たまに雑誌で組まれる特集。

 

「AI(ロボット?)が人間の仕事を奪う!!」ってやつ。

 

自動運転とか棋士がAIに負けたとかで、わぁわぁ言ってる。

 

 

 

でも、投資の世界では、既に人間は用済みになっているんですけど・・・。

数年前まではファンドマネージャーと呼ばれる、頭がすこぶる良い人たちが

パソコンの前で注文を出していたんだけど、今はアルゴリズムという

コンピューター(つまりAI?ロボット?)がそれを担ってる。

 

私はアルゴと戦っているのだ!

 

 

頭脳明晰な投資家がどれだけ瞬時に判断して注文しても、アルゴの速さには

とても勝てない(vsウサイン・ボルトみたいなもん)。

 

アルゴはNYとかシカゴとかの証券取引所に出来るだけ近いビルの

中にズラーッと並べられていて、

「アルゴ性能×高速回線×取引所までの距離」という重装備だ。

 

今後アルゴは自動学習するAIになるので、ますます手ごわくなる。

 

 

この状況が進むのを見ながら、「私も専業投資家としてやっていけれなくなる日が

来るのだろうか?この年で一からやり直し?」と考えてきたし、今も考えている。

 

でも、「やり方によってはそんなに心配しなくてもいいかな・・・」って感じだ。

 

 

理由1.私は短期トレードをしていない

     →短期だとアルゴと直接対決することに

 

理由2.私はプロが売買しない小さな銘柄だけ触っている

     →アルゴ(大口の機関投資家)は資金量が大きいので、時価総額や

      出来高が大きくて人気がある銘柄じゃないと儲けられない

 

理由3.アルゴは暴走する、アルゴ同士で戦う

     →2015年8月の下落(チャイナショック)で思った。

      「アルゴの過剰反応×監視する外国人が夏休みで不在×レバETF」

      がもたらした大暴走。

      

      アルゴAが売っていると、アルゴA対策のアルゴBが反応して、

      ドラゴンボールによくある空中での高速対決みたいなのが起きる。

      私のような個人投資家もそれに巻きこまれたんだけど、実際には

      アルゴ同士の戦いを遠くから見てるだけという感覚・・・。

 

 

 

アルゴ同士が戦うことによって市場にゆがみが出来るので、そこでポチッと

注文ボタンを押せば良い。アルゴが小さい銘柄も売買するようになっても、

たぶん変わらない。結局は大小のゆがみで儲けるしかないのであーる。

 

アルゴ(ロボット、AI)よりも、レバレッジ系商品のほうがずっと怖いし迷惑だ。

レバレッジは切れ味が良すぎて、持つ人自身が危険。

 

 

AD

将棋と投資

テーマ:

 

少し前から将棋ブーム。

 

マスメディアの中の人や新聞購買層におじさんが多いのか、

注目の棋士にべったりで、何を食べるかまでニュースになった。

 

あまりにも連日そのニュースが多いので、

「もういいよ」「なぜそんなに取り上げる?」

「(女にとっては)あまり興味ない分野なんですけど」とか思ってしまう。

 

今はちょっと落ち着いた。

 

 

で、思ったのが、棋士って将棋ばっかりやってる特殊な人たちで、

プロ棋士から落第してしまっても将棋教室とかで生計を立てる人も

いるらしい(一般社会になじめない?)。

 

ギャンブルじゃないんだろうけど、将棋がゲームであることは間違いない。

なのに、同じようなことしてる個人投資家とあまりにも扱いが違い過ぎる気がする。

(ギャンブルじゃないけど、ゲームで勝って生活費を稼ぐ人)

 

機関投資家と個人投資家の扱いの差も大きすぎる。

大企業だって投資で利益を得ているだろうに、それを個人がやると偏見が。

(機関投資家=年金、金融業、その他の会社の金融部門&プライベートファンド)

 

売買主体の外国人にはもちろん勝てっこないけど、日本の個人投資家の資金力は

目立たない割にバカにもできない。

日本の企業は、意外と個人投資家のお金で支えられている気がする。

そうでなければ、株主優待なんてやらないはずだし。

 

 

日本経済を支えているのに、個人投資家って肩身が狭すぎない?

 

 

AD

買ってから2年近く眠っていたのが、やっと上昇してくれて利確できた。

銘柄選びを失敗したのか?

