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eコマースの仕事人ブログ

株式会社ボーダーライン

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進化するO2O、ユナイテッドアローズの挑戦

2012-05-14 10:44:13 Theme: ネット通販
進化するO2O、ユナイテッドアローズの挑戦

http://p.tl/Hx5B


チェックインクーポン、スマホの来店ポイントサービス、バーチャル試着サービスなど、店舗の立地やターゲット顧客、目先の売上確保など状況に応じて使い分けていること。オンラインを活性化させるためには、オフラインでの接客なども重視していること。現場からのアイデアを実現させていること。
本部が販促方法を決めて店舗へ落とし込む流れが、ジーフットにも見受けられるが、本来はオフラインでの接客から考え出されたサービスやアイデアが当然のことながら現実的なものだと痛感する。

バーチャル試着サービスは、リアル店舗でプレゼントを選ぶときに活用される応用パターンもあるようだ。母の日、父の日で洋服やアクセサリーをプレゼントしたい場合、スマホに保存してある写真を活用してイメージを近づけることにも活用できる。 また、店舗で並んだり、試着がわずらわしいときにあらかじめ身体のサイズ情報を会員カードに登録しておけば、適正なサイズの服がARで確認できたり、パンツのすそ上げも登録情報からサイズ調整もできるはずだ。



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「図書館で本を借りたらTポイント」TSUTAYAが公立図書館運営へ

2012-05-09 21:07:13 Theme: データベースマーケティング
「図書館で本を借りたらTポイント」TSUTAYAが公立図書館運営へ


ツタヤとアマゾンでは、どちらのDBが優れているのか。書籍や音楽という特化した部分ではツタヤのほうが勝っているのかもしれない。また、代官山のツタヤ書店は、行政のお手本となるような施設ではないだろうか。なぜなら、皆が集う場所作り、出会いの場、子供から大人までが楽しめるような一体化になっている理想的な施設作りだからだ。

図書館も、市や区の食堂、幼稚園や保育園、スポーツ施設、役所など公共施設がすべて一体化すれば、利便性が高まる。そうなると、この施設を拠点にして街づくりができるため、地域の活性化につながるのではないか。また、WEBで図書館の書籍を予約することが現状では可能だが、人気書籍は数百人単位での待ち人数になる。そういう場合は、古書を安価に販売するアマゾンのような仕組みを取り入れて、早く読みたい人には購入を促したり、地域の書店を案内することもできるはずだ。

社員が経営者になるということ。

2012-03-31 23:57:24 Theme: 人材
「給与は自分で決めなさい(著 野呂敏彦氏)」
会社を成長させるために、経営責任を互いに担うという意味では社長も社員も同列である。

大変共感できた言葉である。

自分の給与に関わる源泉は何なのか。自分の仕事は会社にどのような形、数字で貢献できているのか。自分にかかっている経費はいくらなのか。 これらを知ることあ当たり前なのである。

高校生のころ、父親のお小遣いがかなり少ないことに驚かされた。厳しい社会で働いているのに、好きなだけ遊べないのはなぜなのか。違和感を覚えた。だからというわけではないが、家庭を持ってからは子供から「親父は楽しく人生を歩んでいるな。」と思われるようになりたいと今でも感じている。

最近では、友人たちが家のお金を管理せず奥さん任せになっていると聞いて驚く。確かに、子供のころは母親が管理するのが当たり前だと思っていたが、いざ自分が家庭を持つ立場になってからは、家庭の経理を知らずに人生を過ごすことは、無謀であると思っている。自らが管理することは当然のことである。

30万円の月給なのに、自分の小遣いが10万円欲しいというのは、バカげたことである。自由に使えるお金が欲しければ、その分稼ぐことである。10万円欲しいのであれば、子供二人、奥さんが専業主婦であれば、諸々計算すると、最低でも手取りで60万円以上は欲しいところだ。

