心に翼、黒くてカギ爪つき by 麻生新奈

読んだ小説、書いた小説の話題が、メインです。


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 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 昨年9月にトップページだけ移転(したように見え)、実は中身の小説ページとのリンクが切れておりました、拙サイト。正月休みにやっと少しばかり腰をすえ、ようやく、一番うわっつらだけ改定。とりあえず、「異血の子」だけ読めるようになりました。
http://adan.noor.jp/asasas/
(まだ済んでないページある。知ってる)

 

 スマホ対応もしていきたいですし、少しずつ書き換え進めたいです。

 と、こんな風に遅筆・遅対応のわたくしですが。今後ともよろしくお願いします。

 

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NIFTYホームページのサービス終了により、サイトを引っ越す羽目になりました。
http://homepage2.nifty.com/as-o2/
http://adan.noor.jp/asasas/

 Niftyへの恨み言は、別ブログにも書いたとおり。抗議もしましたが、方針変更なし。正直なところ、パソコン通信自体から培った、Niftyへの「信頼感」というか、「長年世話になっちょるし」感みたいなものは、この件で消えてしまいました。
 でも、まぁ、恨み続けても仕方なし。
 今はトップページを移動しただけなので、暇になったら、じっくり整備したいものです。
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《覆面作家企画7》『光』
■作者名
麻生新奈
■サイト名&アドレス
AS ASAS de ASOU~麻生新奈's Site
http://homepage2.nifty.com/as-o2/
■参加ブロック、作品番号、作品タイトル、作品アドレス
A02 国境いの灯台守
http://hkmnsk7.tumblr.com/a02.html
■ジャンル
FT→SF
■あらすじ
灯台の故障で明かりが消えたとき、敵国の船は、光を追う巨大な怪物クウラに追われていた。
船を救うためには、灯台の明かりを再び点し、クウラを灯台に引きつけるしかない。
灯台守の夫婦は、重い押木を回して、明りを復活させる。
どなたかが感想で、敵船はどうして助かったのか、と書いてくださってましたが、ご指摘のとおり、そこは書き込み不足です。
敵船が灯を消す。
→クウラが灯台の明りに気を取られる。
→クウラが灯台を襲う間に、敵船は岩かげに隠れる。
→クウラ、灯台を破壊。気がすんでどこかへ行く。
クウラにとって「虫」は使い捨てで、ついてくるまで待っていたりはしないイメージでした。

■意気込みテンプレを使用された方は、URLを教えてください。
http://ameblo.jp/as-nina/entry-12105568478.html

■推理をかわすための作戦は?
ないです。強いていえば、普段は、句読点を「正しいルール」と違うところに打っているので、それを封印しました。
普段
俺が伯父の跡を継ぐことが、正式に決まり。幼馴染のルリアに求婚したときは、断られる覚悟だった。
今回
俺が伯父の跡を継ぐことが正式に決まり、幼馴染のルリアに求婚したときは、断られる覚悟だった。

■作品のネタを思いついたきっかけは?
光→灯台とかランプとか、スチームパンクっぽいものが書きたい。

■ストーリーの構築において気を使った点、苦労した点などあれば教えて下さい。
■削ったエピソードなどありましたか? 作成裏話歓迎です。
書きあがったら文字数超過。エピソード単位ではなく、文字数単位でじりじり削りました。

■その作品の続編または長編化のご予定は?
ないです。

■その作品で気に入っている箇所はどこですか?
奥さんが可愛く書けた。

■推理期間中、褒められた点は?
「どんどん脳内で作品のビジョンが変わっていく」
「文章らしい仕掛けがあって楽しかった」
漫画やアニメ・映画ではできない「引っ掛け」を仕込みたい、という意図があったので、とても嬉しいご感想でした。

■推理されてみて、いかがでしたか?
正解率高かったです。

■正解以外に、あなたの名前があがった作品はありましたか?
A05を挙げてくださった方が複数いらっしゃいました。

■あなたの作品の作者だと推理された方はいましたか?
鈴埜さん、moesさん、seedsさん、

■推理してみて、いかがでしたか?
今回は、以前から読んでいる作家様を中心に進めました。
途中で自分が転居してしまい、多忙で時間がとれなかったのと、PCが使えなくなって、スマホでは文字化けするサイトさまがまったく読めなくなったのが、心残りでした。

■あなたの推理はどのくらいの正解率でしたか?
6人しか推理しなくて、50%^^;

■この企画に参加して、改めて気づいたことはありますか?
探偵さんの推理力がすごいです。書き癖ってあるものなんですね。

■参加作品の中で印象深いタイトルの作品をあげてください。
「空の歌を捧げる歌姫の最後」は“最後”の文字の使い方が上手い!
タイトルだけでなく、中身もとても好きでした。

