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2016-11-30 00:11:39

米大学野球部セレクション第3弾 その2 [野球留学]

テーマ:スポーツ留学体験談:野球留学

今回は通常通りの、学校に訪問しての形式。

まずは野球フィールドでチームに合流、

アップ

 

キャッチボール

そして内野陣と一緒にショート位置でのノック

 

そのあとケージでバッティング

 

ここ数日の雨でグランドコンディションが思わしくなく、

フィールドでは短めメニューでした。

(実は、チームの選手たちはこのあと、コンディショニング とよばれる、走り込みなどの基礎トレをみっちりおこなってました。)

 

フィールドを後にし、

キャンパスツアー。

 

 

ジムセンターはこの秋完成したばかりで

建物内は木や壁から発してるのでしょうか、いかにも新しい という感じの匂いが漂ってました。

こちらは体育館、女子バスケ部が練習してました。

こちらは教室。

アメリカっぽい感じの教室です。

図書館

 

ちなみに、

野球場のベンチには、チームルール、モットー的な言葉が、いろいろと飾られてました。

これはそのひとつ

 

自分の将来は自分で決めるのではない。

自分が決めるのは自分の習慣。

自分の習慣が自分の将来を決める。

 

 

直訳するとこんな感じ。

意訳すると

 

 

一つ一つの積み重ねが自分の将来を決める 

 

って感じですかね。

 

好きですね。この考え方。

 

現在高2の球児諸君、

来年は君たちの番です。

 

米大学野球部セレクション

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2016-11-27 13:25:09

米大学野球部セレクション第3弾 [野球留学]

テーマ:スポーツ留学体験談:野球留学

こんにちは!

現在アメリカ出張中です!

米大学野球部セレクション第3弾で来ています。

 

今回はまず、ほかの高校生も参加の大学のグランドでのショーケースに参加。

 

朝7時半集合と早めの開始です。

快晴ですが、結構冷えてます

レジストレーション、

オリエンテーションのあと

ウォームアップ。

ウォームアップの後

60ヤード(約54.8m)ダッシュ

キャッチボール

 

その後、ポジションに分かれ、守備のドリル

 

 

 

そして外野はライトに、二遊間はショートに。サードはサードについて

ノック

 

 

 

ケージでトスバッティングの後、

フィールドでフリーバッティング

フリーバッティングのあとは、

いよいよ試合形式

 

ホームプレートの後ろに、

スカウティングのテント、テーブルがセッティング

試合形式は、

 

1-1カウントからスタート

四球はなし

本塁への走塁無し(けがのリスクを減らすため)

など、特別ルールのもと、行われました。

 

 

 

 

また、守備にもつきました。

 

前後しますが、試合の前に、球速、スイングスピードのチェックが行われました。

 

 

ランチブレイクの後再度集合

 

ディフェンスドリルを行ったあと

 

バッティングドリルを行い、

最後また集合。

ディレクターから最後の講評とアドバイス

 

 

このあと、

担当コーチから個別のフィードバックを受け、各自解散となりました。

 

そしてタイミングよく、解散直後に大粒の雨が降り出し、土砂降りになりました。

 

午前中の快晴がうそのようです。

 

 

現在高2の球児諸君、

来年は君たちの番です。

 

米大学野球部セレクション

 

 

 

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2016-11-01 15:57:02

何の変哲もない小規模大学の野球留学生が東大、京大、一橋大レベルと就活で張り合えた[野球留学]

テーマ:スポーツ留学体験談:野球留学

昨日は、米大学野球留学→社会人野球という進路の話をしたが、今日はまた新たな進路の話。(実は少し時間がたってしまい、すでにFBでつぶやいたので、知っている人もいるかもしれませんが。。。)

 

先月、米大学野球部セレクションン第二弾で、朝、ホテルから、受入校の学校に車で向かっているときに、米大学野球留学中の恭平君から、メッセージが入りました。

 

内容は、

就職先決定のうれしいニュース!

 

就職先は某大手証券会社!

