映画・ドラマ ネタバレ・あらすじ 最終回まで~悪の教典・悪の教典 序章

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ごめん、愛してる(リメイク日本) ネタバレ 3話&ごめん、愛してる 3話の動画


ごめん、愛してる(リメイク日本) ネタバレ 3話

三田恒夫(中村梅雀)は、自らが犯した過去の罪と、日向麗子の過去のスキャンダルを守るために、
律(長瀬智也)を娘の凜華(吉岡里帆)や、日向家から遠ざけようと躍起になる。


夜、酔って帰って来た凛華を、強引に律から引き離して、自宅へと戻ってからの親子の会話である。

恒夫>「あいつとは、いつ、何処で知り合ったんだ?!」
凜華>「ソウルだけど…。」
恒夫>「あいつの方から近づいて来たのか?」
凜華>「まぁ、そうかな。」
恒夫>「あの指輪は?あいつが首から下げていたあの指輪、どういう指輪なんだよ?」
凜華>「あれ…なんだっけ…あっ、なんか向こうで彼女に貰ったみたいな事、言ってたよ。別れる時に。」
恒夫>「そうか…。」
指輪に関する凜華の説明を聞いて、ようやくホッとしたような表情を浮かべる恒夫だった。
凜華は、ただ父が、ガラの悪そうな律を見て心配しているのだろうと思い
「悪い人じゃないよ。サトルが湖で溺れかけてたの飛び込んで助けてくれたし。」と律を擁護する。


一方、若菜(池脇千鶴)の家へと帰って来た律は、若菜が息子の魚に子守唄を歌ってあげているのを見て、
若菜を褒める。
そして、この時、サファイアの指輪を若菜にあげてしまう。

翌日、7月14日も、律は、スマホで自撮り動画日記の録音をする。
「7月14日。いい天気だ。オフクロに弟のボディガードになれって言われた。万が一の時に、あのサトルってヤツの代わりに死ねって事だ。」
ここで律は麗子(大竹しのぶ)の「サトルは私の宝物よ。」と言った言葉を思い出し言う。
「あの女。俺も自分の息子だって知ったら、どーすんだよ…。」
愛憎の入り混じる律の心。
「どうせ短い命だから、人にやる事は惜しくはないが、死んだ後に存在を、すぐに忘れ去られてしまうのは寂しい。
だから、俺はあの女の傍に居座ってやる。いつかそのうち、あの女が、俺が息子だって事に気付いて、びっくりして腰抜かした顔が見てえ。
死ぬほど後悔させてやる。」

翌日の新聞に、指揮者、黒川龍臣(山路和弘)が死去したという記事が掲載された。
フリージャーナリストの加賀美修平(六角精児)は、その記事を見て《チャンス到来!》というような表情をする。

日向家でも朝食時にサトルが、黒川龍臣の死去の話を母にして「お母さん、何回か共演したんでしょ?」
などと尋ねているが、麗子は、あまり多くは語らず「どんな人だったの?」とのサトルの問いに、
ただ一言「素晴らしい人だったわ。音楽家としてね。」と語る。

けれど、その後、一人になると、昔、二人で共演した際のレコードを出し、共に写るそのジャケットの写真に見入り、
当時を懐かしむかのような麗子だった。

そこへ三田恒夫が入って来て、黒川の葬儀に行くか否かの確認をした。
「行かないわ。」と即答する麗子。
すると続いて、恒夫は、気掛かりな律の雇用の件を切り出す。
律をサトル(坂口健太郎)の運転手兼ボディーガードにするという麗子の提案に反対を唱える恒夫の真意を知らない麗子は、
素性が良くない人だというのは承知しているが、サトルが気に入っているからいい。余計な口出しはするなと、
恒夫の反対を跳ねつけた。

律が凛華に言われて、塀の掃除をしていると、恒夫が運転する車で出掛けて行く麗子と目が合う。
相変わらず麗子は冷たい眼差しで、恒夫も無言で律を一瞥するが、両者は何も言わずに車に乗り込み出かけて行った。

一方、凛華は、塔子(大西礼芳)に深入りしていくサトルに寂しさを覚えながらも、
結局は、遊び人の塔子に、サトルが傷つけられはしないだろうか…と、心配していた。
そんな凛華の気持ちに全く気付かずにサトルは、早くも、彼女にプロポーズするつもりであると、凛華に話す。

それで、そのプロポーズはサプライズ作戦で行きたいので、凜華に、それを手伝って欲しいと頼む。


黒川龍臣の葬儀会場へは、律が運転して恒夫を送り届けた。
律が会場の外で待っていると、加賀美修平が現れて
「あの男に、俺は頼まれてたんだ。おまえの存在を世間には知られないようにしてくれって。」と耳打ちした。
「実の息子のおまえより、自分の名誉の方が大切だったんだろうなぁ。」と、加賀美修平。

それから加賀美修平は弔問を終えて帰ろうとする恒夫のところへ行き、自分が掴んでいるネタについて仄めかす。
故人、黒川龍臣と日向麗子の過去の不倫についてだ。
恒夫が、憶測でものを言うなと反発すると、加賀美修平は恒夫の肩を抱き「俺は、あんたに同情しているんだよ。
あの女に悪事の片棒を担がされて気の毒だよ。」と笑い掛けた。
恒夫は、肩に置かれた加賀美の手を振り払うと無視して立ち去った。


車で待機中の律のスマホ動画日記。
「7月17日。会った事もねえオヤジが死んだ。痛くも痒くもねえ。蚊に刺されたようなもんだ。」


日向家でピアノを弾くサトル。
母が幼い頃に子守唄代わりに弾いてくれたというブラームスの間奏曲 118の第2だ。
母に「恋をしてる。」と話す。
そして「お母さんに合わせたい人がいるんだ。」と告げ、塔子を紹介するつもりでいた。
「楽しみにしてる。」と麗子。
麗子はサトルの横に並んで、連弾をする。


そのピアノの調べを律が家の門前に立って聴いていた。
それを、日向家から出てきた恒夫が見て怪訝に思う。


一夜明けて、塔子へのプロポーズ作戦の段取りを、スケッチブックに描いた絵を見せて凛華に嬉しそうに説明するサトルだった。

木に沢山の風船を付けて、塔子が近づくと、風船が一斉に空へ上がって行き、1つだけ枝に残った風船をサトルが塔子に差し出す。
その風船には「Will you marry me?」と書いておき、サトルがそれを割ったら中から指輪が出て来る。
正直、それを聞いた凛華はうまく行くのか疑問だったが、手伝いを引き受ける。


数日後、風船プロポーズ作戦の準備のために、沢山の風船を車に積んで、
律に運転してもらい、目的地の木のある場所へと向かう凛華。
律は凛華に「好きな男のために、なんでこんな事してるんだ?」と不思議に思い尋ねた。

凛華は、「Will you marry me?」の風船を木に結びながら、こんな事を言う。
「あたし、ドMなのかなぁ?出来る事ならあたしも、この風船みたいに飛んで消えたいよ。」


塔子とサトルがやって来たので、律と凛華は木の後ろに隠れた。
サトルの合図で、律が手に持っていた風船の糸を離すと、青空に向かって飛び去る沢山の風船。
予定通りに「あっ!風船が1個だけ残ってるよ。行ってみよう。」とサトルが、言って「Will you marry me?」の風船を取りに来るが、
ドンくさくて手間取って、風船を取れないでいるうちに、塔子は白けて、引き返して行く。
しょうがないので、律が気を利かせたつもりで尖った石を投げつけて風船を割るが…
これだと、塔子に「Will you marry me?」の文字も見せられないし、指輪もどっかへ行ってしまうしで、
プロポーズ作戦は大失敗に終わる。

サトルは指輪も探せないうちに「お腹が空いたから、何か食べに行かない?」とサッサと引き返して行く塔子を慌てて引き止めて、
プロポーズするものの、指輪もないし、全く様にならない。
それでも頑張ってサトルが「塔子、僕と結婚して下さ…」と、言い終わるか終らないかのうちに、
その場に麗子が来てしまって、急に3人で食事に行く事になった。

