神戸加納町「BAR志賀」と昼の顔(中毒性日記Blog版)

www.bar-shiga.comからの日記 & ここだけ画像公開中!

       ※2010年7月、移転しました!
         ※移転先はコチラ >>>
  ※「 げんべい ×志賀15周年コラボTシャツ」発売中!

昼夜働く志賀の個人HP内「中毒性日記」ブログ版。
コメント・書き込みについて
【承認制のため、確認するまで アップへのタイムラグがあります  ご連絡はホームページ 左下よりクリックにてMailをください】


テーマ:

先日大学ラグビーの同期、ぐんじと杉田大と上林大から連絡があって、当日は行けなくてすまんなぁと言いながら懐かしい話をした。

そうこうしてるうちに、諸先輩方3人、同期がたくさん(竹森、村上、小瀬、新留、越智、長崎、沢良木、北川、そしてもしかして…?)、後輩4人が来てくれることになったわけだが、先日はびる夫から、そして今日は北川から電話があった。

びる夫と北川の共通項は、僕の母親と仲がいいという点である。
二人共、母に今回の件で電話してくれたそうだ。

過去に、彼らの更生に関係したらしい母だが、こんな同期にありがたく思う。相変わらず拙い文章で「もう少し長生きすると、嬉しいことがまだまだあるかも^^」と、母がメールをして来た。

僕以外の息子が孝行してくれる。
6月3日、ヤツらに礼を言わないといけない。

テーマ:
月曜日。金環日食に埋め尽くされたニュースだったが、僕は観ていない。今はプライベートで色々やることがあって、近頃は横になれば眠りに就くという、ネナイ星人にあるまじき生活である。お陰で、昼間の仕事が全くできていない。クライアントさんも、やきもきしていることだろう。いや、ホント申し訳ない。

6月のイベントについて、問合せがあったりする。ありがたいことに、前もってお聞きしている方以外は、もうご招待の枠がない状況であり感謝しきりである。

そんな中、よくある問合せの幾つかにお答えしたいと思う。


『ドレスコードはあるのか?』

服を着ていればいい。ナンか堅苦しく考えている人もいたりするが、これは「身内ノリにならないように注意しながら執り行うパーティー」であるからして、幅広い皆さんが楽しんでくれたらいいなと。僕も楽しむけど。

『着席?立食?』

二次会的な位置付けなので、エリアはあっても席が確保されている訳ではない。どうしても座りたい方はお早めにお越しいただくか、空いたらすかさずハンドバックでも投げていただくしかない。(勝手にオバちゃんイメージ限定)

『友達を連れて行ってもいい?』

その方が楽しんでくれそうなら問題はないのだが、基本的には僕を知る方々のご招待会だし、一般的に二次会というものに、主役を知らない人が楽しめたという話はあまり聞いたことがない。ご家族、大切な方とどうぞ。(もう締切だけど^^;)

『歌や演奏でお祝いしたいのだが…』

優秀なる運営スタッフがいてそちらにお任せしているので、何とも言えずお断りするしかなく…、それだけ素晴らしい仕掛けがあるものだと期待しております。

『お花などお祝いについて』

基本的に会費制ですが、ご厚意は頂戴いたします^^


要するに、性格が許さないのか、こうしたイベントを毎年開くでもなく過ごしてきた僕に、一生に一度くらいは甘えてみろよと皆に言われている訳であります。



※今日のヒトゴトではないヒトコト&ヒトリゴト&ヒメゴト
【 ナンせ、慣れないことばかりで大変です こんなもんなんですかね?

