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こんにちは。山田あしゅらです。

わが家にもとうとう、介護の波がどどぱ~んと押し寄せてきました。


老いの迎え方は人それぞれ。いずれは自分も迎える道と思って、このブログを始めました。

まだ、子どもも家にいますので、出来ることなら明るい家庭を保ちながら介護したい。

無理なく(←ここ大事)、むだ(に怒ること)なく、今日も一日がんばりま~す。


13番さんの名前の由来は→こちら …ごめん。グダグダな由来で…


$13番さんのあな ―介護家庭の日常― ←こちらのサイトにも投稿してます

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コロバヌサキノツエ・3

2014年08月22日(金)
テーマ:介護家庭の日常
広島の土砂災害は
捜索が進むにつれ
より深刻なことが分かってきて
言葉もない。


暑く厳しい救助活動
頭が下がります。

被害を受けた方々に心よりお見舞い申し上げます。



昨日朝
報道番組をみていたら
『リポーター』が
避難勧告の遅れなどを
やたら糾弾に近い言葉で責めていた。



イヤんなって
テレビ消しちゃったよ。

皆がそんなリポーターばかりじゃないが
大きな災害が起きると
出て来るんだな。
こういう オニのクビを取りたい 手合いが。

今回のような未曾有の大災害
反省を今後に活かすのは大事だけど
起きてしまったことを
誰かの責任と責め立てたてたところで
仕方なかろ。



さて
前回の続き。




介護の先達の思いや
通ってきたことだからこそのアドバイス。

痛み入ります。



ところが
楽観度脳天気レベルのあしゅらサン。

申し込んだところで
すぐに順番が回ってこないことは
重々知ってはいるけれど





一番の懸念は
そこだったり。





へー。
そうなんだ。






なるほど
わりばし市内に特養は
10軒にも満たない。

一郎が勤務している県庁所在地の市は
昨年一気に10か所の特養がオープンした。

もちろん既成の施設が満タンになってしまっての
苦肉の増設だったらしいけど・・・。





わりば市はちょっとだけ田舎なので
都市部に比べれば同居世帯が多いからかも。








あーそうか。

特養は少ないけど
民間の有料老人ホームは
雨後のタケノコのごとく
次々に建ってるもんね。

要するに
お金のない人は家でみなさいってことかいな。


言い方悪いけど
軒数少なくて
入れ食い状態のこの手の施設。

競争原理が働かなければ
利用者にとって
良い方向には向かわない。

その上スタッフは慢性的に足りないっていうでしょ。


これからどんどん需要は増えるというのに

わりば市
大丈夫なんだろうか?











相変わらず
介護サービスの仕組みって
分からないことだらけだ。



しょうがない。




重い腰を上げるとするか。





災害も介護も
先に起きることは何も分からない。


どなたかがおっしゃってる通り
『お守り』として
今から準備しておいてもいい。



皆さんの後押しのお蔭で
ワタシたち
少しだけ動き出せそうです。



   
    
 
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コロバヌサキノツエ・2

2014年08月20日(水)
テーマ:介護家庭の日常
すんません。




あしゅらサン
カゼひいたらしく
昨日はとっとと寝てしまった。


で、今日は何とか復活して
テレビつけたら広島が大変なことに。

この頃は予想のつかない災害が多い。

この界隈
「雨?最近パラッともしない。」って、お天気なだけに
全く信じられないニュース映像だ。

しかし
わりば市も数年前
死者が出るほどの集中豪雨があった。

よそ事ではないのだよね。





さて。

前回の続きに行く前に・・・


昨日は心療内科の受診日だった。

お約束の



お出かけ前のセレモニー。

自分の身ひとつ動かせばよいアナタと違って
(と、いうより 身ひとつ動かすのがやっと。)

主婦のワタシは午前中全部潰れてしまう通院前
やっとくことはゴマンとあるのYO!


