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2006-07-05 14:25:22

タイヨウのうた

テーマ:ブログ


夜勤明けだったのでかなーり眠い状態で中川コロナに見に行きました。

何度も予告を見てただけあってストーリは大体把握していたから、

うちで押してる作品だし 、それを確かめに見に行こうぐらいのスタンスでいったわけでした。


結果的にオススメ度は★★★★☆!!って感じです。


ストーリーはありきたり??でも泣いてしまうのです ステキな映像と歌、支えている人の愛に


重い病気を運命づけられた少女。

でも少女には社会に自分の存在を証明する手段があった。

それが「音楽。うたを歌うこと」

少女が好きな男の子はそのうたに感動し、少女を支えていく。

YUI(少女)が最後に歌うシーンは涙が止まりませんでした。(涙 。涙)

ひとつの歌が世に送り出されるまでのストーリー、

映画を見ていないで聞く『Good-bye days』と、

見た後に聞く『Good-bye days』は感じ方の密度が違った。

この1曲が世にでる重み、音楽の力

残された父、母、親友、そして彼はこの曲を通して彼女をずっと感じるのでしょう


YUIの歌い方がとても好き

感情が歌う表情で伝わってくる

鬼束ちひろ、ミスチルの桜井さんとも同じような感じ


映像も透明感があって好きな感じ

YUIが部屋の窓辺に座って弾語りするシーンが一番好きかなー


塚本高史、岸谷五朗もいいキャラしてました。

塚本くんは売れっ子になる!間違いない。


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2006-07-05 14:10:25

着信アリ Final

テーマ:映画

タイヨウのうたの待ち時間の関係でこの映画を見ることにしたわけですが・・・



マジで怖い。

開始20分で映画館を出ようと思いました。

絶対一人ぼっちで見たくない映画。

試写チェックとか絶対したくない。

目を閉じてたシーンが多々あったり、、、

観客の女子高生がキャーキャーうるさくて怖さ増大


お化け屋敷に入る感覚、夏の肝試しにどうぞ。


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2006-06-29 07:19:26

アメリカ,家族のいる風景

テーマ:映画

『パリ、テキサス』のヴィム・ヴェンダース、サム・シェパードが再び手を取り合い、作り上げた作品

http://www.klockworx.com/america/


人間は走り続けて、ふと立ち止まったとき

途方もない孤独感や、これでよかったのだろうかと不安が襲いかかる

親との関係、子供との関係、友人との関係、仕事、夢

これが自分が求めていた生き方なのか、と

絶望感にさいなまれたとき、人間は自分の居場所を探す旅にでるのでしょうか

この映画では、アメリカの自然、古びた町並み、そこに暮らす故郷の人々が男の寂しさを包んだ


日常の中にも僕らは落ち着けるトコロをいつも探している

自分が孤独や不安感にさいなまれたときに包んでくれる場、人

それを持っている人が逆境に強い人なんでしょうね。


個人的には★★☆☆☆

「パリ、テキサス」をみてみよーっと。



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2006-06-28 10:57:33

カーズ

テーマ:映画


ディズニーとピクサーの共同製作
「トイ・ストーリー」のジョン・ラセター監督が送る、車なんだけど人間くさいファンタジー

登場するのはすべてお車です。
人間は一人も出てきません。牛もハエも車になってる!!
車が話していても全く違和感なし。カーズの世界観にドップリ入り込みます☆
主人公は真っ赤なレーシングカー、マックイーン。
彼が大事なレースを前に、ルート66上にある田舎町に迷い込み、町の住車とのトラブルをへて、友情を結び、成長していくお話。
最初の臨場感あふれるレーシングシーンと音楽のステキなこと。
古びて頑固だったり、泣き虫だったり、思い込みが強かったり、デコボコのある個性を愛情に包んで描き、心地良い。
大人と子供が一緒になって映画館で楽しめる映画です。

子供にも大人にも友情の大切さ、人(車)の温かさを教えてくれます。

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2006-06-28 07:41:08

ピクサー展

テーマ:映画

映画「カーズ」公開直前 関連情報です!

トイ・ストーリーからカーズまでの展覧会を森美術館開催!!

カーズみたら行くしかない!!



1986年に創立され常に心温まる感動で作品をつづり、私たちに夢を与え続けてきたピクサー・アニメーション・スタジオ。
 ピクサー創立20周年を迎える2006年夏、世界にまた一つ新しいおとぎ話『カーズ』が誕生します。それにあわせて、森アーツセンターギャラリーでは、アニメーションの常識を塗りかえてきたピクサーの集大成となる展覧会、「ピクサー展~ 『トイ・ストーリー』から最新作『カーズ』まで~」を開催します。
 昨年12月のニューヨーク近代美術館を皮切りに、英国科学博物館へと巡回した本展は、いずれの会場でも大好評を博しました。
 もはやアニメーション映画という域を超え、世界中の子供たち、そして大人たちの心に残ることとなった『トイ・ストーリー』『バグズ・ライフ』『モンスターズ・インク』『ファインディング・ニモ』などの現代版「おとぎ話」の世界を経験してみては、いかがでしょうか。

