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2005-12-19 00:30:35

収穫祭をもう一度振り返って

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11月17日~23日 収穫祭ウィークの軌跡


去年の11月、モノクロームサーカス(MC)の舞台を見てから構想が練り始まった。

はじめは、GROUND主体でやりたいと思っていたが、GROUNDが来年度はコアで動きがとりずらいこと、なかなかこの感動を全員に伝えきなかったこと(立場的に難しかったこと)があり、来年度動き出しそうなART STANDARD.(AS)でやろうということになった。ASの事業で子どもの居場所づくり事業をやることが決定していたので、それとうまくリンクしてMCを呼ぶことにした。4月に入りASの立ち上げ、コンセプトづくり、組織作り、事業づくり、スクール企画作り、フリペづくりとかなりハードな日が続いた。(個人的に就職活動もあって。)8月からとうとうスクールもはじまり毎日がASで頭がいっぱいだったが、収穫祭の構想はとまったままであった。少しずつ進めてはいたが月日が流れ9月、本腰入れて動き出したのはこのころだったと思う。MCの坂本さんが来てかなり全体がクリアになった。直接話す機会をもっと早くとっておけばよかった。由希が京都に行ったこともありASを理解してもらったことで、今回の中身の大枠が決まったのだと思う。MC坂本さんに誘導してもらい、公演の中身は軌道にのってきた。一方運営側は、こういった大きなプロジェクトをしたことがある人間で、かつ動ける人間がおらず仕事が溜まっていく。自分のやりたいことだけやる、楽しいことをやるといったサークルの風土から、なかなか身を削ってまでやる人がいない。リーダー1年目の自分としてもどう引っ張っていくべきか手探り状態。大学のゼミでやっているわけでも、先生が軸となっているわけでもない。なんの強制力もない。みんなの興味もバラバラ、知識もバラバラ。ダンスに興味ある人がいるわけでも、現代アートが好きな人の集まりでもない、そこがうまく一丸となって動きずらい原因かもしれない。団体の目指すビジョンはみんな知っているし、共感して入ってもいる。でも温度差があるのは事実。これをGROUNDやアートマネジメントを勉強しているゼミ同士でやるとうまく話は進む。みんな共通の夢のようなものがあるから。今回はそこが欠けていた。熱意、温度。何年もやって身についていくものであるから、まだまだイベント楽しい!的な風土があるのが改善点。本当だったらGROUNDが動けないとわかった3月あたりの時点でこの話は断ることがそのときのベストだったのかもしれない。実際断ろうって話は何回もでた。でも自分のやりたい!っていう熱意で強引に進めてしまった。MCをはじめ、多くの方々に不愉快な思いをさせてしまったときもあったと思う。自分の要領の悪さが情けなくなった。最終日まで危機的状況だったので自分にピリピリしていて交流する気持ちの余裕がなかったことが反省するところである。ただコンテンポラリーダンス 、モノクロームサーカスを見たことがない方にワークショップ、出前、公演で引き合わせることができて満足している。そしてアーティストと学生のサークル、子供たちがこういった場を作ったことに対しては外部の評価は高い。仙台芸術祭奨励賞という結果もついてきた。10媒体ほどメディアにとりあげられた。実験的な試みでかなり荒々しい面(ASの)があったけど、とてもすばらしい公演だった。自分たちの要素をうまく読み取ってくれたモノクロームサーカスのダンス、演出に感激であるし、これでアートが少し日常化したんじゃないかなとは思う。今後は運営体制ももっとしっかりし、スキルを伝承させるようなカタチをとって行きたいと思う。まだ1年目これが自分たちの限界だったようにも思える。このASに運営を任せていただいき、一緒に最後まで舞台を作ってくれたMCの皆さんに感謝の念である。今回のMCのすばらしい公演の恩返しをいつかしたいと思う。



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2005-12-18 23:38:56

パズルのピース

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自分はパズルのピース。

ピタ!っとはまるところを探している。

尊敬する人が言ってた言葉。


そのときからボクは自分のパズルがどこにはまるのか考えるようになった。

自分の好き、嫌いとかじゃなくて、自分の今のカタチ(存在)がピタっとはまるところ。


最近、いまの場所に自分のパズルがはまらない。

自分のせいでパズルを台無しにしているといってもいい。

かといってパズルからはずれることもできない。

はやく今のパズルを完成させたい。




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2005-12-16 03:17:03

仙台市長さんから表彰!!

