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Heavy WeBlog “Mind Resolve” @ feedburner.com



 例のイエローページへ書き込めなかった内容。 2007年3月4日~5日未明。 

 
   
   
「どう思う?」
と書かれた“おれのたわ言 ”のコーナー07.03.04更新分を読んで1時間経過。
俺がいちばんのりだと、ほかのファンの方に申しわけありませんが
ごめんなさい。
なにか応えてほしいというわけでもないと思いますが
「どう思う?」という書き出しだったので・・・・
哲也さんこれで最期だ、リップヴァン・ウィンクルのXYZというカクテルのごとく(?)
(松田優作 主演、映画『野獣死すべし』より)
誰も知らないような地下牢で燃えあがり、燃え尽き、真っ白くなって
そのまま風になってどこかへ飛んで行ってしまう覚悟については
アホなファンなりに理解しているつもりです。 理解の仕方に問題はありそうですが。)
2007年4月1日夢は夜ヒカル …じゃなくって
光るために転がりつづける。
そして、その最後の最期まで、ふりしぼる情熱、
歌と演奏にすべての、たぎる想い、赤く熱い血を捧げ、
その果てに何があるのか? 
期待なのか、「二度と同じことはできない」という過去 とは別の新たなる夢なのか? 
そういうことも含め、たまにはファンに向けて
なにか注文をしてもいいんじゃないかなぁ…などと思うこともあります。(今回のLIVEを区切りに)
いや、何かが誰かにできるわけでもありません。人それぞれなので。
ああ、こんな遠まわしな言い方ですみません。
すくなくとも俺は、伊丹哲也 という存在ステージ活動
世の中に流行らせること に生き甲斐と義務を感じている、
伊丹哲也 という歌手の奴隷です。(← コイツが人間らしさを無くしている。)
来る、4月1日の夜 、最大で最高の空が見えますように。
ごめんください。
   
ああああっ、次の方気にせず読み飛ばしてどうぞ
「罪な男」にたとえ嫌われても好きでいるほどの
純粋な女性ファンのようになりた~いっ!
失礼しました。
   
   
   
   
    突然のTB送信、失礼します。“現在の伊丹哲也”のファンです。
March 05, 2007 01:50:49
Theme:  基準は己ではなく音楽!  

Comments

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1 ■ぼくの話をしてるんじゃないでしょお~

...、と、あのシーンはいまだに鮮烈ですね。

みなみさんの一連のシリーズで、伊丹哲也というシンガーのことが、詳しくは知らないながらも身近な話に感じるのでわ。

2 ■ そうです。 

>伊丹哲也というシンガーのことが、詳しくは知らないながらも身近な話に感じる
そこがネライです。
この日本のミュージック・シーン、音楽業界という狭い枠の中で
あの人の才能は1980年のデヴュー以来、
柳ジョージさんが何度、歯医者復活戦の井上陽水さんと代わる替わるに
忘れた頃にシオノギのステージへお目見えしようとも
決してスポットライトが当たりつづけるようなこともなく
アホな世間のノスタルジック志向にあるような
「あの人は今…」風の“東スポ感覚”が国民意識全体に浸透してる風潮とか
「一発屋」という、
かつては、その手の業界でしか遣われていなかった言葉が明るく蔓延る中で
俺は、過去に、たったの数曲で“自分が生きる今日”を励まされたお礼に
26年間、誰も“伊丹哲也”を語らなかった、語りつづけなかった埋め合わせをしている。
おかげさまで、ようやく、「伊丹哲也」という四文字で検索すると
俺のページがトップ画面に羅列するようになってきた。
最近の俺が世間様に腹を立てながらも丁寧に書いているつもりの
人間の肉体と心が自然界とどう関係してるとか
教育と医学が苦しめ悩ませる人の心の問題解決にもならないようなネタとか
人類と酒と音楽がどーしたこーしたの…ということも含め
さもすれば、伊丹哲也というアーティストが変な宗教の教祖に勘違いされてしまうんじゃねぇか?

