たましいの呼吸 kee ブログ

渋谷区 代々木上原・代々木公園駅。インテグレイティッド心理学をベースにした、カウンセリングとセラピー、ボディワークで心と体のエネルギーケアをしています。セルフラブを深めながら生きることを楽しみたい方へ。


きらきらご案内中のセッションきらきら



あなたがもともと持っている
自由で柔らかな心。
軽くてしなやかな体。


本来の美しさや豊かさを
思い出そう。そして、楽しもう。


内にある答えを見つけ、

自分を愛する力を育みたい方へ。




ハート問いかけカウンセリング&セラピー

ハートソマティック・エンパワリング・プログラム
(継続セッション)





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自分に課していること。
自分に禁じていること。

 

それはそのまま、
周りにも


「してはいけない・すべきではない」


ことになります。

 

例えば、


「人に媚びるべきではない」
(これ、私の今朝採れたてのビリーフ♪)


があるとしたら。


自分が誰かと接するとき、無意識で
「媚びるべきではない!」と思いながら
接すると。。。


ポジティブな面が出ているときだと、
公平であったり、正々堂々としている
ような感じかもしれません。


それがネガティブ面が出てくると、
変に威圧的だったり、
空威張り調になるかもしれません。


また、逆に
「人に媚びるべきではない。」

という無意識の信条のもと、誰かをみると
相手にあわせている(ように見える)人に対して


「なんでそんなにあわせるんだ!」


と責めるような思いが出たり、


楽しげに話している人に対して


「お調子者!」


と、相手を羨んだり、
できない自分を責めたり、


「うまくやっててずるい!私はズルはしない!」


など、自分の信条をますます固く守る。。。
そんなループになるかもしれません。


で、これは裏返して


「私は人に媚びたい」

 

ということでもありません。


「媚びる」にどんなイメージがあるか?
というところがポイント♪


一般的には一つの思いに
ネガティブ・ポジティブのどちらの
思い(捉え方)も持っています。


ですので、そのネガ・ポジの
どちらの意味合いを大切にするか、
取り入れたいのか、
ということになるでしょう。


先ほどの「媚びる」の場合、
ネガティブなイメージが先行すると、
例えば

 

・媚びへつらう
・ゴマをする
・うまくだます

 

などと相手(や自分)をみるので、
こうならないよう、自分にも禁じます。


逆に、ポジティブイメージが先行すると

 

・相手の調子に合わせられる
(協調性がある)


・気持ちよく会話できる
(コミニュケーション上手)

 

ように見え、相手が素敵な人に
見えるかもしれません。
この場合だと、自分のことは逆に

 

・協調性のない私
・私はコミニュケーションが下手

 

などの思いがあるかもしれませんね。
そして、こういう部分は見たくないので、
この思いにそっとフタをします(^^)

 

すると、相手が媚びている人に見え、
余計にイライラしたり、
相手がデキル素敵な人で、
自分はイケてないダメな人、
と凹んだりするかもしれません。

 

このときのポイントは

 

・あなたが本当にダメ、
イケてない、
・協調性がない、
・コミニュケーションが下手


なのではない、ということ。

 

目を向けるのは、


『本当に望むことはなんだろう?
私は自分のイメージを
どのように誤解していて、
本当は、どうしたいのか?』

 

です。

それは例えば

 

「私も協調性を持って
楽しく関係を持ちたいな。」

 

とか

 

「コミニュケーション上手になって
人付き合いを広げたい♪」

 

ということかもしれません。


抑えている思いや
本当の願いは人それぞれなので、
仮で書きましたが(^^)

 

 

と、いうわけで、
自分に課しているものを見ながら、
その重石を取って、
真の望みを叶える。

 

自分や他者、世界への
誤解をほどいて、真実をみてみる♪

 

そこには自分も他人も責める必要も
全然なく、シンプルで優しい事実があるだけ。

これはとても楽ですね。

 

どんなルールで
自分、他者、世界を見ているだろう?

 

そこは自由への入り口。

 

ハートに沿うと軽くて楽しいよはーと


良い週末をお過ごしください。

 

今日はこれから
「フォーカシング1DAYセミナー」
のアシスタントに行ってきます~


お会いする皆さま、また会場でハート。

 

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自分がイヤだなぁと思っていた部分に
対して、他の誰かと比べるでもなく、
ただ

 

「私って、こうなんだよね。
こういうところも、あるよね~」

 

と、

 

さらっと思ったり
しみじみ愛しくなったり
だよね!と元気になったり

 

色々な形でかたまりが 
溶ける瞬間があります。


その、強張りが緩まる瞬間は
ある意味、癒しの瞬間。


”癒し”は形がないから
わかりにくいときもあるけど、
日々の小さな ふわっとした
緩みもあれば、目からウロコで、
涙わー!の解放、という形もある。


一瞬で起こることもあれば、
数日、ときに数年かけて
なじむ癒しもある。

 

