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2012年02月18日

滋味

テーマ:旨いもの
ちょっと前になるが、最近、県東部でブイブイ言わしているラーメン店、「○ぶし」の富士店に行ったのであった。

注文したのは期間&店舗&数量限定のメニュー、「にぼとん」である。

読んで字の如く、ベースの豚骨スープに煮干をこらしょって効かせたブツだ。

カウンターで暫し待ち着丼!!おぉ~、煮干が香る。

それでは逝かせてもらおう。「ズズズズッ~」(実際は無音)

「!!!!!」

凄いインパクトである。次いで自家製麺を「ズビズビッ」

「ふむふむ・・・」

確かに美味しいんだけれど食べ進むうちに段々と単調になり飽きてくる。

最期の方になると、ただ濃くどろどろとした旨味が味覚を支配しておっさんにはちときつい。


後日、「かしわ家」

先日の「○ぶし」と対照的な「しょうゆらーめん」@メンマトッピング&ネギ増し

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食べ進むほどにじんわりと旨味が増してゆき、最終的には重層感たっぷりの味わいになるのである。

「旨いっ!!」

こちらは「しおらーめん」も凄いんです。

そして、「五目あんかけ焼きそば」

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酢をちょろっと回し掛け、熱々をはふはふしながらパクリッ、そこへ生ビールをグビリと流し込めばミシュラン三ツ星かかってこんかいっ!!って気になるのである。(爆)

平民でよかったっ~~~~~~!!とニンマリするのであった。
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2012年02月14日

想えば遠くにきたもんだ。

テーマ:駄日記
昨日は恥ずかしながら、我が夫婦の30回目の結婚記念日であった。

想えば本当に膨大な時が過ぎて行ったものだ。振り返ると呆然としてしまう。

このチンピラで厄介な男が30年も夫婦生活を続けられたのは勿論、「俺様」である、おいらの為せる業ではなく、ひとえに妻@同居人の忍耐と根性、そして、若干の愛情の賜物であることは言を俟たない。

ありがたいことよ。

そんな昨夜は自宅で娘も交えささやかに祝ったのである。

妻@同居人の渾身のワンプレートディナー

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「旨い!!」

高野豆腐の印籠

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「なんと上品であろうか!!」

この他にミネストローネやエシャレットと塩昆布の和え物があったりして超~豪華な家ディナーとなった。

当然、酒もすすみ素晴らしい夜となったのであった。
2012年01月24日

灯油ストーブ

テーマ:駄日記
年が明け気が付きゃ睦月も下旬じゃないですか!!

と、驚いてみる。でも「あっ」と言う間でもなくそれなりに濃密な二十日間であった。

お伊勢さん参りや新年会、そうそう、小正月の15日には初釣りにも行ったしね。

えっ?釣れたかって?、このブログにアップしてないのだからどうかお察ししていただきたい。

しかし概ね素晴らしい年明けだ。


閑話休題

最近のおいらの思考の赴く先に多少の変化が現れはじめた。國を憂うことには変わりはないのだが、じゃぁどうする?と言われると困る。
今の政治にはほとほと呆れ果てていて、前から思っていることだけど連合軍の命令書のような日本国憲法の無効確認をさっさとしないと本当においらの祖國である、日本が潰れてしまうだろうと考えている。
日本とは何か、祖國とは、保守とは何なんだろう。
そんな事を考える睦月なのであった。
おいらの今年のテーマは、「静かに生きることを考える。」だ。そのためには時には戦わなくてはならぬやも知れぬ。(誰と?笑)

な~んて戯言をぶつぶつ言うのも年の暮れに我が家にやって来た、コイツの仕業かもしれない。

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1940年代のアメリカ製骨董灯油ストーブ。カッコよく言えば、「アメリカン アンティーク オイルヒーター」って言うのか?(爆)

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家から車で5分ほどにある、酒屋へ去年の大晦日に正月用の酒を調達しようと寄った時に妻@同居人が店頭にディスプレイされているストーブを見て、思わず店主に尋ねたのがきっかけだ。
その店主は趣味で骨董ストーブのレストアをしていて、話をしたら格安で譲ってくれるという。
買うでしょう。

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この優しい火を見つめていると色々なことが脳裏に浮かぶ。太古のDNAも揺すられ呼び起こされるような気がする。

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あぁ、日本!!
2012年01月17日

寒い!!

テーマ:駄日記
寒いっ!!

そして、「雪」だっ!!