指輪がなくなったままなので、焦るサトルに、凛華が木の陰から「探しとく。」と声をひそめて告げたが、
なぜか麗子は、凛華と律がそこにいる事もお見通しで「あなたたちも来るのよ。」と声を掛けてきた。
でも、凛華は一人で残って指輪を探すが、なかなか見つからない。
探し疲れて、諦めかけた時、草の中でキラッと光る指輪を見つけて、
ホッとし、笑顔を浮かべる凛華。


移動中の車中から塔子と麗子は、一言も口をきかない。
レストランでは、律だけが、別の席に座らされた。

麗子、塔子、サトルがテーブルを囲み、最初こそは、
麗子が、塔子の演奏を褒めて、塔子も、それを喜び雰囲気は悪くなかったが、
それも束の間、麗子は、塔子の男関係が派手な事を攻撃し始める。
どうやら塔子の素性をネットで調べてきたらしい麗子。
「悪いことってできないわね。」と、すまして言い、雰囲気は最悪に急転直下。
サトルはすぐさま塔子の肩を持ち「僕は過去はどうでもいいと思っているんだ。塔子が僕との未来を考えてくれれば。」
と言うが、麗子は動じず「報われない恋をしているとね、人って心が擦り切れてしまうの。
そして、いつかピアノが弾けなくなる。私、あなたのために言ってるのよ。」と、体験から来るらしい発言をした。
サトルが「そんな事ない。恋愛は音楽を豊かにする。それに何で報われないって決めつけるんだよ?」と反論すると、
麗子は「神様ってケチだから、1人に2つの宝物はくださらないの。ピアニストとして大成したいなら彼女の事は諦めなさい。」と命じた。
サトル>「そんな事をお母さんに言われたくないよ。だいたい塔子を侮辱するなんて…。」
麗子は塔子の顔を直視しながら「侮辱なんかしてません。事実を言ってるだけ。」と言った。
ここで塔子店員に手を挙げてワインを注文し「せっかくいいお店に来たんだから、お料理とお酒、楽しまないと、
難しい話しは後でいいじゃないですか。」と、些細な事ではいちいち動じない大人の女性を表現。
こうして、対立は一旦、表面的には収束した。
こうして静かになった直後、凛華が来て、3人がいたテーブル席に着席する。

そこへ、やってきた加賀美修平が名刺を差し出して自己紹介し、サトルと塔子に向かって
「お二人は、交際されているという事でよろしいんですよね?」と尋ねた。
サトルは「そうです。」
塔子は「違います。」と答え、再び妙な空気になる。
塔子は続けて「日向さんはただの友人です。尊敬する日向麗子さんに音楽家としてのアドバイスを頂くためにこの席を設けて頂きました。」
と、もっともらしい言い訳をする。
麗子も塔子と口を合わせて、この場は、二人の交際はないという事で押し切った。

すると加賀美は、話題を黒川龍臣と麗子の昔の事に変えて
「指揮者の黒川龍臣が亡くなりましたね。お若い頃は、あんなに親しくおつきあいされてたわけですし…。」と麗子の過去のタブーに触れて来る。
麗子が絶句していると、加賀美は、子捨ての件以外は、全部ペラペラと麗子と黒川の不倫愛をぶちまけた。
ただ、子捨ての部分だけは、加賀美が口に出す直前に、律が、ぶん殴って止めた。
律はそれから何発も加賀美を殴り続けた。
その場は騒然としたが、凛華が止めに入ったので、その隙に加賀美は逃げて行き、どうにかその騒ぎは収まった。

律は暫く麗子の顔を見ていたが、複雑な思いを抱えて、レストランを出て行った。
すっかり白けた空気となり、塔子も「あたしも帰るわ。」と言うと、先ほど麗子が言って来たサトルとの交際へのイチャモンの答えを
「お気持ちはよくわかりました。私、サトルくんを自分のものにしたいと思うほど、好きじゃないです。」
と言い捨てて出て行った。

外へ出ると塔子は、車の傍に立っていた律に名刺を差し出して「いつでも電話して。…あなたみたいに本能で生きてるタイプ好きよ。」
と言うと笑顔を見せて去った。


日向家へ帰って来たサトルと麗子と凛華。
凛華は、みつけた指輪をサトルに返す。
すべてがブチ壊れてサトルは元気がない。
だが、凛華の励ましもあり、塔子を大人としての気遣いの出来る素敵な女性と勘違いして、
「あれほどの大人の女性に振り向いてもらおうと思ったら、相当頑張んないと。凛華、俺、塔子を絶対諦めない。」
と改めて宣言する。


律は警察に捕まり拘留される。
恒夫が加賀美に治療費と慰謝料を支払って、事を収めて、再び律を「止めさせましょう」と麗子に掛け合って
クビにする事が決定した。
恒夫は早速、手切れ金を持っ拘留中の律を訪ねて札束の入った封筒を突き付けて「サッサと消えろ!」
と憎しみを込めた顔をして吐き捨てるように言う。

その夜、律は豚箱に一泊となり、若菜は心配のあまり夜も眠れず、夜更けに雨の中へ飛び出して、魚が
それを追いかけて行き「あいつは明日になれば絶対に帰ってくるから。」と慰める。


日向家で、加賀美に昔の事をすっぱ抜かれた事で、記憶がその頃にプレイバックし麗子はしばし呆然としていた。
そこへサトルが来て「塔子のことなんだけど。やっぱりお母さんに認めて欲しい。僕は塔子を諦めない。」と言う。
麗子>「あの人、あなたのことを好きじゃないって言ったのよ。」
サトル>「それは塔子の本心じゃないかもしれない。だから、お母さんにちゃんと認めて欲しいんだ。」
麗子は溜息をつく。
サトル>「それと…リュウさんを辞めさせたの?
リュウさんはお母さんのためにあんな事をしたのに、リュウさんをクビにするなら、僕は家を出て行くからね。」
麗子>「どうして、そんな事言うの?!ただの運転手じゃない!」
サトル>「僕は、お母さんが大好きだけど。人を噂や肩書きで簡単に判断するところは好きじゃない。」
サトルにそう言われて、ションボリと俯いてしまった麗子。

サトルは部屋を出ると凛華に「ありがとう、凛華が励ましてくれたおかげで初めてお母さんにちゃんと言えた。」とお礼を言った。


翌日、律は拘留を解かれ、警察所を出て来るが、そのとたんに加賀美から
「今回は訴えを取り下げてやるけど、この貸しは必ず返してもらうからな。」との電話が入る。
電話を切り、警察署の階段を降りた律の前に、迎えに来た凛華が現れた。

二人はラウンジのような場所に寄って話す。
凛華>「私、サトルの付き人をやめようと思ってるんだ。私なんかいなくても、立派にやっていけそうだなぁって。
だからサトルの事よろしくね。」
律>「俺は、クビになったんじゃねえのかよ?」
凛華>「あれは、お父さんが先走っただけ。麗子さんの下で働くのは苦労するけど…。」
律>「でも、あれも、これも、息子可愛さなんだな、あのおばさん。…親っていうのはああなんだな。」
凛華は、律が麗子に肩入れし過ぎる事が不思議で「なんで?」と尋ねた。
律>「捨て子だからだよ。」
凛華>「え?」
律>「捨て子っていうのは人の役に立てなきゃ生きている意味がねえんだ。親にとって子供は無条件に可愛い。生きてるだけでOKだ。
俺はそういうわけにはいかねえ。」
凛華>「そんな事を思って育ってきたの?今まで。」
そして凛華は「偉いね。よくここまで大きくなったね。」と律を褒めた。
この後、律は「頼みがあるんだ。」と言って、凛華に、膝枕をしてもらい、子守唄も歌ってもらった。

凛華はモーツアルトの子守唄を歌った。
眠れよい子よ。
庭や牧場に鳥も羊もみんな眠れば 月は窓から銀の光を注ぐこの夜…

律は目を閉じて、凛華の膝の上でその歌を聴いていたが、やがて涙が溢れてきた。
その涙を見た凛華は、それを意外に思い、律の肩を叩いて「もう、泣かないでよ。子供じゃないんだから…。」と言っていたが…
その時、律は突然、凛華にキスをした。