この書にも書かれているのだが、計数管理は仕事、家庭でも最も重要視されるべきことである。会社から指示されたことに従事してこなしているだけのサラリーマン生活が当たり前になっている世の中では、家庭でも同じように過ごしてしまう危険性がある。

弊社の社名にもあるが、常にボーダーラインを意識した危機管理を日ごろから養うべく、仕事を通してプライベートも質の高いものにしなくてはならない。

会社が成長すると共に、自らも成長できる環境を構築していくべきだ。

成長できる理想の上司とは・・・

2012-03-18 17:19:40 Theme: 人材
尊敬できる人、自分を成長させてくれる人のもとで働きたいという話を就活生から多く聞きます。では、実際にどんな人物像がイメージできるのでしょうか。

このような声を聞くたびに、現横浜市長の林さんが体験された話を思い出します。

林さんは、かつてホンダオートの営業ウーマンでした。配属された直属の上司は、仕事もできず怒るばかりでとても上司の鑑とは思えない人格だったようです。ただ、これ以上最悪の上司は他にはいないだろうから、この環境で結果を出すことができればどこに行っても渡り合えるはずだと前向きに考えて仕事を続けたそうです。

私もかつて良い上司のもとでは部下が育たず、良い部下を持つと上司が育たないという話を聞いたことがあります。上司の指導方法やビジョンに共感できることは一つの条件にすぎないと思います。自分と反対の意見を持つ方たちとディスカッションすることのほうが、これまで感じなかったことや違った視点で物事を考えられる場合があるからです。また、気が合いそうな仲間を面談で選出することも均質化してしまう危険性があり、事業の多様性が発展しにくい場合もあるでしょう。

社会に出ると様々な価値観や人格を持った人たちと接しながら人間関係を構築しなければなりません。そのため、20代そこそこの経験値だけでは判断しにくい部分も多くあるはずなので、これまで交わらなかったような人たちに飛び込んでいく勇気があってもいいと思います。

逆境に立ち向かう環境下でこそ磨かれる感性や修羅場をくぐり抜けることで、新たな自分を発見し、人間としての真価が問われるのではないでしょうか。

つまり、自分を成長させる理想の上司とは、一生長い付き合いができることを前提に人間関係を構築してくれる相手ではないでしょうか。なぜなら、長い目で見てその人の成長を見守ってくれるからです。時には難題や反発する気持ちになることもあるでしょう。しかし、短期的な付き合いを考えてしまうと安易な結論や思慮深い考えに至らないので、長期的な視点でお互いに意見をぶつけ合うことができるのであれば、良質な判断ができると思います。

また、、一つ言えるのは成長したいという意欲、見守ってくれることに対して自らもお返しをしていく配慮や気持ちが大切です。

上司、部下双方にとって理想的な相手を探し続けるのではなく、長い時間をかけて育んでいくものかもしれません。  結局は、師は我にあり・・・ですね。


岩波書店 紹介採用の賛否両論

2012-03-17 00:39:54 Theme: 人材
岩波書店さんの紹介採用が以前話題になりました。

http://d.hatena.ne.jp/roumuya/20120203#p1

今朝の産経新聞では、この問題に絡み縁故・紹介採用の是非について取材記事が掲載されていました。デメリット、メリットあると思いますが、個人的には「人材の見極めに有効」という意見に賛成かなと感じています。

「自分で紹介者を探し出す行動力、紹介状を書いてもらうためのプレゼンやコミュニケーション力が求められる。」という見解に共感できたからです。

これは、一次面接の相手を自ら探しに行くことになります。形式的な面接にあるような想定される質問に回答するのではなく、自らを売り込む姿勢や意見が100%求められることも非常に良い点だと感じています。

