なぞなぞ

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クリスマスにまつわる、なぞなぞです。

「なぜ、イエス・キリストはイスラエルに生まれたのか?」

答えは、

「イスラエルに賢い3人の男がいたから。」です。
他の国にはそんな男たちはいない、ってことです。

もし、あなたが新婚ほやほやの新郎だと仮定します。
まだ一度も妻とセックスしていないのに、ある日、妻が子供を生み落としました。
驚いているところに、三人の男がいきなり訪れて「この子は神の子だ」と説得しました。

あなたは納得しますか?普通、しませんよね。

ところが納得した男性がいたのです。
それが、イエス・キリストの父親です。

こうして、普通ならみんなに非難されてもしかたないような母親が、聖母として尊敬されるようになりました。
これがキリスト教の成り立ちです。
ある意味で、虚構から始まった宗教、と言えるかもしれませんね。

イエス・キリストの本当の父親が一番、賢いのかもしれません。
弟もいるらしいですが、教義が混乱するので、亡き者にされているそうです。
「8時だヨ全員集合!」ではいかりや長介さんが、
「私は弟のノー・キリストだ。」と言っていました。

日本の神さまって、キリスト教の神に比べると正直で科学的です。
「あなたの出っ張ったところを私の引っ込んだところに入れてください。」と言って男女でまぐわったんですから。
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クリスマスが近づいてきました。
町もイルミネーションで飾られています。

若いダンサーによるダンススポーツの動画を見ています。
ほれぼれします。
筋肉のキレが違います。
やっぱり競技ダンスって若手のものだなあ~って思います。
男も女も、「私たちは子供を作れるのよ~!」って体が主張しています。
それがエロスなんでしょう。
高齢者にはその体の叫びがないから、見ている人にアピールしにくいんだと思います。

この動画を見た後、あるダンス教室の昨年のクリスマスパーティの録画映像を見ました。
プロの踊りを比較してはいけないのでしょうが・・・
月とスッポンでした。


http://www.youtube.com/watch?v=cp73oXlLag4

http://www.youtube.com/watch?v=hmB5nfkCeb8

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誰かと一緒に音楽を~

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深夜、テレビを見ていたら、いくつかの大学の合唱団が、日本の名曲の数々を歌っていました。
あまりに上手だったので、聞き惚れてしまいました。
音楽っていいですね。
私の父が、生前、「作曲家は本当の天才だ。」と言っていました。
誰に聞いたのか知りませんが、そうかもしれないな、と思います。

一緒に踊る音楽の教師に、
「あなたは子供の頃、音楽が好きだったでしょ?」と言われました。
「いやあ~、ずっと音痴でしたよ。」と言うと、「でも、音楽のセンスがある。」ということでした。
踊りが音楽に乗っているらしいです。(お世辞っぽいけど、うれしかったです。)

確かに歌は下手だったけれど、音楽は好きでしたね。
当時、流行っていたフォークソングに感化されて、中学生の頃、クラシックギターを習いに行きました。
(途中で挫折しましたけど。)
今でも最低、週に一度は、音楽に合わせて踊らないと、元気がなくなる気がします。

言葉が相手に理論を伝えるのに対し、音楽は感情を伝えます。
一緒に歌ったり、踊ったりすると、同じ感情を共有することができます。
ある学者によると、最近の若い人は、音楽を個人で楽しむ傾向が強いですが、これは間違っているそうです。
結果的に人を孤立させ、孤独を助長させます。

テレビで、私の地元出身の「チューリップ」を特集していました。
「心の旅」がヒットしたのは、私が中学生のころじゃなかったかな。
感受性が強い頃で、心に響きました。

福岡って、「日本のリバプール」って呼ばれているんですよ。
ここから、たくさんのアーティストが生まれ、数々の名曲が世に出されました。
お祭りが好きな県民性で、それが影響しているのかもしれません。

人が幸せに生きるには、音楽は欠かせないと思います。
誰かと一緒に歌ったり踊ったり、演奏したりすれば、自分は一人ではない、と感じます。
これが幸福感をもたらします。

私の好きな「サボテンの花」です。


http://www.youtube.com/watch?v=a1RoNv4hGRI

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新聞に中高年向きの「チョイ漏れ用パンツ」の広告が載っていました。
最近、紙おむつでは、販売量において、高齢者用が赤ちゃん用を上回ったそうで、いよいよ高齢化社会の到来って、感じです。

