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eコマースの仕事人ブログ

株式会社ボーダーライン

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ネット通販 物流センターの「カイゼン」

2015-04-07 08:10:37 Theme: ネット通販
日経トップリーダー 2015年4月号(山田日登志のカイゼン)

・関通さん(大阪府東大阪市)のネット通販物流センター代行サービス事業のカイゼン。

・1日あたりの出荷指示書は約500枚。1枚あたりの商品項目は平均すると4つから5つで、担当者は18人なので、8時間稼働とするとだいたい20分で1枚、1項目を4分で処理するという平均値をその場ではじき出し、従業員に意識させる。

・カイゼン策としては、台車を大きくしてそこに梱包台を設けて作業をする。ピッキング後に梱包台まで戻ってくる作業がムダであること。

・また、梱包箱、保管場所もABC分析をして頻度が高いものをピッキングしやすい位置に置く。

・ホワイトボードには、一人あたりの生産数を可視化して、意識レベルを上げること。そして、生産性の高い人にはボーナスを与えること。



この記事内にある一番のポイントとしては、生産性の高い人には可視化された数値に基づいてボーナスを渡すことである。


つまり、効率化された数値をお金に換算し、具体的な生産性に対して評価が与えられることだ。


遅くまで頑張ったから、繁忙期に協力してくれたから、シフトで無理を聞いてくれた、など定性的な評価は残しておいてもよいと思うが、具体的な給与には反映し難い。


そのため、定量化された評価軸というのはやはり必要になる。両面での評価ポイントをどのように共有していくかが大切なことと改めて痛感する。







ボーダーラインのネット通販フルフィルメント・運営代行

ボーダーラインのデータベースマーケティングのご提案

株式会社ボーダーライン











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グーグル流「領域侵犯」

2015-03-30 07:52:18 Theme: データベースマーケティング
グーグル流「領域侵犯」 日経コンピュータ2015年3月19日号

グーグルや他のIT企業が、エンタープライズやリアルビジネスへ新規参入し、産業界にどのようなインパクトを残すのか注目されている。


・スマート室温計「Nest」。エアコンの温度設定操作を機械学習して、ユーザーの在宅、外出などの行動スケジュールを学習。自動的に暖房や冷房の温度調整をしてくれる。



・小売店のパートタイム従業員のシフト管理クラウドを提供する「パーコラタ」。来店客の風貌や話し方などをカメラやマイクでとらえて、性別や年齢、同行者の有無などを判別する。時間帯による来店客数の増減や、気候、渋滞状況などのパターンから来店客数を予測する。その予測に基づいて適切な従業員シフトを組める。


定性的な情報を自動でデータベース化し、定量化するパターンを割り出すこの手法は、物流現場でも応用できる。


天候や世の中の動向、キャンペーン情報などから予想される出荷数。商品内容によって梱包方法はどの程度のスキルや経験値を持ったスタッフが必要なのか。 適切な商品のピッキング方法や人員配置をパターン化できる。


また、販売側からすると、これまでキャラクター商品、映画コンテンツなど予想がつきにくいとされるヒット商品の法則を編み出すこともできるはずだ。


時代の流れ、突発的に起きた事故や天災、政治的な動き、景気動向などあらゆる側面のDBを活用して、時代に沿ったエンターテインメントコンテンツを予測する。 おそらく、嗅覚の鋭いクリエイターは、何となく頭の中や独自の感性において、売れるコンテンツを経験値から探り出せるのだろう。そのような感覚を可視化して、ヒット商品を導き出す。


アメリカでは、売れると予想されるアーティストを予めビッグデータから分析して選び出し、一流アーティストへの特訓を施すことがある。 人の好み、感性をコンピュータが判断する時代になっているのだ。







ボーダーラインのネット通販フルフィルメント・運営代行

ボーダーラインのデータベースマーケティングのご提案

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トップを走り続ける中で模索する、近未来型のネットショップとは

2015-03-27 08:40:22 Theme: DMW
●テーマ:

楽天市場 ショップ・オブ・ザ・イヤー10年連続受賞 Z-CRAFT--- トップを走り続ける中で模索する、近未来型のネットショップとは


●語り手:

近藤 武志さん
株式会社ロイヤル 直営本部 部長

Z-CRAFT http://www.rakuten.ne.jp/gold/z-craft/


●日時:2015年4月16日(木)
開場 18:30~
ワークショップ 19:00~20:30
のみなーる   21:00~


●会場:株式会社エヌ・ティ・ティ・ソルコ
東京都港区虎ノ門3-8-21 33森ビル 2F
http://www.solco.co.jp/h0000/h0600/h0610/index.html

東京メトロ日比谷線「神谷町駅」より徒歩約4分
東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」より徒歩約6分
都営地下鉄三田線「御成門駅」より徒歩約10分

 ※当日の連絡先 担当:児玉 090-4131-1440


●会 費:

ワークショップ 会員=無料、ゲスト=5,000円
のみなーる/割り勘

※初回参加キャンペーン実施中!!※
ゲスト登録で、初回及び2回目のご参加者は、会費が3,000円になります!


楽天市場 ショップ・オブ・ザ・イヤー10年連続受賞
ヤフーショップ 年間ベストストア8年連続受賞

など数々の受賞歴を誇る Z-CRAFT(ズィークラフト)を運営する
株式会社ロイヤルの近藤武志さんにお話しいただきます!


【 プレゼンテーションの構成 】
・リアルショップとWEBショップの差別化
・モール別に見られるユーザー層の違い
・WEBショップ14店舗を少人数で運営するノウハウ
・モール型ネットショップで欠かせない販売戦略
・モール型と独立型ネットショップの今後


昨今のネットショップにおいては、モール型、独立型に関わらず競争激化の煽りを受けて、撤退を余儀なくされるケースがあります。

しかし、競合店が相次ぐ中、常にトップを走り続ける運営には、人気ショップならではの悩みを抱えながらも、ノウハウを磨き続けた地道な販売手法が存在しました。

創業から40年を超える老舗店舗において長い歴史の中で培われたノウハウを活かしながら、WEBが黎明期の頃からネットショップの未来を見据えられて今も継続して新たな取り組むにチャレンジされています。

その取り組みからは、リアルショップで成功された実績に驕らず、果敢に攻める姿勢が企業文化として根付いていると思います。

先見の明をもってチャレンジされてきたトップショップが見据える近未来型のネットショップの在り方はどのようにして描き、実行されようとしているのか。

名古屋に本社を構える企業様のため、都内ではめったにライブ感のあるお話をお聞きする機会はございません。


この機会をお見逃しなく、1人でも多くの皆さまのご参加をお待ち申し上げております。



【 近藤 武志さんのプロフィール 】
1991年 4月 株式会社第一コンピュータリソース入社
1994年 8月 株式会社ロイヤル入社
2009年 10月 当社直営本部部長(現在)
2012年 1月 日本電子商取引事業振興財団(J-FEC)監査(現在)
2013年 6月 東海イービジネス研究会(TEK)会長(現任)




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ご出欠のご連絡は2015年4月9日(木)AMまでにこちらへ!!
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 http://dmw-japan.org/tokyo/html/form/join/enq_form.html

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●●● (^ ^)/~ DMW東京事務局からのお知らせとお願い m(_ _)m ●●●

DMW東京案内をお受取になられている皆様にお願いです!!
会社名・部署名・所在地・連絡電話番号・Eメールの変更がございましたら
必ずDMW東京事務局までお知らせください。

DMW東京事務局:株式会社ボーダーライン内

 〒105-0001 東京都港区虎ノ門5-3-20
 仙石山アネックス106
 TEL.03-4455-7691 FAX.03-4455-7692

E-mail dmw@im-press.jp
URL http://www.dmw-japan.org/

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北欧家電大手の強さが隠された「秘密の」地下室

2015-03-13 08:30:01 Theme: 売れてる商品
日経ビジネス 2015年3月9日号


・写真は、スウェーデンのストックホルムにあるエレクトロラックス本社内で、製品が発する音の反響を調べる地下室。※写真の著作権は日経BP社,またはその情報提供者に帰属します。




・会話など、音を発する行為やモノがないと、約18デシベルの静かさとなるという。一般的に、図書館が40デシベル以下の静寂性と言われているため、いかにこの無反響室では音が響かず静かなのか、がよく分かる。


