秋の夜長に不思議な話?②

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小学校6年生の時の話。


うちの実家の時計は、秒針の音が鳴らないタイプのものでした。


ある日、一人で家でお留守番していた時のこと。

急にどこからか


「チッ、チッ、チッ、チッ、チッ、チッ、」


と、いう音が聞こえてきたのです。


小学生の愉快な私は、

「時限爆弾がしかけられたのか!?」

と、部屋中を隈なく探してみました。

が、まぁ当然といえば当然なんですが、見つかりません。


しばらくして、やっと、その音の正体に気付いたのです。

時計の秒針の音だ・・・と。

正体が分かり、爆発の心配もなくなって一安心。


そのうち母も帰ってきて、時計のことを報告。

「もう潰れるのかなぁ?」

「それとも電池かなぁ?」

なんて話をしたことを覚えています。


鳴らないはずの秒針の音は、その後しばらく鳴り続けることになります。


時限爆弾疑惑の翌日。

隣に住んでいた曾祖母が亡くなった、という知らせをうけました。

1ヶ月前、散歩中に大腿骨を骨折し、病院に入ってすぐに痴呆がはじまり、

老衰で亡くなったのです。

93歳でした。


亡くなった日は家に帰ってきて、次の日は通夜、

その次の日に葬儀となり、バタバタと忙しい数日でした。

小学生の私には手伝えることなんてありませんでしたけど・・・。


葬儀が終わった次の日、家族みんなでくつろいでいた時、

ふと異変に気付いた私。


時計の秒針の音がしない・・・・・・。


鳴らないはずの秒針の音は、

曾祖母が亡くなる前日から葬儀の日までの4日間、鳴り続けました。

その後、家族の中でその音を聞いた人はいません。

私以外は・・・。


高校生の時、もう一度、その秒針の音を聞きました。

時間は多分5分くらいです。

すぐに音は止まったので、誰も聞いていなかったそうです。

その翌日、同じクラスの子のお父さんが亡くなったと聞きました。

クラスみんなでお通夜に行ったことを覚えています。


その後、しばらくして、その時計は寿命をむかえました。


新しい時計も、秒針の音はしないタイプです。

今のところ、その時計の音は聞いたことがありません。


世にも奇妙な不思議な時計。


あなたの家の時計は、急に音が鳴ったりしませんか!?

もし急に秒針の音が聞こえ出したら、、、ご用心くださいませ。



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秋の夜長に不思議な話?

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あなたは、霊感がありますか!?


