東京 港区 高輪 白金 7感占い&4音占術アカデミー『天野使音ブログ』

東京・白金で、7感占いサロン&4音(SHION)占術アカデミーを主宰。「はづき式数秘術」講師





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お元気様です。天野使音です。

熊本地震から一週間経った今も
余震が続いている状況に心が痛みます。

そんな中、
昨夜テレビで
被災地に布団が届き、

『あ~幸せ』

と、言いながら
嬉しそうな笑顔で
布団に入ってみえる
高齢の女性の笑顔が印象的でした。

厳しい現実が続く中で
今ここにある幸せを
味わうことができる生き方に
激しく感動します。

………


熊本地震で、
お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りします。

また、被災地や救助を待つ方々が一刻も早く、適切な支援が受けられること、布団の中で朝まで眠れること、日常生活が穏やかに過ごせることを願ってやみません。


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『幸せあげる』と

花びらをくれる小さな手。


小さな手は、
花びらをごちそうに変え、
幸せに変えてくれる。

小さな手の花びらが、
まるで
蝶々のように見えてくる。


花びらは、
咲いてる時も
散った時も

人を幸せにしてくれる。

ただ咲いて
ただ散るだけなのに、

花の生き方、あり方が
人を幸せにしてくれる。


いつかは、散る命でも

誰かの心に遺す『幸せ』を
あなたの生き方、あり方が
教えてくれている。



愛と感謝と祈りをこめて
天野使音 拝
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お元気様です。天野使音です。

熊本で、がんばっている人がいる ②

当たり前の日常は
決して当たり前ではなく
特別な日常だったんだと
今、強く実感しています。

熊本で被災されながら発信を続けてみえる松岡孝幸さんの言葉です。

良かったら全文、お読みください。


◆松岡孝幸さんのフェイスブック記事を引き続きシェアさせていただきます。
4月17日 投稿記事より

…………


おはようございます

震災三日目の
朝を迎えました。

今日の熊本は
昨夜からの強い雨風と
相変わらず
震度3~4の余震が
続いていますが

こうして無事に
朝を迎えることができたことに
心から感謝の気持ちで
いっぱいです(^人^)
 
 
今回の地震で被災し

指定避難場所で
過ごしている人…

そうじゃない避難場所で
過ごしている人…

自宅で過ごしている人…

車中で過ごしている人…

今、置かれている
環境や状況
また立場は
様々だと思いますが

不安な状況の中でも
それぞれの
すべての人たちが
今を精一杯に
生きていると思います。

そんな中
多くの人にとって
水や食料をはじめ
必要なものが必要な人に
足りていない状態が
続いており

皆様の肉体的、精神的な
疲労やストレスも
溜まっていることと
思いますが

しかし今後は
政府をはじめ
各ボランティア団体の支援が
少しずつ行き渡っていき
復旧作業も順次スタート
していくと思いますので

いつもの日常に
戻れるその日まで
みんなで支え合って
乗り越えていきましょう!
  
 
私が住んでいる市でも
昨日の夕方から
本庁と支所の二カ所で
給水車による支援が
はじまったようです。

ただ、支援場所が
歩いて行くには
少し遠いことと
給水していただける
水の量も
一世帯4リットルまでなので
7人家族の我が家からしたら
少し心細い量ですが

それでも
お水をいただけることや
お水をもらいに行ける
元気な状態でいられたことに
心から感謝をしながら

後ほど自転車に乗って
受け取りに行き
家族みんなで有難く
大切に分け合いながら
一滴も無駄にすることなく
いただきたいと思います🍀
 
 
あらためて
当たり前の日常は
決して当たり前ではなく
特別な日常だったんだと
今、強く実感しています。
 
 
いろんな意味で
こんな時だからこそ
人間の弱さや強さ
そして優しさを
いつも以上に
感じることができ

そして生きていく上で
本当に必要で
大切なものは何か?

…ということに
気づくことができますね。
 
 
…気がついたら
いつの間にか
雨も止み
夜も明けていました♪

この命ある限り
明けない夜はない…

ホント、その通りですね。
 
 
苦しい試練も
幸福な出来事も
この命あってこそ…

そんなすべてに
心から感謝!(^人^)


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………………

転載ここまで。


熊本での状況をニュースで見ながら
何もできないもどかしさを感じる人も多いことでしょう。

私もその中のひとりです。


いつものように
当たり前に過ごしている日常が
どれほど
特別な日常なのか
ということを
改めて気づかされています。


あなたにとって
本当に必要で
大切なものは、何でしょう?

たった一度の
この人生
やり残したことは、ないですか?