ごめん、愛してる 3話(日本)動画

ごめん、愛してる 3話(韓国)動画

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《韓国のごめん、愛してる 3話 あらすじ↓》

ごめん、愛してる ネタバレ・あらすじ 3話「無情な現実」

家を訪ねて行くと、その母は、人目も憚らず、ベタベタとユンを溺愛している。

同じ敷地内で住んでいるウンチェは、そんなムヒョクの胸の内など露知らず、ムヒョクがオーストラリアで自分に一目惚れしたので、
自分を追いかけて韓国まで来たんだなと勝手に勘違いしていた。

ごめん、愛してる(リメイク日本) ネタバレ 2話

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韓国ドラマ ごめん、愛してる ネタバレ・あらすじ 1話~4話
ベルごめん、愛してる(日本)1話で声優の神谷浩史さん副音声でぺクラン(イ・スヒョク)の日本語吹き替えを担当
『ごめん、愛してる』のリメイクが長瀬智也主演で7月スタート 日本&韓国の予告動画
韓国ドラマ『ごめん、愛してる』でパク・ヒョシンがカバーする雪の華が素敵過ぎる 音楽動画アリ
『ごめん、愛している』1話(日本リメイク版)はどうやら海外ロケなしのショボいのみたい
ごめん、愛してるイ・スヒョクの話によると韓国ロケはアリ
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ごめん、愛してる(リメイク日本) ネタバレ 1話の続き。

ごめん、愛してる(リメイク日本) ネタバレ 2話

ごめん、愛してる(日本) ネタバレ 2話①明かされた母の過去

日向家で、サトルの誕生日パーティーが開催された日。
凛華は、雨に濡れて、日向家の門前に立つ律の姿を、見た。

その夜、自宅に戻った凛華は、部屋に置いた旅行鞄を見て、
韓国での律との出会いから別れまでを回想した。

一方、同じ頃、
律は居候している河合若菜の家で、スマホで自撮り動画を録画。
雨はまだ降り続いて、光の射さない律の心を更に薄闇に引き込んだ。
「7月9日。お袋に会った。…お袋は、息子の誕生日を祝ってた。…俺じゃないもう一人の息子だ。」

あれが本当に自分の母親だと信じられない律は、
確認のために、翌日、加賀美修平を訪ねた。

加賀美は古いスクラップブックを出して来て、律に見せる。
そこには、日向麗子の過去のスキャンダルがスクラップされていた。

それから加賀美は、以下の話を律に聞かせた。
麗子は若い頃、黒川龍臣(山路和弘)という世界的に有名な指揮者と不倫して妊娠した。
黒川は妻子を捨てて麗子と結婚すると約束したが、口約束に終わり、
お腹の子を持て余した麗子は、ピアニストとしてのキャリアに傷が付く事を恐れて、
こっそり産んで、捨てた。
「お前が韓国で地面を這いまわるように暮らしていた頃、あの女はぬくぬくと、
恵まれた環境で暮らし、お前の弟を溺愛していた。
天と地の差だよなぁ~。」


「復讐したいと思わないか?」
加賀美は律に復讐を唆す。
雑誌社にこの真実を暴露し「隠し子です」と名乗り出て、週刊誌で表沙汰にしてやればいいと。

ごめん、愛してる 動画(韓国)
ごめん、愛してる 動画(日本)

ごめん、愛してる(日本) ネタバレ 2話②母の温もりは遠く

復讐なんて事のために日本へ帰って来たわけじゃないのに…打ちのめされた思いを胸に、
律が家路を辿っていると、甘える子とその母の親子連れとすれ違う。
自分が経験した事が一度もなく、一度でも経験してみたかった母の温もりを羨ましく感じる律。

家の近くまで戻って来ると、若菜が道端でホットドックを売っていた。
どうせ特にする事もない律は早速、手伝う事にしたが…律が背中を向けてホットドックを作っている間に、
やって来た男が千円札を、ホットドックのチラシを配っていた若菜に握らせて「一つ売ってくれよ。姉ちゃん。」と言い、若菜は困惑した顔をしていた。
背後でそんなやりとりが行われていたとは気付かず「ソースとかないのか?」と言って振り向いた律は、若菜が消えていたので探し回る。
すると、近所の物陰で、見知らぬ男を前に、若菜がブラウスのボタンを外しているのを発見した。
律はポケットから二千円を出すと、男に渡し「二度と来るんじゃねえぞ。てめえ!」と脅して追い払う。
それから律が「ホットドックは売っても、自分は売るな。」と若菜を叱っていると、少し離れた場所から、学校帰りの魚が、その様子を睨みつけていた。

その日の河合家の夕食は、律の驕りで、豪華な霜降り牛の焼肉だったが、
魚は拗ねて食卓に付かずにソッポを向いている。
律が呼びに行くと「母ちゃんの傍に寄ってくる男はみんな嫌いだ!」と、律にも不信感を露わにした。
そこで律は魚と「絶対に若菜(かーちゃん)に手を出さない。」と指切りをした。

ごめん、愛してる(日本) ネタバレ 2話③日向サトルとその母の愛

自宅でテレビ局のインタビューを受ける日向サトル。
後日にテレビで放送される番組用のもので、カメラも入って録画取りが行われていた。
日向麗子の息子として取り上げられる事に抵抗はないと語るサトル。
「僕がここまで来れたのは母のお蔭ですから。母親としてだけではなくピアニストとしても尊敬しています。」とにこやかな笑顔でインタビュアーに答えていた。
インタビュアー>「じゃあ、お母様は理想の女性ですね。」
サトル>「そうですねぇ。あ、ピアノに関しては鬼なんですけど。」
談笑しながら和やかな雰囲気でインタビューが進められた。

この時、インタビュアーは「今、好きな人はいらっしゃるんですか?」と、サトルの恋愛事情にも話の矛先を向けた。
「います。でも片思いなんですけど。」はにかみながらも、正直に答えるサトルであった。
その言葉を、カメラに入らないように、離れた場所にいた凛華が、寂しい思いで聞いていた。

ごめん、愛してる(日本) ネタバレ 2話④凛華のキモチ

インタビュー撮影が終わり、サトルが凛華の傍に来て「ねぇ、昨日、来てた男の人って誰?」と律との関係を凛華に尋ねる。
凛華が口ごもっていると、ナンパされたと思い込み凛華を冷やかすサトル。
その上、鈍感なサトルは「好きな人いるんだっけ。誰?」と凛華に尋ねるのだった。
そこへ凜華の父の三田 恒夫が、サトルにコーヒーのCMが決まったという話を持って入って来た。
実力もないのに目立ちたがりと思われるのは嫌だという理由で消極的な態度を見せるサトルだったが、
共演が、好意を持つ塔子(サックス奏者)だと聞いたとたんに気が変わり快諾する。
サトルのためを思って、是非とも引き受けた方がいいと勧めていた凛華だったが、
その変わり身の早さに唖然とする。

ごめん、愛してる(日本) ネタバレ 2話⑤ 運転手のリュウ

この日も、凜華がテラスに出て下を見下ろすと、門の前に律が立っていた。
門前まで出て行き言葉を交わす凛華。
因みにこの時、律は「おまえ、ここで働いてるの?」と初めて凛華に関する質問をした。
そして「交際はお断り。」と、律が通って来る理由は自分にあると誤解している凛華が言うと、
「ちげーよ。」と一言でその点は、しっかりと否定する律。
「そう言えば、日本にいるって言ってたお母さんには会えたの?」と凛華が尋ねると、
律は暗い顔で少し思いを巡らせた後で「母親なんかいねえよ。」とぶっきら棒に答えて去ろうとする。
凛過は門を出て追いかけ「ねえ、何で帰ってきたの?ひょっとして追われているの?住む所とかあるの?」といくつか質問をしたが、結局、律が答えたのは追われているわけではないという事だけだった。

スマホで麗子とサトルに関する記事を見ている律の心には、
どうにも繕いようのない大きな穴が空いていた。
自分がずっと心に思い描いていた母親のイメージとはあまりにも掛け離れているあの人。
なぜ自分だけが捨てられたのか?まるでゴミのように…。

しかし、それでも、翌日も、律は麗子の家の前にやって来た。
そこに、凜華が出てきて、ソウルで助けてもらったお礼に、日向家の運転手の仕事を紹介すると言う。
早速、その日の夜、履歴書を書いて、それを持ち、翌日麗子の家を訪ねる。
だが、生まれた時に付けられたらしい「律」とは書かず、名前は「岡崎リュウ」とした。