私は、全くありません。

もちろん、家族にもそんな兆候はまったくみられません。

ついでに、今までに 『見える人』 に出会ったこともありません。


が、うちの母はよく 金縛り にあいます。

金縛りというのは、睡眠時の生理現象であり、科学的にも解明されています。

でも、怖がりの私は、やっぱり霊的なものを連想してしまうのです。


父と母の寝室は2Fにあります。

夜中に騒がしい音でなんとなく目が覚める。

と、誰かが階段を上ってくる足音が聞こえるそうです。

それは、ドアの前でピタリと止まる。

数秒後、部屋の中で誰かの気配を感じるのですが、

その時にはもう、体が動かせない。

その気配は、時には母の枕元に座ってじっと見下ろしていたり、

時には、母の胸元に座って、首をしめたりするのだそうです。


たとえ、幻覚だったのだとしても、怖いです・・・。

どうせ幻覚なら、もっと楽しいのを見たいじゃないですか。

母の話を聞いて、金縛りというのは怖いものだと、インプットされてしまった私。


そんな私にも、今から十数年前、ついに金縛りデビューを果たすことになります。


その夜、トイレに行きたいわけでもないのに、何故か目が覚めてしまいました。

普段は起こしても起きない私が・・・。

でも、なんか変な感じがする。

うまく説明できませんが、頭から何かが抜けていきそうなそんな感じ。

そのあと、急に ガンっと、これまた何かが自分の中に入ってきた感覚。

で、気付けば体が動かなくなっていたのです。


息苦しいし、耳に圧力がかかって耳鳴りはするし、声はでないし・・・。

必死で動かそうともがくんですが、自分の体なのに、ウンともスンとも。

しばらく抵抗を続けていたら、足の先と手の先がピクっと動きました。

それをきっかけに、嘘みたいに全身の金縛りが解けたのです。


「これが噂の金縛りかぁ、、、」


と、ちょっと感動した私ですが、それから幾度となくコイツとご対面するわけです。


私の場合、頭から何かが抜ける、というのが前触れのようなのです。

それを感じると、起き上がったり、声を出したり、布団をたたいたりすると、

金縛りにならなくて済むこともありました。

次の日にもやってくる確率は高いですけど・・・。


あと、どうせ解けるんなら、抵抗しないでいよう、と思ったこともあったんですが、

そうすると、本当に息ができなくなって、余計に苦しくなることが判明。

あの抵抗にも一応、効力はあったのか、と納得してみたり・・・。


1回だけ、誰かが膝を立てて腹の上に乗ってる、と感じたことがありますが、

それ以外は、特に何かの気配を感じたり、怖いものを見たこともなく。


母がなる金縛りとは、ちょっと違うもののようです。


まぁ、レム睡眠時のリアルな五感の幻覚、っていうのが金縛りらしいので、

人によって感じ方が違うってのも納得できる話です。



でも、最近気付いたちょっと不思議に思うこと。


結婚して実家を出てから、一度も金縛りにあっていない・・・。

月に何度かいらっしゃっていたのにね。

そういえば、母が金縛りにあうようになったのは、

今の家に越してきてから、だとか。


あの家、なんかあるのか!?




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理想のプロポーズ

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あなたは、どんなプロポーズをされましたか or しましたか???

理想のプロポーズの言葉は何ですか!?



誕生日に、素敵な夜景が見える高級ホテルのスイートルーム。

豪華な食事を終えて、部屋に入ると、

キレイな薔薇の花束にメッセージが・・・。

「結婚してください」

それを見て、感激して涙を浮かべた私は軽くうなずく。

そして、彼は1カラットのダイヤをそっと差し出す。

あぁ、何だかバブルの臭いがプンプンする。

でも、こういうベタベタな方が、思い出に残るような気がするのですよ。

もちろん、毎年結婚記念日には、

そこのホテルでお泊りですよ!?


はい。まぁ、理想といえば、まだまだあります。

ありすぎて書ききれないです。


んでもって、現実の私はと言えば、、、

特にされた覚えはない、です。

しいて言えば、結婚式の2次会の時に、

まわりにはやしたてられたダンナに、


「幸せにしてください」


と、言われたことでしょうか・・・。



が、、、昨日、すんげぇプロポーズを見てしまいました。


「早く結婚してよっ!」


そういって、婚姻届を差し出す。

用紙にはちゃんと書き込まれていて、

あとはハンコ押すだけ状態。


これ、私の姪っ子4歳児プリプリギャルから、うちのダンナへのプロポーズ。


彼女は毛布を被ってドレスに見立て、

ダンナの腕を取り、家の廊下をバージンロードに見立て、

パパパパーン♪ を口ずさみながら、

結婚式を挙げてしまいました。


なんか、すごい女の執念を感じるプロポーズ。

ここまでされたら、勢いに負けて、

しぶる男も結婚してしまうかもしれない。


煮詰まってるカップルがいらしたら、是非一度お試しアレ!!!



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王様の耳はネコの耳

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最近うちで流行っていること。


ニャンコちゃんごっこ。



先日、ディズニーランドで父におねだりして買ってもらった

『マリーちゃんの耳』

これが、べらぼうに可愛いのでございます。

これをつければ、私だってイメクラで働けるはずっ!

うん、、、暗がりなら・・・多分。


マリーちゃんになって、

玄関先で  「にゃあ~」 とお出迎えすれば、

ダンナだって大笑い 、、、大喜び!


でもね、これじゃあ、普通のよくある光景じゃないですか。

奥様は猫だったのです、、、

なんて平凡、なんて陳腐。


そこで私は考えた!