■参加作品の中で面白かった3作品&一言感想、お願いします。
B11 祈跡満つ
http://hkmnsk7.tumblr.com/b11.html
C07 世の光
http://hkmnsk7.tumblr.com/c07.html
C09 光牙と土竜
http://hkmnsk7.tumblr.com/c09.html
D06 佳人薄明
http://hkmnsk7.tumblr.com/D06.html
D11 多眼の種
http://hkmnsk7.tumblr.com/D11.html
E07 暗夜航路 Eclipse route
http://hkmnsk7.tumblr.com/e07.html
すみません、これ以上は、絞れないです。一言感想は、感想ブログのほうに。


D
http://arachne.blog61.fc2.com/blog-entry-83.html
C
http://arachne.blog61.fc2.com/blog-entry-84.html
B
http://arachne.blog61.fc2.com/blog-entry-85.html
E
http://arachne.blog61.fc2.com/blog-entry-86.html
F
http://arachne.blog61.fc2.com/blog-entry-87.html

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《覆面作家企画7》『光』
■作者名
麻生新奈
■サイト名&アドレス
AS ASAS de ASOU~麻生新奈's Site
http://homepage2.nifty.com/as-o2/
■参加ブロック
A
■自己紹介、プロフィールページはありますか?
http://homepage2.nifty.com/as-o2/readme.htm (PC・スマホ兼用)
■好きな(得意な)ジャンルはなんですか?
SF
■好きな作家さん&作品を教えてください。
森下一仁『コスモスホテル』
菅浩江『そばかすのフィギュア』
ヴォンダ・マッキンタイア『夢の蛇』
Jティプトリー『たったひとつの冴えたやりかた』
■最近読んだ本の中で、オススメの1冊と言えば何ですか?
屍者の帝国(伊藤計劃・円城塔)
■創作以外の趣味はなんですか?
カメラいじり、ドール(BJD)いじり、水耕栽培

■今まで、覆面作家企画に参加されたことはありますか?
はい。
旧4作、PC・スマホ兼用に手直ししましたので、よかったら(サイトトップページから) どうぞ。
■前回参加時、あなたの作品はどなたの作品だと推理されましたか?
■前回参加時、あなたは誰の作品の作者と推理されましたか?
「色」後書きテンプレ http://ameblo.jp/as-nina/theme-10041585957.html
■前回と同じブロックだった作者さん、今回もいますか?
冬木洋子様(カノープス通信)

■この作品を書くのに、どのくらい時間がかかりましたか?
丸3日くらい。
■ズバリ言って、今回、あなたの作品を推理するのは簡単ですか?
たぶん。
■この企画のために書いた作品、他にもありましたか?
■その作品を提出しなかった理由は?
「光」でネタはありましたが、作品としてはまとまりませんでした。
■この企画への参加作品以外で、一番最近書いた作品は?
「潮騒、黒のワンピース」 (「小説企画「夏祭り9」参加作品」)
■その作品は、推理のための重要なヒントになりますか?
あまり似てないと思います。
■企画への意気込みをどうぞ。
昨年末にスマホデビューしまして(遅い)、今回は、通勤途上でも楽しませていただいております。
とりあえず、以前から読ませていただいている方から、当てていきたいと思っています。
今回は推理期間が長いので、2巡目には他の方も見られたらいいなと思っています。
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 「無事に」なんて言う気はありません。「いろいろあって」ともかく本日、本編を完結しました。

 裏話が、7/27 記事・2013年秋の話で途切れていましたが。実は、2014年秋に、PIXIVの「ミライショウセツ」にも、応募 をしていました。これは、PIXIVにタグをつけて投稿すると、応募したことになる形式。
 結果? またしてもかすりもしなかった感じですw。

 が、これ、今まで自サイトで報告していませんでした。これが書きたくなくて、裏話記事も途切れていた、というのが本当のところです。
 当時のPIXIVには、ルビ機能がありませんでした。私にとっては、ルビつきが、この作品の完成形でした。PIXIVには出したい。でも、自サイト読者には、できれば見てほしくない。有希之武さんにだけはお知らせしましたが、先読みの方たちに申し訳ないと思いながら「こっそり」出し……、そしてお一人(きむろみさん^^)に見つかるというw なんともまあ、しまらないww

 あまりのハズカシサに、こちらの完結までは書けませんでした。

 2度の賞落ちといい、執筆の遅さといい、恥を重ねた感のある「異血の子ら」ですが、とにもかくにも完結です。番外編なども載せていきたいのですが、本業の忙しさもスパートがかかっており、少し休憩をとろうと思います。

