脱却!!

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今月は下の娘が風邪をひき続け、落ち着くことなくあっという間に月末を迎えることとなりました。


発熱して学校を休み、翌週登校したら数日でまた発熱。翌週一週間ちゃんと登校したと思ったら、先週の金曜日に学童から帰ると、また熱発していました。高熱になると動けなくなるから、37度ちょいのところで、かかりつけの耳鼻科へ行っておきました。扁桃腺とリンパも腫れてるねぇ~との診断。いつもの薬を処方されて終わりでした。


翌土曜日に、案の定熱は38度代まで上がり、娘はひたすら寝ていました。ところが、夜中から翌朝まで39度6分が続き、なかなか下がりませんでした。やっぱり変だなと思い、日曜日に診療をしている内科を受診すると、インフルエンザA型でした。お決まりのタミフルを処方され、これを5日間飲んで下さいと言われたんです。粉薬を飲ませるのは至難の業で、これが大活躍しました。

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タミフルを飲んだ後、子どもが厳格を見たとか、突然走り出してビルから飛び降りた状態になりお子さんを亡くされた方もいるという副作用が報告されているようですが、今のところインフルエンザと言えば48時間以内にこれを服用すれば、軽くてすむというのも本当でした。


ついでに私も風邪気味になってしまい2~3日寝込んでいました。幸い発熱もなくインフルエンザでもありませんでした。ただ、この一週間主人も胆石があるみたいでカルテのある大学病院を受診、水をたくさん飲んで出してくださいとのこと。そしてその後インフルエンザ感染ということで、私も仕事を休み、なんだか食事の用意に追われる日々でした。


そしたら先月治療済みの私の歯が痛み始め、歯痛とのたたかいです。かかりつけの歯科受診するも、痛みの原因は不明とりあえず鎮痛剤を服用し様子をみることとなりました。


医療費だけで2万円を越えている今月ですしょぼん


しかし、4月からここの区では小学生から中学生までの保健医療費の補助が始まるそうで、タダ・タダだそうです。

これは朗報ですよねぇ~病院


そして、これは決めたのですが、4月から仕事を変えることにしました。

現状からの脱却をめざして、9時~16時の派遣社員となるわけです。  

久々でこわ~い満員電車に乗ってねサンダル

でもね、ぐぐっとのしかかってきたマイナスのエネルギーをプラスに変えると、あっという間に結果を出せたのは有難いものだなと感じる今日この頃でした。あの話題の『ドリーム・ガールズ』のすばらしい歌唱力で、助演女優賞に初ノミネートされたジェニファー・ハドソンは、2004年のあのアメリカの人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』第3シーズンのファイナリストで、2人のどちらかが優勝というところで落とされたんですって!だからそれをばねにこの映画のオーディションを受けて今日があるということでしたよクラッカー






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銀座へ

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今日は母子3人で銀座までお出かけでした。

そう!毎年恒例の私の父の個展の最終日だったんです。


この一週間子どもたちがあいついで扁桃腺を腫らし、発熱し、姉は気管支炎も併発し、夜中じゅう咳き込み眠れない日々でした。学校も3~4日続けてお休みするようでした。途中主人も体調を崩し、子どもたちと一緒に休んでいました。その間私はというと、娘が高熱の1日だけパートのお休みをもらい、普通に働き買い物をしご飯を作り洗濯をし。。。。。という日々でした。


子どもたちがそんな様子だったので、父の個展には今年は行けないなぁ~と思っていました。そしたら、今日仕事に出ていた主人からお昼過ぎに連絡があり、子どもたちももう大丈夫そうなので行ってきたらと言われ、まあこれだけ大声で喧嘩して騒いでいるくらいなら出掛けて来るかなと思い行くことにしました。確かに父も高齢ですので、もうあと何回こんなことが叶うのかなと思ってしまうところもありました。





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個展に行くたびに面白いと思うのは、お見えになったお客さんというか古くからの父の友人、知人との会話なんです。


お茶を飲みながら、何気なくその会話の内容を聞いていると、こんなでした。


お見えになっていた、団塊の世代くらいのご夫婦のご主人が「私の今の楽しみはオカリナで、家内は絵手紙をたしなんでおります。どうも私は絵はかけなくって。。。想像力がないんですね。」 父「小さいものを書くことから始められたらいいんですよ。あまり人に見てもらおうとか、見せてやろうというより、自分のなかの満足感を大事にしてやる書き方でいいんですよ。想像力がない人なんているもんですか。」そして、以前小学校の図工の教師をしていた父は続けた。「だってボクは散々学校で試したもん。白い大きな画用紙に絵を描きなさいって言うと、子どもたちは怖がってなかなか書かないもん。その代わり、新聞紙に筆ですきなもの描いていいよ!!っていうとどんどん描いたよ。」


いつもながら分かり易い、興味深い視点だなと楽しく聞いていました。

実家にいるときは、寝転がって囲碁のテレビを見ていて、買い物に近くのスーパーに行くと私よりも知り合いが多くていろんな人に挨拶し、話をし、いつもいろんなことにつけ母からはだめだしをもらっている父がこのときだけはその長年の生き様を見せてくれます。叶うものならそんな話をそばでずっと聞いていたいなぁ~といつも思うものです。



そして、個展の帰りに子どもたちが本が欲しいというので、画廊のすぐ近くの福家書店に寄りました。小6の娘がどうしても欲しがったのはこれでした。

美嘉
恋空〈上〉―切ナイ恋物語
美嘉
恋空〈下〉―切ナイ恋物語

家に帰ると面白い、面白いの連続で珍しく3時間もの間読みふけっていました。

この時期、頭の中は手作りチョコレートのことでいっぱいみたいだし、この先中学生になってどんな風になるのか、親としての不安がいっぱいになりそうです。


そして、小2の娘も年相応の読み物をさがしており、福家書店ではなく教文官のナルニア国 へ連れて行きました。なんだか将来作家志望の娘はあっという間に欲しい本を決め、「ねえ、ちょっと本読んでていい?」(=1時間でも本を読み続ける)って聞くので、もう少し早ければいいんだけど。。。って言いました。帰りはお父さんと一緒がいいという希望と、そろそろ誰よりも正確な腹時計がなることと、もう歩けないとか言い出す時間を想定して、レジにならびました。彼女の選んだのはこんな本でした。


松谷 みよ子, 菊池 貞雄
ちいさいモモちゃん

なかなかこの子らしいかわいくって、いろんなおはなしがあるモモちゃんシリーズでした。帰りの電車の中で一人座席に座って一生懸命読書する姿はなかなか愛すべき姿でした。やっぱり出掛けて行って良かった、良かったくつ



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