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2011年05月21日(土)

iPad2

テーマ:iPad
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iPad2を買いました。

iPad(Wi-Fi 16GB) から iPad2(Wi-Fi 64GB) への乗り換えです。

多少薄く、軽くなったという点はうれしいものの、別に劇的に進化したわけではないので、そういう意味では乗り換える必要はなかったのですが、16GBでは思ったほど自炊した本や音楽のデータが入らなかったので容量アップしたかったんです。

特に自炊した本は、思いついた時にいつでもすぐに読み返せるようもっとたくさん入れておきたかったんですよね。
(そのうち64GBでも足りないなんて言い出すかもしれませんが...)


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フタも買いました。

でも、なんかちょっと頼りない感じ。


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試しにiPadのケースを着けてみました。

薄くなっている分、多少だぶつきますが、思ったほど違和感がありません。

このケースを着けて偽装して、黙って使っていれば、iPad2だと気づかないかも。

別にカメラなんて使わないし、しばらくこうやって使ってみようかな(笑)

2011年01月13日(木)

Akinator HD

テーマ:iPad
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AkinatorのiPad版、「Akinator HD」がセールで無料になっていたのでインストールして遊んでみました。


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頭の中で1人の有名人を想像し、「女性?」、「男性?」、「実在する?」などの単純な質問に応えていくと、それが誰かを言い当ててくれるというアプリなんですが、けっこう当たりますね。


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「父親はジオン・ダイクン?」などという質問は直接的すぎるような気もしますが、


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仮面のあるなしで、シャアとクワトロ・バジーナもちゃんと識別します。


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さらに意地悪にマナカナのどちらかを想像しても、最初はマナカナと言いますが、さらに続ければ、三倉茉奈、三倉佳奈が出てきます。


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タレント、アニメやドラマのキャラ、作家、歴史上の人物などなど、有名な人なら多少地味でもほぼ的中します。
(相当地味な人物だと、「いない わかりません」なんて自慢げに言われたりしますが...^^;)


質問によって推論を重ね、対象を絞り込んでいくという手法から、大学の時に授業で少しだけかじったPrologという人工知能向けのプログラミング言語を思い出しましたが、このAkinatorもやはりデータベースを利用した人工知能の一種だそうです。

しかも、プレイヤーがプレイを続け、情報を補完していくことで、学習とデータの蓄積が行われ、回答の精度が高まっていくというところがすごいです。

Akinator HD /Scimob
¥230
iTunes

※モバイル非対応


2010年12月20日(月)

くらしのこよみ

テーマ:iPad
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立春 雨水 啓蟄 春分 清明 穀雨 

立夏 小満 芒種 夏至 小暑 大暑 

立秋 処暑 白露 秋分 寒露 霜降 

立冬 小雪 大雪 冬至 小寒 大寒 


四季をさらに細かく区切り、季節の移り変わりを表す二十四節気。

ニュースや天気予報などでも時折用いられるので、(全部とは言いませんが)誰でも聞いたことはあるかと思います。


しかし、この二十四節気の下に七十二候という季節の区切りがあることを御存じの方は少ないかと思います。
私ももちろん、知りませんでした。

そんな七十二候を、その時期を迎える都度(約5日ごと)、紹介するのがこの「くらしのこよみ」というアプリです。

今は第六十三候、「大雪」の「鱖魚群(さけのうおむらがる)」。

その名付けの理由はもちろんのこと、

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季節の句、旬のやさい、旬のさかな、季節のたのしみなどが、美しい絵や写真とともに紹介されており、日本人が古くから大切にしてきた季節感というものを味わえるようになっています。


全七十二候を永久保存版にしたいくらいの内容ですが、このアプリでは、常にその時期の候しか見ることができません。

そこが少し残念なのですが、月、週といった日常の時間感覚から離れて、その時その時の季節感を味わうためには、あえてこういう仕組みにしたほうがいいのかもしれませんね。

うーん、でも、やっぱり一周したら完全版もほしいなぁ。


くらしのこよみ for iPad /平凡社
¥0
iTunes

※モバイル非対応


2010年09月09日(木)

Photogene for iPad

テーマ:iPad
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デジカメで撮った写真をカメラコネクションキットを使ってiPadに取り込み、TwitterなどにUPする...