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先日の舞台公演が仙台市芸術祭 奨励賞に輝いた。


今日はその表彰式のために、仙台市役所にご招待。


思っていた場よりフォーマルでびびった。


審査員、仙台市民局長、○○長、○○長、○○長、市長 とお偉い方がずらり。


市長の目の前の席が私の席だった。


仙台市を動かしている張本人が2m先で自分に語りかけている。


奨励賞のすごさが、この場になって気づいた。


やばい。


僕らの舞台はまだ芸術面では荒々しいものだった、でも 芸術面だけではないアートの捉え方、


そこを評価してもらったのだと思っている。


審査員の方は「子供たちにアートで健全で創造性の育めるあなたたちの活動を応援しています」と。


アートのためのアートだけではない。


アートは社会の問題を解決するもの。人々を幸福にするもの。そういった役割も担っている。


今日はそのことか再確認できてよかった。


今年度は表彰ラッシュ


 1月 日本ショッピングセンター協会主催 学生コンペ 大賞 【企業系】

 3月 宮城大学 学長賞【学術系】

11月 ボランティア文化フェスティバル 全国大会出場 (東北俺らだけ)【市民系】

12月 仙台市芸術祭 奨励賞【行政系】

http://www.city.sendai.jp/mayor/motion/  ←かなりさえないけど写真


4つの立場で僕らは認められている。


アートの社会での可能性が立証できたのではないだろうか?




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2005-12-13 00:35:26

幼き日の思い出

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ソーシャルネットワーキング カチカチいじってたら同じ幼稚園のときの人にたどり着いた。


その人は俺の思い出の中で大事な人。(相手はそうは思ってないと思うが)


なぜなら名前を覚えている一番古い友達だから。


幼稚園のときだけどすごくいろんな思い出を覚えている。


泣いている子に、俺のあだ名がカバだったから、逆立ちしてバカ!とかふざけてたな


バレンタインに下駄箱の中の靴にチロルチョコが5個入ってたっけ。小学3年のときは15個とかもらってたなー


相撲とかゴム飛びとかドッチボールとかサッカーとか とにかくいつも走ってた


スカートめくりとかもしてたなー


1の4のときは厳しい感じのベテラン佐藤先生


2の4も佐藤先生


3の4は新任のエミコ先生 家に遊びに行ったりしたなー 


引っ越す前のお別れの日は親がクラスに来て、ビデオカメラとってたっけー


みんな「いぇーい!」とかふざけてたっけ でも中には「元気でね、忘れないでね」ってメッセージくれた子もいたっけ


一番遊んだ ノン君 いつも新しい遊びを考えて遊んでたね 庭に隠れ家つくったよね エルと走りまわった

10年後ここに集まろうねなーんて約束とかしてた渉くん 100円のウィンドブレーカーを自慢してたっけ

体格のいい ユキヒロくん いつも相撲ではクラスで一番 二番は俺だったな

森孝くん グニョカン!とかいって 田んぼ入ったり かえる指してロケット花火打ち上げたり

あたまのいい 丸坊主のてっちゃん

あきこ、こやまのりこ、村岡ひとみ、庄司えみこ、鈴木理沙・・みんなのこと覚えてるよ


あきこに昨日20年ぶりぐらい繋がって キラキラしてた日々を思い返すことができた


心が温かくなった。人生はあれからずーっと繋がっている・・・





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2005-12-13 00:22:12

卒論

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現在の状況 ▽

出来具合20%+頭の中での出来具合50%+これからの奇跡

『 アートによる社会貢献活動の可能性 』


目次


はじめに 

1章 地域の社会問題と生活者の意識動向

1節 地域の社会問題

地域でのコミュニケーションの希薄化

2節 生活者の意識動向 

モノの豊かさから生活の質の豊かさ(quality of life)へ 


欠乏動機から差異動機へ LOHAS

3節 考察 


2章 市民、企業、行政の社会貢献の現状

第1節 行政の社会貢献における役割 

行政の社会サービスへの役割


  地方自治体における社会サービスへの役割

事例:仙台市

市民公益活動の促進


「市民公益活動促進プラン21」

第2節 市民の社会貢献活動  NPO

NPOの役割


第3節 企業の社会貢献活動 CSR CRM

第4節 コミュニティビジネスと社会起業家  NPOと企業の社会貢献の歩み寄り 創造的コミュニティ  地域社会からコミュニティへ

第5節 考察 

3章 アートによる社会貢献

第1節 寄付としてから企業メセナ

第2節 コミュニティアート

第3節 ソーシャルアート

第4節 考察

4章 アートによる社会貢献の可能性 事例

第1節 事例:ウエストヨークシャープレイハウス

第2節 事例:GROUNDART STANDARD.SELVA ART PROJECT

5章 まとめ

おわりに






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2005-12-11 17:03:58

卒論

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目次がなんとなくできた。まとまるのかあと3日と7時間。

参考資料・ウェブあったら誰かヘルプミー。

はじめに 

1章 コミュニティの欠如による社会問題

1節    地域の社会問題

2節 欠乏動機から差異動機へ (LOHAS)

3節 考察

2章 市民、企業、行政の社会貢献の現状

第1節 行政の社会貢献における方針 (仙台市)

第2節 市民の社会貢献活動  (NPO)

第3節 企業の社会貢献活動 (CSR CRM)

第4節 コミュニティビジネスと社会起業家 

第5節 考察

3章 アートによる社会貢献の可能性

第1節 寄付としてから企業メセナ

第2節 コミュニティアート

第3節 ソーシャルアート

第4節 考察(1章2章を踏まえたアートの社会貢献の可能性)

4章 アートによる社会貢献の可能性 事例

第1節 事例:イギリスとアメリカのコミュニティ劇場

第2節 事例:GROUND、ART STANDARD.

