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2013-06-14 05:24:21

家族ゲーム 予想 第10話~田子雄大が殺した人は?愛しても憎んでも家族は家族

テーマ:ドラマ 家族ゲームネタバレ あらすじ・本
家族ゲーム 予想 第10話~田子雄大が殺した人は?

家族ゲームの最終回を予想してみました。
たぶん間違っていると思いますが、あくまで、予想して楽しんでいるだけなので許してください。


田子雄大が殺した人とは、弱かった自分自身で、
田子は沼田家のみんなにも弱い自分を殺してくれよと儚い期待を持っていたような気がする。

沼田家の父は家を売ると言っているが、あのようにメチャメチャにしてある家のままでは売れない。
壊した部分の修復とお掃除をしないと絶対に買い手など付かないのだが、それには、またお金が掛かる。

そこで、家族4人でバイトをする。もしくは家族4人で弁当屋などの商売をするなど…
何がしかの吉本からの提案がありそうな気がする。

しかし、それには、プライドが高く単純労働など経験のない父親が一番先に挫折しそうな気もする。

その後、父親は家を飛び出して、ネットカフェなどで寝泊りするが最後には持ち金も尽き果てて、
空腹に追い詰められてジャンバルジャンの如く売り物のパンを盗んでしまう。

それで、店の人に見つかって沼田家に連絡が入るが、誰も迎えに行きたがらない。
イヤイヤ引き取りに行ってもしようがないので、家族に代わって吉本が迎えに行く。


引き取った父親に牛丼かハンバーガーのような安い食べ物を奢ってあげて、
「人は食べるために働く、そこに見栄もプライドもいらない」という人間にとっての原点を言って聞かせると、
流石の父親も、やっと反省の色を見せる。

一方、病院で生命維持装置に繋がれっていた吉本荒野は奇跡的に意識を取り戻すのだが、
彼の知能は8歳くらいに低下していた。
8歳の頃の吉本荒野は「兄ちゃん、兄ちゃん!」と、兄の雄大を慕う純粋で心の優しい少年だった。
その頃に知能も記憶も巻き戻っていたので、あの恐ろしいモンスターであった吉本荒野は消えた事になる。

少年をあのように恐ろしいモンスターに変えてしまったのは、ひとえに養父母の過剰な期待だった。

吉本と田子は兄弟でありながら苗字が違う。

2人がまだ、幼い頃、荒野は、子供のなかった吉本家に引き取られた。
そして、全く別々の環境で育った。
だけど彼らの名前は亡くなった父親が、想いを込めて名づけたものだった。
雄大な自然の中でも、例えそこが荒野でも、力強く、兄弟2人で、力を合わせて生きて行け!
そんな願いが込められていたが、
荒野が別の家に引き取られてから、二人の人生はバラバラで全く違うものになってしまったのだ。

だが、くしくも、そんな二人が大人になって選んだ職業は同じ教師で、偶然、職場も同じになる。
その事で雄大は内心喜んでいたが、
しかし荒野の方は、
自分だけがよその家に養子に出された事で、実の母を恨み、兄に嫉妬するようになって、
更に学歴偏重の教育環境により、その性格は、昔とは似ても似つかないまでに屈折していたのだ。

そんな吉本と田子の話は、すべて沼田家家族の知るところとなり、
これからは弟の面倒を見ながら家庭教師を続け、生きていくと言っている雄大の姿を見て、
家族の絆の大切さを考えさせられてしまうのだった。

学校というシガラミに囚われず、弱い自分の殻を脱ぎ捨てて、
モンスターバスターとして生まれ変わった家庭教師。
それが平成版、家族ゲーム、吉本荒野こと田子雄大なのでしょう。



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2013-06-13 13:24:37

「家族ゲーム」原作の結末ネタバレ(桜井 家族ゲーム ネタバレ最終回と比較)

テーマ:ドラマ 家族ゲームネタバレ あらすじ・本
「家族ゲーム」原作の結末 ネタバレ


家族ゲーム原作の結末は、さほど劇的なものではない。



茂之(ドラマと同名)は、吉本の指導で、兄の通う進学校も合格ラインとなるほど成績が上がったのに、

その進学校は希望せず、遥かにレベルの落ちるC高校への進学を希望していた。

ところが母親の希望で、兄の通う進学校でも、自分の希望するC高校でもない、

自分をイジメていたクラスメートと同じB高校を受験させられるハメとなり、そこに合格する。

それ故、当然のごとく、せっかく受かった高校でも登校拒否となった。

続き心配した母親は再び吉本に家庭教師を依頼するが吉本はそれを断る。



沼田家では、優等生だった兄までも登校拒否となってしまった。





「高校へ行かないのならば家の仕事を手伝え(父は自動車修理工場を経営)」と父に言われた茂之は

兄と同じ進学校へ行くと言い「もし落ちたら修理工場で働く」という条件で、一年間の浪人を許される。



終わり―





今回、櫻井翔君のドラマ 2013年版「家族ゲーム」の放送開始により原作との違いが気になる方が多いと思うので簡略ではありますが掲載しておきます。

尚、只今放送中の櫻井翔の家族ゲームには原作には登場しないマキという女の子が登場し、
このマキがかなりワケありなのですが回を追うごとに正体がネタバレしています。

第8話ではマキと吉本が組んでいた事がネタバレし、更に第9話では、吉本荒野の過去の悪行が完全にネタバレします。

尚、第9話では、桜井演じる吉本荒野は本当は吉本荒野ではなくて田子雄大という人物なのは、もっと早い回でネタバレするのですが「いいねぇ~」の口癖が本物の吉本荒野がよく使っていたものを、
吉本荒野こと田子雄大が、そのまんま拝借していたというネタバレもありました。
このあたりもまた、原作には全くない「2013年ドラマ版家族ゲーム」の完全オリジナルです。

というわけで原作を読んでも、「2013年ドラマ版家族ゲーム」の結末の参考にはならないと思いますが、原作を、

もっと詳しく知りたい方は、読んでくださいヽ(´▽`)/




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4月17日スタート
水10
「家族ゲーム」フジテレビ 主演:櫻井翔

家族ゲーム
ネタバレあらすじについて

「家族ゲーム
ネタバレ  あらすじ 最終回」についてガサネタ出回り中、注意!

