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eコマースの仕事人ブログ

株式会社ボーダーライン

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シンプルに考える 森川亮 (著)

2015-07-24 08:39:54 Theme: 人材
シンプルに考える 森川亮 (著)

シンプルに考える/ダイヤモンド社

¥1,620
Amazon.co.jp


働き方、リーダーシップ、商売、の原点を本質的に分かりやすく説いてくれている。


「求める者と与える者のエコシステム。」

単純なことなのだが、なかなか実践できない商売の本質。ついつい難しく考えてしまったり、自分の売りたいもの、好きなもの、売れるかも・・・何ていう気まぐれな思いなのに、ユーザーが求めているかも・・・と勝手に考えてしまう。浅はかな考えでたとえ成功したとしても、それは偶然に過ぎず繰り返し求められる成果にはつながらない。失敗したとしても、数回のチャレンジでは分からないことも多いので、とにかく前進して突き詰めて考えていくしかない。そして、森川さんも語るように、チャレンジしながら、「最も価値あるものにフォーカスし、シンプルに掘り下げる。」


「本物のリーダーは、自分の夢で人を動かす。」

権限や権威を振りかざすのではなく、夢を熱く、覚悟を持って語ること。そして、聞いた人がまた新たな夢を持って、切磋琢磨しながら夢を実現すること。そんな好循環を生み出す源泉になることが本物のリーダーではないか。

また、自立することを促す意味もある。もし夢を見つけられていなかったとしたら、カリスマ性のある夢がある人に憧れついていくという意識ではなく、一緒に歩んでみてパワーもらい新たな夢へとチャレンジしていく。その後は、自らが先頭に立ち、周囲の人へ紡いでいくことで、自立する精神を養うことになる。


「部下のモチベーションを上げることに管理職は疲れている。」

そもそもモチベーションという言葉が語られるようになったのは、サッカーの日韓ワールドカップの頃だったように思う。世界で戦うために、自分のありったけの力を精一杯出し切ろうというプロ選手が自らを鼓舞するために、モチベーションというフレーズを使うようになった。そのため、若い経験値の無い社員が、モチベーション云々言っている場合ではなく、ただひたすら目の前の仕事に没頭し、結果を出すことだけに専念しなければならない。

おそらく、中学、高校、大学、社会人になるまで、節目を迎えることで次のステップを考えるエスカレーター式の人生を歩んでしまうと、外部からのプレッシャーや年齢的に就職活動をしなければならないというような、外部要因に頼る動機付けになる。つまり、自らの意志で焚き付けられない動機付けに問題の一因があると考える。

本来は、人生の節目とかは関係なく自分が責任を持って人生を決めることができるのであれば、世間体は気にせずに、若いうちは自分がやりたいようにチャレンジすればいいだけだ。他人から突き動かされるような行動では、いつまでたってもやりたいことなど分からないし、考えることもできない。受け身の人生に幸せは来ない。

だから、ひたすら生きることに必死になり、遊び、仕事も楽しく考え、今を生きることに精一杯になることで、夢は切り開けるはずだ。

今が楽しければとよいいうことではなく、今を精一杯生きることが、夢のある未来へ生きることにつながるのだ。




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学校の先生向けに特化したSNS「センセイノート」

2015-07-21 08:27:23 Theme: SNS
日経ビジネス2015年7月13日号 古き構造の破壊、辺境から変わる教育


・学校の先生向けに特化したSNS「センセイノート」は、全国で5校に1人の先生が利用しており、先生同士が意見交換や手作りの教材などを公開、共有している。


・先生と生徒をつなぐクラス専用SNS「エドニティ」は、300校のクラスで利用されており、参考資料や連絡事項、プリントを共有できる。


・スマホなどで撮影したノートのページをネット上で公開できるサービス「クリア(Clear)」は、日本国内では55万人の中高生を中心に利用されており、タイの学生向けにもサービスが開始されている。



