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2017-01-07 00:00:00

お初釜

テーマ:ブログ

昨日の京都はとても暖かく

初釜日和…

普段は目にする事が出来ない貴重なお道具に囲まれ、目と心を養う事ができました。

お濃茶を頂いた茶器は300年前の物…

緊張しながらの一服は至福のひととき✨✨✨

その艶やかさと重みは歴史を感じさせてくれます。

茶道の侘び寂びの世界は、日本人の精神の原点なのかもしれません

 

茶室の空間は、互いに心を許しあい、密会をする場であったといいます。

 

千利休は、茶室の入口に一歩入る前にすべてを捨てること…

つまり今までの自分自身の概念を捨て、常に新しき心にて挑む大切さを説いています。

物事の本質を見抜く心眼を養う…

今年は、こちらを念頭に精進して参ります。

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2017-01-01 00:00:00

あけましておめでとうございます。

テーマ:ブログ

新年あけましておめでとうございます。
お健やかな新年をお迎えの事と存じます。

今年も昨年同様によろしくお願い申し上げます。

2017年元旦

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2016-12-28 21:21:31

ブログ再開

テーマ:ブログ
ブログをしばらくお休みしていたのに、
沢山のメッセージを頂きまして、感謝です❣️
今年中に、今年のトピックだけでも、アップしていきますラブラブ

思えば今年も沢山の旅をしました〜

スペイン→フランスの旅から始まリ…

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ニューヨーク✈️

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サンフランシスコ→フィラデルフィア✈️

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ソウル✈️

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香港✈️

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クアラルンプール✈️

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沢山の想い出をダイジェストにアップしていきます❣️

年が明けないうちに(笑)
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2016-11-06 16:34:16

第5回夢雅の会ご報告 『近衛家ゆかりの秘宝を訪ねて』

テーマ:セミナー・イベント

第5回夢雅の会ご報告

今回は、紅葉が色づき始めた京都 御室仁和寺の近隣の

陽明文庫を訪ねました。

お昼食は妙心寺の門前にあります「精進料理 阿じろ」にて、伝統の精進料理を基本とした雅な会席風精進料理のお弁当を

お楽しみ頂きました。

お食事後にタクシーに乗り

陽明文庫に向かいました。

 

 

陽明文庫は旧公爵近衞家に長年にわたって伝襲した、大量の古文書および古典籍、ならびに若干の古美術工芸品を一括して保存管理している、特殊な歴史資料館です。

通常一般では入館する事が出来ないとの事です。

今回は特別に夢雅の会だけの為に開門して下さいました。

 

国宝級の貴重な文化財の公文書などは、写真で見ることしかできません。それだけに大変貴重な体験をさせて頂きました。

書庫の湿度を上げない為に入館の際は全員マスクを着用し、緊張感溢れる雰囲気の中、書庫長 名和 修様による名門”近衛家”伝来の古文書、書状、古美術品などの国宝級の貴重な文化財、歴史資料など、近衛家の伝来の王朝文化の世界についてご講義を賜りました。中央のガラスケースにはおよそ1000年前に書かれたという、藤原道長の「御堂関日記」が展示されていて、その状態の美しさに感動し、戦火の時代をくぐり抜けた歴史の重みを感じずにはおれませんでした。

名和様のお声が小さく重々しく話されていたご様子が印象的でしたが、それは、なるべく息を吐かないように気をつけて話されているとお聞き、息を吐く事で、国宝級の貴重な文化財を傷めてしまうという心使いと敬意の念に頭がさがる思いでした。それだけに貴重なお話を拝聴することができました。

 

そして有形文化財に登録されている数奇屋造りの虎山荘のお茶室にてお茶を一服頂き、素晴らしいお庭と建造物の中を拝観させて頂きました。

 

皆様とともに貴重な体験をさせて頂き、

感謝の気持ちでいっぱいです。

ご参加下さいました方々に心からお礼申しあげます。

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2016-07-06 16:51:53

コルビジェ三昧

テーマ:ブログ
フランスでの建築研修は、ル・コルビジェ三昧
ル・コルビュジエ(Le Corbusier、1887年10月6日 - 1965年8月27日)はスイスで生まれ、フランスで主に活躍した建築家。
フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエと共に「近代建築の三大巨匠」として位置づけられています。
る。