 お読みいただいた方、ご協力いただいた方、皆様に感謝です。どうも、ありがとうございました。
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 実は長らく、HTMLのルビは、行ズレしても仕方ないものと諦めておりました。RUBYタグのある行だけ、行間が広がってしまうのです。
↓見本(ルビ対応ブラウザで見てください)
 領主の命令により、暦学者たちは、毎年日没の時刻を割り出した。鐘はその刻に半時先んじて鳴らされる。だが、何かの都合で引き上げに手間取る者は出るものだし、天気の具合で日没より早めに夕闇が降りることもある。──陽光を嫌う妖魔(ヴァン)が、飛び始める程度の闇が。
 PIXIVというサイトが最近、ルビが使えるようになったようで。しかもほとんど行ズレがない。
 いったいどういう工夫が、と、CSS見てみたけど、もの珍しい設定は見あたらず。
 何年ぶりかで、この問題をぐぐってみたところ。2014年に良記事が。
http://hail2u.net/blog/webdesign/ruby-and-leading.html
>アバウトにline-height: 2

 なんですとΣ(゜Д゜lll)、そんな単純なことで、解決する?!
line-height:2em  領主の命令により、暦学者たちは、毎年日没の時刻を割り出した。鐘はその刻に半時先んじて鳴らされる。だが、何かの都合で引き上げに手間取る者は出るものだし、天気の具合で日没より早めに夕闇が降りることもある。──陽光を嫌う妖魔(ヴァン)が、飛び始める程度の闇が。
 あらやだ。ほんとだ。(ちなみに、最初の見本はline-height:1.4em)

 というわけで。「異血の子ら」掲載済み分15ファイル、CSS全部直しました^^; 

追記:
 Firefoxが、ルビ対応していると、ある方のTwitterから知りました。
 検索したところ、今年の5月ごろかららしい
 フォント指定メイリオ、本文line-height:2emで、上記のように、IEとGoogleChromeでは行間ズレがなくなるのに、Firefoxではズレました。
body {
line-height:2em;
font-family:メイリオ,sans-serif;
}
rt{
font-family:'MS ゴシック',sans-serif;
}
……という組み合わせで、ほぼズレ解消。
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 前回の記事で書いたとおり、2010年は、〆切までに原稿を提出。結果が発表になるまではウェブ公表は待とう、ということにしました。
 そして、公表までの間、推敲をお手伝いいただいた方限定のブログ記事として、本編の後日談(といっても、あらすじ)を書いていきました。そのなかに、活断層の上に原子力発電所を建設しそうになる、というエピソードがあったのでした。

 2011年3月11日。東北地方太平洋沖地震、発生。

 凄惨な光景が繰り返しテレビで放映され、精神的に平常を保てなかった方は、たくさんいらっしゃると思うのですが。私の場合、これが、創作に出ました。地震のエピソードは、「続編」であって「本編」ではないんです。だから、本来、まったく関係ないんです。それは理屈としてはわかっているのですが。自分でも理不尽だとわかりながら、「異血」のことを考えるのが苦痛でした。

 間が悪いことに。新人賞の「落選評」が届いたのが、2011年4月。「なぜ一次落ちしたか」の理由を指摘した評で、短文ではありましたが、けっこう痛いところを突いてくるものでした。本当なら、これを受け取ってすぐ、落選の口惜しさが熱いうちに、リライトに入るべきです。それが、落選評が届いたのは、先述の「異血忌避病」の真っ最中でした。タイミングを逸した、としか言えません。

 んで、もって。
 私の場合、だいたい、1本完成した瞬間は、はしゃいでいます。そのあと、欠点ばかり目につく時期があります。自作のなかで、相対的・客観的に見られるようになるのは、だいぶ、後です。

 『異血の子ら』の場合、推敲開始のタイミングを逃しているうちに、この「欠点期」に突入しました。一時期は本気で、もう推敲にさえ値しないと思いました。

 それでいて、これだけ苦労し、人さまのお世話にもなった一作を、お蔵入りにしてしまっていいのか、という、罪悪感がありました。この罪悪感のせいで、この世界から気持ちを離してはいけない、という、奇妙な強迫観念が生まれました。

 このぐちゃぐちゃした精神状態の期間に、「夏祭り」には、この世界を舞台にした作品を、計3本、提出しています。2011年、2012年はシェーヌを主人公としたものでした。2013年、やっと、イズナとナズナを再び書けるようになり。
 その年の夏祭りが一段落した2013年秋から、私は、本編の推敲を再開しました。



 こんなところでお礼もなんですが。感想のメールいただきました、ありがとうございました。ピンク恐竜のセレンディピティ、私も見てました。ただタイトルを忘れてしまっていて、今回検索しました。「セレンディピティ物語 ピュア島の仲間たち」だったみたいですね。
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 第7回「聖剣将来」掲載しました(07/06)。
⇒『異血の子ら』