愛と感謝といっぱいの応援をこめて
天野使音 拝
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お元気様です。天野使音です。

熊本で地震が起き、日を重ねる毎に被害が深くなってきています。


そんな中、熊本から発信を続けて現状を伝えてみえる方々がみえます。

その中のおひとり

松岡孝幸さん。

以下、松岡さんのフェイスブックを転載させていただきます。
(松岡さんの快諾をいただいています)


◆松岡孝幸さんフェイスブック◆
4月16日の投稿より引用

…………


いまだ、強い余震が続くなか
心配していた雨が
ポツポツと降り出しました。

ライフラインも機能せず
飲み水や食料も
足りない状況で
不安も大きいですが

こうして本当に
多くの方々からの
温かい言葉や祈りに
救われていると同時に

皆様とのやりとりを通して
日本国がちゃんと
機能していることを実感し
そのことが僕たち
被災者にとって
大きな安心感や
大きな希望になっています。

今回の地震が起こって
今日で二日目。

水不足や食料不足
そして夜の訪れに
不安も募りますが
国の救援物資の供給体制
各自治体の受け入れ態勢が
整いさえすれば
その不安も徐々に
解消されていくと思うので

自分が生まれ育った
世界に誇れる
この日本国を信頼しながら
今はとにかく
自分自身と
目の前の大切な人の
命最優先で

地域の方々と
支え合いながら
乗り越えてきましょう!
 
 
被災していても
僕のように
健康で元気な人は
最低限の水分さえあれば
最悪食事は
数日食べれなくても
命に問題はありません。
 
 

誰かの力に
なりたいかもしれない

たとえ倒壊の
危険性があっても
住み慣れた家から
離れたくないかもしれない

僕をはじめ
きっと多くの人が
同じ気持ちだと思いますが
 
 
でも、まずは自分の
命あってこそです。
 
 
相変わらず
余震は続いていますが
この地震もいつか必ず
終息していきます。

そして、この地震が
終息したときほど
被災地の復興には
この土地に住み
この土地を知る

被災地に住む
僕たち一人ひとりの
力が必要になってくると
思うので

そのためにも
まずは自分自身と
自分の手の届く
身近な命を守ることを
最優先で

みんなで力を合わせて
必ず無事に生き延びましょう!

皆様のご無事を
心から祈っています(^人^)
 
 
安心してください♪

皆様のおかげで
不安だったり
大変な状況の中でも

その先にある
希望と幸せ
感謝の気持ちを
ちゃ~んと感じていますし

みんなの
温かい言葉や思い
そして祈りも
ちゃ~んと
届いていますから*\(^o^)/*
 
★ダンディズムな髭面ですみません!(笑)

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…………

転載ここまで。

熊本在住の松岡さんとは、ブログを通して6年前に出会いました。

三重県でセミナーを主催していました時には、講師としてお越しいただいたこともあります。


被災され一番大変な状況なのに
いえ
大変な状況だからこそ
こうして笑顔を見せることで、 
不安いっぱいの子ども達や
心配している周りの人達に
【感謝と希望】
を与えてくださっていることに
心より感謝しています。

松岡さんの投稿を引き続きシェアさせていただきます。


いっぱいの感謝と応援をこめて
天野使音 拝

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お元気様です。天野使音です。


亡くなる命と生きる命 ④


母が目の前で自殺した女の子が成長していくお話です。


こちらの続きです。

亡くなる命と生きる命 ③


25歳で自分の命を絶った母。


どうして死んでしまったのか・・?


家族の誰もが、衝撃を受け、

どうして、死を選んだか?


何人かの霊媒師のところへ聞きに行ったそうです。


でも本当のことは、わからず、

死なせてしまったことに、

それぞれが、苦悩の日々を過ごしました。


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女の子の母は、お洒落が好きで、洋裁学校に通っていたそうです。