難しい問題や解決しにくい状況に陥ったとき、どのようの攻略するのか、戦略や戦術を練りながら目標達成までの道筋を組み立てて行動することは、社会でも必要な要素になります。ゲームでも強敵キャラを倒すには、何度もチャレンジしあの手この手を使い倒すまで挑み続けます。難関ではありますが、ゲーム感覚で臨めば岩波書店さんのような一見非条理とも思える課題も意外と楽しめる就活になると思います。

就活生の皆さんと楽しめる就活についてお話したいですね。
http://www.passion-navi.com/p-navi/company_seminar?cid=2623#seminarAnchor

就活生に出会って

2011-04-24 15:00:50 Theme: 人材

アイパッション様主催の情熱フェスタ に参加した。イベントでは、●●するためのアプリを、就活生が企画し我々にプレゼンする内容。企画内容の優劣は別にして、企画を練り、熟考し、アウトプットすることを純粋に取り組むことが大切だと感じた。自分自身に置き換えても、新規事業の開発、現状の改善、実行などおろそかにしてしまうことは、思考停止に陥っていると痛感している。就活生たちの真摯に取り組む姿勢は、明日への活力につながっている。


就活生たちの声を聞いて改めて感じたことがある。大手企業を狙わずに、中小、零細企業でも就職を厭わないのであれば、会社説明会の参加を増やすことはあまり意味がないと思う。できれば、わずかな期間でもインターンに参加して実務を体験し、会社の雰囲気が適しているかを肌で感じたほうがいい。説明会や面接、筆記試験をパスするテクニックやノウハウを身につけるよりも、実務を通して学ぶべきスキルを見出したほうが賢明だ。


また、大学1年、2年からでも将来を見据えて社会経験を積むことが必須である。就活が人生のすべてを決めると強い思いがあるのであれば、もっと早くから準備すべきだ。3年の終わりから慌ただしく準備を進めても、考える時間が少ない中で自分の気持ちがまとまらずに会社を決めてしまいがちだ。もし、現時点でそのような状況下に置かれているのであれば、直感で決めてしまい就活はさっさと終わらせて思いっきり遊び、入社と同時に仕事一筋に切り替えればいい。遊び疲れたころに、自然と仕事に没頭したいモチベーションに駆られるはずだ。入社後は直感を信じて、初志貫徹するしかない。


就活が形骸化していないか今一度見つめ直してほしい。入社後に社会人として、会社員として、成果を出すことが求められる。そのために、今何をすべきか。就職を決めること、内定の数を多く勝ち取ること、多くの企業回りをすることではないはずだ。飾られた自己紹介やマニュアル通りに接していては、その後の人生も自らの意思に反して演じ続けなければならないかもしれない。実際に勤務している先輩たちの話を直に聞いて、自分の本音をぶつけながら、就活を続けてほしい。


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大卒の内定率低下にある要因

2011-01-24 12:15:32 Theme: 人材

報道されている内容では、大卒の内定率がおよそ70%。 ただ、都道府県によっては30%に満たない地域もあるようだ。また一方では、2010年度の大卒者はおよそ54万人。そのうち就職が決まらなかったのはおよそ10万人という数値もある。 しかし、この内訳で決まらなかった側の数値には就職浪人やフリーターなど進路未定の学生は含まれないようだ。数値情報は、裏付けとなる根拠の構成を見極めなければならない。


大学側は少子化の中で生徒確保のためには、大手企業への就職率が高いという実績を持つことも重視しているという。そのため、就職浪人することを勧めることもあるようだ。しかも保護者にその事情を説明している。このような状況下では、大学は学歴の肩書を手に入れるための手段にしか過ぎなくなる。本来は、知識労働者として基礎を学びアルバイトや学生生活の中で人間関係の機微を知り、夢や目標を見つけていく大切な時期だ。だが、表面的な実績や肩書を重視する傾向は自分に合った職種や企業を考えて実力を身につけようとする努力よりも就職活動を有利にするための手段に時間を費やすことになる。そのため、実務の中身と理想像のギャップを広げることになってしまう。その結果、本来はそのギャップを埋めようとする努力が必要であるが、理想的な環境探しに視点が偏ってしまい、奔走してしまうのではないだろうか。


