赤も青も仲がよろしいようで

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ファンクラン、ログインキャラに藤島&エリックコンビが来てくれて「赤モブー」とか言ってたら、青も負けてなかった。
というか先週の淡島さんからの伏見が、真顔で詳しくとか言うくらいにツボで。
更に室長があんなこと言うから!

白米党も吠舞羅もセプ4もバランスよく、ジャングルメンバーもちょこちょこ来るのでオール好きにはたまらない現状。すごく癒しと活力を得てます。
それを糧に、頭痛を駆逐して明日こそ書き物するんだ(フラグ)
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独神と八咫烏以外、つまり英傑ほぼ全員が花粉症にやられてしまった!

「集中力の低下、目のかゆみ、鼻づまりから来る頭痛、発熱。百害あって一利なし!」

諏訪の森で長いこと隠居していたタケミナカタまで発症したことで事態を重く見た独神、八咫烏を盾にしつつ花粉症に効く薬があるかもしれない森へ単身出撃。

「主様、危険ですからぁ!」

黙れ八咫烏! そんなに言うなら八咫烏界の仲間とやらを呼べば良かろう!!

某四匹ぐらい隣に並んだら消える悲しい性の生き物がいる世界のマスコットの愛称を名乗るに飽き足らず、仲間を素材にして一羽のうのうとしている奴の言うことを聞く独神と思うてか!!(#゚Д゜)

そんな悪態を荷物と共にぶつけつつたどり着いた樹海、腹黒カァくんの本領発揮。

そこへ現れたのは、なんと花粉症に苦しみながらも自ら薬を手に入れる為にやって来た三種族の英傑。

「海を守る仕事に支障が」

「くしゃみのせいで忍べなくて」

そう仰るのは神族のオフナサマとフウマコタロウ。

神族と人族は仕事が明確にあるので、花粉症による支障はとても深刻なのだろう。

「先に回復して、花粉症に苦しむそいつ(誰かは明示せず)の姿を笑ってやりてぇ」

とか言ってるのはアマノジャク。妖族らしい理由で嫌いじゃないが、天邪鬼ならひょっとして「そいつが苦しんでたら薬を渡せたら」とか思ってくれてたら良いなという謎の願望を持ってしまう独神。

花粉症でない独神と一羽、花粉症でも頑張って来た英傑三人。

つまり、出撃人数制限の五人ピッタリ。

身分を隠し、依頼という形で押し付けようとする八咫烏の話を更に発展させて護衛してもらいつつ一緒に薬草を探すことに決定。

「主様ぁ!?」

――烏よ、身分を明かしたらどうなるか分かっているな?

なんて思いつつ、独神は三人を口説く(正式な仲間に勧誘する)為に気持ちを新たに花粉症に効く薬草集めに邁進することにした。



そんな新イベントが正式導入された本日。

リアルでも自分は花粉症の症状がほぼ出ていない(目の痒みと微熱程度)が、関西昨年比4.4倍とか訳が分からない状況で周りが本当に阿鼻叫喚。

その中でこんなイベント、ゲームでもこんなかと思ってしまった。というか、あの、自分だけ無事って幸せだろうけど周りが辛そうだと申し訳なくなってくる( ; ;)

涙とか、くしゃみとか、見ていても辛い。特にくしゃみとか鼻づまりとかは頭痛にまで発展するから、「やめてあげてよぉ!」と叫びたい。

どうかはやくピーク過ぎるようにと祈ってます。

しかし……微熱も症状にあると知って驚きました(ひょっとしてと検索したらあった。あれ、でもその場合どうしたら良いのだろう??)。



後は卍傑祈願投票の結果発表。

主従、師弟、鬼組。どれも投票していたので良かったと思いつつ、同時に「また女の子いないのか」と少しがっくりしてます。

つ、次こそはスサクシ。でも人組がかなり強い(現状人組の卍傑決定が四組、神妖が一組ずつで混合なし)。


そして、実は卍傑祈願の順位発表に合わせてか、一部の卍傑伝承の二話が公開された。

その中に、独神一押しのフツククがあって。

見て、死んだ。

というか、「人族と妖族のケンカ中の仲介してククリヒメ涙目になったらフツヌシブチ切れそうね」とか同居人にだけ推測を話していたらまさかの事態。

フツヌシが振り回されてる。うちのフツヌシが不憫(同居人談)ではなく、フツヌシをククリヒメが振り回すのは公式だったんだ……!!

そんな気持ちで昇天しかけた。尚、本日から昇天や輪廻で瑠璃石なる交換専用アイテムが貰える模様。

絵を見て、「むしろそれ、グッズ化希望」と思ったのは私だけじゃない筈……!