オンライン授業が進化すれば、先生の負担もかなり減るのではないか。1対多数の生徒を対象に授業ができるため、予備校のように科目ごとに専門の先生が教える授業を展開できる。まずは、学校内でオンラインの授業が一部の科目でテスト的に実施されるようになるだろう。

また、生徒の理解度、成績によっては学習塾のようにクラスを分けることができる。差別化することに賛否両論あるだろうが、オンライン授業では多数の先生を広く活用できるので、生徒の学習スピードに合わせてカリキュラムが随時変更可能になる。

生徒も先生を選ぶことができるので、先生同士も切磋琢磨できるし、科目が得意な分野に専念できれば教えやすくなる。テスト作成、採点などもオートメーション化されると思うので、放課後の事務作業も軽減できるはずだ。

生徒の悩みや相談のサポートとしては、心理学を専攻する大学生、主婦、会社員を引退された方などにオンライン相談ができる学校が公式で認定するSNSが普及しないだろうか。いじめの問題、授業への不安など学校の先生だけではカバーしきれない状況も増えていると思われるので、第三者のサポートを受けつつ、問題が大きくならない内に深刻な悩みを早期発見して解決できるきっかけ作りとする。

部活についても、プロを断念したスポーツ選手、リストラされたプロスポーツ選手らが顧問を担うことで、スポーツレベルも向上できるだろうし、何よりも学校の先生が専門外の部活顧問になる負担を大きく減らすことができる。スポーツ選手にとっても、現役時代から第二の人生は先生になることを目標として取り組むことができれば、選手時代から並行して教える技術を学習する機会も増えるのではないだろうか。

ただ、好きな人との集まり、好みの指導者ばかりの情報に偏ってしまうと、人間関係の幅が広がらず排他的で偏見的な人格になってしまうのではという意見もある。確かに、様々な価値観、衝撃的な出会いや出来事を経験することでアイデンティティが培われる。自分が感じる好きなものという単純なものがアイデンティティではない。

解決策としては、「クリア(Clear)のように、国内だけではなく世界中の人とつながりを持つことで多文化に触れ合う機会を増やすことだ。日本よりも教育整備が遅れている国々は多くある。その中で工夫したり、夢を持つ同世代の仲間は多くいるはずだ。そして、海外から見られる日本、自分自身の考え方をぶつけ合う中で、客観視する力を養い、洗練されたものになっていく。

このようなオンライン授業から派生する情報共有は、学生だけでなく社会人にとっても必要である。取り組んでいる仕事をコンプライアンスが許可される範囲内でノウハウを共有できれば、仕事を効率化するヒントが生まれたり、新規事業のアイデアの材料になるかもしれない。リアルな交流会が苦手な人の場合は、ネット上で運営されるチャット形式の交流会に参加することで、新たなつながりを求めてもいいと思う。

東京オリンピックを契機に、インバウンドビジネスの拡大、越境ECなどグローバル展開が声高に叫ばれてはいるが、人間関係がグローバルに広がってはいない。多文化に混じり合うことは若い世代だけでなく、30代、40代のビジネスマンにとっても大切なことである。外国人の友人、知人を増やすこと、ビジネス的なものでなくても一緒に食事をする仲間のような関係作りから始めて、日本人のみのコミュニティから脱するライフスタイルに変化させなければならない。




