おはようございます。

webマーケティング・サポーターの古関です。

 

 

今日は、キーワードの選び方について、お伝えします。

 

 

キーワード選びは、web集客において、

なにより大事!

とにかく大事! 

 

です。

 

 

それはそうですよね。

 

人がネット上で情報を探すときは、たいがい検索エンジンに、

キーワードを入れて探します。

 

また、web上の広告もほとんどが、キーワードを軸に設定していきます。

 

どんなキーワードを選ぶかで、人がたくさん来てくれるか、

それとも閑散としてしまうかが、決まってしまうのです。

 

 

 

 

 

ころがっ!!

 

これを、なんといいますか、

 

テキトー、というか、

思いつき、というか、

なんとなく、というか、

当てずっぽう、というか

勘とか、想像とか、人の真似とか、

 

 

そういった曖昧なことを基準に決めてしまっている人が、なんとも多いのです。

 

 

これって、ものすごく怖い話です。

 

一生懸命にがんばっても、まったく報われない可能性があるからです。

 

webマーケティングは、「なんとなく」ではうまくいきません。

 

しかし、逆にいうと、しっかりとした根拠に基づいて判断することもできます。

 

そして、根拠があってやっていくと、想定していた通りになっていくものです。

 

 

その精度というか、密度は、経験によって向上していきます。

 

大事なことは、適当とか、思いつきとか、当てずっぽうではなく、

ちゃんとした根拠に基づいて、やっていきましょう、というところですね。

 

 

 

根拠というのは、ひとつは、データです。

既存のデータ。

 

 

 

たとえば、人がよく検索しているキーワードは?

自社サイトには、どんなキーワードで検索してきたの?

 

自社サイトはどんな人が見ている?

 

他にどんなキーワードが検索されているの?

 

ライバルはどんなキーワードを設定している?

で、その成果はどう?

 

 

 

こういった情報を集めて、合理的な判断をしていくことです。

 

これらの情報は、ほぼweb上で、集めることができます。

しかも、ほとんど無料!

 

だから、これをやるかやらないか、

自分の意志ひとつで、大きな差がついていくわけです。

 

 

 

 

しかしたら、これは面倒なことのように思うかもしれません。

 

はい、その通りです。

 

最初は、ちょっと面倒かもしれません。

 

しかし、その面倒な作業に比べて、手にする成果は無限です。

このリサーチをおこなうことで、いろいろなことが見えてきます。

 

 

自社の強み、市場の動向、ライバルの存在とその施策、

 

これらがわかると、次にどんな手を打つべきもわかってきます。

 

そうやって、根拠に基づいた判断が連鎖していくのです。

 

 

 

webマーケティングの一番のよさは、

あらゆる過程を数値化できることです。

 

 

その数値を改善していくことで、手にする成果がどんどん大きくなります。

 

 

 

その最初の一歩が、キーワード選びです。

 

 

 

キーワードの選び方については、こちらのサイトで紹介しています。

 

 

○キーワードの選び方─ポイント1:マーケティングの3C分析をおこなう

http://bridgetpub.jp/?p=476

 

 

 

面倒なのは、ホントに最初だけ。

 

ここがライバルに差をつける大きなポイントですので、

ぜひじっくり取り組んでみてください。

 

 

 

 

 

日、こんなご相談がありました。

 

「うちのホームページで集客してほしい」と。

 

どういうことかといいますと、

この会社さん、つい最近、新しい事業をスタートさせようと思い、

まずはホームページづくりに取り組んだのです。

 

で、そのホームページが出来上がったので、

そこに人を集めて、その事業を軌道に乗せたい。

 

でも、そのやり方がよくわからないので、手伝ってください、

 

ということでした。

 

 

これに対し、私の答えは明確です。

 

「無理です」

 

先方は、「えっ、なぜ?」という顔をしています。

 

 

「上位表示されるように、対策も練ってありますよ」

「どんなキーワードで?」

「それは、いや、よくわかりませんが……」

「……」

 

 

驚くことに、このようなケースが、意外に多いのです。

 

とりあえず、ホームページを作りました。

あと、どうしましょう……。

 

というような質問ですね。

 

 

こういう人に限って、集客の方法はおろか、

事業のビジネスモデルもきちんと作られていなかったりします。

 

 

 

 

 

  作る前の設計で、ほとんど決まる!  

 

 

たとえば、いまの会話を、家を建てるときにあてはめてみましょう。

 

 

「とりあえず、それっぽい家を建てたので、

 住み心地のいい家にしてください」

 

「家族団らんができるようにしてください」

 

「私の書斎も作ってください」

 

 

こんな感じですね。

 

変だと思いますよね。

 

それって、家を建てる前の、設計の段階で言ってよ、というところです。

 

 

使う人の目的や好みがあって、それに合わせた家を建てたい。

そう思ったら、まずは設計のときに、それぞれの希望を洗い出します。

 

で、図面を描きながら、

「ここはこれでいい」

「こっちはこうしよう」

と検討するわけです。

 

図面が完成したら、あとはそのとおりに造るだけ。

 

建てている途中で、大きく軌道修正したりは、ふつうしませんよね。

 

できあがった家についても、あとから間取りを変えようとは思わないはず。

 

 

 

 

ームページもそれと同じです。

 

使う側の目的があって、その目的をもっとも効率的に

果たしてくれるように設計するものです。

 

