遂に最高視聴率に…「Mother」第10話 | 連ドラについてじっくり語るブログ

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遂に逮捕されてしまった奈緒(松雪泰子)。
室蘭の児童養護施設に入った怜南(芦田愛菜)。
余命わずかな身で再び孤独な暮らしに戻った葉菜(田中裕子)。





バラバラになってしまった3人のその後が今回描かれました。





日本テレビ 水曜21時
「Mother」第10話



主演―松雪泰子
脚本―坂元裕二
演出―水田伸生





裁判は懲役1年で執行猶予がついた奈緒は、鈴原家に戻ってきます。





養護施設での様子を駿輔(山本耕史)が撮ってきた映像をそこで目にします。





継美から怜南に戻って、楽しそうに遊ぶ姿がそこには映っていました。




嬉しいような寂しいような複雑な奈緒。





容態が思わしくなく入院した葉菜を見舞った籐子は、余命少ない葉菜の心中をくみとり、奈緒にそばにいて最期を看取ってあげなさい…と言います。





同い年とわかる葉菜と籐子が語りあうシーンはベテラン2人によるしみじみとした良いシーンでした。





そして、葉菜を見舞った奈緒。そんなにずっとそばにいなくていいと遠慮する葉菜に奈緒は「娘でいさせて…」と訴えます。





ひしと抱き合う母と娘。
こうしていられるのも残り少ない時間だとお互い知っているだけに、切ない抱擁でした。





そんな波状攻撃の末に待っていたのが、怜南から奈緒への電話。





非通知で出てなかったのをやっと出たら、施設の食堂からかけてきていて…





怜南は明るく施設でのことを奈緒に延々と語り続けます。





そして、ひととおり話し終えると…





お母さん、いつ迎えにきてくれるの?継美は寝る前に着替えを用意して待ってるのに…





お母さん、また誘拐して…




す、すごい…
この芦田愛菜って子は、なんてすごいんでしょう…




セリフを言わされている感じの無さは、まさに驚異的!!
何度も書いてきましたが、ホントすごい…です。





泣かされてしまいました…しょぼん
今回も…





今回の評価は…8





ちなみに視聴率は…

14.8%
(前週比アップ2.6%)





番組最高視聴率を更新しました。




最終回は15%を超えて欲しいと思います!!
(^-^)b