初恋もあったような?話も聞きました。

20歳を過ぎた頃、

親の勧めで見合いをして父と結婚します。

長男の嫁として嫁いだ家は、8人家族の農家。

朝早くから、毎日大忙しです。


母は、独身の時に結核を患い、

治ったのですが、

22歳で女の子を出産したあと、

結核を再発します。


女の子を祖母に預け、母は入院。


やがて退院しますが、無理をすると体調を崩します。


女の子は、おばあちゃん子で育ち、

やんちゃで、なんでもすぐに「いや」と言います。


母にとっては、育てにくい子どもでした。


言うことを聞かないと、母は納戸に閉じ込めます。

真っ暗な納戸に閉じ込められ

女の子は、大声で泣きます。


「言うこときく?」

と母は、女の子に聞きますが、

女の子は、大きな声で泣くだけです。


その声を聞いて

祖父が飛んできて女の子を出してあげます。


明治生まれの祖父は、めちゃめちゃ厳しく

自分の子ども達には、スパルタで育ててきました。


そんな祖父が、

母親に叱られている孫の泣き声には甘かった。


母としては、ちゃんと育てたい。

でも思い通りに育ってくれない。

女の子なのに、じっとしてくれない。

母は、イライラが止まりません。


母は、がんばって子育てしていたけれど

女の子は、言うことを聞きません。


お尻を叩いてみても

きびしく怒ってみても

また同じことを繰り返す女の子。


生まれた時、女の子の右腕に、白いアザがありました。

これも母にとっては悩みのタネでした。


成長するにつれ、アザも大きくなります。


母にとって初めての子育ては、

理想通りにいかず、

ちゃんと育てられないもどかしさに悩んでいたようです。



母は、自転車が好きで、

女の子を乗せて、体調のいい時は出かけます。


そんな時は、女の子もごきげんで

おとなしく自転車に乗っています。


いつものように自転車の後ろに

女の子を乗せて出かけます。


女の子は、


自分の足を


ぶらぶらさせて


遊び始めた瞬間



足を


後輪に入れてしまいます。


!!!

母は、びっくりして、後ろを向くと・・

女の子は、右足から血を流しています。


右足小指の傷は、思ったより深く

一生傷になりました。

母にとってはショックで落ち込んだそうです。



続きます。

亡くなる命と生きる命 ⑤



・・・・・・・・・・・・・

病気や事故、災害などで
突然
【生きたい命】が亡くなることは、

本人も周りの人も
どんなにか辛いことでしょう。

生きたかった

生きてて欲しかった

それぞれの想いが深く交差することでしょう。


大切な人が
自ら命を絶ってしまう時、

【死にたかった命】を

遺された家族は、

死なせてしまった自責の念と
後悔や葛藤と向き合う日々が始まるのです。


人は、いつか必ず死にます。

死を考えることは、

どう生きるかを考えることと似ています。

もしも明日、死んでしまうとしたら、

あなたは、

今日、何をしたいですか?


愛と感謝をこめて
天野使音 拝
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お元気様です。天野使音です。


亡くなる命と生きる命 ③


母の自殺を目の前に見た女の子が成長していくお話です。


こちらの続きです。

亡くなる命と生きる命 ②



子どもは、親を選んで生まれてくる

と言いますが、


もしも

【病気で死ぬ母】を

選んで生まれてきたら

女の子は、医療関係の道を歩いたかも知れません。


でも女の子は

【自殺をする母】を選んできました。


生まれる前、人生のシナリオの中に

【何か】を

書いてきたのでしょう。


女の子は、40代になった時、

占いの世界に導かれていきます。


占いを学んでいくことで、

自分の選んできたシナリオに気づいていくのです。



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夏の暑い昼下がりに自殺した母。


最初に発見したのは、

買い物から帰ってきた父の妹でした。


母が買い物に頼んだのは、「ぶどう」でした。


祖母は、母に

「スイカならすぐに買えるけど」と言ったけれど


母は、「ぶどうが、いい」と答えます。


いつもならそこまで頼まない母の言葉に

祖母は、ぶどうを買いにバスに乗りました。


バスの本数は少なく、買ってくるのに時間がかかります。


買ってきた「ぶどう」を持って父の妹が部屋に入ると・・


自殺した母の姿が目に飛び込んできました。


父の妹は、その時13歳。


13歳の少女にとって衝撃的な場面でした。


出かける前に元気に話していた人が、

帰ってきたら・・死んでいた。


母の自殺は、家族にとって大きな衝撃でした。




人は、いつか必ず死にます。


それでも、さっきまで生きていた人が

突然、死んでしまうと

悲しみの前に衝撃がやってきます。


どんな亡くなり方も残された家族には、

それぞれの想いが残ります。


自殺で亡くなった家族にとっては、

悲しみの中に大きな悔みが傷となり

言葉にできない想いが沈んでいくのです。

自分を責め、誰かを責めたくなってきます。



自殺を見た3歳の女の子にとって

母に捨てられた想いが深く沈んでいきました。


29歳の父にとっても

妻の自殺は、奥深くに閉じ込めた想いがありました。


48歳の祖母は、

25歳の嫁が自殺したことで

世間から「鬼ババア」と言われました。




25歳で命を絶ってしまった母・・・

母は、妊娠8ヶ月。

もう少し生きていたら赤ちゃんが生まれ

母の26歳の誕生日を迎えることができたのに・・。



続きます。

亡くなる命と生きる命 ④



・・・・・・・・・・・・・・・・



重い話を最後までお読みいただき、ありがとうございます。


25歳の母も今となっては、娘の年より若いので、

3歳の女の子と一緒に抱きしめながら書いています。


過去を抱きしめ過去を愛している

そんな今を過ごしています。


愛と感謝をこめて

天野使音 拝


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