言ってしまいますと、これは時代遅れの考え方です。

 

つまり、情報化時代といわれたころのことです。

 

たとえば、新聞や雑誌は、お金を払って読むものでした。

 

いかに早く、いい情報を得るかに、お金をかけていたのです。

 

しかし、いまは違います。

 

インターネットが発達して、情報を得るために、

人を介する必要がなくなったのです。

 

その結果、新聞も雑誌も

お金を払って読む人が、激減してしまいました。

 

同じ情報が、ネットを通じて、無料で手に入ります。

 

まして、スマホなら、いつでも見ることができますね。

 

 

雑誌にしても、たとえばファッションについて、

以前は、雑誌に最新の流行が載っていましたが、

 

いまは、雑誌ができるのが待つまでもなく、

リアルタイムで、世界各地の動向を知ることができます。

 

 

つまり、私たちは、日常生活のなかで、お金を払って情報を得る

という習慣がなくなってしまったのです。

 

 

 

 

 

情報は、出しきると、入ってくる

 

これだけ、インターネットが浸透してくると、

今度は、ネット上にどれだけ良質の情報があるかに焦点が向いてきます。

 

つまり、無料で良質な情報を提供している人、

あるいは企業が、信頼されるようになるのです。

 

情報の質と量。

 

これは、google  が、検索結果の表示順を決めるときの

判断基準にもなっています。

 

人々が、ネット上で無料で情報を得るのが当然だとしたら、

それに応えてくれる会社を、いい会社、役に立つ会社だと

認識するわけです。

 

 

社会において信頼を得ていくためにも、

情報は惜しみなく出していくことがポイントですね。

 

 

して、もうひとつ。

 

情報は、出し切ると入ってくると言われています。

 

手もとのたくさん情報があって、

ブログのネタとして、長持ちさせるために、

小分けでにして出すようになると、手もとが空になりません。

 

 

「まだあるからいいや~」

 

という気持ちが働いて、真剣に情報を探そうとしなくなるのです。

 

逆に、手もとに情報がないと、

新しい情報を、懸命に探すようになります。

 

昨日の記事にも書きましたが、情報を探す姿勢が大事なのです。

 

この姿勢があることで、自分のスキルが高まっていきます。

 

逆に、まだ余裕があるからと、受け身になってしまっては、

能力が高まっていきません。

 

 

情報を仕入れるために、まずは出し切る。

 

これを繰り返していくうちに、自分のスキルが磨かれ、

社会からの信頼される人になっていきます。

 

 

私もそういう目的で、情報発信をしているのです!

 

 

 

 

情報を使って、なにを実現していくかが大事

 

 

どんな情報を知っているかが重要なのではなく、

その情報を使って、なにができるのかが大事になります。

 

これだけネットが普及していると、

知りたいことのほとんどを、ネット上で知ることができると言われています。

 

もちろん、ネットを使いこなすスキルは必要ですが、

ほしい情報はなんでも、無料で手に入れることができるのです。

 

となると、知ること自体には、価値がなくなります。

 

 

の次に、重視されるのが、

 

「その情報でなにができるのか」

「その情報は、私の人生をどう変えてくれるのか」

 

ここに、人々の意識が向いていきます。

 

 

出版の世界がそうですが、たんなる情報だけでしたらら、

本にまとめて1500円で売ればいいわけです。

 

でも、人が求めているのは、その本を読むことで、

問題を解決したいから、人生を変えたい、

自分の可能性を広げたい、好きな人といい関係を築きたい、

 

そういった、先にある目的を叶えたいからですね。

 

 

ビジネスにおいて、商品・サービスを作る際に、

お客様の人生をどのように変えていけるのかを明確にすると、

その商品・サービスの価値がグッと高くなります。

 

 

そして、お客様にその商品・サービスを使ったあとの姿を

イメージさせることができれば、お客様はそれを欲しくなります。

 

 

イメージが鮮明であればあるほど、ほしい気持ちが高まるのです。

 

 

世の中の人が求めているのは、たんなる情報ではありません。

 

 

自分のよりよい未来であり、可能性であり、変化なのです。

 

 

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日は、文章を書くことで得られる

自分へのご褒美について、お伝えしました。

 

昨日ご紹介した効果は、もともとカウンセラーをしている著者さんから

教わった、カウンセリングの効果です。

 

それが、文章を書くことにもピッタリ当てはまっていたのには、驚きました。

 

が、ああいった目に見えないけれど、自分へのご褒美になることがないと、

なかなか書き続けることができませんよね。

 

 

 

 

書く題材の探しかた

 

今日は、書く題材の探しかたについて、ご紹介します。

 

 

ビジネス上のライティング、

たとえば、商品を紹介したり、イベントに人を集めたり

する場合には、書くことははっきりしています。

 

 

しかし、いつも商業的な話題ばかりだと、

うんざりされてしまいますよね。

 

 

そこで、個人的な話や、自分のキャラを見せるような話、

世間で話題になっていることなどをネタにして、

読者を飽きさせないようにすることが必要になります。

 

