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2014-04-23 06:19:11

中国ドラマ「三国志 Three Kingdoms」キャスト(キャラクター)

テーマ:ネタバレ あらすじ
中国ドラマ「三国志 Three Kingdoms」キャスト(キャラクター)

中国で放映が始まるや、視聴率ランキングを独走し続けた伝説の大河ドラマ。
プロジェクト発足から脚本完成までに4年、撮影と編集に2年、延べ15万人を超えるエキストラ起用、総製作費25億円と、日本の大河とはスケールが違う。
「ロード・オブ・ザ・リング」のスタッフによる特殊効果で、歴史的な大戦シーンをを驚愕の映像美で描く。


曹操    …この時代(物語)の中心人物 (チェン・ジェンビン☆声:樋浦勉)
司馬懿(丞相)…              (ニー・ダーホン☆声:佐々木勝彦)
劉備    …蜀の初代皇帝        (ユー・ホーウェイ☆声:家中宏)
関羽    …劉備と兄弟の契りを結びし名将(ユー・ロングァン☆声:田中正彦)
張飛    …劉備と兄弟の契りを結びし猛将(カン・カイ☆声:天田益男)
趙雲    …劉備の忠臣であり猛将    (ニエ・ユエン☆声:遊佐浩二)
諸葛亮(孔明)…並ぶ者のない劉備の天才軍師 (ルー・イー☆声:堀内賢雄)
孫権    …呉の皇帝          (チャン・ボー☆声:咲野俊介)
周瑜    …孫策の友人で呉の将軍    (ビクター・ホァン☆声:小山力也)
呂布    …将軍            (ピーター・ホー☆声:内田夕夜)


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2014-04-22 12:42:45

死神くん 第1話 あらすじネタバレと概要(金曜ナイトドラマ『死神くん』ストーリー)

テーマ:ネタバレ あらすじ
金曜ナイトドラマ『死神くん』ストーリー概要

嵐の大野智さん主演で4月18日(金)よりテレビ朝日でスタートする金曜ナイトドラマ『死神くん』は、
えんどコイチの漫画『死神くん』(フレッシュジャンプ、月刊少年ジャンプで連載された)
を原作とした一話完結のドラマ。

大野さん演じる新米の死神が、死亡予定者に死の宣告をし、魂を冥界に連れて行くという仕事を通じて、
さまざま人との交流の中でて生の尊さを訴えながら、成長してゆくブラックファンタジー。
死期の迫った人間、あるいは死期が迫っていないのに死の淵にある人間が話のメインとなります。

スタート前から多くの期待が寄せられています。
死神と少女の七日間(別の死神のお話)
【死神くん キャスト(“霊界メンバー”)】
死神くん 大野智
監死官  桐谷美玲
悪魔   菅田将暉
主任   松重豊


死神くん 第1話 あらすじネタバレ

火災事故で顔に大きな火傷を負い、失明してしまった女子高生・小林真実(高田里穂)。

将来に絶望した真実は病院の屋上から身を投げるようとするが、
その時、目の前に、黒いスーツに白いネクタイ、黒い帽子をかぶった男が現れ、こう告げる。
「残念ですが、貴方はまだ死ねません」
男の名は死神(大野智)。
まもなく死を迎える人々の魂を霊界に送る役割をしている人物だった。
突然現れた死神に救われ、真実が死ぬことはなかった。

 そんな真実には、彼女を心配してくれる唯一の友人・大西福子(大原櫻子)がいた。
その美しい外見から男子から絶大な人気を誇っていた真実。
かつては、それほどかわいくない福子はいつも真実の引き立て役だった。

火傷のせいで男子には見向きもされなくなってしまった真実を福子だけは毎日見舞う。
そんな福子の前に死神が現れ、告げた。
「おめでとうございます。お迎えに上がりました」
 福子の余命はあと3日。その残り3日間を悔いなく生きるように、と言い死神は消えるのだった。


死期が近づくみずからの運命を受け入れられない福子。
死神はそんな福子を気にかけつつ、彼なりの助言をしていく。
 不安と悲しみを抱えながらも、福子は自分がやり残したことについて考え始める。

福子には、実は好きな男の子がいた。
図書館で知り合った同じ大学を目指している三城尚之だ。
だが、真実も、瞬くうちに尚之と親しくなってしまい、3人でいると、
まるで自分がお邪魔虫のような雰囲気でさえあった。
死神くんに、死期を告げられたその夜、
福子は、そんな尚之への心残りを引きずりながら自宅の前の道のベンチに茫然と腰かけていた。

そこへ現れた死神くんに、
「これまで何もいい事がなかったから、大学に入ったら努力して綺麗になって思い出を作りたかったのに」と嘆く。
しかし死神くんには、
人間が思うところの整った外見を手に入れる事が、
なぜ“いい事”なのかが全然理解出来ない。
「肉体は死と同時に失う仮の宿に過ぎないのですし、命に限りがあるのなら他にやる事があるのでは?」という死神くん。

福子は死神くんに、デート(好きな異性との)が、したかったと言う。
死神くんは「デートくらいなら残りの時間で実現可能ですね」と軽く言うが、
福子は、ブスには、デートなんて、そんなに簡単な事ではないと言う。

