パーソナルカラー【秋】パーソナルデザイン【ファッショナブル・ナチュラル】のお客様から、うれしいメールをいただきました。
ご本人から許可をいただきましたので、そのまま掲載させていただきます。
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はぎのもり先生
御礼が遅くなりました。
昨日は本当にありがとうございました。
先生の説明はとてもわかりやすく、すべてにおいて納得いたしました。
自分がイエローベースということは知っていましたが、
それが何を意味するのか初めてきちんと理解できました。
「秋」「ファッショナブル」と診断され、それはかつての自分ではないかと思い出したのです。
そうなのです。私はそういうファッションが大好きだったのです。
すっかり忘れていましたが。
もともと私はおしゃれが大好きでした。
洋服や小物はもちろん「秋色」のオンパレードで、アクセサリーはゴールド。
思い出せばOLの頃、デザインもファッショナブルなものばかり。
私にしか着こなせないでしょうと自負していたくらいの自信家だったかも。
まさに「やり手で堂々としていた」のです。
ところが結婚してから、地味で目立たず、良妻賢母にならなければいけないと思い込み、いつのまにか自分の好きなファッションが何だったのか思い出すこともなくなった気がします。
強い自分を封印して、かわいげのある妻にならなくては思ったのかもしれません。
ほかにもいろいろ頷くことばかりで、メンタルの部分でも開眼いたしました。
先生のHP上の、「秋」「ファッショナブル」の方のビフォーアフターについてのコメントを読み、目からウロコ状態でした。
「仕事の打ち合わせに彼女が現れたらどうでしょう?・・・安心ですね。
話をしなくても、この人は信頼できる、仕事をまかせられる、と思いますよね。
なぜならば、彼女の有能さが、すでに外見に表れているからです。」
10年くらい前からまた仕事を始めたのですが、OLの頃の自信はなくなり、有能に見られることに抵抗がありました。
デキル女と思われて仕事を任せられたとして、もしも失敗したら信用を失うかもという不安が付きまとっていました。
そういった自分の弱さが服の選び方に現れていたのだと気付きました。
逃げ道をつくっていたわけです。
私はいままで間違っていました。
相手から「この人は信頼できる」と思っていただくのは、とても大切なことですね。
フリーランスで働くのでれば、基本中の基本です。
おかげさまで気付きがたくさん得られました。
先生にはものすごく感謝しています。
これからは、もっと自分に自信をもっていきたいと思います。
お買いもの同行がとても楽しみです。
これからもどうぞよろしくお願いします。
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「私はこれ!」というお似合いのファッションがわかって、やっとご自分の原点に着地なさったのでしょうね。こういうメールをいただくのは、本当にうれしいことです