いい加減社長の日記

会社を立ち上げて15年。今はやりのIT関係だけど、世間で騒がれてる社長たちには、ほど遠い。



ニュースネタをメインとして、映画は週に1回程度のレビュー記事、他は、愚痴の多い自分ネタなど?



今度、映画情報サイトを立ち上げる予定です。


テーマ:

最高裁で、戸籍上の親子関係が認められなかった代理出産の向井亜紀さん夫婦。


お子さんの日本国籍を取得するためには、11日までに代理出産の米国女性を母親とした出生届の提出が必要だった、ということです。


代理出産の契約上、米国女性を「母親」とすることができず、お子さんの日本国籍取得を断念したとのこと。


今後は、「国際特別養子縁組」という申し立てを行うかどうか、を考えていく、とのこと。
その場合は、米国での両親である向井夫婦が、日本の向井夫婦に対して、養子縁組を行う、という、よくわからない申請になるようです。
家裁の判断が必要、とのことで、認められるかどうかも不明、とのこと。
「特別養子縁組」にも、「子供が8歳まで」という期限があるらしいです。


代理母出産という方法論に対する批判、制度上の問題点があることは、十分理解できるのですが。
法的に、技術の進歩についていけてない、ということも事実。


「子宮」の働きをなくしてしまった女性には、戸籍上の本当の子供(?)を持つことはできないのか?
少なくとも、今の法制度の中では「無理」ということ?


代理母出産のことについては、以前にも書いたので、あまり突っ込みませんが。
なんらかの法整備、救済措置はあってもいいような気はします。


これから、当面向井夫婦はお子さんを米国籍として育てていき、「特別養子縁組」の方法を検討していくようです。


なにはともあれ、お子さんたちが、不利益を受けないように、幸せに暮らせるような結果になってくれることを期待します。


【関連ニュース】
代理出産の向井亜紀さん夫妻が会見 日本国籍取得を断念(asahi.com)
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「がっかり、怒り覚えた」=落胆隠せぬ向井さん夫妻-最高裁決定受け・代理出産(時事ドットコム)
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代理出産で親子認めず「がっかり…」向井亜紀さん夫妻会見(YOMIURI ONLINE)
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