人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ

eコマースの仕事人ブログ

株式会社ボーダーライン

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |oldest Next >>

トップを走り続ける中で模索する、近未来型のネットショップとは

2015-03-27 08:40:22 Theme: DMW
●テーマ:

楽天市場 ショップ・オブ・ザ・イヤー10年連続受賞 Z-CRAFT--- トップを走り続ける中で模索する、近未来型のネットショップとは


●語り手:

近藤 武志さん
株式会社ロイヤル 直営本部 部長

Z-CRAFT http://www.rakuten.ne.jp/gold/z-craft/


●日時:2015年4月16日(木)
開場 18:30~
ワークショップ 19:00~20:30
のみなーる   21:00~


●会場:株式会社エヌ・ティ・ティ・ソルコ
東京都港区虎ノ門3-8-21 33森ビル 2F
http://www.solco.co.jp/h0000/h0600/h0610/index.html

東京メトロ日比谷線「神谷町駅」より徒歩約4分
東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」より徒歩約6分
都営地下鉄三田線「御成門駅」より徒歩約10分

 ※当日の連絡先 担当:児玉 090-4131-1440


●会 費:

ワークショップ 会員=無料、ゲスト=5,000円
のみなーる/割り勘

※初回参加キャンペーン実施中!!※
ゲスト登録で、初回及び2回目のご参加者は、会費が3,000円になります!


楽天市場 ショップ・オブ・ザ・イヤー10年連続受賞
ヤフーショップ 年間ベストストア8年連続受賞

など数々の受賞歴を誇る Z-CRAFT(ズィークラフト)を運営する
株式会社ロイヤルの近藤武志さんにお話しいただきます!


【 プレゼンテーションの構成 】
・リアルショップとWEBショップの差別化
・モール別に見られるユーザー層の違い
・WEBショップ14店舗を少人数で運営するノウハウ
・モール型ネットショップで欠かせない販売戦略
・モール型と独立型ネットショップの今後


昨今のネットショップにおいては、モール型、独立型に関わらず競争激化の煽りを受けて、撤退を余儀なくされるケースがあります。

しかし、競合店が相次ぐ中、常にトップを走り続ける運営には、人気ショップならではの悩みを抱えながらも、ノウハウを磨き続けた地道な販売手法が存在しました。

創業から40年を超える老舗店舗において長い歴史の中で培われたノウハウを活かしながら、WEBが黎明期の頃からネットショップの未来を見据えられて今も継続して新たな取り組むにチャレンジされています。

その取り組みからは、リアルショップで成功された実績に驕らず、果敢に攻める姿勢が企業文化として根付いていると思います。

先見の明をもってチャレンジされてきたトップショップが見据える近未来型のネットショップの在り方はどのようにして描き、実行されようとしているのか。

名古屋に本社を構える企業様のため、都内ではめったにライブ感のあるお話をお聞きする機会はございません。


この機会をお見逃しなく、1人でも多くの皆さまのご参加をお待ち申し上げております。



【 近藤 武志さんのプロフィール 】
1991年 4月 株式会社第一コンピュータリソース入社
1994年 8月 株式会社ロイヤル入社
2009年 10月 当社直営本部部長(現在)
2012年 1月 日本電子商取引事業振興財団(J-FEC)監査(現在)
2013年 6月 東海イービジネス研究会(TEK)会長(現任)




=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=

ご出欠のご連絡は2015年4月9日(木)AMまでにこちらへ!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 http://dmw-japan.org/tokyo/html/form/join/enq_form.html

=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=




●●● (^ ^)/~ DMW東京事務局からのお知らせとお願い m(_ _)m ●●●

DMW東京案内をお受取になられている皆様にお願いです!!
会社名・部署名・所在地・連絡電話番号・Eメールの変更がございましたら
必ずDMW東京事務局までお知らせください。

DMW東京事務局:株式会社ボーダーライン内

 〒105-0001 東京都港区虎ノ門5-3-20
 仙石山アネックス106
 TEL.03-4455-7691 FAX.03-4455-7692

E-mail dmw@im-press.jp
URL http://www.dmw-japan.org/

●●● ●●● ●●● ●●● ●●● ●●● ●●● ●●● ●●●
AD

北欧家電大手の強さが隠された「秘密の」地下室

2015-03-13 08:30:01 Theme: 売れてる商品
日経ビジネス 2015年3月9日号


・写真は、スウェーデンのストックホルムにあるエレクトロラックス本社内で、製品が発する音の反響を調べる地下室。※写真の著作権は日経BP社,またはその情報提供者に帰属します。