 

その際に、どんなことを書けばいいのでしょうか。

 

 

ライターなど、書くことを仕事にしている人は、

まずはネタの仕入れ・仕込みから始まります。

 

たしか、大前研一さんでしたか、

毎朝、500本ものニュース記事やブログ記事を

web上で見ていると言っていました。

 

世界中でなにが起こっているのかを

把握しておくことは大事ですね。

 

これだけの仕込みがあるから、

毎日、自分のブログも書き続けられるわけです。

 

が、普通の人が、毎朝500本も記事を見るのは

ちょっとたいへんです。

 

 

 

こで、発想を逆転させることになります。

 

つまり、ニュースサイトのように、記事が並んでいるところで、

片っ端から読んでいくのではなく、

自分がほしい情報を探しにいくようにするのです。

 

ほしい情報は、自分の興味本位でもいいですし、

なにか話題になっていること、ネタにしたらおもしろそうなことなど、

ある程度ざっくりした目的も必要ですね。

 

 

いまは、スマホアプリでも、PC用でも

ニュースサイトやまとめサイトはいくらでもあります。

 

ジャンルごとにセグメント化されていますので、

情報も探しやすくなっています。

 

お気に入りのサイトを、いくつかピックアップ

しておくものいいですね。

 

 

 

 

出来事を追いかけていると、書けなくなる

 

ブログやfacebookに投稿する記事に、

なにを書こうかと悩むことがあると思います。

 

単純に、自分の身の上話や、日々の出来事を書きたいと

思う方もいるでしょう。

 

ただ、テーマをこれだけにしてしまうと、

けっこうしんどくなります。

 

 

なぜなら、人は毎日毎日そんなに変わったことはしません。

いつもと同じ一日が、淡々と流れていくのが普通です。

 

 

私が物書きになる訓練をしていたころ、

師匠から、

 

「退屈な生活のなかに、いかに刺激を見つけだすか」

 

をよく試されました。

 

 

私は普通のOLでしたので、会社にいる時間で、一日の半分は過ぎますし、

プライベートにそんなに大金をかける余裕もありませんでした。

 

その限られた状況のなかで、おもしろいネタを

見つけていかないといけないのです。

 

そして、翌朝までに、ブログ記事を書かないといけない。

 

 

これは、訓練が必要です。

 

常にアンテナを張って、

自分からネタを取りにいくか、

作りださないといけません。

 

 

 

そらく、毎日ブログやfacebookを書いている方は、

 

「今日は書くことがないな~」

 

と思う日もあるはずです。

 

これは、起こった出来事を追いかけているからなんですね。

 

たいした出来事がないと、

 

「書くことがないな~」

 

となってしまいます。

 

 

ここでポイントになるのが、

出来事を追いかけるのではなく、

 

どんな記事を入れたいかを、自分でデザインすることです。

 

 

「今日は楽しい話題にしよう」

「今日はじっくり読ませるものがいいな」

 

など、前後の記事とのバランスを考えて、

読者が飽きないように、設計し、

それに見合ったネタを探すことになります。

 

 

 

 

なにを選びぬくかが大事

 

毎日の投稿でもそうですし、自分史でもそうですが、

 

大事なことは、たくさんある情報のなかから、なにを選びとるかです。

 

 

情報が氾濫している現代では、自分できちんと取捨選択しないと、

しらない間に、洗脳されていたり、感情を支配されていたりします。

 

マスコミが話題性を高めるために、

悲惨なニュースばかりを、大げさに報じていると言われています。

 

それを聞かされた人たちは、

外を歩くのも怖くなってしまいますよね。

 

 

自分たちの生活や、頭のなか、感情を守るためにも、

インプットする情報を選ぶことが大事です。

 

 

して、どんな情報を仕入れるかによって、

その人の将来が変わってきます。

 

自分のためになるようなことや

気持ちを高めてくれるような情報を仕入れていれば、

自然と活動的になり、前向きに過ごすことができます。

 

そして、そんな記事をみずからも発信することで、

他人を元気にすることができます。

 

他人をいい気分にさせる文章を書いている人は、

それだけで人気が出ます

 

逆に、暗いニュース、ネガティブな感情、

自分の悲惨な話や、不平不満を発信している人は、

その見返りをみずから受けることになります。

 

 

情報は、人間をつくっていきます。

食べ物が、私たちの体を作るなら、

情報は、私たちの意識や感情を作ります。

 

どちらも、体にいいものを選ぶべきなのは、

いうまでもありませんよね。

 

 

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facebookやブログなどに、記事を書いて投稿する。

いわゆる情報発信が流行っています。

 

情報発信というと、なんらかの目的があってやるもの、

たとえばお客様を集めたり、特定のなにかを広めたいなど、

ビジネスに関わることが多いように思われがちです。

 

 

しかし、そういった他人への影響力や、経済的な効果よりも、

もっと大きな効果があるのです。

 

それは、「自分自身に対しての効果」です。

 