いろんなタイプのパンツがあるんですね。
「洗えるパッド」というのがあって、どうみても生理用品ですが、これ、男性も使えるそうです。
こんなもんつけて生活したら、女になった気分になりそうです。

二本の足で立つようになって、この尿漏れ、便漏れは、人間の宿命になったんですね。
いかにして、お尻まわり、尿道まわりの筋肉を鍛えるかが課題です。
自信がないなら、四本足で生活するってのもあります。

趣味で社交ダンスをやっているんですが、ダンスファンとしては、何としてでも、括約筋に働いてもらわないといけません。
踊る相手が、紙おむつしていると思ったら、ちょっと興ざめなんですよね。
(そういう人がいたら、気にしないでください。悪気はないので。)

そのためには、膣トレとか金トレ、あるいは肛門トレが必要かな、と思っています。
ただ、ダンスをやっていると、意外に下半身は強いような気もします。
結構、意識して締める場面がありますから。
あそこがユルユルでは、ポーズも決まりません。

男性は女性の前では、できるだけ勃起させる、というのも手かな、と思います。
射精するために、尿はせき止められるのです。
尿と精子が混じって噴出する、ということはありません。
だから、フェ○チオの最中で、女性の口の中に放尿する、ということはないです。
(女性の皆様、安心してください。)

一方、女性は尿道と膣が違いますので、最中に尿が噴出する、ということはありそうです。
潮を吹く、っていうのはそういう状態じゃないかな、って思っています。

まあ、いずれにせよ、高齢化社会においては、いかにして下半身をコントロールするかが大切ですね。

金曜日なので酒飲み過ぎてしまいました。
下ネタ連発ですみません。

多いストーカー事件

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61歳の主婦が
男性モデルにエスコートしてもらってモデルウォークすることが生きがい、みたいなことを雑誌に書いていました。
ハイヒールで背筋を伸ばしてスタジオ内を歩き回るだけで気持ちが若返り、女として現役に戻れるらしいです。
年に一度のファッション・ショーでロングドレスを着て、タキシード姿の男性モデルと歩くことが一番の楽しみだそうです。
何となく理解できます。

ダンスの世界でも、年に一度か二度、プロの男性ダンサーとデモをやることが生き甲斐って、言う女性がいます。
非日常の世界を味わえるのでしょうね。
お金に糸目はつけないみたいです。
人によっては100万円単位のお金をかけるようです。

話は変わって・・・

最近、男性による、ストーカー事件が多いような気がします。
女性に別れを言いだされた男が、キレて、女性に暴行を働いたり、殺したりするケースをよくニュースで見ます。
彼女のポルノ写真やエロ動画をばらまいたりする卑劣な男もいます。

どうしてかな~と妻に言ったら、
「みんなプライドが高くて、相手に拒否されることに耐えられないからだろう。」と言っていました。

そういえば、自分から好きな女性に告白したり、プロポーズしたりする男性が減っている、という話を聞いたことがあります。
理由は、拒否されるのが嫌だから、みたいな感じでした。

武田鉄也が演じた、「101回目のプロポーズ」の主人公みたいな男がいなくなっているんでしょうかね。

プライドや自尊心を持つことはとても大切なことだと思います。
でも、それを傷つけられることを恐れていては、異性とつきあうことは難しいです。
男女では感性や考え方が大きく違っていて、自分が良かれ、と思ってやったことも相手が受け入れないことが多いからです。

そもそも、日本人の男って、基本的に女性に拒絶されることに慣れていないのかもしれません。
昔から「お見合い」という、相手の顔をつぶさないカップリングの制度があるからです。

趣味で社交ダンスをやっていますが、ダンスファンの中にも、誘った相手に拒否されると、烈火のごとく怒る男性がいます。
特に、高齢の男性に多いような気がします。
それほど上手ではないのに、「女性に断わられたことがない。」と豪語する男性もいるようです。

こういう傾向はあまり良くないのかもしれません。
「断られる」ことに慣れないと、自我が増長して、自分を省みることができません。
「世界は自分のためにある」みたいな錯覚に陥ります。