※志賀氏的伝言板
ひとまず、ご参加の皆様どうぞよろしくお願いいたします

テーマ:
木曜日。天候は過ごしやすいが、身体はまだそれほど楽にならない。年齢もさる事ながら「普段やらない物事」に取り組んでいるためである。事後報告で済ませるつもりが、それはアカンでしょと大きく膨れ上がり、気が付けばちょっとしたイベントになっている。もちろん性格上、人任せでは終われないので、結局なんだかんだと関わっていることがちょっとしたカラダに異変を来した原因だろう。まぁ、普段通らない道で出くわす、警察のスピード違反取り締まりのようなものだ。ちょっと違うか。

店に入る前に1回は相手を泣かせて、その後夕方には2度泣かされた。

2回泣いた話は、イベントのネタバレになりそうだから簡単に書くとする。僕がどうしてもやりたかったことがある。小学校の先生を訪ねその背景や様々な想いを聞き、それを「使う」ことの快諾をいただいた。そして映像を見せられた時にはオイオイと涙した。この語ることの出来る「顔の見える関係性」そのストーリーが必要だった。その後に行ったライブハウス。リハーサル中のグループを訪ね、初めての体験をした。ここでも語るうちに泣いた。彼らは優しかった。

さて、泣いてばかりではたまらない。次は泣かせた話。15時頃、大阪体育大学ラグビー同期のUから、ホント久しぶりに電話があった。今は東京にいて、介護関連の仕事に就いているらしい。背は低いがそんなことはモノともしない、強いウイングだった。つまりスクラムを組む僕とはBKとFWでポジションが違っていたのだが、なぜかよく遊んだ。梅田の東通り商店街でみんなで飲んだ後は京都に帰らず、太子橋今市のヤツの爺さんの家に泊まらせてもらったりした。彼には諸事情で、親がいなかった。そのうち京都にも遠征してきて、僕の気付かないうちに母と仲良くなっていた。社会人になってからも、僕の知らない間に母親に電話をしていたようだ。

酒癖の悪さが祟って何度も「事件」を起こしたヤツに、仲間は徐々にサジを投げ始めた。仕事を辞めて怪しい職に就いていることもあった。酒に頼るヤツの行動は変わらず続き、僕もそれなりには迷惑を被ったが、スタンスは変えずにいた。神戸の震災があってからも彼は神戸にやって来てくれたが、そのうち、バーなのに酒を飲ませない僕の態度にいつからか、ヤツは来なくなった…。


「何で、オレからの電話ってわかったん?」

昔の携帯電話番号しか教えてへんかったはずやと言うが、少し前に他の同期からは聞いていた。いつか掛かってくるであろうヤツからの電話を、どなたですか?とは言いたくはなかった。20数名いた同期の中で、独身なのはおそらくヤツと僕だけである。風の便りで聞いたらしい。でもそんなことはいい。

「母親が、君のこと心配しとったで」

元気でやってる、それだけで嬉しい…そう言ってたと伝えると、ヤツは泣いた。


もしかしたら志賀のことやからと、僕のブログ日記を最近見付けたらしく、10数年分を遡って読んでいるらしい。facebookにしてもそのように、離れていても仲間の状況が分かる。無機質なデジタルも、たまにはいいことをする。

月並みだが、同じ釜の飯を食った仲間というものは、やはりどうあれ仲間だ。


※今日のヒトゴトではないヒトコト&ヒトリゴト&ヒメゴト
「僕はずっと貴方の第二の息子ですから」  ヤツは後で、母親へ伝えてとメールをよこして来た しかし僕には弟がいるので、君は第三の息子だ 】

※志賀氏的伝言板
今週末で人数確定します

テーマ:
水曜日にはどうやら三宮では夕方に、にわか雨があったらしい。そして木曜は、関東方面が何とも不思議な天気であったようだ。さてさて、今日は、僕が4歳の頃の特撮ものについて書いてみようと思う。

『バンパイヤ』は、手塚治虫が『週刊少年サンデー』(小学館)及び『少年ブック』(集英社)に連載した漫画作品。特撮テレビ番組化し、1968年10月5日から1969年3月29日までフジテレビ系で全26話が放送された、実写とアニメの合成のモノクロ作品。原作者である手塚治虫も実名で登場する。水谷豊の事実上のデビュー作である。(- Wikipediaより抜粋)