すると死神くんは「私の目にはあなたが誰よりも美しく見える」と言い、
福子は「バカにしているのか!」と言って怒る。
だが、そうではなく死神には心の綺麗な人が美しく見えるという事で、
死神くんは本心から言っていた。

そんな時、尚之から、福子の携帯に電話があり「明日会えないかな?話があるんだ」と言う。
翌日、福子が尚之との待ち合わせ場所へ行くと、
話というのは
真実の事だった。
「一週間前から電話も出ないしメールの返事もない」と言う。
二人が連絡を取り合っていたという事を、その時に初めて知った福子は内心
≪やっぱり私じゃダメなんだ≫と思うが、真美の消息を知らずにいた尚之に
真美の事情を教える。
福子は尚之にお見舞いに行く事を勧め、
尚之もそのつもりになるが「お見舞いに持って行くものに何がいいか?」と、
アドバイスを求められて、目が見えない真美の事を想った福子は香水を勧める。
すると尚之は、福子に、香水を買いに行くのに付き合って欲しいと言うので、
二人で香水を買いに行く。
その後、病院へは、尚之一人で行く。
福子は尚之は真美に会いたいのだからと気を遣ったつもりだった。
それでも福子は尚之と一緒に歩けて、香水を買ったお店では店員さんに
「素敵な彼ね」と言われて、それだけで、十分嬉しかったという。


翌朝は、
両親へのこれまでの感謝の気持ちを伝える事も済ませ、
死神のアドバイスに従い、もう一度尚之をデートに誘おうとして
「今日の放課後、時間ある?」と尚之の学校の校門前で待ち伏せして誘うが、
あいにく「明日は友達と約束がある」との答えで、
福子は尚之とのラストデートを諦める。

その後、真美の病室を訪れた福子は、
真美に、「醜くなった私に同情して見せる事で、尚之君の気を惹いて!
私の気持ちなんか何もわかってない!」と逆恨みされる。
尚之は、福子の話ばかりしていたそうだ。
福子は真美に平手打ちを喰らわすと
「それは、今までの私も同じ!真美に私の気持ちがわかる?!男子にチヤホヤされていた真美の横でブスとバカにされ続けてきた私の気持ちが!
友達のいない私に同情して、いい人ぶって、みんなの気を惹いたのは真美の方でしょう!
だったら私が真美を利用したってお互い様じゃない!
火傷が何よ!いつかは治るの!未来があるの!
友達やめたいんだったら大歓迎。引き立て役はもう沢山!」
と、心の中にあった事をすべて吐き出して病室を出て行く。

その後、福子は、死神くんとボートに乗って…それから最後の瞬間を迎える。

翌日、真美は角膜の提供者が現れて目の手術が出来る事になった。
しかし、それは昨日、あの後、交通事故で亡くなった福子の角膜だった。

手術を開始しようとする真美とカーテン一つ隔てた場所には福子の亡骸があった。

手術前「私、角膜をくれた子に感謝して、その子の分も一生懸命生きたい。
そして目が見えるようになったら福子に会いたい!福子に謝りたい。私、福子の事を知らない間に傷つけていた。なのに私の我儘に付き合って一生懸命、励ましてくれて。
ごめんね!福子って謝りたいの」という真美のナース相手の告白を、
亡骸から出た霊的コードで天井近くに登った福子の魂が聞いていた。

そして、その福子の隣には死神くんが浮かんでいた。
「3つ目に本当にしたかった事はこれだったんですね」

その後、霊界の入り口まで登って行った福子と死神くん。
死神くんがハサミを取り出して、福子の頭の上の霊的コードの根元を切ると、
福子の魂は更に上空へと昇天した。

すると、背後の鉄の扉が開いて、中から
監死官(桐谷美玲)がおでましになり、今回の死神くんの不手際を幾つか立て続けに指摘した。
監死官は、高圧的で規律に厳しく、問答無用で死神をこき使う。
だが、今回死神くんが犯した最も重大な過失は、死神手帳の紛失である事に、
死神くんは監死官に「任務終了のサインをするから死神手帳を提出するように」と言われて、
初めて気づいたのである。

死神手帳を悪用されたら予定外の死者も出てきてしまう。
「かんべんしろよな!マジで!早く見つけないとヤバくね?酷くね?!」
そう叫ぶと検視官は下界に黒いマントを広げて飛び降りた。

死神くんも、すぐにその後を追うが、その頃、下界では、
死神手帳は既に一人のサラリーマン(林遣都★銀二貫出演中)に拾われていた。
そこに名前の書かれてる人物が次々に死んで行くのに驚いた彼は気味が悪くなって、
死神手帳をゴミ箱に投げ捨てて行ってしまおうとするが…フッと何事かを思いつき…。



【第1話 ゲストキャスト】
大西福子(おおにし・ふくこ)………大原櫻子(おおはら・さくらこ)
小林真実(こばやし・まみ)………高田里穂(たかだ・りほ)
三城尚之(みしろ・なおゆき)………渡部秀(わたなべ・しゅう)
福子の父親 ………おかやまはじめ
福子の母親 ………池谷のぶえ(いけたに・のぶえ)
看護師 ………阿南敦子(あなみ・あつこ)
島孝一 死神手帳を拾うサラリーマン ………林遣都