まずは、ラ・トゥーレット修道院
後期モダニズムの重要な作品
コルビジェの5原則のひとつである水平連続窓が、織り成され、コンクリートの冷たいイメージの中で自然光を巧みに取り入れているのが印象的でした。

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次の目的地、フランス東部、スイスとの国境に近いロンシャン地方の丘の上に建つロンシャン礼拝堂は、先ほど見たラ・トゥーレット修道院とは打って変わり、外観そのものだけでも
素人の私には同じ人が建築したようには全く見えませんでした。
カニの甲羅のようなシェル(貝殻)構造を採用しうねった屋根、それを浮かせるように支える巨大な外壁、その厚い壁にランダムに穿たれた小さな開口部から幾条もの光が差し込む窓が特徴的です。
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構造的な事は全くわかりませんが、
ただただ、その建物の美しさに感動
人間技とは思えない、空間に神が宿っているのを感じました。


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2016-06-30 17:39:50

第8回プリンセスシリーズ「太陽王・ルイ14世と愛妾たち」ご報告

テーマ:セミナー・イベント

リーガロイヤルホテル、エコールドロイヤル講座

ご報告

第8回プリンセスシリーズは「太陽王・ルイ14世と愛妾たち」

 

今回で8回を迎えるプリンセスシリーズですが、担当の方のお話ではシリーズで8回も開催されている講座はめずらしいそうです。

なので最低10回は続けて下さい!と言われましたが、う~んもうネタがありません(^^ )

 

いつも楽しみにご参加下さる素敵な皆様に感謝です!

 

プリンセスシリーズは、中世イタリア・ルネッサンスに始まり、18世紀フランスヴェルサイユ宮殿で華やいだ時代を背景に、王妃や貴族達のファッション史からはじまり芸術文化や食卓文化を学び、専門学校で授業に取り入れたことがきっかけとなりました。

 

ヴェルサイユ宮殿を舞台に王をめぐり、愛妾達と繰り広げられる愛憎劇・・・

 

寵愛を受けるために美しさを競う愛妾たち、しかし美しさや若さはすぐに色あせてしまいます。歴史上名を残す愛妾達は、美貌だけでなく教養高く、文芸的才能にも秀でており、

豊かな感性と磨き抜かれたセンスで王を楽しませる事が

なによりも最優先なのです。

 

そんな貴婦人達からは学ぶべきところは数多くあります。

今では一人でも多くの女性達に伝えたいと思い、そして沢山のご要望を頂き、始めたセミナーです。

 

そして今回は、太陽王とよばれたルイ14世と愛妾達・・・

ヴェルサイユ宮殿を建設し、フランス絶対王政の全盛期の

国王です。

多くの愛妾たちは毎年のように入れ替わり出産しています。

子供の数は解っているだけで17名生まれています。

 

 ルイ14世を語るには

ブルボン王朝を開いた国王

アンリ4世から語らなければいけません。

 

なのでわかりやすいように系図を

作成してみました。


 

絶対王政と強大な国家のイメージで表されるルイ14世

若くして王としての職務に付き、マザラン枢機卿の教育を

受けた太陽王は

絶対主義の基盤を築き上げました。

1682年建設された文化遺産に登録されているヴェルサイユ宮殿は、

ルイ13世がこの地に狩猟の館を建造して以来、その息子のルイ14世が改装と増築し、完成後に政府と宮廷を移しました。

 

貴族を呼び寄せて全員住まわせたところは、徳川家光が実施した

各大名を江戸に呼び寄せ、その家族や側室を江戸城に住まわせた

参勤交代と少し似ているような気がします。

 

 

レクチャーは約90分

毎回時間が足らずで、お客様も消化不良ビックリマーク

ルイ14世は90分では語ることはできませんあせる

なんせネタの多い君主です。

食生活から宮廷マナーに至るまでのお話をさせてお頂きました。

ヴェルサイユ宮殿の庭に美しい花園をあらさないように立てられた

「立ち入り禁止」の札を、

フランス語でエチケット(Etiquette)というように

なったお話は有名ですね!