会期 2006年7月1日(土) ~8月27日(日)
会場 森アーツセンターギャラリー
東京都港区六本木6-10-1 森タワー52F
休館日 会期中無休
開館時間 10:00 ~20:00
※最終入館は19:30
鑑賞料 当日 前売り
一般 1,500円 1,300円
高・大生 1,100円 900円
4歳~中学生 700円 600円
※団体は20名以上

問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催 毎日新聞、シーボルト財団
企画 ニューヨーク近代美術館、ピクサー・アニメーション・スタジオ、財団ハタステフティング

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2006-06-23 13:59:18

M・i・Ⅲ

テーマ:映画

トム・クルーズといえばミッションインポッシブル!!

観てきました。


やースカッと爽快アクション映画です。

トム・クルーズよーく走ります。よーく飛びます。


お決まりのスパイネタが盛りだくさんです。

「24」と比べるとドキドキ感は薄いですが、お金使ってるだけあって迫力はすごい!!


心に何か残ったり、考えたり、ジーンとする映画ではないですが、

期待通りのトム・クルーズのかっこよさが全面に出た映画でした。

最近のトム・クルーズの映画ではやっぱ「 コラテラル(2004)」がかっちょいい。

歴代ベスト1は俺の中では「ザ・エージェント」です。



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2006-06-23 13:09:14

200本のたばこ と シーズ・オール・ザット

テーマ:映画


出会いを求める十人十色の若者たちの青春ラブ・ストーリー。

見知らぬ男女が大晦日にホームパーティーに集うまでのお話。


青春ラブストーリーなら「シーズ・オール・ザット」のほうが好きだな。

ダンスシーン、音楽がかっこいい。

そして

主演のレイチェル・リー・クックがかわいい。






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2006-06-21 13:46:11

マルコムX

テーマ:ブログ

1992年/監督 スパイク・リー/主演 デンゼル・ワシントン


スパイク・リー監督が、自身も尊敬する、近代アメリカきっての偉大な思想家であり、キング牧師と並ぶ黒人解放運動のリーダー、マルコムXの生涯を描いた伝記的作品。原作は、マルコムXが著わし「ROOTS/ルーツ」のアレックス・ヘイリーがまとめた『マルコムX自伝』。チンピラだったマルコムが様々な葛藤のなか自らの信念を貫き、そして暗殺されるまでを描く。



社会に対して何らかの自らの信念をかざそうとしている人はこの映画は絶対見ておくべきです。

社会起業家にオススメの1本。

このぐらい訴えかけるプレゼンができるようになりたい。


デンゼル・ワシントンかっこいい☆


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2006-06-21 13:42:24

アイズ ワイド シャット

テーマ:ブログ

1999年/159分/監督 スタンリー・キューブリック /主演 トム・クルーズ 、ニコール・キッドマン


巨匠スタンリー・キューブリックが、トム・lクルーズとニコール・キッドマンというスター夫妻を迎えて描きあげた愛と性のダークファンタジー。ニューヨークに住む内科医のウィリアム・ハーフォードとその妻アリスは、互いに愛し合い幸せに暮らしていた。しかし、ある日妻から、「過去に心が奪われた男性がいて、求められたらすべてを捨ててもいいと思った」と聞き、ウィリアムは衝撃を受ける。それをきっかけに性の妄想にとり憑かれていく彼は、夜の街を徘徊する。やがて、昔の友人に誘われるまま、秘密の乱交パーティに潜入するのだが……。


妻の一言から秘密のパーティへと導かれていく恐ろしいファンタジー??

結婚を考えている人!

結婚してまもない人!見ておきましょう。

反面教師として。

妄想はせずに相手を信じましょう。

危険なパーティーにはいってはだめ!!




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2006-06-10 04:37:26

インサイド・マン

テーマ:映画


銀行強盗と捜査官の心理戦サスペンス

デンゼル・ワシントン、ジョディ・フォスター、クライブ・オーウェンなどハリウッドを代表する演技派たち豪華キャスト!!

監督は『マルコムX』・『25時』などのスパイク・リー


人質の服を脱がせ、強盗と同じ格好にして誰が犯人かわからなくさせるやり方が面白い。

そこのシーンかなりクールです。

あとは、音楽がいい。インドっぽいHIPHOPがクールです。


見た後??終わり?

ってなる映画だけど強盗が何を求めていたのかを後からじっくり考えると

そういうことかー!COOOOOOOOOOOL!!!!!ってなる映画でした。


相反する捜査官と強盗の信念が結果的には両方勝利をおさめることになった。


映画には2つの終わり方がある

映画の中ではすべてを見せず、見た後にその後のことをお客に想像させる映画と、

映画の中ですべてを見せ、白黒はっきりさせる映画、


たいてい前者がヒットせず、後者がヒットする。


前者の映画は物足りなさを感じる。

自分で考えないと映画が完成しないので、

こういう映画をヒットさせるような映画館をつくりたい。


つまりインサイド・マンはヒットはしないなー。








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