設計図ができたら、その通りに制作します。

つまり、制作に入ったら、軌道修正はしないというの基本的な考えですよね。

 

 

 

そして、完成したら、その計画に合わせて運用していく。

 

で、当初の目的をきちんと果たしているか、チェックしていきます。

不具合があれば、多少の修正はしますが、大きく変えることはできません。

 

 

つまり、ホームページ作りも、設計の段階でほぼ決まってしまうのです。

 

どのような効果がほしいのかは、設計の段階で決めておかないと、

あとからでは無理なのです。

 

 

 

 

 

  設計で大事なのは、事業モデル   

 

 

さきほどご紹介した相談者さんは、

なんとなくホームページを作ってしまいました。

 

もちろん、そのホームページで、

あたらしい事業の説明、紹介をしています。

 

 

しかし、それはたんに、こんな事業をしていますと紹介しているだけ。

 

お客様にとって、どんな魅力があるのか、

なぜその会社を選ぶといいのか、

はっきりした答えが示せていないのです。

 

 

この事業は、ライバルがたくさんいます。

 

ライバルが多いということは、それだけ重要があるのでいいのですが、

数いるライバルのなかから、選ばれる会社にならなければ、意味がありません。

 

 

 

 

とつの事業であるので、ホームページ云々の前に、

事業としての戦略が必要になります。

 

 

ライバルと比べて、自社の強みはなにか。

それは本当にお客様にとって魅力的か、

それはお客様にきちんと伝わるのか。

 

お客様はどんなところで迷うのか。

お客様にとってのハードルはなにか。

どんな心配を抱えているのか。

 

 

そういったことは、事業をつくるときに検討するものです。

それに合わせて、販売戦略を立てます。

 

いわゆるポジショニングや、ターゲティングです。

 

 

ホームページは、販売や集客のツールのひとつです。

いわゆる道具のひとつであって、

目的のために使いこなすものです。

 

つまり、目的がはっきりしていないと、

道具を持ってもどのように使えばいいのかわかりません。

 

先に目的をしっかり固めることが大事なのです。

 

 

 

 

 

  出せば反応があるのは、むかしの話!   

 

 

ひとむかし前なら、ホームページを持っている会社自体が少なかったので、

いち早く制作して、ネット上に公開しておけば、

それだけで反応があった時もあります。

 

しかし、いまやだれでも、どこでもホームページは持っている。

しかも、いろいろな作り方ができます。

 

もはや、出せば反応がくる、ということはありえません。

 

 

 

ホームページで集客するなら、それなりの戦略が必要です。

 

この戦略とは、どういうものか。

 

よく言われているのが、SEO対策をして上位表示させるとか、

アクセスを集めればいいとか、

有料の広告を使ったほうがいい、とか。

 

人づてに聞いたようなことが、いくつか挙げられます。

 

しかし、ちょっと冷静に考えてみてください。

 

 

ホームページに人が集まったからといって、

そのままあなたの売上につながるでしょうか?

 

これを、「Yes」と考えている人が非常に多いのですが、

答えは、「No」です。

 

 

アクセスが集まっているからといって、

それだけで売上につながるわけではありません。

 

そのホームページに書かれている内容や、商品・サービスの魅力が伝わり、

お客様が「ほしい!」と思ってくれなければ、売上にはつながらないのです。

 

 

つまり、アクセス集めも大事ですが、

ホームページに何が書かれているか

のほうがもっと大事ということです。

 

 

この点を理解せず、とりあえず作ってしまうケースが非常に多い。

 

 

なんとなく、想像で、とりあえず、こんなものかと。

 

あとは、思いつき。こうなってほしい、たぶんこうだろう、

というような根拠のない、自分目線の考え。

 

 

これでは、お客様は集まりません。

 

 

制作に手をつける前の、設計に十分時間をかけること。

 

これが、ホームページ集客で成功するために、絶対に必要なことなのです。

こんにちは。

webマーケティング・サポーターの古関です。

 

 

 

では、昨日の記事の続きをみていきましょう。

 

昨日の記事をまだ読んでいない方は、こちら⇒ラブレター

 

 

日は、

 

「せっかく発信しているのに、その内容や言葉が十分でないために、 意図が伝わっていない」

 

ケースについてみていきます。

 

 

 

 

これにも、3つのパターンがあるとお伝えしました。

 

さっそく、1つずつ解説していきます。

 

 

 

 

(1)内容がおもしろいか、満足できるものか

 

人がネットの情報を見るときの目的は、

 

なにかを調べている

 

か、

 

たんにおもしろいコンテンツを探している

 

場合がほとんどです。

 

 

前者は、目的を持って、特定の情報を探している。

後者は、いわゆる暇つぶしのような目的ですね。

 

 

いずれにしても、見たコンテンツが役に立たなかったり、不十分だったり、

まったくおもしろくなければ、がっかりするわけです。

 

 

そして、そのサイトからは、さっさと去っていきます。

 

せっかく情報を書いているのに、もしこういう結果になってしまっていたら、

内容の充実化をがんばる必要があります。

 

 

この状態になっているかは、ページの滞在時間を見ればわかります。

 

ほんの数秒で去っているようであれば、

コンテンツがおもしろくないか、

読者が探している情報が掲載されていないか、

 

 

いずれにしろ、読者の期待に応えられていないわけです。

 

掲載されている内容が、このような状況の場合、

どんなにアクセスを増やそうとしても、うまくいきません。

 

