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こんにちは。山田あしゅらです。

わが家にもとうとう、介護の波がどどぱ~んと押し寄せてきました。


老いの迎え方は人それぞれ。いずれは自分も迎える道と思って、このブログを始めました。

まだ、子どもも家にいますので、出来ることなら明るい家庭を保ちながら介護したい。

無理なく(←ここ大事)、むだ(に怒ること)なく、今日も一日がんばりま~す。


13番さんの名前の由来は→こちら …ごめん。グダグダな由来で…


$13番さんのあな ―介護家庭の日常― ←こちらのサイトにも投稿してます

                          のぞいてみてね



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専属だけど従属ではない

2014年09月16日(火)
テーマ:介護家庭の日常

当方
じぇんじぇんカンケーなかった
3連休も終わり

フツーに火曜日が始まった。






朝も早よから




イイ汗かいたぜ。


しかし

ばあちゃんを何とか送り出して
やれやれと思う間もなく





じじが
『通院びーむ』を発しながら
居間で待ち構えているっていう・・・。



行きがかり上ワタクシ
『専属介護人』という肩書きを仰せつかっているけど

13番さんたちだけのために存在してるワケではない。

しかし
その意を解すお人でないのは周知の通り。

自分が立ってるので精一杯なじいちゃんは
いつでも自分が主人公で

相手は相手で主人公ということには
思い至らないのだ。



『待て』が出来ないご老人。
かえって要らぬストレスを招くだけと分かっているので
やっときたい主婦の仕事は後回し。

黙々と




じじの目的を先に進める。


これでじじが少しでも可愛げのある年寄りならば
ちょっとムリして
病院の帰りに歩行器使って
せい●うショッピングでもさせてあげようかと
思うんだろうけど

最近はじぇんじぇんそんな気が起らない。

やりたくない仕事はとっとと済ませるに限るのである。

だから
車に積み込むのは車いすだけ。



先日
ひょんなことで





ヘンな自信をつけちまったじいちゃん。

案の定
そのすぐ後の在宅日だった金曜日





と言って来た。

その時は
たまたま家に居た三郎が







付き添ってくれたんだが。




さて
この日は心療内科。

思ったより患者さんが少なくて
早く終わった。

それでも薬をもらって帰ってくると
午前中いっぱいかかっちゃう。
通院は時間喰いな作業だ。

だけど
お昼からは時間が取れたど~。


さぁ。
篆刻の宿題を仕上げよう。

実は提出日は翌日水曜日なのー。
がんばって彫らねばなんないのー。




しばらく居間で転がっていたじいちゃんも
1時頃には2階に上がって行った。

よしよし。
これで心置きなく集中できるぞ。

生協とばあちゃんが帰って来る
4時半までが勝負だ。





てな感じで
そろそろノッて来た~!・・・かな?と思った頃





じじが下りてくるではないか。



ワタシのそばまで来て





じっと機会を伺うじじ

VS

目を合わせたらマケとばかりに無視するヨメ。



緊迫の攻防はしばし続く。



さ~あ軍配はいかに。


お~っと均衡を破って

業を煮やしてじじクチを開いた~っ。








そこでヨメ




と、一刀両断に却下。


ちょっと前なら




そーはいかなかっただろうけどさ。


手間はかかるようになったが
かえってやりやすくなる部分もあるのだよ。



じゃなきゃ







やってらんねぇ。




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う~む。敬老ねぇ。。。

2014年09月15日(月)
テーマ:介護家庭の日常

本日は敬老の日。


山田家っすか?


じいちゃんはつるさんに行ってくれて




ばあちゃんの訪問看護はお休み。

ノンビリまったり




な~んもない
1日だった。




息子たちは仕事やバイト。


最近三郎はぼちぼち長~い夏休みも終わり
卒制の準備なのか
泊まりの日が増えてきた。


先日
しばらく泊まって帰って来た





晩ごはんの時のこと。













そりゃぁもう

タタリ神が通り過ぎたかのごとし。






なんだかなぁ・・・ではあるけれど
もう、慣れてスルーするっきゃない

それが現状。




国の統計によると
75歳以上の高齢者の割合が
とうとう国民の8人に一人になったんだそうだ。

もちろん
重ねた年輪に敬意ははらうけどさ。



そのうちの何人の人が
周りを悩ませることなく生活できているんだろうか。



敬老の日のオメデタイ ニュースに
つい、そんなことを考えてしまう


介護家族でありました。






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ツイテイケナイ

2014年09月14日(日)
テーマ:介護家庭の日常


じいちゃんも
20年くらい前まで
現役で






数々の



艱難辛苦を乗り越えて

高度成長をくぐり抜け・・・










まぁ
今となっては

『過ぎちゃったコト』は置いといて


それでも
今のじいちゃんを




形作ったのは
この時代に他なるまい。

こういう





いささか的外れではあるけど

誰かの役に立ちたい
人に認めてもらいたい
という
気持ちが人一倍強いのも
そんな『昔』が反映されているからかも。



先日も

こんなコトがあった。




その日はじいちゃん
つるさんに行く日だった。

お出かけ前の
バタバタなひと時

ふと
玄関前の廊下に



落ちていた1冊の本。

よく見ると
じいちゃんの会社の
職員住所録ではないか。


そこそこ大きかった
じいちゃんの勤めていた会社。

関連会社も含めたら
結構な所帯になるのだが


平成8年度版と記されたその住所録も
結構な厚さのものだ。


当時、この年ぐらいまでは『個人情報』という言葉も
あまり一般的でなく


この住所録も一定の役職以上の社員に
フツーに支給されていたようだ。
(おそらくこの平成8年版が最後の住所録だったのでは?)



出勤前のとしおサンに
廊下に落ちてた住所録を見せると

案の定びっくりしていた。




するとそばに居たじいちゃんが













20年近く前の住所録といえども
まだ在籍している人も居るし

当時の肩書きから住所・電話番号など
事細かなデータが載っているのだ。


きっとじいちゃん
退職後もこれを後生大事に




魔窟で保管していたんだろう。


当時はまだ保護法も黎明期。
管理も今より随分ユルく
『身内』のことゆえ
さほど厳しいことを言われなかったかも
知れない。


しかし
何で、会社の住所録なんか
デイサービスに持って行くんだ?






県内の市町村
会社の住所録見てもまとまらないだろうし

平成8年のものじゃぁ、その後の市町村合併で
だいぶ変っちゃってるだろうし

ああ。ツッコミどころ満載




何だかんだ言い訳並べているけど
結局のところ要するに
つるさんにコレを持って行って
ナニゲに自慢したかったんだろう。

全く
じじのアタマん中は相変わらず理解不能だが

仕方ないので
大急ぎで県内市町村一覧をネットで落として
プリントアウトして





つるさんに持たせることにして
住所録は諦めさせた。

もちろん
つるさん側も
じいちゃんにそんな宿題を出しているワケではない。

じいちゃんの『自主活動』なんだが

コレも『お役に立ちたい』気持ちの一端か。



住所録は
その後、としおサンがコソッとシュレッダーに
かけたとさ。


しかし
気をつけていないと
どんなところに落とし穴があるのやら。






世の中の変化に

人の方が

ますます付いて行けなくなってるような
気がするのよね~。




    
 
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