 

アスリートブランド野球留学卒業生が、留学後大手企業に就職する例がまた一つ増えました。

 

本人曰く

 

「某大手証券会社の投資銀行部門で、主に株式の新規上場や売り出しを行う部署に配属になる予定」

とのこと。

 

 

「この仕事は、海外投資家の同行も重要で、直接ニューヨークやロンドンなどの現地スタッフとコミュニケーションをとることもしばしばあるので、英語を生かせる仕事」

 

という留学が活きた就職になったようです。


 

恭平君はこの秋からシニア学年=大学4年生に。

 

一年前の大学3年生のこの時期に就職活動を開始。とあるキャリアフォーラムで、まず3年終了時の夏=今年の夏のインターン枠を確保。

 

そしてこの夏のインターンで仕事をきっちりこなして、今回の内定に至ったとのこと。

 

夏のインターンについて聞くと

 

「そこ(インターン)での社員の評価はよかったと聞いてます。

 

英語が問題なく使えるってだけで任せられる仕事が増えたというのはありますね。」

 

英語力だけでなく、

通常の留学とは、異なる「野球留学」ということは就活で役に立ったそうです。

 

「『なぜ留学したか?』 って言うのは必ず問われる質問で、

 

野球と勉強の両立っていう点ではアメリカの大学のほうが徹底しているというのがあるので。

 

あと、自分の場合はけがに苦しみつつ復活したエピソードは鉄板ですね 笑」

 

「みんなが、そうなれるわけではないと思いますが、

 

何の変哲もない小規模大学の野球留学生が、

東大、京大、一橋大レベルと就活で張り合えたのは大きいと思うんですよね。

 

(普通なら)まず相手にされない業界ではあるので。。」

 

 

実際に恭平君は、留学当初、度重なるけがで、たいへんな日々でした。

 

途中で挫折して、留学をやめて帰国しても不思議ではなかったです。

 

そこを踏ん張り、

 

アメリカに残っただけでなく、

 

野球を続け、2年次に補欠だったところから与えられた出場のチャンスをものにし、チームの4番になり、チームを引っ張る存在になって、そのチーム史上初のプレイオフ進出に貢献し、3年次の去年も新天地で活躍し、翌年の全額奨学金オファーを引き出すほどの成績を収めるという野球で結果を出しました。

米大学野球:日本人選手がベストナインとゴールデングラブ賞 [野球留学]

元高校球児アメリカ奮闘記3:ケガから復活しベンチ組から不動の4番へ [野球留学]

 

本人の分析にもあるように、そうした異国の地で野球を続けながら、苦しんだ経験が、鉄板ネタになり、日本のトップクラスの大学と就活で張り合え、見事に内定の座をつかむことができたとのこと。

 

グローバル人材が求められる傾向にある最近の就活戦線で、大学名でなく、大学で何をやってきたか、が問われるということが言われますが、まさにその一例かと思います。

 

僕自身も、渡米前オリエンテーションで生徒によく言っている「成功する留学のコツ」の一つは、

 

「苦しいこともネタとして考えられるかどうか」

 

 

そう考えられるのなら、

言葉も文化も違う留学、そしてけがや挫折がつきもののスポーツは、ネタの宝庫。

 

恭平君のように晴れ晴れしい結果がなくとも、そこを乗り切ったという経験でも

 

「アウェイの地で頑張れる資質がある」

 

と評価につながる可能性があります。

留学自体も挫折の連続かと思いますが、スポーツは、ある意味わかりやすく、聞く方もよりイメージしやすいかもしれません。

 

 

「高校球児→アメリカ大学留学→大手証券会社投資銀行部門」

 

恭平君がまた新しい高校球児の進路を示してくれました。

 

 

 

 

野球だけでなく、世界一練習する日本の高校生はアメリカの恭平君のように大学スポーツ界で頑張ってそれを鉄板ネタの武器として就活できるチャンスが転がってます。

高校球児はもちろん、他の部活(特に女子サッカー)のより多くの高校生アスリート達には、大いにこのチャンスを掴みに動き出して欲しいものです。

 