てなこと言ったところで




通じる相手ではないのである。



相手の立場を思いやるってワザは
柔軟な想像力が必要なのさ。

結局
柔軟な想像力のある介護者側が
カチンコチン頭に合わせることになっちゃう。










ま、前回のつづきでいうなれば

じいちゃんにこういう気概が残っているのは
喜ばしいことかも知れないが

実際のところ
身も心も現状には付いていけず
病気の進行は足踏みすら許してくれない。





これら通院だって
『治療』というより
ギリの『現状維持』がやっと。


治す方法がないから
『難病』というのだ。

病気がなくても
ある程度の年齢を重ねれば
身体の動きの衰えは止められないのだもの

どうしようもないことともいえる。



場面を
きーさんとの話し合いに戻そう。





コメントなどでも
山田家の実情を心配いただき
「そろそろ施設利用を考えては・・・。」と
何度もアドバイス頂いている。

もっともだし
ありがたいことだ。





今までそれに踏み切らなかったのには
いくつかの理由がある。



①我が家がW介護であること。

二人同時の入所は
経済的にも、現実的にもまず難しいだろう。

介護者の時間的な拘束は
一人であっても二人であっても
さほど変わらないと思うのだ。

また
入所してしまえばそれで介護終了ではない。

ほぼ同じ状態の二人。



どちらか一方が入所しても
精神的、労力的負担は変わらないか若しくは
かえって増すのではないかと思う。

②今はまだ入所を決断できる
タイミングではないと思うから。

今現在、徘徊で困るとか暴力に悩まされているとか
何か問題があるなら別だけど
困ることといったら




これくらい。




日常化すると
感覚もマヒするのかも知れないけど

それで毎日が何となく送れていれば
それでええじゃないかと思ってしまうのだ。


まだまだあると思うけど
要約すると
大きな理由はこんなトコかな?


去年
ばあちゃんがショートを1年間利用させてもらって
一番強く感じたのは
やっぱり、短期といえども施設利用すれば
家にいる時のようにはいかないなってこと。

本人に合う合わないもあるとは思うが




毎回帰宅後の大きな変化は
かなりショックで

手続きの煩雑さもあり
あれからショートを利用していない。



認知症の人にとっては
日数など関係ないだろうが
2~3日でこうなってしまうなら
入所は・・・とつい考えてしまうのだ。

結局
それがイヤなら
自宅でいいじゃないか。


ここまでが
ワタシの『ノンキ』の
言い訳。




介護も日数を重ねるごとに
介護者の『自分流』が出来上がって来る。


とはいえ

その『自分流』は
永遠には続けられない。

被介護者の変化と共に
効力が発揮されなくなるときは必ずくるのだ。

ワタシはその効力が切れるのは
じいちゃんが2階の上り下りが出来なくなった時だと
考えている。




『考えられない』
『ありえない』で

それでもここまでやって来られた
じいちゃんの2階生活。


それが出来なくなったら

まずやらねばならないのは
じいちゃんのベッドを1階に下ろすこと。

となれば
1階の居間に
じいちゃんのベッドばあちゃんのベッド
2つが並ぶことになる。





それと同時に介護者たちの居住空間は
一切なくなるってこと。

かといって
夜間
何があるか分からないから
としおサンかワタシどちらか
下で寝なきゃならない。

いやぁ・・・精神的にもつのかどうか。


それに

これは密かに思ってることだけど

おそらくじいちゃん
1階に下ろしたら
たちどころに心身ともに
衰えが進むと思う。・・・いや確実に。

その時
この『バリアアリー』な我が家で
果たして生活は可能なのか?











話し合いは

まだまだ続く。





    
   

  
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コロバヌサキノツエ・1

2014年08月18日(月)
テーマ:介護家庭の日常

雨続きの盆休みが終わったと思ったら

一気に快晴。

真夏の太陽が戻ってきた。
何とも意地悪な天気である。




山田家はあいかわらず
日常生活絶賛継続中。

さて
そんなお盆明けの月曜日。

じいちゃんは




つるさんで

ばあちゃんは





訪問看護。

その後
ケアマネきーさんの月1訪問があった。

曜日が決まっている訪看はともかく
きーさんの訪問は
別に月曜日でなくても良いのだが

どのみちばあちゃんが家にいるから
何も予定が入れられないし

何より都合が良いのは
じいちゃんが居ないってこと。




そりゃ、

以前のような
問題の数々も鳴りを潜め
めっきりおとなしくなったじいちゃんだもの

訪問時に
差し迫った話題も
あまり持ち上がらない。

ほとんど



世間話で終わっちゃってた
ここ最近である。

じいちゃんがいたところで
問題ないっちゃあ、ないのだが・・・。


しかし
そんなワタシの『ノンキ』にきーさんも
一抹の不安は抱いてたようだ。




と言うと





と、身を乗り出してきた。

訪問時には会えないじいちゃんを
時折、つるさんまで見に行ってくださっている
きーさん。


今のところ

家の中なら



何とかかんとか あちこちつかまりながら
自分の足で移動出来てはいるけれど

最近急に
限界の近さが感じられるようになってきた。


むしろ



最近
転倒する頻度はめっきり減っている。

それは
良い兆しのようにもとれるが


言い換えれば
以前のように
動き回れなくなったっていうことなのだ。





じじお得意の
『ツッパリ』が効いてた時は
目は離せないものの
まだ大丈夫。

おそらく
そのツッパリに
身体の方がついていかなくなってるのでは?



じいちゃんの病気は
進行性の難病だ。

病名が判明してから10年近く経つ。

これまで何とか歩いてこられたのは

間違いなく
じいちゃん自身のこのツッパリのお蔭
だったが


そのツッパリさえも風前のともしびってワケ。






いつかは
こういう時が来るんだろうなとは覚悟していた。

今までよくぞ持ったものだと
言えなくもないが



さて、問題は
その先。





と、いうところで
長くなりそうなので



申し訳ないが


つづく。




  
   
 
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