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2017-01-11 13:03:10

NCAA ディビジョン1 ノースカロライナ大に行ってきました。大学スポーツの現場体験にぜひ!

テーマ:スポーツ留学新着情報

報告がだいぶ遅くなりましたが、昨年、アメリカ大学スポーツ現場プログラムの受入校、ノースカロライナ大学ウィルミントン校(NCAA ディビジョン1)を訪問してきました。

 

この地区は、暖流の流れる大西洋岸が、すぐ近く、温暖な地域。

 

訪問時はあいにくの天気でしたが、暖かかったです。

 

キャンパスは高低差もなくフラットで自然豊か、東南部地区の大学の雰囲気全開なクラッシックな校舎、たたずまいでした。

期末テスト直前で、図書館には多くの生徒が勉強してました。

キャンパスには、飲食するところが結構たくさんありました。

こちらはメインの食堂。かなりのチョイスのある中で食べ放題になってました。

これは食べ過ぎ危険!

こちらはキャンパス内にある学生寮です。このような寮群がいくつかあります。

中は共有スペース、勉強室、それに共有キッチンもあります

キッチンは部屋にもあります。(これは共有キッチン)

 

こちらはレックセンターと呼ばれる、ジム(体育館)。

とても充実してました。

そして、これは試合に使われるアリーナ。先ほどのレックセンターとは別のところです。

バスケのホームゲームの準備をしてました。

ディビジョン1の学校としては、規模は小さめですが、それでもセンターには日本にはない大きいスコアボードが設置されています。

アメリカのバスケのゲームではMUSTアイテムに近い位置づけですね。

ちなみに、マイケルジョーダンの出身大学は同じノースカロライナ大系列のチャペルヒル校ですが、出身高校はこのウィルミントン校のすぐ近くの高校だそうです。

つまりジョーダンの地元といえます。

 

こちらはトレーナールーム

運動部専用です。

こちらにもプールがありました。

ウォーターポロ=水球部も盛んなようです。

こちらがアリーナの外。

観戦のための入り口作りが当たりまえになってます。

そしてこちらが、野球場。

 

リーグを勝ち上がったチームが進む地方大会へここ5年で4回進んでいます。

UNCW出身のMLBドラフト指名選手のバナーが並びます。

このチームに、

アスリートブランドからの生徒がマネージャー枠でこの秋から参加します。

 

野球場見学の後、ソフトボール場も見学しました。

野球部のグランドも手入れがされ、良いグランドでしたが、

ここのソフトボール部のグランドはかなり良かったです。

 

 

 

ソフトボールの枠は空いてます。監督曰くできれば経験者の方が望ましいとのことです。

他の部も交渉次第で十分可能性あります。

アメリカの運動部は、マネージャーといえども簡単に入れてもらえません。

一方、NCAA ディビジョン1はプロ並みの運営が行われ、日本版NCAA、日本のスポーツ産業3倍増等の計画がされる中、NCAA ディビジョン1の現場での経験をするのにまたとない機会です。

マネジメントの側面だけでなく、コーチングの観点でも役に立つ現場プログラムです。

 

2017年度生若干名募集中!

米国大学スポーツ長期現場マネージャー・コーチング経験プログラ

 

 

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2017-01-01 21:06:01

2017年もよろしくお願いします!元日から出発!! [IMGアカデミー]

テーマ:スポーツ留学体験談:テニス留学

あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します!

 

仕事始めは

元日から早速成田空港へ。

 

IMGアカデミー短期留学に参加する選手たちのお見送りに行ってきました!

 

 

 

年末にTBSで放送された渡辺兼さんと錦織選手、ゴルフの松山選手との対談番組「元気力」 でもIMGアカデミーについて少し紹介されてました。そのIMGに飛び立っていきました。

いってらっしゃい!

 

↓ ↓

IMGアカデミー  

 

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2016-12-15 11:46:28

アメリカの大学で野球を続け英語力をつけ日本の大学に編入する [野球留学]

テーマ:スポーツ留学体験談:野球留学

アメリカ大学で野球留学していたT君が、神奈川大学外国語学部英文学科の編入試験に合格し、来春から3年生として神奈川大学に入学することが決まった、と報告ありました!