たんなる数合わせだけのアクセスを集めても、

肝心な集客や収入にはつながっていかないのです。

 

 

 

 

 

(2)「要するに、なにを言いたいのか」が明確か

 

本来なら、ホームページやブログは、作成する前に、

どんな人にどんなメッセージを伝えていくのかを明確にしてから、

サイトの構成やデザイン等を設計し、それに合わせて進めていくのが理想的です。

 

 

しかし、多くの方は、この点を曖昧にし、

なんとなく進み出してしまいます。

 

 

よくあるのは、自分のセンスや感覚で決めてしまうこと。

 

もちろん、好みはだれにでもあります。

 

が、それがマーケティングの効果を生み出すものかどうかは、別の話です。

 

 

 

webマーケティングが成功するかどうかについて、

この点が非常に大事になります。

 

 

自己満足で作ってしまったものは、まずうまくいきません。

 

ご自身のなかにマーケティングに関する知識や経験があり、

それに基づいて判断しているのであればかまいませんが、

 

「直観」「思いつき」、「なんとなく」、「想像」

「こんなものかな」

 

という感覚を優先させてしまうのは、

自己満足でしかありません。

 

自己満足でやって、結果も自分で責任を取るのであれば問題ありませんが、

 

実際には、自己満足でやっていて、思うような結果が出ないことに嘆いている人のほうが、圧倒的に多いように思います。

 

 

ホームページやブログは、作ったあとに軌道修正することは困難です。

 

制作前の段階で、しっかりとリサーチし、戦略を立てたうえで、スタートさせましょう。

 

 

 

のようなことから、なんとなく書き始めて、

なんとなく書き続けている人が、多いのも事実です。

 

 

すると、メッセージも曖昧なものになり、

読者からすると、なにが言いたいのかわからない、となってしまいます。

 

 

ターゲット層が絞りこまれていないと、どのような表現を使うかも不明ですし、

読者がどんな記事を好むのかも、推測できません。

 

 

また、よくある質問で、

「記事が書けません」「書き続けることができません」

という声があります。

 

 

これは、自分が書くべきことが明確になっていないことが原因です。

 

 

なにを伝えるのか、だれに伝えるのかがわからないから、

何を書いていいのかわからないのです。

 

 

自分のお客様がだれで、その人がどんな問題を抱えているのかがわかれば、

それについての解決策や、他の人の事例などを紹介していけばいいわけですね。

 

 

 

(3)なにをしてほしいのかを示しているか

 

そして、もうひとつ。

 

読者へ、このあと何をしてほしいのかを、示していますか?

 

これも、大事なポイントです。

 

 

記事を書いて、それがおもしろかった、興味を持った場合、

その人はそのあと、どうすればいいのでしょうか?

 

 

他のページへ飛ぶのか、

それとも資料請求をするのがいのか、

電話をかけるのがいいのか、

 

なにをしていいのかわからないと、ただ去っていくだけになってしまいます。

 

読者が、心から気に入った記事やサイトを見つけた場合、

「もっと情報がほしい」と感じたり、

「発信者と接点がほしい」と思うものです。

 

 

それができないと、物足りなく感じてしまいます。

 

 

 

サイトの作成者や記事を書いている側は、

これぐらいわかるだろうという感覚でいがちです。

 

 

しかし、人は、初めて見たサイトで、

どこになにが書かれているのかを把握するのは、思いのほか困難です。

 

作成者と同じような感覚で見ることはできないのです。

 

 

次になにをするべきか、明確に示されていないと、読者は去っていくしかなく、他にもっとわかりやすいサイトを見つけた場合は、とうぜんそちらになびいてしまいます。

 

 

これは、競合との差別化のところでも触れましたが、

せっかく情報を発信しているのに、いまいちわかりにくく、

ライバルに負けてしまっているケースが、かなりの割合であります。

 

 

ちょっと大げさかと思うぐらいに、しっかりと道順を示してあげるのが、

読者にとって親切になります。

 

 

 

 

以上が、webから結果を出すために押さえておくべきポイントになります。

 

 

この点を注意しておくだけで、目に見えて成果が変わってきますので、

ぜひ試してみてください!

 

 

webについて、

相談したい、結果の出し方がわからない、

その他お困りのことがある方は、

 

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こんにちは。

webマーケティング・サポーターの古関です。

 

 

昨日の記事で、web集客の問題の原因は、

大きく分けると、たった3つだけ、というお話をしました。

 

 

つは、人がいない場所に向けて発信している

 

もうつは、人はいるけれど、ライバルに負けて埋もれている

 

 

人がいるかどうかは、リサーチをすればすぐに分かります。

webの場合は、大方のことはデータで把握できるからです。

 

 

これが、リアルマーケティングと大きく異なるところです。

 

たとえば、店舗の前に看板を出していたとして、その看板を見た人のうち、

何割の人がお店に入ってくれるのでしょうか?

