うらやましい。

先日ベガルタの練習を見に行って、サインなんぞいただいてきたときにも


「寿人~~~~」


と、今はもう居ぬひとの名を呼んで嘆いていたのですが、

今日、その佐藤寿人選手の公式HPの日記を読んで、


「広島の人ぶちうらやましい」


と思いました。


本通でサンフレッチェの選手にあったら、嬉しくって鼻血が出ちゃうよ。

それが寿人だったら・・・。


ああ。


小さい頃よく行った安佐動物公園にも行かれたようで。


ああ。


他にも書くべきことはたくさんあるのだが、ついついこんなエントリを。



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いや、いままで未知の世界だったんでございますよ。

ところがですね、うちのスポ少の卒団生18歳くんが、

『スポーツマッサージ&テーピング』という本をご寄贈くださいましてですね、

わたくし、新たな世界の扉をひらいたよーな気持ちなのでございますよ。


テーピング、というのはまだ、なにがなんだかよくわかってないので、

安易に手をだしちゃーならねー気がするんやけど。

いや、うちの小僧はまだスポーツで故障したことがないので、必要を感じてないっちゅーか。


そういえば、試合や、きつい練習のあとに、足が痛い、なんて言ってるんだよね。

そういえば、ムスコが入団当時、6年生のぼうや

(結構好みのルックスだった。誰もそんなこときいちゃーないか)が、足が痛むよーなこと

言っていたような覚えもあるんだよな。膝も痛めたとかなんとか。

当時は、6年生でそういうことってあるの???くらいだったけど、5年生の親になってみると

あんまりそれも不思議ではないような気がする。


なので、ものはためし、と本をひもとき(次の練習に返すから、と団から借りてきた)、

ムスコを寝かせて、マッサージなどほどこしてやる。


結構、ふくらはぎなんか張っているし、太ももなんかも痛いという。


へー、膝のマッサージなんてあるんだ。知らなかった。

へー、足首の靭帯って、こんなところにあるんだ。


本を見ながら、新しい発見の数々。

そして、これは素敵な余禄だけど、ムスコとのふれあいスキンシップターイム♪

軽く練習したくらいの下ムスコもうらやましそうにやってきて、マッサージしろとせがむ。

断る理由なんてありゃしない。うつぶせにして、もみゃもみゃしてやる。

うきゃうきゃよろこんで、そのうちうっとりする下ムスコ。わかりやすくってよろしい。


あたしのほうは、ヒラメ筋、膝蓋骨、なんてぶつぶつ言いながら。


あたし実は骨格とか筋肉組織とか、もっといえば内臓とかすきなんよ。

おもしろいよね。それぞれいろんな名前ついてて。それぞれ絶妙なバランスではたらいてさ。


ちょっと、興味をもっているのでございまするよ。


掃除といい、マッサージといい、あたしここんとこちょっと役に立つことにはまってない?

えらい!きっとわたし偉いぞ!・・・・・すこし不埒でも。


著者: 三宅 公利
タイトル: スポーツマッサージ&テーピング―誰でもできるプロのテクニック!プロ・トレーナーに学ぶアスリートのコンディショニング&ケア

↑これをご寄贈いただいたわけね。

著者: 三宅 公利
タイトル: プロが教える スポーツマッサージ&テーピング―名プレーをうみだす最高のテクニックを公開!!

↑そんでおうち用参考書にあたし結局こっち購入した。団とおなじもん持っててもしょうがないし。

そしたら、著者が同じ人でした。


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補足いろいろ

怒涛の日々で、いいかげんな記事ばかりあげていて、

自分でもちょっと書き足りないです。


ので、補足。

そのうち編集して過去記事に混入させます。

 

テーマも、どこにいれていいのかわかんないけど、書きたいことが主にサッカーがらみだから

蹴球天国のカテゴリーに。

 

○ベガルタの松浦選手。金曜日にサインいただいたのだけれども、その後クルマで帰られるときに、

こっち向いて会釈してくれた。いや~ん、好青年~。選手名簿に載ってる写真より髪が

短くなって、いいオトコ度も増していましたぜ。

なんか、応援する気持ちがわきあがってきたぞ。むくむく。

トップチームの座を勝ち取れ!