文章を書いて発信する活動には、心理カウンセリングで得られる効果と同じものがあります。

 

この効果があるから、人はfacebookやブログへの投稿を続けられるのだと思います。

 

 

具体的に3つの効果をご紹介します。

 

 

 

 

 

facebookやブログへの投稿で得られる3つの効果

 

 

1.カタルシス効果

 

goo辞書によると、カタルシス効果とは、

 

「心の内にあるさまざまな不安やイライラ、苦悩や怒り等の感情を言葉にして

 表現すると、その苦痛が解消され、安堵感や安定感を得ることができます。

 これを精神分析の用語では、カタルシス効果と呼び、『心の浄化作用』とも

 表現されます」

 

ということです。

 

この言葉は、アリストテレスが著書『詩学』中の悲劇論に、

 

「悲劇が観客の心に怖れ(ポボス)と憐れみ(エレオス)の感情を呼び起こすことで精神を浄化する効果」

 

として書き著して以降使われるようになったとのことです。

 

 

つまり、自分の感情を話したり、書きだしたりすることで、気持ちがすっきりすることですね。

 

 

私たちは、日常的にこの効果を実感しています。

話せば楽になりますし、ストレスが貯まると、人を飲みに誘ったりします。

 

同様に、文章に書きだすことでも、気持ちをすっきりさせることができるのです。

 

 

は、ストレスが貯まると、冷静な判断ができなくなります。

つい感情的な行動をとってしまいがちです。

 

イライラが募っているせいで、攻撃的になってしまったり、

心に受けた傷が癒されていないために、他のことに対しても悲観的になってしまったり、

 

思わぬところで、影響を受けるものです。

 

 

これは、自分の人生にとって、マイナスになりかねません。

 

心のなかにある未消化の感情を、意識的に癒やしてあげることが大事なのです。

 

 

そばに話を聞いてくれる人がいればいいのですが、

忙しい現代人にとっては、人に話をすることも、

人の話を聞くことも、なかなかゆっくりできません。

 

そこで、facebookやブログが流行るわけですね。

 

文章にして吐き出すだけでもすっきりしますが、

 

他人がそれを受けとめて、コメントを返してくれたりすると、

効果が倍増します。

 

 

 

私も毎日ブログを書いているので、その効果がよくわかります。

 

仕事の内容について書いているだけでも、

なぜか気持ちがすっきりするのです。

 

 

 

 

2.バディ効果

 

 バディとは「信頼できる仲間」という意味だそうです。

 

 いままで一人で悩んできたこと、だれにも言えなかったことを、人に話すことで、「私は一人ではないんだ……」と実感することができます。

 

簡単にいうと、孤独から解放させるわけです。

 

 

そして、文章でも同じです。

 

facebookやブログで共感のコメントがついたりすると、

 

「私をわかってくれた人がいる。私は一人ではないんだ。私は間違ってないんだ」

 

と実感できるのです

 

だから、コメントをすると喜ばれるわけですね。

 

 

実生活のなかで、時間をかけてだれかと会話をする機会は、

なかなか取りづらくなっています。

 

どうしても仕事やら約束事やらに追われますし、家族とはあえてそんなに会話をしないケースもあります。

 

一方で、facebookやブログがこれだけ流行っているのは、

人がだれかとつながりたい、会話をしたいという願望を持っているからです。

 

とくに、facebookは日本で流行しています。

日本では、マメにやりとりしたり、人とのつながり、和を大事にします。

 

 

そういう面が重視されるからこそ、日本では、自分をうまく見せるスキルや、

他人と心地よく会話をするスキルが必須になるのです。

 

情報発信は、自分の心のなかにある孤独感を消してくれると同時に、

他人とうまく交流するスキルを磨くことができます。

 

これからの時代は、特に必要なスキルですよね。

 

 

 

3.アウェアネス効果

 

アウェアネス効果をひとことでいうと、気づきを得ることだそうです。

 

「私ってこんなことを思っていたのですね」

「私ってこんな癖があったのですね」

 

というように、「私ってこうなんだ!」と気づくことができます。

 

 

脳は、自分が発した言葉を聴いていると言われています。

 

言葉にしたり、文章にするなど、形式的なアウトプットをすることで、

自分自身の考えを整理し、理解することができるのです。

 

逆にいうと、人は頭のなかで考えているだけでは、

その考えを整理することはできないと言われています。

 

 

るほど、私もひとりで仕事をしているときに、

ブツブツひとりごとをいうことがよくあります。

 

また、ひとりでスピーチしているかのように、声に出して話すことで、

考えが整理されることもあります。

 

もちろん、文章を書くことも同じで、書くことによって、

曖昧だったものが鮮明になってくるのです。

 

 

 

た、これらは自信につながります。

 

自分を知ることで、「私もちゃんと考えているのよ」とか、

「私だってけっこうできる人間なのよ」と、信じることができるのです。

 

根拠があって、納得していることですから、堂々と自己主張することができます。

 

