青森県タバコ問題懇談会BLOG

青森県の全面禁煙の飲食店マップ 青森県内の禁煙活動・情報


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6月17日の「世界禁煙デー記念フォーラム2012 in 青森」終了後に、青森駅前で配布する予定のチラシ(PDF)をHPにアップしました。

→ Download PDF file

プリントアウトしてご家族、親戚、友人・知人にも見せてあげて下さい。



1. タバコは老化促進剤!

タバコを吸うとシミ、肌あれや、深いシワが増え、しわがれ声になり、老化が進みます
20歳の双子の20年後 どちらが喫煙者?(BBCのCGシミュレーション)
実際に30年吸い続けたらこんな差が...(NHK番組で放送)



2. 受動喫煙は放射線被曝より危険

10万人あたりの生涯死亡リスク
 日常生活の受動喫煙 10万人あたり1万~2万人死亡(10~20%)
 放射線100mSv被曝 500人(0.5%)
 食品中ダイオキシン 100人
 アスベスト敷地境界基準 6人
 放射線1mSv被曝 5人
 環境汚染物質許容基準 1人

この四角の大きさは生涯その環境で暮らした時にそれが原因で死亡する人の数をあらわしています



3. タバコをめぐる5つのウソと誤解

タバコはストレス解消になる
→ ニコチン切れのイライラが解消されるだけでニコチン依存症という病気です

禁煙はつらく苦しいので無理だ
→ 禁煙補助薬により楽に禁煙することができます。医師・薬剤師に相談を

分煙で受動喫煙は防止できる
→ 喫煙室や分煙装置で受動喫煙が防げないことはWHOや政府も認めています

タバコ税で社会に貢献している
→ 医療費や死亡による損失などで税金の倍以上も社会に負担をかけています

祖父はタバコを吸って長生きした
→ そういう人はわずかな例外で喫煙者の半数近くは70歳まで生きられません



4. タバコ産業による規制妨害を阻止しよう WHO世界禁煙デー2012

5月31日はWHO世界禁煙デーです

タバコは世界中で喫煙者を毎年500万人以上、受動喫煙でも60万人(子ども16万人)も殺している「商品」です

タバコ会社はこの「商品」で金儲けを続けるために、世界中で規制を妨害して骨抜きにしようと暗躍しています

WHOタバコ規制枠組み条約(FCTC)によりタバコ会社の広告・協賛・社会貢献活動はすべて禁止されています

FCTC 受動喫煙防止ガイドラインで2010年までに屋内全面禁煙の法制化が日本政府に求められていました

青森県の飲食店や観光地では受動喫煙放置状態が続いています。青森県でも受動喫煙防止条例の制定が必要です

青森県タバコ問題懇談会 http://aaa.umin.jp/
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