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別の死神のお話「死神と少女の七日間」
2014-04-19 01:35:11

NHK木曜時代劇 銀二貫 キャスト(竹吉・松七追記)

テーマ:ネタバレ あらすじ
NHK木曜時代劇 銀二貫 キャスト

松吉(林遣都 )
真帆(松岡茉優/子ども時代は芦田愛菜) 
お里(いしのようこ) 
梅吉(尾上寛之 )
嘉平(ほっしゃん。)
萬田久子 ? 
半兵衛(板尾創路) 
お広(映美くらら )
お咲(浦浜アリサ )
数馬(石黒賢 )
玄武(風間俊介) 
山城屋(渋谷天外 )
松葉屋(団時朗) 
和助(津川雅彦 )
善次郎(塩見三省 )
梅吉(尾上寛之)
竹吉(中村大輝)
松七(佐藤太一郎)
語り(山口智充 )


物語
時は江戸時代。
舞台は商人の町・大坂天満。主人公の松吉(林遣都)は、仇討ちで父を亡くし、
自分もあわや討たれるかというところを、偶然居合わせた寒天問屋・井川屋の主人、和助に銀二貫で救われた元武士の息子。
松吉の生命を救うために使われた銀二貫は、
NHK木曜時代劇「銀二貫」ガイドブック (TOKYO NEWS MOOK 419号)/東京ニュース通信社
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大火で焼けた天満宮再建のためにかき集めた大切なお金だった。生きるために武士を捨て、商家、井川屋の丁稚(でっち)となったた松吉にとって、商人の道を歩むことは、辛く厳しい道であった
それでも、大切な銀二貫を投げうってまで自分を助けてくれた人々の思いを胸に、松吉は不器用ながらもゆっくりと成長してゆく。


原作は“大阪の本屋と問屋が選んだ ほんまに読んでほしい本”を選ぶ「Osaka Book One Project」の第1回受賞作品に
この本ではドラマの見どころと、ドラマおよび原作を通じて描かれる“今に通じる・今だからこそ大切にしたい”心や言葉、思いを紹介する。


【NHK木曜時代劇 「銀二貫」あらすじネタバレ】
銀二貫 あらすじネタバレ 第1話(1回)「仇(あだ)討ち買い」①
銀二貫 あらすじネタバレ 第1話(1回)「仇(あだ)討ち買い」②
銀二貫 あらすじネタバレ 第1話(1回)「仇(あだ)討ち買い」③
NHK木曜時代劇 銀二貫 第2話「商人の誇り」①
NHK木曜時代劇 銀二貫 第2話「商人の誇り」②
NHK木曜時代劇 銀二貫 第2話「商人の誇り」③

【NHK木曜時代劇 「銀二貫」関連記事】
NHK木曜時代劇 「銀二貫」あらすじ概要
NHK木曜時代劇 銀二貫 キャスト
銀二貫の再放送 日時
銀二貫 寒天の名前の由来及び製法


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2014-04-18 08:39:55

NHK木曜時代劇 銀二貫 あらすじネタバレ第2話「商人の誇り」③

テーマ:ネタバレ あらすじ
NHK木曜時代劇 銀二貫 あらすじネタバレ 第2話「商人の誇り」②からの続き

NHK木曜時代劇 銀二貫 あらすじネタバレ 第2話「商人の誇り」③

松吉は、この件で竹吉に意地悪をされる。
竹吉は「もっと早いうちに浮舟の事分かっとったらこんな大ごとにならんで済んだのに」
と言って、知っていながら黙っていた松吉を責める気持ちがあったのだ。

浮舟が、井川屋の寒天を伊豆産と紹介していた件で、
和助は翌日、浮舟に話つけに行く事になり、その時に松吉もついてきなさいと言われる。
それを松吉に伝えにきたのは松七だった。
竹吉と松七の二人は、連れて行くのが何故、松七なのか?という点も不審に感じている。



翌日、浮舟。
浮舟の四代目、宗八は、和助から「どこの寒天を使うてるか」と尋ねられて
「何の冗談でっか?うちはお宅から仕入れさせてもろてますがな」
と恍けようとしたり、
「伊豆産」と言ってお客に紹介している事がバレると、責任逃れから、
板場の嘉平(ほっしゃん。)他、奉公人達のせいにする。
それを察知しながらも和助は、嘉平に
「嘉平はんうちの寒天はな丹後の天草と伏見の水とで風味と舌触りのええ寒天に仕上げております。
寒天は天草だけで作れるもんやない。作る人の心意気というもんが関わってまいります。
そういう人らの誇りを踏みにじったらあきまへん」と話して聞かせる。

「申し訳ございません!」と平伏す嘉平に、和助は
「謝るのはわてにやおまへん。お客さんにだす」と厳しく言い聞かせた。

宗八は嘉平を下がらせても、和助に、頭ひとつ下げようともしない。
和助は、宗八に「今後の取り引きを打ち切らせて頂きます」と言って帰った。

老舗の料理屋を笠に着た宗八は「えらい鼻息だすなあ」と憤慨し、憎まれ口を叩いた。

浮舟からの帰り道。
松吉は和助に尋ねる。
「旦さん。何で私を連れてきてくれはったんです?」
和助>「決まってるやろ。あんさんがうちで一番出来の悪い丁稚やからや。何もかも知ってたんやろ」
松吉>「申し訳ありません!」松吉は深く頭を下げる。