西を見れば野田山が雪化粧している。

今冬はラニーニャ現象で偏西風が南に振れ、その分、寒気が南方に下がる。故の寒さだ。

そして、富士山の雪が少ないのもこの冬の特徴である。この現象をして「地球温暖化のせいだ。」などと思われる方もいるようだが、決してそのようなことではなく、先述したようなことが起こって、その結果、冬型の気圧配置(西高東低)になることが多く、そうなると太平洋側は少雨になり富士山にも雪が降らなくなる。
そう考えると寒いから富士山の雪が少ない、って結論になる。

大体、「地球温暖化」しているのか?甚だ疑問だ。明日の天気も完全には予報できないのに50年後、100年後の地球規模の気象を予報できるのか?温暖化をでっちあげ、ビジネスのシステムに構築して利権に変えようとしている、欧米エスタブリッシュメントの陰謀なのではないか?
彼らは「CO2元凶説」を掲げているけど、自国のCO2排出を規制することに積極的ではない。

な~んて考える朝である。

寒い日はあったかいラーメンがいいね。

先日の「かしわ家」から画像2点。

五目あんかけらーめん(塩)

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醤油らーめん メンマトッピング&ねぎ増し

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うへへっ、たまらんどっ!!(爆)
2012年01月12日

初詣その3

テーマ:
大満足で目覚めた朝。初春らしい穏やかな景色が広がる。

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シャワーを浴びて朝食だ。和食と洋食が選べるのだが、ここはあえての洋食を。

ジャン!!

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おぉぉぉっ!!シラス入りのスクランブルとか洋風鰯のつみれとかいいじゃないですか!!

そして、ハムとベーコンが堪らんどっ!!

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やっぱ「洋」を選んで正解だね。こんなに美味しい洋朝食は生まれて初めてだ。うんうん、大満足、ってか食べ過ぎた。(爆)妻@同居人も娘も大満足のようである。

落ち着いた調度、ホスピタリティー、そして食事。全てに於いて素晴らしかった。機会があったら又訪れたい。
チェックアウトを済ませ、名残惜しくも賢島駅へ。そして特急で五十鈴川。降りてバスで向かうは「猿田彦神社」だ。

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ここは、「道ひらきの神様」らしい。何卒、何卒・・・・

そして、この神社の境内に別の神様も御鎮座されている。アメノウズメを祀る佐瑠女神社だ。こちらは天の岩戸にお隠れになった天照大神をなんとかお出ましになられるよう、岩戸の前で踊り誘った芸能の神様だ。これは娘が衷心よりお参りしなければなるまい。

何卒、何卒・・・・・・・・

絵馬を頂き願を懸け後にした。

すると大通りが沢山の警察官で物々しい。交通規制の準備をしているようだ。聞くとどうやら「どじょう」が来るらしい。「どじょうは、すっこんでろっ!!」と言いたかったが止めといた。(爆)

さて、一生懸命拝めば腹も減る。(そうなのか?笑)五十鈴川までぶらぶら歩き、「野あそび棚」ってところで昼飯にした。

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おいらは浦村牡蠣のフライ定食。

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妻@同居人は「てこね寿司と伊勢うどん定食」。娘は「鯛茶漬け」。(画像なし)

この定食も大満足である。じゃあ腹ごなしにもう一度、おかげ横丁に繰出そうか。

いい正月だ。

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どうぞ、この一年、日本の安寧、被災地の復興が大進展しますよう、何卒、何卒・・・・

旅もそろそろ終わりだ。志摩に戻って買い物をし、参宮線で名古屋へ。

新幹線車中はちょうど晩酌タイム。

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家に着いたのは20時半ごろ。湯船に浸かれば伊勢の情景が浮かび大満足で床に就いた。

おしまい。
2012年01月10日

初詣その2

テーマ:
さあ、夕食だ。「お伊勢参り」に行くのならここに泊まろうと決めていた理由はその料理にある。

メインダイニング「ラ・メール クラシック」

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盛り上がってきたぞ!!

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食前酒に桃のスパークリングを供され、それをやりつつワインリストを吟味すれば・・・・・

「フム、フム・・・・(冷や汗)」

「ほ~~、なるほど・・・・(脂汗)」

諸般の事情でこうなりました。(核爆)

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三村から、「酒かよっ!!」と突っ込まれそうだが、いいんです。日本酒はフレンチにも合うんですっ!!

気を取り直し、前菜

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「伊勢の海の幸の宝石箱や~~っ!!」と彦麻呂が絶叫すること間違いない。
料理名は、「海の幸と旬野菜 伊勢海老のジュレと鮑ビシソワーズ添え」である。

なんと言う芳醇、なんと言う鮮烈であろう。日本酒が旨い。(負け惜しみ)

そして名物のスープ、「伊勢海老クリームスープ」

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「ん~~~っ」と唸るしかない。究極の濃縮、濃厚、されどしつこくない。これには堪らずパンをお代わりしてキレイに一滴残らず堪能した。

そして、鮑。「志摩産黒鮑ステーキ ブールノワゼットソース」

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「どうよっ!!」って感じだ。(笑)妻@同居人も娘も只、唸るばかりである。(笑)鮑を食す機会は多くは無かった人生だが、これほど旨い鮑は食ったことが無い。

なんと言う贅沢。お伊勢さん、ありがとうっ!!

