想像と創造を膨らませるビジネスチューインガム

ビジネス、ランニング、とにかく取り組んでいること、何かの糧になる?ことについて書き綴っています。多少の個人的な見解と偏見はご了承ください!


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今日は2週間ぶりに走りました。

このところ、なんだか暖かい日が続いていたので、

今日も肌寒さはあるものの、なんとなく春の訪れのような気さえする気候。

22km、たっぷり汗をかくぐらいのペースで、

1時間50分走りました。


先週は東京マラソンにエントリーしていましたが、

子供が直前に入院して、結局全部キャンセル。

9分の1の抽選は突破しても、子供の病気という壁は越えられませんでした。


入院中はしばらく病状がよくならなかったこともあり、

走る気分になれず、結局この日まで2週間走らずに過ごしました。


まだ退院したわけではなくて、一時帰宅ですが、

走っている間に上の子も一人きりにならずに済むので、

なんとか走ることができる状況になったというわけ。



走り始めてから、これほど長い時間走らずにいたことはなかったので、

体がなまってきそうな感じも少し受けましたが、

たった2週間ですし、それまでも週に2回しか走っていないので、

大きな影響はないのですが、なんとなく久しぶりにはじめるにあたっては

慎重になってしまいました。


実際、昨日から腰というか背中と腰をつなぐ筋肉が痛んで、

ぎっくり腰の前兆のような感じで、走ると少し響く感じがあったので、

どうしようかな、と思ったのですが、

ここで走らないとなんとなく、このまま走らない気もしたので、

とりあえずゆっくりのペースで、痛みが激しくなったら

途中で引き返すことも念頭に走りました。


結果的に、痛みが出ることもなく、無事帰宅。

走り終わった後は多少痛みがあったものの、なんとかこのまま治まりそうで、

ちょっと一安心。


久しぶりに走った感想は、やはり走るのは気持ちがいい!

朝の陽射しを感じながら、川沿いを走る気分はやはり何にも変えがたいものがあります。

改めて、走ることで得られる気持ちよさを実感するとともに、

自分も含め、家族も無事健康でいることで、

走ることが出来る、という当たり前のことにいまさらながら、今回気づかされて、

一つ勉強になったような気もしました。


でも正直に言えば、病気になって気づくというようなことはやはりないほうがいいです。

なってから気づく、ということは想像力の欠如ですから。

もちろん、気づかないよりは幾分ましですが。


とにかくまた走れたことに感謝。

東京マラソンは今度当たったときにはぜひ走りたいと思います!