買ってからかなり下がってしまい、時間がかかったのにぜんぜん儲からなかった。

 

社名も変わっちゃってるし・・・(クソ株あるある)

 

まあ遊びでやってるつもりで、あまりリターンを気にしないようにしよう・・・。

 

前回買った時よりも銘柄分析するところが随分変わったので、

成長したぶん、上手く行きますように(´-`).。oO

 



2013.11.20
懸賞 安売りシーチキン2パック 550円くらい+切手代50円=600円
  ↓
2013.12.16   
当選品の宝くじ 300円×30枚
  ↓
2013.12.31
宝くじ当選 3000円と900円
  ↓
2014.1.7
換金した3900円を松井証券へ
  ↓
2014.1.9-1.29
8925 アルデプロ +3704円
  ↓
2014.1.29-2.7
9318 AAH -478円
  ↓
2014.2.17-3.11
8918 ランド +160円
  ↓
2014.3.11-6.5
9898 サハダイヤ +600円

2014.12.19-2015.6.10
1844 大盛工業 +800円
  ↓
2015.6.17-2017.7.27
9318 アジア開発キャピタル(旧AAH) +800円
  ↓
2017.7.27-
2315 カイカ @55×100買い



○ファンド時価総額 2017.7.27付 ・・・・・8910円

 ※初期費用(600円)の14.8倍に成長

 

 

AD

少数精鋭?

 
去年の利益のほとんどはたった2銘柄が稼いでくれたもの。
結果的にあまりにもはっきりしていたので、今後の方針を考え中。
 
 
〇現状
 
多くの仕手株に分散投資。
仕手株は225銘柄みたいに安心感がないので分散している。
 
場中は適度に監視している。
 
 ↓
 
〇課題
 
いつ急騰するのか分からず、気が抜けない。
たくさん監視するのが大変。
 
ずっと監視していると目が悪くなる。
デイトレ、スイングトレードでもないのに監視するのは、デメリットが大きすぎる。
 
 ↓
 
〇対策
 
保有銘柄を減らす(理想は5銘柄くらい)。
1つが倒産しても、最悪で資産総額の-20%だ。
ボロ株ばかり売買してきたけど、ダメな会社も意外と倒産しないし。
 
数倍になる銘柄だけ買う。
目標価格その日のS高レベル(+25%とか)になりそうなものまで
買ってるから監視するはめになる。
数倍になりそうなものなら、目標価格になるまで監視不要。
 
倒産しない仕手株を買う。
これは現在の選択基準で良いと思う。
 
 
 
〇おまけ
 
NISA(SBI証券)では、目標価格その日のS高レベルの仕手株などを
買っていたけど、せっかくPTSで急騰していてもNISAだと売れなくて
チャンスを逃すことも多くて悔しい。
 
なので、特定口座と同じく、こちらももっと倍率高くて売りに時間を
かけられるものを買うようにしたい。
 
 
 

 

ブルーレイのリモコンが壊れた。

ヤマダ電機の株主優待とポイントで買えないか、お店で聞いた結果、

 

 

・リモコンは部品である(商品ではない)

・株主優待やポイントは、商品が対象

  ↓

リモコンには使えない

 

 

値段も、アマゾンだと2600円くらいで、ヤマダ電機で取り寄せだと

3000円くらい。

 

アンチ・アマゾンなので、どこか別のインターネット店舗で買うことにしようとびだすピスケ1

 

 

 

まだ年末の大相場が来ていないけど、とりあえず今日までの成績。

 

1位 フライト 今年の全利益の52%

2位 アンジェス 今年の全利益の31%

3位 アライドアーキテクツ 今年の全利益の6%

 

 

お気づきだろうか?

2銘柄で今年の利益のほとんどを占めているのだ。

 

ちなみに、今年手じまい売りしたのは20銘柄程度。

 

 

 

急騰するまでひたすら塩漬け&ナンピンで耐え忍ぶ手法なので、

常に数百万円の評価損を抱えている。

 

みんなが「冬の下げは厳しかった」とか「今年はマイナスだ」とか

言ってるけど、長期で死んでいるような銘柄を買っているから、

冬に下げたことも気づかなかったし忘れてしまった。

損切りしないから、マイナスになることもない。

ほんと、世間とかけ離れた手法だなあ。

 

 

マイナス100万円を切りそうだ!という良い状態になっても、

たいていそのあと全体が下がってしまうので、なかなかマイナス100万円を

切ることが出来ない・・・(-_-;)

 

1銘柄が急騰すると、その評価益のお蔭でポートフォリオがプラスになったりする。

でも利確したあとは、またマイナス数百万の世界に逆戻り。

その繰り返しがつらい(-_-;)(-_-;)

 

 

後半からは、ファンダメンタルも使うようになった。

(数字のみ。展望とか予想とかは分からないから無視)

 

チャートの形とファンダメンタルの両方で判断して仕手株を買っているので、

リスクが小さくなって儲かりやすくなった。

 

ファンダ導入で、フライトとかアンジェスみたいな割高株はもう買えない。

昔から塩漬けしているクソ株たちも、割高なものはさっさと売ってしまいたい。

 

 

 

私は常に大きな評価損を抱えているんだけど、それは損切りを

しない(できない)手法だから、仕方がない。

上昇する日まではひたすら忍耐だ。

 