・会話など、音を発する行為やモノがないと、約18デシベルの静かさとなるという。一般的に、図書館が40デシベル以下の静寂性と言われているため、いかにこの無反響室では音が響かず静かなのか、がよく分かる。


エレクトロラックス社にとっては、掃除機などから発する音の不快さをなくすために徹底した研究が行われている。なぜなら、「掃除機で他社と差異化する重要な工程の一つ」となっているからだ。



製品の性能を追求するために、デザイン性を失ってしまったり、価格を抑えるために、品質・使い勝手に妥協をすることが起きてしまうと思う。


しかし、エレクトロラックス社は、「家電が持つ人に優しくない部分」を根絶することをモットーにしているのだ。市場で認められるには妥協を許さず、追及する姿勢が大切であることを改めて感じる。



WEBサイトでは、スマホ、タブレット、様々なツールに対応するサイトデザインを構築する努力が求められている。



特に、モバイルツール関連は、動作をなるべく少なくして簡単に欲しい商品に出会い、購入することができる単純なフローを追及することが大切だ。


Amazonの1クリック購入は典型的な例であるが、弊社が運営するTSUTTAのようなサイトは、じっくりコラムや商品のキュレーションを読んでもらい、購入することを目的にしているので、その流れから欲しい商品に行き着く動線が大切であると認識している。


特に、説明文の流れからイメージする画像、プロが語るコラムにおいてはその一つ一つの言葉がリンクする商品へスムーズに誘導できるようにするなど、読みながらお客様がイメージするぴったりの商品ページへと遷移する流れが重要なのである。


TSUTTA 匠の素顔
https://tsutta.com/contents/brand.php


数値化及び機械化レコメンド機能に頼るだけでなく、文脈から想像できる課題や解決方法をイメージして、ジャストアイテムを表示させることは、人的な労力が必要だがそこに大きなヒント、ショップの差別化があると思うのである。







ボーダーラインのネット通販フルフィルメント・運営代行

ボーダーラインのデータベースマーケティングのご提案

株式会社ボーダーライン










AD

建設業から「焼肉のたれ」販売で成功した事例。

2015-03-07 09:40:08 Theme: 売れてる商品
「飛び地」に出るから知恵が生まれる。(日経ビジネス3月2日号

・全く土地勘のない飛び地に進出したからこそ、危機感が芽生え、知恵が生まれる。

・大阪府松原市にある創業70年の老舗建設業者、太田組は、建設業で公共工事の削減に苦しみ、道具を流用したり遊休地を活用できることから、畑で玉ねぎなどを栽培し販売した。

・しかし、単価が低く儲けがほとんど出なかった。

・社長の祖母がたれ作りの名人であったことから、玉ねぎに地場の野菜を加えて「大阪河内 万能焼肉のたれ」を生産する。

・300ミリリットルの3本セットで1,685円と高価であるが、国産材料にこだわった甘辛の味が受けて販路が広がっている。


既存事業のリソースを使いつつ、全く違う分野にアイデアを活かして成功した一つの事例である。


また、身近な存在である祖母の知恵がマッチングしたことは偶然であるかもしれないが、思い切ったチャレンジが実を結んだ結果と言えるだろう。


弊社が取り組んでいるネット通販事業斜陽化してしまう可能性は十分にあり得る。では、培ったリソースやノウハウを活かしてどのような事業にチャレンジできるのか。。。


キャラクター商材を扱っている事業では、子供にプレゼントしたおもちゃが飽きられ捨てられてしまう運命にある商品を、タイムマシンボックスという名目で商品を倉庫へ送ってもらい保管する。

その子供が、大人になってから品質をある程度保った状態でお届けすることができれば、サプライズプレゼントになる。


また、釣り具通販のTSUTTAでは、商材の提案は当然のことながら、釣れるノウハウをコンテンツ化していつでも、どこでも、タイムリーに届けることができないかと考える。