 『異血の子ら』の執筆を開始したのが2006年、スピンアウトの短編はどうにか仕上がっていくものの、本編のほうはなかなか進みませんでした。
「どうも、私という人間は、『締め切り』がないとダメらしい」
 ……そこで。某文庫の新人賞に出そう、と決めたのが、2010年のことでした。

 その際、提出前に原稿を読んでくださる方を、ブログで公募しました(このブログではなかったですが)
 実は私は「事前評」のある同人誌で育っていました。〆切前に同人の所属メンバーに原稿を見てもらうのです。それが有用だということは骨身にしみていました。それを、ネットでやってみよう、という試みでした。

 閲覧パスワードつきのブログを用意し。原稿を、20章に分割し、1章ずつ、記事として掲載。これに「ご指摘は、コメント欄にお願いします」という形で、いただいたコメントと対応状況を全員が把握可能、という体制を考えました。
 募集はかけたものの。下書き原稿の仕上がりは、ぎりぎりでした。結局、約1ケ月間、およそ2日に1度ペースで、1回原稿用紙20枚超の記事を、ただ読むだけではなく、チェック内容のコメントまで書いていただく、という、ものすごいハードスケジュールになりました。

 正直にいうと、この「公募」で応募していただけるのは、せいぜい一人か二人だろうと踏んでいました。ところが、驚いたことに、《Yahoo》ブロガーR氏・K氏・M氏・T氏、小説系J氏・N氏、これに有希之武氏をあわせて、総勢7名という厚い協力体制をいただくことになりました。
 今だから、さらに正直に言いますが。当初、コメントはいただけたりいただけなかったりで、1記事に1人チェックをいただければ御の字だと。そう思っていました。

 ところが。最初から「多忙なので、全部は無理かも」という前提だった方以外は、最初から最後までおつきあいをいただきました。しかも7人の方々には、それぞれ、得意分野(?)のようなものがありまして。誤字脱字が強い方、「カギカッコ」の使い方やスペースを入れる入れないのチェックが厳しい方、設定的に不自然な部分の指摘をしてくださる方、ルビ抜け†をきめ細やかに見てくださる方、などなど、複数の方に、違う視点から多面的に見ていただくことができた。拙作が毎日毎日少しずつ「マシ」になっていく、という手ごたえがありました。
 逆に言うと、直すべき箇所は、大変に多かったということです。誤字脱字も思った以上にありましたし、自分のキャラの名前を取り違えていたりしました。(姉と妹を取り違えたり、中年sを取り違えたりw)

 思い出したのは「モヒカン族」の「誤字脱字の指摘は人格否定とは思わない 」という1行。こういう行が入るということは、「誤字脱字の指摘を人格否定と感じる」人もいるということで。そういう方だと、(自分から依頼したといっても)毎日誤字脱字指摘が入る1ケ月というのは、心理的にキツイかもしれません。……あ、誤字脱字がなきゃいいのか。ははは。

 1ケ月半の推敲期間に上げた記事が、小説20章分+手直しや連絡事項で、合計35記事。これについたコメントが306ケ。これは「ここまで対応しました」という麻生(阿檀)の1行コメントも含みますので、麻生(阿檀)以外のコメントだけカウントすると195ケ。私としても、複数の方にこれだけ厚い事前評をいただいたのは、初めての体験でした。

 最終的に投稿した原稿は、400字詰め原稿用紙約530枚。360ページ厚さ20mmの文庫分に相当するものとなりました。
 本当に楽しい、充実感がある1ケ月半でした。協力いただいた方々には、本当に、何度お礼を申し上げても足りないくらいです。


- - - - -

 今回、この連載を始めて、当時協力をしてくださった方から、感想のメールをいただきました。懐かしい、と書いていただいていました。私は、当時から今まで、けっこう長いこと、作品を玩りまわしているので、まだ「懐かしい」と言える境地ではないのですが。あの1ケ月半のことは、懐かしいです。……公開が伸びに伸びた罪悪感もあって、一時期は懐かしむ気持ちも磨り減っていたのですが。公開を始めることができて、やっと心から懐かしいと思うことができるようになりました。
 一時期、ちょっとドンづまっちゃっていた理由は、また別の機会に書こうと思います。
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 第5回「戦争世界・イーザスン 」掲載しました(07/06)。
⇒『異血の子ら』

 バナーのキャラはニエルです。

 この章は、2009年「覆面作家企画4“道”」に『世界ノ果テノソノ向コウ』として発表した短編を、若干変更して取り込んでいます。なんだかんだいいながら、何年もにわたって、『異血の子』の周囲を思考が飛び回っていたんですよね……。
 当時の後書きは、別ページ。ティタニアさんの美麗イラストが、連載公開のほうに入れられなくて、まことに残念。
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