師走に入って一番の寒波となった日曜日

久しぶりにアワイチに行ってきた

車をデポして降り立った瞬間

あまりの寒さと風の強さに

ローディーの間ではあかんやつとされているヒートテックを着込むことに決定

登りではやはり汗冷えを呼び込んでしまった

それでも

お天気に恵まれたので

南あわじ水仙ラインは爽快かつ絶景

風さえきつくなければ気分は最高、こんな時はトレインで回すに限るね


透き通った空気が

遠くの島や空、鳴門海峡をどこまでもくっきりと見せてくれる
淡路島は、いつだってローディーを温かく迎えてくれる

関西の自転車乗り達は、多分、淡路島に感謝せねばならないんだろうな


昼、昭和で時間が止まったような食堂に落ち着く

安くてボリュームも十分だった

福良の古い町並みに溶け込むゆったりとした時間は

島をめぐるもうひとつの楽しみであり、魅力でもある


風に翻弄されるサンセットライン

しんどいけれども、アワイチの醍醐味だと思う


寒い寒い、風の強かったこの日

脚は余すことなく使いきり

でも

健闘した自分を嬉しく思える一日だったよ♪

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北播ぐるり

テーマ:
先週の木曜日

近頃お気に入りの加東、美嚢あたりを走ってきた

雨予報だったこの日、やっぱり目覚めると雨だったのに

時間と共に雨が上がり、なんか得した気分



車載して三田近くのコインパーキングに車をデポ

ホントは蓬莱峡を登っていけばいいんだけど、車載は楽チンだからね、止められません

三田から相野、そして東条川を西進
紅葉の川沿い、両側から山が迫るこのあたりは、ちょっとした渓谷で

下り基調の快走路である

天神にて
旧街道が交わる辻の道標はいつみても風格あり

峡谷だった東条川も
このあたりになると加古川の支流としての堆積平野を形成

少し寄り道

加東市にある臨済宗妙心寺派、安国寺へ

道すがら"足利義教公首塚"の看板につられてやって来た
境内は小綺麗に手入れされれて、紅葉が残っててラッキー

嘉吉の乱で、京都の赤松邸で討たれた義教の首塚がなんでこんなところにあるんだろう

首級を赤松家の本拠のある播磨で埋葬したということだろうか

さらに西へ進み、いよいよ加古川へ
雄大な加古川を気持ちよく走ってると

突然道は寸断されるし・・・

気を取り直して
美味しい蕎麦をいただこうと"ぷらっときすみの"へやって来たものの

えらい大人気で行列ができてたので退散

近くの播州ラーメンへ
炭水化物ダブルの半ちゃんラーメンをいただく

チャーハンは半分とは思えないボリューム

しかし、最近は胃が大きくて、余裕で完食


さあ、あとは食べた分を燃焼あるのみ

東へ進路をとり、三木へ
このあたり、湯の山街道の風情がお気に入り♪

あとは志染川沿いに東へさかのぼっていく

淡河までは追い風に恵まれて楽々
豊助饅頭が気になるが

チャーハンが胃袋を占拠して、饅頭はいりません


ここからはなだらかな登りが続く

もうとっくに終わったと思っていた紅葉を
たっぷりと目に焼き付けながら

久しぶりに、峠までをガシガシと踏んで頑張ってみたよ



走行距離   89.4km
獲得標高   608m
走行時間   3:35
平均速度  25.0km/h

終わったと思った秋を愛でつつ

古い町並みや街道の風情もたっぷり味わい

最後は脚もいい感じに仕上がったので

満足した1日でした♪
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早朝ライドへ

テーマ:
日曜日、久しぶりの十万辻を目指して、輝雄坂を登っていく

以前は十万辻を越えて西谷近辺を走るのが、休日早朝の決まりだったけれど
 
のんびりと布団で過ごす快適さに、つい惰眠をむさぼってしまう日が続いてしまう
 
時には気合を入れて頑張ろう!
 
ベストから3分以上も遅れて十万辻をなんとかクリア
 
西谷から川下川ダム方面へ
宝塚からほんのちょっと足を伸ばせば、この里山が出迎えてくれる
 
ダムを駆け下り振り返ると、眠りから覚めつつある武庫川
ダウンヒルの身を切る冷たい風は、もはや冬のそれ
 
本当に久しぶりに自転車に乗った気がする。
自分にとっては、トレーニングと体重増加の歯止めがもう一つの自転車の目的だったのだが
 
そんなふうに気難しく考えるのではなく
 
お気に入りの景色を探しに行ったり、のんびりと風を切って晴天の中を駆け抜けたい
 
”乗る”ハードルを下げて行きたいなぁと思う
 
 
2時間弱、45㎞、獲得標高640mのライド
 
アベレージはベストから3㎞/h近くも落ちてしまったけれど、
 
パンパンになった脚は自分を納得させてくれた

 

 
その後は家族でお出かけ

砥峰高原のススキは終わりつつあったけれど、秋らしい景色に大満足
 
自転車で登ってくる人もいたよ
 
 
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