和助は松吉に言って聞かせる。
「浮舟はんとの取り引きをやめたらうちが困るのは目に見えとる。
けどなうちの寒天を伊豆産やと言われたら黙ってはおれまへんのや。
わてが欲しいのは将軍様のお墨付きやない。
うちの寒天が日本一やと思える商人としての誇りや。
あんさん何を守りたかったんや?え?」と聞かれて松吉は言葉に詰まる。

和助>「己だけの信用や。そやろ?商人として、いの一番に守らないかんのは店の暖簾や。
お侍さんの刀はとっくの昔にわてに預けたはずやなあ」
松吉は自分の過ちに気付き、みるみる後悔の色が顔に浮かぶ。

そこへ浮舟の嘉平が走り寄って来た。
「おわびの言葉もありまへん!」

頭を下げる嘉平に和助は、
「あんさんの気持ちはよう分かっておりまっせ」と言いつつも、
後を継いだ若い主人がな間違いを犯したら、それをいさめるのも奉公人の務めだと説く。

すると嘉平は「いさめてもいさめても聞く耳持たん主人やったら…」と泣きそうな顔で言い、
「ごめんやす!」ともう一度、深々と頭を下げると走り去って行った。


「暖簾っちゅうもんはなみんなで守っていくもんなんや。
うちには善次郎松七竹吉梅吉お里。…で、松吉あんさんもいてる。
みんなの力で井川屋の暖簾を守ってるんや」と松吉を諭す和助。

浮舟との取引を断った事で、和助はまた善次郎が怒るのではないかとドキドキしていたが、
意外にも善次郎は「それでこそ井川屋の旦さんです」と和助の英断を喜んでくれた。

その後、松葉屋も、誤解していた事を謝罪に訪れたが、
一遍、悪い噂が広まったせいで井川屋の身代はますます傾いて来た。



一年後、天秤測りを見つめながら
「貧乏神はんに取りつかれてしもた」と溜息をつく番頭。

在庫の寒天がぎょうさん(沢山)余った倉庫で、
「大丈夫だっしゃろか?この店」と、松七に竹吉が不安を漏らしている。
もう昼ごはんに、米を炊く余裕すらなくなって、昼ごはんもお粥になってしまった。

「ここがふんばりどころだす」と善次郎は決意を語るが、
松七が「こんな薄い粥では腹に力が入りまへんわ」と力なく不満を漏らす。

善次郎が「何やて?」と松七を睨みつけるて雰囲気が悪くなった所で、
和助が「言いたい事があったら言いなはれ」と許可したので、
松七は堰を切ったように腹の中にあった事をぶちまけた。

「松吉に…銀二貫の価値があるんだすか?一番アホらしい思いしてはるんは番頭さんやおまへんか?
井川屋に30年以上奉公して、わてが丁稚で入った頃から、ずっと番頭さんでっしゃろ?
暖簾分けしてもろて自分の店持っててええお年だす。
さっさとそないしてもらわん事には…わては一体どないなりまんねや!?
わても竹吉もいてんのに…訳の分からん侍の子、連れてきて…。
何もかも松吉のせいだっしゃろ!1年前、こいつが黙ってたばっかりに、うちの悪い噂が広まってしもうた。
旦さんが、えらいお人やと思てますけど、店の主としてはどないやろ?
やっぱり松吉にこの店継がせるつもりだすか!?」

すると、普段は大人しい松吉が「黙れ!」と言って立ち上がり、
松七の胸倉を掴んで「旦さんを愚弄するな!」と怒る。
「あかん!侍になっとる!」と梅吉が必死で松吉を止めに入る。
「どアホ!どアホ!」という和助の声でようやく松吉は思い止まる。


善次郎は、その夜も貧乏神払いをしていたが、松吉の姿を見ると、
「あんさん来てから井川屋はガタガタや!わてはな…34年前旦さんに拾てもろてわてはわては…この暖簾命懸けで守ってきましたんや」
と苦情をぶつけてきた。
そして焼き味噌が載ったしゃもじを差し出して
「この~!この貧乏神!出ていっておくれやっしゃ!貧乏神、出ていっておくれやっしゃ!貧乏神頼んます!井川屋から出ていってくれやっしゃ!貧乏神…!」
と叫びながら泣きだしてしまった。
善次郎もまた追い詰められていたのだろう。
だが、松吉は、まるで自分が貧乏神と言われているようで、居たたまれなくなり店から夜の町へ出て行く。


行く宛てもなくフラフラと歩いているうちに辿り着いた神社の境内で、いつかの
「ちちんぷいぷい!これでなんないなんない」の女の子に会った。


松吉>「あ!梅の枝落としたはった嬢さん(いとさん)」
真帆(芦田愛菜)>「 拾てくれたおにいさん」

松吉>「あ…松吉ていいます」
真帆>うちは真帆。
松吉>「こんな時分に何したはりますんや?」
真帆>「お月さんつかも思て跳んでてん」
松吉>「お月さんを?」

真帆>「うちがもっと小さい頃お母ちゃんがな言わはってん。
ピョンと跳んでお月さんつかもうって。2人してピョンピョン跳んでんものすごう楽しかってん」
松吉>「そうだすか」
真帆>「お母ちゃんとの最後の思い出や…」
松吉>「な…亡くならはったんですか?」
それでな今日はお月さんがきれいやしお父ちゃんにお月さんつかめるやろかって言うてみてん。
そしたらな「アホか!」ってひと言やってん。

