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こんにちは。山田あしゅらです。

わが家にもとうとう、介護の波がどどぱ~んと押し寄せてきました。


老いの迎え方は人それぞれ。いずれは自分も迎える道と思って、このブログを始めました。

まだ、子どもも家にいますので、出来ることなら明るい家庭を保ちながら介護したい。

無理なく(←ここ大事)、むだ(に怒ること)なく、今日も一日がんばりま~す。


13番さんの名前の由来は→こちら …ごめん。グダグダな由来で…


$13番さんのあな ―介護家庭の日常― ←こちらのサイトにも投稿してます

                          のぞいてみてね



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熱中症の見分け方(追記あり)

2014年07月28日(月)
テーマ:お役立ち情報
何とな~く
身体が慣れて来たのか
今日はさほど暑くはなかった。

でもね30度越えは必至なんで
闘いはまだまだ続くのである。




認知症になる前から
水分摂取が苦手なばあちゃん。

看護師という職業柄だったのか。
看護師さんは仕事の最中
なかなかトイレに行く時間が取れないのでね。

三つ子の魂百まで



早飯と





お茶ギライは

認知症になっても続く。


・・・いや、認知症になったら
輪をかけて顕著になった気がするなぁ。


それともうひとつ
困ったことに

認知症の人は
具合が悪くなっても
自分から訴えることがほとんどない。

気持ち悪いとか
頭が痛いとか

言葉で表すことがないので




こちらで注意していないといけない。

そんな話を訪問看護の時に話したら




タキガワさんが
良いコト教えてくれた。











あと、皮膚がカサカサしていないか

身体を触ったとき
いつもより熱く感じないか

こんなこともチェックポイントらしい。


どうぞ
参考になさってくだされ。

追記


読んでくださってる方から
アドバイスいただきました。

爪を押して3秒以上かかると重症です
1.5秒で軽度の脱水で1.5~2秒で中等度の脱水です。


とのこと。

タキガワさんも3秒とはおっしゃっていなかったのですが
ネット検索して調べたところ(『熱中症見分け方 爪』で出ます)
3秒という表現があったので付け加えてしまいました。

なるほど~
自分の爪でやってみたら
白くなったのが分からないくらい
速攻で血の気がもどりました。

ばあちゃんはワタシほど早くは戻りません。
注意せなアカンいうことですな。

ありがとうございました。

   
    
    
     
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熱中症よりこわいかも

2014年07月27日(日)
テーマ:介護家庭の日常

今日は曇り空なので
昨日一昨日よりはいくらかまし。
ほっと一息といったところかな?

しかし
昨日はさすがのワタシもまいった。

気温が体温と同じってことは




こういうことじゃんねぇ。
(べつにおすもうさんじゃなくてもいいんだが)

そりゃ、体調も狂うワケさ。

ワタシも昨日は胃の調子が悪くって・・・。


え?なに?




ビールの飲みすぎだって?

・・・バレたか。




さて昨日の夕刻のこと

暑さに耐えながら
晩の支度をしているときだった




インターフォンが鳴った。

こんな時間に一体だれ?


居間でテレビを見ていたとしおサン



応対に出てしばらくすると




慌てて戻って来て
電話をかけている。


なにがあったかと
聞きに行くと




と、いうではないの。

お向いは、80代のご夫婦の二人暮らし。

電話の具合が良くないらしく
我が家に救急車を呼んでほしいと奥さんが
SOSを出してきたのだ。

消防にはすぐに連絡がついたが
ここからがややこしくて

お向いを『イトウさん』としよう。
救急要請はイトウさんだが
かけているのは
山田さん。

どうやら固定電話の場合
消防署には即座にナニガシさんと
かけてきた電話の
世帯名が分かるシステムになってるようなのだ。

だから



消防署の人も不思議に思ったらしい。

事情を話したら分かってくれたけどね。

しかし
そこからがまた大変。

詳しいことを聞かれても
おむかいさんのこととて何も分からない。

年齢は?
既往症は?
どんな状態ですか?

肝心の奥さんは
倒れているご主人が心配だから
家に戻っちゃってるし。

奥さんが
救急車を呼んでほしいとウチへ来たとき
「多分、熱中症だと思う」とだけ聞いて
急いで電話を掛けに家へ戻ったから
どんな状態かも分からない。

年齢も
うちのじいちゃんよりちょっと上ってぐらいしか
分からない。

慌ててるとこんなモンですわ。


でもまぁ
事情が事情なので
「すぐに救急車を向かわせます。」
と言ってくれて

としおサンは救急車の誘導のため
再び外へ出て行った。

でもね。
ここで注意しなくちゃいけないのは


出動した救急車の方から再度電話がかかって来る
ってこと。



電話が受けられる人が
電話から離れちゃうと
かかってきた電話に出られなくなっちゃうのだ。


救急車は的確に現場に到達するすべを持っているし
万が一分からない場合は電話で聞かなくてはならない。

だから、その場に待機すべし。


救急車からの電話はワタシが取り

「今、そちらに向かっています
 あと、5分ほどで到着すると思います。

・・・あ、それから







救急車

これまで数度お世話になったけれど

やっぱ緊急連絡ってのは緊張するわぁ。

既に電話の中の『ピーポーピーポー』と
遠くの方からかすかに聞こえる
『ピーポーピーポー』が重なって聞こえている。

救急車は相変わらず迅速だ。

おっと、感心している場合ではない。

お向いの奥さんに
保険証とクスリのことを伝えに行かなくちゃ。



しばらくしたら
救急車到着。

素早くご主人を搬送していった。






ところが
翌日の今日

お向いの奥さんがお礼がてら教えてくれた。

ご主人、
熱中症ではなく心筋梗塞だったそうだ。

それほど重篤な状態ではないのは幸い。
しかし
あれから深夜、奥さんだけ家に帰って来たが
しばらくは毎日付き添いせねばならんのだとか。

共に80代のご夫婦
この暑い中大変だ。
13番さんがいなければ
お手伝いしてあげたいところだが。



心筋梗塞や脳梗塞って
寒い時期に多い病気だと思っていたけど

猛暑の時期にも起きやすいらしい。


皆さんも
用心されたし。






   

 
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確認は必須

2014年07月25日(金)
テーマ:介護家庭の日常

はぁぁぁぁ。





今日の暑さは
ホンマ殺人的だったじょ~。




だけど
死んでるワケにはいかない。

今日はじいちゃんが家に居るからね。




死力を振り絞って行って来た
せい●うのおつかいの品をたずさえ

じじ安否確認に行って来ねば。

なんつったって

未だにベッドの



毛布を片付けさせない
宇宙人だ。




時々確認しないと
どんなことになっているか
分かったものではない。




一応ノックはマナー。

部屋へ入ると





寝ているじじは
必ず慌てて起きようとする。

一応、寝てばっかいるのは
カッコ悪いと思っているようだ。




おつかいの品を届けるそぶりで
素早く魔窟の中を確認すると

うんうん

クーラーはちゃんとついていて
26度設定と
省エネ温度ではないけれど
まずまずの温度かな?

・・・でも




と、もう一度部屋の中を見回すと









窓が全開になっていた。









やっぱり
どんなことがあっても

安否確認は必要だ。




  
    
     
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