家族ゲーム
ネタバレ最終回で自殺はない

櫻井翔の家族ゲーム 最終回に家族の再生を期待
長渕剛の家族ゲームと櫻井翔の家族ゲームの相違点
長渕剛
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 第8話 ネタバレあらすじ「家庭教師による家族ゲーム、結果発表!」

「吉本荒野 人殺し
家庭教師」急上昇キーワード

家族ゲーム
吉本荒野を訴える会の管理人は吉本本人

「家族ゲーム」原作のあらすじネタバレはコチラ
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家族ゲーム 茂之のクラスメート役 キャスト
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Game」



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2013-06-12 11:55:44

家族ゲーム ネタバレ 第9話と家族ゲーム あらすじネタバレ一覧

テーマ:ドラマ 家族ゲームネタバレ あらすじ・本
家族ゲーム ネタバレ 第9話

吉本荒野(櫻井翔)によって沼田家は完全に崩壊した…。

あくる日になっても家族の間には会話ひとつなく、家の中も散らかったまま誰ひとり片付けようともしない…。
沼田家の面々は皆、そのまま、怠惰な生活を送り、
食事の事を考える者もいないので冷蔵庫の中は調味料のみになる。

高校をやめた慎一は、コンビニへ食料の買い出しに行くものの、
自分の事しか考えていないので冷蔵庫へは「慎一」とマジックで書いて収納する。

雑誌を見ていた佳代子(鈴木保奈美)は急に思い立ち、スーツケースに身支度を整えて、黙って家を出て行く。
その姿を見ても、行き先を問う事もしない慎一と一茂。

不登校に逆戻りしていた茂之(浦上晟周)の元に、友達の園ちゃんからメール連絡が来た。
「体の具合でも悪いのか?みんな心配しているぞ」久しぶりに登校してみるが、
またしても山尾への集団イジメに取り込まれてゆく。

一茂(板尾創路)は、とりあえず再就職先を探し始めるものの、エリートだったプライドが邪魔をして埒があかない。

ダラダラ過ごしていた慎一は、一人の部屋でナイフを取り出すと吉本(田子雄大)への復讐を考えていた。

ここまで全く台詞(家族間の会話)はなく、映像のみで話が進められる。

《オープニングのタイトル挿入》

慎一の回想。
簡単な自己紹介と吉本が出て行って沼田家の完全崩壊まで。
「あいつさえ現れなければ、俺は東大目指して頑張っていたんだ。あいつがすべてを奪ったんだ」と、雄大への憎しみを募らせながら、
ナイフの切っ先を見つめていると、
玄関のチャイムが鳴り、ガールフレンドの飛鳥が訪れた。

飛鳥は万引き写真を先生に渡さなかった理由を聞かれ、
「好きだから…。きっと吉本もそれを分かっていたはず。きっと吉本には吉本の考えがあって…」と、
まるで吉本を擁護するようなその言い方に、慎一は激昂し、突然、飛鳥を押し倒しレイプまがいに襲いかかった。

飛鳥への乱暴を思い止まったものの慎一は家を飛び出し、吉本が住んでいたアパートを訪ねる。
その頃、佳代子は旅先にあり海の景色などをのんびりと眺めていた。

吉本のアパートは退居した後のようで無人だったが、そこに残されていた劇団のチラシに、マキの写真を見つける。
「水上沙良」と写真の下には記されていた。

慎一が、その劇団を訪ねると、素の沙良がいて、おまけにあの
かつてマキが証拠として持ってきた田子雄大の同僚教師の取材ビデオに登場していた3人の男までがそこにいた。

慎一が、これまで見せられてきたものは、すべてが田子と沙良達によって、デッチ上げられた架空の作り話だったというのか?

「どうなってんだよ!」と沙良を睨みつける慎一に、沙良は悪びれもせず
「あのさぁ~ご飯ごちそうしてくれる?」と、食事をしながらのネタバラシを提案。

餃子をパクつきながら「一言で言えば全部嘘」と開き直り、
「清楚と天然二色盛りの遊び舞香と、悲劇のヒロイン真希というキャラの違う2人の女を上手に演じきったでしょう」と演技自慢をかましてきた。
更に「で、あなたが知っている田子雄大の過去も全部嘘」と言うと、手を合わせて
「ごめんちゃい。許してくれる?」と言う。
唖然としながら「田子はどこですか?」と慎一が尋ねると、
「さあ~?あたしも知らない。会うのも8年ぶりで」と言った後、
「殺したい気持ちはわからなくもないけど、全部、君達を思ってやったんだよ」とまでキッパリという沙良の言葉に全然納得がいかない慎一だった。

だが「あたしたちの事、何も知らない癖に」と、
それから沙良が話した8年前の真実の吉本荒野と田子雄大の過去の話は、慎一の想像を絶するおぞましいものであった。

田子雄大と沙良は教師と生徒。
自殺した真田壮太は沙良の幼馴染みだった。

当時、吉本荒野は、周囲から、誠実で優秀な教師と思われていたのだが、それは周りを欺く彼の演技によるもので、
仮面の下の吉本は、自己中心的な驕り高ぶった挫折を知らないエリートだった。

一方、田子雄大は、吉本のように目立ったスタンドプレイはなかったので、
その人柄はあまり教師や父兄には知られてはいなかったものの生徒の相談に親身に乗ってあげる心優しい教師だった。
例のロープ人形は、沙良と壮太に頼まれていた海外旅行のお土産だが、
ツアー初日の飛行機に間に合わなくて旅行自体に行きそびれた田子が、現地の品に似せて作ったつもりの手作り品だったのだ。
「徹夜で作ったのにこのクオリティ?!」と沙良は馬鹿にして受け取りを拒否したが、
真田壮太は「僕はこれでいいんで」と笑顔で受け取った。

真田壮太は、早くに母を亡くし、父も仕事で家を空ける事が多い孤独な少年だったが、田子と沙良の
優しさに助けられて、穏やかに学校生活を送っていた。

吉本の正体を知らない沙良は、吉本にラブレターを出した事を真田に打ち明ける。
「お守り貸そうか?」と真田が吉本に貰ったロープ人形をポケットから取り出そうとした時に、ロッカーに忘れて来た事に気付き、
彼はわざわざ、沙良に「先に帰ってて」と告げて、おまもりを取りに学校へ戻る。
そこで真田は、吉本が他の二名の教師と共に、教室で忘れ物の教科書にナイフを突き立てて切り裂いている所を目撃してしまう。
吉本が他の教師に無理強いしているようにも見えたが…なんと、吉本は、他の教師が教科書を切り裂く様をデジカメに収めたのだ。
教室の扉の陰でそれを見ていた真田は、後ろにあった机に体をぶつけてしまい物音を立てたところを、
吉本達に見つかってしまい、それを切欠に、吉本に、殴る蹴るの暴行を受けるようになる。
そして口止めの為に「万が一、この傷を誰かに指摘されたら、父親に暴力を振るわれていると言え」と脅す。

真田の体の傷に気づいた田子が真田を問い詰めて「言ったら殺される」と怯えていた真田だったが、
「俺が守ってやるから」という田子の言葉を信用し犯人の名を打ち明けた。
それで、ついに吉本の犯行は、田子の知るところになる。


教頭である叔父の後ろ盾を恐れて、やりたい放題の吉本に付き合っていた二名の教師。
吉本荒野を含めて問題のある教師は彼ら3人であった筈なのに…。

親の期待に答えて常にTOPであり続けた挫折を知らない吉本は
「弱者の気持ちなんてわかるわけがない。僕は人間を支配したいんです。僕にとって教育とは実験なんです」と、
教師にあるまじき言葉を平然と吐き捨てた。

だが、最後には「もうやりません」と約束するものの、その顔には不敵な笑みが浮かび、
吉本は更に田子もイジメの標的にするつもりでいた。

翌日、田子が登校すると職員室の空気が変に空々しい。
吉本が早速、田子を中傷するデッチ上げのビラを撒いていたのだ。
「田子雄大は女子生徒と性行為に及んだ。田子雄大に教師の資格は無い。自身の欲望のままに生徒を~~~」

