あおいさんの部屋

matamura aoi blog


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時速160キロの「はくたか」に乗りました。又村です。

今週は富山県育成会さんの研修会にお招きいただいているのですが、往復は当然鉄道(笑)ということで、在来線最高速度の「はくたか」に乗ったのでした。いやあ、速すぎて軽く怖い(笑)


・・という恥ずかしいほどマニアなネタはさておき、今日は宮城県育成会さんからの情報を2つお送りしたいと思います。

まず、9月3日(土)・4日(日)に開催される「宮城県手をつなぐ育成会 みやぎ手をつなぐ夏祭り」(日本財団助成事業)です。

【ホームページはこちらから(PDFです)】
http://www.miyagi-ikuseikai.jp/0903chirasi.pdf

9月3日(土)16時開場、16時30分スタート、18時30分終了予定
みんなでラブ&ピースな一日を:NHK元歌のお兄さんお姉さんによるファミリーコンサート

9月4日(日)10時30分開場、11時スタート、15時終了予定
ラブ&ピースなロックでパワー全開

会場はいずれも「岩沼市民会館 中ホール」で、参加費は無料です。

【岩沼市民会館アクセス】
住所:岩沼市里の杜一丁目2-45
電話:0223-23-3450
交通:東北本線岩沼駅下車徒歩20分 市民バス市民会館バス停下車 岩沼駅からタクシーで10分
(岩沼駅からシャトルバスを運行します)
9月3日 ①15時20分②15時40分
9月4日 ①10時00分②10時20分

歌のお兄さん、お姉さんや、サルサガムテープの皆さんがステージで演奏するほか、障害者施設の販売や移動販売カー(ラーメンカー、カレーカー、イタリアンジェラードカーなど)が大集合!!盛りだくさんの内容です。ぜひ、多くの方においでいただければ幸いです。
ちなみに、又村はお手伝いで参加させていただく予定です。会場のどこかにはおりますので「ウォー○ーを探せ!」みたいに探していただく楽しみ方もございます(笑)

次は、10月9日(日)に開催予定の研修会「学齢期お母さん向け勉強会」のお知らせです。

こちらは、新潟県で障がいのある人の支援生活支援を先駆的に実践されている片桐公彦さん((福)りとるらいふ理事長)と又村がお話させていただく企画です。主に、未就学~学齢期のお子さんがいらっしゃる保護者の方向けに福祉制度の改正点を中心としたお話をさせていただく予定です。

日時:2011年10月9日(日)10時~12時
場所:仙台市宮城野障害者福祉センター
http://www.shinsyou-sendai.or.jp/utility/map.html
(真ん中辺りに仙台市宮城野障害者福祉センターの地図あり)
費用:会員は無料、非会員は資料代として500円

詳細については、宮城県手をつなぐ育成会のホームページ

http://www.miyagi-ikuseikai.jp/index.html

に掲載される予定ですので、ご参照ください。


では、どちらのイベントも、よろしかったらぜひ足をお運びくださいね。

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新鮮なコーラとかサイダーって、どんな味なんでしょうね。又村です。

最近、吊り広告で「贈り物には鮮度抜群のビールを!」的なものを発見。なら、コーラやサイダーはどうなんだ?と思った次第。やっぱ美味しいんですかね?


・・という違いの分からない男のネタはさておき、今日も障害者基本法(以下、基本法とします)の公布と内容修正などを取り上げたいと思います。

【基本法関係の資料はこちらから】
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kihonhou/kaisei2.html

【修正部分が分かりやすい資料はこちらから】
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kaikaku/s_kaigi/k_34/index.html
※ 「資料2」の対照表で太字になっている部分が修正部分となります

今日は、第17条「療育」と第23条の「相談等」部分です。

(第17条・療育)
国及び地方公共団体は、障害者である子どもが可能な限りその身近な場所において療育その他これに関連する支援を受けられるよう必要な施策を講じなければならない。
【2 国及び地方公共団体は、療育に関し、研究、開発及び普及の促進、専門的知識又は技能を有する職員の育成その他の環境の整備を促進しなければならない。】

というわけで、第16条に続いて、こちらも第二項が丸々追加されています。現在のところ、残念ながら多くの市町村において障がいのあるお子さん(発達が気になるお子さん)に対する療育(これも言葉の定義があいまいですが・・)支援が十分とはいえないことから、今回ご紹介する追加部分も含めて、第17条自体が新設されたものです。これによって、地域の療育支援体制(支援事業所へ通所するスタイルだけではなく、幼稚園や保育所で支援する療育も含めて)と人材育成が進むことを期待したいと思います。