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ヨネックスの国内工場を生き返らせたカイゼン。

2015-07-15 08:50:15 Theme: データベースマーケティング
日経ビジネス6月29日号 特集「今どきカイゼン100」


・スポーツ業界が、生産の拠点を海外移転へ進めている中、ヨネックスは国内工場だからこそ、とも言える高い調整技術を活かすべく国内工場のカイゼンに着手した。


・ビッグデータを活かした生産カイゼンを行い、エクセルなどの汎用ソフトを活用することで低価格の独自システム「鳥の目システム」を構築した。


・データを分析する中、ラケットにシールを手貼りする工程で想定以上の時間がかかっていることに気付いた。貼る位置を変更することで、時間を20%削減した。


・「価格コムの社内版」のような仕組みを取り入れ、商品設計者と資材の調達担当者を連携させることで、材料の時価をリアルタイムで見られるようにした。



過去のやり方を踏襲することや、当たり前だと思っていた方法が、実はそれほど重要でなかったり、変化させなければならなかったことは多くあると思う。

ヨネックスの事例で取り上げられていたシール貼りは、まさに顕著な例でないだろうか。

かつてはこだわりがあってシール貼り部分を指定していたかもしれないが、時代の変化により重視されるポイントは変わっていたのだ。


弊社の取引先には、大手玩具、ゲームメーカー様がある。


妖怪ウォッチ、仮面ライダーグッズなどは品切れにより、オークション価格が高騰したり、大行列を成して商品を購入する光景がよくみられる。このようなキャラクター商品は、売れ筋を見極めるのが難しく、生産数を計算するにあたり裏付けとなるデータを分析し難いとされている。

多く作り過ぎても在庫リスクが発生してしまうし、少数にしてしまうと購入できないユーザーから厳しいご指摘を受ける。

一般工業製品にも3D印刷が普及すれば、購入したい顧客分だけが生産されるようになるし、スピード生産も可能なため、価格の高騰や手間暇かけて購入することも無くなるはずだ。

また、現時点で実行できる対応策としては、事前購入予約を実施して購入数と生産数に差異が出ないように、調整することだ。ただ、オークション狙いの予約者が大量購入したり、生産数に限りが出るかもしれないなどのデマ情報で、サーバーへのアクセス過多などの対応策が必要になってくる。

LINEID、AmazonID、などの情報と連携することで、悪意のある購入者はすべてのアカウントが利用できなくなるようにして、横のつながりで防止することも考えたほうがよいと思われる。

マイナンバ―制度が商用利用に開放されるまでには時間がかかるかもしれないので、民間のDBを横串しにする連携により再発防止策を模索する必要があると考える。




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『野生の勘』が下す決断と実行のスピード

2015-07-13 08:42:58 Theme: 人材
日経ビジネス2015年7月6日号 賢人の警鐘(富士フィルムホールディングスCEO 古森重隆氏)


・本来、日本人は鋭敏な感性を持っていた。地震、台風、春夏秋冬、変化が厳しい自然にさらされ、天災に破壊され、変化の兆しを捉える感性が磨かれてきた。


・大自然の中で、駆け回る、泳ぎ回るという「遊び」の中から学んだことがあった。


・五体全部に宿る感覚と知恵が、論理的思考に加えて重要である。



この記事を読んで、藤原和博氏のインタビュー記事を思い出した。

現代の成熟社会には「レゴ型」思考法が必要だ

高度経済成長期は、1,000ピース、10,000ピースといったジグソーパズルをいち早く、正確にこなすことを教える教育でも適用できたのかもしれない。しかし、現代の成熟社会、インターネットが普及したライフスタイルにおいては、完成されたジグソーパズルがすでにあって、作る工程は失われ、必要とされなくなっているのだ。

野生の勘を養うためには、「レゴ型」の遊びのように、完成された作品は人それぞれで、個性のある創造力を発揮できるかが求められている。

でも、教育スタイルが未だに変わらないため、古森さん、藤原さん、が重要だと語る考えさせる教育を社会人になってから取り入れようとしても、丸投げ、教える側の怠慢、ロールモデルが必要、モチベーションアップにならない、という批判が噴出してしまう。

レゴを例えていうなれば、「車を作ろう」というお題を出されたとして、具体的にどんな車か提示してほしい、車輪が無くては車にならない、車両にある特有の曲線が作れない、車が好きではない、どうしてレゴで車なのか、そんな反応が返ってきそうである。

しかし、上述したように、完成された作品は人それぞれであるという解釈が世の中に浸透してきているので、前向きに考えればいいはずだ。いわゆる、いい会社、いい大学に入らなくても、中小、零細企業のノウハウがグローバルに注目されている事例があるように、社会人になってから学歴に頼らない、スキルを伸ばす勉強を積み重ねて努力すれば、活躍できる機会に恵まれていることは確かだ。