恭平君の参考記事

お父さんへの誕生日プレゼントにホームラン! [野球留学]

 

アメリカ人監督から毎週熱烈な勧誘のラブコールをもらう元都立校球児 [野球留学]

 

 

恭平君もここから始まった。

 

米大学野球部セレクション

 

高校2年生募集中

高校3年生もお尋ねください

 

女子スポーツ留学はこちら

女子スポーツ留学

 

 

 

 

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2016-10-31 12:51:14

高校野球→アメリカ大学野球留学→社会人野球 という新しい道 [野球留学]

テーマ:野球留学について

以前、このブログで何度も紹介しましたカリフォルニア州立大ノースリッジ校で野球留学中の雄佑君

今年のシーズンは、NHKのドキュメンタリーにも出たりしました。

NHK 挑戦者たち

 

毎年6月に行われるMLBドラフトで2年時より球団指名される可能性は毎年あったのですが、今年のドラフトでも指名されることはありませんでした。

 

アメリカの大学では公式戦に出れる期間が4年と決まっており、アメリカの大学野球でのシーズンは今年で終わりとなりました。

 

そして、来年からは、都市対抗に4年連続に出場している強豪社会人チーム、三菱重工名古屋に行くことが決定しています。

 

三菱重工はボーイング社をはじめとしたアメリカ企業や海外とのプロジェクトも多いそうで、

大企業の社会人チームに行くことはプロよりも難しいと言われたりするぐらい、野球の実力が評価されての社会人チーム入りですが、英語力というのも、間接的に就職に良い影響をあたえたそうです。

 

これで

高校球児の高校卒業後、野球を続ける選択肢として、

高校野球部→アメリカ大学野球留学→社会人野球 という、野球留学生の新たな道が紹介できることとなりました。

 

雄佑くんは

現在は、大学卒業単位取得のため最後の学期としてカリフォルニアに残って勉強中。

 

先月のセレクションでは現役高校生の事前練習にグランド使用許可の段取りや、練習にも付き合ってもらいました。

 

2016年米大学野球部セレクション第1弾始まる! [野球留学]

 

野球部施設も使えてるらしく、トレーニングもやれているようですが、とはいえ、試合とか実践的な練習はできてないとのことですが、

それでも、その日の練習では、現役高校生とはレベルの違ううまさを見せつけてくれました。

 

現役高校生にとっても、NCAA ディビジョン1全額奨学金オファー選手の片鱗を実感してもらう一方、同じ日本人がアメリカでできるんだ、という一つの目標を示す機会になったかと思います。

 

 

本人としては、社会人のさらなる上、つまりプロ野球またはメジャーリーグをめざしているので、まだまだこれからレベルアップして頑張るとのことです。

 

 

今学期終了後帰国。帰国後すぐに入社し、チーム入りするとのことで、早くも来年の社会人野球が楽しみです。

 

 

 

雄佑君もここからはじまった。

米大学野球部セレクション

高校2年生のセレクションは来年ですが、資料請求は随時受け付けています

現在高校3年生でアメリカ野球留学に興味のある方もご相談ください。

 

 

 

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2016-10-20 10:58:22

トレーナー留学から通訳という道もある。[トレーナー留学]

テーマ:スポーツ留学体験談:トレーナー留学

長期トレーナー留学プログラム生の慶二郎君の近況報告ありました。

今シーズンはなんとアリゾナダイアモンドバックスと仕事してたそうです!

球団スカウトから声がかかり、マイナーに所属の中後選手の通訳として帯同していたとのことでした。

 

「最終的には3Aまで行きました!シーズン通して僕は楽しくやらせてもらいました。中後さんが下から3Aまで駆け上がってくれたので、マイナーは一通り見る事ができて良かったです。

グリンキーが3Aに来た時は、ビックリしましたね。」

 

マイナーの下のほうからどんどん上がっていくというのはなかなかない経験ですね。

 

シングルAとトリプルAは施設や環境もそれなりに違うと思いますので。

 

海外トレーナー留学生は、トレーナー+通訳という二役ができるので、日本人選手の通訳職に就くチャンスがより大きいといえます。

 

また、秋はアリゾナ教育リーグで元巨人の仁志さんのコーチ留学に帯同したそうです。そういえば、仁志さん、フェイスブック上で熱く長いコーチ留学体験記を毎日書いていましたが、その背景に慶二郎君がいたんですね!

