「月の棟」からの梅見

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今日の修善寺温泉は曇り。

 

気温も低く、風が冷たい一日となっています。

 

チェックアウトが済み、部屋の片付けの最中の「月の棟 九号室」

  

 

正面は家族風呂「睡蓮」とその奥に「霞の棟」

 

 

左に「青州楼」、その横に「天平大浴堂」と「あやめの棟」

 

幾つかの有形文化財の建物に囲まれた池泉庭園。

  

 

ここにあります紅白梅が、「月の棟 九号室」からは丁度いい感じで見ることが出来ます。

 

 

下からはなかなか見づらい白梅が、目の前に見える感じです。

 

 

白梅の手前の紅梅も、

 

 

上から見るとかなりつぼみが膨らんできているように見えます。

 

 

これからまた楽しみです。

 

 

 

 

 

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春を告げる花たち

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今日の修善寺温泉は曇り。

 

気温も昨日より少し下がり、日が出ていませんので寒く感じる一日です。

 

そんな寒さですが、裏庭に行ってみると・・・

 

 

右奥に昭和11年築 安田靫彦画伯設計の「観音堂」

 

その手前に黄色い花が。

 

 

春を告げるように、マンサクがまんず咲いています。

 

 

そしてその左奥には、

 

 

修善寺寒桜のつぼみがかなり膨らんでいます。

 

 

そしてもうひとつ

 

 

ミツマタの花。

 

黄色い花が開き始めました。

 

今日は少し寒くなってきましたが、庭の花たちは着々と春に向っています。

 

 

 

 

 

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駐車場の白梅が満開です。

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今日の修善寺温泉は晴れ時々曇り。

 

最高気温は12度で、比較的過ごしやすい一日です。

 

 

この「華の池」の奥に、新井旅館従業員駐車場があるのですが、

 

 

こちらにある白梅が満開になっています。

 

 

駐車場内には、もう一箇所梅の木があるのですが、

 

 

こちらもいい感じで咲いていました。

 

 

この梅の木たちは、直接お客様に見られることはありませんが、

 

毎年枝を切り、旅館内に飾られていますので、

 

客室や廊下で皆様方に楽しんでいただいております。

 

 

 

 

 

 

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「女将のもちより雛」の様子

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修善寺温泉の中心に建つ、「福地山 修禅萬安禅寺」 通称「修禅寺」

   

  

1200年の歴史を持ち、平安時代は伊豆総禅院一千束と言われたお寺です。

  

 

只今、正面本堂右横の書院にて、

  

「女将のもちより雛と修禅寺庭園特別鑑賞」

  

が行われています。

  

  

見頃になってきた白梅の横を通って入口に向います。、

   

   

受付で入場料200円を支払います。

 

お抹茶を頂く場合はプラス300円。

    

 

入口には吊るし雛も飾られています。

 

 

廊下には、北条政子の人形も。

 

 

小松宮様の居間を移築した「鶴夢楼」には、明治・大正時代の雛人形

 

 

こちらが明治時代。

 

 

正面奥が大正時代の雛人形。

 

 

お抹茶はこちらで頂きます。

 

今年の床は、「花弄香満衣」 修禅寺三十九世 天真絶三老師の書

  

 

「鶴夢楼」の脇床には、昭和30・40年代に流行った御殿飾り

   

 

お抹茶を頂いた後は、修禅寺庭園を拝見。 

 

 

廊下に座って庭を見ていると心が洗われます。

 

 

その後、つるし雛などを見ながら「掣龍閣」へ、

 

 

女将さんたちが持ち寄った、たくさんのお雛様が所狭しと並んでいます。

 

 

3月11日(日)まで開催しています。

 

 

昨年の「女将のもちより雛と修禅寺庭園特別鑑賞」の記事は→2017年2月19日の日記

 

 

 

 

 

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修善寺梅林 開花情報

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今日の修善寺温泉は晴れ。

 

昨日までの強風はなくなりましたが、気温は4度ほど下がっていますので、手や顔が冷たい一日です。

 

今日は修善寺梅林にて、

 

地元伊豆市の太鼓打組「喜酔会」さんの太鼓演奏があるというので見学に行ってきました。

 

まずは今日の修善寺梅林の開花の様子です。

 

東梅林 

 

 

紅梅・白梅ともにかなり開いてきた感じです。

 

 

高台も少しずつ開き始めています。

 

 

高台からの富士山、

 

 

少し雲がかかっていましたが、時間とともにはっきり見えている時間もありました。

 

この高台で、今日は「喜酔会」さんの太鼓演奏が行われました。

 

 

大勢の方が足を止めて聞き入っていました。

 

 

そして西梅林の様子です。

 

 

高台から西梅林を眺めてみると、紅梅が結構開いているのがわかります。

 

 

観光協会の発表では、「四分咲き」

 

 

これから日を追うごとに綺麗に咲いてくる梅の花たち。

 

「修善寺梅林」

 

本格的な梅見のスタートです。

 

 

「新井旅館 双皎山荘」にて、野点もお楽しみ下さい。(金・土・日開催)

 

 

 

 

 

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今日の玄関

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今日の修善寺温泉は晴れ。

 

昨日よりも気温は4度ほど上がり、最高気温13度と暖かくなりましたが、

 