また、コミュニケーションが不得手でも、プログラミングやWEBデザインを得意とすれば、クラウドソーシングによって自宅にいながら多くの企業と取引ができるチャンスもある。

教える側、教えられる側、双方にとって嘆いているばかりではなく、新しい時代が多くのチャンスを生み出し、自らの個性を認めてもらうために、小さいことからでも多くの実績を残し、周囲との信頼を紡いでいけば、組織に頼らない仕事の在り方を見出せるのではないか。


野生の勘を研ぎ澄まされたものにするには、無いものねだりをするのではなく、限られたリソースにおいて、最大限の結果を出そうとする意識の積み重ねが必要であるということだ。




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"個"客中心主義への変革が求められるオムニチャネルの実現

2015-07-09 08:48:10 Theme: DMW

●テーマ:
"個"客中心主義への変革が求められるオムニチャネルの実現

●語り手:
佐々木 裕彦 氏
ネットイヤーグループ株式会社
取締役 オムニチャネルクラウド事業部長

●日時:
2015年7月24日(金)
開場 18:30~
ワークショップ 19:00~20:30
のみなーる(懇親会) 21:00~

●会場:
東京都中央区築地1-12-22 コンワビル内 コンワホール
アクセス http://bit.ly/1geADqM

東京メトロ日比谷線 東銀座駅 5出口より 徒歩2分
都営地下鉄 浅草線 東銀座駅 A7、A8出口より 徒歩2分


※当日の連絡先 担当:児玉 090-4131-1440

●会 費:ワークショップ 会員=無料、ゲスト=5,000円
のみなーる/割り勘(5,000円程度)

6月のワークショップは、『ワンダーマンの「売る広告」』監訳者であり、
長年にわたり電通ワンダーマン・ダイレクト取締役副社長を務められた
日本ダイレクトマーケティング学会理事 藤田浩二氏をお迎えして
「ダイレクト思考はマーケティング本流へ 
『ニューラルを知る、新たなダイレクト企画制作思考』」と題して
お話をいただきました。

さて、7月のワークショップでは、ネットイヤーグループ(株)
取締役 オムニチャネルクラウド事業部長の
佐々木裕彦さんをゲスト・スピーカーにお迎えし、
「デジタル時代のダイレクトマーケティング戦略
オムニチャネルの基本から実践まで」と題してお話をいただきます。

佐々木さんによると、オムニチャネル戦略の本質は、
徹底した顧客中心主義への変革。
経営者自らがコミットし、中長期的視点に立って、
全組織が顧客視点で仕事をする会社に変えていくことを意味しています。

今回のWorkshopでは、これまでの顧客中心主義と、
オムニチャネルにおける顧客中心主義の違いを抑えた上で、
以下の2層に分けて、その取り組みを事例を交えて紹介。
・複数店舗、Webなどのチャネルを統合した本部レベルでのオムニチャネル
・店内・販売員・モバイルなど現場を統合したオムニチャネル
後半では、オムニチャネル・プロジェクトの進め方や成功の秘訣を、
クライアントである大手流通企業での経験を交えて披露していただきます。

佐々木さんによると、オムニチャネルにおける事業計画は、
店舗数や商品点数、営業エリアではなく、
顧客数と客単価に基づき策定すべきとのこと。
これはまさに、デジタル化の進展などにより
あらゆる業種・業態で導入されるようになった
ダイレクトマーケティングの新たなフェーズを象徴していると言えそうです。

<講師紹介>
電通国際情報サービス米国法人を経て、ネットイヤーグループの創業に参加。
現在、同社取締役兼オムニチャネルクラウド事業部長。
学習院大学卒業後、1993年にMBA(経営学修士号)取得のためニューヨークへ。
94年米大手広告会社マッキャン・エリクソンのインタラクティブメディア・チームに参画して以来、
デジタルマーケティングに従事。最近は国内最大手企業が経営戦略と位置づける
オムニチャネル推進プロジェクトのコアメンバーとして活躍。
起業家でもあり、ソーシャルネットワーキングを目的としたネットベンチャー企業の創業も経験している。