田子は、早速、吉本の所へ行き「あんたの仕業だろう」と抗議するが、逆に
「田子先生に女子生徒を紹介してくれと脅された」と更なる嘘をまくし立てられ、周囲でそれを聞いていた教師達は皆、吉本の言い分を信じた。
そして職員室の外へ田子を連れ出すと、田子の耳元で「今度、俺に楯突いてみろ。おまえの人生台無しにしてやるからな!」と言って脅すのだった。
この問題はたちまちのうちにPTAの知るところとなり、田子雄大は「なぜ、こんな教師クビにしないのか」と会議で吊るし上げられる。
生徒達も田子の事を白い目で見始める。

その裏では、イジメの事を田子に告げ口されたと思った吉本の真田に対するイジメは更にエスカレートしていった。
真田は田子に相談しようとしたが、
総じて冷たい学校の空気の中で追い詰められていた田子は、ついに保身に回り
「そんなわけないだろう。きっとおまえの思い過ごしだよ。問題は解決したんだよ。少しはさ、俺の立場もわかってくれよ」と、
真田を冷たく突き放してしまう。
そう言われて「…ですよね。迷惑かけて、ごめんなさい」と真田は、何とも言えない悲痛な表情を浮かべてハラハラと涙を零す。
(この時の真田の絶望感はいかほどのものであったろうと思うと何とも胸の痛むシーンである)

ここまでしても吉本はまだ満足せず、
真田壮太を椅子に縛り上げた体育館へ沙良を呼び出し
「服を脱げ!そうしないと彼が傷付く」とナイフを出して真田の腕を突き刺して見せる。
吉本は、沙良を脱がせて写真を撮り、田子の鞄に入れて、田子を陥れようと画策していたのだ。
その計画を聞かされた真田壮太は、健気にも、裏切られた田子の身を案じていた。

翌日の放課後、階段を降りていた田子に後ろから吉本が声を掛けた。
「田子先生、水上沙良が欠席した事でお話したい件が」そう言いながら階段を下ってくる吉本の後ろから
真田壮太がやってきて吉本の鞄を奪おうとして揉み合いになり、真田が「離せ!」と強く吉本を押した拍子に、吉本は階段を転げ落ちた。
強く頭を打った様子の吉本は、田子の呼びかけにも反応しない。
その間に真田は、吉本の鞄からデジカメと沙良の写真を取り出して走り去った。
吉本はすぐに携帯から救急車を呼んで…そして事故の第一発見者となる。

緊急職員会議で田子は、一斉に教師らに疑いの目を向けられて、言葉の集中砲火を浴びる。
だが、その最中、田子の携帯には真田からの連絡が入り、田子は「失礼します!」と慌てて、職員室を飛び出す。

田子は真田に居場所を確かめるとタクシーに飛び乗り、彼の元へ向かう。
その途中、電話の真田の話で、事の真相を知った田子は、真田を裏切った事を激しく後悔していた。
「こんな自分を救うために真田は…」もう田子の心に迷いは無くなっていた。
必ず真田を救いたい!!
真田は、とある山小屋に隠れていたが自殺する気でいる。

「先生は悪くないよ」と、真田には田子を責める気は微塵もない。
山中を彷徨いながら「おまえの前で謝らせてくれ。だから頼む!死なないでくれ!」と泣きながら懇願する田子だったが、
自分さえ死ねば、沙良や田子に辛い思いをさせずに済むからと、死を選ぼうとする真田。

真田は、吉本に貰ったお守りを握りしめていた。
「このお守りにお願いしていいかな?もう二度と僕みたいな弱い人間が生まれませんように。…もう二度と吉本みたいな怪物が生まれませんように。先生、僕、強くなりたかったよ。」
その間も田子は真田の居場所を必死に探してたのだがわからない。
「何処にいるんだよ!!」

真田>「先生、ありがとう。さようなら」
田子>「ダメだ!ダメだ!死ぬな!」だがもう、その声は真田の元へは届かない。
真田はナイフを手にしていた。
そのほんの1分?いや、数十秒後だったのだろうか?
田子が、やっと真田の居場所である山小屋を探し当てて中に入った時には時既に遅く、真田は自らの命を断っていた。

言葉を無くす田子。
そして、そこには血に染まったあのロープ人形が残されていた。
吉本はその人形を握りしめて放心したようにヨロヨロと山中に出て行き、大声で叫ぶのだ。
それはおそらく自分自身へ向けての、怒りと後悔の念が発した叫びである。

これらの8年前の真相を慎一が沙良に聞き終わった時、父親から話があるから家へ戻るようにという電話が入る。
慎一が帰ると、散らかりっぱなしのリビングのソファに、一茂、佳代子、茂之の3人が座って待っていた。

おもむろに一茂が口を開く。
「集まってもらったのは他でもない。この家を売る事にした。明日、不動産会社が見学に来る」
「なんだ、そんな事か」と慎一。

佳代子は「やり残した事があったから」と言って戻ってきたのだが、それは離婚を意味していた。
佳代子が、差し出した離婚届けに、一茂がサインしようとすると、茂之が「ダメだよ!」と言って止めようとする。 と…その時、

「ハーイ!」と田子雄大が、後ろから、両手を上げて、大きな声を出した。
「呼ばれてないのにジャジャジャジャーン」その場に似つかわしくないひょうきんな声を上げて、戻ってきた彼を、
一斉に振り向く沼田家一同。

「いいねぇ…」満面の笑みを浮かべて田子は、いつもの決め台詞を言うのだった。


第9話おわり―。


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【あらすじネタバレ一覧】
家族ゲーム第1話  ネタバレあらすじ(更に詳しく追記しました)
家族ゲーム第2話 ネタバレあらすじ
家族ゲーム 第3話 ネタバレあらすじ~吉本荒野を訴える会?!
家族ゲーム 第4話 ネタバレあらすじ
家族ゲーム 第5話 ネタバレあらすじ
家族ゲーム 第6話 ネタバレあらすじ(前半)
家族ゲーム 第6話 ネタバレあらすじ(後半)
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家族ゲーム  第8話 ネタバレあらすじ「家庭教師による家族ゲーム、結果発表!」
家族ゲーム 最終回で自殺はない
家族ゲーム あらすじ ネタバレについて

2013-06-08 09:57:31

「家族ゲーム ネタバレ 最終回」マキの正体は元教え子。最終回まで後2話 ネタバレあらすじ一覧

テーマ:ドラマ 家族ゲームネタバレ あらすじ・本
家族ゲーム  第8話 ネタバレあらすじ「家庭教師による家族ゲーム、結果発表!」
「家族ゲーム ネタバレ 最終回」
マキの正体は元教え子。最終回まで後2話残すネタバレは?
「家族ゲーム あらすじ ネタバレ 最終回」というキーワードで、検索している皆様へ。

家族ゲーム ネタバレについて
とにかく原作とは全く違う展開を見せる櫻井翔家族ゲーム。
原作には登場しないマキの正体は、私を含め、大方の人の予想通り田子雄大の元教え子で、彼の指示通りに動いていた手駒でしたね。