翌日、麗子との面接前。
律は、待たされていた部屋に飾ってあった麗子の昔のレコードジャケットの顔写真のUPを見る。
自らの顔に添えた麗子の右手には、律が赤ちゃんの時に持たされていた指輪と同じ指輪があった。
律は自分の指輪を取り出して、その写真の指輪と見比べる。

麗子の前に出た律に冷ややかな態度で接する麗子。
律の差し出した日本語慣れしていない汚い字の履歴書を見て、見下したように
「何、この汚い字。学校もロクに出てないの?」と言った麗子に、
凛華が「でも彼、運転手の経験があるんです。」と律の事を口添えした。
その時、サトルが2階から「凛華ちょっと来て~。」と凜華を呼ぶ。

呼び出されて凛華が2階へと行き、2人だけになると、麗子は、けんもほろろに
「話にならないわ。良くこんな履歴書で雇ってもらおうと思ったわね。
ちょっとおかしいんじゃないの?運転手っていうのは、人の命を運ぶ仕事よ。
あなたみたいなチンピラに、大事なサトルの命を預けられるわけがないでしょ。」と吐き捨てた。
律は無言で俯いたまま我慢していたが
「何?何か文句あるの?」と更に追い打ちを掛けて来る麗子に堪えきれず
「くそババア!」と言うと出て行った。
この後、律は、加賀美に連絡をして復讐すると告げる。

一方、凛華を呼んだサトルは、日頃、運転を担当してくれている凛華の父が、今日は別の仕事が入ったので、
一人でコーヒーのCMの撮影に行くようにと言われたので、自分で運転して行くからと話した。
そこで凛華は、早速、運転を頼もうと律を追いかけて、玄関前にまだいた律に追いつく。
そして、律が麗子に、運転手の仕事を断られたと知るが、今日1日だけでも、バイトで運転をして欲しいと頼む。
どうせ暇なので、律はそれを引き受けた。

ごめん、愛してる(日本) ネタバレ 2話⑥ 湖畔の出来事

サトルと凛華を乗せて、車で、CMの撮影現場へ向かう律。
車中で「わざわざ韓国から追いかけて来るほど、凛華のどこが良かったんですか?」と尋ねるサトルに、
それは勘違いである事をハッキリと告げる。
お喋りなサトルは更に「リュウさん、韓国では何をやってたんですか?」と尋ねて、凛華に「根掘り葉掘り聞くのやめなよ!」
と止められるが律の方では、あっさり「組の運転手。」と答える。
サトルは「組?」とよく意味がわからないで言葉を繰り返したが
「あぁ、ほらほら、そろそろ見えて来たよ。」と凛華が現場が近い事を告げて話の腰を折った。

CM撮影は郊外の湖畔で行われる。
一足先に到着してサックスの練習をしていた塔子は、サトルの顔を見るなり馴れ馴れしい態度を見せた。
湖を背景にして、サトルのピアノと塔子のサックスのデュオが撮影された。
やがて、休憩になると、俳優の島田圭が塔子に声を掛けてきた。
結婚しているクセに、やけに塔子に馴れ馴れしい島田。
「撮影が終わったら、食事でもどう?」と誘う島田に塔子は、まんざらでもなさそうだったが、
サトルが会話に割り込んで邪魔をした。
「塔子は、僕と約束があるんです。」
島田が「君誰?知らない顔だなぁ~。」と聞くと、塔子がサトルを「ピアニストなの。」と横から紹介した。
島田は、サトルを不愉快に感じたようで「思い出した。親の七光りで活躍してる子だ。頑張って。」と嫌味を言うと、
塔子に「じゃあ、また連絡して。」と新しい携帯番号を書いたメモを渡す。
サトルがそのメモを塔子から奪って手の中で丸めるのを見咎めた島田が腹を立てて、
この後、二人が揉み合いになると、それを止めるために、塔子が湖に飛び込む。
凛華も二人を止めようとして走り出したところで、それは一瞬の出来事だった。

サトルと島田は共に驚いて、走り寄るのだが、
上着を脱いで、飛び込もうとしたサトルに対して、島田は、アホらしくなったようで、とっとと引き揚げて行った。
凛華が止めるのも聞かずに、塔子を助けようと、上着を脱いで湖に飛び込んでいったサトルだが、案の定、心臓発作を起こして溺れかける。
顔色を変えて愕然とする凛華を押しのけて飛び込み、サトルを助けたのは律だった。
塔子の方は、傍に浮かんでいたボートのヘリに摑まって、どうという事もない。
ハラハラしながら、その一部始終を見ていた凛華。

この後、病院に運ばれたサトル。
病室で休むサトルの元に血相を変えて麗子が飛んできた。
オロオロと心配し、サトルの身を案じる麗子。
それを冷めた目で律は見ていた。
取りあえず、大丈夫だとわかると、麗子は、傍で付き添っていた凛華を責めだす。
「あなたが付いていて、どうしてこんな事に?!有り得ないわ。付き人失格でしょう!!」
ペコペコと頭を下げて謝る凛華を、サトルが庇うのだが、怒りの収まらない麗子。
「それにしても湖に落っこちるなんてなんで?!」
それを聞いていた律が横から「落っこちたんじゃない。飛び込んだんだ。」と口を出した。
「そう。それで溺れそうになっちゃって、リュウさんが助けてくれたんだ。」
律がいる事を知ると、助けてもらったお礼も言わずに「どうしてあなたが、ここにいるのよ?」と、怪訝な顔をする麗子。
凛華が事情を説明したが、麗子は、凛華が独断で律に運転を頼んだ事を咎める。
それでも、サトルが「リュウさんがいてくれたから助かった。命を救われた。」と言うので、麗子は仕方なく口を噤んだ。
この件があったので、律はサトルの運転手として正式採用された。

外へ出て、車の前で待っていた律のところへ凛華が駆けて来て、改めて助けてもらったお礼を言う。
この時、律は「あのおばさん、どういう人なんだ?」と凛華に尋ねた。
凛華は、有名なピアニストだったが、30代の時スランプに陥り、右手を傷つけるという自殺未遂をして、
その後遺症でピアノが弾けなくなったのだと話した。

やがて、麗子が退院するサトルを連れて、下まで降りてきたので、律が運転して、3人を日向家まで送り届ける。
サトルに肩を貸して部屋の前まで行き、律が帰ろうとすると、サトルは、ゲームを一緒にしようと誘う。
対戦ゲームで遊ぶ二人。
圧倒的にサトルの方が上手いが、それはサトルが子供の頃から、スポーツを禁じられてきたので身に付いた室内で遊ぶ習慣のせいだった。
そのせいで友達もあまりいないと語るサトル。
外で暴れるのが日常だった律とは対照的な生活だ。
「お母さんは天才だけど僕は違う。お母さんに見放されないようにピアノだけは死にもの狂いで頑張った。」というサトルの話を聞いて、
無条件の母性愛ではなく、条件付きだったと知り、律のサトルへの嫉妬心は少し和らいだ。

その日の夕食時、凛華の父、三田恒夫は、凛華から、律の生い立ちを聞いて、脳裏に過去のあるトラウマが蘇る。
赤ん坊を孤児院の前に捨てた恒夫のトラウマだ。


ごめん、愛してる(日本) ネタバレ 2話 ⑦ Unrequited love

翌日、日向家にサトルのお見舞い塔子が来る。
元はと言えば、塔子が原因なのに、責任を感じるどころか
「びっくりしたわよ。泳げないのに飛び込むなんてマジ有り得ないでしよう。」
と、ちょっと小馬鹿にしたような言い草の塔子に、腹が立った凜華は
「サトルは、あなたのために湖に飛び込んだんですよ!」と真剣に抗議する。
遊び半分でサトルに接している塔子が、いつかサトルを傷つけてしまうのではないかと危惧する凛華は
「本気じゃないなら、もうサトルから離れて!」とも。

二人が何か話す声は、自室のサトルにも届いており、サトルが窓から玄関の様子を見ると、
凛華が塔子を追い返そうとしているのが目に入る。
それで、急いで家を出ると、凛華を叱り、塔子にお礼を言って、家に招き入れるサトル。