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いよいよ東京マラソン前夜。

ホテルは北区赤羽。荒川の近くです。


今日は地獄の夜行バスを降りてから、少しブラブラしてから

東京ビッグサイトで行われた受付に。

本人確認の顔認証をする念の入れようですが、

スタッフは押し寄せる人並みに焦っているのか、

ちゃんと確認しているような、していないような。

$想像と創造を膨らませるビジネスチューインガム-東京マラソン


ナンバーカードや参加賞を受けとると、

後は東京マラソンフェアと銘打たれた展示会へ。

さすが東京マラソンだけあって会場はかなり盛り上がってました。

サンプルを配ったり、特別仕様の商品を販売したり。


$想像と創造を膨らませるビジネスチューインガム-東京マラソン


なかでも山崎製パンのランチパックの販売ブースが

行列が出来るほどで意外な展開。

やはり1個150円~200円というものは他にないので、

一番手を出しやすいところに流れるのかなぁ、と。

ちなみに僕もTOKYO Xメンチ味、COCO壱番屋カレー味、

焼きうどん味を購入。結構いろんな味があるんですね、ランチパック。


あとVAAMブースで、小出義雄監督のトークショーを見学。

$想像と創造を膨らませるビジネスチューインガム-東京マラソン

小出監督いわく、最初の5kmが下りなので、ここを我慢して

いつもよりゆっくり目で行けば自己ベスト出ますよ、と。

あとはもちろんVAAMの宣伝トークが多かったですが、関係ないところでは、

ランニングには日本酒がいい、と。

監督の場合は日本酒を前夜にめちゃくちゃ飲んで2日酔い状態で、

自己ベストを出したことを言っていましたが、

かなり危険な気がします。よい子はまねしないように・・・。


ということで、袋にいっぱいリーフレットやらサンプルやらをいただいて

明日はゴールとなる東京ビッグサイトを後に・・・。

目標は大きく、自己ベスト!もう1年3ヶ月破ってませんから。

それでは。





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少し風邪を引いてしまったようです。

先週の木曜日ぐらいから、少し咳が出たり、

カラダの節々が痛かったので、風邪ってぽい

と思っていましたが、どうやらそのようです。


週末も大阪にしては珍しく雪が積もるほど寒く、

だるい感じが抜けずに、ちょっと早めに寝たりとかも

しましたが、ちょっとましになった程度。


そんな中でも来週からのフルマラソン出場もあるので、

普段からそれほど走っていないのに、風邪を理由に

止めるのはなぁ、と思って走ってはおいたのですが、

そのせいかどうか、いまだに風邪の症状が治まらない感じです。


ずいぶんマシにはなっていますが、大会前にこの状態だと

楽天的な自分としても少し不安はありますが、

改善傾向にあるので、なんとか今週末には万全の状態で

泉州国際市民マラソンに臨みたいところです。


泉州国際市民マラソンは3年連続3回目ですが、

過去2年は走りやすさとともに、厳しい局面も味わって、

その思いをはっきり覚えている大会で、

もう一度走りたい、という思いが強かった大会です。


まだ現時点ではどのようにコースを攻めるか、

具体的には考えていないのですが、

過去2年の大きな失敗としては前半の飛ばしすぎがあります。

自分の中では過去2年の前半の進め方は種類が違うのですが、

結果的には同じように失速して最後の橋に捉まるというパターン。


昨年は実を言えば橋にたどり着く前に大幅な失速となって、

橋はペースダウンしきってから登ったので実質的な負担はなく、

2年間の橋の印象は違うのですが、橋を歩いているかのように

どんどん抜かれながらただつらい状態で過ぎていったということに

変わりはありません。


ということで、あの橋2つの往復をなんとか、最小限のバテ具合、

あわよくばバテている感覚がないままに通り過ぎたいというのが

今年の目標であり、それをクリアしながら、3年間のベストタイムを

出すのが必須命題です。


昨年は前半突っ込みすぎたので大失速となったのですが、

それでも一昨年よりはタイムはよかったので、ある程度前のめりの

姿勢は必要だと思っていますが、自分の実力以上に前半を

飛ばしすぎると、沿道の人が途切れる30キロ手前ぐらいから

ガクっとペースが落ちて、抜かれまくるという精神的苦痛を味わう

ことになるので、要注意だと自分には言い聞かせている最中です。


過去2年はがむしゃらにでたとこ任せてで走って同じような結果になったので、

前日にはしっかりしたプランをもって、プランどおりにペースを作って走るように

したいところ。何と言っても3度目の正直ですので・・・