 

編入試験は英語、小論文、面接で、英語は留学時代に培った英語力で手応えあったそうです。

 

面接ではアメリカで大学での野球留学のことをアピールし、野球留学の話は役立ったとのことです。

 

アメリカで2年間野球と勉強を頑張り、

日本の大学に編入するというパターン。

過去にもアメリカの大学→日本の大学 という例はありましたが、これからもっと増えていくかもしれません。

 

アメリカできっちりやっていれば、編入試験の英語科目は十分こなせることがT君のコメントからも伺えます。

 

 

就活にビジネスに英語がますます重要になっていく中で、

アメリカの大学で野球を続けながら、英語を身に着けていく野球留学生のその先の進路の例がまたひとつ増えました。

 

野球部に入ることで、通常語学学校生では得られない、ネイティブの中で英語実践環境が、すぐに得られます。

野球は英語習得に非常に効果的なツールとなり、野球をやってない人は当たり前ですが、野球部に入れず、そのような効果的なツ^るを持つことができないので野球をやってきた人ならではの武器となります。同じことはほかのスポーツでも言えます。

 

 

T君は、将来は専門商社に入って海外貿易の仕事をしたいと神奈川大卒業後のキャリアのイメージもしっかり持っていました。

今後も楽しみですね。

 

T君もここから始まった。

高校球児の新し進路選択肢


米大学野球部セレクション 

 

関連記事:

何の変哲もない小規模大学の野球留学生が東大、京大、一橋大レベルと就活で張り合えた[野球留学]

 

 

 

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2016-12-07 13:02:57

野球に関しては自分が想像していたほど、レベルは高くなかったが。。[野球留学]

テーマ:スポーツ留学体験談:野球留学

米大学野球部セレクション第3弾参加者の声です。

 

↓ ↓

不安も多かったけど、アメリカでの生活はすごく楽しかった。

英語がしゃべれなくても楽しかったけど、英語がしゃべれたらもっと楽しかったと思う。

 

野球に関しては自分が想像していたほど、レベルは高くなかったけど、体の強さや大きさ、パワーや肩の強さ等すごくあこがれる部分も多かった。

 

とにかくアメリカはすべてがでかかった。

アメリカのようなBIGな男になる。

 

YG君

 

現在高2の球児諸君、

来年は君たちの番です。

 

米大学野球部セレクション

 

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2016-11-30 00:11:39

米大学野球部セレクション第3弾 その2 [野球留学]

テーマ:スポーツ留学体験談:野球留学

今回は通常通りの、学校に訪問しての形式。

まずは野球フィールドでチームに合流、

アップ

 

キャッチボール

そして内野陣と一緒にショート位置でのノック

 

そのあとケージでバッティング

 

ここ数日の雨でグランドコンディションが思わしくなく、

フィールドでは短めメニューでした。

(実は、チームの選手たちはこのあと、コンディショニング とよばれる、走り込みなどの基礎トレをみっちりおこなってました。)

 

フィールドを後にし、

キャンパスツアー。

 

 

ジムセンターはこの秋完成したばかりで

建物内は木や壁から発してるのでしょうか、いかにも新しい という感じの匂いが漂ってました。

こちらは体育館、女子バスケ部が練習してました。

こちらは教室。

アメリカっぽい感じの教室です。

図書館

 

ちなみに、

野球場のベンチには、チームルール、モットー的な言葉が、いろいろと飾られてました。

これはそのひとつ

 

自分の将来は自分で決めるのではない。

自分が決めるのは自分の習慣。

自分の習慣が自分の将来を決める。

 

 

直訳するとこんな感じ。

意訳すると

 

 

一つ一つの積み重ねが自分の将来を決める 

 

って感じですかね。

 

好きですね。この考え方。

 

現在高2の球児諸君、

来年は君たちの番です。

 

米大学野球部セレクション

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2016-11-27 13:25:09

米大学野球部セレクション第3弾 [野球留学]

テーマ:スポーツ留学体験談:野球留学

こんにちは!

現在アメリカ出張中です!