サトルの部屋で、彼の気持ちを弄ぶかのようにキスをする塔子。
女性に免疫のないサトルは、ますます塔子に、のめり込んでいく。
そんな二人に気を揉む凜華だったが、それでサトルが幸せならと、自分を押さえて、
泣きながらたまねぎを刻んでオムライスを作り
「二人で食べてください」との書置きを残して家を出る。


ごめん、愛してる(日本) ネタバレ 2話 ⑧ 復讐と恋慕の間を揺れる心

河合家の夕食時、加賀美が訪ねて来た。
律が玄関から外へ出ると、日向麗子の暴露本の原稿を見せて「これから出版社へ持ち込むつもりだ。」と話す。
律は「ちょっと待ってくれ。世間にぶちまける前に、あの女の事をよく知りたいんだ。どんな暮らしをしてきたのか、
何で子供を捨てたのかとか…。」と話したが、加賀美は承諾しない。
律は、ひつこい加賀美を突き飛ばして追い返した。
その直後、麗子から律の携帯に電話が入る。
「あなたに話があるの」と、呼び出された律が待ち合わせたレストランへ行って聞かされた麗子の話は、
差別と偏見に満ちた傲慢極まりない依頼だった。
麗子は「価値の高いサトルの命を、ボディーガードとなって命懸けで守って欲しい。」と律に頼む。
命は久しくみんな尊いという神様の教えからは、かけ離れていた麗子の命に対する感覚と、
自分の命が見下されている事を知り、再び律の心に復讐の火がくすぶり始める。

日がとっぷりと暮れた帰り道、律は、沈んだ様子で歩いている凛華を見掛ける。
「どうした?ボケちん。」と話し掛ける律に凛華は「家に帰りたくない。どこか遠くへ行きたい。」とぼやく。
「偶然だな。俺もだよ。」と答える律。
お互いに、大切な人に求めれど得られぬ愛がシンクロした。

一緒に屋台で飲んで、韓国の時と同じく「サトルの馬鹿野郎!」と叫ぶ凛華。
「どんなにソッポを向かれても、サトルを見る事を止められない。」と凛華が言うと、
「似てるかもなぁ~おれとおまえ。」と律が呟いた。

支払の時に律が、ジーンズのポケットから札を取り出した拍子に、形見の指輪がテーブルの上に飛び出した。
それを見た凜華は「そのままだと無くしてしまうから」と、紐に通してネックレスにして首に掛けてあげた。
結局、その後、酔いつぶれた凜華を背負って、送って行く律だった。
途中律は、日向家の門前で立ち止まると、凛華を背負ったままで立ちションをしようとしていた。
それを見咎めた凛華の父、三田恒夫が自宅から走って来て、律の首にある指輪のネックレスを見て息を飲む。
それは間違いなく、恒夫が麗子の赤ん坊を孤児院の前に捨てた時に、お守りの中へ入れて持たせた物だった。
目を見開いて「お前はなんで此処にいるんだよ?!」と言うと、律の背から凛華を降ろして、
凛華の頬をひっぱたいた。
突然の事に何が何だかわからない凛華。
恒夫は悲壮な顔をして律に「消え失せろ!」と叫んだ。

ごめん、愛してる(リメイク日本) ネタバレ 3話へ。

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ごめん、愛してる 感想~長瀬智也・大竹しのぶの演技が下手?!

ごめん、愛してる 動画(韓国)
ごめん、愛してる 動画(日本)

韓国版オリジナルを先に視て、その良さを知っているだけに、評価は厳しくなってるって事はあるかもしれませんけど、
このドラマの主人公にしろ、母親にしろ、キャラクターが韓国のとは違い過ぎでしょう。

韓国のこのドラマの主人公は無口な男ですが、視聴者は彼の表情で、彼の気持ちがわかるのです。
つまり表情で見せる演技が多く、台詞が少ないのが、オリジナルの「ごめん、愛してる」でした。
それに対して、日本リメイク版の「ごめん、愛してる」は表情の演技を全部無くしてしまって、その分、台詞を増やしてるんですね。
表情で見せる演技をやめて、台詞に乗せる演技で魅了してくれるのならば、
それはそれでいいんですが、残念ながら全く惹かれなかった長瀬智也の律。
ソ・ジソブ演じるところの主人公ムヒョクのヤンチャで飄々とした魅力とは、
全く違う真面目で重厚感漂う長瀬智也が演じるところの律は、渋いちゃあ渋いけど、
よくいそうなカッコつけてるヤクザにしか見えなかった。


それと大竹しのぶさんの場合は、リメイク版の方でも、息子を溺愛している母親という設定は変えてない筈なのに、表情から見ても、溺愛っていう感じでは全然なかったですね!
オリジナルの「ごめん、愛してる」では、そりゃあもう息子にベタベタの母親を、表情一杯にイ・ヘヨンさんが演じてらしたんですが、
それに引き替え日本版の第1話での大竹しのぶさんの表情の乏しさに驚きました。
大竹さんと言えば、演技力が高い事で有名だったのに、どうしちゃったのかな?


それから、オリジナルの方に盛り込まれた映像美もないのね。
あの美しくも切ない映像美が、登場人物の悲しみや痛みに重なるとこがまた、
このドラマの良さだったのに残念!
ストーリーを展開するのが精一杯で、映像美を追求するほどの余裕なかったのかな?


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ごめん、愛してる(リメイク日本) ネタバレ 1話

ごめん、愛してる(日本) ネタバレ 1話 ①思い出の場所へ

韓国のソウル。
雑踏の中を行く三田凜華(吉岡里帆)は、ぼんやりとしていて人に当たり道に倒れる。
「ケッチャナヨ?(大丈夫ですか?)」と声が掛かり差し出される手。
その一瞬、デジャヴな空気感が凜華を、彼との出会いのあの時へと運んだ。

辺りを見回すが…でも、もう何処にも、あんなに愛した律(長瀬智也)の姿はない。
ふと目に入った通りの花屋で花を買い、凜華が向かったのは、あの思い出の場所だった。

《あなたがいない事を…忘れてしまいそうになる。ダメなわたし。本当にボケちんだ。》
心の中で、そう呟きながら、花束を手に凜華は、あの日、彼に救われた、あの場所(寝床)へと向かうのだった。
打ち捨てられたような作業小屋に、ゴミ捨て場から拾って来たようなマットレスが一つ。
その上に凜華は花束を置いて、あの日のように寝転がる。
花束を置いた場所には、あの日、確かに…律がいた…。
横たわったまま凜華は、涙で目を濡らす。

ごめん、愛してる(日本) ネタバレ 1話 ②報われぬ愛

2017年の初夏。
ソウル郊外。

マンションの屋上の部屋が律の住まいだ。
朝、看板が掲げられたその最上階の部屋から屋上へと出て来ると、長椅子に寝そべり、
律はポケットからひとつの指輪を取り出して、空にかざして見つめる。
それは赤ん坊の頃から肌身離さず持ち続けている物で母親へ繋がると思われる唯一の手がかりだ。
指輪を再びお守り袋へ入れてポケットにしまうと「よし!」と律は勢い良く立ち上がった。

一方、ソウル市内では、ピアニスト日向サトル(坂口健太郎)のスタイリストである凜華が、日本にいるサトルの母と通話中。
彼女はコンサートの為ソウルへと来ていたサトルに付き添って来た。


律は職場であるホテル内のカジノへ。
この賭場を取り仕切るマフィアの跡取り息子であるペク・ラン(イ・スヒョク)の下で、イカサマをはたらく輩を取り締まるそれが律の仕事だ。
ランは律を呼ぶと命じた。
「奥のバカラ。左から2番目の客、見てこい」
律が確認しにいくと、その白人客はテーブルの下で別カードを出してイカサマをする寸前だ。
その手を捉え捩じりあげる律。
カードが白人の手元から床へと落ちる。
律は、慣れた手つきで、そいつを外へと、つまみ出した。