これが、他人に教わったこと、言われたことを、

たんに受け流しているだけであれば、自信は生まれません。

 

たとえfacebookであれ、ブログであれ、

その人の考えは尊重されるべきです。

 

もちろん、公序良俗に反することは論外ですが、

その人がどんなことを考え、どんなことを感じているのかは、

その人らしさそのものでもあります。

 

まずは、自分で自分を知ること。

そのための投稿、記事だと考えてみると、

気が楽になるかもしれませんね。

 

 

 

自分へのご褒美があるから続けられる

 

facebookやブログを、ビジネス目的で使っている人はたくさんいます。

じゃあ、その目的に沿った成果がでれば、それでいいのかというと、そうともいいきれません。

 

なぜなら、facebookやブログで、経済的な成果を得るためには、時間がかかります。

継続して、コツコツと作業を積み重ねなければいけないのです。

 

その間、目に見える成果はほとんど出ません。

 

目に見える成果がないのに、書き続けて、投稿し続けるのは、

かなりしんどい作業になります。

 

そのしんどい作業を、続けていくために、

上記のような効果が必要なのです。

 

目に見える成果が出ていなくても、気持ちのうえて歓びを味わえたら、

それがモチベーションになります。

 

 

また、他人に理解されなくても、自分のなかで納得することができるはずです。

 

ここに焦点が合っていれば、続けることが苦になりません。

 

自己満足のためと思われるかもしれませんが、

 

「もともとは自分のために書き続けていのよ」

 

ぐらいの感覚のほうが、長続きしそうですね!

 

 

 

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ま、多くの人が、なんらかの情報発信をしています。

 

その内容はさまざまです。

 

たんなる日記のような記事を投稿する人もいれば、

専門的な知識やノウハウを、惜しみなく披露する人、

 

共感を求めて、胸の内を吐露する人、

やたらと商品を宣伝して、購入を促す人、

 

そのスタイルはいろいろありますね。

 

 

ただ、どんな内容にしろ、

情報を発信している人は、確実に増えています。

 

 

発信する人が増えた理由は、ソーシャルメディアの普及、

無料で使える便利なツール、いつでも他人とつながっていられる感覚

などがウケているのでしょう。

 

 

これだけ、多くの人が発信をしていると、

逆に、発信しない人はどうしても不利になってしまいます。

 

 

 

 

なぜ、情報を発信しないと不利なのか?

 

情報を発信しないと不利な理由の1つは、

だれもあなたのことを理解できなくなるからです。

 

初めて顔を合わせる人、あるいは、昔の知り合いなどについて、

facebookなどで調べることがありますよね。

 

仕入れられる情報は事前に知っておいたほうが、

のちのちの交流に便利です。

 

 

逆に、まったくSNSに投稿していなくて、

なんの情報も知り得ない人もいます。

 

会社にお勤めの方など、あまりプライベートを

知られたくない人にとっては、ちょうどいいのかもしれません。

 

ただ、逆を返せば、SNSなどで有名な人についても、知る機会がない、

みんなが知っているのに、自分だけ知らない、

という事態をも引き起こしかねません。

 

その時になって、「勉強不足」を痛感するよなことがあっても、

時すでに遅しですね。

 

 

世間で流行しているものなら、みずからそこから外れるのではなく、

お付き合い程度にでも、常識として知っておくぐらいのほうが、

いいのではないでしょうか。

 

あえて、自分で自分を

時代遅れにする必要はありませんよね。

 

 

 

 

あなたの情報発信をサポート!

 

そこで、今日は、情報発信をするメリットをご紹介します。

 

1.他人に理解してもらうため

 

すでにお伝えしてきたように、他人を理解したり、

してもらったりするために使うのが、もっとも一般的でしょう。

 

最近では、名刺代わりに、連絡先の交換として、

facebookのお友達申請をしたりします。

 

そして、自分がなんらかの記事を投稿しているのなら、

自分自身を知ってもらうきっかけになります。

 

 

 

2.社会の役に立つため

 

なにかしらの専門知識やスキル、ノウハウなどを持っているなら、

それを知りたがっている人に伝えることも、

情報発信をすることにつながります。

 

とくに、その内容がマニアックであればあるほど、

その情報を欲しが人が絞られていきます。

 

相手が絞られるのは、一見すると、仲間が少なくさみしい感じもしますが、

 

実際は、それだけ希少な仲間に出会うことができたのですから、

縁の強い出会いであるといえます。

 

 

考え方や興味が似ていたり、同じジャンルで

活躍したいと考えている人なのです。

 

また、自分の経験や習得してきたものを、仲間に伝えることができます。

ニッチであるほど、希少価値が高くなります。

 

せっかく身につけてきた知識やスキルを、自分だけで終わりにせす、

仲間に伝えていくことで、相手からは喜ばれ、

社会の役に立っていることを実感できるのです。

 

 

 

 

3.自分の感情や記憶を整理するため

 

新しく習得した知識や、その時の経験をまとめたり、

自分の感情を書き記すことで、記憶や感情を整理することができます。

 