 

 

まず、どれだけの人がこの看板を見ているかを、測ることが困難です。

 

 

もちろん、一定の時間を店先に立って、通行人を数えることはできます。

しかし、通行人の数は把握できても、実際に看板を見た人の数はわかりません。

 

どれだけの人が、そこに店があることを、認識しているのか。

それをどうやって調べればいいのでしょうか。

 

 

これがわからないと、広告や販促ツールの効果性や、場所ごとの比較、コピーライティングのテストなどが、難しくなってしまいます。

 

 

 

 

かし、ネット上であれば、多くのことが計測できるのです。

 

たとえば、あなたのwebやブログを何人の人が見たのか

どこから来たのか。どのキーワードを調べて来たのか。

 

関連するキーワードには、どんなものがあるのか

そのキーワードが1ヶ月で検索される回数はどのくらいか。

 

 

サイトに来た人は、どのページを最初に見て、どこへ移っていくのか。

どのぐらいの時間を、サイト内に過ごしたのか。

サイトが求めるアクションはしてくれたのか。

どの程度の割合で、アクションされているのか。

 

 

どのボタンがクリックされているのか。

その決断までに、どの程度の時間を要しているのか。

 

 

こういったことが、すべて数字で把握できるのです。

 

とすると、おのずと問題のある個所、

行き詰っている場所を見つけることもできます。

 

 

そして、その部分を、ひとつひとつ改善していけばいいわけですね。

 

 

 

 

つめの問題については、ライバルとの差別化が必要になります。

 

ライバルにはなく、あなたがもっている優位性。

つまり、「あなたを選ぶ理由」です。

 

 

なぜ、あなたを選ぶといいのか。

どういう点で得をするのか。

どんなメリットがあり、それがどう役立つのか。

 

この部分をはっきりとさせることです。

 

 

これについては、市場リサーチをして、見込み客のニーズを把握します。

 

そして、ライバルがまだやっていないこと、手をつけられていないところで、

自分にできることはないかを探していくのです。

 

いますぐに実現できなくてもかまいません。

半年後、一年後に、優位的な立場をとれる。

あるいは、2~3年後には、だれにもマネできないレベルまでなれる。

 

そう思うものであれば、それを磨いていけばいいだけです。

 

 

宣言すると、それっぽくなるものです。

 

言葉が先ですね。

言葉で示すことによって、自然とそれらしい人になっていくのです。

 

 

 

 

さて、復習が長引いてしまいましたが、

もうひとつの問題点について、ご説明します。

 

 

 

 

3.発信している言葉が悪く、伝わっていない

 

 

3つめの問題点は、発信している言葉がまずいということです。

 

これも、いくつかのパターンに分けることができます。

 

 

・読んでも意味がわからない

・要点が得られていない

・なにをしてほしいのかが、明確になっていない

・内容がつまらない、中身がない

・粗雑、適当に作った感が出ている

 

など、考えるといろいろ出てきます。

 

 

 

これも、大きくまとめると、

 

(1)内容がおもしろいか、満足できるものか

(2)要するに、なにを言いたいのかが明確か

(2)なにをしてほしいのかを示しているか

 

 

この3つがポイントになります。

 

 

この3つの課題について、ひとつずつ解説していきますが、

長くなってしまいましたので、次の記事にしましょう!

おはようございます。

集客マーケティング・サポーターの古関です。

 

 

近、webを使ったマーケティングの相談が増えています。

 

まあ、いまはほとんどのケースがwebを使うでしょうが、

 

たとえば、

 

・ホームページからの問い合わせを増やしたい、

・ブログから収入を得たい

・メルマガを出したいけれど、なにを書けばいいのかわからない

・SNSでどんなことを書けばいい?

 

 

など、使っている媒体やツールは様々で、

それだけに問題も幅広くなっているように思われがちです。

 

 

 

が、webを使ったとしても、リアル営業でも、

集客から売上までに必要な要素は、ごくごく限られています

 

その限られたポイントをしっかり押さえられれば、

どんなツールだろうと、そのツールの特性をきちんと把握し、

それに合わせた使い方をすることで、結果を出すことが可能です。

 

 

 

思うような結果が出ないということは、どこかに問題があります。

 

 

まあ、

 

「どこかがおかしい」

「どこかがずれている」

 

ということですね。

 

その部分を見つけ出し、修正すれば、状況は改善されていきます。

 

このあたりが、「経営は科学」といういわれる部分です。

 

 

つまり、

「根拠があって結果が出る」

「数字で把握できる」

 

ということです。

 

 

 

 

 

 

問題になるのは、大きく分けて3つだけ!

 

 

web集客をしてみても、思うような結果が出ない場合、

その原因は、大きく分けると3つにまとめられます。

 

 

1.人がいないところに向かって出している

2.人はいるけど、ライバルに負けている

3.発信している言葉が悪く、伝わっていない

 

 

この場合、情報発信や商品案内をしているけれど、まったく反応がない。

あってもポツポツ……

 

という状況です。

 

 

 

 

1.人がいないところに向かって出している

 

インターネット上って、どこにでもお客様がいるように思いますよね。

 

世の中の大半の人はネットを使っているし、

わからないことがあれば、すぐに検索する。

 

ブログやSNSもたくさんの人が利用している。

 

だから、そこで情報発信すれば、うまくいくだろう……

 

 

そう考えてしまいがちです。

 

 

 

もちろん、ネット上にはたくさんの人がいます。

 

しかし、人はそれぞれ、ネット上で違うものを見ています。

自分の興味のあることだけを見ている、ということですね。

 

 

あなたが発信している情報に興味を持っている人は、どのぐらいいるのか。

 

まずは、そこが大事な要素です。

 

 

ひとつのパターンは、

マニアックすぎて受け取ってくれる人がいない場合。

 

それでビジネスが成り立つでしょうか。

それともビジネスを諦めて、趣味にするか。

 

 

別に、趣味にするのも悪くありません。

 

あなたのこだわりのものですから、趣味でも続けるほうが、

満足度が高いかもしれませんね。

 

お金になることは、他で探せばいいだけです。

 

もし、趣味にしたくない、しっかり稼ぎたいというのであれば、

多くの人に興味を持ってもらえるよう、見せ方を変えないといけません。

 

それはそれで、やり方はいくらでもあります。

 

 

 

もうひとつのケースは、

キーワードなどの設定がまちがているケース。

 

 

自分の憶測で、勝手にキーワードを決めてしまう人が多いですが、

もしその憶測が、市場の実態とずれていたら……

 

ちょっと恐ろしくないですか?