3 ■ 以前に、

某有名一流ホテルのフロントで深夜バイトしてたとき
爆竹というグループが宿泊されて
そのオッカケのお姉チャン方が、ある時、メンバーがステージ・リハーサルで外出し
パントリーが掃除を任され、部屋のドアが解放されている際に
そこへ押しかけ、メンバーの喰い残したポテトチップまで喰い荒らしてたことがあった。
無論、それが誰なのか? メンバーも顔が判るほどの地方回りのオッカケは
「てめぇら、帰れっ!」ということで直接、怒鳴り叱りつけられていた。
また俺は、その手の某人気グループのリーダーが泊まったあとの部屋を掃除し
なんらかの際にベッドの下へ潜り込んでしまった避妊ゴムや
乾いたザーメンの染みついたティッシュを片付けたこともある。
そういう方々でさえ、今はもう「あの人は今」のような扱いになっている日本の音楽業界。
ところが俺は、インターネットのどこをどう検索してひっくり返しても
音楽ネタはまず、この日本では伊丹哲也がトップに出てきて
「もういいよ、わかったよ」というほど…
そうなればいいと思っている。毎日の積み重ね。
一歩一歩、もういらない今日を乗り越えて。
忘れられたのが伊丹哲也ではなく
伊丹哲也を忘れた日本人が、森進一さんの騒動とは関係なく 
日本人の歌や演奏に熱い血が流れていたことを忘れ去っただけであって
半ば狂人のようなバンソウコウ男は
同じアーティストのファンにも(たぶん)怪しまれるほど肩身が狭かろうと突き進む。
しかも、日本にとどまらず、変な英語に訳したページまで取り揃えて
この意識変革、常識との闘いを海外にまで進出させようとしている、

4 ■ 中国では、 

世界的に無名なアーティストがストーンズのツアーで共演しても
CD収納箱をとめるネジがバカになったような日本の音楽業界では
誰もストーンズの前座を務められない。
各社の競合や己の権利の譲り合いの不都合には色々な問題があるのかも知れない。
かつて全国のPTAママゴンに叩かれた『8時だよ全員集合』のドリフターズが
ビートルズの前座を務めたという歴史がありながらも。
(あれは偶然だったのか? 
あそこで本人たちが歌った歌、演奏した曲は今も歌いつがれているのか?)
「世間が認めないから実力がなかった。それまでだ。」
そういう文部科学省のような音楽評論家も中にはいるかもしれない。
それでも俺は、伊丹哲也というアーティストは
ストーンズの来日でボギー刑事やYAZAWAさんや湘南のケースケさんが前座を勤められなくても
U2のステージには いつか、「一緒にやってみたい!」
先方からオファーがかかるはずだと確信している。
それが伊丹哲也であって、
どんなアホなファンのメタ&タグ情報も夢を夢で終わらせないのがインターネット。
メディアやビルゲイツ財閥、世界6大財団のドル支配に

5 ■ 連中は、 

ジョン・レノンの『Power To The People』を歌い継ぐ庶民に
インターネットという武器を持たせたことが失敗だったな。もう今まで通りではない。
…とくに、クラプトンのステージ設営・解体・撤去・資材搬出搬入の
裏方業務を経験してきたような俺に
アメーバブログという人類の片隅の、
(ある程度は)自由なフォーマットを提供したことは致命傷…かもな。
自然界の凄まじい変容変貌と伴に、人類の底辺の著しい意識変革は
生きるために必要なモノを整理整頓してゆく。(今はまだゴミも多いけど。)
俺がその先端を行くわけではなく、最先端だとか成功とか、完成は、この世にはない。
あるのは、どこまでもいつの時代も、「やってみたい」という希望や情熱が
どこまで誰に受け継がれて『聖書』を超えるほどに世界へ浸透するのか…。
そういう可能性であって、
それも生きている存在がある限りは「ゼロ」ではなく1%からはじまる。
たとえば、23世紀のドラ衛門28号が諸星ダンの投げるポケモン・カプセルから登場する頃には、
伊丹哲也の歌がカヴァーされ、ヴァージン社配給で世界へ売り出され
studioジブタレ・デザインの宇宙旅行旅客機の有線放送で流されるかも知れない。