ダンナにマリーちゃんの耳を譲ってあげよう♪

うれしはずかし、マリーちゃん初体験。


したらば、なんとも可愛い『ニャンコちゃん』が完成したのです。


nyan


このニャンコちゃん、呼べばすぐに駆けつけてくるし、

食事の用意も片付けも、風呂掃除も、肩もみも、

幅広く活躍してくれる優れもの。

たまにいたずらするけれど、

そういう時は、脇をなでてやると、

コロコロ言って、すぐに服従いたします。


ペットを飼う方の気持ちがよぉ~く、分かりました。

何だか、癒されるんですよね~。


今日もうちの可愛いニャンコちゃんを呼び出して、

アンチョビのパスタでも食わしてやろう・・・。


それから、たまにはニャンコちゃん役を交代して、

自由気ままなお姫様猫になってみるのもいいかもしれない。




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うちの会社には、素敵な殿方がいらっしゃる。

いかにもイケてる雰囲気を醸し出し、

趣味はサーフィン、スノボはプロ級、という

御歳32歳の取締役令息だ。


彼の奥様は、どこからどう見ても箱に入れられて育ったお嬢様。

しかも、誰もが振り返る美人ときたものだ。

私と同じ歳・・・。

神様って不公平・・・。



先日、その素敵殿方が、自宅にセキュリティーシステムを導入したと聞いた。


やっぱ、金持ちは違う。


うちには、そんな金はない。

ダンナの美容院代を捻出するのに、どれだけ頭を悩ませているか。


うちだって、いくら取られるものがない、といってもやっぱり心配だ。

なんせ、うちより金のない妹の家も、泥棒に入られている。

できるものならやりたいですよ。


が、そーいうのとは別の考えの方もいらっしゃるのです、世の中には。


素敵殿方は、こうおっしゃった。

「金は別にいいねんけどな、、、嫁が一人の時に泥棒に入られたら危ないやろ?」



・・・・・・・・・・。

えぇ、確かにそうです。

金も取られりゃ痛いですが、最愛の奥様の命には返られませんもの。


だけど、私のような育ちのものには、

「金取られちゃたまらんぜ」

って、いう考えしか思い浮かばんのですよ。


金に余裕がないと、命の尊さに鈍くなってしまう、ということだろうか・・・。



うちの家が 「嫁の安全のため」 にお金を出すのはいつのこと?

かよわいアタシ、ちゃんと守ってくださいな。

それとも、美人じゃない嫁に金は払えないと、、、

そういうことなのか!?


みなさん、おうちのセキュリティーは万全ですか?

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ワガママでごめんね

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15年来の友人タミちゃん。

彼女は細くて手足が長くて、とてもスタイルが良い。


5年ほど前、タミちゃんから「彼氏ができた」と報告をうけた。

相手は同じ会社の人。

東京に転勤になり、遠距離恋愛になってしまうらしい。


そして、さらに衝撃の告白をうけた。

「15歳年上で、奥さんと中学生の娘さんがいてるねん」


タミちゃんは、結婚願望がない。

だから、家庭を壊わすつもりはないし、

このままの関係を続けていたい。


彼の方は、奥さんともうまく行っていない。

東京にも1人で行って、単身赴任になる。

今は無理だけど、タミちゃんとの将来のことも考えている。


なんだか、いつか見たドラマのセリフみたい・・・。

本人達は、真剣に考えて出して結論なのかもしれないが、

不倫、ということをしたことがない私としては、

どうも、使い古された言葉だけが、頭の中を素通りした。


タミちゃんはこうも言った。

「子供のことを一番に考えてあげて欲しいと思ってる」


これまた、私からすれば、

「じゃあ、別れれば?」

と、思ってしまう、、、。

我ながら、冷たい。



5年経った今でも、2人の関係は続いている。

あの頃と、何も変わらないまま。

が、やっぱりタミちゃんは結婚を望んでいる。

2人で将来のことを話し合うものの、いつまで経っても結論はでないようだ。


そして、私がいつも理不尽に感じていること。

それは、相手の男性の束縛がとてもキツイ、ということ。


仕事以外で、タミちゃんの周りに男がいることが許せないらしい。

昔からの友達であれ、会社の後輩であれ・・・。

男女の友情は絶対に成立しないそうだ。

女の子と遊ぶのでさえ、少し時間が遅くなると、機嫌が悪くなる。


だけど、彼はいつもそばにいてくれないではないか。

ただでさえ、東京と大阪で簡単には会えないし、

イベントごとがあれば、家族のもとへ行ってしまうのに。


タミちゃんが、普通の生活を送る権利くらいあるじゃないか、、、と思ってしまうのだ。



私は、男の浮気には寛大なわりに、

女の子が妻子ある人と付き合うことには抵抗があるようだ。


多分、それは私の 『我』 が強いから。

自分が一番じゃないと気が済まない。

だから、その立場が確立できるのであれば、文句はない。

不倫は、自分が一番になりえない、という解釈があるのだろう。


そんな私の大切な友達のタミちゃんが1番でないことに、

憤りを感じているのかもしれない。


が、人はそれぞれの価値観を持っている。

タミちゃんにすれば、彼氏にとって自分が一番だと思えるのだろうし、

2人が納得した愛の形があれば、それで幸せなのだろう、と思う。


一度しかない人生、後悔だけはしないように生きてくださいよ!