 

 

先日も、ある相談で、

「●●というキーワードで検索上位に表示されたいのですが」

という相談を受けました。

 

 

ちょっと調べたところ、そのキーワードでは強敵がいなそうだったので、

検索結果で1位を取ることはできそうです。

 

 

ところが、そのキーワードの月間検索回数を調べたところ、0件でした。

 

ゼロ……。

 

ようするに、上位表示させたとしても、

そのキーワードで検索している人がいないのです。

 

 

としたら、集客が見込めるわけないですよね。

 

 

 

この場合は、リサーチをして、キーワード設定をしっかりおこないます。

検索される回数が一定以上ないと、ビジネスとして成り立ちません。

 

魚が食べない餌をつけて、釣りざおを垂らすようなものですね。

 

 

 

 

 

 

2.人はいるけど、ライバルに負けている

 

つぎに、人がいるところを見つけて、

それに合わせた情報発信をおこなっているものの、

まったく反応がないというケースをみていきます。

 

 

人がいるのに、反応がないということは、

 

・人に届いていない。

・人が見たけど、理解されていない

・人が興味を持っていない、魅力を感じない

 

場合になります。

 

 

人に届いているかどうかは、アクセス解析を見ればすぐにわかります。

PVがあれば、それだけ人が来ているわけです。

 

PVが低ければ、まずはその対策をします。

SEOを整える、有料広告を使う、SNSを使う、紹介を依頼するなど、

できることはたくさんあります。

 

 

 

は、PVはあるのに反応がない場合は、、、

 

・ライバルに負けている

 

・そもそも興味を持っていない、魅力を感じていない

 

ということになりますね。

 

 

 

アクセス数が一定以上あれば、

あなたが扱っている商品、サービスは、

人が求めているもののはずです。

 

 

なのに、反応がないということは、

 

「ライバルと比較されて、負けている」

 

ことが考えられます。

 

 

似たような会社や事業者が、たくさんいる。

そして、だれもが同じようなことを言っている。

 

 

 

としたら、お客様はだれを選ぶか、

どうやって判断すればいいのでしょうか。

 

 

判断するポイントがない ⇒判断しない ⇒購入しない

 

 

という図式は当たり前のことですよね。

 

 

人は、わからないことには、抵抗を感じる生き物です。

わからないから、できないのです。

 

そのなかで、自分の不安や疑問を、的確に解消してくれる人がいたら、、、

 

とうぜん、その人を頼りたくなります。

 

お客様は、あなたを選べないのです。

その理由は、よくわからないから。

つまり、怖いからです。

 

 

 

 

この場合、ライバルと差をつける部分をはっきりさせ、

その特徴を魅力的に伝えていきます。

 

ライバルと差別化するためには、リサーチが必要です。

 

このリサーチ方法は、また別の記事でお伝えします。

 

 

 

リサーチで浮き彫りになった、あなたの魅力を伝えていく方法についても、

この次の項目でお伝えします。

おはようございます。
 
日も朝から、いくつもの相談メールに返信していました。
 
目が覚めると、たいがい、
 
「web集客はどうしたらいい?」とか、
「投稿記事が書けません、、、」とか、
「どうすれば反応がよくなりますか?」とか、
 


 
そんな相談というのか、つぶやきというのか、心の叫びというのか、、、
 
が、メールやメッセージにいくつも入っています。
 

 


それに応えつつ、進行中の案件をこなし、

自社主催の募集ものやスクールなどを進めるので、

まあ、いつもなにかしらしている状態です。 
 
 
で、しょっちゅう、
 
「まだですか~~?」
 
と催促を受けるので、もう少しペースを上げていかないとと思いつつ、

 

お客様にとって、なにが一番いいのだろうかと、いろいろ考えたりしていて、

また返事が遅くなってしまいます。
 
 

 
日、水泳のコーチから、
 
「古関さん、腕のパワーがつけば、もっと速くなりますよ!」
 
と言われましたが、、、
 
「パワーがほしいのは、腕だけではないんですよっ!!!」
 
 
と、つい言い返したくなったのは、無理もないことで……
 
なんて、自己弁護しています!(*´∇`*)

 

 

んにちは。

集客、ブランディングをサポートしています、

古関です。

 

 

 

自分の軸とか、自分の土台となるものを見極めるのって、

けっこう難しいですよね。

 

 

私のところにくるのも、そういう類の質問がいちばん多いように思います。

 

 

 

 

 

とえば、人気のある女優さんやモデルさん、

歌手など、人前で「自分」を見せることを仕事にしている人たち。

 

 

そのなかでも、ひときわ輝いている人って、

 

「自分の見せ方を知っている」

 

人なんですね。

 

 

自分の強みや弱点、人ウケするところなどを理解し、

 

どう見せれば、人に喜んでもらえるか、

感動させられるかを、よくわかっているのです。

 

 

 

つまり、きちんと自己認識して、それを自己分析して、

ただしい自己評価をしている人、なのです。

 

 

こうやって書くと、やっぱり難しそうに感じてしまいますね。

 

 

でも、ここで気を落とさずに、もう少し、先まで読み進めてください。

 

 

 

 

 

 

自分だけの声を持つこと!