人の頭も、心も、常にたくさんの情報が入ってくるために、

ごちゃごちゃした状態になってしまいます。

 

ごちゃごちゃしていると、それだけでイライラしてしまったり、

大事な用事を忘れてしまったり、失くしものをしたり、

なにかとトラブルが多くなります。

 

 

また、感情が整理されていないと、

他人に対して、優しい気持ちになることもできませんし、

物事に対して、冷静な判断をすることもできなくなります。

 

 

自分に起こったことを客観的に観察して、

自分にとってプラスになるような解釈をすることは、

人生をいい方向へ進めていくために、絶対に必要になります。

 

 

忙しない現代だからこそ、気持ちや情報を整理するために、

自分の言葉でまとめるのです。

 

 

 

た、文章に書いてまとめることは、

記憶を定着させるのにも、効果的です。

 

新しくなにかを学んだら、忘れないうちに、

自分のサイトへ投稿しておきましょう。

 

これによって、せっかく学んだことを

無駄にしなくて済みます。

 

 

 

以上が、情報発信をするうえでの、

効果・効能です。

 

 

 

 

情報発信にはいろいろな手段がある!

 

情報を発信するのに、てっとり早いのは、

facebookやブログなどの、無料で使えるツールです。

 

無料ツールは、使い始めるのは簡単ですし、

基本的に維持費もかかりません。

 

しかし、無料で発信するので、

見返りがないという状態にもなりがちです。

 

せっかく、熱心に投稿したのに、いざというときに、なんの見返りもなかった、

というのは、少々悲しいものがあります。

 

 

そこで、お勧めなのが、電子書籍です。

 

当社の電子書籍出版スクールを受講した人であれば、

何冊でも電子書籍を出版することができます。

 

しかも、書籍の制作費は当社負担です。

出したい人は、原稿だけ書いていただければOKです。

 

電子書籍であれば、有料で販売されますので、

無料の情報よりも格式が高くなり、

執筆者には、印税も入ります。

 

社会的な権威もできますし

何十ヶ所もの書店で販売されますので、

 

情報発信する手段としては、見返りが大きいです。

 

 

電子書籍の普及により、

私たちにとって、出版がぐっと身近になりました。

 

ぜひ、あなたも作家デビューをしてください。

 

 

電子書籍を出したい方のために、

当社主催のスクールを開催します。

 

94%の人が大満足!と答えているプレセミナーだけでも、

参加することで、大きな収穫があるはずです。

 

ぜひ、この機会に、あなたの可能性をじっくりと考えてみてください!

 

 

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ログやSNSを使って、自分のビジネスに人を集めたい。

もっと売上を伸ばしたい。

 

それなのに、

 

・ブログやfacebookなどのSNSに、アクセスが集まらない

・自分の仕事を、もっとたくさんの人に知ってほしい

・内容を知ってもらえば、いいものだとわかってもらえるはずなのに……

・情報発信っていっても、どんなことをどのように書けばいいのかわからない

・もっとお客様を増やしたい、ビジネスの規模を拡大したい

 

 

こんな悩みを持っていませんか。

 

これらは、私がセミナーなどで、よく受ける相談です。

 

そこで、今日は、この悩みをすぐに解決するポイントを3つ紹介します。

 

方法はいろいろあるのですが、とくに効果が高い方法を選びました。

 

 

 

 

 

1.書いた記事を、たくさんの人の目に触れるようにする

 

ブログを書いたり、SNSに投稿しても、

それを見てくれる人の数が少なければ、

そこから生まれる収益も、増えていきません。

 

見てくれる人の数を増やすことが、絶対に必要です。

 

まずは、自分から他の人の投稿を見に行ったり、

投稿回数を増やしたりという努力をします。

 

が、その作業には限界があります。

 

 

さらに増やしていくためには、他人に協力してもらうか、

広告など有料サービスを使うことになります。

 

広告費をかけるだけの資金がある、あるいは、

あとで得られる利益で、広告費分を回収する自信があるなら、

できるかぎり広告を使ったほうが、早く人が集まります。

 

 

しかし、広告に使える資金がないとか、

広告の活用の仕方がわからないので、お金を無駄にしてしまいそう、

あるいは、人を集めても、そのあとの売上につなげられるかわからない

という方は、広告を使うことに抵抗が出てしまうものです。

 

 

こで、注目されているのが、出版です。

 

出版は、書店での販売、Amazonなどのネット販売を通じて、幅広い人にアプローチすることができます。

 

なかでも、おすすめなのが、電子書籍です。

 

紙の本を扱う書店だと、自分の本を店頭に置いてもらえる確率が低くなります。

 

毎日300点もの新刊が入ってきますので、

売れそうにない本は、店頭に並べてもらうことすらできないのです。

 

 

電子書籍なら、必ず書店に置いてもらえますし、

欲しい人はそぐに買って読むことができるので、

忘れられてしまうこともありません。

 

 

オンライン書店は、ユーザー数を増やすために、

広告をフル活用して、販促活動をしています。

 