 

慶二郎君もとても勉強になった、と言ってました。

 

来シーズンのことは未定だそうですが、中後選手と一緒にメジャー経験、ということになったら、なかなかメジャーの現場を経験することはまれなので、うらやましいです。

 

一方、トレーニングの勉強もまだまだしたいと意欲的でした。

 

慶二郎君は今年の日ハムアリゾナキャンプのお手伝いもしたそうで、アメリカ留学のアドバンテージをフルに生かして、いろんなところで積極的に活動しているようです。

 

積極的に動いてるからいろんな話が舞い込んでくるというのもありますが、

来たチャンスに対し行動し、着実につかんているという点も素晴らしい

 

そうした積極性、行動力そして向上心はアメリカスポーツ留学で成功している人の共通点ですね。

さらなる活躍を期待しています。

 

慶二郎君はここから始まった!

実践的長期トレーナー留学インターンシッププログラム

 

 

 

 

 

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2016-10-08 13:49:09

米大学野球部セレクション第2弾5校目 [野球留学]

テーマ:スポーツ留学体験談:野球留学

米大学野球部セレクション第二弾もいよいよ最終の5校目となりました。

 

今日はあいにく、小雨が降ったりやんだり。

 

そんななか、まずは現役野球留学生の響希君によるキャンパスツアー。

 

練習開始時間になりましたが、

当然グランドには水たまりということで、

グランド外での練習となり、まずは隣の陸上トラックでランニング。

 

そしてテニスコートで軽いダッシュとキャッチボール

 

 

引き続きテニスコートで守備のドリル

 

と、バッティングのドリル

 

ピッチャーはピッチャー人での守備ドリルに混ざりました。

 

 

そして、マウンドが用意され、ピッチングチェックです。

 

 

バッターはケージでバッティング。

 

 

以上で今回のセレクション終了。

さきほど、個別面談も終了し、すべての行程が終了となりました。

あとは、明日、帰国の途に就くだけです。

 

参考:

米大学野球部セレクション第2弾4校目 [野球留学]

米大学野球部セレクション第2弾3校目 [野球留学]

米大学野球部セレクション第2弾2校目 [野球留学]

米大学野球部セレクション第2弾1校目 [野球留学]

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2016-10-07 09:43:52

米大学野球部セレクション第2弾4校目 [野球留学]

テーマ:スポーツ留学体験談:野球留学

米大学野球部セレクション第二弾4校目。

 

今日はどんよりとした曇り、少し肌寒い中で始まりました。

 

 

ほんとに軽くアップして、

フリーバッティング練習の球拾いにジョイン。

 

 

 

 

すぐに監督から、

バッティング2番目のグループに参加するよう指令。

 

 

 

ティーと日本ではあまりない、下からの早いトスバッティングのドリル

 

 

 

バッティングのグループ交代となった時に、一緒にローテーションして、

フリーバッティング

 

 

アメリカ式のタイミングの早い、近いバッティングピッチャーへのタイミングの合わせ方に4日目にしてようやく慣れてきたか、

なかなかいい当たりを飛ばしてました。

 

とくにりゅうじ君は、スギーの連日の指導もあったからか、

センターへ柵越えをかましました。

このセレクションで柵越えをする選手は、実は、数えるほどしかいなかったので、

なかなかの快挙かと思います。

 

 

 

 

終わって、球拾いに戻るも

まもなく、守備のチェック。

他の大学と同じように、ライトの位置で守って、そこから送球。

今回はホームへの送球3球した。

 

 

そして終わるか終わらないかぐらいのところで、

ピッチャーがアップ

キャッチャーを座らせ、本番に入っていきます。

 