6 ■ 俺自身、実は 

「伊丹哲也というシンガーのことが、詳しくは知らない。」
だから、人類を代表して、2007年の4月1日のLIVEへ、家族で行く。
たとえ佐渡汽船が止まって飛行機が飛べない悪天候であっても
海を泳いで渡ってでも、あのLIVEだけは見届けなければならない。
   ♪オレは風
    誰にも邪魔されず
    吹いてゆく
    青く晴れた空 
の、伊丹哲也の“今の姿”を知る必要がある。
なんだか仏シュ政権のバックグラウンドにも嘲笑われるほど
オオゲサに書いてるようですが、
今のところは
「世の中には色々な人がいるもんですね」
程度の扱い、そういう思われ方であったとしても、
この26年間、世間には、そういう気血GUYもいなかったほど、
どなた様方のようにドラッグにもメディアにも溺れ死ぬこともなく
歌いつづけることの確かさを実践する生身の人間としての存在…
そういう正真正銘のアーティストの歌と演奏が聴こえなかった。
それは、オーヴァーシーズ、アンダーグラウンドであろうとも、
目と耳と口を塞がれたまま。未だに。 

7 ■ おげんきですかぁ~! 

♪ 窓の外ではナット売りィ
声を嗄らしてナットうりぃ
きっと誰かがふざけて 納豆売りの真似をしているだけなんだろう。
僕のTVは暖冬で 活気的な色になりィ
とても醜いアソコを ぐっと魅惑的な息子にしてスグ萎えたぁ! 
ヒトを傷つけたよぉなぁ 誰か傷つけたよぉなぁ
だけど できた理由わぁ
やっぱしタダ自分がエライだけなんだろ
その貧しさを密かに 腹に抱えてるヒトは
いつか灰汁多側賞でも もらうつもりで頑張ってるんじゃないのか? 
♪ ディッティティリ ティッティリティティ~ ディッティティリ ティッティリティティ~ 
誰かオニギリしようよぉ 僕とオニギリ握ろうよぉ
軽いウソでもいいからぁ 今日は一にち投げやりな気持ちでいたい! 
今年のサブさわぁ、記録的なモノぉ、オボエテしまうよぉ~ 
                      (オボエル:佐渡弁で「驚く」という意。)
♪ お~おお、まいにっち、ノンキ、のんき、介護の、ろおじ~ん! 
        (以下、ハーモニカ間奏♪) 
   
と、このように、21世紀梨の日本のミュージックシーンというものは
1985年以降はもう、ほとんどフヌケになったまま、
誰がスティーヴィー・ワンダーの曲を真似ようとも
あの時代にあった民のエネルギーは微塵もなく
カネからカネへ、ヒトから数字へ
歌は世に連れ、ヒトを釣る! 
まさに、秘密のアッ子さんの劇場化でしかない。
   
♪ 歌ってよぉ~ きぃみのぉために~ 
  さらってよぉ~ 金のぉためにぃ~ 
   
        (以上、『道化師の38度線』) 
   
あしからず。

8 ■1980「野獣死すべし」予告編 

Directed by Toru Murakawa,
Starring Yusaku Matsuda, Asami Kobayashi, Hideo Murota
遊戯シリーズのコンビ、
村川透監督、松田優作主演の1980年作品。
日本のハードボイ ルド映画の中でも屈指の傑作。
予告編ではテーマ曲をお楽しみください。

9 ■おおぉーっ! 

問題のハイライトシーンもあったぁっ! 
 
http://www.youtube.com/watch?v=KZkmHaPd7vo
 
「R16」ということで。ねんのため。

10 ■ゲスト:松田優作

NHKサウンドストリート
1980.1217. ON AIR
DJ 烏丸せつこ

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