「家族ゲーム ネタバレ 最終回」マキの正体は元教え子。最終回まで後2話残すネタバレは?の本文はここから

「家族ゲーム ネタバレ 最終回」というキーワードで、検索した場合、比較的上位に出てくる記事で、
現在放送中のドラマ、櫻井翔の家族ゲームの最終回のネタバレとして、ご丁寧に
「ドラマを最後までハラハラしたい方は見ないほうがよいかも」と注意書きまでして、
ネットで出回っている原作本の最終回を拾ってパクリ転載しただけのブログ記事があります。

言うまでもない事ですが、
この櫻井翔の家族ゲームの製作者サイド以外の人が、最終回がどうなるか知っているわけないのです。
ましてや原作小説とまるっきり同じ最終回になるわけない。

この、間違った記事で笑えるのは、
「高校へ行かないのならば家の仕事を手伝え(父は自動車修理工場を経営)」と父に言われた茂之は・・・と、
原作小説の父親の職業のままで最終回を伝えている事です。

それにしても、こんな付け焼刃の適当に書いた記事がGoogle検索1位になるって凄い!(追記)その後、沈みました。

現在放送中のドラマ、櫻井翔の家族ゲームの本当の最終回がどうなるかのネタバレは、
繰り返しますが製作者サイドにしかわかりませんし、
またわかったとしても製作者サイドの人が、自分で個人ブログを作って、
そこへツラツラと最終回のネタバレを書くなどという事は絶対にありません。

以上を踏まえた上で、もう家族ゲームのストーリーも残すところ後2話(桜井君談)
マキは、やっぱり田子雄大の手駒だったし、こんなにわかりやすいドラマはなかなかないと思いますよ~。

後は、非常に気がかりなネタバレとして、
本物の吉本荒野を階段から突き落とした犯人が誰か?という犯人のネタバレを残しています。

これは度々、田子雄大のフラッシュバックに出てくる元教え子の男子生徒、真田壮太かと
思ってきましたが、予告編でチラッと「あなたが階段から落としたんでしょう!」という田子雄大の声が聞こえたような気がしました。
あなたって誰でしょう?
やはり本物の吉本の母親なんでしょうか?
この謎が明らかになるのは次週の家族ゲーム第9話と思われます。

家族ゲーム第1話  ネタバレあらすじ(更に詳しく追記しました)
家族ゲーム第2話 ネタバレあらすじ
家族ゲーム 第3話 ネタバレあらすじ~吉本荒野を訴える会?!
家族ゲーム 第4話 ネタバレあらすじ
家族ゲーム 第5話 ネタバレあらすじ
家族ゲーム 第6話 ネタバレあらすじ(前半)
家族ゲーム 第6話 ネタバレあらすじ(後半)
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家族ゲーム  第8話 ネタバレあらすじ「家庭教師による家族ゲーム、結果発表!」
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長渕剛 家族ゲーム あらすじと最終回ネタバレ
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2013-06-07 05:42:49

櫻井翔の家族ゲーム 最終回に家族の再生を期待 ネタバレあらすじ一覧

テーマ:ドラマ 家族ゲームネタバレ あらすじ・本
櫻井翔の家族ゲーム 最終回に家族の再生を期待

家族ゲームは、松田優作、長渕剛が元々持っていたそれぞれのイメージを変貌させた作品なのだそうです。

松田優作の場合は、直情的ラテン系キャラから不気味でクールなキャラへの変身。
長渕剛の場合は、女々しい叙情詩人からダイナミックな男臭い歌い手への変身。

いずれも、この家族ゲームというドラマ、あるいは映画が、それ以降の彼らを変えたそうな。


今回の櫻井翔君が演じる家庭教師の吉本荒野は、過去の、お二人が演じられた吉本よりも、
吉本荒野自身の過去の鮮烈体験をストーリーへ盛っている分、
家庭教師吉本という人間のモンスターぶりが増幅しているように感じられます。

過去の家族ゲームでは、壊したものの再生までは成し遂げられなかった心残り感が、
制作サイドにもあったのではないかと思うのですが、
今回の櫻井翔の家族ゲームでは、再生、あるいは最低でも再生の兆しというところまで
物語の結末を運んでくれそうな気がしています。



「家族ゲーム あらすじ ネタバレ 最終回」についてガサネタ出回り中、注意!


長渕剛の家族ゲームと櫻井翔の家族ゲームの相違点

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2013-06-06 14:20:32

家族ゲーム ネタバレあらすじ まとめ

テーマ:ドラマ 家族ゲームネタバレ あらすじ・本
4月17日スタート 水10「家族ゲーム」フジテレビ
家族ゲーム あらすじ まとめ

家族ゲーム あらすじ ネタバレについて
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家族ゲーム 第6話 ネタバレあらすじ(後半)
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家族ゲーム  第8話 ネタバレあらすじ「家庭教師による家族ゲーム、結果発表!」
家族ゲーム ネタバレあらすじ 第9話
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長渕剛 家族ゲーム あらすじと最終回
 

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2013-06-06 12:39:58

家族ゲーム  第8話 ネタバレあらすじ「家庭教師による家族ゲーム、結果発表!」ネタバレ一覧

テーマ:ドラマ 家族ゲームネタバレ あらすじ・本
家族ゲーム  第8話 ネタバレあらすじについて

この回は、まるで最終回のような沼田家全崩壊と、吉本の仕掛けたこれまでの罠のネタバラシの回でした。

そして、とうとう吉本は家庭教師をクビになり、何処へともなく去っていく。

えっ?これで終わりなの?・・・ってそんなわけないでしょ。


さて、では、ざっと、家族ゲーム第8話のあらすじを書いておきましょう。

家族ゲーム  第8話 ネタバレあらすじ

沼田一茂の回想。
(これまでの、順風満帆と自負している自分の人生と、家庭教師の吉本が現れてから、妻が株で1000万円の損失を出し現在に至るまで)

佳代子の父からの援助を断り「俺が何とかするから!」と大見栄を切った一茂が、
家を手放さずに済むように取った手段は、最悪な事に、会社の資産の横領であった。

焦った一茂は、人事部の権限を利用し8月の早期退職者の退職金を少しずつ水増しして退職金申請書を作成し、
現実の支給額との余剰分が、自分の口座に振込まれるようにした。
これは業務上横領である。


一方、吉本と会っていた真希に不信感を募らせながらも交際を続ける慎一は、吉本と賭けをする事になる。
賭けの内容は、
高校を無事に卒業したら、吉本が、慎一の言う事をなんでも1つ聞く、
だが逆に中退したら、慎一が吉本の言う事を1つ聞く、というものだった。

2学期が始まった高校では、慎一の彼女の飛鳥が、慎一に、吉本から預かっていた彼の万引きの写真を見せて、
慎一の真意を確認していた。
好きな人が真希だろうと言われて否定しなかった慎一。
だが「あの人が現れてから慎一、変わってしまった」と飛鳥が言うと、
最近の自分が変わったのは真希のせいではないと言い返し
「もう俺と付き合うメリットは何もないと思うぞ」と冷たく吐き捨てて立ち去る。
「この写真、先生に出してもいいの?本当に出すからね!」と飛鳥が大きな声を上げても振り返りもせずに行ってしまう慎一。