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今朝走るつもりが疲れが抜け切っていないのか、

起きることができず・・・

今日はもう走れないかな、と思っていたものの何とか

午後3時過ぎから22kmラン。


走り始めてすぐに左脛が痛くなって、体も重い。

今日はすぐに折り返して帰ろうか、と思ったほど。


それでも5kmを過ぎ、8kmを過ぎで、いつもの11km折り返しまで。

折り返す手前ぐらいから脛の痛みはなくなったものの、

今日も普通に走るだけか・・・と思っていたところ、

折り返してから、かなりなぜかいつも以上にピッチが上がってきて、

自分としてはかなりのハイペースのように感じるほど。


こういうのは1kmか、2kmしか続かないだろうな、

と思っていたら結局最後まで同じようなペースで、

この調子なら奈良マラソンも楽しみ、と思って、

時計を見ると、いつもとそれほど変わらないフィニッシュタイム。

うーん、あの自分では早いと思っていたのは一体なんだったのか。


でも確かに体感スピードはあったし、

負荷はそれなりにかかっていたのに。

まあ、でもそういうこともあるんでしょう。


来週は奈良マラソン。

参加者も多いので、それほど前にはいけないと思うので、

力をためて、後半失速しないようにしたいところです。

気分的には今日の折り返してからのように。




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iPhone 3GSになって約1ヶ月。

iPhone 4が巷では話題だけれど、

新しいOSのiOS4が6/21に出て、

これは3GSにも無料でインストールできるし、

ほぼ機能的にも3GSでも使えるので、問題はない。


iPhoneに変えた直後、基本アプリの「Nike +iPod」で

走ってみると、途中でセンサーを感知しなくなったことを書いたけれど、

調べてみると同様のことは他の人でも起こっていたらしい。


2回目は12kmを最後までフォローできたけれど、

今度は距離が17kmとか出てるし、使えないだろ、それでは。


新しいOSになると、何か変わるか、と思ってみたところ、

画面の雰囲気が少し変わって、

ランニングの調整が再びクリアされていました。


想像と創造を膨らませるビジネスチューインガム-Nike +

まあ、17kmとかおかしな調整だったので、まあいいかと思い、

距離を設定して調整しようとすると、今回のバージョンからは

まず走って、最後に距離を入力するというものに変更されていた。

いや、実際この方が理に適っているので、最初からそうしておいた方が・・・

と思わせる仕様変更だったが、これはうれしい。


そして12kmのランを行おうとしたのだが、

一向にセンサーが反応しない。

いつもなら、靴を履いて、一歩踏み出せば、必ずレシーブしていたのに。

そのあたりをうろうろしてもダメ。

これは困った。

普通にiPod聞いて走るか、と思ったものの、

一度センサーを外して、中央にあるリセットボタンらしきものを押して、再装着。

すると、レスポンスがあって、スタート画面に。

ほっ、と一安心。


梅雨のこの時期、曇り空でも温度も湿度も高く、汗がかなり出て水分を奪われる。

リディヤードの「ランニングバイブル」には湿度の高い日は走りやすいとあったけど、

そんなことはないだろ、と思いながら汗まみれで走る。


12km走り終えて、iPhoneを肩口のホルダーから外して、

アプリの終了ボタンを押す。

「ランニングの調整」に距離表示のところがあり、7kmとかなっていたので

ドラムをタップして12kmに変更。

これで調整完了。


履歴を見ると以前のデータもきちんと残っているが、

「マイワークアウト」の項目は何も表示されないまま。

これは今回も「ランニングの調整」を行ったからなのか?

しかしその後パソコンにつなげて同期すると、Nikeのサイトへデータ送信を

行っていたので、一応ワークアウトと認識している様子。

よくわからないけれど、次回走ってみればはっきりしそうではある。


しかし今回、カスタムワークアウトとして、最初に12kmを設定したけれど、

女性のアナウンスが1kmごとではなく、半分の6kmのときのみだった。

だから「残り●●kmです」というアナウンスもなく、さびしく走ったわけだが、

これもiOS4になったからなのか。要調査です。


いろいろ見ていると結構不具合もあって、

Bluetoothをオンすると誤作動が起きるらしい。

でもBluetoothを使えば対応イヤフォンだと、

走りやすいだろうな、と思ったり。

しばらくは調整しながらになりそうです。



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いよいよ隠岐の島ウルトラマラソンまであと3日となりました。

