徳川家康が
三方ケ原の戦いで
武田軍に敗れた時の
自分のみじめな姿の
肖像画を描かせていつも傍らに置いていたそうです。
この時の悔しさを忘れないようにするためだったといいます。
「三方原戦役像」
くやしい思いをすると、
「きっと、見返してやる。」
と、強くおもうことができます。
公認会計士を目指していた時、
周りの知人や友人に
「お前には無理じゃない。」
て言われて、とても悔しい思いをしました。
「見ていろ。」((o(-゛-;)
と、おもうと、不思議と力が湧いてきたのを
今でもおもいだします。
勉強中、つまづいたりしても、
「お前には無理じゃない」
と言っていた知人の言葉をおもい出すと
奮起して、がんばり続けることができました。
この時の悔しさがなければ
きっと、合格することはなかったでしょう。
心が平穏な時が注意です。
苦しくなった時、
「自分にはできないんじゃないか?」
と思うようになり、
そう思い始めると
「受からなくてもいいや」
となってしまいます。
合格した時、
「ほれ、見てみろ。」
という(悪の?)思いはなく、
不思議と素直に、悔しさを与えてくれてありがとう。
と思っている自分がいました。
悔しさも、目標達成のための重要な要素だと思います。
悔しい思いをしたら、チャンスだと思って
その思いをいつもおもい出せるようにして
勉強するのも
手だと思います。
これから簿記を勉強する方から、
勉強に関する相談を受けることがあります。
先日、次のような相談を受けました。
「3級は独学でやって、
2級から簿記教室に通って勉強しようと思っているのですが、
どうでしょうか?」
効率良く、かつ、確実に合格するには、
3級も2級も教室に通った方が良いと思います。
ですが、日程や経済的な問題で、
どちらかしか通えないということはあると思います。
どちらかしか通えないのであれば、
私は、3級こそ教室に通うべきだと思います!
なぜなら、3級は簿記の基本的な部分を全て学び、
2級はその基礎の上に成り立っているからです。
例えば、料理教室で初級クラスは、
だしの取り方や包丁の使い方、
そして基本的な料理(例えばカレーライスとか)を教え、
上級クラスでは、初級クラスで教えることはわかっているものとして、
いきなり難度の高い料理(例えばビーフシチューとかビーフストロガノフ?)
から始まるとします。
この場合、だしの取り方も包丁の使い方も独学で学んだ方が、
いきなり難度の高いビーフストロガノフ?を作るのは、
かなり大変だと思います^^;
ですが、初級クラスで基礎がわかり、カレーライスも作れるのであれば、
あとは、レシピを見ながらでもビーフストロガノフは作れるかもしれません。
基礎が理解できていなかったり、間違った理解の仕方をしていたりすると、
そのあとに積み重ねるものも全て身になりませんからね。
この例え話を簿記に置き換えると、
3級こそしっかりと確実に学ぶべきということがわかってもらえると思います!
何事も基本が大事ですよ(^^)
昨日の記事の続きです。
日曜日になっても、腕の鈍い痛みが
とれないので、接骨院に行って
鍼をうってもらいました。
私がいつもお世話になっている
接骨院のあおてあ さん。
ここの院長先生は、
実は簿記の教室メイプルの講師である
田林先生の息子さんなのです!!
定期的にマッサージを受けているのですが、
今回のような件でお世話になったのは
はじめてです。
日曜日の夕方に針を打ってもらい、
その後、うずくような痛みはすぐに
消えました。
そして、今日、月曜日になって
痛みもほとんどなくなりました。
ここ数日、腕が痛くて、夜も良く眠れなかった
のですが、昨夜は久しぶりに熟睡できました。
いつも思うのですが、
本当にあおてあ さんの腕は確かです!!
あおてあ さん、ありがとうございました^^
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