 

 

私たちは、モデルでもなければ、人前で歌をうたうわけでもありません。

 

しかし、インターネットを使って、ビジネスをしようと思ったら、

ネット上で、うまく自分を見せていくことが必要になります。

 

 

とくに、いまはネットを使わない人の方が少ないぐらいです。

似たような人が、たくさんネット上にいます。

 

 

そのなかで、自分らしさを発揮していく。

それが、私たちにも必要なんですね。

 

 

ネット上での見せ方には、まず制限があります。

 

というのは、ネット上では、文字や写真、映像など、

掲載できる形式が固定されてしまうからです。

 

 

文字で見せる。

写真やイラストで見せる。

動画で見せる。

 

 

ふつうに考えたら、そのあたりですね。

 

 

 

そのなかでも、やはり大事なのが、文字です。

 

文字がすべての基本になります。

 

映像は文字を使わないと思うかもしれませんが、

どんな構成で、なにを言うかは、文字で成り立っています。

 

 

 

つまり、言葉ですね。

 

 

言葉で、自分を伝えていかないといけない。

 

写真や映像でフォローするとしても、

まったく言葉がないなんて、ほぼありえません。

 

 

ということで、自分自身を言葉でどう見せるか。

これを人より上手にやることが求められているのです。

 

 

インターネット上で、あるいはリアルの正解でも、

 

「言葉で自分を表現する」

 

ってことは、かっこよく言うと、自分の声を持つことになります。

 

 

 

 

 

 

多くの人が勘違いしがちなポイント!

 

 

では、実際にどうやって見せていくのか、

という点に入っていきます。

 

 

ここで大事になるのが、「自分の立ち位置」です。

 

 

つまり、

 

私はなにをしていて、どんなことが得意で

 

これからなにをしていこうとしていて、あなたとどのように関わりたいのか、

 

 

をはっきり伝えることです。

 

 

 

これで、相手はあなたがどういう人かがわかります。

 

他人と違うあなたの魅力にも気づきます。

 

あなただけの独自の視点、

あなただけの持ち味、

あなただけのビジョン、

 

それがあなたのオリジナリティになっていくのです。

 

 

 

 

だ、ここでものすごく大事なポイントを1つ指摘しますと、、、

 

 

あなたの独自の視点や、あなたの持ち味、あなたのビジョンが、

 

お客様にとって魅力のあるもの、価値のあるものでなければ、

 

まったくもって意味がありません。

 

 

 

ここは、本当に大事なところです。

 

が、多くの方が気がつかない点でもあります。

 

 

 

自分発の思いにこだわりすぎて、相手の視点が入ってこない。

 

 

自分がなにをやりたいのか、

自分らしいか、自分に合っているか、

それは正しいか。

 

 

そんなところにばかり意識がいき、

相手の目線になっていないのです。

 

 

ちょっとだけ、厳しい言い方をしますと、

自己表現とか、自分を見せると言っても、

それは「自己満足ありきではない」のです。

 

 

 

そこを、しっかりと認識してください。

これだけで、大きく差がつきます。

 

 

 

たとえば、ブログやSNSを、自己表現の場として使うのは、

みんなに共通していますが、

 

 

人気があり、お客様が多く来ている人は、投稿を、

「お客様のもの」としているのです。

 

 

逆に、人があまり来ない人は、投稿を、

「自分のもの」と考えている。

 

 

この意識の差が、結果に大きな違いを生み出します。

 

 

 

談ですが、

 

本も、「読者のもの」として書かれたものと、

「自分のもの」=自己満足で書かれたものでは、

売れ行きがまったく異なります。

 

 

相手の目線、相手の立場になれているかが、大きな分かれ目です。

 

 

 

 

 

具体的に伝えていくためには!?

 

 

これをふまえて、どうやって声を発信していけばいいのかを、見ていきましょう。

 

 

人がいちばんに興味を持つのは、「人」についてです。

 

もちろん、モノやサービスにまっ先に目が行くこともありますが、

その商品、サービスを知り、好感を持つには、人の出す雰囲気が影響します。

 

 

ということで、どんな人が?という点が、かなり重要度が高いのです。

 

あなたの声である以上、あなたらしさが出ていないといけませんね。

 

「あなたという人間」です。

 

 

 

だちしたら、発する言葉は人間らしいもの。

逆にいえば、機械的でないもの。

 

 

そして、ふつうに会話をしているような感覚でいられること。

逆にいえば、違和感がないこと。

 

 

リラックスした雰囲気でいられること。

逆にいえば、緊張させないこと。

 

 

わかりやすい言葉であること。

逆にいえば、専門用語を使わないこと。

 

 

文章が自然であること。

逆にいえば、自分で考えて発していること。

 

 

 

 

こういった要素を含めることで、人間らしさがグッと増します。

 

 

 

そこに、あなたの特徴、強み、個性を盛り込んでいけば、

「本来のあなた」が話しているように感じてもらえるのです。

 

 

 

のように、自分軸を決めるって、

考え方の部分が圧倒的に大きいのです。

 

 

考え方が8割、表面的なスキルが2割、

 

というところですね!