私たちが、自分で広告宣伝をするのもいいのですが、

書店が莫大な広告費をかけて、人を集めてくれるなら、

そこに便乗したほうがいいですよね。

 

ブログに書いた記事を、いくつかまとめて、電子書籍にする。

これだけで、人の目に触れる回数が、飛躍的に上がります。

 

 

 

 

2.ライバルとの違いを、はっきりと示す

 

せっかく毎日のように投稿しても、いまいちアクセスが増えない、

反応がないというケースもあります。

 

これは、ひと言で言ってしまえば、

書いてあることがおもしろくないがらです。

 

書いてあることがおもしろいか、興味を持つかどうかというのは、

読者にとって、価値のある内容になっているかということです。

 

読者が、「よくある話だな~」とか、

「他の人も同じことを言ってたな」と思えば、

それはあなたの記事に、特別な価値を感じていないことになります。

 

しかし、「これなら私の悩みを解決してくれそう」

「そうそう、こういうことが知りたかったんだよ」と思うなら、

それは価値を感じていることになります。

 

 

よく、ライバルと差別化しましょうというアドバイスを聞きますが、

これは、たんにライバルと違っていればいいというものではありません。

 

その違いが、お客様にとって価値のあるものでなければ、意味がないのです。

 

お客様にとって、どんなことが魅力になるのかは、リサーチをしないとわかりません。

 

結局は、リサーチを丁寧におこなった人が、優位になります。

 

 

 

 

 

3.説得力のある文章にする

 

伝えたいことが定まって、ライバルとの違いもはっきりしたら、

実施に文章を書いていきます。

 

が、その際に、読者を説得できるだけの、

力強い文章にすることが大事です。

 

 

説得力のある文章とは、どういうもかというと、

 

①読者が欲しがっている答えを提供する

②わかりやすく、理解しやすい流れにする

③読者が信用するだけの証拠を示す

 

などが、大きなポイントになります。

 

 

 

①読者が欲しがっている答えを提供するでは、

読者が欲しがっている答えと違っていたら、読者は「いやいや、そうじゃないでしょ」「考え方が合わないよ」と感じて、離れていってしまいます。

 

ここでも、読者が欲しがっている答えはなにかを、事前に調べておくことが必要です。

 

 

 

②わかりやすく、理解しやすい流れにするでは、

人間の脳は、物事を理解する順番がありますので、

その順番に沿って説明すること、

むずかしい言葉や言い回しは使わないこと、

ダラダラと余計な情報を含まないこと、

などがあります。

 

これらは、文章を書くための本などで、解説されています。

 

一般的には、小学5年生が読んで理解できるレベルが、

ちょうどいいと言われています。

 

 

 

③読者が信用するだけの証拠を示すでは、

たんなる説明だけでは、説得力に欠けてしまうので、

証拠となるものを、具体的に見せていきます。

 

たとえば、お客様の声、実践データ、図やグラフを使った解説、

動画でのデモンストレーションなど、

文章だけではなく、目で見てすぐにわかるようなものがいいですね。

 

 

 

 

これで、大波のようにお客様があなたのもとへ、流れてきます。

 

 

 

 

 

広く浅くよりも、確実にヒットを狙う戦略で!

 

つては、マスメディアの力が強かったので、

テレビに出たり、新聞に載ったり、本を出すことで、

一気に有名になれました。

 

が、最近は、SNSの普及により、マスメディアの威力が減少しています。

 

そのため、広くたくさんの人に知ってもらうよりも、

自分の情報を欲しがっている人を確実に集めていき、

高い確率で売上を出していく方法のほうが、

成果が出やすくなっています。

 

いまはまだ移行期なので、いち早くそれらのスキルを磨いていくと、

ライバルよりも一歩も、二歩も先へ進むことができます。

 

ぜひ試してみてください!

版不況というのか、本が売れなくなったという声を聞きます。

 

実際に、出版市場における本全体の売上高は、

年々、減少しています。

 

昨年だったか、小学館では、本の売上額よりも、

権利収入のほうが高くなったと発表していました。

 

 

本が売れなくなったのは、インターネットの普及により、

本以外の媒体が増えているからです。

 

そこで、大手出版社は、権利収入のほうに力を向けてきたのです。

 

小学館の場合、ドラえもんのような漫画、キャラクターの

二次使用、三次使用が活発なのでしょう。

 

 

私が勤めていたKADOKAWAでも、本の販売以外の収入が増えており、

当時の上司が、

「最近は、社内によくわからない肩書の人が増えている」

と言っていました。

 

直販を強化するために、web系の技術者を多く採用しているようです。

理系出身者が増えた、とも。

 

かつては、出版社といえば、編集、制作、営業、管理

ぐらいでしたが、いまは多様化しているようですね。

 

 

 

 

 

媒体は時代によって形を変えていくもの

 

本というのは、ひとつの媒体です。

情報を伝えるための経路ですね。

 

しかし、媒体というのは、時代のながれによって、変化していきます。

 