だが帰宅してから慎一は、庭で茂之と一緒に棚を作っていた吉本に怒りをブチまける。
それは、ちょうど茂之が吉本に相談を持ちかけようとしていた時だったのだが・・・
「あの写真、飛鳥に渡したんですね」
「だって君が卒業したら俺、死ななくちゃいけないんでしょう」
「最初から学校を辞めさせる気だったんでしょう。俺に挫折を味あわせる為に」と言う慎一に
「君だって辞める気なんて本当はなかったんだろう。彼女に学校を止めて働くなんて言ったのは勢いだけのハッタリに過ぎない。
そりゃそうだろう。せいほうかんというブランドをそう簡単に捨てられない。でも心配しなくても自発的に止めさせてあげるから」と
平然と言ってのける。
その言葉に、他にも何かあると感じ取った慎一が吉本の胸ぐらを掴んで尋ねると
「もちろん用意してあるよ。君の心が折れるようなサプライズをねぇ~」と答える。
「楽しみにしてますよ」と強がる慎一。

沼田家のクライマックスを予感した吉本は茂之に「おまえが家族を救え」と望みを託そうとするが…茂之もまた
せっかく吉本のお陰で強く変われたのに、再び、学校で周囲の空気に飲まれ、イジメへ加担しかけているのだ。

一茂は帰宅すると開口一番に「一千万、振り込んでおいたから」と佳代子に告げる。
「どこにそんなお金が・・・」と心配する佳代子に
「おまえは何も心配するな。大丈夫。これで元通りだから」とお金の出処を明かさない一茂。

翌日、
真希への疑惑が拭えない慎一は、真希の実家があった跡地を再訪問する。
慎一が、その跡地前に佇み様子を伺っていると、そこに隣の家の住人が現れたので、
慎一は「ここって一家心中のあった立花さんの家があった所ですよね」と尋ねる。
一家心中があった事だけは確かなのだが、隣家の人は「立花家に女の子はいなかった」と答える。

真希への疑惑が決定的になった慎一は、真希を呼び出して、その事を話し、
「どういう事か」と問い詰める。
すると真希は「その家ならば、事件の後に引っ越して来たので私も面識はないの。知らなくて当然だよ」と言い逃れる。
すっきりしない慎一だったが、信じたい気持ちが勝って、あっさりと引き下がってしまう。
別れ際真希は「じゃあ、またね」と去っていく慎一をわざわざ呼び止めて
「バイバイ」と意味あり気に手を振る。

慎一が家へ帰ると佳代子と吉本が慌てた様子で「学校から親と一緒に来るようにという呼び出しがあった」と言う。
その事を先に吉本から聞いた佳代子は「お父さんにも連絡しなければ」と一茂に電話をするが、
ちょうどその時、一茂は、いつも冷酷に色々な社員にリストラを自らが告げていたあの部屋にいた。
いつも小馬鹿にしつつアゴで使っていた部下から、クビとの知らせを受けて、
正式な通告を受けるために部長が来るのを待っていたのである。
全額返済すれば穏便に済ませるという条件だが退職金は出ない。

一方、慎一が通う高校では、
佳代子ばかりではなく、吉本も同伴しての担任との面談の席で、
「なぜ、あんな事をしたんだ」と慎一に尋ねる担任に
慎一は「ただのストレス発散です」と答えるが、どうも話が噛み合わない。
実は呼び出されたのは、慎一が進路希望の用紙を白紙で出したからだったが
佳代子と慎一は、吉本から「例の万引きの一件で」と聞かされていたので話がチグハグになってしまっていたのだ。

帰り道「用件を聞き逃して早とちりしてしまったみたいだ」と言う吉本。
「でも、良かったですね万引きの件がバレなくて」と佳代子に向かって言う吉本。
吉本の声が大きいので周囲に聞こえないかと辺りをうかがい冷や冷やする佳代子の様子に
「いいお母さん持って良かったねぇ~万引きしても何も言われないなんてさ」と、
慎一には皮肉を言うものの「やっぱり知ってたんですね」と、慎一を、面と向かって叱らない事を佳代子の耳元で責める。

茂之の中学では、以前のイジメグループのリーダー山尾へのイジメが始まっていた。
山尾に対する暴行現場で「おまえもやれ」と言われ、一旦は「俺はいい」と拒むものの
山尾に罵りの言葉を受けた事に切れて、とうとう暴行に加担してしまう茂之。
(それにしても山尾役の子の台詞は、いつも聞き取りづらい)

茂之が帰宅すると、父が家の前のゴミ置き場で酔いつぶれて寝ていた。

言葉も無く気まずい雰囲気の佳代子と慎一がいるリビングに、
一茂と茂之が帰って来る。
酔っ払っている一茂を見て「こんなに飲むなんて珍しいわね」と佳代子が驚いていると、
吉本が「茂之君、お帰り~」とトランクを押しながら入ってきた。

吉本は、声を掛けても目を覚まさない一茂に、台所の洗い桶に貯めた水を浴びせて起こす。
一茂が起き上がると吉本は「今日でこの家を出ていきます。お世話になりました」と挨拶を済ませ、
佳代子に貸した100万円を返してくれるようにと切り出す。
すると一茂は、もう少し待ってくれるように頼み、会社の金に手を出してバレたという理由も含め、
会社をクビになった事を打ち明けた。

驚く家族達。

「どうしてそんな事を!」と嘆く佳代子に
「しょうがないだろう!家族の為にやったんだよ!」と開き直る一茂。
家族たちは暗い気分の中に沈み込み言葉を無くすが・・・
吉本は「ならもうこの家売るしかないですね」と言うと、沼田家の面々のダメさ加減を改めて一人ずつ告げてゆくのだった。

面子に拘る事しか知らない一茂。
遠慮ばかりしてきた佳代子。
優等生の演技を続ける慎一。
結局、変われなかった茂之。

「せっかく色々世話してやったのに、結局何ひとつ学習しない。ホントに救いようのない家族だな~」そうボヤくと、
拡声器を取り出し、吉本の結果発表という名のこれまでのネタバラシが始まった。

吉本は、拡声器を使い、これまで仕掛けたトラップを順番に発表してゆく。

まず一茂に、浅海舞香との出会い・・・すべて自分が仕組んだ事。
次に佳代子が一茂の浮気を知るキッカケとなったワイシャツの口紅・・・僕が用意しました。ご近所に浮気を匂わせるメールをしたのも僕です。
そして最後に慎一が恋のトラップに落とされた立花真希・・・真希は吉本の元教え子で、すべて吉本の指示通りに動いていただけ。
心中事件も、適当に辻褄合わせに都合の良い新聞記事を見つけて、慎一が共感してくれそうなお話をでっち上げただけ。

吉本は「薄々勘付いていたんだろう。立花真希と俺が繋がっているって。でも君は信じたかった。裏切られたくなかった」と慎一の心を見透かしたように言う。
嘲笑いながら吉本は慎一に挫折を味あわせるために仕組んだ事だと言う。
慎一は腹を立てて吉本に殴りかかるが、逆にお腹にパンチを喰らい倒れこむ。