エレクトロラックス社にとっては、掃除機などから発する音の不快さをなくすために徹底した研究が行われている。なぜなら、「掃除機で他社と差異化する重要な工程の一つ」となっているからだ。



製品の性能を追求するために、デザイン性を失ってしまったり、価格を抑えるために、品質・使い勝手に妥協をすることが起きてしまうと思う。


しかし、エレクトロラックス社は、「家電が持つ人に優しくない部分」を根絶することをモットーにしているのだ。市場で認められるには妥協を許さず、追及する姿勢が大切であることを改めて感じる。



WEBサイトでは、スマホ、タブレット、様々なツールに対応するサイトデザインを構築する努力が求められている。



特に、モバイルツール関連は、動作をなるべく少なくして簡単に欲しい商品に出会い、購入することができる単純なフローを追及することが大切だ。


Amazonの1クリック購入は典型的な例であるが、弊社が運営するTSUTTAのようなサイトは、じっくりコラムや商品のキュレーションを読んでもらい、購入することを目的にしているので、その流れから欲しい商品に行き着く動線が大切であると認識している。


特に、説明文の流れからイメージする画像、プロが語るコラムにおいてはその一つ一つの言葉がリンクする商品へスムーズに誘導できるようにするなど、読みながらお客様がイメージするぴったりの商品ページへと遷移する流れが重要なのである。


TSUTTA 匠の素顔
https://tsutta.com/contents/brand.php


数値化及び機械化レコメンド機能に頼るだけでなく、文脈から想像できる課題や解決方法をイメージして、ジャストアイテムを表示させることは、人的な労力が必要だがそこに大きなヒント、ショップの差別化があると思うのである。







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建設業から「焼肉のたれ」販売で成功した事例。

2015-03-07 09:40:08 Theme: 売れてる商品
「飛び地」に出るから知恵が生まれる。(日経ビジネス3月2日号

・全く土地勘のない飛び地に進出したからこそ、危機感が芽生え、知恵が生まれる。

・大阪府松原市にある創業70年の老舗建設業者、太田組は、建設業で公共工事の削減に苦しみ、道具を流用したり遊休地を活用できることから、畑で玉ねぎなどを栽培し販売した。

・しかし、単価が低く儲けがほとんど出なかった。

・社長の祖母がたれ作りの名人であったことから、玉ねぎに地場の野菜を加えて「大阪河内 万能焼肉のたれ」を生産する。

・300ミリリットルの3本セットで1,685円と高価であるが、国産材料にこだわった甘辛の味が受けて販路が広がっている。


既存事業のリソースを使いつつ、全く違う分野にアイデアを活かして成功した一つの事例である。


また、身近な存在である祖母の知恵がマッチングしたことは偶然であるかもしれないが、思い切ったチャレンジが実を結んだ結果と言えるだろう。


弊社が取り組んでいるネット通販事業斜陽化してしまう可能性は十分にあり得る。では、培ったリソースやノウハウを活かしてどのような事業にチャレンジできるのか。。。


キャラクター商材を扱っている事業では、子供にプレゼントしたおもちゃが飽きられ捨てられてしまう運命にある商品を、タイムマシンボックスという名目で商品を倉庫へ送ってもらい保管する。

その子供が、大人になってから品質をある程度保った状態でお届けすることができれば、サプライズプレゼントになる。


また、釣り具通販のTSUTTAでは、商材の提案は当然のことながら、釣れるノウハウをコンテンツ化していつでも、どこでも、タイムリーに届けることができないかと考える。


スマホでSkypeを利用し、釣りをしながらプロのレクチャーを受けることができるオンラインビジネスはどうだろうか。現地で、迷ったとき、なかなかヒットが出ないときに、電話一本でアドバイス、もしくはLINEでアドバイスがもらえるのであれば、初心者、中級者にとっても需要があるのではないか。


物販だけでなく、商品を販売した後に派生するライフスタイル、利用方法までをイメージしながらコンテンツビジネスにつなげていくことが大きなカギになるのではないか。



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センサー搭載、「スマート衣料」の時代が来る

2015-03-04 08:12:20 Theme: データベースマーケティング
センサー搭載、「スマート衣料」の時代が来る


・ウエアラブルデバイスは、「ポスト・スマートフォン(スマホ))」として大きな期待が寄せられている。


・ゴールドウインが2014年12月に発売した衣服型デバイス「C3fit IN-pulse」は、トレーニングウエアに電極を組み込んでおり、運動時でも簡単に心拍数を計測できる。