 

○土曜日のムスコの試合。

Aチームで戦っていた試合で、2点リード。そこでコーチ、なにを思ったか、

 

全員Bチームと交代させました。

 

・・・それだけならよかったんだけど、その後、・・・・・・2点取られて追いつかれてしまいまして。

そこでベンチのAチーム、全員直訴。「コーチ、俺たちもういっぺん出してくださいっ。」

ひとによってはすでになみだ目。

 

ええ、またまたAチームに交代です。

 

でも、時既に遅く、追加点を奪えずドロー。

予選リーグ一位抜けの可能性を逸して、子どもたちがっくり。

 

まぁ、ああいう人数の交代が可能である時点で、割とぬるい試合であることは明白なんだけど、

あれは、子どもたちにとって、どうだったろう。

経験と自信をつけるために出したBチームだったのだろうけれども、あんなふうな失点を

するためだけに出場したかたちになってしまって、その上、最後Aチームにまた交代させられて、

彼らのプライドは傷つかなかっただろうか。

そして、一位抜けを逃したかたちになったAチームのメンバーも、歯がゆい悔しさを

どうやって気持ちの整理をつけたのか・・・。

 

まぁ、これも経験のひとつ、とか、コーチだってミスもするだろう、とか、

オトナの納得の方法はたくさんあるけれども。

そして、全員交代と、Aチームの直訴、なんてドタバタ劇を見せていただいたのは

たいそう、おもしろうございましたけれども。

 

ってゆーか、笑うしかないぜ。

 


○その翌日ですので日曜日。Aチームは6年生と5年生でメンバーを組んでいるのですが、

順位決定戦リーグは、6年生をはずして、Aチームの5年生とBチームの5年生、早い話が

5年生だけで戦うことになりました。

 

一試合目。信じられないことが起こりました。

 

どんなに数えても、うちのチーム、ピッチに10人しかいません。

 

ベンチにもメンバーがいないならそれは当然起こりうる事態ですが、

ベンチにはうじゃうじゃメンバーがいます。

 

コーチ・・・ メンバーを数え間違えています・・・・・・。

 

正直、まったくここだけの話にしますが、そういう気合のなさは、子どもたちに伝わります。

試合結果はいうまでもないでしょう。


蒸し暑かったし、前日の出来事でモチベーションも低くなってはいたでしょう。

しかし・・・。あ、日曜日指導してくださったコーチは、前日の戦犯(笑)とは別のコーチです。


あたしは、コーチが気持ちよく指導できるような環境をつくるのも、親のサポートの

ひとつだと思うから、批判はなにも言わない。

あたしは、地元の小学校で、いい友人に恵まれてサッカーができることを

大事に考えているから、コーチがへっぽらぺーでも、よそのチームを探そう、とは

思わない。それに、今回たまたまへっぺけぽーが続けて露呈しただけだから、

まったく箸にも棒にもかからない指導者だとは思ってないし。


でもな、子どもだけ責めることはできないよ、と思った次第です。



○最後に親馬鹿を一発。

そんな試合ではあったけれども、ピッチ上のムスコ、果敢に奪われたボールを奪い返しに

行く姿、指差しながらチームメイトに指示を出す姿、・・・元ベガルタキャプテンの

森保一みた~い、とほれぼれしてました。


はい、わかっとります。親馬鹿です。ちゃんちゃん♪

 


 

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涙のエピ

ブラウン シルクエピ。

痛みもすくなく、むだ毛を取り除いてすべすべ肌に!