当時ヴェルサイユ宮殿にはトイレがなく、

貴婦人たちはお庭で用を足していました。

それを見兼ねたるい14世の苦肉の策のようですあせる

 

そして

 

今回はヴェルサイユ宮殿で繰り返される

愛妾たちの愛憎劇について

お話しさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

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2016-06-29 23:44:37

フランスリヨンへ

テーマ:ブログ
スペインからフランス リヨンへ…
リヨンはフランス南東部、パリに続く第2の都市です。
紀元前1世紀、ローマ帝国のガリア植民地の首府として栄えた歴史の街です。
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リヨンでのランチは
ポールボキューズのファーストフード店でフォアグラハンバーグを食べました。最高美味しかったです。
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ただし20ユーロ…>_<…
でも、食べる価値ありです。

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2016-06-29 23:39:14

スペイン紀行 グエル公園

テーマ:ブログ
スペイン紀行  バルセロナ3日目
朝一番にグエル公園にいきました。
こちらはアントニ・ガウディの作品群の1つで1984年にユネスコの世界遺産に登録されました。
ここからはバルセロナの街が一望できます。
カラフルなモザンイクのトカゲは有名なシンボルです。 
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そして、カサ・バドリオ
こちらの建物のテーマは海。
一見仮面を思わせるバルコニーが
印象的、内装は曲線を活かしたタイルで海底をイメージし、まるで水族館にいるような楽しい気分にさせてくれます^_^
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ガウディの建築はまさにファンタジックです。
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2016-06-29 23:33:59

スペイン紀行 バルセロナ

テーマ:ブログ
バルセロナでのディナーは
Restaurant Casa Calvetに行きました。
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カサ・カルベはガウディが設計した集合住宅の1Fにあるレストランでトラディショナルなスペイン料理を堪能しました。外装はガウディ建築のなかではおとなしい作品として知られていますが、内装はクラシカルなデザインで、ガウディのティストが所々息づいています。
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元々はカタルーニャの繊維業界を代表するカルベ氏の邸宅で、グエル氏の友人だった事からガウディに託された建築です。
ガウディの建築の中での美味しいディナーは、観て食べて2度美味しいお勧めレストランです。
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2016-06-29 23:21:53

スペイン紀行 サグラダファミリア

テーマ:ブログ
バルセロナ2日目はサグラダ・ファミリアを訪れました。
アントニオ・ガウディが生涯をかけて取り組んだ未完の教会。
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着工から130年経つ現在も建設中です。完成までには後100年以上と言われています。ガウディ没後100年の2026年には完成を目指しているとメディアなどで発表されていますが、それは不可能である事実を今回知らされました。
実はサグラダファミリアは、まだ正門が未完成で、正門予定地は車道を挟み住民の住むマンションがあり、これを取り壊さなくては完成しないそうです。
サグラダファミリアは年間の拝観者数数千万人、その収益は70億~80億円とまで言われています。
未完成の間は拝観料金は取れますが、完成後しばらくは無料になるらしく、観光産業で潤うバルセロナ市としては完成させたくないのが本音との裏話を聞きました。
まして、住民の立ち退き問題などなど問題は山積み、元々労力は悪と考えるバルセロナ市民にとっても完成を急ぐ必要かないらしいです。
ガウディは、キリスト生誕から復活まで聖書の中の逸話をそれぞれ彫刻で表現しました。
ガウディがある程度完成させていた
東側になる「生誕のファサード」は、イエス生誕の様子、受胎告知、キリスト誕生、東方の三博士、祝福する天使や羊飼いなど。
また、亀・リンゴ・ヘビ・カメレオンなどの自然から取り入れられた彫刻が、さまざまなメッセージを伝えてくれます。
西側では、最後の晩餐、十字架に貼り付けられたキリストなどが表現され、東側に比べると無駄な装飾ははぶかれ、冷たい石肌を見せる事で受難の苦しみが表現されているそうです。
生誕の門は日本人彫刻家の外尾悦郎
氏によって完成されたお話は有名ですね!違いがわかる男‼️でネスカフェのCMにも起用された彫刻家です。
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何よりも驚いたのは、内装の美しさです。
前回25年前訪れた時は工事中で、中は殆ど見れなかった記憶がよみがえります。
子供の頃から自然を敬愛していたガウディは、教会の厳格な雰囲気を和らげるために、聖堂部分を森のようにイメージしたと言います。木々に見立てた柱はまるで白い杉林のようで花形の窓にはめ込まれたステンドグラスは、色鮮やかで自然光を受けてこの世の物とは思えないほど美しく輝いています。
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