当然、新しい技術が生まれるので、

その進化に合わせて、自然淘汰されていきます。

 

いまはまだ、本を好む人も多いために、紙も電子も両方ありますが、

あと10年もしたら、学校でも、スマホやタブレットを使って

授業をするようになるかもしれません。

 

情報は、スマホやタブレットでアクセスするものと

いうのが当然になるのです。

 

 

紙の本は、資源も使いますし、保管も大変です。

家の中に何年も置いておくと、虫がつきます。

色も変わります。

 

保管したいから、紙の本がいいという意見も聞きますが、

実際には、紙での保管は手入れが必要です。

 

保管するならデータの方が、よほどいいと思います。

 

 

 

 

媒体は移り変わるが、コンテンツは変わらない

 

さきほど、ドラえもんの話がでましたが、

ドラえもんって、いつ頃の作品だかご存じですか?

 

漫画の発表は、1969年です。

テレビアニメも、70年代なか頃ですよね。

 

 

当時は、藤子不二雄という名前で描かれていましたが、

実際は、藤子・F・不二雄氏の作品で、

藤子・F・不二雄氏が亡くなった1996年までに計1345話が、

描き続けられました。

 

 

で、なにが言いたいかというと、

作者が亡くなったあとも、作品は生き続けています

 

これが、コンテンツ・ビジネスのおもしろいところです。

 

媒体の形は、時代によって変化します。

しかし、コンテンツは、そのまま生き続けるのです。

 

多少のリメイクはあるにしても、

基本的には、使用料が作者や遺族に入ります。

 

 

出版不況において、コンテンツを持っている会社は強いと言われるのは、

こういう点にあるのです。

 

つまり、自分たちの権利を貸すことで、

利用料を取ることができるのです。

 

使い方は、さまざまです。

 

電子書籍はもちろん、アニメ、映画、グッズ、イベント、そして、衣料品から食品まで、子供向け製品のあちこちに、ドラえもんの顔が貼られます。

 

いまでもお金を生み続けているのです。

 

 

小学館といえば、かつては、「小学一年生」を筆頭に、

子ども向け雑誌が、ものすごく流行っていました。

 

が、いまは「小学一年生」以外の学年は、すべて廃刊です。

 

いまどきの子は、買わないんですね。

 

ちなみに、「小学一年生」は、大正14年に始まっていますので、

意地でも止められまいというところでしょうか。

 

 

 

オリジナルのコンテンツを持とう!

 

コンテンツがあれば、形を変えて、使い続けることができます。

 

逆に、コンテンツがなければ、

時代の変化に翻弄されることになります。

 

そして、コンテンツはお金を生んでくれます。

 

たとえば、電子書籍で出したものが、

紙の書籍になったり、漫画になったり、

動画になったり、アニメになったり、

 

いろいろな形になっていくのです。

 

そして、一度つくれば、

何年でも使い続けることができます。

 

eラーニングもこれからますます流行っていくでしょうから、

オンライン上に教材を作っておけば、

何年にもわたって、お金が流れてきます。

 

 

 

 

ポイントは、「所有する」よりも「使う権利」

 

いまは、モノを所有するよりも、

使う権利の方が、重宝されています。

 

いったん所有してしまうと、

維持費や修理費を自分で負担しなければなりません。

また、時代のながれとともに、廃れていきます。

 

所有するよも、使う権利の方が便利です。

たとえば、Adobeのソフト。

 

以前は、photshopやindesignなど、ひとつずつ買わなければいけませんでしたが、いまはクラウドサービスで、月額料を払えばすべてのソフトが使い放題です。

 

 

電子書籍も、1冊ずつの購入だったのか、月額制の読み放題へ。

 

TSUTAYAに行く代わりに、huluなどの月額オンデマンド配信へ。

 

 

大事なのは、中身。

情報です。

 

使いたいときに使える形が好まれています。

 

そういう意味では、自分のコンテンツによる、

eラーニング・サービスは、絶対におススメです!

Kindleが日本に来てから、早くも4年が経ちました。

その間、ユーザーも順調に増えています。

 

ただ、新しい媒体なだけでに、

これをどう活用するかが、今後も注目されるところです。

 

たんに読むものとして使うだけでなく、

自分の本を出す場としても、使うことができます。

 

この点が、いままでにない可能性ですね。

 

 

たとえば、歌手になりたい人が、プロと同じショップで、

自分のCDを売るのは、むずかしいですよね。

 

YouTubeで無料配信することはできますが、

iTunesで有料販売は無理。

 

でも、電子書籍なら、プロと同じショップで、

自分の本を売ることができるのです。

 

 

れはすごいことです。

 

なぜなら、読む人はその著者がプロかどうかなど、

見ただけでは識別できません。

 

Amazonで本が売っていれば、プロもアマも大差なく、

「作家」として認識するわけです。

 

そういった、見る側の勝手な認識も

自分に有利に活用したほうが、得になります。

 

 

そこで、今日は、私が考える、

電子書籍のかしこい使い方をご紹介します。

 

 

 

 

 

電子書籍は、こうやって使うべき!