・・・・・・

ま、そういうひとはそうなんでしょうけど。

あたしのむだ毛は、ちょいと根性あるよ。

どんくらい根性あるかっていうと、脱毛クリームなんかじゃうんともすんとも溶けやしない。

脱毛ワックスなんて使おうものなら、剥げません。痛くて。

泣きながら、はさみまで使って取り除いたなさけない思い出が。

さすがにクマみたいなむだ毛~ということはないけれども、十分にみっともない。

お風呂のたびにせっけんとかみそりなんだけど、たまにさぼる。

だって、毎日かみそり当ててちゃ、たまにキズ作ってみたり、かみそり負けしやしないかと

心配にもなるってもんじゃない?

でもさぼると生えてくる。ぶつぶつと、みにくくみっともなく。


わたしは自分で言うのもなんやけど、膝下のラインはきれいだ。

よく歩くから、適度に筋肉のついた、なめらかな膝下、すね。

きゅるるん♪とした足首。


そのうつくしさを、世の中に見せびらかして歩きたいというのに、

きっとそれを世の中は喜んでくれるはずなのに、

(だって誰だってきれいなものがすきでしょ♪)

なんてことだ、わたしの足にはむだ毛が満載だ。


そこで購入したのが、冒頭の文明の利器ですよ。

本当は「キレイなおねえさん」のソイエにしようとおもったのだけど、

こっちのほうがやや安かった。


でね、これがなにをしてくれるのかってーと、

要するに、幾千の毛抜きが、回転するスピードでばしばし毛を抜いていく機械だということですよ。

皮膚の痛みをガードする器具とかもついてますけど、まあ、あたしに言わせれば気休めね。


で、膝下。


やりましたよ。なみだ目になりながら。

続けると、細い毛しか生えてこなくなるんだって。

そうしたら、あんまり痛くなくなるんだって。

(ふぅ姫がそう言った!)


購入したのは数年前だけど、その時は長期的なものの見方ができてなかったから、

「ぎゃあ、痛い!」

と、片足だけでやめた記憶さえある。

ああ、ワキにもほどこしたな。

あのときゃ出血したぜ。痛かった。だってはじめてだったんですもの。

いやん、なにかにとても似てるわ。でもきっと何回施してもしばらくは血が出るわ。

あらん、やっぱり似てるかも。なにかに。


あたし、がんばる。

きれいなおねえさんになるんだもん。

いまからトシ取るのやめるんだもん(外見だけ)。

毛嚢炎予防に?毛を抜いた後の赤いあとにオロナインなんか塗りこみながら、

なみだ目で握りこぶしのわたしであった。


これも多分ときめき効果よ。そうだ、そうにちがいない。

今から行ってきまーす!!!

めっさ美人のおくさまと一緒に。

うれしいわぁ。


サッカー、若者、はぁはぁはぁはぁはぁ。(←やっぱりそうくるかい)


お目当ては、関口くん、大久保くん、リャンくん、シルビの調子も気になりますな。

でもでも、若手。

はぁはぁはぁはぁ。(←危険人物化してるよね、すでに)

おおおお、惜しい。


前半途中から見ていたのだけれど、前半27分の俊輔のゴールは、

たいそうすごかった。寝起きの目をぱっちりさましてくれる凄いキック。

その5分後には、ロナウジーニョがきれいに流し込んで決めてくれちゃって、

やっぱりブラジルは上手じゃのう・・・と思いつつ、ボールなんかまわされちゃって

前半終了。


後半は、引き気味の日本が相手陣内に攻め込むチャンスも、逆に攻め込まれるピンチも

ぼつぼつ出始めて、でも、日本はどうしても中盤が間延びしちゃってるから

ロングボールを放り込むかたちになってしまい、頼みの大黒にボールがなかなか

合わない。そりゃまあそうだろう。

このまま終戦か?と思った後半終了間際に非常にいい位置でのフリーキックを

得て、キッカーは中村俊輔。直接狙うもポスト。

そこにつめていた大黒、同点弾!


その後のブラジルのいやらしい本気っぷりったらなかった。

時間使いーの、ボールキープしーの。


その中で大黒の惜しいシュートはキーパーにはばまれ。

入ってたらどんなに痛快だったろうけど、そこは問屋がおろしませんでした。


引き分け。グループリーグ敗退。まーいたしかたないか。ギリシャも道連れだよね?


