連ドラについてじっくり語るブログ

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引き続き夏ドラマアカデミー賞、次は最優秀主演男優賞の発表です。







ノミネートしたのは若手、中堅、ベテランの3人。








三上博史
「遺産相続弁護士 柿崎真一」






作品自体の質はあまり誉められたものではありませんでしたが、やはり三上博史ってスゴいな~、






もっと良い作品にどんどん出て欲しい人なのに…と強く思える演技でした。






シリアスとコミカルの演技の幅の広さ、独特の色気、語り聞かせるセリフ術の上手さ…ついつい最終回まで見てしまいました。






寺尾聰
「仰げば尊し」




なるほど、寺尾聰が教師を演じるとこうなるのか…というのがよく分かりました。







惜しむらくはもうちょっと若い時に見たかったな…と。
ちょっと老体すぎて痛々しさが見えたのは、役柄的にも損でした。特に不良を更正させる序盤は…。






病床についてからの方がしっくり来ました。







中島裕翔
「HOPE~期待ゼロの新入社員~」




役柄としては中島裕翔にビタリのハマり役でした。ただ、まわりが良かったので主人公らしさに欠けた部分はありました。






それは製作スタッフの意図したところなのか、中島本人の力量不足からか、微妙ではありますが…。






ただ、やはり中島裕翔の持つ素直なまっすぐさは貴重で、今後も彼がどんな役を演じるかは楽しみです。








以上3人の中で最優秀主演男優賞に選んだのは…





該当者無し







残念ながら3者3様に足りない部分もあり、最優秀賞とまでは行きませんでした。







来クールに期待します。

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夏ドラマアカデミー賞、続いては最優秀主演女優賞の発表です。





私めが今クール、最終回まで見続けた作品で女優主演の作品は4本だけです。







ノミネートというより、その4人を紹介すると…






波瑠
「ON~異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」




当初はやけに無表情に演技をしているな…といぶかしく思いましたが、感情を持たない特殊な精神構造のヒロインだと分かってからは、






なるほど面白い役だなとは思いました。ただ、そのヒロインの特異性をドラマの中でどこまで生かしきれたかは疑問。






波瑠はこういう役もやれるんだね、で終わりました。次の主演ドラマは彼女本来の良さで勝負できる役をやらせてほしいものです。








北川景子
「家売るオンナ」





「ON」の波瑠とは逆に、こちらは今まで出しきれていない北川景子の良さを、タッチをきかせた役柄にして、うまく引き出しました。






整いすぎている美貌とその目力を際立たせる演出、メリハリきかせたセリフであまり上手くないセリフ回しをうまくカバーした巧みな脚本に救われた部分もありますが、






北川景子の当たり役の1つになったことは間違いありません。







尾野真千子
「はじめまして、愛しています」





父親との関係がうまくいかず、ピアニストとしてもイマイチで、ストレスたまる日々を送っているヒロインが、






少年との出会いで母親になろうと母性にめざめ、父親とも和解するまでになる変化を、尾野真千子がしっかりと演じきりました。






剛力彩芽
「グ・ラ・メ~総理の料理番~」




手練れな男優陣に囲まれ、ま~あまり失点はありませんでしたが、他の女優でも良かったのに、と思えたのもまた事実。






剛力彩芽らしさが一番出ていたのは、エンディングのダンスでした。








以上、4人の中から最優秀主演女優賞に選んだのは…






北川景子
「家売るオンナ」





尾野真千子とどちらを選ぶか悩んだ末に、今回は敢えて北川景子にしました。






北川景子をうまく使ったなと感心したし、彼女自身も振り切って照れやためらいもなく堂々と演じたのは潔くて良かったです。






役者は使いようという最たる例でした。
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続いては最優秀助演男優賞の発表です。





ノミネートしたのは以下の5人。





仲村トオル
「家売るオンナ」




年齢を重ねて、この人も肩の力が抜けて軽妙洒脱な演技ができるようになったことを、しっかりと示してくれました。





若い頃はコミカルな役もやってましたからね。元来嫌いじゃないはずなのに、そこを敢えて避けてきたのかもしれません。今後のこの人が楽しみになりました。






千葉雄大
「家売るオンナ」




若いながらも自分の個性をしっかりと持っているこの人の良さが、プラスとなって役にピタリと合いました。




クルクルっと小気味よく変わる表情や声音、表の顔とウラの顔…





脚本の大石静が、そのへんをあて書きでうまく活かしていました。






小日向文世
「グ・ラ・メ~総理の料理番~」





同じ時期にやっていた「真田丸」の秀吉の素晴らしさに比べれば、こちらはそれほどでもありませんが、





小日向文世が総理大臣を演じると、なるほどこうなるかという期待に十分応えてくれる演技でした。







遠藤憲一
山内圭哉
「HOPE~期待ゼロの新入社員~」





あえて二人一緒のノミネートにしました。
この二人と主人公役の中島裕翔が作り出す
空気感が、このドラマを秀作にしたと言っても過言ではありません。






こんな上司が、こんな先輩が職場にいてくれたらいいのに…という理想を体現してくれたとも言えます。






遠藤憲一の剛、山内圭哉の柔と二人の対比もよく作品の中で活きていました。







以上、5人の中で最優秀助演男優賞に選んだのは…







遠藤憲一
山内圭哉
「HOPE~期待ゼロの新入社員~」





二人一緒の受賞です。

遠藤憲一は遠藤憲一らしさがマックスに出ていて熱い演技に打たれました。

山内圭哉は飄々とした中にも熱い感情を垣間見せ、愛すべき人物を作りあげました。


両者甲乙つけがたい好演でした。







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