途中雨が降ってきましたが、

幸いセレクションが中止になるほどまでには至りませんでした。

 

 

以上で、4校目終了。

いよいよ明日は5校目、最終日です。

 

 

参考:

米大学野球部セレクション第2弾3校目 [野球留学]

米大学野球部セレクション第2弾2校目 [野球留学]

米大学野球部セレクション第2弾1校目 [野球留学]

 

 

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2016-10-06 14:35:30

米大学野球部セレクション第2弾3校目 [野球留学]

テーマ:スポーツ留学体験談:野球留学

米大学野球部セレクション第二弾、3校目。

今日ははじめ曇っていて寒いぐらいでしたが、セレクションの時間に近づくにつれ、太陽が出てきて、暖かく、最高の野球日和に近づいてきました。

 

本日は、受入チームが校外のチームとの対外練習試合のため、日本人選手だけのセレクションとなりました。

ウォームアップ、キャッチボールのあと、

早速外野手がお決まりのライトポジションへ。

サード、ホームへの送球を各3球行いました。

 

 

そして室内ケージでバッティング

 

木バットのいい音が響いてました。

 

そうこうしているうちに、ピッチャーに本番まもなくなので、準備しといて、の合図

 

外野にあるブルペンでいよいよ本番

 

そしてバッター陣は、

試合前のフリーバッティングに混ぜてもらいました。

 

 

 

これで終了。

 

そのあと、キャンパスツアー。

 

最後は、練習試合を少し見学。公式戦とはまた違いますが、球児たちは、初めて見るアメリカ大学野球実戦の雰囲気を少しだけ感じられる機会になったかと思います。

 

 

中日すぎました。

残りは2校です!

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2016-10-05 13:47:33

米大学野球部セレクション第2弾2校目 [野球留学]

テーマ:スポーツ留学体験談:野球留学

米大学野球部セレクション第二弾、2校目。今日は大陸を横断し、素晴らしい天気の下、行われました。

 

まずはストレッチもそこそこにキャッチボール

 

ピッチャーはすぐに

セレクションに入りました。

 

野手もキャッチボールの後

 

そのあと通常の外野の練習に加わりました。

 

 

 

結構がっつり守備練習をやり、

そのあとバッティング。

 

 

最後に留学生担当者による、学校ツアー。

 

 

 

 

明日は、また少し早起きし、移動の後、3校目です!

 

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2016-10-04 09:53:49

米大学野球部セレクション第2弾1校目 [野球留学]

テーマ:スポーツ留学体験談:野球留学

米大学野球部セレクションの歴史で20期目となる米大学野球部セレクション2016年の第二弾で中一週間でアメリカにやってまいりました。

 

移動のみの初日を終え、

今日から1校目が始まりました。

 

まずは、現在野球留学中の先輩たちと合流。

彼らが学校を案内してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

そしていよいよセレクション!

 

 

開始時は晴れていましたが、

だんだん曇ってきました。

 

 

投手は、マウンドからピッチング

 

前週雨が激しかったらしく、

上の写真からもわかるように二遊間に大きな水たまりができてました。

 

現在のチームメイトたちが、

水たまりの作業をしている間に、バッター陣はバッティング

 

 

 

野手は最後に守備練習。

 

 

 

外野手は早急チェックのみ、ということもよくありますが、

ここは捕球やボールの追い方なども含め、総合的に見ているようでした。

 

以上で終了。

ピッチングの時が一番雨が強く降ってましたが、とはいっても大事にならず、無事に終えることとなりました。

 

ここの大学から、全米のオールアメリカン(=日本でいうとベストナインといったところ)に選ばれた選手たちがチームの誇りということで、歴代のオールアメリカン選手の名が掲げられていました。

その中に、なんと、アスリートブランドから野球留学した、大賜君の名前がありました!(iが抜けてましたが。。)

これはものすごいことです。

 

 

明日は4時45分ホテル出発で、大移動。そのあとセレクション2校目とハードスケジュールになります。

 

 

 

 

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