昼前に、備え付けの防災設備の点検立会いに。
恐らく建てた時から交換されて無いだろうと思われる設備もあって、この反応の鈍さじゃ
実際に災害が起きた時にはヤバいんじゃないのと感じたりも・・・
まぁ、熱と煙じゃ感知のタイミングとかも違うんだろうけど、それでもどーなのかな?
そういう装置が役に立つような事が起きない事が一番なんだけれども、
自分が起こさなくても人が起こした事に巻き込まれる事もあるからねぇ・・・
その後ちょっと時間があったので、駐車場に行ってルークスのパーツ取り付けを。
と言っても、カウルトップにちょっとしたパーツを取り付けただけなんだけれども、
取り付け後に駐車場から車を動かしただけで、ステアリングの重さの違いを感じる位に
ハッキリとした変化が出たのにはビックリした・・・
全体的に開口部の大きい車なだけに、そういった部分を補強すると違いが出易いんだなと。
パレット(ルークス)用にタワーバーも出てますけれど、あの車はストラットマウントと
バルクヘッドがくっ付いているので、バルクヘッドとマウントの接合部を強化した方が
周辺の剛性バランスが整いやすくてお奨めです。
ただし、あまり強くし過ぎるとステアリングサポートとのバランスが崩れて、ステアリングや
ダッシュ周辺の微振動を誘発させますので、その辺は少しずつ慎重に。
あと、パレット(ルークス)は車両全体のバランスの取り方が非常に繊細なので、
ちょっと失敗するだけで頭抱えるような状態に陥りますのでご注意を・・・
自分のルークスは、パフォーマンススペックのラベル貼って偽物気取ってましたけれど、
気がついたら既存車両のパフォーマンススペックと変わらん事してますがな・・・
まぁ、やってる事はよーく知ってるだけに、どうしても近くなるのかも知れませんが。