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ご出欠のご連絡は2015年 7月 21日(火)AMまでにこちらへ!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 http://dmw-japan.org/tokyo/html/form/join/enq_form.html

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●●● (^ ^)/~ DMW東京事務局からのお知らせとお願い m(_ _)m ●●●

DMW東京案内をお受取になられている皆様にお願いです!!
会社名・部署名・所在地・連絡電話番号・Eメールの変更がございましたら
必ずDMW東京事務局までお知らせください。

DMW東京事務局:株式会社ボーダーライン内

 〒105-0001 東京都港区虎ノ門5-3-20
 仙石山アネックス106
 TEL.03-4455-7691 FAX.03-4455-7692

E-mail dmw@im-press.jp
URL http://www.dmw-japan.org/

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IoTのワンクリック化。

2015-07-03 08:33:47 Theme: 売れてる商品
日経アソシエ2015年7月号 リブセンス村上社長 「未来」の話をしよう より


1.Apple Watchは、様々な情報の到着を教えてくれる通知用端末として優秀。

2.スマホはアプリを立ち上げるまで面倒なので、Apple Watchのように腕時計型の端末と家電が連携できればベスト。

3.米Amazonは、日用品をワンクリックで注文できる「Dash Button」を会員向けに配布。洗剤や飲料などの消耗品が ”ボタン一つ” で届く。


Googleカレンダーと連動するアプリは増えている。電車の出発時間や車の渋滞情報をを事前に通知するサービスが機能化されている。 ただ、スマホはカバンに入れたり、ポケットに入っていると気が付かないことも多い。身に付けている腕時計やメガネ、イヤホンとの連動が進みそうである。

ネット通販では、出荷情報の通知はメールで行われることがほとんどである。メールを見ない人も多いといわれながら、未だにメールアドレスへの通知が基本である。現状のシステムでも、物流の出荷時、営業所到着時、ドライバー持ち出し時などのトレーザビリティをリアルタイムで通知できる。携帯型端末から、指定日時・配送先変更(コンビニ受取など)・ワンクリックで変更できれば、再配達問題もクリアできる。

Dash Button」が日本でも普及できれば、消耗品の容器自体がIoT化されて、自動的に詰め替え用が届いたり、適正な量を使用しているか、消費期限管理、新商品の案内などと連動することができ、企業としても適正な在庫管理ができる。ユーザーにとっては、効率的且つ安全なライフスタイルを構築できる。







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月額1080円で音楽が聴き放題(AWA)

2015-06-29 08:45:11 Theme: 売れてる商品
日経ビジネス2015年6月1日号 エイベックスが挑む脱ガラパゴス

AWA(アワ)は、エイベックス・グループとサイバーエージェントが出資した新会社が手掛ける音楽配信サービス。


・国内20以上の主要レコード会社が販売する数百万の楽曲が、ストリーミング形式で聴き放題となる。


AWA(アワ)のターゲットは、昔は音楽を聴いていたけれど、今は聴かない人。あるいは、音楽にお金を使わなくなった人たち。ヒントや気付きを与える仕組みを狙っている。


・他のユーザーのプレイリストを表示する仕組みがあり、同じような趣味を持つユーザーが参考にする情報にしたり、プレイリスト作成者も多くの閲覧数が喜びとなる。



Kindleを使ってて感じていたが、リアルの本と比較するデメリットは、友人や部下などに貸すことができないことだ。


AWA(アワ)も、一定の条件を満たす(有料会員登録を条件とするなど)ネットワーク、知人、友人には自由に貸し借りができるサービスが今後出てくるかもしれない。


僕が中学校時代は、レンタルCDをしてカセットテープに友人の分もダビングし、タイトルや曲名をテープの台紙に手書きしていた。現代では、それがデジタル化されて手書きすることは無くなったが、シェアすることは失われてしまった。


この記事内で、エイベックの松浦社長も語っていたが、既存の物販を脅かすサービスではなく、取って代わるもの、新しいサービスとして世の中に普及し、さらなる普及を促すものと感じる。