「say yes」です。


http://www.youtube.com/watch?v=9D6cH0z2rSo

録画していた、金スマを見ました。
山本アナ、上手ですね。
ダンサーとしてやっていけるんじゃないかな。
エド・はるみペアもがんばりましたが、寄る年波には勝てないって感じです。
ラテンアメリカンのダンススポーツは、女を卒業した女性には、きついかな、と思っています。
準決勝でも決勝でも、7組の女性のうち、卒業生は、エドはるみだけだったんじゃないかな。
他のカップルの女性はみんな「現役」と見ました。
それでも五位入賞は大したもんです。
番組の最後に「優勝できなかったから、ダンスは辞める」みたいな彼女の手紙を読んでいましたが、
「おまえ、競技ダンスを舐めとんのか?」と私は言いたいです。
あの程度の踊りで何が優勝か?!って感じです。

私としてはスタンダードの競技会にもアナウンサーやタレントに出てほしいです。
こちらでは、テレビに影響されて、ラテン専門のサークルには若い人が集まりますが、
スタンダード専門の私のサークルには人が来ないからです。

またまた話は変わって。

仕事に関するレポートを書いて出したら、それに関して上司がいろいろ私に質問します。
すべて、教科書に載っているような初歩的な質問です。
「せめて、テキストを読んでから質問してください。」と、のどまで出かかりました。

私は一つの職務に配属されたら、その分野の専門書を読みこむようにしています。
当然、自分のお金で、本を買います。
若い頃は外国から専門書を取り寄せていました。

たまたま私の就職した会社がそうだったかもしれませんが、周りにはそういうビジネスマンが少ないような気がします。
プロフェッショナルがあまりいないなあ、って感じです。
みんな長時間労働するので、自分で専門分野を勉強する時間がないのかもしれません。
外資系で働いたことのある、勝間和代さんも「日本のビジネスマンは欧米人に比べると実力が劣る。」と言っています。

ただ、このやり方は日本の会社には向かないようで、上司にはまったく評価されませんでした。
未だにヒラ社員なのが、ちょっと悲しいです。

心を育てるために

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近くのダンス教室がクリスマスパーティのチケットを生徒に売っていました。
一枚28000円だそうです。
ずいぶん、高いなあ~、と思います。
松田聖子さんのクリスマスディナーパーティのチケットがS席で47000円だそうです。
これに比べると安いですが、たぶん充実度が全く違うでしょう。
こちらのダンス教室はまだバブル時代が忘れられないようです。

話は変わって・・・

数百人の男性とまぐわったあるヤリマンの女性によると、
「人によってやり方が全く違うので、飽きる、ということは全くなかった。」そうです。
ちょっと特殊な女性の意見ですね。

産婦人科医の池下育子さんが著書に、、
「どれだけ多くの異性と交わったかが、その人の人生の充実度に影響する。」みたいなことを書いていました。
割にまじめな人みたいなので、ちょっと意外な感じがしました。
確かに、たくさんの男性経験を重ねた、松田聖子さんは幸せそうだし、故宇野千代さんもそうでした。

科学的な考えでは、私たちには、霊魂というものはないことになっています。
独立した心というものはなくて、相手に対する対応を通して、自分が作られていきます。
誰かと接し、関わることによって、私の中に自意識が生まれます。
あくまで他者があっての自分なのです。
人間としての自意識を育てるには相手が人間でないといけません
携帯電話のCMに出ていた樋口可南子さんのように、まぐわう相手が犬では犬の心しか育ちません。
「雌犬(ビッチ)」になるだけです。

親に愛され、友人と遊び、異性とまぐわうことによって、人としての心が育っていきます。
もし、自分の心を育てたいのなら、できるだけ多くの人と関わった方がいいのでしょう。
モノを相手にする仕事や勉強ばっかりしていては、専門知識や技能は充実するでしょうが、心が豊かになることはないと思います。

そういう意味では初対面の人にも、フレンドリーに接することができる「社交性」って大切だと思います。
日本人は閉鎖的な社会に生きてきたので、「協調性」はあるけど、「社交性」に欠けるそうです。

働くアリに幸せを

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「ヒルナンデス!」で、あさこ&中田ペアが競技会の練習に疲れ、精神的に追い詰められていました。
その時、指導者にパーティダンスを踊るように言われました。
すると、二人に笑顔が戻ってきて、楽しそうでした。
ダンスの原点は「踊る楽しさ」にあるので、これを忘れてはいけないそうです。