今日も風が強い一日です。

 

今日の玄関の様子です。

 

 

大正8年からほとんど変っていませんが、

 

 

玄関に置かれているものが時代によって変っています。

 

 

只今、桂流コシヒカリの稲掛け

 

 

彫刻家・杉村孝さんのわらべ地蔵と川端龍子画伯によるつくばい、

 

そして白梅。

 

裏の駐車場から切ってきた白梅がかなり開いてきて、

 

玄関にいい香りを漂わせてくれています。

 

 

 

 

 

 

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今日の修善寺温泉は晴れ。

  

 

気温は昨日よりも8度近く低く、最高気温は9度ほど。

 

午前中は穏やかだった風も、午後になってまた吹き始めました。

 

一昨日、昨日の暖かさで修禅寺の梅も少し開き始めたかと思い、ちょっと寄ってみました。

 

 

一昨日まだほとんどつぼみだった参道の枝垂れ梅。

 

 

遠目から見てもピンク色が目立ってきています。

 

 

この2日間でびっくりするほど開いています。

 

 

修禅寺境内でも、

 

 

本堂右には白梅。左に紅梅がありますが、

 

 

白梅も開き始めています。

 

 

この白梅の奥にあります書院にて、

 

明日から「女将のもちより雛と修禅寺庭園特別鑑賞」が始まります。

 

 

本堂左の紅梅も、

 

 

少しずつ開いてきました。

 

 

この様子ですと「修善寺梅林」の梅もかなり開き始めていることかと思います。

 

週末の修善寺温泉、にぎわいそうです。

 

 

 

 

 

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今日の修善寺温泉は曇りのち晴れ。

 

昨日の日記では「風もなく」と書きましたが、その後風が吹き始めてきました。

 

今日も朝から強い風。

 

「いったい何日この風が続くのだろう?」

 

というくらい風が強い日が続いています。

 

ただ、今日は最高気温15度まであがり、風がそれほど冷たく感じることがありません。

 

そして、ここ数日の暖かさでベランダの白梅が開き始めてきました。

 

 

紅梅もきれいですが、安田靫彦画伯の好みは白梅だったようです。

 

 

12日に行ったときはまだそれほど開いていなかった修善寺梅林の白梅も、

 

この暖かさでまた少し開き始めたかもしれません。

 

 

 

 

 

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今日の修善寺温泉は晴れ。

  

 

雲ひとつ無いお天気。

 

朝方はマイナスだった気温も、お昼には10度を超える暖かさ。

 

風も無く、散策には最適な一日になっています。

 

 

修禅寺を参拝されるお客様ものんびりと歩かれています。

 

山門左側の参道。

 

 

途中、いい香りがしてきます。

 

 

ロウバイが満開。

 

 

ロウバイの裏には、枝垂梅。

  

 

ここも昨年よりも開花が遅れています。

  

昨年の2月16日は、かなり開いていたんですが・・・

 

 

今年はまだ数輪。

 

ただ、明日はさらに気温が上がり、今週末も暖かな日が続くようです。

 

段々と温泉街や梅林で、いい香りが漂い始めそうです。

  

 

 

昨年の枝垂れ梅の記事→2017年2月16日の日記

 

 

 

 

 

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明治150年

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「本年度平成30年は、明治元年から起算して、満150年になります。

 

「明治150年」をきっかけに、明治以降の歩みを次世代に遺すことや、明治の精神に学び、

 

日本の強みを再認識することは、大変重要なこと」

 

と、今年は政府が「明治150年」に向けたいろいろな関連施策を推進しています。

 

新井旅館の創業は明治5年。

 

いままでも明治以降の歩みを日記に載せてきましたが、

 

今年はより多く「明治150年」に向けた内容を載せてみたいと思います。

 

 

そもそも修善寺温泉は、

 

平安時代に弘法大師が開基した「修禅寺」の歴史とともにあります。

 

そして新井旅館がある場所は、

 

平安時代の後期「源頼政」の側室「あやめの前」が当時入浴されていた場所。

 

明治5年、「あやめの前」御入浴のお風呂再建として始まりました。

 

創業当時の新井旅館

  

 

正面は「明治14年築 登録文化財 青州楼」 木造三階建て 城郭造り

 

洋風の建物のため、漆喰の壁が多く使われています。

 

入口附近には人力車が置かれています。

 

明治5年に新橋~横浜間で鉄道が敷かれ、

 

明治20年、横浜~国府津まで延長。

 

明治22年、国府津~浜松(御殿場経由)に延長され、下土狩駅まで電車が来るようになりました。

 

そして明治26年に設立された豆相鉄道(現在の伊豆箱根鉄道)によって、

 

明治32年にようやく下土狩駅から、修善寺駅の二つ手前の大仁駅まで乗り継げるようになりました。

 

大仁駅から修善寺温泉に来る手段がこの人力車や馬車でした。

 

平成30年、

 

東京からは、新幹線で1時間ほどで三島駅に到着し、三島駅から伊豆箱根鉄道で修善寺駅まで30分。

 

修善寺駅からタクシーで10分弱。

 

乗り継ぎも含め2時間ほどで来られるようになりましたが、

 

明治時代は8時間近くかけてようやくたどり着いた修善寺温泉だったようです。

 

 

 

 

 

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