さて、肉である。日本酒も終わったので、再びワインリストに目を通し、先ほどの日本酒より高いグラスワインを頼む。(涙)

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このワインが又素晴らしく、熟成、タンニン、味の伸び、キレ、すべてにおいて申し分が無い。

肉。「牛フィレ肉ステーキ フレッシュトマトとエリンギのソース エストラゴン風味」

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なんと豊かなディナーであろうか。正に「正月」。周りのテーブルのお客さん、老いも若きも子供も大人も皆な笑顔だ。いい正月である。ありがたい。

大満足でデザートを迎えた。「季節のデザート」

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志摩の正月はしずしずと、そして豊かに幸福に満ちて暮れてゆくのであった・・・。

つ・づ・く・・・・
2012年01月07日

初詣

テーマ:
年が明けて、もう一週間が過ぎた。忘れえぬ忘れてはならぬ年が明けた。

おいらは元旦、年神様に全身全霊で世界平和と御皇室の彌榮、日本の安寧・復興をお祈りした。

皆様、


明けましておめでとうございます。


その延長ではないが、妻@同居人が準備してくれた、「お伊勢参り」に家族で出掛けたのは東洋大学がぶっちぎりの新記録で箱根路を駆け抜けた翌日の三日のことである。

出発!!

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名古屋到着!!そして出発!!

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到着!!

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先ずは外宮。

外宮は豊受大御神が御鎮座されている。

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参道を進めば穢れ汚れたおいらでも自ずと神聖な気持ちになる。

何卒、何卒・・・・・・・

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別宮もお参りすれば腹が減った。おはらい通りに繰出すと物凄い人出だ。翌日(四日)の中日新聞によれば、前年を遥かに上回る参拝者だったようだ。日本人のこころは一つ、被災者に寄り添う気持ちを皆忘れてはいない。大丈夫だ、日本!!

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で、空腹である。ナントカせねばと思いつもどこも超激混み。腹が減る時間が皆一緒なのだろう。通りの端っこにちょっと空いてるお店を発見!!躊躇わずに入店!!

何を食すべきかは先刻、決定済みだ。

伊勢名物、「伊勢うどん」!!

どんっ!!

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ぶにゅぶにゅでろんでろんの麺にここが中京地方であることを連想させる、色の濃い甘く少し辛いたれが沁みる沁みる。
そして、旨い。
ズズッと手繰って大満足である。腹が朽ちれば内宮へ。バス停までのぶらり歩き。家々の軒先には伊勢らしい独特の正月飾り。

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バスで15分ほど揺られれば内宮到着である。こちらも物凄い人出だ。

日本國 万歳!!

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第一鳥居を潜ればそこは日本國の祖神、天照坐皇大御神が御鎮座される神域だ。

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その昔、西行が神宮を訪れた際、そのあまりの神聖さに圧倒され、「なにごとのおわしますかは知らねども かたじけなさに涙あふるる」と詠んだ。おいらもそんな気持ちになる。

ありがたやありがたら・・・ああ、ありがたや・・・・

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こうして無事に参拝を済ますことが出来た。生来の夢であった、「お伊勢参り」。本当に有り難い。

おいらは、しょっちゅう、「感謝、感謝」と言う人を信用しない。って言うか自分で「感謝」という言葉を発するのが恥ずかしいし自己啓発セミナーにかぶれてるぜ、アイツ、と思われるのも面倒くさい。
だから普段の生活において極力、「感謝」という言葉の重みを感じつつ使わないようにしている。

だがしかし、この時ばかりは使わせていただこう。

「天照大神さま、豊受大御神さま、月読命さま、感謝しまっすっ!!」

よかったよかった。

さて参拝が済めば宿泊先へ向かうことになる。内宮からはちょっと贅沢してシータクで近鉄 五十鈴川駅へ。そこから賢島へ。

各駅停車で揺られること小一時間、伊勢志摩の山々を愛でつつ到着。夕暮れの志摩は寒かった。

旅装を解いたのは、「志摩観光ホテル」。これもちょっと贅沢だね。

チェックインを済ませ部屋から望む英虞湾の夕暮れは生涯、忘れることがないであろう。

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一休みして風呂を浴び、向かうはメインダイニング。

こころと胃袋が踊るじゃないか!!