スマホでSkypeを利用し、釣りをしながらプロのレクチャーを受けることができるオンラインビジネスはどうだろうか。現地で、迷ったとき、なかなかヒットが出ないときに、電話一本でアドバイス、もしくはLINEでアドバイスがもらえるのであれば、初心者、中級者にとっても需要があるのではないか。


物販だけでなく、商品を販売した後に派生するライフスタイル、利用方法までをイメージしながらコンテンツビジネスにつなげていくことが大きなカギになるのではないか。



ボーダーラインのネット通販フルフィルメント・運営代行

ボーダーラインのデータベースマーケティングのご提案

株式会社ボーダーライン






AD

センサー搭載、「スマート衣料」の時代が来る

2015-03-04 08:12:20 Theme: データベースマーケティング
センサー搭載、「スマート衣料」の時代が来る


・ウエアラブルデバイスは、「ポスト・スマートフォン(スマホ))」として大きな期待が寄せられている。


・ゴールドウインが2014年12月に発売した衣服型デバイス「C3fit IN-pulse」は、トレーニングウエアに電極を組み込んでおり、運動時でも簡単に心拍数を計測できる。

ゴールドウィン・ウェアラブルデバイス


SuicaPASMOがウエアラブルデバイスになれば、かなり便利である。改札を通っただけで、認識されるようになるはずだ。

また、買い物でもレジを通っただけでお会計が自動的に計算することも可能になる。

電話もウエアラブルデバイスの骨伝導で聞く・話すが可能になり、イヤホンやマイクを付けなくても手ぶらで会話をすることが当たり前の時代になるだろう。

そして、メールやチャットについても、言葉で発しなくても考えていることを文字にしたり、感情を絵文字にしたり、ウエラブルデバイスの可能性は広がるばかりだ。


アイウェアデバイスがコンパクトになれば、欲しいと思った商品が自動的に表示され、関連広告なども訴求することができる。 通販ならば、その場で購入することが即時できたり、リアル店舗であれば、店員の姿を投影させてその場で直接会話をすることもできるだろう。

時間、場所の垣根、デバイスも持ち歩くことの煩わしさが無くなる時代が、現実になろうとしていることを実感する。






ボーダーラインのネット通販フルフィルメント・運営代行

ボーダーラインのデータベースマーケティングのご提案

株式会社ボーダーライン







無印良品のマニュアル MUGIGRAM(ムジグラム)

2015-03-02 08:09:09 Theme: 売れてる商品
日経トップリーダー 2015年3月号


1.現場の声がマニュアルに採用されると、店舗に1,000円が支給される。

2.マニュアルの定義・目的として、何、なぜ、いつ、誰が、を明確にする。

3.新人でも分かりやすいように、ビジュアル(画像・動画)を工夫して作成する。

4.職人技を聖域にしない。

5.複数の色を展開する商品は左から右に向かって、淡い色から濃い色に並べるなど細部にこだわる。


このほかにも、MUGIGRAM(ムジグラム)はモノクロ印刷が原則だが、ビジュアルが重要なページはカラー印刷を使うなど地道な経費削減が挙げられている。


弊社が行っているネット通販の物流センターカスタマーサポートでもマニュアルを導入することが多いが、定性的な内容は属人的になりがちである。また、カスタマーサポートについてはマニュアルに頼り過ぎてしまうと、機械的な対応になってしまうため、すべてをマニュアルに落とし込むことは難しいと感じていた。

しかし、上記のポイントで挙げられていた「職人技を聖域にしない。」という言葉は、マニュアルに落とし込むことは難しいと判断していた点を否定されたような気がした。

また、定義をしっかり落とし込むことを前提にしているので、機械的な作業になり難いのではとも感じている。

ただ、人的リソースで仕組みを作っている仕事では、各人のセンスや器用さに頼ってしまうため、人によって仕事の品質にばらつきが出てしまう。そこをどれだけ平準化できるかによって、平均値を上げるカギになる。

MUGIGRAM(ムジグラム)の例に倣えば、物流センター内の梱包方法で瓶や形状が丸みを帯びた商品に緩衝材を巻く場合、セロテープよりも輪ゴムを用いたほうが緩衝材がずれにくく届いたときにお客様も外しやすいといった事例がある。