5章 まとめ


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2005-12-10 03:51:25

卒論

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ここ最近、家でやっていた。

引きこもりの気分になって、1人で気がめいって、本当に引きこもりになってしまった、2日間。

迷惑かけてすいません、電話切っていてすいません。


でも今日は久々学校へ。

やっぱり研究室が快適。家だとやっているようでやってないことに気づく。情報源もないし。相談もできず。


ART STANDARD.の来期の話をしていて元気になってきた。

来期のテーマは「人種のるつぼ」ダンスあり、語学あり、美術あり、社会系アップのスクールになりそうです。


その後、先輩に卒論について相談できた。

ようやく火がつきだしたぞー!


タイトル決めました。『アートによる社会貢献の可能性』

子供の登下校の事件、1人暮らしの高齢者が誰にも気づかず死亡、核家族化によるお母さんの子育てストレス、児童虐待、すべてはコミュニティ欠如がもたらす社会問題。この問題に行政、企業、ボランティア・市民団体、NPO団体は何ができていて、なにができていないのか?連携は取れているのか?コミュニティをつくるにはコミュニケーションが必要。そのコミュニケーション要素があるアート(コミュニティアート)は何ができるのか?どんな連携が取れるのか?社会貢献という共通のミッションをもつ人々が、コミュニティの欠如やその他の社会問題を解決し、社会貢献活動を広く定着させる仕組みを最後に提案できる論文にしたい。

あと5日。頑張ります。











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2005-12-08 05:25:13

卒論

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今まで放棄していた卒論にようやくメスをいれた。


間に合うのだろうか・・・。


引きこもり中。

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2005-12-06 22:30:33

佐藤健史さんと再会

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今日、Rockwell`s 佐藤健史さんと何年ぶりかに会った。

街中の落書きという社会問題に真っ向勝負で壁画にペインティングをし、見事落書きをなくした人。まだまだその絵は健在でした。クオリティの高さに誰もこの上に落書きはできない。そして若者への強いメッセージともなっている。「君は本気ですか?」そんな言葉を感じる。俺の中ではとてもアートによる社会貢献という意味で原点になるもの。何かあるとたまーに寄ってエネルギーをもらっている。

久々にお会いし、2人とってこの絵がとても意味深いものであると再認識した。

そしてペインティングの素晴らしさ、魅力、表現の奥深さを熱く教えてくれた。デジタルの溢れる社会の中でのペインティングは何ができるのか、それを強く考えさせられた。


やはりペインティングの魅力は、白いキャンバスから絵が完成するまでのプロセス。見るものをドキドキさせるライブ感!それを生かして何かやりたい。そしてペインティングの魅力を知ってもらうことをやっていきたい。

そして佐藤さんはとっても社会のことを考えている人。ダークな絵じゃなくて、みんながハッピーになる絵。メッセージの強い絵。そんな社会貢献的な絵を一緒に企画していきましょう!って話で盛り上がりました。


今僕らで考えていることは、


・『子供たちのアートスクール 壁にペイントしてみよう!』企画 ※スタッフへの研修会

・商店街の落書きをしてあるところにまた絵を描く。


一番やってみたいことは

・パルコの壁画のように毎日、毎日付け足されていく壁画。それも社会貢献メッセージの強い絵。


壁画の場を日常で通る人が、今日はどこまで描かれているかな?この人は何をそこまで毎日描いて伝えたいのだろう?とアートを日常で感じられる場。その絵はとっても社会的なメッセージの強いもので、デジタルに溢れる社会の中で相反するアナログだからこそ、人々の心を人間的な温かさ、平和への心に塗り替えていくものになるんじゃないかと。

この場は何年も、何十年も現代社会の問題を映し出し、それを解決したときの平和なイメージをみんなに伝いえる場。ニュースよりもここを見れば社会がわかるみたいな。

佐藤さんのマネージャーになることを決意しました!!(やれる範囲でだけど。。。)

そして佐藤さんは ART STANDARD.の壁画リーダーとなりました!いぇい!


佐藤健史 Rockwell`s http://www.rockwells.jp

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2005-12-05 03:07:09

蜷川実花

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蜷川実花の個展に行ってきた。

水溜りに写った子供たちのはしゃいだ写真

天空からダイブするのにジャンプ台にあがった子供の写真

あー部屋に飾りたい。


展示形態も面白かった。写真の色と影を見せるもの。あっポスターもだ!


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