松吉>「それはいかん!」
真帆>「せやろ?お父ちゃんもうじきお店を始めはるさかい忙しいてな。それは分かってるけど…けどな…」
松吉>「嬢さん(いとさん)見てて下さい」
そういって松吉が両手指で円をこしらえて、その中に空の月を入れたかのように見立てて、その手でギュッと握り締めて見せた。
真帆>「つかんだんや!へえ」と真帆は喜んで、松吉の顔を見上げて「松吉…おおきに」と微笑んだ。
するとなぜか松吉は泣きだしてしまい驚く真帆。


その後、もう眠い真帆を背負って松吉は送る事にしたが、
もう夢うつつの真帆の言う道が確かに合っているのかどうか心もとない。
「ホンマにこっちで合うてますか?」
「へえ、あってます…」
そうこうして辿り着いた真帆の家だが…出てきた父親は「うちの子をどうするつもりや!」
と怒って、松吉を投げ飛ばす。
「何されたんや!?」と真帆のお爺さん。
「違うて!やめて!やめて!」と父親を真帆が止めるも、その声はなかなか父親に届かない。

しかし、父親は松吉の顔を正面から見て「お前は…確か井川屋はんとこの…」と気づく。
真帆の父親は、浮舟の板前の嘉平だったのだ。

嘉平は、自分の店を出す事になったと井川屋まで報告に訪れた。
決心がついたのは、和助の言葉が、背中を押してくれたからだと言う嘉平。
和助と嬉しい酒を酌み交わして帰る嘉平を、和助、善次郎、松吉、梅吉が見送っていたが、
その時、松七と竹吉はこっそり店を出て行こうとしていた。
繁盛の見込みのない店を見限って抜けようというのだ。
出て行く二人の姿はまるでコソ泥のようだ。



翌朝。
狛犬テンちゃん>「早起きは三文の徳」ていいますやろ。
ええ気持ちや!どちらさんもおはようさん!」


松七の荷物も、竹吉の荷物も消えて…丁稚と手代がいっぺんに逃げ出してしもうた!
しかも米櫃の米まで持っていかれていた。

狛犬テンちゃん>「えらい事になりましたなあ…」

【NHK木曜時代劇 「銀二貫」あらすじネタバレ】
銀二貫 あらすじネタバレ 第1話(1回)「仇(あだ)討ち買い」①
銀二貫 あらすじネタバレ 第1話(1回)「仇(あだ)討ち買い」②
銀二貫 あらすじネタバレ 第1話(1回)「仇(あだ)討ち買い」③
銀二貫 あらすじネタバレ 第2話「商人の誇り」①
銀二貫 あらすじネタバレ 第2話「商人の誇り」②
銀二貫 あらすじネタバレ 第2話「商人の誇り」③

【NHK木曜時代劇 「銀二貫」関連記事】
NHK木曜時代劇 「銀二貫」あらすじ概要
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銀二貫の再放送 日時
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2014-04-18 05:57:55

NHK木曜時代劇 銀二貫 あらすじネタバレ 第2話「商人の誇り」②

テーマ:ネタバレ あらすじ
NHK木曜時代劇 銀二貫 あらすじネタバレ 第2話「商人の誇り」①の続き

NHK木曜時代劇 銀二貫 あらすじネタバレ 第2話「商人の誇り」②

「あんさんの年であそこに3年も?よう我慢したな」と驚く奥さん。
更に「あんた、この子嘘はついたはらへんで」と主人の顔を覗き込みながら言う奥さん。
「うん、うん」とようやく山城屋の主人も納得する。


「おおきに!」と挨拶して帰ろうとする松吉を
「ちょっと!ちょっとちょっと!」と、山城屋の主人が呼び止めた。

「あんたに頼みがあるんのや」という主人。
山城屋の主人の頼みとはこうだ。
「わてが今言うた事みんな忘れてほしいんや。
さっきの事が和助はんの耳に入ったら和助はんも気が悪いやろ?わてかて一時でも和助はんの事疑うたん恥ずかしいんや。
さっきの事あんたの胸だけにしもといてくれへんかな。
頼むわこのとおりや」
と言って深く頭を下げるので、
「わかりました。 決して他言致しません」と承諾する松吉。

山城屋の主人>「 信じてええか?」
松吉>「はい」…このやりとりを、たまたま竹吉が見ていた。



夜。井川屋では番頭が出す問題を聞いて丁稚達がソロバンの練習をしている。

「…では?」
梅吉が間違えて竹吉が正解した。
松吉は何も答えていない。
ご名算。
「あんさんらこれぐらいできんでどないしますの?え!梅吉松吉!明日から算盤の稽古増やしますさかいな」と番頭。
松七が梅吉と松吉の間に立って睨みを利かせる。
「ああ~!」と怯え落胆する梅吉。