また、カスタマーサポートセンターでは、納期の問合せがあった場合、他にも遅れている人がいないのか、過去の受注ではどのくらいのスパンで入荷されていたのか、同じ商品で複数のサイズやカラーがあった場合、同様の納期遅延が発生していないか、などと1件の問い合わせから複眼的に考えなければならないことがある。

これらの事例は、マニュアルに落とし込み難い部分であったり、教える側もついつい面倒になり事例の範囲を膨らませることができないことが多い。そのため、履歴を振り返りながら、ケーススタディーを行うことが重要になってくる。

マニュアルを一読した後、問題集を作成し広がりをもった回答をするのか、端的な回答で終わってしまうか、などを考えさせて間違いを訂正しながら理解度を高めていく方法を導入していきたい。

ベテランスタッフが自然とできていることについて、慣れないとできない、時間が必要となる、という考えではベースアップにつながらないので、初期段階からスキルとして身に付けさせることが大切だ。




ボーダーラインのネット通販フルフィルメント・運営代行

ボーダーラインのデータベースマーケティングのご提案

株式会社ボーダーライン






仕事は、最初は御用聞き。それができたら・・・

2015-02-27 07:21:26 Theme: life
すかいらーく創業者 横川氏 日経ビジネス2015年2月23日号

・最初は御用聞き。それがきちんとできたらもっと便利、もっといいものを提案して売るのが仕事。

・人が生きる上での思想は、若い時につくられるもの。積み重ねたことを愚直にやっていく。

・商売の原点は変わらない。消費者が離れたのは、価値が創れないから。


若いうちは、「仕事ください。」、「ニーズに応えます。」、「困ったことないですか?」、そんな質問や要望を聞いて仕事をこなすことで、褒められる。頼られる。信頼される。


しかし、年齢を積み重ねていくと、自分を取り巻く周囲の環境や状況も変化する。求められる仕事内容も変化していく。これまで通用していた御用聞きだけでは当然立ち行かなくなり、障壁にぶつかる。でも、乗り越えようとせず、過去に体験した褒められ、頼られ、信頼された仕事のやり方を押し通そうとしてしまう。


万が一、たまたま乗り越えられたとしても、すぐに同じような壁が立ちはだかると、きっと逃げてしまう。あとは、その場で立ち往生してしまうか、逃げ惑うか、それすらもせず何となく眺めるだけで、やり過ごしてしまうのか。そうなると、思考停止になり行動することすらできなくなってしまうのだ。


「窮すればすなわち変ず。」

行き詰まってどうにもならなくなると何かを変えざるをえない。そして、何かが変われば、おのずと道は開けていくものだ。





ボーダーラインのネット通販フルフィルメント・運営代行

ボーダーラインのデータベースマーケティングのご提案

株式会社ボーダーライン



Gapから見た、顧客接点・ブランド体験としてのEC

2015-02-26 08:40:43 Theme: データベースマーケティング
2015年3月 DMW東京

オムニチャネル時代のダイレクトマーケティング
---Gapから見た、顧客接点・ブランド体験としてのEC



●テーマ:

オムニチャネル時代のダイレクトマーケティング
---Gapから見た、顧客接点・ブランド体験としてのEC


●語り手:

遠藤 克之輔さん
ギャップジャパン(株) マーケティングディレクター


●日時:2015年3月19日(木)
開場 18:30~
ワークショップ 19:00~20:30
のみなーる   21:00~

●会場:株式会社アサツー ディ・ケイ 第1プレゼンテーションルーム
 東京都港区虎ノ門一丁目23番1号 虎ノ門ヒルズ森タワー 13階
 https://www.adk.jp/company/relation/


●入館手続きについて
 1.DMW事務局よりお送りする受付メール(後日配信されます。)を
  印刷して頂くか、携帯画面で見られるようにご準備頂きます。

 2.虎ノ門ヒルズ2F受付で受付メールで入館受付番号をご提示(印刷か携帯画面)

 3.受付にてゲストカード発行

 4.3Fに上がって頂き、エレベーターで13Fへ

 5.エレベーターホールから食堂及び打ち合わせルームのあるスペースへ入る

 6.右側へ進んで頂き、一番奥にあるプレゼンテーションルームへ
 

●会 費:

ワークショップ 会員=無料、ゲスト=5,000円
のみなーる/割り勘

※初回参加キャンペーン実施中!!※
ゲスト登録で、初回及び2回目のご参加者は、会費が3,000円になります!