米大学野球部セレクション第3弾で来ています。

 

今回はまず、ほかの高校生も参加の大学のグランドでのショーケースに参加。

 

朝7時半集合と早めの開始です。

快晴ですが、結構冷えてます

レジストレーション、

オリエンテーションのあと

ウォームアップ。

ウォームアップの後

60ヤード(約54.8m)ダッシュ

キャッチボール

 

その後、ポジションに分かれ、守備のドリル

 

 

 

そして外野はライトに、二遊間はショートに。サードはサードについて

ノック

 

 

 

ケージでトスバッティングの後、

フィールドでフリーバッティング

フリーバッティングのあとは、

いよいよ試合形式

 

ホームプレートの後ろに、

スカウティングのテント、テーブルがセッティング

試合形式は、

 

1-1カウントからスタート

四球はなし

本塁への走塁無し(けがのリスクを減らすため)

など、特別ルールのもと、行われました。

 

 

 

 

また、守備にもつきました。

 

前後しますが、試合の前に、球速、スイングスピードのチェックが行われました。

 

 

ランチブレイクの後再度集合

 

ディフェンスドリルを行ったあと

 

バッティングドリルを行い、

最後また集合。

ディレクターから最後の講評とアドバイス

 

 

このあと、

担当コーチから個別のフィードバックを受け、各自解散となりました。

 

そしてタイミングよく、解散直後に大粒の雨が降り出し、土砂降りになりました。

 

午前中の快晴がうそのようです。

 

 

現在高2の球児諸君、

来年は君たちの番です。

 

米大学野球部セレクション

 

 

 

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2016-11-01 15:57:02

何の変哲もない小規模大学の野球留学生が東大、京大、一橋大レベルと就活で張り合えた[野球留学]

テーマ:スポーツ留学体験談:野球留学

昨日は、米大学野球留学→社会人野球という進路の話をしたが、今日はまた新たな進路の話。(実は少し時間がたってしまい、すでにFBでつぶやいたので、知っている人もいるかもしれませんが。。。)

 

先月、米大学野球部セレクションン第二弾で、朝、ホテルから、受入校の学校に車で向かっているときに、米大学野球留学中の恭平君から、メッセージが入りました。

 

内容は、

就職先決定のうれしいニュース!

 

就職先は某大手証券会社!

 

アスリートブランド野球留学卒業生が、留学後大手企業に就職する例がまた一つ増えました。

 

本人曰く

 

「某大手証券会社の投資銀行部門で、主に株式の新規上場や売り出しを行う部署に配属になる予定」

とのこと。

 

 

「この仕事は、海外投資家の同行も重要で、直接ニューヨークやロンドンなどの現地スタッフとコミュニケーションをとることもしばしばあるので、英語を生かせる仕事」

 

という留学が活きた就職になったようです。


 

恭平君はこの秋からシニア学年=大学4年生に。

 

一年前の大学3年生のこの時期に就職活動を開始。とあるキャリアフォーラムで、まず3年終了時の夏=今年の夏のインターン枠を確保。

 

そしてこの夏のインターンで仕事をきっちりこなして、今回の内定に至ったとのこと。

 

夏のインターンについて聞くと

 

「そこ(インターン)での社員の評価はよかったと聞いてます。

 

英語が問題なく使えるってだけで任せられる仕事が増えたというのはありますね。」

 

英語力だけでなく、

通常の留学とは、異なる「野球留学」ということは就活で役に立ったそうです。

 

「『なぜ留学したか?』 って言うのは必ず問われる質問で、

 

野球と勉強の両立っていう点ではアメリカの大学のほうが徹底しているというのがあるので。

 

あと、自分の場合はけがに苦しみつつ復活したエピソードは鉄板ですね 笑」

 

「みんなが、そうなれるわけではないと思いますが、

 

何の変哲もない小規模大学の野球留学生が、

東大、京大、一橋大レベルと就活で張り合えたのは大きいと思うんですよね。

 

(普通なら)まず相手にされない業界ではあるので。。」

 

 

実際に恭平君は、留学当初、度重なるけがで、たいへんな日々でした。

 

途中で挫折して、留学をやめて帰国しても不思議ではなかったです。

 

そこを踏ん張り、

 

アメリカに残っただけでなく、

 

野球を続け、2年次に補欠だったところから与えられた出場のチャンスをものにし、チームの4番になり、チームを引っ張る存在になって、そのチーム史上初のプレイオフ進出に貢献し、3年次の去年も新天地で活躍し、翌年の全額奨学金オファーを引き出すほどの成績を収めるという野球で結果を出しました。