形やイメージに囚われず、
自分の体験や感覚から
癒しに触れてみよう。


癒しに目を向けることは
愛に溶けること♪


苦しみや強張りが愛に溶けるとき。


「私は私で良いのだった。」
と深い部分から感じられる瞬間。
内から満ちるのを感じ、
自分と合致してくつろぐ。

 

もっと、リラックスして
くつろいでも大丈夫。


思ったより。

思っていた以上に。
世界は優しくて、あなたは大丈夫。

 

 

今、トラウマについて心と
身体の視点から勉強し直してます。

 

トラウマ、アダルトチルドレン、
ハイリーセンシティブパーソン、
うつ、パニック、摂食障害、

など、言葉も見つつ、枠も外して、
心と魂にシンプルに触れていきたいな、
と思うのでした。

 

セッションは
自分への信頼の回復。
生命の信頼の回復、
そんな風に感じます。

 

Life is beutifulハート

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会社の人とのやり取り、ママ友との会話、
親しい家族とのコミニュケーションなどで、ふと

 

「なんで私の気持ちをわかってくれないんだろう?」

「どうして私の言いたいことは伝わらないのだろう。。。」

 

と思うとき、ありませんか?

 

また、こういう気持ちやがっかりする体験が続くと

 

「どうせ私の言っていることなんて

誰もわかってくれない。」

 

とか

 

「私はいっつも理解されない。」

 

などの思いが出てくるかもしれません。

そして、ここで心のつぶやきを続けてみるとすると

 

「(私は理解されない。)なぜなら、
私の伝え方が悪いから、
私が変わっているから、
何かおかしいところがあるから。」

 

…などの自分を責める気持ちが出てきたり、

 

「(私は理解されない。)なぜなら
相手が分からず屋だから。
住む世界が違うから。
あちらの理解力がないから。」

 

など、相手を責める気持ちが出てくることも
あるかもしれません。


いずれにしても、深いところには悲しみ、
隔てられた分離感、自分や他者への罪悪感、
もしかしたら恥じる気持ち、、、
など、気持ちよくはない
思いや感情が入り交じった状態になります。


そして、こういう時にどうするかというと、
ほとんどの場合、

 

・伝え方を考える
・自分の考え方を改める

 

ことをしたり、

 

・相手を説得しようとする
・関係を諦める(断ち切る)

 

というように表層的な言動や思考、対応を変えて

やり過ごしたりします。

 

 

でも、だからと言って

どうにかするための本を読んだり、

思いを変えても現実が楽にならないのは

なぜでしょう?

(楽になることもあるかと思いますが、その後、

別のシーンで同じことを繰り返す、

ということはないでしょうか。)

 

思いを変えても現実が変わらない。。。

なぜか。

 

それは

 

苦しみを生み出す、

根っこの思いに触れていないから。

 

です。

その根っこができたのは、

 

・育った環境

・もともとの資質

・誰かからの言葉や態度

 

いろいろな要素が絡んでのこと。

 

セッションでみるのは

 

「どうすれば良いか」

 

ではなく、根っこにある

 

「なぜ、あなたはそういう風に思うのだろう?」

 

という、あなた特有のストーリーです。

 

自分で見る場合は最初の思いに留まって、

「なんで私の気持ちをわかってくれないんだろう?」

「どうして私の言いたいことは伝わらないのだろう。。。」

など。)

 

=================

・この場面を物語にするなら登場人物は誰?

・自分と相手のキャラクターはどのような設定?

・相手は何て思ってそう?(言ってそう?)

・言って欲しい言葉、相手に言いたいこと、

それを思ったのはいつごろからだろう?

(失った、欠けた、と感じたのはいつか。)

=================

 

このような問いかけをしてみると

根っこ近くの思いも見えるかもしれません。

 

そして、この”根っこ”。

ふだんの意識の下に埋もれています。

ここが潜在意識、ということです。

 

この潜在意識にどれだけのヒントや答えが

あることでしょう♪

 

誰にも教えてもらわなくても、

ちゃんと自分の中にゴールも解決方法も

あるのです。

(それが色々な理由で見えにくくなっているので、

その時にはセッションがおすすめです。)

 

見るのは外(相手・世界)ではなく、内(あなた)。
答えは現場(地中のハート)にある♪


今回、内なる変容を邁進中のSさんが、

深い部分にあった「私のことはわかってくれない」

という思いを見つけ、世界がどう変わったのか、

シェアしてくださいました。

 

このビリーフがあることで、

ご自分がどういう態度を取りがちだったか、

 

そして、周りがどう見えていたか、を改めてご覧になられ、
力の使い方、エネルギーの消耗具合などの違いも
教えてくださいました。

 

潜在意識にある思いで、こんなにも
生きやすさ、自分への信頼、ひいては世界への信頼が
変わるのだなぁ、と私も感動です。

 

Sさんありがとうございます(^^)

 

※今回のセッションは潜在意識への

問いかけカウンセリングと、

生まれるときのトラウマ(バーストラウマ)に
マトリックス・リインプリンティングを使って進めました。

 