プールサイドで取り巻きをはべらかせて、祝杯をあげているランの元へ、律が戻って来る。
ランは報酬が入った封筒を律に渡すと「俺の兄弟にならないか?」と誘う。
律はランのお気に入りだ。
「義兄弟ならもうなってるじゃないですか。」丁重な物言いで律が断ると、ランは律の間近に座り直し
「本当の兄弟になってくれよ。」と信愛の情を示すのだった。
だが律は「よそのに家の家族になったら母親が悲しむ。」と言って断る。
するとラン、律の事情を知っているようで
「兄貴ぃ。自分を捨てた母親じゃないか~。自分を想っていない女を想うなんて時間の無駄だ。」
とズバリ突いて来る。
「そんな事はない。」と律が首を横に振ると、ランは立ち上がって「若頭の俺に楯突くつもりか?」と言って律をプールに突き落とした。
そして自分もプールに飛び込んで掴み合う。
一見、喧嘩のように見えるが、ただの仲のいい二人のじゃれ合いなのだ。

他の手下達は、この光景を嫉妬の眼差しで睨みつけていた。
案の定、その日、律は彼らに、ホテルのトイレで暴行を受けて、さっきランから貰ったばかりの報酬の金も奪われてしまう。


コンサートを明日に控えて、凜華は会場で現地のスタッフと打ち合わせをしていた。

サトルは、憧れであるピアニストの古沢塔子(大西礼芳)と付き合いたいが自信がなく、
コンサート当日も、塔子が見ていると思うと、もうそのプレッシャーで押しつぶされそうになるのだった。

楽屋で、失敗を恐れて騒ぎ立てるサトルをなだめすかすのはいつも凜華の役割だった。
凜華は、実に上手にサトルを言い聞かせて緊張を取り去る。
そのお蔭で、コンサートは大成功を収め、更にサトルは塔子とのデートの約束まで取りつけ有頂天だ。


律がランの部屋で一緒にゲームをして遊んでいたところ、
対抗組織のハヌル組との抗争でジョンファンという部下がやられたとの知らせが入る。
サウナで騙し討ちにあって入院してしまったと言うのだ。
怒るランの身の上を心配する律であったが…。

明日は帰国日だと言うのに、サトルは、
塔子と食事をする約束をしたんだと「飛行機のチケットもキャンセルしていいから
凜華は先に帰ってろ。」と言って浮かれていた。
ところで、凜華を女として全く意識していないサトルは、素っ裸を、凜華の前で晒しても平気だった。
凜華の方では平気ではない。密かにサトルの事を想いつづけているからだ。
サトルは、コンサートでの緊張から解放されたせいか早々にぐっすりと眠りについた。
凜華は心臓が悪いサトルに「どんなに楽しくても薬を飲むのを忘れない事。」という書置きを残して、ホテルを後にする。


その頃、日本では、やはり元はピアニストであるサトルの母の日向麗子(大竹しのぶ)とマネージャーの三田恒夫(中村梅雀)が、
韓国でのサトルのコンサートの成功を喜び合っていた。
けれど、サトルが塔子との食事のため帰国予定を一日伸ばした事で、心臓が悪いサトルの身体が心配で堪らずに不満を漏らす麗子。
「なんで神様はこんないい子にいじわるするのかしら?」


ごめん、愛してる(日本) ネタバレ 1話 ③出会い

再び韓国。
デートに向かうサトルにエールを贈り別れると、
空港に向かい一人韓国の街をトボトボと歩いていた凛華は、
その彼女をカモと見定めた二人組のスリに騙されて、荷物を丸ごと盗まれてしまう。
言葉も通じず、二人組を追いかけるが、到底追いつける訳もなく、
躓いて道に転んでいた凛華に「ケッチャナヨ(大丈夫ですか?」と差し出された手。
顔を上げた凛華が日本人である事を察したその男、律は「大丈夫ですか?」と日本語に言い直す。
それで地獄に仏とばかりに凛華は、スーツケースもバックもすべて取られた事を彼に話した。
窮地の凛華は日本大使館の場所を律に聞くが、律は「大使館は、この時間はやってないかもしらないな。」と答え、
取りあえず、食事をしながら一緒に考えようと誘う。


愛情の裏返し丸出しで「サトルの馬鹿野郎!」と叫ぶ凛華。
食事の席で酒も飲み、酔っ払ってしまったのだ。
実のところはスリの仲間であり、更なる詐欺に掛けようと、凛華に声を掛けただけの律。
かろうじてスマホだけは盗まれず持っていた凛華は、
律に「そのサトルってヤツに電話をして助けてもらえ。」と言われるが、
凛華は「デートの邪魔をしたくない。それにサトルは何かあると真っ先に私を頼りにするんだから。」と、
自分からは掛けずに、掛かって来るのを待つと悠長な事を言っていた。

「馬鹿だろう、お前。自分の事を想ってもくれない男の事を想い続けるって…。」
そう毒づきながらも律は、凛華に、何か自分と通じるものを感じ取る。
律は凛華が、24年間もの間、ずっとサトルを想いつづけていると聞き、スマホに入っているサトルの写真を見せてもらった。
ところが、写真はどれもこれもすべてボケており、よく顔がわからない。
それで、それ以降、律は凛華の事をボケちんと呼ぶようになった。

律の母親が日本にいると聞いた凛華は「おっちゃん、日本に帰ってあげなよ。お母さん可哀そうじゃん。」と余計なお節介を焼く。
それと同時に、自分の母は3歳の時に死んだと身の上話をする。
元々、仲間とつるんで、凛華を売りとばす計画だった律だが、心変わりして仲間を殴り飛ばして逃げ出す。
何が何だかわからないままに、自転車の後ろへ乗せられて、律と、ソウルの夜の街を疾走して逃げる凛華。
自宅に逃げ帰ろうとした律だったが、仲間が先回りして待ち伏せしている事に気付き、
そっと引き返すと、昔から隠れ家にしていた野原の作業小屋へと連れて行った。

そこで犯されると誤解した凛華は「誰か助けて!」と叫ぶが、律は「静かにしろ!」と口を押えると、
隣に横たわり寝入ってしまった。
さっき律が鍵を掛けた鉄柵の向こう側には、先ほどの追手ではないがガラの悪そうな男達が、こちらを見ていて
外へ逃げ出す事も出来なかった凛華は仕方なく、律と向き合い横になった。
怯える凛華に「ここは、12から15まで俺の寝床だったんだ。」と打ち明け、野良犬のように育った過去を垣間見せる律だった。

一夜明け、凜華が目覚めると律は姿を消していて、盗られた荷物がそっくり置いてあり、
携帯には律が自撮りしたと思われる「しっかりしろ!ボケちん!」という動画が残されていた。


ごめん、愛してる(日本) ネタバレ 1話 ④過酷な運命

数日後、ペク・ランの誕生パーティの会場に参加した律は、ランの命を狙うヒットマンの存在に逸早く気付くと、
ランを守ろうと放たれた弾丸の前に飛び出して行く。
律が2発の銃弾を受けた後に、ランが刺客を撃ち殺した。
意識を失った律は病院へ運ばれる。

3日後、意識を取り戻した律は「兄貴は馬鹿だ。なぜ俺を庇ったりしたんだ?」と言われて、こう答えた。
「愛されている人間には生きる価値がある」
そんな律は、自分が陥ってしまった過酷な運命を、まだ知らずにいた。


一方、帰国後、元気を無くして部屋に閉じこもってしまったサトルであったが、案の定、塔子に振られた事が原因だった。
塔子は“気まぐれで恋多き女”として名を轟かせており、
こんな事態になるのではないかと凛華は内心、心配していたのだ。


ごめん、愛してる(日本) ネタバレ 1話 ⑤日本へ

その頃、律は、
見舞金と称して、組から(日本円で550万)の手切れ金を渡された上に、
後頭部に撃ち込まれた銃弾について、摘出不可能で、時限爆弾のように、徐々に死に至ると医師から聞かされていた。
残り少ない命と知り何をしていいかわからず、自分が生きた証を残すために、スマホで毎日動画を撮る事にした律。
6月15日の事である。

5万ドルは端金だが、律の余命からすれば、使い切れないくらいの大金だ。
7月5日、母に会うために、日本に帰ることを決意する律。


日本に戻り、少しばかり観光をした後、
律は、自分が育った児童養護施設「つばめ園」を、母の手掛かりを求めて訪ねる。
ここには未だに、共に孤児であり、小さい頃に共に育った若菜(池脇千鶴)がいた。
家は別にあるが、手伝いの仕事をさせてもらっている。
若菜は律が来たと気付くやいなや大喜びで抱きついて来た。
幼い少女のままで成長が止まってしまっている若菜。
そんなだから悪い男につけ込まれやすかったので、彼女の息子の魚は、父親が誰だかわからない。