ゴールドウィン・ウェアラブルデバイス


SuicaPASMOがウエアラブルデバイスになれば、かなり便利である。改札を通っただけで、認識されるようになるはずだ。

また、買い物でもレジを通っただけでお会計が自動的に計算することも可能になる。

電話もウエアラブルデバイスの骨伝導で聞く・話すが可能になり、イヤホンやマイクを付けなくても手ぶらで会話をすることが当たり前の時代になるだろう。

そして、メールやチャットについても、言葉で発しなくても考えていることを文字にしたり、感情を絵文字にしたり、ウエラブルデバイスの可能性は広がるばかりだ。


アイウェアデバイスがコンパクトになれば、欲しいと思った商品が自動的に表示され、関連広告なども訴求することができる。 通販ならば、その場で購入することが即時できたり、リアル店舗であれば、店員の姿を投影させてその場で直接会話をすることもできるだろう。

時間、場所の垣根、デバイスも持ち歩くことの煩わしさが無くなる時代が、現実になろうとしていることを実感する。






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無印良品のマニュアル MUGIGRAM(ムジグラム)

2015-03-02 08:09:09 Theme: 売れてる商品
日経トップリーダー 2015年3月号


1.現場の声がマニュアルに採用されると、店舗に1,000円が支給される。

2.マニュアルの定義・目的として、何、なぜ、いつ、誰が、を明確にする。

3.新人でも分かりやすいように、ビジュアル(画像・動画)を工夫して作成する。

4.職人技を聖域にしない。

5.複数の色を展開する商品は左から右に向かって、淡い色から濃い色に並べるなど細部にこだわる。


このほかにも、MUGIGRAM(ムジグラム)はモノクロ印刷が原則だが、ビジュアルが重要なページはカラー印刷を使うなど地道な経費削減が挙げられている。


弊社が行っているネット通販の物流センターカスタマーサポートでもマニュアルを導入することが多いが、定性的な内容は属人的になりがちである。また、カスタマーサポートについてはマニュアルに頼り過ぎてしまうと、機械的な対応になってしまうため、すべてをマニュアルに落とし込むことは難しいと感じていた。

しかし、上記のポイントで挙げられていた「職人技を聖域にしない。」という言葉は、マニュアルに落とし込むことは難しいと判断していた点を否定されたような気がした。

また、定義をしっかり落とし込むことを前提にしているので、機械的な作業になり難いのではとも感じている。

ただ、人的リソースで仕組みを作っている仕事では、各人のセンスや器用さに頼ってしまうため、人によって仕事の品質にばらつきが出てしまう。そこをどれだけ平準化できるかによって、平均値を上げるカギになる。

MUGIGRAM(ムジグラム)の例に倣えば、物流センター内の梱包方法で瓶や形状が丸みを帯びた商品に緩衝材を巻く場合、セロテープよりも輪ゴムを用いたほうが緩衝材がずれにくく届いたときにお客様も外しやすいといった事例がある。

また、カスタマーサポートセンターでは、納期の問合せがあった場合、他にも遅れている人がいないのか、過去の受注ではどのくらいのスパンで入荷されていたのか、同じ商品で複数のサイズやカラーがあった場合、同様の納期遅延が発生していないか、などと1件の問い合わせから複眼的に考えなければならないことがある。

これらの事例は、マニュアルに落とし込み難い部分であったり、教える側もついつい面倒になり事例の範囲を膨らませることができないことが多い。そのため、履歴を振り返りながら、ケーススタディーを行うことが重要になってくる。

マニュアルを一読した後、問題集を作成し広がりをもった回答をするのか、端的な回答で終わってしまうか、などを考えさせて間違いを訂正しながら理解度を高めていく方法を導入していきたい。

ベテランスタッフが自然とできていることについて、慣れないとできない、時間が必要となる、という考えではベースアップにつながらないので、初期段階からスキルとして身に付けさせることが大切だ。




