アーティスト養成講座~音楽で生きていく秘訣2012~

東京のライブ出演者募集情報、歌がうまくなる方法、驚きの音楽業界ニュースまで!ギター弾き語りやボイトレ中の人…上達しながらイザ出陣!ボーカリストやシンガーソングライターになる方法。夢を夢で終わらせなくて良い時代にもう一度、音楽に人生を預けてみませんか?

ただいま、ブログ改装工事中


<本オープン予定  6月上旬です>


音譜音楽は 人生の中に住む 魔物である


また音楽は 人生の中に住む 親友である


また音楽は 人生の中に住む 自分自身である


AKI



テーマ:
アーティスト養成講座のAKIこと秋谷です。

あ、何回もブログ更新通知が届いているとのご報告を受けました。


そしてクリックしても見れないそうです。


いやぁ・・・。困ったなぁ。


新しい記事はアップしてないので見れなくて当然みたいです。


今、メンテナンスを行っておりまして過去記事などもすべて改装中なのでございます。



書き直したりすると、どうやら、届いてしまうようです^^;

ていうか、書き直すだけでも、通知されちゃうんでしょうかね。(これ、気になりますね)


というわけで、しばらく更新通知を無視してくださいますようお願い申し上げます。


当ブログの本オープンは6月以降になりますので、更新通知がもういい加減にしてとなる方は

更新を受け取らないに設定してくださいませ。


本オープン後にまた設定しなおしていただけたらと思います。


ご迷惑おかけします。。



>このブログの目次一覧「レベルアップ講座」です<


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こんにちは。アーティスト養成講座のAKIこと秋谷です。


ペタや読者登録ありがとうございます^^



最近は自分の歌を簡単に聴ける時代になりました。

携帯とか小さなレコーダーとかね。

だから、今までより歌のうまい人が世の中に増えたんだと思います。



歌が上手に聴こえるポイントを押さえて歌うことは、

技術的なことですから、勉強を重ねれば出来るようになっていく。



上手になるために努力することは、歌を歌う上で、ある意味、やはり重要です。

なぜかというと、自分をちゃんと理解し、そしてわきまえるようにもなっていけるから。

自分を生かせていない時の気持ちは、
ちょっともどかしく、自信もついてこなかったりします。

自信というのを身にまとって表現をしていく、その過程で出会った

自分をちゃんと使えるようになる技術は、生かすべき。




スポーツをする上でも、上手な人というのは、無駄に力まず、

力を抜いて遠くまで飛ばせたり、

人々が魅了されるプレイが出来るようになっていく。


そういった意味で、本当の持久力は無の中から生まれてくるようです。


お笑いでいえば

タモリさんみたいな感じでしょうか?(笑)

ああいった世界も本当に力を抜けるのは、10年20年の世界だそうです。


ですから、修得していくまでの鍛錬の道のりに学ぶことは多い。





でもまぁこのブログを読んでいる方が
せっかくこれから熱心に練習するならば、”うまくなるぞ~”をゴールには
しないでもらいたいな
って想います。




この前、ラジオから流れる尾崎豊さんの「I LOVE YOU」を聴いて想ったのです。

あの名曲。

何万回と人が口ずさんだあの名曲ですら
細かく聴いてしまえば、サビの大事なところで
音程が上ずっているところが何箇所かあって、完璧に正確なテイクではありません。


プロデューサーさんがもし、ピッチを大事にする人だったとしたら、あの歴史に残る曲が
違うものになって発売されていた可能性だってあるんです。


あの時代の、大事にしたかったあの価値観が凝縮されたからこそ、
「このテイクでいきましょう」と発売になったんだと想います。


それっていうのは、うまさに対するこだわりからはちょっと逸脱したもの だったりする。


そんなわけで、練習する前に、今一度胸に手をあてて、自分はどんな歌を歌いたいんだろう?
なんて考えてみるのもいいかもしれません。


コメントでまたみなさんとシェアできたら幸いです^^



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こんにちは。アーティスト養成講座のAKIこと秋谷です。


ペタや読者登録ありがとうございます。



日々生きていれば、落ち込まなくてもいいようなことで
落ち込んだりしてしまうのが人間様かなと思ったりもします。


そんなときに寄り添ってくれる人がいないときに、そばにいてくれるのが
大好きなアーティストの音楽だったりしませんか。


音楽家は、経済的に精神的に余裕がないと続けていけない分野でありながらも、
やっぱり必要とされる職業であってほしい。


音楽がど真ん中の中心にある人と
この世に音楽があってもいいなと思っている人とでは
やっぱり価値観には相違があるのは当然で
心の中で共鳴しあえる部分が薄く
そこから生まれる感情は浅く、少々寂しいものかもしれません。


ちょっとしたことですが、日々通り過ぎてしまう小さな小さなもどかしさ。

分かり合えなかった疎外感がどんどん摩擦となって
人を殻へと閉じ込めて行ってしまうのかもしれません。

でもその殻は本来、必要ないものです。

ちょっと大げさかもしれないけど
人間のあるべき姿を葬るものと戦い
そして守られていくように
活動をしてゆきたいです。


音楽活動の意義は、やる側見る側どちらにしても
”楽しむ”っていうことの前に
もしかしたら、
”人間らしさを取り戻してもらう”ことにあったりするのかなと
思う今日この頃です。

本当に、人間らしく生きている人って少ないのが現実だなって思うから。


ちょっと濃くなりすぎたかな。スミマセン(笑)

コメントでみなさんとシェアできたら幸いです^^