13番さんのあな ―介護家庭の日常―

  難儀な『じいさん』と認知症の『ばあちゃん』。息子夫婦の『としお』と『あしゅら』。
3人の息子『一郎・二郎・三郎』はそれぞれ社会人に。(二郎はさくらちゃんと2013年に結婚)
こんな家族の日常をマンガを交えて紹介します。

こんにちは。山田あしゅらです。

 

わが家に介護の波がどどぱ~んと押し寄せ始めて約10年。

 

老いの迎え方は人それぞれ。いずれは自分も迎える道と思って

 

このブログを始めました。



 

13番さんの名前の由来は→こちら …ごめん。グダグダな由来で…



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テーマ:

熊本の地震は

発生から2週間経っても止まず

震度1以上の余震が千回を超えたそうだ。

 

 

先日来から

わりば市周辺も

ちょこちょこ揺れる。

 

 

と、言っても震度1~2程度の揺れだ。

 

それでも『ガタっ』と来るとびっくりする。

 

離れたこの地域には

九州で地震があったとしても

震度3以上の揺れしか伝えられない。

 

 

にも関わらず

テレビやラジオで

頻繁に熊本地方の地震情報が流れるのだ。

 

昼夜を問わず揺れる地震は

大きいものも小さいものも

おそらく慣れることなんてないだろう。

 

家を失ったり大事な家族を失ったり

失望の只中で

その上落ち着かない毎日の心労は本当に計り知れない。

 

余震だけでも止んでくれないものだろうかと

祈るばかりだ。

 

 

 

わりば市も

南海トラフ地震の危険地域に入っており

それを考えれば全く他人事ではない。

 

今、発生されたら

13番さんを抱えた我が家はどうなるのだろう?

 

コメントで

『何か対策を考えていますか?』と問われたものの

 

生活に必要な備蓄は

一応用意してある。

 

 

でもね

いくら準備しようとも

こればっかりは起きてみなけりゃ分からないことばかり。

 

備蓄品だって

家や倉庫が全壊してしまえば

取り出すことさえ困難だもの。

 

今回のこ熊本の地震は

先ほども書いたように

余震の多さが顕著で

いわゆる『揺れ疲れ』により

本震で持ちこたえられた建物が

後になって崩壊するという心配があるらしい。

 

そのせいで

車中泊やテント生活を余儀なくされる人が多いのだそうだ。

 

中には

必要なものを探しに家に入りたくても

近寄れない人もあるかも。

 

こうなると備蓄があるから大丈夫なんて

安閑としていてはダメなんだよなぁ。

 

 

コメントで iyomikan さんがおっしゃってる通り

被災地で

乳幼児や被介護者を抱えた家族のご苦労を思うと

心が痛い。

 

 

 

災害時刻が

昼間なのか夜間なのか

 

13番さんがデイに行っている間に起きたら

どうするのか

(二人全く方向の違うデイに行ってるし)

 

家にいるのが

ワタシとばあちゃん、もしくはじいちゃんだけの時は

どうするのか

 

そして

何より

もし助かった場合

その後に続く避難生活をどうしのぐのか

 

 

シュミレーションさえ難しい課題を今まさに

遠く、被災地の人たちが耐え忍んでいる。

 

他人事ではなかろうて。

 

 

皆さんは

 

どう備えておられますか?

 


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