でも、それだと資金効率が悪いので、効率よくする方法は

何か考え続けている。

 

 

 

効率よくするには(買いから入る場合)

 

①底の時期に買う

  →つまり秋に買う、年数回の暴落で買う、それ以外は見てるだけ

 

②ランキングに登場したら買う

 →人気=みんなが注目=上がりやすい

 

 

①はアノマリーを利用したシンプルな方法で、リーマンショックみたいな

大下落でない限りはへたくそでも勝ちやすい。

分かりやすく誰でも知ってるけど、実際は年中買いたくなるのが人間で

なかなかうまく行かない。

 

 

②は、ランキングに登場してすぐに上昇するものもあるけど、

不発で再び無風になってしまうことも多い。

 

でも一瞬でも注目された銘柄は、みんなの記憶に残るし、

仕手本尊や大口の買い集めかもしれないので、結果的に長期保有になって

効率が悪いなと思うことになっても、彼らと同じような結果にはなれるはず。

(デイトレでない限り、本尊たちより好成績をあげるのは難しい)

 

いまいちの成績になってしまうなら、自分の資金管理や売る技術に

問題ありなだけ。

 

 

少し前までは、チャートの形と四季報が良ければ買い、じっと我慢して

いただけだったけど、時間効率を良くするためには、これからは

特にランキングを活用するようにしたい。

 

 

 

しまむらでまた靴下を買ってみた。

 

 

〇ウール75%の靴下

・780円

・ウール75% カシミア入り

・毛、ナイロン、その他

・日本製

・ガクヤ㈱

 

 

 

 

 

 

〇裏起毛・締め付け解消の靴下

・780円

・アクリル、毛、指定外繊維(エクス)、その他

・「エクスは、アクリート系繊維を使用した原糸の名称

 繊維自身が吸湿発熱する、新しいタイプの保湿糸で、

 ムレのないあたたかさが魅力です」

・日本製

・ガクヤ㈱

 

 ↓結果

 

履いて布団に入っていても、足の冷たさは変わらなかった。

初日でずれた。

最新の技術をうたうような衣料品って、いいものあんまりない。

(ヒートテックは暖かいとか、キャッチフレーズがうまいだけで暖かくない)

 

 

 

 

 

 

しまむらって、毎日?商品が大量のダンボールで送られて来るらしく、

品物の入れ替わりが激しい。

 

先日はなかったものがもう並んでいる。

逆に、売れないものはいつまでたっても同じ場所にある。

 

少数のいいものを先にパッと買った者勝ちだという現実が

はっきり見えるお店だ。

 

 

20161110-------------------------------------------

 

履いてみたけど、あまり暖かくなかった。

じわじわと床の冷たさが伝わってきた。

 

素材がもっと良いものが見つかれば試し買いしてもいいけど、

しばらくこのメーカーのは買うのやめる。

 

 

 

20161102-------------------------------------------

 

冬の暖かい靴下。

どういうのがベストかを調査開始。

結論は、冬が終わったころにわかるはず。

 

 

・しまむら380円

・アクリル、ウール、ポリエステル

・「起毛だから空気が入ってて暖かい」

・岡本㈱

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

「イギリスがEU脱退」って投票で決まった時はびっくりした。

だって、世界中の人が「脱退なんかありえない」って信じきってたから。

 

 

でも、結果は逆に。

その時、私は思った。

 

 

問われている内容なんか、何が正しいのかなんて

誰にも分からない(何ごとも予想なんか出来ないのである)。

 

それなら、どちらにつけばより儲かるのか?を考えるべき。

 

「イギリスはEUにとどまるだろう」と信じられて、ほとんどの人が

「脱退しない」に賭けている状態なら、「脱退する」にBETするほうが

儲かるのだ。

 

結果が意外なものになった時、向こう側に置いてあった賭け金が

ザーッとこちらに寄せられて、自分が総取りするようなイメージ。

カジノと同じ。

 

(もし結果が「脱退しない」になっても、無風で儲からないはず。)

 

 

 

内容だけでなく値動きの予想なども、

下がる下がるとほとんどの人が言っていたら、上がるほうに

ついたほうが儲けやすい。

 

多くの人が常識・定番・王道っぽい方に偏るほど、儲けやすい。

(偏りはチャンス)

 

そういうのがブラックスワンと呼ばれているだけなのかも。

 

 

 

今回のアメリカ大統領選挙は、

①ヒラリーが勝つ

②ヒラリーが勝ったら材料で尽くしで下落する

ってほとんどの人が予想していたと思う。

 

なので、トランプ&上昇だな、って予想したら、本当にそうなった。

 

 

でも、私はいつも通りの基準で売買しただけ。

こういう時に裁量トレードすると失敗しやすいから、

前から指値してあった注文が刺さるのを待つだけ・・・。

 

いつも裁量トレードしている人は、こういうのは大チャンスだ。