武器を捨てて 手をつなごう

武器を捨てて 笑い合おう

武器を捨てて 子供を抱こう

武器を捨てて 愛し合おう

 

 心の扉 開いた時に

 未来の夢が かけめぐる

 

武器を捨てて 手をつなごう

武器を捨てて 笑い合おう

武器を捨てて 子供を抱こう

武器を捨てて 愛し合おう

愛し合おう 愛し合おう

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「m'appelle /マペル・なまえ」

作詞・ゆうこ

作曲・川口信子


http://www.youtube.com/watch?v=eRER3ZYzM30


いねむりしていて 落ちた バラの庭の 真ん中
あんまり痛くて 忘れた ボクの ボクの なまえ

探している トゲの先 葉っぱの裏側
探している 飛び散った なまえのカケラ

そして わかったこと
無くても 困らない
「なまえ」は誰かが呼ぶとき
「なまえ」になるって こと

いつか 誰か 呼んでくれるかな?
その時 ボクって わかるかな?
「ありがとう」って 言えるといいな

M'appelle m'appelle ・・・
ボクの・・・ なまえ
M'appelle m'appelle ・・・
だれか・・・ 呼んで・・・     


・・・

2013年オリジナル

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作詞曲・ゆうこ(2008年オリジナル)

お酒なら ひとりで 気取ったバーにも行けるし
気の合う仲間と 朝まで騒いだりするけど
軽い上着に着替えて 心のまま歩いた
薫る風に吹かれて 春の雨に濡れて

  あなたと出会い あなたと歩いた 月日の愛しさ

 思い出は夢より重くて 力では抱えきれない
 思い出は星より遠くて 若さではたどり着けない
 
優しいふりをして 逃げてばかりいるでしょ?
本気になれなくて わかった顔しているでしょ?
重い扉を開いて 心のまま歩いた
寄せる波に抱かれて 夜の海に揺れて

  遥かな街で 目覚めた朝に 気付いた歌声

 ひとりひとり心の中に 愛の歌を奏でている
 たとえそれがささやくような 小さな声でも


 顔を上げて微笑んで いつかあの日のあなたのように
 叫ぶように はばたくように 祈るように

   青空の日も 雨の日も 街の中で 星の下で
     歌うとき バラ色のカフェ
           バラ色のカフェ


youtube「思い出がバラ色になる時」

http://www.youtube.com/watch?v=lxdAK-nkkT0


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「風が笑った」

作詞曲・ゆうこ(2010年オリジナル)

~「世界の果て」という名のカフェで 彼女は今日もピアノを弾いている
歌うのはいつも同じ歌 それ以外 彼女は何ひとつ覚えていない~

あなたと いくたび 見上げたでしょう
世界の果ての 星空を
あの頃 いつも 逃げ場無くして
どこにも行けずに 立ち尽くし
最後の一歩を カバンに詰めて
手をつなぎ 眠った

あなたと いくたび のぞいたでしょう
世界の果ての 谷底を
あの頃いつも 傷つけあって
嘘の軽さに 疲れ果て
最後のページを 読みかけのまま
ふるえて 眠った

私たちは ひとつのナイフで 夢を削りながら
思い出に 火をつけて 明日を照らした

寄り添う青い影 かすれた足跡 
世界の果ての 最後のキス

…だれ?今、笑ったのは?
…ねぇ、誰かの笑う声 聴こえたでしょう?

風が笑ってる…世界に果てはない
風が笑ってる…世界に果てはない
世界に 果ては ない

~でもその声は 彼の心には 届かなかった
彼は その深い闇から 二度と目覚めることはなかった
あれから 二人は 別々の夢を 旅している

~「世界の果て」という名のカフェで 彼女は今日もピアノを弾いている
歌うのはいつも同じ歌 それ以外 何も 思いだせない~


youtube「風が笑った」

http://www.youtube.com/watch?v=3UxTEakQvLI

作詞曲・ゆうこ(2005年オリジナル)

散り逝く意味を誰か答えて・・・

春の夢の儚さを 色褪せない言葉にして
 月の夜の移り気を 深く深く胸に刻み 

  世界に嘆き続けている

もういらない 明日はいらない
 光よ 起こさないで 風よ 揺らさないで
  花は咲かず 散ることもなく

夢よ 終らないで 強くなくていい
 心を閉ざしても 息を殺しても
  理由も聞かず 涙も見せず

  季節は変わり続けてゆく

優しく 激しく 愛するように 突き放すように
 無口に ひたむきに 惜しまずに咲き 命を燃やす

  時の激流に すべてゆだねて

「夢の翼」


作詞曲・ゆうこ(2004年オリジナル)

