今日は、ギネスビールを飲んでいます。
正確には、スタウトという、アイルランドの酒です。
ギネスブックのギネスです。
泡がきめ細かく、おいしいです。
今日はベランダで夕陽を見ながら飲みました。
いよいよビアガーデンのシーズンです。

武士道を説いた「「葉隠」(はがくれ)の著者、肥前国佐賀鍋島藩藩士・山本常朝は、「好きなことをして暮らすのが一番良い。」と書いています。

「人間の一生はとても短い。嫌いなことをして暮らすのは愚かである。好きなことをして暮らせ。」と言っています。

私も大賛成です。
特に私のように50歳を超えた人は、周囲の思惑など気にせずに、自分の好きなことをやった方がいいと思います。

死ぬときに後悔することの筆頭に、「もっと遊べば良かった。」というのがあるそうです。
好きでもない仕事を熱心にやっても時間の無駄です。
もちろん、仕事が好きな人はどんどんやればいいのです。

以前、一緒に飲んだ女性に、病院に勤める看護師の婦長さんがいました。
とても仕事熱心みたいで周囲の信頼も厚かったようですが、SMプレイが趣味でした。女性の縛り方、蝋燭の使い方なんか、いろいろ教えてくれました。
そういう生き方もあるんだなあ~と感心しました。

山本常朝は寝るのが好きなので、隠居したら一生寝ていたい、と書いています。
一度限りの人生です。
飲酒、喫煙、歌舞音曲、セックス・・・等々、自分の好きなことをやるのが一番です。
道徳や健康などどうでもいいです。
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舞踏会と初体験年齢

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世界48カ国の、初体験の年齢を比較していました。
一番早いのが、オーストリアの17.3歳で、二位がブラジル、三位がドイツ、日本は19位で19.4歳だそうです。

ブラジルはいかにもって感じですが、オーストリアが一位というのは、ちょっと意外でした。

コメンテーターは、「オーストリアは早くから大人として認めてくれるから。選挙権も17歳で与えられる。」と言っていました。

私は舞踏会の影響があるのではないか、と思っています。
説明するまでもなく、オーストリア・ウィーンは舞踏会の本場です。
冬になると、あちらでもこちらでも舞踏会が開かれます。
ウィーンだけで、1シーズンに500回近く催されるそうです。

若い男女が肌を接して踊っているうちに、愛情が芽生えるんじゃないかな、と思います。

フランス文学者の鹿島茂さんが、「少子化を食い止めるために日本でも舞踏会を催すべきだ。」と主張しています。
(プロジェクト鹿鳴館)

この番組の中でも外国人が言っていましたが、「日本人の男女は肌を接する機会が少なすぎる。」のです。

愛情ホルモンと言われるオキシトシンは肌が触れ合うことで分泌されるそうです。
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最古の職業

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金曜の夜はガンガン飲んでいます。
一週間で一番、幸福な時間です。

テレビを見ていたら、若い女性の売春が増えていると報じていました。
雇用情勢が厳しく、手っ取り早く稼ぎたい女性が多いみたいです。
私は管理売春が違法であって、個人が売春するのは合法だとばっかり思っていましたが、違うんですね。
売春するために、街に立っていた女性は売春防止法で逮捕されていました。

売春婦は最古の職業だと言われます。これって本当かもしれません。
チンパンジーのオスも交尾したい相手にプレゼントを渡すそうです。

大英博物館は、テムズ川の泥の中から、2000年前のコインを見つけました。
男女が交わっている絵が書いてあることから、貨幣ではなく売春宿のチケットだったみたいです。当時の労働者の一か月分の給料の価値があったらしいです。
私は、貨幣経済の根源はここにあるのではないか、と思っています。

多くの男性は女性とセックスしたいがために働き、お金を稼ぎます。(ちょっと一般化しすぎですね。すいません。)
結婚も考えようによっては一種の売春行為です。
無料でセックスしたい、という動機で結婚する男は少なくないです。(私もそうです。)
不倫はなおのこと、経済に貢献します。
もし、女性がお金に無頓着だったら、男性のお金を稼ごうというモチベーションはかなり落ちるのではないでしょうか。
そうなると、経済成長もないし、なにより社会が発展しません。