狛犬のテンちゃん登場。
へてから次の日
松葉屋さんが「どないなっとんのやこのお店は!」と井川屋に怒鳴り込んでくる。
「ウッ、あれ?ワン!?」

井川屋に飛び込んだ 松葉屋は言う。
「ホンマに見そこのうたで!あんさんとこがこないな商いしとったとはなあ!」

善次郎>「どういうこってしゃろ?松葉屋はん」
「ええさかい早う和助はんをここに呼んできなはれ!」と床を叩きながら松葉屋。
善次郎>「あいにく旦さん今出かけとります」

松葉屋>「井川屋はんは店によって卸す寒天に差あーつけたはるんやてなぁ」
善次郎>「は?」
松葉屋>「よろしいか!商人にとって一番大事なんは信用や。
それをないがしろにしはるんやったら暖簾降ろさはった方がええんとちゃいまっか!」
善次郎>「ちょっと松葉屋はん…」
松葉屋>乾物を商って40年。この松葉屋藤三郎もえろう軽う見られたもんやなぁ!

善次郎>「ちょっと待っとくれやす!」
松葉屋>「天神さんにもまだ寄進したはらへんしなあ~。やっぱり恩知らずやった!
うちとのつきあいは今日限りでおしまいだす!」
そう吐き捨てて出て行った松葉屋。

何が何だかわからない善次郎は、丁稚達に「心当たりあるか?」と聞くが、
松吉は山城屋の主人との一件は「他言しない」と約束したので言えない。

それから、松葉屋は、善次郎が訪ねて行っても会ってもくれない。

「ふがいない事で…」と詫びる善次郎に
「ま、そない気にしなはんな」と和助。


その夜、松吉は布団の中で、亡き父の言葉を回想する。
「実を守って違わぬ事を信という。近思録(本)の中の言葉だ。
鶴之輔、人様と約束をした事はどんな事があっても必ず守れ」

すると「松吉。お前何か心当たりあるんとちゃうか?」と竹吉が起き上がり、尋ねてきた。
「いいえ」と松吉は背を向けて寝る。

「井川屋は卸す店によって寒天替えてるらしい」という噂は、瞬く間に町中に広まった。
それからというもの丁稚達の配達に行った先々で「おまえの所の寒天はいらん」と、
追い返されるようになり、困惑していると、
そこへ事の次第がわかったと言って、手代の松七(佐藤太一郎)が戻って来た。

料理屋の「浮舟」自身が「自分の店の寒天料理は伊豆産の寒天を使っている」とお客さんに吹聴していたのだ。

「せやから井川屋は店によって違う寒天を卸しとるんやてもう町じゅうの噂になっとります」
そんな根も葉もない事を!と善次郎が憤慨していると、
竹吉が「旦さん、松吉は何か隠してます」と和助に告げてきた。
「さっきわてが追い返された三河屋はんに、たまたま山城屋はんのご寮さんが来たはったんだす。
その時ご寮さんが言わはったんだす。
わては松吉にちゃんと聞いた。井川屋はんには伊豆産の寒天なんかないて」

それで善次郎が松吉を「山城屋はんからなんぞ聞いたんか?」と問い正したが、
松吉は、山城屋との約束を果たさねばならないと思うので「聞いてまへん」と嘘をついてしまう。

「嘘つけ!」と竹吉に言われるが、
和助が「もうええ。どっちゃでもええ。つまらん話や」と言って、喧嘩を遮る。
そして和助は、善次郎に浮舟に寒天を卸してんいたのは確かにうちの店だけかと確認し、
善次郎が「浮舟はんはそない言うたはります」と答えると、
直接、食べに行って確かめると、お里と二人で浮舟へ食事をしに行く。
ただし浮舟の主人に顔が知れている和助は、顔が見えにくい服装で変装してゆく。


仲居>「ようこそおいでやす。どうぞこちらへ」
仲居は料理を運んでくるとこう説明した。
「寒天とアワビの肝のあえ物です。寒天は伊豆産の天草から作ったもので将軍様のお墨付きでございます」
しかし和助が食べてみると、間違いなく井川屋の寒天だった。


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【NHK木曜時代劇 「銀二貫」あらすじネタバレ】
銀二貫 あらすじネタバレ 第1話(1回)「仇(あだ)討ち買い」①
銀二貫 あらすじネタバレ 第1話(1回)「仇(あだ)討ち買い」②
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銀二貫 あらすじネタバレ 第2話「商人の誇り」①
銀二貫 あらすじネタバレ 第2話「商人の誇り」②
銀二貫 あらすじネタバレ 第2話「商人の誇り」③

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2014-04-18 02:25:27

NHK木曜時代劇 銀二貫 あらすじネタバレ 第2話「商人の誇り」①

テーマ:ネタバレ あらすじ
NHK木曜時代劇 銀二貫 あらすじネタバレ 第2話「商人の誇り」①

鐘の音が聞こえる。
井川屋の台所で、善次郎が、しゃもじに塗った何かを、七輪の火にかざして焼いている。

善次郎(塩見三省 )>「ほ~れほ~れ、ええ香りだっしゃろ~。もうちょっとだっせ。もうちょっと待っとくれやっしゃあ。貧乏神はんもうちょっとだっせ…」

その様子を眺めながら、松吉と梅吉が会話している。

松吉(林遣都 )>「梅吉」
梅吉(尾上寛之 )>「何や?」
松吉>「貧乏神は本当に焼き味噌が好きなのか?」
梅吉>「そら大好物やろ」と微笑みながら。
松吉> 「誰か貧乏神に聞いたのか?」顔を見合わせる二人。