CDが主流だったころも、レンタルCDによって売り上げ減となると思われていたが、シェアされる機会が増えることで裾野が広がり、音楽の最新情報をさらに手に入れたいというユーザーが増えてリアル店舗に足しげく通っていたと思われる。結果的には、マーケットを広げることにつながったはずだ。


弊社が取り組んでいる、釣り商品の通販サイト TSUTTAでも、同様の取り組みができるはずだ。


釣りをメインの趣味としている層も一つではあるが、子供のころ遊んでいた、育児の一環として外で遊べる体験を子供にさせたい、非日常的な趣味を嗜みたい、そんな方たちに釣りをもっと深く知ってもらいたいと思う。


そのためには、イベントとの連動が必要だ。ある程度のクオリティを意識しつつ、お手頃価格の入門セットをイベント参加チケットも特典として販売する。都内であれば、電車で移動できる範囲の多摩川、荒川で体験できる釣り(ハゼ釣り、手長エビ釣り、鯉釣り)を目的として実施すれば、参加ハードルも低くなるはずだ。


AWA(アワ)の事例は、スキー業界も、同様のターゲットに訴求したことで、客足が復活したという事例もあるので、あらゆる業界で応用できる戦略だと感じる。






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早食い競争に見る ゼロベース思考

2015-06-10 08:38:01 Theme: life
0ベース思考---どんな難問もシンプルに解決できる/ダイヤモンド社

¥1,728
Amazon.co.jp

・フードファイター小林尊は、アメリカの数々のスポーツ専門番組で、著名アスリートとしてランキングされている。なぜなら、早食いというカテゴリーをスポーツという観点で取り組み成果を上げることができたからだ。



・アスリート並の鍛え上げられた筋肉は、咀嚼力を高めることや内臓を強化する目的でもあった。



・早食い大会での勝利を目指すため、ち密な戦略を立てていた。例えば、ホットドッグをソーセージとパンを別々にして、パンはぬるま湯に浸す。別々に食べる目的としては、様々なテスト結果から効率的だと分かった結果であった。ぬるま湯に浸すのは、水を飲む時間を節約できたこと。



これまでの固定観念を捨てて、ゼロベースで考えること。


過去の記録から目標設定するというバリアをなくしたことで、これまでの基準が標準ではなくなり、2倍以上の記録を打ち立てたのは、まさにゼロベースで考え直した成果だ。


仕事において、部署の異動、退任などに伴い引継ぎを行うことが多くある。前任者の踏襲ではなく新しいやり方を模索しようという考え方一つで、マニュアルに捉われず引継ぎ時間も短縮できるはずだ。



また、目標設定をゼロベースにする心のバリアを無くしたからと言って感情論で目標数値が2倍、3倍に上がるわけではない。どのようにして、スピードを上げられるのか、同じ時間で質を落とさずに量をこなすことができるのか、新たな視点で方法論を考えなければならない。









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知ってますか!?ダイレクトマーケティングの原理原則

2015-06-05 08:23:52 Theme: データベースマーケティング
●テーマ:
知ってますか!?ダイレクトマーケティングの原理原則
「レスポンス・デザインの法則 AIDA×ヒトのクセと欲望」

●語り手:
藤田 浩二 氏
日本ダイレクトマーケティング学会理事
パーソナル・コミュニケーション・クリエイターズチェアマン


●日時:
2015年6月18日(木)
開場 18:30~
ワークショップ 19:00~20:30
のみなーる(懇親会) 21:00~

●会場:
東京都港区元赤坂1-1-7 オリエント赤坂モートサイドビル2F
貸会議室B

アクセスURL http://赤坂見附貸し会議室.com/アクセス/


※当日の連絡先 担当:児玉 090-4131-1440

●会 費:ワークショップ 会員=無料、ゲスト=5,000円
のみなーる/割り勘(5,000円程度)