売春行為は最古の職業であるとともに、社会の発展の根源ではないか、と思います。

女性が無料でセックスするのは、経済政策上はあまり良くないことかもしれません。
そういえば、セックスするたびに旦那に500円を請求する妻がいる、という話を聞きました。
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4月8日は西日本競技ダンス広島大会です。
毎年、この大会は結構、派手にやります。
下級戦は前日、当日は上級戦で、遠方からも競技ダンサーが参加します。
(多くは招待選手みたいですが。)

地元広島勢は全くふるわなくて、完全にウィンブルドン状態になっています。

ゲストも世界から一流どころを招きます。
今年は誰だろう?
西日本でこういうトップダンサーを見ることができるのは、ほとんどこの大会だけなんで、遠方から貸し切りバスで乗り付けるダンスファンも多いです。

今年は、小中学校、高校の子供を連れて見に行くと、入場料が無料になるそうで、私も見に行こうかな、と思います。

珍しく地元のテレビ局も放映するそうです。
えらく力が入っています。
どうしてだろう?
何か思惑があるんでしょうね。

機会があれば、競技会に参加するなり、見物に来てください。

貧乏球団カープ

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プロ野球のドラフト会議をめぐって、裏で大金が動いているとマスコミが騒いでいます。

詳しい人によると、ほとんどの球団でそんなことをやっているそうです。広島カープを除いては。

広島カープは、極端な貧乏ですから、そんなお金、払えるはずはないのです。

この球団は日本で唯一の本当の市民球団です。
何度も経営危機に陥りましたが、そのたびに市民の「樽募金」で乗り切ってきました。
(マツダからの経済的支援はほとんどないみたいです。マツダも倒産寸前なんで。)

企業のバックアップがない、この貧乏球団を応援してくれる人が、全国にいらっしゃるようで、時々、熱烈なカープファンに出会うことがあります。

新しい球場ができました。
お金がなくて、ドームを作ることはできませんでしたが、青空の下、ゲームを観戦するのは気分がいいですよ。

http://stadium.rcc.jp/

恋をリリース

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ユーミンがテレビに出ています。
久しぶりに彼女を見ます。

中学生のころ、彼女の「あの日に帰りたい」という歌を聴いて、熱狂的なファンになりました。

彼女が作曲した「いちご白書をもう一度」も好きな歌です。

今、彼女が歌っているのは、「恋をリリース」です。

ビートが効いていて、ダンスで踊れそうです。

http://www.youtube.com/watch?v=t66RlwEwuc8

そういえば、映画の主題歌となった「ダンスのように抱き寄せたい」も踊れる歌でした。

http://www.youtube.com/watch?v=W-OECm3WUHg

ユーミンにはダンス音楽をどんどん作ってほしいです。

生産効率と生殖効率

テーマ:
ある本(「日本経済ダメ論」のうそ)の中で指摘されていることですが。

英国のコンドームメーカーの調査によると、世界で一番セックスしているのは、ギリシャ人で、最もセックスしていないのは日本人だそうです。

私は、日本の少子化の原因はてっきり、このセックス回数の少なさにあると思っていました。

ところが、ギリシャの出生率ってとっても低いのです。
世界の謎だそうです。

ちょっと古いのですが、こんなデータがありました。

年間のセックス回数の多い国とその出生率(2002年度調査)

1位 ギリシア 回数 138回 出生率 1.27人
2位 フランス 回数 120回 出生率 1.88人
3位 イギリス 回数 118回 出生率 1.63人
4位 オランダ 回数 115回 出生率 1.73人
枠外 日本   回数  45回 出生率 1.32人


日本人はセックスの回数は少ないのに、ギリシャ人以上の出生率を誇っています。
つまり日本人は生殖効率が高いのです。
日本は工業における生産効率も高く、やはりこれは「カイゼン活動」の効果なのでしょう。

