ようやく名古屋・伊勢志摩旅行のシリーズに復帰、本日は2日目に宿泊した志摩の「プレミアリゾート夕雅」についてです。


この宿、適当に探して決めた割にはかなりよかったんです。
平日の割引が大きくて、ミニマムで9875円(だったっけかな)で食事付き。

しかも部屋重視で食事をノーマルにするか、食事を豪華にして普通の部屋にするかといった選択肢もあります。
もちろんお金を足せば両方を豪華にすることもできますけど、消費税増税を控えての贅沢は敵ですね。

どうせ前後の昼に豪華なものを食べたくなるだろう。
だったら食事はノーマルに、部屋重視でいってみようということにしました。


選んだ部屋は「アフリカン・スイート」というタイプ。
調度品がアフリカンっって面白そうと思ったんですけど、宿泊当日にホテルから連絡があり、ダブルブッキングしてしまったので「ジャパネスク・スイート」にしてくれないかとのこと。

「ジャパネスク・スイート」の通常料金は22000円/人、これが適用されることはまず無いハッタリなんでしょうけどね。
「アフリカン・スイート」より更に広い部屋ということだったので、ここは迷わず承諾しておきました。



ロビーは広々とした空間、ガラス越しの景色も素晴らしいです。
ここで寛ぐこともできるんですけど、今回は部屋が広いのでその必要も無いでしょう。


さて、その「ジャパネスク・スイート」
部屋は3つに分かれていて、家でいうリビング、ベッドルーム、8畳の和室という構成です。

上の写真はベッドルーム、一つひとつのベッドもデカい。


和室の畳は小さめ、感覚的には6畳+αといったところですけど、独立した和室がついているというだけで素晴らしい。


そしてリビング、ゆったりソファーにマッサージチェアまで。

ビジネスホテル水準だと10人は泊まれる広さ。
かなり快適なので部屋でのんびりゆったりしたくなりますよね。

古いホテルを改装したとのことで、扉など細かいところの傷みはまだ残っているものの、2食付き1万円未満でこの広さなら文句のつけようは全く無し。



広いテラスに出ると、目の前は一面の海。
風も無く穏やかな太平洋を一望できて気分は最高です。


景色に引き込まれてぼんやりしていると、お、そろそろ日が暮れる時間じゃないですか。


そうそう、このホテルの売りは夕焼け。
だから「夕雅」というんでしょうね。

この日は天気も良くて、紅から闇への変化をゆったりと楽しむことができました。
いや~こりゃ最高の贅沢ですね。


明日はこのホテルの夕食をご紹介します。
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