米大学野球:日本人選手がベストナインとゴールデングラブ賞 [野球留学]

元高校球児アメリカ奮闘記3:ケガから復活しベンチ組から不動の4番へ [野球留学]

 

本人の分析にもあるように、そうした異国の地で野球を続けながら、苦しんだ経験が、鉄板ネタになり、日本のトップクラスの大学と就活で張り合え、見事に内定の座をつかむことができたとのこと。

 

グローバル人材が求められる傾向にある最近の就活戦線で、大学名でなく、大学で何をやってきたか、が問われるということが言われますが、まさにその一例かと思います。

 

僕自身も、渡米前オリエンテーションで生徒によく言っている「成功する留学のコツ」の一つは、

 

「苦しいこともネタとして考えられるかどうか」

 

 

そう考えられるのなら、

言葉も文化も違う留学、そしてけがや挫折がつきもののスポーツは、ネタの宝庫。

 

恭平君のように晴れ晴れしい結果がなくとも、そこを乗り切ったという経験でも

 

「アウェイの地で頑張れる資質がある」

 

と評価につながる可能性があります。

留学自体も挫折の連続かと思いますが、スポーツは、ある意味わかりやすく、聞く方もよりイメージしやすいかもしれません。

 

 

「高校球児→アメリカ大学留学→大手証券会社投資銀行部門」

 

恭平君がまた新しい高校球児の進路を示してくれました。

 

 

 

 

野球だけでなく、世界一練習する日本の高校生はアメリカの恭平君のように大学スポーツ界で頑張ってそれを鉄板ネタの武器として就活できるチャンスが転がってます。

高校球児はもちろん、他の部活(特に女子サッカー)のより多くの高校生アスリート達には、大いにこのチャンスを掴みに動き出して欲しいものです。

 

恭平君の参考記事

お父さんへの誕生日プレゼントにホームラン! [野球留学]

 

アメリカ人監督から毎週熱烈な勧誘のラブコールをもらう元都立校球児 [野球留学]

 

 

恭平君もここから始まった。

 

米大学野球部セレクション

 

高校2年生募集中

高校3年生もお尋ねください

 

女子スポーツ留学はこちら

女子スポーツ留学

 

 

 

 

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2016-10-31 12:51:14

高校野球→アメリカ大学野球留学→社会人野球 という新しい道 [野球留学]

テーマ:野球留学について

以前、このブログで何度も紹介しましたカリフォルニア州立大ノースリッジ校で野球留学中の雄佑君

今年のシーズンは、NHKのドキュメンタリーにも出たりしました。

NHK 挑戦者たち

 

毎年6月に行われるMLBドラフトで2年時より球団指名される可能性は毎年あったのですが、今年のドラフトでも指名されることはありませんでした。

 

アメリカの大学では公式戦に出れる期間が4年と決まっており、アメリカの大学野球でのシーズンは今年で終わりとなりました。

 

そして、来年からは、都市対抗に4年連続に出場している強豪社会人チーム、三菱重工名古屋に行くことが決定しています。

 

三菱重工はボーイング社をはじめとしたアメリカ企業や海外とのプロジェクトも多いそうで、

大企業の社会人チームに行くことはプロよりも難しいと言われたりするぐらい、野球の実力が評価されての社会人チーム入りですが、英語力というのも、間接的に就職に良い影響をあたえたそうです。

 

これで

高校球児の高校卒業後、野球を続ける選択肢として、

高校野球部→アメリカ大学野球留学→社会人野球 という、野球留学生の新たな道が紹介できることとなりました。

 

雄佑くんは

現在は、大学卒業単位取得のため最後の学期としてカリフォルニアに残って勉強中。

 

先月のセレクションでは現役高校生の事前練習にグランド使用許可の段取りや、練習にも付き合ってもらいました。

 

2016年米大学野球部セレクション第1弾始まる! [野球留学]

 

野球部施設も使えてるらしく、トレーニングもやれているようですが、とはいえ、試合とか実践的な練習はできてないとのことですが、

それでも、その日の練習では、現役高校生とはレベルの違ううまさを見せつけてくれました。

 