 

 

1)“あなた”のことを知ってもらう

 

あなたがなんらかのビジネスをしていて、お客様を集めたい場合、

まずは市場であなたのことを知ってもらわないといけません。

 

人に知ってもらう方法として、

facebookやYouTube、ブログを使う人もたくさんいます。

 

もちろん、私も使っています。

 

しかし、こういったSNSで自分を知ってもらうためには、

自分自身が動きまわらないといけません。

 

代わりにあなたの宣伝をしてくれる人はいないのです。

自分で自分の表示を増やしていくしかない。

 

 

かし、電子書籍は違います。

 

書店は、本を売るのが仕事です。

なので、本を宣伝してくれるのです。

 

書店は、ユーザーを集める活動もしますし、

個々の本を紹介することもあります。

 

 

先日、Kindleで、私の会社から出した

電子書籍を1冊、買ってみました。

 

すると、Amazonからのダイレクトメールが届き、

「あなたにお勧めの本はこちらです」

といって、うちの会社が発行している電子書籍を、

ずらりと並べて、宣伝してくれているのです。

 

これには、私も驚きました。

「同じ出版社の、似たようなジャンルの本」

ということで、紹介してくれるのですね。

 

 

書店が独自でこういう施策をとれるのは、

オンラインならではです。

紙の本を扱う書店では、まずできません。

 

 

つまり、あなたの本を、書店も一緒になって、

宣伝してくれます。

私(出版社)も宣伝します。

 

これは、ブログやHPなどでは、絶対におこらない現象ですね。

 

 

 

 

 

2)あなたが提供するものに、価値があると思わせる

 

電子書籍は、有料販売です。

相場としては、300円から500円あたりが手頃です。

 

お客様から見ると、たとえ300円でも、有料で販売されているのと、

ブログに無料で掲載されているものとでは、

その情報の価値として、とらえ方が違ってきます。

 

 

有料のものの方が、価値が高いと、

勝手に判断してくれるのです。

 

仮にまったく同じこと書かれていたとしても、

有料で売られているもののほうが、価値が高いと感じるのです。

 

 

つまり、あなたの電子書籍を見かければ、

あなた=価値が高い

と勝手に思い込んでくれます。

 

あなた=価値が高いという先入観ができたら、

ビジネスは非常にやりやすくなります。

 

 

ず、お客様は、あなたの話を聞くために

お金を払うことに抵抗がなくなります

 

たとえ、300円の電子書籍であっても、

あなたの情報にお金を払う体験をしているからです。

 

これは、大きなハードルを越えたことになります。

 

 

ブログの無料情報しか見ていない人は、

情報に対してお金を払うという

大きなハードルを越えていません。

 

あなたがお客様を、自身のセミナーに集めたい場合、

あるいは、あなたのコンテンツ商品を購入してほしい場合、

情報にお金を払うという関門をくぐってもらうことになります。

 

この関門をうまく通過させるためには、

最初は少額からスタートすることがコツです。

 

300円だったらいいか、500円なら払うよ。

そう思わせることが、のちのちの大きな売上につながっていくのです。

 

 

 

 

 

3)あなたのイメージを意図的に印象づける

 

電子書籍のいいところは、

記載する内容やタイトル、書籍の紹介文を、

著者が自由に決められるところです。

 

つまり、内容やタイトル、紹介文などのメッセージによって、

「あなた」のイメージを作りこむことができるのです。

 

「あなた」に対して、どのようなイメージを持ってほしいのか、

あなたのことを、どういうときに思いだしてほしいのか。

 

そういった印象づけを、書籍の見た目となかみで

示していくことができます。

 

 

とえば、お客様に親近感を持ってほしい、

気軽に相談してほしいときは、

タイトルや文体、表紙のデザインをやわらかい印象にしていきます。

 

逆に、権威的で、仕事ができるイメージを抱いてほしいときは、

黒や金を使ったデザインにしたり、

あなたが持っている称号や実績を目立たせるようにします。

 

 

こういった工夫は、データ上だからできるものです。

 

 

紙の本ですと、デザイナーに注文しなければならないので、

細かい要望や指示ができなかったり、

料金が割増になってしまいます。

 

紙の本は、コストがかかるので、

融通が利かないのですね。

 

 

 

 

ライバルが少ない今が狙い目!

 

のように、電子書籍の特性を使って、

自分の付加価値を高めていくことができます。

 

こういった使い方は、まだまだやっている人が少ない。

 

逆にいえば、これだけ融通がきいて、市場が成長していて、

ライバルが少ない媒体は、他にないのでは。

 

 

ということで、私も毎週1冊ずつ、自分の著書を出しています。

 

電子書籍を使って、自分の知名度や露出度、

シェアを拡げていこうという狙いです。

 

 

そして、電子書籍は、Amazonの牽引によって、

これからますます進化していきます。

 

 

やるなら今のうちに!

 

心からそう思います。