浅香椎茸園のブログ なばやまさんのなば作り

原木を用いた椎茸栽培の作業状況などを紹介しています。


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昨年試験的に導入し、年末に浸水した夏出し品種「早夏」が採れ始めました。
年末から寒さが厳しくなったので、予想よりやや遅れてしまいました。
でも、今月末に掛けてこの冬一番の寒波到来だから、ちょうど良かったかもしれません。




植菌して一年経ってないので発生は植菌した穴からがほとんどです。
発生量はちょっと寂しいかな。
厳寒期なので芽切りが揃わず、追い生えが出ることもあるので現時点で判断はできないかも。
出るほだ木はこんなに出ています。
「与一丸」はひとつの穴から3,4個と芽が出ていましたが、それに比べると少なめです。
椎茸は芽の数に比例して売り上げが上がるかと言えば、そうではありません。
1パックに4~8枚の椎茸が多く採れたが効率よく稼げます。




椎茸にはたくさんの品種がありますが、それぞれ形態に差があります。
露地物の「にく丸」や「春光」に比べ、丸さが足りませんが、寒い時に生育してるから肉厚の椎茸ですよ。




いろんな椎茸があって、どれが美味しいの?
と訊ねられたら・・・
今は露地物の「にく丸」「春光」ってなりますが、夏用の品種でも、冬に出るとゆっくりゆっくり生育するから、肉が厚く、歯ごたえ十分です。




駒の穴を塞いでた発泡スチロール栓が椎茸の上に乗っかってますね。
発泡栓を押し上げ、そのまま傘に乗せて大きくなったんですよ。

今回「早夏」を浸水してキノコの形態は問題なく、良好でした。
ただ、「早夏」は夏出し用の品種です。
今年の夏にガッポ、ガッポ、稼いでくれるのを期待します。


今夜はさむいから、

温かくして寝よ~~っと。


(^-^)ノ~~





































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