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病み上がりの為、というかぶっちゃけ会話文のみの方が楽しそうな為やり取りメインです。

そして独神がナチュラルにいます。


「なるほど、つまりこの鍵が飛鳥京地下迷宮の隠し扉の鍵で、ビャッコさんはそこにこっそり宝を隠して皆に探させたいと」

「うむ。最近は皆どうにも気を揉んでるようじゃからのう。たまには息抜きをせんと」

「四霊獣は七福神と同じ位顔が広いから結構遠征に出て貰ってましたからねぇ。気分転換は大事やも」

「そうじゃろう?」

「しかし……それなら森とかに散策に行っては? 全員なんのかんの動物とか自然好きでしょう?」

「それはそうじゃしワシなら喜んで行くが、他の者はそう簡単に切り替えれんじゃろう」

「あー、セイリュウ君はあっさり乗っかるけど、確かにスザクちゃんとゲンブさんは難しいか」

「うむ、じゃから口実があった方が良い。それで宝探しじゃ。スズメに頼んで噂を流してもらい、ワシらは調査に向かうという形でな」

「言い分は分かるけど、問題が二つ位ありますよ」

「問題?」

「一、この鍵が本当に隠し扉の物か分からない。二、宝をどうするか。特に二つ目、『ここに来るまでに築いた絆じゃ』とか書いたらそれこそゲンブさんが切れそう」

「それならどちらも心配いらん」

「その心は」

「これを売っていた露天商に確認したら地図をくれてな。前金を払ってから地図の場所へ行ったら確かに隠し扉があった。しかも罠を発動させねば入れんから心配もいらん」

「(え、つまり露天商さん迷宮を踏破したの? そしてビャッコさんそれを信じてあっさり行ったの?)」

「勿論、確認してから露天商にはきちんと金を払ったぞ」

「あ、それは大変良いことです(頭よしよし)」

「うむうむ(満足そう)」

「で、二つ目については?」

「ワシの持っておる財宝の一部をその部屋に敷き詰めておけばよい。そしてそれを先生の所に持ち帰る」

「うん?」

「じゃから先生にはワシらが揃っていて問題がない適当な任務と、調査についての許可、あと良ければワシの財宝の隠し場所から飛鳥京の隠し部屋まで財宝の一部を運んでくれる英傑を――」

「待とうやおじいちゃん!!」

「!?」

「待って、待って待って。いや存じてますよ? あなたが四霊獣の最年長なのも、当然人々から祀られてるのも。でもあっさり出せるってことは相当量あるな!?」

「? そりゃあ人より長生きで、使い道もなかったからな」

「そういうことをあっさり他人にバラしちゃいけませんって!」

「先生は他人じゃないぞ」

「あーもうモフモフしたいな。でもおじいちゃん、何かあったら大変でしょう! 取り敢えず財宝に興味なさそうな神族とかの英傑集めとくから、運び終わったら隠し場所は変更、複数箇所に変えるんだよ!」

「う、うむ分かった。! では聞いてくれるのか!?」

「聞きますよ、普段働かせてるし、こっちにとっても良い話だし!(神族タケ組とフツヌシ、世俗に興味ないならアベノセイメイさんの式神も借りれるか?)」

「それは良かった。感謝するぞ、先生」

「……所でその露天商、茶色い髪を両側で結ってて青い服着たお嬢さんみたいな神族の人?」

「うむ。あと『金も物も巡らないと意味が無い』とも言っておった。それを聞いて財宝をそのままため込むよりは、こういうことに使った方が良いと思ったんじゃ(良い笑顔)」

「ああ、やっぱり(フクスケちゃんか……orz)」



「いよいよ決行か。万一に備え義賊組と比翼連理の破落戸達は長期遠征に行ってもらったが。スズメくーん!」

「はい! お呼びになりましたか、主さま」

「気のせいかな、今日何人かから飛鳥京の噂を聞きつけた子がいるのだが」

「ああ、それについてはどうも露天商の人が広めているみたいですよ」

「え゛」

「昔からあった噂だったんですが、僕が鳥達に頼んで広め始めたのと同じ時からまた広まり始めたみたいで」

「……ま、まぁ鍵はビャッコじいちゃんが持ってるし、大丈夫よな」

「? いえ、持ってないですよ」

「!?」

「それだと怪しまれるからと、迷宮の中に隠したみたいです」

「orz」

「主さま?」

「(どうする、どう出来る? むしろ義賊組行かせん方が良かったか? いやでもな、事情説明したらそれこそ魔がさす英傑絶対出るよな特に人・妖組……あ)」

閃いた。ならば金銭を重視しない、かつ現場に行けば事情を察する能力を持つ者に行かせれば良いのだ。

「用事を思い出した。スズメ君、君は現地で状況だけ確認しといてくれ」



「ウンガイキョウちゃん、セトタイショウ君、瀬戸物関係で中々面白い噂があるのだが聞いてくれるだろうか?」




こんなことが裏の裏で行われたのではないかと思いながらイベント頑張ってました。

生きてます、でも死んでました。

看病して感染った方がやられた日数長いってなんて間抜け。


そして先に復活した同居人は花粉症にやられまくりのようです。

なので次のイベントが花粉症だかなんだかでひどい目に遭う英傑のお迎えイベントと聴いて

( ゚Д゚)

そんなタイムリーネタは良いのよ運営さん!!

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