政府の行政刷新会議の下に置かれた規制・制度改革分科会(会長・大塚耕平内閣府副大臣)は15日、環境ワーキンググループ(WG)を開き、今後の検討テーマ約20項目を決定した。6月までに結論を出す重点項目として、太陽光など自然エネルギーの導入促進に向けた規制緩和や、レアメタル(希少金属)のリサイクル促進などが取り上げられる見通しだ。 

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