昨日のワールドユースもとってもいい試合だったよん。

二日続けて、結果がともなわねど、気持ちのいい試合を見ることができて、

たいへんさわやかな朝でございます。


ジェフ千葉の水野晃樹くん!!!あたしはキミをひいきにするからね。

同じくジェフの水本くん。落ち着きっぷりがたまんなかった。

サンフレッチェ広島の前田俊介くん!!!これからがたいへんたいへん楽しみです。

あたしはじめて気がついた。前線から「ここまでもどって!」守備をする献身的なFWって

やつに、あたしのはーとはきゅんきゅんする。(或いは攻撃的MF)

(だから6年生の○○くんにも萌えたのか。我ながら納得納得)

ガンバ大阪の家長くん。もっとキミのプレイをみていたかったよ。


一昨年あたりから、高校選手権をチェックするようになったので、次世代の代表を

妄想するのもたいへん楽しくなりました。

アテネ世代もJでがんばってるし。


若者はいいなぁ(そこへくるか!)



懺悔

朝起きたら、疲れと風邪気味のせいで声が出なかった。

しばらくしたら少しは出るようになったけど、蚊の鳴くような声しかでなかった。


起き出してきた上ムスコに、


「試合で一生懸命やってるキミに、たまたまへぼしただけで

『なにやっとんじゃー』なんて怒鳴ったばちがあたって

おかーさん声が出なくなりました。あんなこと言うもんじゃない。

キミは一生懸命やってたのに。ごめんよごめんよ。」


と、蚊の鳴くような声であやまった。


そしてまた少ししたら、また少し声がでるようになった。


「キミにあやまったら、声が少し出るようになった。」

とムスコに言うと、ムスコは、黙ってにや~ん、と笑った。


いつもほんとは反省してるんだよ。言いすぎ、叫びすぎ。

ピッチで戦ってんのはお前さんなのにね。

まさかこんなに続くと思わなかったし、

こんなに自分のうちがわをさらけ出してくると思わなかったので、

何人かの、実際に知っている方に、ここのアドレスだけお教えしたりしていました。


妙なことを書いたりしていますが、

おしなべて全部わたくしです。

いやなきもちにさせちゃったら、ごめんなさい。


反応がある方以外は、お読みではない、といままで思っていたのですよ。


それから、アドレスをお教えできる、とわたしが思った方にだけ、

お知らせしていますので、他言無用でおねがいします。


ひとを選別するいやなあたし。

でもセーフティネットだよね。


なんか書き込んでよ~、見てるんならぁ~。

もー、びっくりするじゃんよー。


などと、甘えてみる。



『月光』

少し前に、アタマの中と外とで繰り返し流れたり流したりしていた曲と言ったら、

鬼束ちひろの『月光』であった。


「こんなもののために生まれたんじゃない」


年若きものにしか言えない、傲慢不遜で純粋なことば。

自分が、神の子?

初めて聞いたときには、引いたけど。


でもいつのまにか、気持ちを捕らえられていた。

そういう曲って、あるよね。


ひりひりした、繊細な感性。

純粋なものであると、自らを感じていたい、信じていたい、一種の選民意識。

そんなこころを持っていては、生き辛いんだよ。

それでも・・・。


それでも、そういうこころは、自分で抑えたって抑えられるものではなく。

もしかしたら自分のなかで、現実を実際に生きてようやく中和できるものなのかもしれない。


ならば、こころのなかで起こるのは、化学反応。


わたしというフラスコ。


しきりと、ここのところアタマのなかで利府レイン・・・ではない、リフレインしている。

(利府レイン・・・きっとこれは、宮城スタジアムで降る雨のことだろう。利府rain)




メロディアスで色とりどりで、絶望で欲望。

決してあきらめていないのに、始める前から終了している。



アタマのなかでくりかえしくりかえし流れる曲。

きっとそれは、脳髄がその刺激に入浴したいのだろう。

ひたってひたって、溺れてふやけてしまいたいのだろう。


『カナリア』も、同様に。