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古い日記

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トラックバックステーション 「もしもあのとき・・・」


今から数年前。

まだ私が20代前半だった頃。

とてもとても好きな人がいた。


いつもその人の考えていたし、時間があれば会いに行った。

「寝ても覚めても」というのは、こういうことか、と初めて知った。

私の生活は、その人を中心に回っていたのだ。


当時、その彼は仕事が忙しくなってきて、それが楽しかったようだ。

私の頭の中は恋愛でいっぱいだったのに対し、

彼の頭の中は仕事でいっぱいになっていた。

そんな二人がうまく行くはずはない。

同じスタンスでないと、恋愛はうまくいかないのだ。


先に根をあげたのは彼だった。

疲れたので、しばらく色んなことを一人で考えたい。

時間が欲しい、と。

散々わめいた私だが、おとなしく距離をおくことに決めた。


距離をおいてる間、私だって色々考える。

私の何が悪かったのか。

このまま時間が経てば、前の2人に戻れるのか。

自分はどうしたいのか・・・。


だんだん考えるのがめんどうになってきた私。

基本的に、飽き性でめんどくさがりなのだ。


「別れよう」


そう決めた。

そして、彼にその意思を伝えた。


彼はまだ別れる決心はつかないようだった。

彼は彼なりに考えていたのだろうが、結論を出すのを嫌がった。

それでも、私は自分中心の生活を取り戻したかったので、別れを選択した。


が、、、なかなか自分中心の生活は戻ってこなかった。


「もしもあのとき、別れようと言わなかったら」

「もしもあのとき、もっと相手のことを思いやれていたら」

「もしもあのとき、もっと距離をおいて付き合っていたら」


今も一緒にいられたんじゃないか・・・。


ずっと、そんなことを思って過ごしていた。



でもまぁ、時間というのは誰にでも平等に与えられるもので、

いつの間にか、彼のことは、苦い思い出であり、良い思い出に変わっていった。


今思えば、価値観も趣味も何もかも合わない人だった。

たとえ、あのまま付き合っていても、いずれは別れていたし、

もっともっと傷ついたかもしれない。

もし、運悪く結婚なんてしようものなら、私には耐えられなかっただろう。

ん~、っていうか、何であんなに好きだったんだ!?