心の翼が羽ばたいて
遠くへ行こうと誘う

誰も傷つけたくない
何も壊したくない

偽りの微笑みのまま
臆病に生きてゆくなら

あの輝く星の下へは
二度と行けはしない

いつか夢の翼で行くの
  いつまでも飛び続けるの

きっと夢の翼で行くの
  どこまでも行くの

夢の翼で・・・夢の翼で…
 夢の翼で…行くの
夢の翼で…
 心のままに・・・
…ユ・メ・ノ・ツ・バ・サ・デ

・・・

大人になると、様々なつながりや責任が出来て、それはとても嬉しいことではあるけれど、ときどき、不自由さを感じて、息苦しくなるかもしれない
そんな時は、夢見る力を使うといいよ

あなたの、夢の翼が、力強くはばたきますように・・・

「Fatiguee D'Attandre/待ち疲れて」

ゆうこ 2009年
                     

Fatigue’e D’Attandre 待ち疲れて 色褪せたわ あの日の夢
優しささえ ぬくもりさえ 虚しいだけ 言い訳でしょう?

   愚かな事と 解っているわ 目をそらさず 答えて
   私が愛した あなたはどこへ 行ったの?

愛し合って 戯れ合って 駆け抜けたわ 地の果てまで
指先さえ くちびるさえ あなたを待つ 喜びにふるえた

   愚かな事と 解っているわ 声に出さず 責めた
   あなたは私の 私はあなたの 何だったの?


無邪気なままに 望みのままに 夢を追い 明日を求め
時の重さを 恐れもせず 待ち続け 待ち疲れて

   鏡の奥の 夢の部屋の はしゃぎ過ぎた 月日に
   意味など要らない 忘れて生きるわ ひとりで


無邪気なままに 望みのままに 夢を追い 明日を求め
時の重さを 恐れもせず 待ち続け 待ち疲れて

   鏡の奥の 壊れかけた 空回りの 時計は
   役に立たない 捨てて生きるわ …サヨナラ
「キャバレーの女」

ゆうこ 2006年


海沿いのカフェ 
華やかなチャイナタウン
見上げればチャペル
ドア越しのステンドグラス

キャンドル揺れる窓辺
スタンドはアンティーク
カウンターにもたれ
歌うのは いつもシャンソン

   Qui Chanterait 夢は
   輝くライト 星空のタワー 月夜のクルージング
   Et Chanter 恋は
   くゆらす煙草 奏でるピアノ バラ色のワイン

潮風にさらされ
錆び付いた柱時計
青い目の水夫の
思い出を抱きしめて

空っぽのボトル
テーブルに転がし
酔いどれ女が
歌うのは いつもシャンソン

   ☆ くりかえし

朝焼けの港
早起きのカモメたち
明日を夢見た
この町にサヨウナラ

どこへでも行くわ
気ままに世界中
見知らぬ街角
歌うのは いつもシャンソン

   ☆ くりかえし

   Dalala... Dalala...
「MODI」

ゆうこ 2007年


  「1920年 パリ、モンパルナス
  画家モディリアーニは 36歳でこの世を去ります
    若き妻ジャンヌは 彼を”MODI”と呼んでいました」


  「おそらく幸せな恋人達は
    私達の悲劇に目をそむける事でしょう
  そしてずっとずっと後になって
    私達の真実の愛の姿に気付くことでしょう」

MODI...MODI...どこにいるの?
幸せの日々は 深い霧の中に
MODI...MODI...探しているの
あなたの行方を 安らぎの道を
哀しみの色が 風に乾く前に
空の彼方へ 滲(にじ)んで消えたい

  「私達は一枚の絵の光と影です
    彼の死と私の命は ひとつです」

MODI...MODI...どこにいるの?
アトリエの夢は 暗闇の中に
MODI...MODI...探しているの
愛の物語を 閉じる言葉を
苦しみの夜が 光に融(と)ける前に
蒼(あお)いまなざしに 凍(こご)えて眠りたい

  「あぁ神様 どうか許してください
    私はMODIの元へ逝(ゆ)きます
  愛の日々は沈黙の世界に閉ざされ
    もう誰にも塗りかえる事は出来ません」

モンパルナスの灯(ひ)は消えて 
夢の続きは 二度と描けない
MODI...MODI...鮮やかな 永遠の夢 輝く愛
「残されし恋には/I wish you love」

ゆうこ 2005年


Good-bye 言葉が途切れる 
  別れが近づく 甘い恋の夢
Good-bye 頬を寄せても
  もう戻れない あの日の二人に・・・

きらめく春風 小鳥の歌声 
優しいkissと I wish Love
夏には冷えたレモネード 涼しい木蔭と
眩しい笑顔と I wish you love

  無理して気取って言うわ
  ここからは一人で
  あなたらしく自由に生きてね

激しい嵐も 雪舞う夜更けも
いつでもあなたが 愛されますように

<間奏>

My breaking heart and I agree
that you and I could never be
so with my best my very best
I set you free

I wish you shelter from the storm
a cozy fire to keep you warm
but most of all when snowflakes fall
I wish you love