大学側に求めたいことは、就職浪人させるくらいであれば、休学させてでも就業体験を半年ないし1年間は義務付けさせるカリキュラムを設けるべきだ。その体験を通して不足している点を見出し、やるべきことを明確にさせて授業で学ぶ知識や情報を実務に近い内容で身につけさせることを目的にする。学生側も就業体験を通して、先輩から生の声を聞き、現実の社会生活に身を置くことで学ぶことへのモチベーションが上がるはずだ。
社会人のほとんどが勉強しなかった事を就職後に後悔していることから、経験談を直接聞くことは大きなきっかけになると思う。


企業側としても、プロ野球にあるような育成枠を設けて採用することも考えなければならない。育成期間中に自社には不適合だと判断すれば、横のつながりで情報交換し人材交流ができればよい。不況が続き変化が激しい時代において、IT革命が起き既存ビジネスが崩壊する中、片一方で既定路線を踏襲し、保守的になる流れは変革を遅らせ経済を遅滞させている。 それが、若年層から起きているという現実を変えなければならない。


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牛乳宅配管理システム

2011-01-13 12:13:25 Theme: データベースマーケティング

牛乳宅配管理システム


地方では、牛乳宅配を利用するユーザーがまだ多くいるのだろうか。このようなシステムが販売されているということは、若い経営者でも事業へ参入しているケースもあるのだろう。


地域密着型の家電店が、サポートサービスを充実させることにより差別化を図る事例と同様に、高齢者向け、もしくは毎日新鮮な食品を利用したいというユーザーには牛乳宅配は受け入れられるサービスだ。


都会に住む孫へのプレゼント、遠方に住む親せきへのプレゼントという目的で牛乳宅配のルートに合った商品提案ができないだろうか。また、牛乳宅配はお客と顔を合わせることが少ないと思われるため、定期的に電話や手紙で顧客の声を吸い上げて、困っている生活サポートをヒアリングして他のサービスと連携するなどの展開も考えられる。


地元のつながりを活性化する宅配サービスは重要なルートになるだろう。



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ECサイトの商品展開

2010-12-16 14:08:41 Theme: ネット通販

ストラップヤネクスト 新サイト「KAWAII館」「変テコ雑貨のにぎわい商店」

ヴィレッジヴァンガードのように、商品のラインアップが多種多様でこれは買わないだろうと思われる商品でも話題にできるものであればサイト全体が活性化できると感じる。注文率が重視される場合もあるが、購入目的のみで利用されるサイトになるのか、回遊することも楽しむファンを増やしていくのかなど注文率の裏側には様々な憶測があることも忘れてはならない。


「KAWAII館」  で取り扱っていたリール式ストラップは私も利用しているが、女性視点で考えるとサイト内にあるようなデコるアイデアもある。


岡崎さんのモチベーションシート  でも同じだが、購入者がその後どのようにカスタマイズして使っているのか、実際の使用状況をサイト内で公表していくこともレビューの一環で必要な要素であると改めて実感する。





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「次世代自動販売機」 売り上げは3倍

2010-11-22 13:15:12 Theme: 売れてる商品

売り上げは3倍、WiMAX対応で高度なマーケティング機能を搭載した「次世代自動販売機」の実力が明らかに

実際に効果が上がっているため販売機を増加設置していくようだ。特に、顧客属性から判別して商品ラインアップを見直したことが成功の要因といえる。このようなデジタルサイネージで他に応用できることはないだろうか。


街中にある地図もオンラインに代わり、広告配信、近隣店舗のPRに利用されると思う。また、手袋、マスク、カイロ、電池など日用品の販売機もできるかもしれない。
顧客属性のデータが収集できるので、飲料以外の商品にも展開され、KIOSKも無くなる時代なのかもしれない。



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