律は昔、この養護施設から岡崎夫妻に養子として貰われて行ったのだった。

律の顔を見て、昔、お世話になった園長先生(草村礼子)が飛んでくる。
園長は「岡崎さんの赴任先の韓国で家を飛び出して、それっきりだって聞いてるわ。それからどうしてたの?」と律に尋ねた。
律は「詳しい事は言えないけど、あっちこっちフラフラ。」と答える。
それから律は、母親を探すために日本へ帰って来た事を話した。
「捨てられていた時に身に着けていた“指輪とお守りと『律』と書かれた紙きれ”手掛かりと言えば、それだけしかないわ。」と
園長は残念そうに言った。


この日の夜、律は、彼を慕う若菜の家に泊まる事にした。


ごめん、愛してる(日本) ネタバレ 1話 ⑥出生の秘密

フリージャーナリストの加賀美修平(六角精児)は律の出生の秘密を握っていたが、
その秘密を口外しない事と引き換えに、毎月、とある有名な指揮者から、口止め料としての報酬を受け取っていた。
その指揮者こそが律の実の父親であったが、彼もまた余命幾許もない。
彼にとって何よりも大切な事は自身の名誉を守り通す事であり、
自分の死後にさえ、不名誉なスキャンダルが世に出ては困ると考えている。

加賀美は、誰から聞いたのか?律が日本に帰国した事を既に探り当てており、律の周辺をうろつきだしていた。
しかし、律を尾行していた事がすぐにバレて、後ろから締め上げられ「なんで俺の後をつけてる!」と問い詰められると、
すぐに「おまえのおふくろの居場所を知ってるんだよ~」と、呆気なく白状してしまう。

ごめん、愛してる(日本) ネタバレ 1話 ⑦失意の底へ

加賀美から聞き出した母の家へ向かった律。
思いがけない豪邸の前に立ち止まると、サトルの弾く優雅なピアノの調べが家の中から流れて来て、律の耳にも届く。
家には、ピアノの練習をするサトルと、傍らに立ち、それを見守る日向麗子、そして、いつものようにサトルの世話を焼く凜華がいた。
律が押したインターホンの音に出てきた凜華は、
そこに立っていた律を見て、ストーカーまがいに、わざわざ韓国から追ってきたのだと思い、追い払おうとする。
だがかまう事なく門をくぐって、どんどん中へと入って来た律は、玄関から家の中へ上がり込み、
そこで壁に飾られた母親らしき人の写真を見て釘づけになっていた。
そこに2階から降りてきた麗子が「あなた…誰?」と尋ねる。
吸い寄せられるように麗子に近づいて行く律だったが、母に障ろうとして伸ばした手を「止めて!」とヒステリックに払いのけられてしまう。
凛華が「この人、バカなんです!韓国から私の事を追いかけて来てしまって…。」と言って平謝りに謝るが、
麗子は「得体の知れない人間を家に入れないで頂戴!」と顔を引きつらせて叫ぶのであった。

想像もしなかった拒絶の言葉に唖然として立ち尽くしていた律を「出て行きなさい!」と嫌がりながら、麗子は怯えてサトルに抱きついていた。
心に深く傷を負った律は、トボトボと日向家を去り、母に見せようと思い手にしていた指輪に首を傾げる。

サトルの誕生日パーティーの日。
家の中では、沢山の来客を前にサトルがピアノ演奏をしていて、少し遅れて彼の恋人の塔子もやって来て、
会場は一段と賑わいを見せていた。
塔子を出迎えた後、なんとなく寂しくて凛華がそのまま開いた玄関から外へ出ると、門の前に再び雨に濡れながら立つ律の姿があった。

ごめん、愛してる(リメイク日本) ネタバレ 2話へ。

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ごめん、愛してる(リメイク版)ヒロイン 三田凛華役 吉岡里帆は『あさが来た」で田村宜を演じた

NHKの朝ドラ『あさが来た』では後半での重要なキャストである田村宜を演じてらした吉岡里帆さんが、今回の『ごめん、愛してる』のヒロイン。
田村宜と言えば、恋愛はさておき学問一筋のメガネ娘(めがねっこ)というキャラクターでしたが、
今回のヒロインは、それとは対照的なホンワカ子犬系なので、どうイメージを変えて演じてくれるのか楽しみです。

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リメイク「猟奇的な彼女」は草なぎ剛の黒歴史?

人の黒歴史が何かなんて事を勝手に決める事は傲慢だとは重々承知はしてるんですが、
TBSでのリメイク版の『猟奇的な彼女』があまりにつまらなくて、
2話まで視たところで挫折してしまいまして、
ついつい「これって、つよぽんの黒歴史なのかな?」との言葉が頭に浮かんでしまいました。

本家韓国の『猟奇的な彼女』が、とても良く出来た作品だっただけに、
正直、日本版『猟奇的な彼女』は、原作や韓国版を台無しにしたお粗末なものと言う他はない。


まず、韓国ドラマのリメイク版の主役は、なんでもかんでも草彅剛にやってもらうという風潮があるようだけど、
そこからが間違えているのではないのかな?
草なぎ君に、この役は全然合ってないですから。

そこに加えて脚本が酷いです。
『東京ラブストーリー』の坂元裕二さんが脚本を担当したとの事ですが、
『猟奇的な彼女』はラブコメですから、コメディが苦手な人に脚本を振ってはいけませんね。
オリジナル性を出そうとしたんでしょうが、韓国映画『猟奇的な彼女』で笑えた箇所をカットした上に、
思い出の熊のぬいぐるみを取り戻すためにグルグルと奔走するってな、超しょーもないエピソードでやたら長回ししています。
そのクセ彼女の脚本家(日本版では小説家)を目指す努力と情熱に関しては、はなはだ説明不足のために、
国民的純愛の泣ける小説であるソナギ(にわか雨)を、世界の中心で、愛をさけぶ(セカチュウ)に置き換えたエピソードが、
全く笑う間もなく通り過ぎていってしまったわ!

後、この脚本では、肝心なところを変えてしまってます。
彼女の元彼が韓国版では死んでいたけど、リメイク版では不治の病で蒸発という差し替え部分です。
そこが、彼女が、荒々しくヤケクソみたいに振る舞う原因なのに、なんで変えてしまうかな?
この変更は浅はか過ぎる。
“乱暴に振る舞う彼女の心の裏側に潜んでいた振りきれない深い哀しみ”を軽んじてしまってはアカンでしょう。
それは、タイトルに象徴されるこの物語のネックの部分なんですからね!
それを軽んじてしまってはもうどーしようもない(苦笑)

演技力に関しては、韓国の俳優、女優はみんなズバ抜けてるんで、日本の芸能人に同水準を求めても可哀そうな事は、
わかっているので、そこは諦めてますけど…彼女の役は別に田中麗奈でなくて誰がやっても同じだろうと思うくらい迫力がなかったです。
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ドラマ けものみち(米倉涼子)  原作との違い・感想

松本清張原作の小説『けものみち』とは、色々と違う米倉涼子を主演とした2006年制作のドラマ『けものみち』全9話の視聴を終えた。

評価…★☆☆☆☆ 星1つでございます( ´(ェ)`)


◎各話のサブタイトルは以下のようになっていた。

第1話 裸の女王
第2話 愛人vsお局様
第3話 本物のワル
第4話 女帝の激突
第5話 想定外の女帝
第6話 愛人の意地
第7話 麻布の女帝
第8話 鬼頭の死…莫大な遺産
第9話(最終章) 生き残る!女帝最後の賭け

【ドラマ けものみち(米倉涼子)  感想】

一言で言えば、つまらない。

実力ある俳優陣を揃えながら、なぜこんなにつまらないのだろう?
その理由を考えてみた。

●まず一つ目の魅力を感じない理由としてはテーマ負け。

「けものみち」として、人倫を踏み外した道を歩くという大袈裟なテーマを振りかざしているわりに、
そのテーマを伝える骨格とでも言うべき、裏社会や権力構造の全体像が見えて来ないのだ。