吉本は悪魔のような甲高い声を上げて笑い、みんな俺に騙されていたが、この結末の酷さは、自分の想定を遥かに超えていたと語った。
語りながら吉本の声は悲しみと怒りを帯びてくる。
「ホント、どこまで崩壊させれば気が済むんだよ!。この最悪の結末は、アンタ達自身が招いたんだ。沼田家は壊れるべくして壊れたんだよー」

「おまえの目的は一体なんだ?」と問う一茂に
「もちろん、茂之君と慎一君の教育です。家庭崩壊はその環境作りの一貫です」と吉本は言ってのける。

「ふざけるな!おまえなんかクビだ!」と怒りに声を震わせる一茂に、吉本は、契約書を取り出して
「ちゃんと契約書にかいてあるじゃないですか」と契約解除の罰金1000万年の事を持ち出そうとしたが一茂は、その契約書を破り捨ててしまう。

吉本は溜息を一つつくと「わかりました。今回は特別ですよ~」と荷物を持って
「では100万円は後日、改めてという事で」と出て行こうとするが、
去り際には「それでは皆さん、さようなら~」と両手をYの字に上げて笑顔で元気ハツラツな挨拶を忘れない。

茂之だけが外まで吉本を追ってきて「何処まで俺を騙してたんですか?!」と問うのだが、
吉本は「真野さくらを買収したところまでかなぁ~。後はおまえが自分でやった事だ」と正直に話す。
確かに、切欠は吉本が作ったとは言えど、茂之が自力で成し遂げた事もあった。
だが、結局はイジメの主犯だった山尾を今度は茂之がイジメる方に回っているという事も吉本は知っていた。
最後にその事を指摘されて「やっぱりおまえはダメダメの生徒だったよ」と言って吉本は夜道へ消えていった。
その時、茂之の心に訪れたのは後悔の念だろうか?それとも自己嫌悪か?

家の中では慎一が自分の部屋から立花真希に電話を掛けている。
しかし「おかけになった電話番号は現在使われておりません」というアナウンスが虚しく流れた。

株の事で「どうして100万の損失が出た時に俺に相談しなかったんだ」と一茂が佳代子を責める所から始まり、
やがて沼田家全員でのなじり合い合戦となった。
それぞれ、人のせいにばかりしていた家族達だったが
茂之の「こんな家族だから吉本荒野に潰されたんだろ!」の一言により、最後には自分達が普段被っていた仮面を脱ぎ捨てて、
今やっと、本当の姿を曝け出している事に気付く。


そして、行き詰った彼らは、それぞれに家の食器や電化製品や家具などを壊し始める。
佳代子は食器を次々に割り、一茂はゴルフバットを持ち出してテレビをぶっ叩き、
慎一はナイフで色々な物を切り裂き、
茂之は所構わずにペンキをぶちまけて落書きをする。
(この辺りの本音のぶつけ合いと家財道具の破壊シーンは映像を生で見ないとわからないので、是非動画でご確認下さい)

翌日、一茂が目覚めると、時計はもう正午を回っていた。
茂之は学校へも行かずゲームの画面に向かい、佳代子は庭で物思いに耽りながら座り込んでいる。
学校から帰ってきた様子の慎一に
「おまえくらいは、ちゃんとしろよ。2学期で学年上位に返り咲いて、来年には東大を受験して…」と相変わらずの親の期待をかける一茂だったが、
慎一は学校を辞めてきたと言う。

その日は雲一つない晴天だった。
吉本は「色々ありがとう」と言って、真希に報酬らしきものを渡した。
「これから、どこへ行くんですか?」という真希の質問には答えない。
黙って去ろうとする吉本へ「お元気で。また会えますよね?田子先生」と声を掛ける真希。
だが吉本は「俺は吉本荒野だ」とまだそう言う。
真希は「私には中学にいた頃から田子雄大先生ですよ」と言うのだが、吉本はもう何も言わずに荷物を持って行ってしまう。

「さようなら」青空の下に、小さな声で、真希の呟きのような別れの言葉が響いた→エンディングテーマ。


家族ゲーム ネタバレあらすじ 第1話
家族ゲーム ネタバレあらすじ 第2話
家族ゲーム ネタバレあらすじ  第3話~吉本荒野を訴える会?!
家族ゲーム ネタバレあらすじ 第4話

家族ゲーム ネタバレあらすじ 第5話
家族ゲーム ネタバレあらすじ(前半) 第6話
家族ゲーム ネタバレあらすじ(後半)第6話
家族ゲーム ネタバレあらすじ 第7話
家族ゲーム ネタバレ 予想第8話
家族ゲーム ネタバレ 最終回で自殺はない
家族ゲーム あらすじ ネタバレについて

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2013-05-31 08:41:56

家族ゲーム ネタバレ 吉本荒野を階段から突き落とした犯人 ネタバレあらすじ一覧

テーマ:ドラマ 家族ゲームネタバレ あらすじ・本
吉本荒野を階段から突き落とした犯人については、予想が諸説あるようですが、
私はかつての吉本荒野の勤めていた中学の生徒で、その後自殺した真田宗多でエントリーお願いします。

吉本荒野の母親が犯人説というのもあるようなんですが、もし、そうならば、
真田宗多が自殺する流れに結びつかないし、動機の部分がよくわからない事になってしまうので。

吉本荒野先生を突き落として大怪我をさせてしまったとなると、
真田宗多が精神的に追い詰められて自殺してしまう原因になったという
予測は安易に成り立つよね?

吉本荒野の母親が雄大に握られてる弱みが何か?っていう部分については、
それはもう「吉本荒野が真田宗多という生徒に対して殴る蹴るの暴行を働いていた」という事でしょう。
それを世間に知られたくない・・・未だに、あの母親はそういった世間体に縛られて生きている可哀想な人なんだと思います。

真希は年齢から考えても、当時の中学の生徒ですね。
クラスが吉本荒野担任組みなのか?
それとも田子雄大の方の担任組だったのか?
そこまではわかりませんが。


家族ゲーム ネタバレあらすじ 第1話
家族ゲーム ネタバレあらすじ 第2話
家族ゲーム ネタバレあらすじ  第3話~吉本荒野を訴える会?!
家族ゲーム ネタバレあらすじ 第4話

家族ゲーム ネタバレあらすじ 第5話
家族ゲーム ネタバレあらすじ(前半) 第6話
家族ゲーム ネタバレあらすじ(後半)第6話
家族ゲーム ネタバレあらすじ 第7話
家族ゲーム  第8話 ネタバレあらすじ「家庭教師による家族ゲーム、結果発表!」
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2013-05-30 21:11:53

家族ゲーム ネタバレ 第8話~マキは、やっぱり吉本(田子雄大)の刺客?! ネタバレあらすじ一覧

テーマ:ドラマ 家族ゲームネタバレ あらすじ・本
家族ゲーム公式で第8話のあらすじを見て、予告動画を見たら、
真希の実家があった跡地を慎一が再訪問して、
かつてそこに住んでいた家族に女の子はいなかったという事がわかるんです。

・・・て事はですよ。

やはりマキも、吉本荒野こと田子雄大が立てた慎一を騙す計画のための演者であったという事なんじゃないですか?