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つ・づ・く・・・・・・・・・
2011年12月28日

生息中・・・・・・・・・

テーマ:駄日記
最後の更新から一月以上経っていますね。

皆様ごきげんよう。おいらは元気です。

最近、活動の拠点がFBに移っています。

ご存知の通りFBは実名&顔出しが原則なので、おいらのことをご存知の方は覗いて見てください。

しかし、忘れてはいけない年も暮れていきますね。

おいらは静かにこの年をお送りすることにします。祈りをこめて。



日本國 万歳!!



天皇陛下 万歳!!
2011年11月22日

ど定番!!

テーマ:旨いもの
昨夜、某店主からおでんの差し入れが・・・・・・・・・・

急に冬らしくなった昨日、人肌と燗酒と何と言っても温かな鍋を渇望していた訳で・・・。

「おでん」!!

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そして、東京ではポピュラーなタネ、

chikuwabu !!

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店主はおいらが「ちくわぶ」が好物と知ってわざわざ入れてくれた次第。ありがたいことよ。

頂こう。うん、んまいっ!!その美味しさは言わずもがな。何よりも店主の気持ちが沁みるざんすね~。

こうして正統なジャパニーズ・ウィンター・ナイトは静かに更けてゆくのであった。
2011年11月04日

古都散策その3

テーマ:
小町通は凄い人出だ。老若男女、諸民族入り乱れての大盛況だ。

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で昼だ。腹が減っちゃ歩けねぇ。腹ごしらえしようじゃないの。

小町通りには多くの飲食店が並ぶが、事前に調査した結果、柄にもなくイタリアンを選ぶ。

「ドルチェ ファール ニエンテ」

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12時チョイ過ぎに入ったがタイミングが良かった。十分程待って席につくことが出来た。予約なしでよく座れたよ。
おいら達のあとは凄い並びになったぞ。

電車で来たので・・・・・

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プッハ~~~(笑)

妻@同居人と娘は鎌倉野菜のランチプレート

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おいらはシラスとキャベツとアンチョビのアーリオオーリオ パスタセット

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んまいっ!!

そしてここはホスピタリティーがイイッ!!ビールグラスが空になると速攻でお冷に取り替えてくれた。
大繁盛店で常に満席にもかかわらず、こちらから声をかけるより先にあらゆるサービスが施される。
これって凄いね。

そんな店内には窓から秋の風がそよそよと・・・・

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大満足で店を出たのであった。

しばらく小町通をぶらぶらして若宮大路へ。そこで骨董品のような酒屋を発見。

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それにしても凄い人出だ。鶴岡八幡宮でもご覧の人出。

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さてここから県道204号を東へ。目指すは報国寺だ。

満腹なのでぷらんぷらん歩くと妻@同居人&娘と丁度いい歩調である。

歩くのにちょっと飽きた頃、到着!!

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ここも好きなお寺だ。

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「好きなお寺」って言ったって前に来たのは35~6年前ですが何か?(爆)

でも微かに記憶が残っている。

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ここはなんと言ってもよく手入れされた竹林が感動するのである。

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竹林の奥にはお薄を頂ける茶店がひっそりと(人は多いが、笑)佇んでいる。

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腰掛けてこんな竹林を眺めながら

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頂くお薄は古都に来た喜びを具現して余りある。要するに、静かに感動するのだ。

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鎌倉時代から明らかに仏教は変化を遂げたという。その深淵を垣間見た気がするのは、愚かなおいらの自己満足であろう。

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苔むす寺の美しき

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感動を胸に寺を後にする。帰りはバスだね。車中で揺られながらも脳内は先ほどの竹林で一杯だ。

若宮大路でバスを降り、段葛を渡ってお土産を買わねばなるまい。

でこちらへ。

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鎌倉と言えば、「ハトサブレ」

装飾壁にも切り抜かれているぞ。

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さぁ、帰るとするか。鎌倉彫のお店などを冷やかしながら鎌倉駅を目指す。

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復路は往路と趣を変えて江ノ電で藤沢に出ることにした。

古都を散策した後は湘南気分を味わおうって魂胆である。

ホームも観光客でごった返している。そこでおいらは俄かテッチャンに変身!!

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扉が閉まり、ガタンゴトンとのんびり走り出すのである。家並みをすり抜け、まるで感覚は遊園地のトロッコ電車だ。(笑)

七里ガ浜駅を過ぎると湘南の海と江ノ島が見える。鎌倉高校前駅はサザンの世界だ。

そして藤沢へ。

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あぁ、幸福感に満ち満ちた小旅行であった。

小田原で新幹線に乗り換える前に生中を注入したのは当り前田のアッコチャンである。

バボイ後夜祭大絵巻、これにてお終い。

長編、読んでくれてありがとう。

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