Sさんのご感想はこちらです。

うっすらある怖さや生きづらさの原因

 

 

自分の潜在意識を巡る旅。
自分と世界に信頼の橋をかけたい方へ。

 

セッション&セルフワークシートのプログラムを
ご用意しております。

『ソマティック・エンパワリング・プログラム』
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キラキラ12月は28日までお受けしております。

2017年は1月4日から承ります。

 

 

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継続セッションのソマティック・エンパワリングプログラム

受けてくださっているSさん。

 

ご自身の中にうっすらあった、

怖さや生きづらさの正体がはっきりし、

どのような思いから苦しみができていたのか、

そのプロセスをシェアしてくださいました。

 

ご了承をいただいたので掲載します。

 

「いくら言っても私のことはわかってくれない」ビリーフ

 

どうせ言ってもわかってもらえないと思っているので、
そもそも自分から自分の話をしないことって、いっぱいありました。

どうしても言わないといけないとき、勇気を振り絞って
(勇気を振り絞らないといけないところもビリーフが働いてますよね)
言ってみたのに、わかってもらえなかった、聞いてくれなかったと思うと、
ひどく落ち込んでいたこともいっぱいありました。

 

別にそんなに落ち込むようなことでもないのにと思いつつ、
「どうせ私は、いくら言ってもわかってくれない」と泣いてばかりいました。

 

 

「誰も私のことはわかってくれない」ビリーフ

 

常に、私はひとり、寂しさがあったのはこれかな?と思いました。
ひとりで寂しいのに、誰もわかってくれないから、
人に頼れない、ひとりでなんでもやらないといけない、
自分のことは自分で整えないといけない、ひとりでも
しあわせだと思えるようにならないといけないとか思っていたかも。


んー、なんかしっくりこないですね。まだ何かありそう。


「無理やり生まれてきた感じ」
強制されること、上から有無も言わせずにやらせようとすることに
異常に拒否反応がでるのはこれかな?

(※生まれる時の陣痛促進剤のことなど。

マトリックスリーバーシングをしました。)
例えば上司からの命令とか。

 

「早く早くといつも急かされている感じ」

これも、よくあります。      


お腹の外にいる人達(助産師さんとか看護師さん)も
わかってくれない人たちばかりと思いながら生まれてきたら、
そりゃ~、生まれてくるのが怖いし、
不安でしょうがないな
と思いました。


生きている事自体が怖いし、不安だと感じていたんでしょうね。


エコー(私ですけど(笑))なりの考え方、ルールがあるんだなと。
その辺の特徴も見えてくると、

癒やしのヒントになりそうだなと思いました。

 

それから、癒やしの方法が全く思いつかない、
どうすることもできないと思いこんでいるテーマも、
何回かやっているうちに、

少しずつでもエコーのその時の感情を解放していくうちに、
エコーも折り合いをつけたり、違う考え方もできるようになって、
癒やされているのではないかと思える体験ができました。


Sさんありがとうございました(^^)

 

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継続プログラムをご用意しております。

 

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2017年は1月4日から承ります。

 

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誰かに対してイヤだな、とか
今の状況に対して心地よさを感じない。
なんだか不満足。不快に思う。

そのようなとき。

どうしたら

 

ショボーン(ハートがNOな状態)

 

 

ニコニコ(ハートがYESな状態)

 

に変わるでしょう。

 


シンプルだけど、忘れがちなこと。

”私たちは心地よさを知っている”
ということ。


ちゃんと、自分の望むことを
知っているのです。


ショボーンになるのは
ニコニコを知っているから。


「YES♪な状態じゃないから不快。」
になる。


つまり、
自分にとってのYESを知っている、
ということ。

 

比べる何か(YES)があるから
不快(NO)を感じる。

 

ハートはYESに戻りたい。
進むほうを知っている。
心地よいものをちゃんとわかっている。
自然な状態を知っているハート


だから、
自分にとって不自然なことになると
怒りや悲しみ、モヤモヤ、など、
違和感として、ショボーンを感じる。


ショボーンなときは、

 

「なんであの人はこうなの?」
「こういうときはどうすれは良いの?!」

 

と外に目を向けがちだけど、
そのとき、内に目を向けてみたら
何が見えるだろう?


何を感じるだろう?

 

ハートはどういう状態を望んでいるだろう?
(人、周りに対してではなく、自分の状態に。)

 

だから
ショボーンを感じるときは、
ハートの声を知るチャンス。
方向転換のサイン!ニコニコ


小さな違いですが、

 

「違和感や不満をどうにかする。」

 

ことから

 

「私は、どういう状態が満足?心地よい?」

 

に目を向けてみませんか?

 

自分を愛するのは自分の仕事。


相手や状況を変えるのではなく、
自分の状態を変えていく、
自分の心地よさを選んでいく。


選び直しを小さく続ける。


そんなことからも
セルフラブは深まっていきます。

 


すばらしい一週間となりますよう虹

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