前にも書きましたけど、雄大は何もかもが計算ずくの人間だって、櫻井翔君もインタビューで答えていたように、
あの「吉本荒野を訴える会のサイト」も、
その管理人であり、まず一茂に接近して夫婦関係にヒビを入れ、
そして、今は慎一の心を奪って親子関係をガタガタにした立花真希は、
やはり吉本荒野こと田子雄大の手駒であり、彼から沼田家に放たれた刺客であるという見方が
正しかったように思うのですが、
皆様はどう予想されておられるのでしょうか?

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家族ゲーム あらすじ まとめ

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2013-05-30 05:31:33

家族ゲーム 第7話 ネタバレあらすじ ネタバレあらすじ一覧

テーマ:ドラマ 家族ゲームネタバレ あらすじ・本
2010年7月、幸せそうな沼田家の新居への引越しシーンと共に、沼田佳代子の回想。

箱入り娘だった佳代子は父の勧めるままに、取引先の社員だった一茂と結婚。
しかし父は不祥事を起こして裏切った一茂をあっさりと見限り、絶縁する。

その後、家庭を顧みない一茂の協力なしでも、
佳代子は生き甲斐とも言える二人の子供を賢明に育ててきた。

ところが、そんな彼女の唯一の生き甲斐であった子供たちも、
思春期を迎えると佳代子を遠ざけるようになり、寂しい気持ちに襲われた。

相談相手もなく気が滅入ってばかりの孤独な日常・・・そんな時に現れた家庭教師の吉本。
初めは、その暴力的態度を受け入れる事が出来なかったが、
茂之を立ち直らせてくれたのも、主人の浮気を教えてくれたのも、
株で大損をした事を家族には内緒にしたまま損益を肩代わりまでしてくれて、
もう1度、家族とちゃんと向き合うようにと進言してくれたのも、すべて吉本だった。
吉本だけが佳代子の支えになってくれたのだ。
今や佳代子は、茂之と同じく、そんな吉本を信頼するようになっていた。

株などに依存する事をやめて、今度こそ家族にちゃんと向き合わなければならない佳代子だったのに、、「自分を変えたい」と願う一方で、
またしても佳代子は株に手を出し一千万円の損失を出してしまった・・・。

吉本は佳代子に実家に頼るしかないとアドバイスするが、佳代子には実家を頼れない事情があった。
一茂のことが原因で実家から縁を切られていた佳代子。
しかし、背に腹は変えられず、思い切って父を訪ねる佳代子だったが、冷たく断られてしまう。



吉本(櫻井翔)の方は、
慎一(神木隆之介)からの激しい反撃をかわし、何とか家庭教師解雇の危機を逃れポジションを維持していた。

片や、、完全に家族から孤立した慎一は、どんどんと同じ境遇の真希(忽那汐里)へ傾倒し、
恋人の飛鳥(北原里英)への態度は冷めたものになっていった。
その裏では、吉本が、飛鳥に、慎一の万引きの証拠写真を手渡していたとも知らずに…。

慎一は
真希が自分を一生懸命に励ましてくれる健気で優しい女性に見えていたのだが・・・(?)
真希の存在のお陰で、すっかりしおらしくて一見従順になった慎一に、
吉本は「君には勉強ではなくて挫折を教えてあげよう。もっと試練を与えてあげないとな」などと言うのだった。
だが、真希という心の支えを得たと思っている慎一は、自信たっぷりに
「俺は屈しませんよ」と対抗姿勢を見せつける。

その夜、小手先で夫婦仲を修復しようと考えている一茂は、寝室で佳代子と仲よくしようとするが、
既に、一茂の事を生理的に受け付けなくなっている佳代子に蹴飛ばされる。
佳代子の気持ちを察する事もなく
「俺がいなくなって困るのはおまえだろう」と尊大な態度の一茂にうんざりとして、
佳代子は寝室を出ていってしまう。

ある日、慎一が真希と映画館でデートを楽しんでいると、そこへ突然、吉本が現れた。
吉本は、真希に一茂(板尾創路)が会いたがっていると伝える。
「今更、会えるわけない!」と慎一が拒否するのも聞かず、吉本は「夫婦の仲を悪くした責任があるだろ」と真希を追いつめる。
そして慎一には「君の彼女は飛鳥ちゃんじゃなかったっけ?女は怖いから気を付けろ」と耳元で忠告して、「よろしくぅ~」と真希に小さく手を振り去って行った。
 
茂之(浦上晟周)の方はと言うと、友達も増え、すっかり明るくなり、充実した毎日を送っていた。
茂之の友達は、まるで元イジメリーダー山尾の元から引き抜かれるかのように増えていた。


映画を見終わった後の喫茶店で、
真希は慎一に「お父さんに会って、ちゃんと吉本の事を話す。このままでは家族崩壊だから」
と言うが、
慎一は、父親が真希に気がある事を思って心配して止める。
だが真希は「そんな心配しないでも大丈夫」と慎一の目を真っ直ぐに見つめながら言うのだった。

いつものサウナのシーンでは、吉本が一茂に
「真希が見つかったので、そのうち連絡が来ると思う」と告げると、一茂は嬉しそうだった。
そんな父を尊敬出来ない慎一は、吉本に
「これも俺への試練ですか?」と問いただすが、吉本は「どうだろうね?」とトボける。

夕飯の時、慎一の進路を巡って、父と慎一の間で言い争いになるが、
この時、いつになく慎一は、自分の普段思っている事を、ハッキリと父親にぶつける。
「父さんにとって俺は自慢のネタでしかないんだ」
それを見ていた吉本の口からは拍手と共に「いいねぇ~」の決め台詞がこぼれる。
続いて吉本が
「次は女性の好みについて議論しますか?意外と親子で同じ好みだったりして」と笑いながら言ったので、慎一は気分を害して席を立って自分の部屋に行ってしまった。
事の展開が把握出来ていない一茂は呑気につられ笑いをしている。


さて、吉本荒野(本物)の入院先の方では、雄大がその病室を訪ねて、
介護の母親に「あんな事されたら困る」と苦情を伝えていた。

「何の事ですか?」ととぼける荒野の母親だったが、
「お母さん、僕は真剣に彼らと向き合ってるんですよ」そう言いながら、
雄大は荒野の喉元に繋がれた呼吸器に手を掛けると今にも外しそうな素振りをする。
それでも荒野の母親の批難の声はやまなかった。
「あなたは、ただ壊してるだけっじゃないですか!あなたは教育者なんかじゃない!人を不幸に陥れる快楽主義者です」
そんな批難を別に否定もせずに
「よくわかってるじゃないですか。その通り。吉本荒野はそういう人間なんですよ」と言うのだが、
その視線は眠り続ける本物の吉本荒野の顔に注がれていた。
雄大は呼吸器から手を離すと、母親の方に向き直り「もうすぐフィナーレです。大人しくしていて下さい」と告げた。
その後、雄大の回想シーンである。

8年前、放課後のとある教室で、田子雄大が吉本荒野と話している。
ここで、真田に暴力を奮っていたのは彼の父親ではなく雄大でもなく、本物の吉本荒野だった事が雄大の口から明かされ・・・その瞬間、吉本荒野はニヤリとして見せたのだった。
生徒思いで父兄にも評判の良かった吉本荒野の偽りの仮面が剥がされた瞬間だったのだろう。

