先生との出会いで、子供たちの笑顔がもっともっと増えていったらアップ

子供に愛を持って、可能性をグングン引き出せる先生が増えていったら。

たくさんの笑顔があふれるはず。

ピアノレッスンにコーチングを!


ピアノ講師として、延べ約300名の子供たちと向き合ってきた経験から、子供たちの可能性を信じて引き出す“子育てコーチング”もお伝えしています音譜

たくさんの子供たちのはじける笑顔が広がる世界になりますように虹


1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-02-16 23:42:56

もしもしかめよかめさんよ

テーマ:子育て

なぜか、今週はこちらの本をリクエストする生徒さんが多いです音譜

何度か読んであげている本ですが、子供たちなりに共感することの多い本なのかもしれませんね(笑)


キラキラ笑顔があふれる毎日を!-IMG_0785.jpg


この本を読み聞かせている私のほうが

泣きそうになってしまうのです…あせる



お母さんたちにも、ぜひ読んでいただきたい本の1冊ですニコニコ



・・・・・


幼稚園年中さんのFくんと

レッスンでのお手玉トレーニング。



今日の気分で

「もしもしかめよ~かめさんよ~カメ


を歌いながら、お手玉キャッチをしていました。



そしたら…



ピカピカゴロゴロカミナリ

稲妻が光るかのように…



気づいてしまったのです(笑)



よく聞く、うさぎとかめの深い話…



うさぎは、なぜゴールできずに

かめは、なぜゴールできたのか。


・・・かめを見ていたうさぎに対して

ゴールを見ていたかめ。



見ているところの違いが、

ゴールの差を生むっていう話。



子供たちの育児もそれだった…ひらめき電球って思ったの(笑)



目の前の問題ばかりにフォーカスしてしまっていないかな?

誰かと比べて、追いつけ追い越せを、知らず知らず意識していないかな?



子供たちが目指しているのは

目の前の、テストで良い点をとることや


お友達よりも早く、何かができるようになることや



ピアノが上手になることだけじゃない。


もっともっと…

その先にある



子供たちの人生の、

その子でなければ得られない幸せ。



子供たちの視線のその先には

何が見えているかな?



どこを見て歩いているかな?



大人は、子供たちと一緒に

どこを目指しているかな?



どんなゴールを描かせているかな?



わが子や

生徒さんに対して


思うようにいかずモヤモヤした気持ちを持つことがあるとき・・・



それはもしかしたら

目の前のかめを見ているときかもしれませんねニコニコ



視点をゴールにうつすと目



結構、気持ちがラクになるかもしれませんひらめき電球




Fくん。

お手玉、なかなか成功せずに

何度も「もしもしかめよ~カメ」を歌わせてくれて

ありがとう~~ラブラブ






2012-02-15 23:20:46

ゆとり教育が目指したものってなんだろう…?

テーマ:子育て

今年18歳になる娘は


ゆとり教育とよばれる教育を受けて育ってきました。



それまでの

「つめこみ教育」を見直し



自分で生きる力を身につけていくため…という名のもとに

国が打ち出した教育に沿って

学校での勉強や、生活がすすめられてきました。



娘が小学校に入学したあたりから

完全週休2日になったのかな…



勉強内容も、私が学んできたものとは

ずいぶん違うのね~と驚いた記憶があります。



小学校低学年の授業の中には「理科」「社会」という教科はなくなり


「せいかつ」という教科書。



漢字や、算数のお勉強も

母が習ったものとは、変化しました。



競争をなくしましょう!的な風潮のもと

運動会では、勝ち負けよりも、みんな一緒に!

徒競走も、みんなで手をつないでゴールだったり

事前に、タイムをはかった上で、なるべく差が出ないように走らせたり…



学芸会の主役も、同じ役の人が同時に何人もステージに上がる。

「うちの子、主役なんです」の家庭が、いくつもあったり(笑)



それが、悪いことだと言うつもりはありませんが。




最近、ふと思うんです。



国は、一体どんな人間を育てたかったのかな…?って。



教え込む教育から

共に生きる共育へ…



それって、本当に、子供たちにとって必要な学習だったのだろうか…。って。



大人が、お試し的に行った教育の中で育ち

社会の中で生きている子供たちは


少なくとも、その社会の風の中で

戸惑っているのではないか…?



その教育に、子供たちが納得できる一貫性はあったのかな…?




共に生きる

自分で考えて生きる

競争をなくして生きる



それは、学校で教えられなければ

そういう環境を作らなければ、本当に学べないことだったのかな…?



私は、専門的なことはよく分からないけれど…




娘を見守る1人の親として



ゆとり教育をうたった国の方針と

実社会で、そんな子供たちを待ち受けている環境とのギャップに

疑問を持ってしまったりする時があるのです。


これから社会に出ていく子供たちが



どうか



自分という存在に、自信をもって生きていけますように…。



不安や、疑問をもちながら

一歩を踏み出していく子供たちを

しっかりと受け止め、受け入れてくれる社会でありますように…





2012-02-14 22:36:29

触覚優位感覚の息子のテスト勉強

テーマ:子育て

今週末に、学年末テストを控えている息子は



男の子「あ~!今週、テストだよ~~汗

と言いながら、いつもより机に向かう時間が多くなりました(笑)



母、そーっと

息子の部屋をのぞいて見ると…じぃ・・・。




な、なに~~~!?



マンガ本を読んでいるじゃあーーりませんか~~~あせる


ということが度々、度々、度々…あへへ




その集中力が、勉強にも発揮できたら

いいのにね…汗




ですが。



優位感覚が

触覚優位の息子の場合。

(優位感覚のチェックはこちらに詳しく載っていますhttp://test.jp/common/senses_detail



割と短い間隔での

気分転換をとったほうが、効率よく勉強も進むようですあせる




身体を動かしたり

→勉強の合間に、よく素振りをしていたりするDASH!

いえいえ…素振りの合間に勉強…??



音楽を聴いたり



マンガを読んで、気持ちを切り替えたり



とにかく、長い時間集中力が持たないのも特徴のひとつ。



集中=長時間

と考えるのは、親の希望なのかも。




聴覚優位の娘は


よく、ブツブツと唱えるように暗記などをしていたりします。

自分の声を聞きながら、耳からの情報を吸収するのが得意なのですね。



視覚優位の私は…

細かいものの暗記などは、大の苦手だったな…(優位感覚とは関係ないのかしら(笑))

だけど

人の顔写真なんかを覚えるのは、得意だったり。

目から入る情報をキャッチするのが得意なのですね。


初見奏が得意なのも、特徴のひとつ音譜



それぞれの優位感覚の違いを知っていると

母の感覚を、子供に押し付けたり

自分の感覚と違うからと言って、相手を否定することが減って

ラクな気持ちで、子供の勉強方法を見守ることができるようになったりしますニコニコ



とは言え…



スーパーマイペースな息子のテスト勉強は

さてさて…



どんな結果になっていくのでしょうか(笑)



休憩時間のとり過ぎで

間に合わなくならないことを、祈っているわ~~応援 国旗





Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    このFlashをご覧いただくには最新のFlash Playerをインストールし、JavaScriptを有効にする必要があります。

    AmebaGG members NEWS