善次郎>「貧乏神はん!大好物の焼き味噌だっせ~!貧乏神はん、この井川屋から出て行っておくれやっしゃー」
焼き味噌を前に掲げて拝むように頭を下げながら、台所から小走りに駆け出して行く。
「貧乏神はん、こっちだっせ~!ここに入っとくれやっしゃ!」と、しゃもじについた焼き味噌を右手で指さしながら、更に小走りに、
居間を通り抜けて台所を横切り、二階へ階段を駆け上がると、天窓から入る月光に翳し、再び階下へ下ると、
外へ出て、右掌でバシッと焼き味噌を叩き、そのまま拝む形で
「貧乏神は~ん!この井川屋から出ていっとくれやっしゃ~!さいなら~!」と叫びながら夜道を駆けて行った。


狛犬のテンちゃん登場
「毎度!狛犬のテンちゃんでおま!これね貧乏神を追っ払う儀式だす。
毎月月末に商家の番頭はんらが、しはるんですわ。
この後、焼き味噌の中に封じ込めた貧乏神を、そのまま大川に流すんだす。
まあご苦労さんなこってす!」

善次郎の声「さいならぁぁぁぁ~~~!」


朝食時の善次郎の訓示。

善次郎>「ゆうべ貧乏神祓いも滞りのう執り行われました。お陰さんで今日もええお日和さんでございます。
このところ続いとる暑さのおかげで寒天の売り上げも上々。
この勢いで一日も早う銀二貫ためて天神さんに寄進しまひょ。
今日も、せえだい気張っとくれやっしゃ!」
一同>「へえ」
和助(津川雅彦 )>「ほな頂きまひょか」
一同>「頂きます」



和助>「善次郎。 浮舟はんの方はあんじょういってんのんか?」
善次郎>「へえ。今月から注文増やしてくれはりましてなぁ~」
和助>「ああ…そら、よかった。ご苦労さんやなあ」
お里(いしのようこ) >「浮舟さん言うたら、あの高い店だすかぁ?」とお茶を注ぎながら。
善次郎>「へえ。あの老舗の高い料理屋だす。4代目の旦那さんがうちの寒天えらい気に入ってくれはりましてなあ」

善次郎の回想(浮舟の座敷で。四代目と)
「ありがとさんでござります!」四代目に深々とお辞儀をする善次郎。

再び、井川屋での朝食で、お里との会話へ戻る。
善次郎>「他からは一切仕入れたはりまへん!」
お里>「いや~そんなお店、いっぺん、行ってみたいわあ」となんやら甘えた声で。
和助>「そやな。うちの寒天が、どないな立派な料理になってんのか、いっぺん食べに行ってみないけまへんなあ~」
お里>「旦さん連れてっとおくれやすな」
和助>「そやな。 近々な。」
お里>「あっ、はっ!」和助の方を向き、両手を合わせて嬉しそうに。
善次郎>「お里はん!」
お里>「何だす?」
善次郎>「奥を預かる女衆としての心意気があるんやったら、うちの寒天使うてお里はんが料理にしはったらどうです?
何でわざわざ高い店行かなあかんのです?!」
お里>「このシブチン!」と膝を叩いて怒り「あ~あ~あ!」とお盆に載せた急須を持ち退散。
善次郎>「お里はん!ケチと始末は違いまっせ!」



「ほな。行て!行て!さ、さ参じます」
梅吉の関西弁指導を受けて、松吉が大きな荷物を背負い出掛けようとしている。
梅吉>「まあええか」
竹吉は「アホか…」と呆れながら松吉の背の伸びた後ろ姿に「背筋!」と大声で注意を呼びかける。


乾物屋の山城屋の裏口に着くと「毎度…毎度おおきに」と毎度おおきにの自主練習。

松吉>「毎度おおきに。井川屋だす!」 寒天お届けに参りました。
その松吉の声に気付き、表でお客さんに頭を下げ見送っていた主人(渋谷天外 )が店の中に入ってくる。
松吉>「寒天、お届けにまいりました」
「ここ置いといて」
松吉>「へえ」

「井川屋はん浮舟っちゅう料理屋に寒天卸したはるな。お客さんから聞いたんや。
浮舟は伊豆の天草で作った寒天使うてるて。
伊豆の海で採れた天草は味も濃いし腰も強い寒天が出来るて評判で将軍さんのお墨付きらしい」
と言うと、主人は、松吉が今、背から降ろしたばかりの寒天を一つ手に取り、
「これは丹後の天草で作った寒天や。この寒天もええ寒天や。わてはずっーとこれを買わしてもろうてきた」と言う。

松吉は取りあえず「…おおきに」と述べるが、
主人は目線を急に寒天から松吉の方に向け直して
「せやからや!水くさいがな。あんたんとこに伊豆の寒天があったなんて、わて初めて聞いたんやで!」
と何やら憤慨の様子。