さて次の日、元気のない佳代子や、反発姿勢をむき出しにする慎一をよそに、
真希に再開する事になった一茂は朝から浮かれ気分だった。

定期を全額下ろして株を買い一千万の借金を被った佳代子は、実家の父にも援助を断られて、追い詰められて自殺を図ろうとする。
それを見つけたのは吉本だった。
吉本だけが、ずっと佳代子の様子を気に掛けていたからだ。

勤務時間が終わるやいなや、一茂は待ちかねたように、真希との待ち合わせ場所へ向かう。
バーのラウンジ・・・だがそこには慎一が、こっそりと
様子を窺いに来ていた。

一茂は真希が話を切り出すよりも先に、妻とうまくいっていない事を強調しだす。
そして真希との関係を続けたいと持ちかける。
その目の前に慎一が姿を現して、
「彼女は父さんが好きで近づいたわけじゃない。俺達、家族を守るために接触したんだよ」
と言われて、何がなんだかわけがわからない一茂だったが
「話しても信じてくれないだろう」と真希の手を取って、連れ出そうとする慎一を引き止める。
「ちゃんと説明しろ。お前達、その…付き合ってるのか?」
「だったら何?!」と語気を強める慎一に、納得がいかなくて、ひつこく引き止める一茂。
その父の手を、慎一が苛立って振り切った勢いで、一茂は無様に床に押し倒された。

唖然とする一茂を店に残して真希と慎一は夜の街へ飛び出す。
そして慎一は家を出る決意を真希に告げる。
戸惑う真希を「高校を辞めて働く」と言って抱き締める慎一。
どっぷりと真希の恋の罠にハマった慎一だったが、
その二人を遠くから見つめる飛鳥は悲しそうな表情を浮かべていた。

家では佳代子が人数分のごちそうを作って待っているというのに誰一人帰ってこない。
その頃、茂之はゲームセンターで友達とゲームに興じていた。
友達は全員、元イジメグループの山尾の手下をしていた連中だ。
そこへ山尾側についていた最後の一人が現れて「悪かった」と茂之に詫びを入れ
茂之が許して迎え入れたので、山尾は、とうとう1人になってしまう。

すると1人の友達(?)が「夏休みが終わったら山尾の事、省こう」と言い出す。

自宅の方へは一茂が帰っていたが佳代子の姿が見えない。
そこへ吉本も戻ってくるが佳代子の姿がない事を一茂は気にも止めず
酒を飲んでいる。
慎一と真希の関係を吉本から聞き出そうとする一茂を無視して、
吉本は佳代子を心配して家中を探し回る。
すると、バスタブの中で今、まさに手首を切ろうとしている佳代子を発見するのだった。
(注意:バスタブに水や湯は入っておらず佳代子は着衣のまま)

吉本は「だったらお母さんが死ぬ前に僕が死にます」と言って上着の内ポケットからカッターを取り出す。
カッターの刃を出して自分に向けようとする吉本を、反対に佳代子が必死で止めた。
「僕の生命保険の受取人はご主人にしてあるから、どうしても死にたいのならば代わりに死なせてください。お母さんには茂之と慎一のために生きていて欲しいんです」とまで言う吉本の言葉に心を打たれて、
佳代子と吉本は互いの肩に手を置きながら、風呂場で泣き崩れていた。
「生きていれば、まだ変われます」と吉本。

そこへ事情を知らない一茂が現れたので
「自殺しようとしたんですよ。借金したんです一千万円」と言ってから、
吉本は早口で、こうなるに至った経緯を話して聞かせる。
吉本は何故か、誰も話していなかった沼田家の細かい事情や、佳代子の心情と行動の理由まですべてを知っていた。

「何が何だかさっぱりわからない」と言う一茂に、吉本は、すべての元凶は一茂が家族を顧みなかった事にあると言い放った。
そこへ佳代子の両親が来ていると茂之が教えに来た。


吉本が実家や会社へ行き、何度も頭を下げて、援助してくれるように説得してくれたので、
ようやく、その気になった父親が「これで借金を返しなさい」と、援助しに来てくれたのである。

ところが、せっかくの申し出を一茂が、自分が何とかするからと断ってしまった。
そして過去の水増し請求の事も反省する気はスラスラないようなのだ。

慎一と茂之に「あんな父親を持ってかわいそうに」と言って祖父母は帰っていった。

借金の返済をどうするのかというプライベートな話に口出しをする吉本に、
「君に関係ない!口出しをするな!」と怒る一茂。
「確かに、自分は子供達の家庭教師であって、あなた達、夫婦の教育係じゃない」
と返す吉本の言葉に

「当たり前だろう!ふざけた事言ってんじゃない!」と一茂が怒鳴りつけると、
吉本はテーブルの椅子を蹴り倒して切れた。

「だったら、家族ごっこはもうやめろよ!!
そうやって見栄を張って上辺だけの家族を演じて来た結果が、この状況を招いたんだろ!
慎一や茂之の事だってそうだ。
全部あんた達が悪いんだよ。決して社会や時代のせいじゃない!
親が子供に向き合ってやらないから、躾てやらないから、子供が大人になれないんだよ!
もういい加減気付けよ!!」

そこまで言われても一茂は「家庭教師の分際で偉そうに」と言い返す。

「その家庭教師に身ぐるみ剥がされたんだよ。あんた達は!
何もかも失いかけてるんだよ。
悔しかったらちゃんと家族になってみろよ!」
そして去り際に
「沼田家の崩壊はもう誰にも止められませんよ」こう言いを残して、家を出ていった。

その様子をドアの陰から見ていた慎一と茂之。
茂之が慎一に「まだ先生の事、悪いやつだと思ってる?」と尋ねた。
自分の気持ちを代弁してくれたかのような吉本の言葉の数々に、
慎一の中で吉本のイメージが大きく揺らいだのは確かだったが…。

翌朝、
沼田家にはいつも通りの朝の風景が訪れ、
吉本もまた、いつものように庭で、笑顔でラジオ体操をしている。

学校へ行った慎一は飛鳥に「好きな人が出来た。ごめん」と別れを切り出す。
心を傷つけられた飛鳥は、学校の先生に、慎一の万引き写真を見せようとする。

学校帰りに真希と待ち合わせた喫茶店へ向かった慎一は、そこで
真希と吉本が楽しそうにお茶している姿を目の当たりにして驚く。



第7話はここまでで終わり_。

家族ゲーム第1話  あらすじ・ネタバレ
家族ゲーム第2話 あらすじネタバレ

家族ゲーム 第3話 あらすじ~吉本荒野を訴える会?!
家族ゲーム 第4話 あらすじ
家族ゲーム 第5話 あらすじ
家族ゲーム 第6話 ネタバレあらすじ(前半)
家族ゲーム 第6話 ネタバレあらすじ(後半)
家族ゲーム 第7話 ネタバレあらすじはコチラ
家族ゲーム  第8話 ネタバレあらすじ「家庭教師による家族ゲーム、結果発表!」
家族ゲーム 最終回で自殺はない
家族ゲーム あらすじ ネタバレについて



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