あおいさんの部屋

matamura aoi blog


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スマホ依存か。又村です。

 

先日ネットニュースで見た記事で、学生に「スマホなしでどれくらい耐えられるか」を聞いたところ、30パーセント以上が「3時間以内」で耐えられなくなるとの結果が。これを依存と見るかどうか。

 

・・という、そのニュースをスマホで見た的なネタはさておき、今回も引き続き、全国厚生労働関係部局長会議の内容をチェックしていきたいと思います。

【資料はこちらから】
http://www.mhlw.go.jp/topics/2017/01/tp0117-1.html
※ この中から取り上げる資料は、そのつどご案内します

前回から、障がいのある人に関する施策を中心に、社会・援護局(障害保健福祉部)の資料を取り上げています。
なお、社会・援護局(障害保健福祉部)資料はファイルが11個もありますので、上記のURLからアプローチしてください。(ページの下部にあります)
今回は、地域生活支援事業を見ていきます。

地域生活支援事業については、29年度の予算額が「454億円」となっており、平成18年度に制度がスタートした時点では400億円でしたから不十分ではあるもののジワジワと予算額が拡大していることが分かります。
また、これとは別に「国として促進すべき事業」に関しては、「地域生活支援促進事業」という特別枠を設け、この枠に関しては国からの補助率を確実に5割にするなど、事業実施上の工夫も試みられています。この特別枠の29年度予算は34億円となっています。つまり、総額で488億円の事業規模になったといえます。

そこで注目されるのが「地域生活支援促進事業」に位置付けられる事業群ですが、以下のとおりとなっています。

①発達障害者支援体制整備事業
②障害者虐待防止対策支援事業
③重症心身障害児者コーディネーター等養成研修事業
④強度行動障害支援者養成研修事業
⑤成年後見制度普及啓発事業
⑥障害者芸術・文化祭のサテライト開催事業
【以上で18億円】

⑦発達障害児者地域生活支援モデル事業
⑧かかりつけ医等発達障害対応力向上研修事業
⑨工賃向上計画支援事業(※)
⑩障害者就業・生活支援センター 事業(生活支援等事業)
⑪就労移行等連携調整事業
⑫障害者芸術・文化祭開催事業(※)
【以上で13億円】

⑬障害福祉従事者の専門性向上のための研修受講促進事業
⑭アルコール関連問題に取り組む民間団体支援事業
⑮薬物依存症問題に取り組む民間団体支援事業
⑯ギャンブル等依存症問題に取り組む民間団体支援事業
⑰「心のバリアフリー」推進事業
【以上で3億円】

以上の事業群については、これまでの地域生活支援事業とは異なり「国からの補助率が確実に50%確保される」「事業によっては100%補助になる」といった特徴(優遇)があります。
なお、100%補助(定額補助)になるのは、※を付けた「⑨工賃向上計画支援事業」と「⑫障害者芸術・文化祭開催事業」の2つとなっています。

では、今回はこれくらいに。

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たまご丼。又村です。

 

親子丼から鶏肉を抜いたもの・・ではなく、文字どおり「卵だけ」で作った丼だそうで、バター醤油で濃厚味付けしたり、卵を2個使ったりと、工夫次第でかなり美味しそう。

 

・・という、金欠対策にもなるネタはさておき、今回も引き続き、全国厚生労働関係部局長会議の内容をチェックしていきたいと思います。

【資料はこちらから】
http://www.mhlw.go.jp/topics/2017/01/tp0117-1.html
※ この中から取り上げる資料は、そのつどご案内します

今回からは、障がいのある人に関する施策を中心に、社会・援護局(障害保健福祉部)の資料を取り上げたいと思います。
なお、社会・援護局(障害保健福祉部)資料はファイルが11個もありますので、上記のURLからアプローチしてください。(ページの下部にあります)