おはようございます。 

 

おもしろいもので、今週出版した本について、
出荷いていない書店さんから、

 

「お客様がお宅で出している本を買いたいと注文がありましたので……」

 

とわざわざ電話がかかってくる。

 

お客様のほうから、どうしてもこの本が読みたいと言ってくるらしいのです。

 

 

  ※こちらの本↓ 画像をクリックするすると、Amazonサイトにいきます

  

 

 

 

 

して、今月中旬に発売予定の本も、

おそらく同じような反響になるだろうな、と。 

 

 

というのも、その本はすでに電子書籍で出版していて、

それなりの反応があるし、

 

 

デザイナーや印刷会社の人が、

 

「いい本ですね!」

 

と言ってくれる。

 

 

ここだけの話し、再来週の新刊は、

私自身、編集をしながら、涙が出てきたし、

レイアウト・デザインの担当者も

「泣けてきた……」

と言っていました。

 

 

なぜ、泣けてくるかというと、

一人の女性が、その身に起こったことと、

それについての考えを、生身の人間として語っているからです。

 

 

それは、だれにでも起こりうるようなことで、

時々、人生は残酷なことをする。

 

 

でも、そのなかにも光があって、

かけがえの無いものを見つけ出したりするわけで……

 

 

そこに、人間の美しさというか、生きる切なさというか、

儚さというか、が見てとれるんですね。

 

 

女性が書くエッセイは、

ナマナマしいだけに、読者も多いです。


 
まさに、「女性の生き方」は、十人十色なんですね!!(*´∇`*)

 

 

 

こんにちは。

 

集客、ブランディングをサポートしています、

古関夢香です。

 

 

 

さて、前回の続きから見ていきましょう。

 

 

前回の記事をまだ見ていない方は、

こちらから ⇒http://ameblo.jp/bridgetpub/entry-12298026779.html

 

 

 

 

あなたはなぜコンテンツを発信するのか?

 

これを明確にすることが大切です。

 

 

なぜなら、コンテンツとはただ発信していればいいものではなく、

 

人の気を引くものであり、

しかも継続的にそれを発信し続けないと意味がありません。

 

 

やり続けるのが、最大の難点かもしれません。

 

やり続けるために、もっとも強烈な原動力になるのが、「なぜ」の部分なのです。

 

 

 

思いつきでFBやブログを始めても、まず長続きしません。

 

それは、更新のたいへんさに負けてしまうからです。

 

そうならないためには、投稿を始める前に、

「なぜ」を見極めることが大事になります。

 

 

 

 

 

 

  なぜ、オンラインコンテンツをつくるのか?   

 

 

おそらく、多くの場合において、

以下のような理由があるからでしょう。

 

 

①新しい顧客を引き寄せる

②会社の認知度を高め、口コミを広める

③会社の情報が広く共有され、見つけてもらいやすくなる

④コミュニティーを築き、人があなたの会社について語るようになる。

 その理由を与える。

 

 

たとえば、検索エンジンで上位表示されるためには、

すぐれたコンテンツをたくさん作ることが必要になります。

 

 

Googleがコンテンツの質を重視してきているからです。

 

 

すぐれたコンテンツというのは、

 

・お客様が知りたがっている情報にこたえる

・知って役に立つ情報

・退屈さを吹き飛ばすような斬新なもの

・思わず人に伝えたくなるようなもの

・見た人に有意義な問題提起をし、行動するきっかけを与えるもの

 

 

これらをひとことでまとめると、

「説得力のあるコンテンツ」ということになります。

 

これによって、あなたの目的を果たすのに

十分な読者を集めることができます。

 

 

 

 

 

  なぜを強化するために、「だれに?」を決める  

 

 

以外かもしれませんが、

 

「なぜ、コンテンツを発信するのか?」

 

を理解するために有効なのが、

 

「だれに向けたコンテンツか?」

 

の部分を知ることです。

 

 

 

「だれに」が定まってくると、

その人たちが「どこに」いるのかが、見えてきます。

 

 

たとえば、あなたがターゲットにしている人たちは、

facebook上にいるのか、その他のSNS上にいるのか。

 

他人がつくったおもしろいコンテンツを読んでいるのか、

洋服や日用品などの買い物をしているのか。

 

ニュースサイトで、最新の話題をチェックしているのか。

それとも、どこかの企業が発行している、

メルマガやブログを読んでいるのか。

 

 

 

この答えを考えるだけで、どんなコンテンツなら

見てもらえる可能性が高いかが、自然とわかってきます。

 

 

 

 

して、その人たちは、なにを求めて

ウェブ上にアクセスしているでしょうか。

 

 

たんに情報を得たいのか、知識を増やしたいのか、

それとも人とつながりたいのか、友達をつくりたいのか。

 

 

あるいは、暇な時間をもてあまして、

退屈さを吹き飛ばしてくれるような刺激がほしいのか。

 

 

その欲求に合わせたコンテンツをつくることで、

より強くその人たちの関心を引くことができます。

 

 

 

これとあわせて考えていきたいのが、その人たちは、

どうやってウェブにアクセスしているのか、という点です。

 

 

たとえば、デスクトップのPCで見ているのか、

スマホで見ているのか、タブレットかがわかると、

それに合わせたコンテンツづくりが見えてきます。

 

 

 

 

  コンテンツのなかに絶対に入れるべきもの!!  

