2016-09-19 21:51:33

サービス可能な売掛債権を利用した資金調達

テーマ:ブログ


9月20日

私どものお客様や案件を紹介していただいく方々にお送りしました

サービス可能なした資金調達」を転載します。

2社間ファクタリング、3社間ファクタリング、売掛担保融資の3つの調達を、

比較してご覧いただくよう、まとめた簡単な資料です。

この資料をご覧いただくと、売掛担保融資が最も調達コストは安いのですが、

条件をクリアする難易度が高く、利用しにくいのがご理解いただけると思います。

そして、2社間は確かに売掛先に内聞で行うため、

今後の取引を考えると利用しやすく感じられると思います。

でも、売掛先が懇意で、債権譲渡承諾を取れる先であれば、

3社間ファクタリングで調達した方が、圧倒的に条件が良いこともご理解いただけると思います。

また、3社間ファクタリングであれば、調達コストが低い分、

毎月の継続的利用にも適用します。

今後の売掛金を利用した資金調達のご参考にご一読いただければと思います。

   

質問やご相談はお気軽にいただければと存じます。

20%以上の高い買取手数料や、通帳を預けることが条件になったり、

ネットバンキングのパスワードを変えて口座管理されるような、

ファクタリング会社をご利用中の場合、

あるいはご利用されようとされる前に、一度ご連絡いただければと思います。

もちろん、このようなファクタリングが社の方が審査が緩く、

私どもでは審査が通らないケースもあると思います。

でも、まったく問題なく審査が通っていただけるようなお客様なのに、

私どものことをご存知でないことから、止む得ず利用されたお客様もいらっしゃいます。

2重譲渡にならなければ、私どもへの乗換も可能です。

実質的に20%とか30%の高い手数料のファクタリングのご利用は、

真に会社の体力を消耗してしまいます。

ぜひ、今一度、条件が厳しいファクタリングをご利用されている方、

また利用しようかどうかお迷いの際は、一度ご連絡いただければと存じます。

その際、ファクタリングサービスの近況 の中の申込書ご記入の上ご連絡いただくと、

ご利用いただけるかどうか?あるいはいくらぐらいの調達が可能かも、

早急に回答させていただけると思います。

ご連絡は bhycom@gmail.com までご連絡ください。

  

2社間ファクタリング

売掛先に内聞にして、ご利用客の会社(以下「顧客」)と私どもファクタリング会社の2社が契約して行う売掛債権の売買による資金調達。ファクタリング会社のリスクは、売掛金の送金がファクタリング会社に直接行われず、顧客の口座に送金されるところと、売掛債権の内容の確認を売掛先に直接できないところが大きなリスク。

 

・調達コスト 

買取手数料(ファクタリング額の10%)+(事務手数料)ファクタリング額の1.082.16

・ファクタリング対象になる売掛債権(売掛金)

 信用力ある売掛先の継続的取引が確認できる、1ヶ月以内に支払いが確定している売掛債権

 個人に対する売掛債権はお取り扱い不可

・ファクタリング額 100万円~1億円

 できるだけ直近3ヶ月の入金ベースの月商の30%を上限とする

 提携業者のご利用で月商の30%を超えるファクタリングのご利用も可能

・ご利用可能な顧客

 資金繰りが一時的にショートしていても、数回のファクタリング利用で正常な資金繰り

 になる顧客

 公租公課の滞納がある顧客はご利用不可。

ただし分割協議など当局と合意している顧客はご利用可能。

 現在効力がある譲渡登記が債権概要ファイルに存在する顧客はご利用になれません

個人事業主のご利用は不可

・地方の顧客で面談のための状況が難しい場合は電話ヒアリングも可能

 北海道など札幌が近い顧客の場合、札幌で契約まで可能

・どのような状況の会社の、どのような時の資金調達に適しているか?

 売掛先にファクタリング利用を知られたくない時のためのファクタリング

 調達コストが高いから継続的な利用ではなく、一時的な利用に適している

 利益率が高い会社の利用に適している

 審査期間が1週間以内、3~4日での実行が可能なので、急な資金調達に適している

・審査ポイント

 売掛先の信用度

 売掛債権の確定債権度

 顧客の属性と人柄

 顧客の資金繰り

 債権概要ファイルに効力がある譲渡登記があるかどうか

 公租公課の納付状況

 

②3社間ファクタリング

売掛先の私どもファクタリング会社への債権譲渡承諾が可能で、売掛先・顧客・私どもファクタリング会社3社で契約して行う売掛債権の売買による資金調達。ファクタリング会社のリスクは売掛先の信用度が高ければ、そのリスクは低い。

 

・調達コスト

 買取手数料(ファクタリング額の18%)+初回のみ(事務手数料)ファクタリング額の2.16

・ファクタリング対象になる売掛債権(売掛金)

 信用力ある売掛先の支払いが確定している売掛債権

 継続的取引ではない売掛債権も買取り可で、数か月先の支払予定の売掛債権も買取可

 個人に対する売掛債権はお取り扱い不可

・ファクタリング額 100万円~1億円

 月商の30%などの上限はなし

・ご利用可能な顧客

顧客は法人であれば他の制限は原則なし

・地方の顧客で面談のための状況が難しい場合は電話ヒアリングも可能

 北海道など札幌が近い顧客の場合、札幌で契約まで可能

・どのような状況の会社の、どのような時の資金調達に適しているか?

 調達コストが圧倒的に低いから、可能な場合は絶対に3社間ファクタリングの利用がベター

 調達コストが低いから継続的な利用にも適している

 売掛先の信用度がほぼすべてなので、2社間ファクタリングよりも売掛先への審査は厳しい

 売掛先の信用度が高ければ、債権譲渡承諾と3社間契約が可能なら早期の実行が可能

・審査ポイント

 売掛先の信用度

 売掛債権の確定債権度

 債権概要ファイルに効力がある譲渡登記があるかどうか

・3社間ファクタリングの買取対象になる売掛先とは

 信用情報機関のデータベースに情報があって評点も特に悪くない会社

 ホームページがある会社

 ドメインを取っている会社

・オプションサービス 

消費税の還付金の買取可能

    

 

③売掛担保融資

毎月入金ベースの売掛債権を担保として、会社の財務内容、属性を審査した融資で行う資金調達。融資であることから顧客に対する審査が厳しく、審査期間もファクタリングと比較すると長い時間かかる。

 

・調達コスト

 金利(年利10%前後)+初回のみ(アレンジメント料)融資゙額の3.24

・担保対象になる売掛債権(売掛金)

 信用力ある顧客の毎月まとまった額の入金が継続的にある売掛債権

 最低以上のような売掛債権がある売掛先が最低10社以上

 譲渡禁止がついている売掛債権は担保対象にならない

 個人に対する売掛債権は担保にならない

・融資額 1000万円~2億円

・融資期間 1年(書換継続可能)

・ご利用可能な顧客

年商3億円以上の法人で継続的に業績の安定した売掛先を複数(10社以上)お持ちの企業

※建設業、不動産業、小売業の顧客は対象外

・地方の顧客の利用可能

・どのような状況の会社の、どのような時の資金調達に適しているか?

 条件が厳しいけれど、条件がクリアできる場合は、調達コストが圧倒的に低いから、ファクタリングよりもベター

 ただし、融資である分、顧客に対する審査は厳しく、審査にも時間がかかる(約1ヶ月)

・審査ポイント

 顧客の与信

 売掛債権の信用度、譲渡禁止がない毎月入金が継続的にある売掛債権が10社以上あるか?

 債権概要ファイルに効力がある譲渡登記があるかどうか

 公租公課の滞納あるとNG

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