障害保健福祉部の資料は、すでに紹介した総合支援法3年後の見直しや地域生活支援拠点なども取り上げられていますが、今回はそれ以外の内容を振り返りたいと思います。

まず、障害保健福祉部関係の予算ですが、29年度も前年度比プラスで推移することとなります。
具体的には、28年度予算が「1兆6,345億円」で、29年度が「1兆7,486億円」となり、プラス1,141億円、比率では+7%となっています。
内訳は、やはり障害福祉サービスに関する予算が増額の中心であり、総額が「1兆2,231億円」でプラス1,072億円です。増額のほとんどは福祉サービスの経費といえます。
ちょうど10年前の平成19年度予算における障害福祉サービス経費は「5,380億円」でしたので、約2.5倍になったわけです。

次に、総合支援法で対象となる難病の見直しについてですが、従来は障害福祉サービスの対象外であった難病の人が総合支援法の施行により対象となったのが平成25年4月、対象となる難病の位置付けを明確化し、大幅に対象を拡大したのが27年7月でした。現在、332の疾病が総合支援法の対象となっています。

(参考まで、現在対象となっている疾病)
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/hani/

この対象疾病をさらに拡大(または見直して対象外とする場合もあります)するための検討会が開催されていましたが、取りまとめられたことから、来月(29年4月)から施行されることとなっています。

(障害者総合支援法対象疾病検討会)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syougai.html?tid=254426

拡大される疾病は、26疾病の予定で、これにより総合支援法の対象となる難病は358疾病になる予定です。

では、今回はこれくらいに。次回以降も障害保健福祉部の資料を見ていきます。

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皿うどんチョコ。又村です。

 

先日お伺いした長崎県で発見したお菓子に「皿うどんチョコ」なるものがあり、その名のとおり「皿うどんの麺がチョコでコーティングされたもの」だろうと思われるのですが、売り場で3分ほど立ち止まって考えた結果、購入は見送り。美味しかったのだろうか。

 

・・という、まさにいま長崎県に来ている今日この頃なネタはさておき、今日は世界ダウン症の日・世界自閉症啓発デーが近づいてきました、というお知らせです。
 

この2つは、いずれも国連が定める「国際デー」に位置付けられています。

【国連が定める国際デーとは】
毎年定められた日に、特定の事項に対して、特に重点的問題解決を全世界の団体・個人に呼びかけるための日。国際デー当日や前後には、世界各地で記念行事が行われています。
(国連の国際デー一覧)
http://www.unic.or.jp/activities/international_observances/days/

 

【世界ダウン症の日公式サイト】
http://www.jdss.or.jp/321/

(世界ダウン症の日とは)
2004年に世界ダウン症連合(DSI=DOWN SYNDROME INTERNATIONAL:本部はイギリスのロンドン)が制定し、2006年から「世界ダウン症の日」が始まりました。2012年から国連が国際デーの一つとして、3月21日を「世界ダウン症の日」として制定しました。
ダウン症のある人たちとその家族、支援者への理解がより一層深まり、ダウン症のある人たちがその人らしく安心して暮らしていけるように、さまざまな啓発のイベントを通して世界中の人々に訴えていくための日です。


【世界自閉症啓発デー】
http://www.worldautismawarenessday.jp/htdocs/

(世界自閉症啓発デーとは)
国連総会(H19.12.18開催)において、カタール王国王妃の提案により、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)とすることが決議され、全世界の人々に自閉症を理解してもらう取り組みが行われています。
わが国でも、世界自閉症啓発デー・日本実行委員会が組織され、自閉症をはじめとする発達障害について、広く啓発する活動を行っています。
具体的には、毎年、世界自閉症啓発デーの4月2日から8日を発達障害啓発週間として、シンポジウムの開催やランドマークのブルーライトアップ等の活動を行っています。
自閉症をはじめとする発達障害について知っていただくこと、理解をしていただくことは、発達障害のある人だけでなく、誰もが幸せに暮らすことができる社会の実現につながるものと考えております。
みなさまのご理解とご支援をお願いいたします。


今年も、それぞれの国際デーにあわせてさまざまなイベントが開催される予定です。お近くで開催のイベントに参加されてはいかがでしょうか。一人でも多くの方が関心を寄せていただければ幸いです。

 

では、今回はこれくらいに。

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