次に第23条「相談等」の部分。

(第23条・相談等)
(相談等)
国及び地方公共団体は、【障害者の意思決定の支援に配慮しつつ、】障害者及びその家族その他の関係者に対する相談業務、成年後見制度その他の障害者の権利利益の保護等のための施策又は制度が、適切に行われ又は広く利用されるようにしなければならない。
【2 国及び地方公共団体は 障害者及びその家族その他の関係者からの各種の相談に総合的に応ずることができるようにするため、関係機関相互の有機的連携の下に必要な相談体制の整備を図るとともに、障害者の家族に対し、障害者の家族が互いに支え合うための活動の支援その他の支援を適切に行うものとする。】

というわけで、こちらは2か所の修正が加えられました。
まず、相談支援の分野で「意思決定の支援」が盛り込まれたことは、大きな意味を持つと思われます。当然ながら、障がいのある人には言語的コミュニケーションが可能な人も、意思確認に特別な支援が必要な人もいます。ただ、「障がいが重い」といわれる人にも意思は明確に存在することは間違いありません。
とすれば、意思決定支援を実現するためには、意思確認のあり方や手法などについても議論が必要になると思われます。
また、第二項が丸々追加されていますが、これは地域における相談支援体制の構築を行政に求める(場当たり的に整備するのではなく、いわば相談支援体制のグランドデザインを描くことを求める)ポイントと、障がいのある人の家族に対する相互支援(ピアカウンセリングなどを含む)活動への支援を求めるポイントの2つから構成されています。言うまでもなく、どちらも重要なのですが、特に家族の相互支援活動への支援を法的に打ち出したことは特筆されます。親御さん同士が気兼ねなく悩みなどを話し合える環境整備などが進むと良いですね。

というわけで、今回はこれくらいに。次回も基本法シリーズの予定です。

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祝!売上1000万円突破!又村です。

このブログでも取り上げました「ミンナDEカオウヤ」プロジェクトが、ついに売上げ1,000万円を突破!又村にご関係の皆さまにも多数お買い上げいただいております。本当にありがとうございます。もちろん、1,000万円売り上げることが目的のプロジェクトではありませんので、引き続きご協力くださいね。

【プロジェクトのHPはこちらから】
http://www.insweb.jp/report/minnaDE.html


・・という、自分一人で売ったわけでもないのに鼻高々風なネタはさておき、今日も障害者基本法(以下、基本法とします)の公布と内容修正などを取り上げたいと思います。

【基本法関係の資料はこちらから】
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kihonhou/kaisei2.html

【修正部分が分かりやすい資料はこちらから】
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kaikaku/s_kaigi/k_34/index.html
※ 「資料2」の対照表で太字になっている部分が修正部分となります

今回は、第16条「教育」の部分です。

(第16条・教育)
国及び地方公共団体は、障害者が、その年齢及び能力に応じ、かつ、その特性を踏まえた十分な教育が受けられるようにするため、可能な限り障害者である児童及び生徒が障害者でない児童及び生徒と共に教育を受けられるよう配慮しつつ、教育の内容及び方法の改善及び充実を図る等必要な施策を講じなければならない。
【2 国及び地方公共団体は、前項の目的を達成するため、障害者である児童及び生徒並びにその保護者に対し十分な情報の提供を行うとともに、可能な限りその意向を尊重しなければならない。】
以下略

というわけで、第二項が丸々追加されています。
この部分は、障がいのある子どもが「その年齢及び能力に応じ、かつ、その特性を踏まえた十分な教育が受けられるようにするため」、可能な限り障がいのある子もない子も「共に教育を受けられるよう配慮しつつ、教育の内容及び方法の改善及び充実を図る」という目的を達成するための規定となります。
つまり、自身の(あるいはわが子の)障がいの状況を踏まえた上で、十分な教育を受けるためにはどの学校へ通うのが良いのか、行政がシッカリ情報提供し、意向を尊重しなさいよ、という規定だと考えられます。

学校選びの際に当事者であるお子さんや親御さんの意見を反映させる部分については、障がい者制度改革推進会議においても重要性が指摘されてきました。
今回、この規定が加わったことにより、進学先選びの際にお子さんや親御さんの意見が取り入れられる余地が広がったといえるでしょう。特に子ども自身の意見へ耳を傾ける規定となった点には、前向きな変化を期待したいと思います。

では、今回はこれくらいに。次回も基本法シリーズの予定です。

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