一般人には知られていない裏社会の事だからと、謎のベールに包み、
視聴者には僅かにチラ見せしとけば十分とでも思っているのなら、随分と視聴者を舐めている。

この話の中では、一般人には知られていない政財界の権力構造と、そこから生じる利権の甘い汁を仄めかしていて、
それを手中に収めた者は世の中を自分の思い通りに操れると作中人物が話しているが
そんな大雑把な雲を掴むような話に乗せられるのは、主人公の成沢民子〈30歳〉くらいのもので、
視聴者は、それでは全然腑に落ちて来ないんだよ!
ならば民子目線で、後からでも知れるという事でいいから、
物語が進行するにつれて、そこんとこは詳しく語られるべきなのに、最後までチラ見せ程度なのだ。

ただ、その権力構造の中心に鬼頭洪太〈72歳〉がいるとして、
視聴者には「鬼頭洪太の権力って、とにかく何だか凄いらしいわ~」くらいのザックリとした事しか伝えられない。


●二つ目に、登場人物の目的が今一よくわからない。

悪人側の目的については、利権の恩恵にあずかる事だというのはわかっているが、
その恩恵の具体的な中身については全く明らかにされていない。

仲村トオルが演じる刑事の久恒春樹〈40歳〉については、
病気治療を拒否してまで一体何のために、過去に闇に葬られた事件に執着しているのか?
最後までわからなかった。
過去の事件に執着しているというよりも民子に執着しているようにしか見えなかった。

原作の方の久恒は、民子の体が目的のエロ男だったのに、
下手にキャラ変更したので、わけのわからない人物になってしまったのかもしれない。


●ストーリーに矛盾がある。

最終話で風呂場が火事になるが、同じ部屋にいた黒谷富雄〈31歳〉だけが焼け死んで、
民子は軽いヤケド程度くらいで助かった理由がわからない。
浴室扉の封鎖の仕方も、何で塞いでどうなってるんだかが、わからなかった。

…と、ざっと書いたが、これらの事から、
ドラマ「 けものみち(米倉涼子)」は、
作りが雑で、纏まりのない、面白みに欠ける作品となっていた。


【ドラマ「けものみち(米倉涼子) 」原作との違い】

原作の主人公、成沢民子〈30歳〉は、
ドラマよりも、もっともっと愚かな女として描かれている。
米倉涼子が演じるドラマ版の民子は、自分の考えている事を人前で丸出しにするようなアホっぽさはなく、
そう言ったアホっぽさは、民子ではなく、彼女以外の登場人物の女に担わせている。
例えばそれは、民子の家で家事手伝いのバイトをしていた女子美大生の杉原七々美〈21歳〉であったり、
芳仙閣の元同僚武藤美代子(演-星野真里)であったりするのだが、
これは、原作の成沢民子の人格を幾つかに分割して、そのアホっぽい部分を他の登場人物に割り振ったと思われる。

ラスト部分、原作小説では民子は小滝に焼き殺されるが、ドラマは生き残る。
言いかえれば、原作小説では、佐藤浩市が演じた小滝章二郎〈44歳〉の完全勝利だが、
ドラマでは、引き分けに持ち込み、まだ小滝と民子のけものみちでの第2ラウンドが始まる事を匂わせた終わり方をしている。

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ドラマ 僕たちがやりました ざっくり ネタバレ

7月からスタートする関西テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『僕たちがやりました』(火曜 夜9:00~)は、ヤングマガジンに連載されていた漫画を原作とするドラマ。
主演の窪田正孝が28歳にもなって高校生の役をすると話題にしているようですが、
もっと昔は30歳くらいで高校生役していた人もいたらしいし、
窪田君なら童顔だから、別に違和感はないのでは?

原作、金城宗幸/荒木 光の同名漫画をドラマ化したもので、
人生に多くは望まず、そこそこに満たされていれば、それでいいと冷めた心持ちを持って生きる
高校生トビオであったが、
ある日、そんな彼の平凡だけれど平和な日常が、とんでもないアクシデントに見舞われ大激変する。
その日を境に爆破事件の容疑者としての彼らの逃亡生活が始まるのであった。



原作となる漫画はコミックの1話が丸ごと無料で試し読み出来るよ♪

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ドラマ「嘘の戦争」の設定は、韓国ドラマ「お金の化身」に似てる

草彅剛主演の「嘘の戦争」が始まりますね!

「銭の戦争」の続編とかいう話もあるようですが、別に続編ではなくて、
全く別のドラマみたいです。

ただ「○○の戦争」というパターンをシリーズ化したという事のようですね。

先ほど、公式サイトへ行って、予告編をちょっと見てきたんですが、
この予告編で視る限りでは、
ストーリーが、大ヒット韓国ドラマの「お金の化身」によく似ているようです。
韓国ドラマには復讐劇ってすごく多いんですよ~。
「お金の化身」という韓国ドラマも、そんな復讐劇の一つなんですが、
子供の頃、信頼していた人物に騙されて、
父親を殺され、その罪を母親になすりつけられて、
証拠隠滅のために、自らも命を狙われた主人公が、奇跡的に生きながらえて成長し、
検事や弁護士となって、
巨額のお金を動かし、相手を罠に嵌めながら、復讐を果たすというドラマです。

この韓国ドラマ「お金の化身」と、今回の「嘘の戦争」には、いくつか類似点があるようです。

1つ目には、どちらも復讐劇である事。
2つ目には、物語の導入部分のストーリーにて、家族を罠に嵌められて殺されてしまう事。
そして尚且つ、
その家族のうちの誰かに、その事件の犯人としての汚名を被せられる事でしょう。

どちらも、殺人と復讐という非常に深刻なテーマを扱うドラマですが、
それでも「お金の化身」の方には、ものすごくコミカルな要素も散りばめられていて、
爆笑してしまう事も度々ありました。
基本的にはシリアスドラマなのだけど、コミカルな部分が挿入されていて、
そのシリアスとコミカルの緩急のバランスがとてもいい具合なんですよね。
(私としては、主演のカン・ジファンの魅力に目覚めた作品でもありました。)


でも「嘘の戦争」の制作サイドとしては韓国ドラマのリメイク作品であるとは言っていない様子なので、
こちらはこちらで、楽しみに拝見して行きたいと思います。

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【関連記事】
「嘘の戦争」韓国で検索する人が多でも制作サイドはオリジナルを主張。けど韓ドラに影響は受けてる



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スミカスミレ 45歳若返った女 ネタバレ・あらすじ 1話「みかん色の恋」

皆様、『スミカスミレ 45歳若返った女』ていうドラマはご覧になりましたか?
みかんと言えば、いよいよ、あさが来たでも物語はあさが来た ネタバレ あらすじ 19週 109話~114話「みかんの季節」(2月8日~2月13日)に突入しようとしていますが、それはさておき、

『スミカスミレ 45歳若返った女』

も、なかなか面白いんで是非、ご覧ください。
このドラマは松坂慶子さん扮する主人公の如月澄が45歳若返って見た目20歳の桐谷美玲になってしまうという有り得ないファンタジーですね。

◆この作品は

スミカスミレ

という漫画(2013年10月号から『Cocohana』集英社に連載)を原作としている。
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第1話で如月澄改め、如月すみれ(桐谷美玲)が生まれて初めてのカラオケで歌うのが、ズートルビの「みかん色の恋」なんですが…このような大昔の曲はご存じない方も多い事でしょう。

それとね、ドラマの中で主人公の口から「ズートルビ」と出た時、ビートルズと聞き間違えたのかと私も思ったほど、昔世代(いや、私もそこまで昔世代ではないんですけどね(^_^;))であったとしても「ズートルビ」って全然メジャーじゃない。
でも、それくらいメジャーではない、ただの一時のテレビから漏れ聞こえる流行歌しか知らないというほど澄は働き者の真面目人間だったという事を象徴するには、これはベストな曲なのでしょうね。



ちなみに、少しの期間、芸能界にいたという私の昔の知人は楽屋で、この「ズートルビ」さんに言葉のイジメを受けていたけど、唯一、今村良樹さんだけが庇ってくださったそうですよ。


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