そして、今は、、、


「もしあのとき、別れていなければ」


今の幸せはないんじゃないか、と思うこともある。



あの頃は、、、(ハアッ) なんて考えながら、


穏やかで楽しい毎日を過ごせることに、心から感謝したい。



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禁断の果実

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私は男の携帯をチェックしない。

世の中には、見なくて良い、知らなくても良いものがあるからだ。

得てして、恋人の携帯にはソレが詰まっていることが多い。


が、そんな私が、一度だけ男の携帯をチェックしたことがある。


それは、、、、父。


今から随分と昔、ちょうどサザンの「LOVE AFFAIR~秘密のデート」が世間で流行っていた頃。


ある夜、家に女の声で電話があった。

たまたま、その電話に出たのは私。

母も妹も既に寝ていた。

トイレに入っていた父に、そっと電話を渡し、会話を盗み聞いた。

内容は覚えていないが、仕事の電話でないことは確かだった。


翌日、私は探偵になった。

依頼人のない、浮気調査だ。

といっても、みんなが寝静まった後、携帯電話をチェックするだけだが・・・。


その結果、わかったことがある。

父が、毎日朝と夕方のほぼ同じ時刻に 「山田(仮名)」さんに電話をしている、ということ。


分かったところで、私にはどうしようもなかったし、どうにかしようとも思わなかった。

「山田」が誰であれ、うちの家は、家庭としてはきちんと機能していた。

給料は明細とともに父から母に渡り、私たちの生活は保障されていたし、

父はよく母を連れて、外食や旅行にも出かけていた。

ごくこく普通の、幸せな家族であると、誰もが思っていたのは間違いない。


私が確証もないことで騒いで、みすみす問題を起こすこともなかろう・・・。


どうやら私は、昔から 『浮気』に対する嫌悪感は薄かったらしい。

きちんと帰るべき場所に帰ってくるなら良いんじゃないか、という意識は今も変わらない。

この世間の常識とはちょっとずれているであろう感覚が、

どうやって培われたものなのか、自分でも謎だ。



それから何年か経ち、妹が子供を産んだ。

女の子だ。

父は初めての孫が可愛くて可愛くて仕方がない・・・。

暇さえあれば、仕事中でも家に帰ってきて、子供の様子を見る。

孫に逢いたいがために、毎日18時前には家に帰ってくる。

土日も孫と遊ぶのに忙しい。

あの頃からなんら変わらない幸せな家族の絵図。



もし、今、父の携帯チェックをしてみても、「山田」の名前はないだろう・・・。

あれだけの時間とお金を孫のために使っているにも関わらず、

まだ浮気できる余力があるなら、それはそれでアッパレだと褒めてやりたい。



携帯チェック。

それは、禁断の果実のよう・・・。

もぎ取ってはいけないと思いながら、どうしても誘惑にまけてしまう。

が、果実を食べたあとの対処を間違ってしまっては、

取り返しのつかないことになってしまう。



私は、食べずに楽園に残るほうを選びたい。



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やっぱり電車が好き!

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毎朝、イチャイチャしている高校生カップルがいます。

私は彼らが付き合い始める前から、観察日記をつけています。


部活の先輩と後輩。

女の子が先輩です。


男の子は結構かわいい。

っていうーか、私の好みです。


女の子は、お世辞にもかわいいとは言い難い。

あ、うん。肌はきれいですよ。


んで、最初は彼女の方からシャイな彼氏に猛アタックですよ。

わざわざ電車を合わしてきてたね、あれは。

多分、女の子と付き合ったことがない彼氏。

先輩の好意にまんざらでもなかったらしく、とうとうGWくらいに付き合い始めた。

その頃から彼氏の敬語がなくなりました。

手とかつないじゃったりしてね。


そして、夏到来です!

私の観察日記も2ヶ月のお休みを頂きました。

新学期・・・・・。

彼らの様子が変わりました。


彼女は必死に彼氏に抱きつき、胸に顔をうずめてうっとり・・・。

彼氏は、彼女の腰に手を回し、髪をすき、頭にキスし、ポッペにキスし、耳元で囁く。

えぇ、愛の言葉でも囁いてるんでしょうよ!


朝の7:45に!!!


おじさん達の視線は釘付けですよ。

こいつらは、チークダンスでも踊ってんのか?くらい。


半年以上観察してる側からしたら、もう


ヤッっちゃたねぇ、、、。


としか言いようがありません。



ココで私的考察。


だいたい、人前でイチャついてるカップルっていうのは、見せびらかしたいんですよ。

なぜかというと、自信がないから・・・。

自分自身なのか、相手の気持ちなのか、はたまた他の何かなのか・・・。

それを隠すために、ごまかすために自分達の世界に入ります。

関係が安定したカップルは、人前でイチャつかないのです。


彼女的には、一線を越えたことで、自分の気持ちがどんどん大きくなる。

同じだけ相手の気持ちもある、と感じたい。

それには言葉だけじゃ足りないわけです。

あと、周りからも「カップルだ」と認められないと安心できない。

マーキングの意味もあるんでしょう。


彼氏的にも、初めての女なわけです。

そりゃもう、嬉しくってしょうがないって感じです。

自分のことを好きでいてくれる存在がいるだけで、幸せなもんです。

それがH付ときたもんだ。


だけどこの彼氏、、、夏休み前に比べて、妙に余裕ができたようです。

彼女が必死にしがみついてくるのを、上手にあしらって接している。

多分、自分に自信がついたんでしょう。


余裕のない彼女と余裕のある彼氏。

明らかに、2人の温度差が見えます。

電車の中の15分で・・・。


大きくなってしまって相手への気持ちは、うまく扱わないと大変なことになってしまいます。


さぁさぁ、果たして二人の行く末は・・・。



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ミッキーマジック

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会社をお休みさせていただきまして、ディズニーリゾートへ行って参りました。

父・母・妹・姪・甥と私の6人で2泊3日。

4歳児と2歳児連れて、男手が父ひとり、というのは、体力的にかなりきつかったです。


抱っこし過ぎて、腕はパンパンです。

ほとんど乗り物には乗れませんでしたが、子供達が楽しそうだったので、、、まぁ、ヨシとしましょう。


今年は、アンバサダーとミラコスタに1泊ずつ。

親の金じゃないとできない贅沢です。

ミラコスタは初お泊りだったんですが、アンバサダーの方が、子供向きで私は好きです。


かなり疲れましたが、子供達と一緒だと、いっぱい写真も撮れるし、

いつもなら行かないアトラクションに行って、違う楽しみ方ができました。


帰ってきたら、トイレ、風呂、洗面所の掃除を済ませたダンナが寂しそうに待ってました。

あまりにもかわいそうなので、今週いっぱいは、ダンナ孝行してやろうと思います。