話は全く変わって・・・

会社のパソコンの容量が小さく、仕事に支障を来すので、
「新しいPCを買ってください。」と言ったら、「中古だけどこれ、まだ使えるよ。」と言って、パソコンをくれました。
一昨年、今の私と同じ年である、51歳で死んだ先輩のものです。
何となく霊気が漂っているような感じで不気味です。
くも膜下出血で死んだのですが、私は一種の過労死ではないか、と思っています。

「勤労感謝の日」前後に、テレビで過労死について取り上げていました。
昨年の過労で死んだ人は813人で過去最悪だそうです。

ある若者は、月に80時間以上残業して死に、200時間残業した人は自殺したそうです。
残業時間は労使で合意すれば何時間でもできるそうで、中には月に250時間まで許す会社もあったそうです。
これを25で割ると、1日に10時間以上まで残業してもいい、ってことです。
むちゃくちゃな話です。
過労死するまで働く日本人ってどうなんでしょう。

「働くアリに幸せを」という本を読みました。
著者は私と同い年の、進化生物学者です。
いろいろ考えさせられました。
同世代、ということは、考えることもよく似ています。

アリは毎日一生懸命に働いているというイメージがありますが、実際には、7割のアリが怠けているそうです。
勤勉なアリは、その怠け者のアリを責めたり追い出したりはしないそうです。
働かないアリにも存在価値があるからです。

この本のテーマは、我々はどの程度まで、自分の属する集団や組織のために貢献すべきか、ということです。
現代人は、企業のためにできるだけ長時間、最低でも8時間、骨身を削って働くことが義務だと思われています。
会社のために働かない怠け者は存在価値がないと言われます。

たぶん、このことは間違っています。
日本人はもっと自分の人生を楽しんだ方がいいと思います。

伊藤忠商事が午後8時以降の残業を禁止した、とテレビでやっていました。
この動きが広がればいいと思います。

いい風呂の日

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今日は「いい風呂の日」だったんですね。

日本の銭湯に、はまる外国人が増えているそうです。
こんなニュースがありました。

「日本の銭湯に魅せられる外国人観光客 裸のつきあい、が魅力 」
あるドイツ人女性によると、「ドイツでは水着を着て公衆浴場に入ることが多いので、プールで泳いでいるような気分。だから、裸になって体をきれいに洗い流し、湯船に入る日本の銭湯はすばらしく、リラックスできる」らしいです。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/131124/trd13112418000012-n1.htm

混浴ファンだった、作家の津島佑子という女性が、「伊豆の国」という雑誌にこう書いています。
「誰でも今の時代では、なかなか他人の、特に異性の裸体を公然と見る機会などない。
 一年に一度くらいは、人間と言うものを考え直す意味で、裸を見るのも良い。」

私は人間って基本的に同じで、たいした変わりはないと思っています。
偉い人も下衆な人も、お金持ちも貧乏人も、裸になったら、みんなおんなじです。

私が下ネタが好きな理由もそこにあるんですよね。
やってることはみんなそんなに変わらないです。
異性とまぐわって快楽を楽しんだり、子供を作ったりするわけです。
そうやって人類は命をつないできたわけですから。

私の前のパートナーは、女子学生だった頃、男と遊び過ぎて二十歳で妊娠してしまいました。
(父親は不明!)

本人によると、「たくさんの男子学生が精子をプレゼントしてくれた。」らしいです。

学校を中退して子供を生んだわけですが、その時に父親から、
「みんなおんなじことをやっているんだ。恥じる必要はない。」と言われたそうです。
人間がわかっている父親だなあ、と思いました。

ダンスが好きなのも同じ理由かもしれません。
踊るときはみんな平等です。
相手に対して遠慮も恐れもありません。
一緒に音楽に合わせて踊ると、楽しいです。

たまには特殊浴場に行きたいなあ、と思っています。

雑誌の勃ち読み

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週刊ポストが「死ぬほどSEX」シリーズで、「したことがないSEXをしたい」特集を、週刊現代は「いまどき女性はSEXテク、こんなにすごい」特集を組んでいます。

週刊誌って、最近、売れていないそうで、下ネタを扱うと中高年に売れるんでしょうね。
書店で、立ち読み、ならぬ、勃ち読み、してみようと思います。