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2016-07-06 16:51:53

コルビジェ三昧

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フランスでの建築研修は、ル・コルビジェ三昧
ル・コルビュジエ(Le Corbusier、1887年10月6日 - 1965年8月27日)はスイスで生まれ、フランスで主に活躍した建築家。
フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエと共に「近代建築の三大巨匠」として位置づけられています。
る。

まずは、ラ・トゥーレット修道院
後期モダニズムの重要な作品
コルビジェの5原則のひとつである水平連続窓が、織り成され、コンクリートの冷たいイメージの中で自然光を巧みに取り入れているのが印象的でした。

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次の目的地、フランス東部、スイスとの国境に近いロンシャン地方の丘の上に建つロンシャン礼拝堂は、先ほど見たラ・トゥーレット修道院とは打って変わり、外観そのものだけでも
素人の私には同じ人が建築したようには全く見えませんでした。
カニの甲羅のようなシェル(貝殻)構造を採用しうねった屋根、それを浮かせるように支える巨大な外壁、その厚い壁にランダムに穿たれた小さな開口部から幾条もの光が差し込む窓が特徴的です。
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構造的な事は全くわかりませんが、
ただただ、その建物の美しさに感動
人間技とは思えない、空間に神が宿っているのを感じました。


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2016-06-29 23:44:37

フランスリヨンへ

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スペインからフランス リヨンへ…
リヨンはフランス南東部、パリに続く第2の都市です。
紀元前1世紀、ローマ帝国のガリア植民地の首府として栄えた歴史の街です。
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リヨンでのランチは
ポールボキューズのファーストフード店でフォアグラハンバーグを食べました。最高美味しかったです。
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ただし20ユーロ…>_<…
でも、食べる価値ありです。

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2016-06-29 23:39:14

スペイン紀行 グエル公園

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スペイン紀行  バルセロナ3日目
朝一番にグエル公園にいきました。
こちらはアントニ・ガウディの作品群の1つで1984年にユネスコの世界遺産に登録されました。
ここからはバルセロナの街が一望できます。
カラフルなモザンイクのトカゲは有名なシンボルです。 
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そして、カサ・バドリオ
こちらの建物のテーマは海。
一見仮面を思わせるバルコニーが
印象的、内装は曲線を活かしたタイルで海底をイメージし、まるで水族館にいるような楽しい気分にさせてくれます^_^
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ガウディの建築はまさにファンタジックです。
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2016-06-29 23:33:59

スペイン紀行 バルセロナ

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バルセロナでのディナーは
Restaurant Casa Calvetに行きました。
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カサ・カルベはガウディが設計した集合住宅の1Fにあるレストランでトラディショナルなスペイン料理を堪能しました。外装はガウディ建築のなかではおとなしい作品として知られていますが、内装はクラシカルなデザインで、ガウディのティストが所々息づいています。
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元々はカタルーニャの繊維業界を代表するカルベ氏の邸宅で、グエル氏の友人だった事からガウディに託された建築です。
ガウディの建築の中での美味しいディナーは、観て食べて2度美味しいお勧めレストランです。
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2016-06-29 23:21:53

スペイン紀行 サグラダファミリア

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バルセロナ2日目はサグラダ・ファミリアを訪れました。
アントニオ・ガウディが生涯をかけて取り組んだ未完の教会。
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着工から130年経つ現在も建設中です。完成までには後100年以上と言われています。ガウディ没後100年の2026年には完成を目指しているとメディアなどで発表されていますが、それは不可能である事実を今回知らされました。
実はサグラダファミリアは、まだ正門が未完成で、正門予定地は車道を挟み住民の住むマンションがあり、これを取り壊さなくては完成しないそうです。
サグラダファミリアは年間の拝観者数数千万人、その収益は70億~80億円とまで言われています。
未完成の間は拝観料金は取れますが、完成後しばらくは無料になるらしく、観光産業で潤うバルセロナ市としては完成させたくないのが本音との裏話を聞きました。
まして、住民の立ち退き問題などなど問題は山積み、元々労力は悪と考えるバルセロナ市民にとっても完成を急ぐ必要かないらしいです。
ガウディは、キリスト生誕から復活まで聖書の中の逸話をそれぞれ彫刻で表現しました。
ガウディがある程度完成させていた
東側になる「生誕のファサード」は、イエス生誕の様子、受胎告知、キリスト誕生、東方の三博士、祝福する天使や羊飼いなど。
また、亀・リンゴ・ヘビ・カメレオンなどの自然から取り入れられた彫刻が、さまざまなメッセージを伝えてくれます。
西側では、最後の晩餐、十字架に貼り付けられたキリストなどが表現され、東側に比べると無駄な装飾ははぶかれ、冷たい石肌を見せる事で受難の苦しみが表現されているそうです。
生誕の門は日本人彫刻家の外尾悦郎
氏によって完成されたお話は有名ですね!違いがわかる男‼️でネスカフェのCMにも起用された彫刻家です。
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何よりも驚いたのは、内装の美しさです。
前回25年前訪れた時は工事中で、中は殆ど見れなかった記憶がよみがえります。
子供の頃から自然を敬愛していたガウディは、教会の厳格な雰囲気を和らげるために、聖堂部分を森のようにイメージしたと言います。木々に見立てた柱はまるで白い杉林のようで花形の窓にはめ込まれたステンドグラスは、色鮮やかで自然光を受けてこの世の物とは思えないほど美しく輝いています。
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2016-05-23 23:04:26

