帝王切開後の保険見直しは注意してください。
テーマ:病気・介護天気予報、当たりましたね。
東京は、雪です。
自宅の2階から。
雪って降ると大変ですけど、
なんかワクワクしますねー。
交通遅延等が予想されるので、
早め早めの行動で時間に遅れないように注意ですね。
ところで。
30代の女性のお客様からこんなご質問を受けました。
お子様が1人いらっしゃるママさんです。
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医療保険を先進医療付のものに見直したい。
第一子を出産するときに帝王切開となり、
入院費用と手術費用を今の保険から受け取っている。
この状況で見直しはできますか?
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このご質問のポイントは、
1. 帝王切開で保険金を受け取っていること。
※帝王切開は医療保険の支払い対象となります。
2. 今の保険をやめて、新たな保険に見直すことが可能か?
という2点ですね。
回答は、
見直しは可能ですが、次回以降の妊娠、出産では、
帝王切開を含む、異常妊娠・異常分娩については保障されないという、
特定部位不担保 という条件付き契約となります。
つまり、
今の保険を続ければ、次回以降の帝王切開でも保障されますが、
新たな保険に見直すことによって、帝王切開では保障されなくなってしまう、
ということですね。
一度、帝王切開で出産された方は、現在の分娩技術においては、
次回以降も帝王切開となることがほとんどです。
帝王切開をされた方が次回以降の出産で自然分娩をした場合、
子宮破裂など非常に危険なリスクがあるためです。
だからこそ、帝王切開の保障は欲しいところですね。
ただし、新たな保険に見直すことで、
先進医療保障をはじめ、今の保険になかった保障を加えることができます。
これは難しい判断ですね。
帝王切開を経験した女性でも、次回以降の出産の際に、自然分娩することも、
VBACといってなくはないことですがやはり稀です。
帝王切開に限らず、保険金の給付歴のあるお客様が、
現在加入中の保険を解約して、新たな保険に見直す場合、
このように条件付き契約となったり、デメリットがある場合があります。
先進医療保障など、新しい商品の新しい保障ばかりが注目されがちですが、
見直しにはメリットとデメリットがあるということを十分に考慮して、
慎重な保険見直しをご検討してくださいね。
コチラもご覧いただくと、分娩にともなう保険給付がいかに多いかがよく分かりますよ。
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