そんなときにちょっとした写真の加工ができるフォトレタッチアプリがあると便利です。

私が使っているのは「Photogene for iPad 」というアプリ。


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このアプリはトリミング、サイズ変更、明るさ・コントラスト・カラーなどの調整はもちろん、こんな風にフレームを付けたり、


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テキストや吹き出しを入れたりすることもできます。


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特に面白いなと思ったのは昔風に加工するフィルタ。

例えば、これは最近の写真ですが...


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"70's Vintage"というフィルタを選ぶと、ちょっと色褪せた感じになります。

(そういえば、子供の頃の写真ってこんな感じの色だったなぁ...^^)


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そして、さらに"40's Vintage"を選ぶと、白黒になり、解像度やコントラストも若干粗めになります。

例えば、万博公園の太陽の塔を撮って、"70's Vintage"で万博当時の写真の雰囲気を味わってみるなど、ちょっとしたお遊びにいいですね。


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そして、加工した写真は"Share"機能を使って、Twitter、Facebook、Flickerなどのソーシャルツールに簡単にUPすることができます。

手軽さで言えば、携帯やスマートフォンにはかないませんが、デジカメで撮ったクォリティの高い写真を簡単にUPしたいという場合は、こんなやり方もありではないでしょうか。


Photogene for iPad /Omer Shoor
¥450
iTunes

※モバイル非対応


2010年09月06日(月)

Web上にあふれる情報を収集し、読み、蓄積する

テーマ:iPad
iPadを使うようになってから、Web上にあふれる情報の収集とチェックがすごく快適になりました。

しかし、日々流れていく情報をただ脳内にインプットしていくだけでは、その多くが時間の経過とともに失われていくこととなり、十分に活用することができません。

残しておきたい情報は、脳内だけではなく、外部に蓄積・整理し、必要な時に効率よく取り出して利用したり、再考したり、他の情報とつなぎ合わせて新たな発想につなげたり、といった具合に活用したいものです。


こういうとき、一番お手軽に利用できるのはブックマーク的な機能やツールです。

ただ、一時的に留めておきたい情報、あるいは体系的にまとめられた情報であれば、そういうものでも十分なのですが、今は不要だが後々役に立ちそうな断片的な情報を蓄積し始めると、たちまち収拾がつかなくなってしまいます。

こうした断片的な情報を蓄積し、あとから効率よく取り出して利用するには、もう少しそれにふさわしいツールを使いたいものです。

そこでEvernoteというツールを使ってみることにしました。

すでに利用しているRSSリーダーアプリのNewsRack、後読みアプリのRead It Laterとあわせて、情報のフローはこうなります。
  1. 収集する (NewsRack)
  2. 読む (Read It Later)
  3. 蓄積する (Evernote)

1.NewsRackで情報収集
NewsRack /omz:software
¥600
iTunes

※モバイル非対応


まずは、RSSリーダーアプリであるNewsRackで様々なサイトから収集した新着記事をチェックします。


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そして、気になる記事があったら、とりあえずRSSで読める範囲の内容をその場でざっくりとチェックし、


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詳細をじっくり読みたいものを、連携機能を使ってRead It Laterにじゃんじゃん放り込んでいきます。


2.Read It Laterでじっくり読む
Read It Later Pro /Idea Shower
¥600
iTunes

※モバイル非対応


NewsRackでチェックした記事は後読みアプリであるRead It Laterでじっくり読みます。


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そして、これは残しておきたいなと思った記事であれば、


Archive Redo Blog

これまた連携機能を使って、Evernoteに放り込んでいきます。


3.Evernoteに蓄積する。
Evernote /Evernote
¥0
iTunes

※モバイル非対応


最終的に残しておきたい記事は、こうしてEvernoteに集約されることになります。


Archive Redo Blog


まだ、とりあえず情報を貯めていっている段階で、Evernoteの機能を駆使して情報を活用するまでには至っていませんが、このフローはけっこう使えそうな気がします。


これだけ情報があふれる時代ですから、それを効率よく活用するには”フローからストックへ”という意識を持つことが大切かと思います。

どんな方法を用いるにせよ、それを意識しながら創意工夫を重ねていきたいですね。

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