驚いた松吉は「いえ、井川屋に伊豆の寒天はありまへん」と言うが、
主人は「ほな何で、浮舟に卸す事ができんねや?浮舟みたいな高い店にはええ寒天卸して、
うちみたいなこんな小さな乾物屋には、そこそこのもんでええと、そない思うてなはんのやろ?」と、
ますます怒り口調になる。

「決してそんな事は…!」と松吉が言うが、主人は「そない思われてた思うのが私は悔しいんですわ!」
と、ホントに悔しそうに膝を叩いて言う。

そこへ、山城屋の奥さんが入って来て、
「あんた、なにも丁稚にそこまで言わんでも」ととりなしてくれる。

「い…井川屋の寒天は伏見の美濃志摩屋から仕入れとります。
美濃志摩屋は丹後で採れた天草を使うてます。私はそこで修業させてもらいましたからよう知っとります」
と松吉が、緊張しながらも丁寧に説明すると、
奥さんが「あんた…あの伏見の寒天場におったんか?」と尋ねた。

松吉が「はい」と答えると、「ふん、たかだかひと月ほどや」と主人が憶測で勝手な事を言うので
「3年おりました」と松吉は事実通りに訂正する。


NHK木曜時代劇 銀二貫 あらすじネタバレ 第2話「商人の誇り」②へ続く

【NHK木曜時代劇 「銀二貫」あらすじネタバレ】
銀二貫 あらすじネタバレ 第1話(1回)「仇(あだ)討ち買い」①
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2014-04-16 13:01:34

中国ドラマ『王の後宮』に見る中国と古代日本の酷似点

テーマ:ネタバレ あらすじ
中国ドラマ『王の後宮』に見る中国と古代日本の酷似点


中国ドラマ『王の後宮』というドラマで、貴人の衣装や髪型がどうも遥か昔の日本に似ていると思い、同時期の日本について調べてみた。


すると、この頃、日本では室町時代という事なので、貴人の衣類は、中国と日本では掛け離れたものとなっていた。が…


私が感じたのは、
このドラマに出てくる女性の衣装や髪型は、
例えば浦島太郎という昔話に出てくる乙姫様や、日本各地に残る羽衣伝説の天女の佇まいそのものであるという事。


もっとも、天女の羽衣伝説のルーツは中国にあるといわれる。
という記述もある事から、天女が中国の貴人そっくりの衣装や髪型であった事は不思議ではないのだろう。

しかし、それはドラマ『王の後宮』に描かれた時代と同時代の日本のそれとは全然違う。
その頃の日本は室町時代。
既に日本独自の服飾文化が成熟していた。

この事から、私が思う日本と中国の服飾文化の近似値は、
これより更に昔、平安時代よりも以前にあったのだろう。

元々、日本人は大陸からやってきたのだから、当たり前っちゃあ当たり前ですよね?



私はまず、万貴妃の生きた年代から調べようとしたのだが、途中ちょっと壁に突き当たったため、
次に、その19歳年下の皇帝、憲宗が生きた年代で調べてみた。

万貴妃(ばんきひ、1428年~1487年)は、明の第9代皇帝である成化帝(ドラマでは憲宗けんそう)の貴妃である。

万貴妃が生まれたとされる1428年の日本は 
室町時代の中期で、足利義教が、その生誕年1428年に室町幕府の第6代将軍に即位している。

尚、万貴妃の19歳年下であった成化帝の誕生の1447年(日本では文安4年)生まれの日本人を探したら、
宇都宮正綱という室町時代後期~戦国時代初期の武将が見つかった。


中国ドラマ『王の後宮』オフィシャルサイト


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2014-04-12 04:42:58

銀二貫 狛犬 テンちゃんの声は山口智充

テーマ:ネタバレ あらすじ
銀二貫 狛犬 テンちゃんの声は山口智充

天神さんの狛犬が柴犬の姿になって天満の町を歩き回り、
氏子の人たちを見守っている。狂言回しの役割でドラマを進行させる。


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銀二貫 あらすじネタバレ 第1話(1回)「仇(あだ)討ち買い」①
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銀二貫 寒天の名前の由来及び製法


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銀二貫 寒天の名前の由来及び製法

テーマ:ネタバレ あらすじ
銀二貫 寒天の名前の由来及び製法
寒天は「ところてん」が変化して出来たもの。

江戸時代の京都伏見で、旅館の主人が戸外に捨てた「ところてん」が凍結⇒乾燥⇒凍結⇒乾燥した結果偶然出来たもの。
一節によると、隠元禅師が「寒ざらしのところてん」の意味で「寒てん」と命名した。

詳しい製法は情報ソースへ⇒情報ソース:wikipedia



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NHK木曜時代劇 銀二貫 再放送 日時

テーマ:ネタバレ あらすじ
銀二貫の再放送 日時
 
銀二貫の再放送は
 【総合】翌週水曜日 午前1時25分から2時8分・火曜深夜
 【BSプレミアム】本放送の翌週木曜日 午後0時00分から0時43分


【NHK木曜時代劇 「銀二貫」あらすじまとめ】
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