現役高校生にとっても、NCAA ディビジョン1全額奨学金オファー選手の片鱗を実感してもらう一方、同じ日本人がアメリカでできるんだ、という一つの目標を示す機会になったかと思います。

 

 

本人としては、社会人のさらなる上、つまりプロ野球またはメジャーリーグをめざしているので、まだまだこれからレベルアップして頑張るとのことです。

 

 

今学期終了後帰国。帰国後すぐに入社し、チーム入りするとのことで、早くも来年の社会人野球が楽しみです。

 

 

 

雄佑君もここからはじまった。

米大学野球部セレクション

高校2年生のセレクションは来年ですが、資料請求は随時受け付けています

現在高校3年生でアメリカ野球留学に興味のある方もご相談ください。

 

 

 

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2016-10-20 10:58:22

トレーナー留学から通訳という道もある。[トレーナー留学]

テーマ:スポーツ留学体験談:トレーナー留学

長期トレーナー留学プログラム生の慶二郎君の近況報告ありました。

今シーズンはなんとアリゾナダイアモンドバックスと仕事してたそうです!

球団スカウトから声がかかり、マイナーに所属の中後選手の通訳として帯同していたとのことでした。

 

「最終的には3Aまで行きました!シーズン通して僕は楽しくやらせてもらいました。中後さんが下から3Aまで駆け上がってくれたので、マイナーは一通り見る事ができて良かったです。

グリンキーが3Aに来た時は、ビックリしましたね。」

 

マイナーの下のほうからどんどん上がっていくというのはなかなかない経験ですね。

 

シングルAとトリプルAは施設や環境もそれなりに違うと思いますので。

 

海外トレーナー留学生は、トレーナー+通訳という二役ができるので、日本人選手の通訳職に就くチャンスがより大きいといえます。

 

また、秋はアリゾナ教育リーグで元巨人の仁志さんのコーチ留学に帯同したそうです。そういえば、仁志さん、フェイスブック上で熱く長いコーチ留学体験記を毎日書いていましたが、その背景に慶二郎君がいたんですね!

 

慶二郎君もとても勉強になった、と言ってました。

 

来シーズンのことは未定だそうですが、中後選手と一緒にメジャー経験、ということになったら、なかなかメジャーの現場を経験することはまれなので、うらやましいです。

 

一方、トレーニングの勉強もまだまだしたいと意欲的でした。

 

慶二郎君は今年の日ハムアリゾナキャンプのお手伝いもしたそうで、アメリカ留学のアドバンテージをフルに生かして、いろんなところで積極的に活動しているようです。

 

積極的に動いてるからいろんな話が舞い込んでくるというのもありますが、

来たチャンスに対し行動し、着実につかんているという点も素晴らしい

 

そうした積極性、行動力そして向上心はアメリカスポーツ留学で成功している人の共通点ですね。

さらなる活躍を期待しています。

 

慶二郎君はここから始まった!

実践的長期トレーナー留学インターンシッププログラム

 

 

 

 

 

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2016-10-08 13:49:09

米大学野球部セレクション第2弾5校目 [野球留学]

テーマ:スポーツ留学体験談:野球留学

米大学野球部セレクション第二弾もいよいよ最終の5校目となりました。

 

今日はあいにく、小雨が降ったりやんだり。

 

そんななか、まずは現役野球留学生の響希君によるキャンパスツアー。

 

練習開始時間になりましたが、

当然グランドには水たまりということで、

グランド外での練習となり、まずは隣の陸上トラックでランニング。

 

そしてテニスコートで軽いダッシュとキャッチボール

 

 

引き続きテニスコートで守備のドリル

 

と、バッティングのドリル

 

ピッチャーはピッチャー人での守備ドリルに混ざりました。

 

 

そして、マウンドが用意され、ピッチングチェックです。

 

 

バッターはケージでバッティング。

 

 

以上で今回のセレクション終了。

さきほど、個別面談も終了し、すべての行程が終了となりました。

あとは、明日、帰国の途に就くだけです。

 

参考:

米大学野球部セレクション第2弾4校目 [野球留学]

米大学野球部セレクション第2弾3校目 [野球留学]

米大学野球部セレクション第2弾2校目 [野球留学]

米大学野球部セレクション第2弾1校目 [野球留学]

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