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仕事は、最初は御用聞き。それができたら・・・

2015-02-27 07:21:26 Theme: life
すかいらーく創業者 横川氏 日経ビジネス2015年2月23日号

・最初は御用聞き。それがきちんとできたらもっと便利、もっといいものを提案して売るのが仕事。

・人が生きる上での思想は、若い時につくられるもの。積み重ねたことを愚直にやっていく。

・商売の原点は変わらない。消費者が離れたのは、価値が創れないから。


若いうちは、「仕事ください。」、「ニーズに応えます。」、「困ったことないですか?」、そんな質問や要望を聞いて仕事をこなすことで、褒められる。頼られる。信頼される。


しかし、年齢を積み重ねていくと、自分を取り巻く周囲の環境や状況も変化する。求められる仕事内容も変化していく。これまで通用していた御用聞きだけでは当然立ち行かなくなり、障壁にぶつかる。でも、乗り越えようとせず、過去に体験した褒められ、頼られ、信頼された仕事のやり方を押し通そうとしてしまう。


万が一、たまたま乗り越えられたとしても、すぐに同じような壁が立ちはだかると、きっと逃げてしまう。あとは、その場で立ち往生してしまうか、逃げ惑うか、それすらもせず何となく眺めるだけで、やり過ごしてしまうのか。そうなると、思考停止になり行動することすらできなくなってしまうのだ。


「窮すればすなわち変ず。」

行き詰まってどうにもならなくなると何かを変えざるをえない。そして、何かが変われば、おのずと道は開けていくものだ。





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Gapから見た、顧客接点・ブランド体験としてのEC

2015-02-26 08:40:43 Theme: データベースマーケティング
2015年3月 DMW東京

オムニチャネル時代のダイレクトマーケティング
---Gapから見た、顧客接点・ブランド体験としてのEC



●テーマ:

オムニチャネル時代のダイレクトマーケティング
---Gapから見た、顧客接点・ブランド体験としてのEC


●語り手:

遠藤 克之輔さん
ギャップジャパン(株) マーケティングディレクター


●日時:2015年3月19日(木)
開場 18:30~
ワークショップ 19:00~20:30
のみなーる   21:00~

●会場:株式会社アサツー ディ・ケイ 第1プレゼンテーションルーム
 東京都港区虎ノ門一丁目23番1号 虎ノ門ヒルズ森タワー 13階
 https://www.adk.jp/company/relation/


●入館手続きについて
 1.DMW事務局よりお送りする受付メール(後日配信されます。)を
  印刷して頂くか、携帯画面で見られるようにご準備頂きます。

 2.虎ノ門ヒルズ2F受付で受付メールで入館受付番号をご提示(印刷か携帯画面)

 3.受付にてゲストカード発行

 4.3Fに上がって頂き、エレベーターで13Fへ

 5.エレベーターホールから食堂及び打ち合わせルームのあるスペースへ入る

 6.右側へ進んで頂き、一番奥にあるプレゼンテーションルームへ
 

●会 費:

ワークショップ 会員=無料、ゲスト=5,000円
のみなーる/割り勘

※初回参加キャンペーン実施中!!※
ゲスト登録で、初回及び2回目のご参加者は、会費が3,000円になります!

去る19日に行われた2月のWorkshopでは、
情報工房 代表取締役の宮脇誠さんをゲストスピーカーにお迎えし、
「コールセンターからマーケティングセンターへ 
ECの伸び悩みを打開するためのコールセンター革新」
と題してお話をいただきました。

宮脇さんによると、ECはまだまだ伸びる・・・にもかかわらず、
踊り場にさしかかっている企業は、
顧客に寄り添い、顧客を熟知したコミュニケータの経験値を生かすことが大切とか。
当日は、「ペルソナデザイン」をはじめとするさまざまな取り組みを
実例を交えてご紹介くださいました。
https://www.facebook.com/impresssocial


さて、3月のDMWは、アパレル界のグローバルなSPAとして知られる
Gap日本法人のマーケティングディレクターを担われる
遠藤克之輔さんをゲストスピーカーにお迎えして、
「オムニチャネル時代のダイレクトマーケティング
--- Gapから見た、顧客接点・ブランド体験としてのEC」と題して、
下記の内容でプレゼンテーションしていただきます。

