ベトナムのハノイ貿易大は8月、ベトナムの大学では初めて日本語の簿記講座を開設する。それを前に同大のホアン・バン・チャウ学長らが来日、18日には東京都内で歓迎会が開かれ、日本で就職している同大卒業生ら約40人が参加した。

ベトナムでは、英語や中国語などと並んで日本語を学ぶ学生が多い。就職に生かしてもらおうと、NPO法人「ベトナム簿記普及推進協議会」(理事長、大武健一郎・元国税庁長官)が08年、首都ハノイに日本語の簿記学校を設立。同協議会の支援を受けた貿易大も昨年10~12月、日本人講師を招いて簿記講座を試験的に開き、8月から正式な講座を開設することにした。

チャウ学長は同協議会などの招きで16日に来日。25日まで滞在し、留学生が学ぶ青森中央学院大(青森市)などを訪問する。【福永方人】

開かずの門、400年ぶり開く=解体修理、足利尊氏逃げ込む-京都・東寺(時事通信)
<雑記帳>都心から最も近い「潮干狩り」始まる(毎日新聞)
<天下りの塔>事業仕分けにため息…農水26法人が入居(毎日新聞)
上司に暴言、同僚を暴行=職員を停職処分-東大(時事通信)
太陽光促進など重点=規制改革分科会(時事通信)
AD