 

 

そこまで考えて、定期的にコンテンツを

発信していくことになりますが、

 

コツコツと積み上げる日々の努力の先には、

「目的の達成」というご褒美がないと意味がありません。

 

 

自分の目的を達成するためには、読者、視聴者の方に、

なんらかの行動をとってもらうことが必要です。

 

 

そのために、特定の行動を促す要素を盛り込むことになります。

 

あなたは、自分のコンテンツの読者になにをしてほしいのでしょうか?

 

 

 

たとえば、メルマガに登録してほしいのか、

資料を請求してほしいのか、ウェビナーを見てほしいのか、

イベントに参加してほしいのか。

 

友達を紹介してほしいのか、商品を買ってほしいのか。

 

 

大事なことは、どのコンテンツでもかならず、

特定の行動を呼びかけることです。

 

 

そして、行動の引き金になるようなものを、

コンテンツのなかに仕込んでおかないといけません。

 

 

些細なことですが、この仕込みができていると、

コンテンツからの顧客獲得率が高くなります。

 

 

 

ここでまとめたすべての要素を考えて、

 

「なぜコンテンツを発信し続けるのか」

 

を明確にしておきましょう。

 

 

それが、継続して発信することを支えてくれるのです。

 

 

 

 
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こんにちは。

集客、ブランディングをサポートをしている、

古関夢香です。

 

 

 

それでは、さっそく、

 

「ブランドをつくるための基本ルール」

 

について、検討していきましょう。

 

 

 

 

まず、根本的な質問をさせてください。

 

 

ブランドは、なにによってできるのでしょうか。

 

 

たとえば、「商品」や「顧客」などを思いつくかもしれません。

 

もちろん、ブランディングのために、お客様から愛される商品、

そして、それを支持してくれるお客様が大切です。

 

 

しかし、そもそも、人は「いい商品がある」ことを、どうやって知るのでしょうか。

 

 

商品を知ることができるのは、どういうときなのかなと考えてみると、

その商品や、企業について、なんらかの情報を得たときですよね。

 

その情報で、人を魅了している

 

だから、商品を買ってもらえる、ということになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ということは、

 

企業が、あるいは人が、自社の商品や自社について、

うまく情報を発信していることが必要になりますね。

 

それが、広告であれ、ホームページであれ、ブログやSNSであれ、

 

情報をうまく発信して、人を魅了できていることが条件になります。

 

 

 

 

しかも、たった一度、うまくやればいいというものではなく、

うまくやり続けないといけない。

 

 

そして、いつ、どんなときでも、

 

一定のクオリティのもと、

一貫したメッセージが発信されていること。

 

 

これが、大事になります。

 

 

 

 

  ブランドの土台は、継続的な情報発信!   

 

 

 

ブランディングのためには、お客様や見込み客に対して、

継続的な情報発信をおこなわないといけません。

 

 

継続的に接してもらうためには、

いいコンテンツを発信し続けることが必要です。

 

 

 

いいコンテンツを発信し続けることで、

 

 

世の中の人たちから、信頼される理由なります。

 

Googleからも信頼され、検索結果で上位表示されることになります。

広告を出す際も、費用を抑えることができます。

 

 

そして、なによりも、人々が知りたいと思うことに、答えることができる

 

つまり、人の役に立つことができるのです。

 

 

 

 

 

 

  いいコンテンツとは、どんなもの?   

 

 

いいブランドは、いいコンテンツによって支えられていることが多い。

とお伝えしました。

 

 

では、いいコンテンツとは、どういうものでしょうか。

 

 

 

ここで、「いいコンテンツの11のルール」を見ていきましょう。

 

 

.みずからコンテンツを発信する媒体である

 

.自分のことをよく知る 

   ──ブランドとして掲げる使命と個性と、それを伝えるストーリー──

 

.発信するコンテンツには、コンテンツごとの目的をはっきりさせる

 

.顧客が理解できる言葉を使ってシンプルに伝える

 

.既存のものを真似するのではなく、最初から、自分たちで考え抜いたものにする

 

.コンテンツで押し売りをしない。貴重な情報源と位置付けることで価値を創出する。

 

.具体的に見せる。世の中で実際にどう使われているかを見せる

 

.予想外のことをする

 

.人々の交流を深め、オンライン空間で企業と顧客、顧客同士の会話を促進する

 

10.コンテンツを独自の視点にしっかりと根付かせつつ、自由に成長させ、ウェブ上のあらゆるSNSで共有され、遠くまで旅するための翼を与える

 

11.強みを活かす、いくつかのツールで、うまくコンテンツを見せる

 

 

 

 

 

いいコンテンツは、使命や個性が明確で、語るべきストーリーがあり、

それらは引き寄せるべきオーディエンスを中心に考案される、ことになります。

 

 

 

 

 

つまり、だれに対してメッセージを発するのか。

 

自分たちを表す、いいストーリーを持っている。

 

 

そして、

 

そのコンテンツで、なにを達成しようとしているかが、明確になっているのです。

 

 

 

そして、いいコンテンツを担保するために、

 

なぜ、コンテンツをつくっているのか。

 

 

どのようにコンテンツをつくっているのか。

 

 

それを、どこで発信していくのか。

 

これらがはっきりしていること。

 

 

これが、いいブランディングをするうえで、欠かせない要素なのです。