5月のワークショップは、株式会社やずや社長 矢頭 徹さんによる、
なんと8年ぶりという貴重なご講演でした。

「どのようにして自発的に考える社員を育てているのだろう」
と疑問を持って聞いていましたが、

答えは
「常日頃から工夫を怠らない矢頭社長の姿勢の伝播」
だと気付くことができました。

さて、6月のワークショップのご案内です。

ECの普及に伴い、誰もが気づかないうちにダイレクトマーケティング的
手法を使うようになりました。
しかし、なぜレスポンスがあるのか?どうしたらレスポンスが上がるのか?
までなかなか掘り下げて考える余裕はないもの。
そんな今だからこそ、人間の行動心理に根ざしたダイレクトマーケティング
の原理原則を学び直し、他社に差をつける成果を目指しませんか?

ゲストスピーカーには、ダイレクトマーケティングの父レスター・ワンダーマン
『ワンダーマンの「売る広告」』監訳者であり、長年にわたり電通ワンダーマン
・ダイレクト取締役副社長を務められた日本ダイレクトマーケティング界の巨人
藤田浩二氏をお迎えして開催します。
 
人間に備わっているクセや欲望のメカニズムを紐解き、レスポンスに結び付ける
ダイレクトマーケティングの法則とテクニックを具体的にご紹介いただきます。

セミナー内で取り上げる事例を参加者から募集します。
サイト、チラシ、DM、レスポンス素材であればなんでも結構です。
藤田氏にご講評いただけるまたと無い機会です。
お申し込みはお早めに!!

(作品応募は現物を1週間前までにURLやスキャンデータなどでメール送付ください。
応募作品の中から3つを事務局で選定します。)


<講師紹介>
日本ダイレクトマーケティング学会理事、パーソナル・コミュニケーション・クリエイターズチェアマン
藤田浩二(ふじた・こうじ)氏
1969年慶應義塾大学卒業、(株)電通入社。多数のSPキャンペーン、イベントを企画プロデュース。
1985年(株)電通ワンダーマン・ダイレクトを設立し取締役副社長就任。
2004年カンヌ広告フェスティバル、ライオンズ・ダイレクト審査員。
2006年電通退職後フリーコンサルタントとして、業界多方面で活躍。電通賞審査員。
「ダイレクト・マーケティング・サクセス」(電通選書)監訳、「ワンダーマンの『売る広告』」(翔泳社)監訳。
業界紙誌に執筆多数。


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ご出欠のご連絡は2015年 6月 11日(木)AMまでにこちらへ!!
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 http://dmw-japan.org/tokyo/html/form/join/enq_form.html

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リクルートのLINE活用に学べ~botでも絆は作れる~

2015-06-01 07:42:27 Theme: データベースマーケティング
リクルートのLINE活用に学べ 最新人工知能で作る「企業の個性」(日経コンピュータ2015年5月28日号

・ソーシャルメディアを属人的に運営するデメリットは、持続性が保たれないこと。

・リクルートのLINE(パン田一郎)は、何百万人と1対多の交流を実現しようとしている。多くのフォロワーは、会話のレベルが高く相手が人間だと思っていたところ、プログラムだと分かると一気に人気が爆発。


弊社が運営しているネット通販のカスタマーサポートでも、属人的に運用されてしまう部分が多く、デメリットであると感じる。退職者が出てしまうと、すぐに補充した人材が仕事に従事できず、引継ぎなどに時間を要してしまうことがあるからだ。

日経コンピュータ2015年5月28日号
まずは、現在運用している問答を
FAQシステムに落とし込み、ユーザーが検索して自分が問合せしている相似した回答を得られる仕組み作りを構築する。

そして、FAQシステムがデータベース化された時点でbotと連携し、ユーザーが検索した時点で、すぐに回答例から最適なものを見つけ出して、返信するプログラムを構築する。

段階を追ってからにはなりそうだが、数年後にはすべてカスタマーサポートがbot化の仕組みで構築できることは、技術的に間違いないなさそうだ。利用者もサポートセンターの人間と会話をするより、コンピュータのスピード、的確な回答に満足度が優る時代がすぐそこに来ている。







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