• SEOブログパーツ


1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2015-12-21 11:57:25

この親にしてこの子

テーマ:英語のフレーズ
こんにちは!

Facebookで「ラジオ英会話」のケイティさんの書き込みを見て、ちょっとびっくりしました。
前の話ですが、ドナルド・トランプ氏が7月に2人の息子を擁護したという話題でした。

狩猟が趣味で知られる2人が、撃ち殺したヒョウを得意げに抱えて笑っている写真を、女優の
ミア・ファローがTwitterで非難したことについて、トランプ氏が「あれは趣味だから」と
言ったという話です。


同じインタビューでトランプ氏は
"I am a big believer in the Second Amendment."
(銃所持の権利を保障した)「アメリカ合衆国憲法補正第2条」を支持する。
とも言っています。(記事はこちら)
    ↓
 Trump defends his big-game hunting sons



身の安全を守るための銃所持は関係ないと思いますし、この記事に載っている写真なども
人間的に趣味の程度を越えている(切り取ったばかりのゾウの鼻を持っているなど)ので、
FBに "Like father, like son."(「親も親なら子も子」)とコメントしようとしたら、同じ
感想を抱いた人がいて、それがこんなコメントでした。

"The apple doesn't fall far from the tree."

リンゴは木から遠くに落ちない。
子どもは親と似たところにいる、ということで同じ意味のことわざですね。日本語では
「蛙の子は蛙」ともいうことわざを、英語ではリンゴにたとえているのが面白いです。


こんな風に、SNSやふだんの会話でことわざがサラッと出てくるといいな、と思います。

この記事はお役に立ちましたか?
よろしければクリックしてくださいね.
   ↓
にほんブログ村 英語ブログ 英語学習記録へ
にほんブログ村
にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村



[ことわざ・慣用句] ブログ村キーワード
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
同じテーマ 「英語のフレーズ」 の記事
2015-11-06 17:20:57

「ビジネスで世界を相手にする人の英語」

テーマ:おすすめ本
日本語で話す時には相手によって表現を選んだり、微妙なニュアンスを伝えられても、
外国語ではなかなかそこまで気が回らないものです。

英語は日本語のように敬語が発達していませんが、会話でのTPOはやはりあります。
対外的な場面で注意が必要なのはもちろん、逆に社内の会話や、取引先でも親密に
なった人との会話で堅苦しい言い回しを使うと、それはまた不自然な印象を与えます。


よく「これで通じる」「決まり文句」といった種類のフレーズがあり、それらを
覚えることも大切ですが、さまざまなポジションの人と、多くの機会に話すほど、
同じことを言うための表現のバリエーションが必要だと痛感します。


 ビジネスで世界を相手にする人の英語
~ネイティブの使うこなれたフレーズと相手・状況に応じた使い分け表現~

(植山周一郎:クロスメディア・ランゲージ)

は、「社内」「社外とのやりとり」「海外出張」という3つのパートで場面ごとの
ダイアログと重要表現というのが主な構成です。その中で私が最もありがたいと
思ったのが、「こんな言い方もできます」というパートです。
副題の「相手・状況に応じた使い分け表現」にあたる部分で、重要表現の言い換えが
豊富に載っています。



この部分は主に共著者のネイティブの方が表現を選んで、それがふさわしい状況の
説明とともに例文が示されているので、とても参考になりました。

また、ダイアログの英語はリアルなので、中には比較的長めの文も出てきますが、
言い換え表現はほとんどが短い文やパターンです。そこで、それぞれの場面について
「重要表現」と「こんな言い方もできます」(それぞれ1ページ)を先にひととおり
見てから、ダイアログに戻るという読み方もおすすめです。



英語をバリバリ使ってビジネスをしようという方のニーズに応える、十分な内容を
持った本ですが、紙面はとても読みやすいレイアウトと、落ち着いた書体や色合いで、
ストレスなく読み進めることができます。

CDを流しながら何度も読んで、英語でも大人のビジネスパーソンになりましょう!
   




この記事はお役に立ちましたか?
よろしければクリックしてくださいね.
   ↓
にほんブログ村 英語ブログ 英語学習記録へ
にほんブログ村
にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村




[ビジネス英語] ブログ村キーワード
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-11-06 08:42:29

楽勝

テーマ:英語のフレーズ
こんにちは!

とても簡単なことを日本語で「朝飯前」と言いますが、英語で before breakfast と言っても、
もちろん誰もわかってくれません。
英語では食べ物を使って、a piece of cake というのがあります。


a piece of cake = something easily achieved
 とても簡単なこと


ラジ英のダイアログで「楽勝」を当てている例です。
これからは子どものお弁当を自分が作るよ、と夫が言う場面。

妻:Here are the school sack lunch guidelines. Can you follow them?
 これが学校のランチに関するガイドラインよ。この通りできる?

夫:Sure. Piece of cake!
 もちろん。楽勝だよ!

という展開になりました。(NHK「ラジオ英会話」11月5日)


完全な文で言うなら、It's a piece of cake. ですが、この例のように、完全な文でない
会話では冠詞が省略されることもあります。(特に推奨はしませんが。)


最後に、例を2つ挙げておきます。

I never said that training him would be a piece of cake.
 彼を鍛えるのが簡単だなんて、僕は決して言わなかったよ。

Worth striving for, certainly, but no piece of cake for anyone to achieve.
 たしかに取り組む価値はあるが、誰がやってもやり遂げるのは難しい。



この記事はお役に立ちましたか?
よろしければクリックしてくださいね.
   ↓
にほんブログ村 英語ブログ 英語学習記録へ
にほんブログ村
にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村



[イディオム] ブログ村キーワード
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。