去る19日に行われた2月のWorkshopでは、
情報工房 代表取締役の宮脇誠さんをゲストスピーカーにお迎えし、
「コールセンターからマーケティングセンターへ 
ECの伸び悩みを打開するためのコールセンター革新」
と題してお話をいただきました。

宮脇さんによると、ECはまだまだ伸びる・・・にもかかわらず、
踊り場にさしかかっている企業は、
顧客に寄り添い、顧客を熟知したコミュニケータの経験値を生かすことが大切とか。
当日は、「ペルソナデザイン」をはじめとするさまざまな取り組みを
実例を交えてご紹介くださいました。
https://www.facebook.com/impresssocial


さて、3月のDMWは、アパレル界のグローバルなSPAとして知られる
Gap日本法人のマーケティングディレクターを担われる
遠藤克之輔さんをゲストスピーカーにお迎えして、
「オムニチャネル時代のダイレクトマーケティング
--- Gapから見た、顧客接点・ブランド体験としてのEC」と題して、
下記の内容でプレゼンテーションしていただきます。

【 プレゼンテーションの構成 】
・Gapブランドについて
・カスタマージャーニーとタッチポイント
・ECの立ち上げ(3年前)~今日に至る経緯
・タッチポイント(顧客接点)としてのEC
・オムニチャネル施策とCRM
・DMP(Data Management Platform)により広告ログと購買履歴をつなぐ

日本で二番目に歴史があるダイレクトマーケティング・エージェンシー、
電通ワンダーマンご出身の遠藤さんは、
ダイレクトマーケティングの基本をしっかりと踏まえた上で、
オンライン&オフライン双方のダイレクトマーケティングを実践されているのが魅力。
日本ダイレクトマーケティング学会 次世代Web研究会や
アドテック東京などでの講演実績も持っておられます。

【 遠藤克之輔さんのプロフィール 】
Webポータルサイトのプロデューサーとして、映画や不動産、家電メーカー等
様々なクライアントのWebプロモーションを実施。株式会社電通ワンダーマン
に移り、ダイレクトマーケティング、デジタルマーケティングおよびCRMのマー
ケティングコンサルタントとして自動車メーカー他のマーケティング業務を行う。
その後、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社にて、スポーツコンテンツの
プロデュースや、デジタルコンテンツ、MVNOビジネス、クレジットカードビジネス
のCRMマネージャーとして従事。2010年12月よりGapジャパンにてDigital&CRM
マーケティングを担当。2012年8月よりGap全体のマーケティングリードも兼任。


遠藤さんによると、顧客はECや店舗といった購入チャネルをほとんど意識していないとか。
結果、eコマースがGAPにもたらしたものは、
顧客接点を超えたカスタマー・エクスペリエンスの向上であり、
これがブランド・ロイヤルティの向上や、
ECはもちろん、店舗の来店促進・売上増にもつながっているそうです。

ECと店舗の双方を展開されている企業はもちろん、
EC単体でビジネスを展開されている企業にあっても、
戦略的視点でこれを捉えることが、
大きなパワーに繋がることを学んでいただけます。





この機会をお見逃しなく、
1人でも多くの皆さまのご参加をお待ち申し上げております。


=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=

ご出欠のご連絡は2015年3月12日(木)AMまでにこちらへ!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 http://dmw-japan.org/tokyo/html/form/join/enq_form.html

=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=━=




●●● (^ ^)/~ DMW東京事務局からのお知らせとお願い m(_ _)m ●●●

DMW東京事務局:株式会社ボーダーライン内

 〒105-0001 東京都港区虎ノ門5-3-20
 仙石山アネックス106
 TEL.03-4455-7691 FAX.03-4455-7692

E-mail dmw@im-press.jp
URL http://www.dmw-japan.org/

●●● ●●● ●●● ●●● ●●● ●●● ●●● ●●● ●●●

働きがい低下を引き起こす3つの病とは?