…で、バンパイヤのテーマもいいんだけど、「副主題歌(今で言う挿入歌?)」としてある曲の歌詞が、どうにもよく解らないので書いてみる。そう言えば「ひみつのアッコちゃん」(1969年)の終わりの歌もロック調だったな。

[ ロックのバラード ]
作詞:福田善之 作曲:林 光 うた:佐藤 博

黒いサングラス 冷たいひとみ
狙った獲物は逃がさない
じゃまっけ野郎はぶっとばす
地球の果てまで ロック
ロック ロック ロックが行く
イェーイ ロック ロック ロック
悪の手先 ロック!

赤いスポーツカー かわいたこころ
めざす獲物は全世界
いまにメラメラ燃え上がる
世界をこの手に ロック
ロック ロック ロックが行く
イェーイ ロック ロック ロック
悪の化身 ロック!



最初、「ええモン」の歌かと思ってたら、どうやら悪役の模様。しかもロックでバラード、この頃の流行りのようだが、よぉわからん^^;


※若かりし頃の水谷豊のデビュー作
神戸加納町「BAR志賀」と昼の顔(中毒性日記Blog版)-バンパイヤ

※貴重な第6話のオープニングと予告編…恐い-_-;


※今日のヒトゴトではないヒトコト&ヒトリゴト&ヒメゴト
ナレーターは小林昭二、つまり仮面ライダーの立花のおやっさんだ

※志賀氏的伝言板
「LEON」のDMが送られている方、及びfacebookにてご案内をした方、ご返事をお待ちしております 】 

テーマ:
暑いくらいの火曜日。しかし極端過ぎるのは厄介だ。
さて、また見付けたレコードについて書いてみる。僕が8歳の頃のお話。

『おんぶおばけ』は、1972年(昭和47年)10月7日から1973年(昭和48年)9月29日までよみうりテレビ(YTV)・日本テレビ系列で放送されたエイケン(当時:TCJ動画センター)制作のテレビアニメ。毎週土曜日夜7時から7時30分まで放映され、一話完結方式で全52回。(- Wikipediaより抜粋)

[ おんぶおばけの歌 ]
作詞:横山隆一 作曲・編曲:三保敬太郎 うた:前川陽子

おんぶ おんぶ おんぶ ラララ
おばけのちびっこ おんぶおばけ ケケケ
おんぶがおこると カラスがさわぐ カアカアカア
おんぶがないたら こうまがはねる ヒンヒンヒンヒンヒン
おんぶがわらうと ねずみがおどる チュチュチュ

おんぶ おんぶ おんぶ ラララ
おばけのちびっこ おんぶおばけ ケケケ
おんぶがおこると おなべがさわぐ グッグッグッ
おんぶがないたら ひばながはねる パチパチパチパチパチ
おんぶがわらうと 木の葉がおどる ザクザクザク

おんぶ おんぶ おんぶ ラララ
おばけのちびっこ おんぶおばけ ケケケ
おんぶがおこると カラスがさわぐ カアカアカア
おんぶがないたら こうまがはねる ヒンヒンヒンヒンヒン
おんぶがわらうと ねずみがおどる チュチュチュ

おんぶ おんぶ おんぶ ラララ
おばけのちびっこ おんぶおばけ ケケケ
おんぶ おんぶ



おんぶ、言い過ぎ-_-;

神戸加納町「BAR志賀」と昼の顔(中毒性日記Blog版)-おんぶおばけ




※今日のヒトゴトではないヒトコト&ヒトリゴト&ヒメゴト
【 特筆すべきは、この曲を歌っていた前川陽子は、『魔法使いサリー』(1966年)、『リボンの騎士』(1967年)『キューティーハニー』(1973年)も歌っていた

※志賀氏的伝言板
「LEON」のDMが送られている方、及びfacebookにてご案内をした方、ご返事をお待ちしております 】 

Amebaおすすめキーワード