【 プレゼンテーションの構成 】
・Gapブランドについて
・カスタマージャーニーとタッチポイント
・ECの立ち上げ(3年前)~今日に至る経緯
・タッチポイント(顧客接点)としてのEC
・オムニチャネル施策とCRM
・DMP(Data Management Platform)により広告ログと購買履歴をつなぐ

日本で二番目に歴史があるダイレクトマーケティング・エージェンシー、
電通ワンダーマンご出身の遠藤さんは、
ダイレクトマーケティングの基本をしっかりと踏まえた上で、
オンライン&オフライン双方のダイレクトマーケティングを実践されているのが魅力。
日本ダイレクトマーケティング学会 次世代Web研究会や
アドテック東京などでの講演実績も持っておられます。

【 遠藤克之輔さんのプロフィール 】
Webポータルサイトのプロデューサーとして、映画や不動産、家電メーカー等
様々なクライアントのWebプロモーションを実施。株式会社電通ワンダーマン
に移り、ダイレクトマーケティング、デジタルマーケティングおよびCRMのマー
ケティングコンサルタントとして自動車メーカー他のマーケティング業務を行う。
その後、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社にて、スポーツコンテンツの
プロデュースや、デジタルコンテンツ、MVNOビジネス、クレジットカードビジネス
のCRMマネージャーとして従事。2010年12月よりGapジャパンにてDigital&CRM
マーケティングを担当。2012年8月よりGap全体のマーケティングリードも兼任。


遠藤さんによると、顧客はECや店舗といった購入チャネルをほとんど意識していないとか。
結果、eコマースがGAPにもたらしたものは、
顧客接点を超えたカスタマー・エクスペリエンスの向上であり、
これがブランド・ロイヤルティの向上や、
ECはもちろん、店舗の来店促進・売上増にもつながっているそうです。

ECと店舗の双方を展開されている企業はもちろん、
EC単体でビジネスを展開されている企業にあっても、
戦略的視点でこれを捉えることが、
大きなパワーに繋がることを学んでいただけます。





この機会をお見逃しなく、
1人でも多くの皆さまのご参加をお待ち申し上げております。


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ご出欠のご連絡は2015年3月12日(木)AMまでにこちらへ!!
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DMW東京事務局:株式会社ボーダーライン内

 〒105-0001 東京都港区虎ノ門5-3-20
 仙石山アネックス106
 TEL.03-4455-7691 FAX.03-4455-7692

E-mail dmw@im-press.jp
URL http://www.dmw-japan.org/

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働きがい低下を引き起こす3つの病とは?

2015-02-23 08:35:24 Theme: 人材
ブラックとはもう呼ばせない 日経ビジネス2015年2月16日号

1.私ばかりが働いている病・・・部門間や社員同士の風通しが悪いため、ほかの人の仕事が分からず、自分ばかりが働いているような感覚に陥ってしまう。

2.社長の考えがナゾ病・・・社長は壮大なビジョンを語るが、現場の問題意識とずれていて、一体感がない。あるいは経営陣の意思が社員に伝わっていない。

3.先輩は絶対なんだ病・・・先輩は絶対なんだという空気があるので、意見できない。


これらの病を解決するには、共通の施策があった。それは、現場と経営陣のコミュニケーション回数を増やすこと、直接実務に関係のない部署や上司と部下のコミュニケーション機会を増やすこと、経営陣からの具体的な情報発信量を日々増やすことである。


ただ、病にかかったからといって、経営陣や上司たちに原因を求めるだけでは、本質的な解決にはつながらないはずだ。


働いている当事者の受容力、理解力、リテラシー能力、知識力、洞察力なども求められるからだ。つまり、双方が歩み寄りながら妥協点を見出して融合しなければ組織として成長はしない。どちらかに偏ってしまっては、どちらかの都合によって方針がぶれてしまい、市場の視点ではなく、組織内議論だけに陥ってしまい、取り残されてしまうだけである。

また、なぜ上記のような病を引き起こしてしまったかは、組織が戦っている市場と組織のバランスが崩れている外部要因も一因にあるのだから、商品やサービスの見直しも課題にあるはずだ。

自分たちの足元を見つめ直しつつも、注力すべき商売のポイントにずれが生じていないか今一度見直すべきことから、スタートすべきだ。





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