昨年、倒れた大会で、もうあれから1年か・・・と思うと早い。

そしていよいよリベンジできる機会が巡ってきた!というわけです。


隠岐の島の43km地点で倒れたので、

100km完走が出来なかったので、戻ってしばらくしてから

9月の丹後100kmウルトラマラソンへの出走決めて、

そこで完走すれば、ひとまずリベンジできると思い、

実際完走したわけですが、

やはり隠岐の島の仇は隠岐の島で果たさねば・・・

という気持ちが何となく残っていて、

今年も参戦、ぜひそのもやもやを解き放ちたいと思って

その実現可能日まであと3日となったわけです。


今朝、最終調整のワークアウトが終了して、

あとは本番を待つだけ。

昨日泳いだときも、足を攣らないようにだけ気をつけてました。

今朝、走ったときは体が重くて

「こんなので100km走れるんだろうか」

という感じでしたが、後は自分を信じて、

でも過信せず、でやるしかないですね。


体調はそれほど悪くないと思うのですが、

気になるのは左足親指のツメがはがれかけていること。

武庫川ユリカモメウルトラ70kmマラソンで両足の親指のツメが

浮いてしまったんですが、

最近はがれかけてきて、

右足は先日きれいにはがれてしまったところ。

下に新しいツメが出てきていたので、特に痛みがあるというわけではないですが、

左足の方も痛くないのか、どうなのか。

端の方はすっかりはがれているので、

もう剥がしても大丈夫かも知れませんが、

くっついているところから血が出ると困るし、悩みどころです。


天候も予報では雨。

去年も雨スタートで気温の上昇と湿度に適応できずに

やられてしまったので、今年も要注意で。

徐々に緊張高まってきました。





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だんだん暑くなってきました。


昨日もかなり曇っていたので、涼しいな、なんて思っていたら


走り始めて3kmぐらい経つと、体から汗がかなり。


去年隠岐の島でこういう天候で倒れたことを思い出しました。


曇り空でも汗がかなり出るこの季節。


確実に気温は上昇していくので、


熱中症、脱水症状には気をつけなくてはいけません。


それで標題の件ですが、


ランニングをやりはじめて、


そして大会に出るようになって


一番思うのは、やはり意志の力はすごいぞ、ってことです。


元来、意志がないところには道は開かないわけで、


フロンティアとはそういうものです。


自分の中のフロンティアを目指すには意志の力、


これ、必須なんです。



ランニングをやっていると、


諦めたくなることや、やめたくなくこと、続けたくなくなること、


いつもいつもではないにしろ、起こってきます。


その時に跳ね返せるだけの力、


これも一つの意志の力だと思うのですが、


大会とか出るなら、自分がやろうと思うこと


これをやらなくてはいけません。


「やらなくては・・・」というと何か義務感のように思うのですが、


そうではなくて、それはあくまでも自分の意志を尊重するか、


そういうことだと思っています。


意志にそむく、というのは簡単にいうと諦める、ということに


なるのでしょうが、何となくそれは自分に対してフェアじゃない。


例えば練習さぼっても、途中でやめても


誰も何も言わないです。


でもそれをしないということを堅く守ろうとする自分。


これは意志の尊重だと。


意志は英語ではWillといいますが、


未来形の助詞もwillですよね。


これは偶然ではなくて、意志が未来を作る、


意志があって未来がある、ということなんだと思っています。


僕は昔から「根性」というのが好きではなかったですが、


最近ちょっと考え方が変わってきて、


いわゆる「根性を出せ!」みたいなことではなくて、


根性というのはもともとその人が持っている根っこの部分。


根付く、張り巡らされている性分


つまりは意志を実行したり、継続したりする部分では?