2015-02-23 08:35:24 Theme: 人材
ブラックとはもう呼ばせない 日経ビジネス2015年2月16日号

1.私ばかりが働いている病・・・部門間や社員同士の風通しが悪いため、ほかの人の仕事が分からず、自分ばかりが働いているような感覚に陥ってしまう。

2.社長の考えがナゾ病・・・社長は壮大なビジョンを語るが、現場の問題意識とずれていて、一体感がない。あるいは経営陣の意思が社員に伝わっていない。

3.先輩は絶対なんだ病・・・先輩は絶対なんだという空気があるので、意見できない。


これらの病を解決するには、共通の施策があった。それは、現場と経営陣のコミュニケーション回数を増やすこと、直接実務に関係のない部署や上司と部下のコミュニケーション機会を増やすこと、経営陣からの具体的な情報発信量を日々増やすことである。


ただ、病にかかったからといって、経営陣や上司たちに原因を求めるだけでは、本質的な解決にはつながらないはずだ。


働いている当事者の受容力、理解力、リテラシー能力、知識力、洞察力なども求められるからだ。つまり、双方が歩み寄りながら妥協点を見出して融合しなければ組織として成長はしない。どちらかに偏ってしまっては、どちらかの都合によって方針がぶれてしまい、市場の視点ではなく、組織内議論だけに陥ってしまい、取り残されてしまうだけである。

また、なぜ上記のような病を引き起こしてしまったかは、組織が戦っている市場と組織のバランスが崩れている外部要因も一因にあるのだから、商品やサービスの見直しも課題にあるはずだ。

自分たちの足元を見つめ直しつつも、注力すべき商売のポイントにずれが生じていないか今一度見直すべきことから、スタートすべきだ。





ボーダーラインのネット通販フルフィルメント・運営代行

ボーダーラインのデータベースマーケティングのご提案

株式会社ボーダーライン


客の言うことを聞かない、これこそ真の顧客志向

2015-02-16 08:35:18 Theme: 売れてる商品
顧客の人生を助ける 日経ビジネス2015年2月9日号

・長崎市の小川の家は、施工主から相談を受けた際、家計診断からスタートして、支払能力の範囲内に収まるように、立地や住宅の価格を決めていく。

・子育てを重視し、間仕切りが少なく開放的な家にすること。そして、個室には扉がないので、親子の対話を促進しようとする。このような流れで設計された間取りは、住宅の構造を簡素化できるため経済的にもなる。

・住宅の構造が簡素化されれば、少ない建材で家を建てられる。シックハウス症候群の心配がない自然素材の建材を効率的に使えるので、健康的に暮らせる住宅を手ごろな価格で提供できる。


顧客の要望に応えることが、すべて正しいわけではないことを考えさせられる仕事のあり方だ。


上から目線の押しつけではなく、顧客が見失いがちな潜在的心情を読み取り、理解させていく。ここで納得、理解できなければ合わないので断るしかない。顧客は限定されるかもしれないが、10年後、20年後も継続して幸福感を抱き続けてもらうことを目指してやるのだから、長い付き合いができるはずだ。

だから、おそらく家のメンテナンスなどで収入を得ることもできるだろうし、家に招かれた友人などがコンセプトに共感できれば、同様の目的意識を持った顧客を紹介されることにもつながるだろう。大手メーカーではできない、中小企業ならではのニッチなこだわりに応える存在意義が小川の家にはあると感じた。


弊社が運営しているネット通販のサイトでも、顧客の要望だけに応えるサイトを構築してしまうと、制作工数ばかりがかかって割高になる傾向が多い。最近よく言われることで、リーンスタートアップで始めることが最適で、サイトをプレオープンさせてユーザビリティを徐々に上げていくことが大切だ。

また、EC-CUBEなどで一からスクラッチで構築していくことは自分たちが望ましいサイト構築ができる点では、魅力的ではある。しかし、支払方法の設定、クーポン割引、ランキング設定、などデフォルト機能までデバック作業をしなければならない。その分だけ、工数がかかるのだ。

売れるサイト構築のために必要なことは、会議室でシナリオ、ペルソナをイメージして議論することではなく、まずはすぐに実践してみて顧客が使い勝手が悪いと思われる修正点をあぶりだすことだ。