もうひとつ、この調査をコンドームメーカーが行っていることも理由の一つだと思います。
つまり、このメーカーのコンドームを使えば、セックスしても子供は生まれない、という一種のコマーシャルなのだと思います。

最近の経済の混乱で、ギリシャ人のセックス回数は減っているそうです。
ある程度、金銭的な余裕がないと、やる気も起きないのでしょう。

隠し子を持つ、ということ

テーマ:

元総理大臣の田中角栄さんの、愛人(越山会の女王だったかな?)の娘さんが本を出しています。
彼女は隠し子になるんでしょうね。
正妻の子供は、あのうるさい真紀子さんですから。
「隠し子」ってなんかすごく隠微な響きでよろしいです。
そういえば、テレビでよく見る、宮根にも隠し子がいるそうで、なかなかやるな~って、感じです。

私の祖父の兄が死んだ時、会ったこともないような女性が子供を連れて葬儀に訪れました。
愛人と隠し子だったのです。

おいおい、隅に置けないな~って、思いました。

隠し子を持つ男って、やっぱり甲斐性があるのだと思います。
私はそういう子供を持ちたくても、精力も財力もありません。トホホ・・・です。

甲斐性のある男は、二人でも三人でも愛人を持ってたくさん隠し子を作ってほしいです。
少子化対策になります。

ところで、女性が隠し子を持っている、っていう話はあまり聞きません。
「この子はあなたの子よ。」っていくらでもごまかせますからね。
でも、DNA鑑定が普及すれば、女性の隠し子も出てくるかもしれませんね。

「BECKS」というドイツのビールを飲んでいます。
おいしいです。
近くの輸入品販売の店がつぶれたので、3割引きで買いました。

私が高校生の頃、工学部の「原子核工学科」はかなり偏差値が高かったです。
同級生がこの学科の大学教授をやっているのですが、「どうしておまえが教授なんだ?」と尋ねたら、いろいろ原発のトラブルがあって、学生の人気がなくなり、「タマ(優秀な人材)が入ってこなくなったから。」だそうです。

先日、テレビで、北欧のスウェーデンだか、ノルウェーだかの原発から出た核廃棄物の処理を紹介していました。

コンクリートに詰めて、10万年、地下に保存するそうです。
10万年!!
今から10万年前、その地は、ネアンデルタール人が住んでいたそうです。
10万年後、人類は存在しているんでしょうか。
映画「猿の惑星」を地で行くような話です。

地質学者によると、その地は、この5億年、地殻が安定しているので、核廃棄物の保存に適しているそうです。
5億年!!
今から5億年前は古生代カンブリア紀で、三葉虫が大繁栄していた時代です。

http://www.youtube.com/watch?v=6QLLBz8Xh90

ほとんど、SFの話で、ついていけません。
他の国はともかく、地殻が安定せず、地震の多い日本には原子力発電は向いていないような気がします。

ロシアン・ルーレット

テーマ:
首都圏に大地震が4年以内に起きる可能性が70%だとかいう報道がありました。
どうせマスコミ受けを狙ったガセネタだろうと思っていました。

京大の地質学者の話を読んで、事態はもっと切迫していることを知りました。
はっきり言って「ロシアンルーレット」状態らしいです。
つまり、いつ大地震が起きてもおかしくないそうです。

地球科学の観点から見れば、「首都圏は砂上の楼閣」以外の何物でもなく、そこに住む人はそれなりの覚悟をするべき、なんだそうです。

極端に言えば、首都圏に住む人は、「原爆が落ちる前の広島」に住んでいるようなものかもしれません。

人を恐怖に陥れても、意味ないですが、政治や経済、文化があまりに東京に集中し過ぎています。
日本が地震で脳死状態にならないように一刻も早く分散した方がいいと思います。

話は変わりますが、私はアパートの二階に住んでいます。
単に安かったらここにしたのですが、エレベーターがなくても不自由しないのがいいです。
霞が関ビルができたとき、二階の賃料が一番高かったそうです。便利だったからです。
これからマンションを買う人は二階を勧めます。地震に強いです。