皆さんこんにちは。今年の通年オペレーションである、「銀河時間~3万光年の旅」の宇宙飛行についてお知らせいたします。飛行するといっても、物理的にさあ宇宙船に乗って飛んでいきましょうという話ではありません。まず、これまで人類の意識は、占星術などの刷り込みによって、太陽系内に閉じ込められてきました。それが地球人類意識の矮小化を生み、いつまでも「井の中の蛙 大宇宙を識らず」のままであったわけです。

しかも、それが意識波動のバリアとなって地球を囲んでしまい、外宇宙からの訪問者たちが着陸することが容易ではなかった。ということは、この殻を地球人自らが破って、銀河の中心まで意識を拡大しなければ、太陽系外の宇宙文明との交流は覚束ないという考え方です。では、人間の意識を銀河の中心までどうやって拡大するのか? そのために、2012年の「光の一万神社」そして、2013年の「光のアクセスポイント」通年オペレーションを実施し、かつ地球人を地球に縛り付けていたネガティブ波動の浄化を、数々の公開オペ行ってきたわけですね。

私たちの銀河系は、直径約10万光年あります。太陽系は中心から約3万光年離れていると言われており、一地方の町のような感覚でしょうか?(JAXAでは2万8000光年と言っていますが、わかりやすく3万光年としておきます) さてここで、去年と一昨年の通年オペについて思い出してみてください。私は、「光の~」というネーミングに、1年間かけてやる「通年」といたしました。これを合わせてみると、光×年=光年となります。秒速30万キロの光が、1年間かけて進む距離は、莫大なものになります。キロメートルで言うと、9兆4600億キロメートル、ざっと見て10兆キロです。

しかし、光速の宇宙船があったとしても、普通に飛んだら銀河の中心に到達するまでに、3万年もかかってしまいます。ただ物理的に3次元世界で一番速いのは光ですから、これを基本イメージとして通年オペレーションをやりました。2012年は、全国1万社の神社。2013年は、約6万2700件もの光のアクセスポイントを皆さんの日々の努力の積み重ねで、設置していただきました。これがベースの数字になります。しかし、これだけでは意識の宇宙旅行は出来ません。先日来よりご説明している「同心円メビウス時間」の概念が必要です。これを皆さんの毎日の「銀河瞑想」で積み立てていこうという考え方です。目には見えずとも時間は形と方向性がありますから、各自拠出することが出来るのです。

<銀河時間~3万光年の旅>
1)光の神社1社当たりの光のアクセスポイント数(単位:光年)
  62700÷10000=6.27光年 <毎月の集計時に掛ける乗算係数
2)銀河瞑想時間の計算(一例)
  500人が1日に30分間瞑想して銀河意識拡大に自分の持ち時間を提供したとして、
  1カ月当たり=500×30×30(日)=450000分=7500時間
  11カ月では、7500×11=82500時間
  これを24時間で割ると3437日。さらに365日で割って、9.42年となります。
3)銀河意識拡大の距離計算
  私のブログ更新による同心円時間の拡大=300年(年300回記事更新した場合)
  2013年12月1日を新銀河暦の始まりとし、ブログ更新のたびに線路時間では

  1年進むということに再設定してあります(下記参照)
  http://blogs.yahoo.co.jp/rocket_bus_company/archive/2013/12/13
  これらの基本数を乗算すると、
  9.42年×300年×6.27光年=1万7719光年
  つまり、上記のペースの場合、銀河の中心まで11カ月だと到達率約60%で、

  残り約1万2300光年の距離を残すことになります。しかし、もし銀河時間旅行の

  参加者数が2倍、あるいは瞑想時間が2倍になれば、年末を待たずして到達

  出来るというわけです。

こんな計算は、当たり前ですがどの天文学書にも書いてありません。「意識」と「行動」と「時間」という概念を組み込んでいるからです。しかも計算式は、単なる乗除計算ですから、子どもでもわかります。とっくの昔に忘れてしまった微積分、そんなのも要りません。地球を出発して、太陽系から最も近いケンタウルス座アルファ星までは、4.39光年ですから、これはアッという間に到達します。つぎに、おおいぬ座のシリウスは8.6光年、白鳥座61番星までは、11.4光年、こと座のヴェガは25光年、うしかい座のアークトゥルスは36光年、有名なおうし座のプレアデス星団は、400光年、白鳥座の主星デネヴは、約1500光年と、まるで銀河鉄道999のように、銀河系内のいろんな星を通過していきます。

なんだか楽しそうでしょ? ちょうど上記の画像のように、太陽系からそれぞれの星に向けて、意識という通信波を発するわけです。このブログのタイトルには「宇宙のネットワーク」と入っていますが、地球での仕事をあらかた完了して、いよいよ、宇宙のネットワークづくりに出発しようという段階なんですね。アーサー・C・クラークは、「2001年宇宙の旅」の中で、モノリスとHALというコンピュータに監視された、妙な宇宙社会を描きましたが、あれとて映画での設定は太陽系内に限定されています。これについては、もう少し補足事項がありますので、また次の記事で書くことにしますね! ※銀河系の画像は下記国立天文台のVERAプロジェクトのページから http://veraserver.mtk.nao.ac.jp/outline/


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