特に、パケ放題、画面の拡大化によってスマホ、タブレットでの購入率が上がっているため、今までのPCをイメージしていた家でショッピングするというシーンからは外れて、移動中やお昼休み、打合せでオススメされた商品を購入したりと、いつでもどこでもあらゆる場面で買い物が行われることを想定しなければならない。

また、情報収集することが今まで以上にタイムリーになるため、効率よく且つ質の高い情報を得ようとする心理が働くはずだ。キュレーションメディアの活用も増えると予想されるので、専門商品を扱っているECサイトであれば、エキスパートのオススメ商品を紹介する記事は必須になってくると思われる。

いわゆるネイティブ広告がより活用されてくるわけだ。

すでにいくつか成功している事例もあるので、目標となるサイトをベンチマークしながらメルマガやSNSで情報発信し、反応の高い記事や商品を事例にECサイトのデザインを構築していくやり方であれば小さいながらも成功体験を積み重ねていけるはずだ。


キュレーションメディア系ECサイト
4meee!
Antenn
MONOCO

こちらも店員が情報発信者となっているので、同様の事例
カエルパルコ



ボーダーラインのネット通販フルフィルメント・運営代行

ボーダーラインのデータベースマーケティングのご提案

株式会社ボーダーライン


清掃のプロに学ぶ仕事へ取り組む姿勢

2015-02-09 07:27:57 Theme: テレビ
NHKプロフェッショナル 仕事の流儀 清掃のプロ


・2年連続で「世界一清潔な空港」に選ばれた羽田空港。その栄光を陰で支えるのは、日本一の称号を持つビル清掃のプロ・新津春子さん。

・中国生まれの日本人ということもあり、幼い頃からいじめを受けていた。清掃の仕事に就いてからも、通りすがりの人へ挨拶しても返されないことや見向きもされず、苦しい人生を過ごしてきた。

・清掃の技能選手権で日本一に輝いたころ、心を込めて掃除するという言葉の意味が、本当に分かるようになったという。そして行き交う人々から、「ご苦労様」「きれいですね」と声をかけられるまでになったとき、ようやく気付いた。この清掃という仕事こそが、ずっと探していたみずからの居場所だと。


仕事の目的は、生活のため、自分自身の成長、人間力を高めること、働くことで世間体を保つ、夢を実現するためなど、人それぞれ様々な理由がある。

新津さんは、来日したとき日本語ができなかったため、言葉の不便さにさほど影響がないという理由から清掃業を選んだそうだ。同時に、当時17歳では経験もないことから選択肢が無かった。

新津さんが語る仕事のプロとは、「目標を持って日々努力し、どんな仕事でも心を込めてできる人だと思う。」と語っている。

新津さんの言葉から感じるのは、出会った仕事が天職であると思えるには、諦めずに日々努力をして根気強く続けたことで得られるご褒美なのかもしれない。

そして、差別を受けたり、仕事の選択肢が無い中で逆境をはねのけた強さは、誰もマネをすることができない高い清掃技術を身につけることにつながった。

しかし、営業や販売以外の仕事では、売上効果が見えにくいのでなかなか評価軸が定まらず成果と収入が見合わないことが多い。

このような清掃業でいえば、羽田空港が日本一キレイであるからといっても、どれだけ経済効果があるのかと問う人もいるだろう。

例えば、空港の利用者が、キレイであることで高いハピネス度を感じて、買い物の動機づけにつながったり、リピーターを増やすきっかけになっていると数値化されれば、技術力の高い清掃業も評価されるべきだろう。

我々の事業の一つであるネット通販物流業も同様だ。

お届けした商品の受け渡し、梱包状態、お届けするまでのカスタマーサポートによって、ショップのイメージ、商品の満足度、リピーターの動機づけにつながる。どのように、購買につながっているのか意識することが大切。

また、このような清掃業に技能選手権があるように、通販物流の現場でも、梱包技術や現場の整理整頓、仕事の取り組む姿勢などを競うことで、スキルを定量化できると感じた。

仕事のプロとは、稼ぐことだけでなく、探求心をもって技術力を自ら高めることに努めて、ベテランになっても初心に帰ることができる人であると改めて感じた。

ボーダーラインのネット通販フルフィルメント・運営代行

ボーダーラインのデータベースマーケティングのご提案

株式会社ボーダーライン









1 | 2 | 3 | 4 | 5 |oldest Next >>

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