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【福島民報新聞】


以下 記事より抜粋


測定線量の評価方法変更

放射線医学総合研究所(放医研)と日本原子力研究開発機構(JAEA)は内部ひばくを検査するホールボディカウンターで測定された放射線量の評価方法を2月1日から変更する。

25日に福島市で開かれた県「県民健康管理調査」検討委員会で明らかされた。

放医研やJAEAなどは県内の約1万4千人を対象にホールボディカウンターで内部被ばく検査してきた。

昨年3月12日に吸入摂取したと仮定した線量を基に、検査結果を評価してきた。

今後、放射性セシウムの減衰により検出限界となることが予想されることや、長期間の内部被ばくの影響を調査するためには、日常的に食物などから体内に取り込まれる放射性物質を推定する必要があるとして、評価方式を変更する。

県は現在、基本調査問診票の行動記録を基に放射線医学総合研究所のシステムで1万人分の外部被ばく線量推計値を精査しており、平成23年度内に対象者に送付する。検討委員会で示された。


甲状腺検査 実施計画公表

検討委員会では、甲状腺検査の3月末までの実施計画が【表】の通り公表された。

検査対象は避難区域などに指定されている伊達、田村、広野、楢葉、富岡、川内、葛尾の9市町村の27467人。

このうち県内の市町村に避難している21982人は、福島医大から発送された「甲状腺検査のお知らせ」に基づき、各検査実施場所で検査を受ける。

県外避難者5485人は、県が3月までに県外検査実施機関と認定した検査機関で4月以降に検査を受ける。



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福島民報 1月26日付より



国の動きは、相変わらず遅いです。


PBがある広島では、甲状腺検査ができる医療施設はたくさんあるのに、認定を待ってから検査とは・・・


ある医療従事者も、すぐ検査してデータだけ福島へ転送することは簡単なはずなのに、なぜ二の足を踏むのか疑問だとおっしゃっていました。


未来へつなぐ命、大切に考えてほしいと思いました。









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