と思っていたりします。


だとすると、意志と根性は密接に結びついていて


意志の力を最大限に引き出すにはやはり根性も必要なんだ、


とそんな風に思っています。


なんか哲学的な話になってしまいました。


ちゃんとした答えがないのですが、


ランニングはそういったこともいろいろ感じ、考えさせてくれます。



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これまでに二度、100kmに挑戦したことがある。

隠岐の島、そして京丹後

この二つのレースは、それぞれに山越えがあります。


山越えといっても、それほど高くはない。

隠岐の島が300m弱、丹後は400mぐらい。

しかしこれを走って上っていくのはかなり苦しい。


車でうねうねと山を登っていくあの感覚が、ずっと続く。

ゆっくりと蛇行しながら、ゆっくりと上っていく。

これはなかなか進まないし、カーブの先にある道が、

さらに上っているのか、下っているのか、

「見えない敵」との戦いともいうべき、

精神的境地に追い込まれます。


2回の100kmでこの山越えを経験したことから言えば、

正直なところ、上りは苦しいのだけれど、

最終的には体へのダメージは少ないのでは、ということ。

上りは必然的にペースが遅くなるので、

足元への負担が少なく、苦しいことは苦しいのだけれど、

何となくやっている感もあり、いい感じ。

上りは歩く人も多いので、順位も上げられるし、

自分に対しての自信を深めることも出来る。


一転して、下り。

これは一見すると体も楽だし、上りよりは断然走りやすい。

ただ、好事魔多し

スピードが付く分、足元への負担も大きい。

かといってゆっくり行き過ぎると、これもブレーキの作用で、

足元への負担が出て、最終的に疲れが出てしまいます。


僕も1回目の100km、隠岐の島で始めての上り、下りを経験し、

上りは自動的にゆっくりになるのでよかったですが、

下りはどんどん駆け下りる感じで、多くの人を抜いていきました。

結果的に熱中症で倒れたので、この下りのペース配分とは

関係ないのかも知れませんが、自分の中では下りの飛ばしすぎが、

足元に来て、フラッと倒れたと思います。


なので、2回目の100km丹後では、10kmほど続く下りで、

行きたくなるところをかなり抑えて、ゆっくり山を下りていきました。

結果最後まで足元にそれほど負担を感じないで、ゴール。

やっぱりという思いはありました。


もちろん下りもセーブしすぎると体の後ろの重心がかかって、

余計に負担になる気もしますが、やはり飛ばしすぎはダメかな、と。

ペースを崩さず、いつも調子で下っていくのが

やはり長い距離を走るときは重要かないと重います。


2度目の隠岐の島まで残り2週間ちょっと。

少しずつイメージトレーニングして、ぜひ克服してきたいと思います。








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先日紹介した福島大学陸上部の川本和久先生の理論で、

いつもの22km走。

今朝はとてもよく晴れたいい天気、

気温もそれほど高くない。

確かに条件はよかったのです。


それでもやっぱり川本理論、

すごいんじゃないですか。

今日は1時間42分台で戻ってきたのですが、

多分いままでの最速。

しかもゴールしたときもそれほど疲れなし。

まだもうちょっと走れそうな気分で、

このところゴール手前5kmぐらいから感じるだるさも

今日は感じませんでした。


何度も言うようですが、

確かに天候がちょうどよかったというのはあります。

でも道中、ずっと川本先生の理論を意識して

走っていたというのはあります。


脚は二直線上を走るイメージ、

手を振るのは前で後ろに引かない、

体の真下で着地をして反発力を生かして重心を前に、

この三点です。


川本先生は著書の中で、

この走りを実践すると疲れも残りにくい、

とあるのですが、長距離の場合は

走っている最中もかなり体力=スタミナが温存できるのかも。


いよいよ100kmウルトラまで1ヶ月切ったことですし、

この理論も携えて、挑みたいと思います。



このところのBGMはBECK。

今日は比較的初期のころの作品を2発。

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走るときはいつも音楽を聴いています。


iPod第三世代が僕の愛機。


ちょっと古いですが、コンパクトの形が走るときにはちょうどよい。


腕にホールドをつけて、


そこに入れて走ります。


ケータイも同じホールドに入れて、


ルートをジョグノートに飛ばして距離も計測。


といってもいつも同じルートなので、


距離は変わらないのだけれど・・・。



そう、音楽。


走るときに音楽を聴くというと、


「危ないのでは?」という忠告をくれる人も。


確かに車や自転車、もちろん歩行者にも気をつけなければ。


先日読んだジョー・ヘンダーソンの「ランナーのメンタルトレーニング」にも


車には必ず道を譲るように、とありました。


もちろん、車や自転車には配慮。


音量はしっかりとそれらの音をとらえられるぐらい。


僕は早朝走ることが多いので、


それほど大きな音量である必要もない。


静かな朝には小さな音量でも音楽はしっかりと聞こえます。



聴く音楽は走るときによってさまざま。


ラジオ番組を録音したものを聴く時もあれば、


アルバムを何枚かiTunesのプレイリストに入れてiPodへ転送。


走る時間の分量に合わせて、それを作ります。


できるだけ気持ちよく走れるだろうアルバムをセレクト。


もちろん聴くまでわからない場合も。


まあ、それは仕方ないですよね。



できるだけ軽快なロックサウンドのものを。


でもあまり軽すぎないものを。


あまりにビートにあわせて走りすぎても困る.


でもどうせ音楽と一緒に走るなら、


明るいもの、楽しいものがよい。


バラードや涙を誘うものはノーグッド。



水曜日と先週の日曜日はBECK


実はBECKは知っていたけど、あまり聴いたことはなかった。


ただラジオで耳にしたBECKの曲が気に入って、


アルバムを何枚か聴いてみた。


大ヒットしたアルバム「Odelay」は妻が持っていたし、


あとは図書館で借りた。


Odelay/Beck
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Guero/Beck
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こういう音楽を聴きながら走ると割りと軽快に走れますね。


もちろん好き嫌いはあるでしょうけど。



今週はBECK週間でしたが、走るたびに音楽は違います。


なんとなく走る風景が同じなので、


音楽だけは変えて雰囲気を変えようか、と。



思えば音楽を変えることで、いつも同じ風景を飽きも来ないで


走ってこられたかも。


もっと言えば、音楽を聴いて走ることで、


ワークアウトを続けてこられたかも。


音楽は好きだけれど、音楽を聴く機会はそれほどないので


この走る時間がとても貴重。


1時間なり、2時間なり、音楽を聴きながらカラダを動かす。


これは意外と自分に合っていた、ということ。



数ヶ月前からはじめたスイムが物足りなく感じるのは


音楽が聴くことができないところ。


もちろん水の中で聴くブレス音もまんざらいやではないけれど。



ワークアウトの時に聴く音楽。


大会のときは音楽は聴かないようにしています。


大会の場合は、応援してくれる声もあるし、


いろんな音が聴こえてくるから、それを楽しむことの方がよい。


なんとなくそんな気がして、大会のときはiPodは持っていかない。


今まではそれで十分楽しめたので、今後も多分。



ワークアウトのときに音楽を聴いている人はそれほど多くないように思います。


よくランナーとはすれ違いけれど、20%~30%ぐらい?


皆さんはどうですか?

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