スペイン紀行 カサ・ミラ

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バルセロナに到着しました。
アントニオ・ガウディ建築の世界遺産のマンション、カサ・ミラ
夜の景色はとっても幻想的です。
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2016-05-23 22:43:05

スペイン紀行 スペイン

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旅紀行 今回は国士舘大学理工学部の学生達にまじって、スペイン→フランス建築研修旅行に来ています。
ヨーロッパの近現代建築を見学してまわるのが旅の目的です。
初日はバスク地方ビルバオ
ビルバオにはゴシック様式から現代様式まで様々な様式の建築物が存在します。
古代ローマ時代からバスク地方の経済的な中心地であり、主にカスティーリャ地方で生産された産物をビルバオ港から輸出する貿易活動を行っていました。
ビルバオ市内にはネルビオン川に17の橋が架けられている。こちらは、もっとも有名な橋はスビスリ橋(バスク語で白い橋)でありサンティアゴ・カラトラバがデザインした歩行者専用橋として1997年に開通しました。
川向こう岸には日本を代表する建築家磯崎新によるツインタワーイソザキ・アテア(磯崎ゲート)がそびえているのが見えます。
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19世紀には主に鉄鉱石にの採掘によって大く発展し、海運業や造船業などが促進されたといいます。
1995年の観光客数はわずか25,000人でしたが、
1997年にフランク・ゲーリーのグッゲンハイム美術館が開館したことで観光客数が増加、かつてドックや木造倉庫があった土地に建てられ、美術館はゲーリーの最高傑作であり世界的に見ても過去30年間でもっとも重要な建築物のひとつとされています。
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さすがに、独特なフォルムと奇抜なデザインで世界のセレブを魅了する建築家の作品だけに、圧巻でした。

それから、フランク・ゲーリーがデザインした
5つ星ホテル マルケス・デ・リスカルは色鮮やかな流線型のチタンの屋根が印象的‼
こちらの奇抜さも群を抜いています~
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そして、リオハの新進気鋭のワイナリー  ボディガス・イシオス建物はぶどう畑を見下ろす高台にあり、波打つ外観と葡萄畑の通路からワイングラスをイメージしたファサードがとても画期的なデザイン❣️
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多種類の樽で熟成された濃厚なワインは約11万本EU 、現在では中国などを含む海外数ヶ国限定で出荷されますが、残念ながら日本とは取引きされてないらしいです~
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2016-05-23 22:40:07

ヨーロッパ紀行…スペイン

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3月の旅
まずはスペイン出発から
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2016-05-09 11:41:43

愛しき愛猫 ミースちゃん❣️

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又 ブログが滞りました(^_-)
今日から、追い込みかけます。

その前に、ニコ愛猫ミースちゃんをご紹介

ミースは、メインクーンという種類で
アメリカのメインランドのたぬきと言う 意味も
るようなお話を聞きました。

なるほど身体は大きく、尻尾はたぬきのような
太くてフサフサ
皆様ご存知のディズニーキャラクターの
マリーちゃんのモデルになった猫種です。
もちろん、マリーちゃんそのものの
真っ白で目がブルーのメインクーンも居ます^_-☆
とても珍しいらしいですが、
一度出会った事があります
その時はご縁がなく、連れ帰る事が出来なかったのですが…

一年前にミースに出会った時は
運命を感じました~
この子逃したら、もうこんな可愛い子に
出会えない~って^_-☆

その優雅なスタイル
愛くるしい表情は、たまらない(笑)


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トイプの小次郎とも仲良し

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会議も参加(笑)

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充電中?
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寒くないの?(笑)
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2016-04-09 16:24:36

Team Salt'n Sesameパーティ

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加藤タキさんからお誘いで素敵なチャリティパーティに参加しました
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主催は、加藤タキさん、中尾ミエさん、元・イッセイ・ミヤケ副社長を35年間務めた 日本初代スタイリストの小室知子さん、そして 元・電通アイの広報部長で 現在も様々なPRコーディネーターとして活躍する 飯野晴子さん
Team Salt'n Sesame が 手作りで主催する 第6回 Charity Dinner です。
今回のテーマは 
「命の花プロジェクト」
2012年、青森県立農業高等学校の生徒達が、青森県立動物愛護センターで見た、処分された動物達の骨が産業廃棄物として、ゴミとして処理されている現実…その事に心を痛めた彼女達が始めたプロジェクト
それは処分された犬猫の骨を砕いて土に混ぜて花を育てるという素晴らしい発想‼️
処分された犬猫の「もっと生きたかった」という思いを花に命を与える事で遂げて欲しい…
命の尊さと動物の殺処分の現状を訴えるこの活動に、ソルトンセサミは感動し、今回のチャリティテーマに掲げてられています。

殺処分されている動物達の現実、ゴミと廃棄物処理されている事を知り、心が痛みました。
この素晴らしい活動に会場の皆様も共に賛同され、感動的なチャリティの一夜でした。

またまた今夜も素敵な方々とご一緒しました。
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書家の櫻乃おうないさんと鳥居晴美さん
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フレッド代表のジェイソン氏とボルピチェリ孝子さん
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中尾ミエさん
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森いずみさんのお母様
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