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2014-07-20 03:28:21

逃亡花 あらすじ 第2話「判決の日」 ネタバレあらすじ

テーマ:ネタバレ あらすじ
逃亡花 ネタバレあらすじ 第1話「雨がまた来る」 続き。

逃亡花 あらすじ 第2話「判決の日」 ネタバレあらすじ

判決が下る日を前に、咲子は弁護士、仲田に
主人の職場の後輩であった光一に
主人の写真を持って傍聴しに来てくれるようにと頼んで欲しい旨を伝える。
その時、咲子は仲田に
「もし神様にお願い事が一つ出来るならば雨を降らせて欲しい」という意味深な事を言う。

判決当日は咲子が願った通りに朝から雨だった。
願い通りに光一が主人の写真を持って傍聴する中、咲子に懲役20年の判決が下った。
その次の瞬間、咲子は機敏に動き、光一がいる場所へ行くと、額に入った主人の写真を床にぶつけて叩き割り
そのガラスの破片を光一に突きつけて人質に取り裁判所から逃走する。

外は雨…道行く人はみな傘を差し顔が目視出来ない状況下で、警察は咲子の行方を突き止める事に困難を極めた。
そんな中、繁華街へ紛れ込んだ咲子は適当な婦人服店で試着するふりをして、店の服や帽子を身につけたままで逃走。
咲子は、いつも自分の裁判を傍聴に来ていた一人の男の後を追うために
帽子で深く顔を覆い隠しているとは言え、事もあろうか、もう一度裁判所に戻るのであった。
そんな咲子と裁判所の階段ですれ違った一人の警部補は、その女をすれ違いざま不審に思うが、
足元がスリッパではなく履き慣れたパンプスであったので、別人だなと思い見過ごしてしまう。


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2014-07-17 03:34:39

逃亡花 あらすじ概要と 第1話のネタバレあらすじ

テーマ:ネタバレ あらすじ

逃亡花 あらすじ概要

和気一作(作画)・香川まさひと(原作)の漫画作品
元は漫画ゴラクという成人男性コミック雑誌に連載されていたらしい。

若く美しい妻、咲子は、
愛する夫と二人、つつましいながらも、幸せな日々を送っていた。
ところがそんなある日、
いつものように呉服販売の仕事から帰宅すると、
夫が何者かに殺害されていた。
夫殺しと警官殺しの冤罪を着せられ、警察へ捕まった咲子であったが
真犯人への復讐を果たすため、
裁判所で、判決が下った当日に、裁判所から脱走。
あてのない逃亡の旅へと出るのであった。
夫を殺した真犯人とは?
逃亡の先に待ち受けるものとは?
よく練り込まれたストーリーの衝撃のサスペンス・ロマンです!

大人のセクシーサスペンスでドラマ化もされた「幸せの時間」が好きな人ならこれも好きだろうというツウ好みの作品です。



【第1話 雨がまた来る ネタバレあらすじ】
その女はいつもサングラスと眼鏡を合計7つも持ち歩いていた。
彼女の名は小園井咲子。
夫殺しの罪で追われる逃亡犯だ。
でもそれは咲子にとって全く身に覚えのない罪。
それは3ヶ月前に起こった。
いつものように夕飯の買い物を済ませ仕事から帰宅すると
家の近くには背中に入れ墨を入れた怪しい男が雨に濡れながら佇んでいた。
その後、咲子が家に入ると夫は無惨にも殺されていて
その夫から通報を受けて駆け付けたという警察官までもが捜査中に死んでしまう。
咲子は警察に捕まり、付けられた国選弁護士は、無実でもやったと言えという。

咲子は裁判所へ上申書を書いて出し弁護士を変えてもらう。
新しい弁護士は腕のほどはわからないが、人の善さそうな初老の男、仲田である。
咲子は仲田から初めて主人を亡くした事のお悔みを言われる。
それまでは犯人扱いされ続けてきたために、
誰にもお悔みさえ言ってもらえなかった咲子は涙した。

判決が下る日の朝、夫が夢に出てきて
「おまえはやっていない。だから俺といっしょに犯人を捜しに行こう!」と告げる。
夢から覚めた咲子はある決意を胸に秘めるのであった。



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2014-07-13 06:56:53

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン2 メイキング動画

テーマ:ネタバレ あらすじ
Once Upon A Time Season 2 Summary Part 1/3

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン2 メイキング動画





ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1 第1話 無料動画

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1のあらすじ



なんか、関係ないんですけどね…ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナっていうよく似たタイトルの中国ドラマもあって日本語吹き替え版がyoutubeにUPされてました。



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2014-07-12 15:21:44

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1 第1話 無料動画。シーズン1放送は今日からBSで

テーマ:ネタバレ あらすじ
ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1 第1話 無料動画

違法でも何でもなくシーズン1 第1話は無料で見られますが、1話だけ見てしまうとかえって
続きが見られないストレスを感じて結局、お金を払って見てしまうので、
それならいっそ、最初から見ない方が懸命かもしれません。

これディズニーの作品なんで、違法でUPされてる動画を探した所でありませんからね。


あらすじをざっと簡単に書いてみようと思いますが、
結局のところはシーズン1 を最後まで見終わったとしても謎だらけで終わるので、
完全燃焼は出来ないかと思うのです。

それでも、少しストーリーが複雑でわかりにくい部分がありますので、
ストーリーの大筋だけでも書き出してクリアにしておこうかなと思います。


尚、シーズン1放送は今日からNHKのBSプレミアムで始まります。
シーズン2放送は、同じくNHKBSプレミアムで秋から放送予定です。


【ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1 あらすじ】

物語は童話世界の白雪姫を王子がキスをして目覚めさせるところから始まる。

本来の童話『白雪姫』では、この後、
悪いお妃様に罰が当たってハッピーエンドになるのだが…
この童話世界では王子と白雪姫が結婚式を挙げている所へ悪いお妃が来て、
「この世界のすべての者に、愛する者を永遠に失う呪いをかけてやる」
と毒づいて帰ってゆく。

白雪姫はその時、王子の子供を身篭っていて
未来を見る事の出来る魔法使いのルンペルシュティルツキン(現代ではゴールド)に
「そのお腹の中の子供こそが、28年後に、悪いお妃の呪いから、
この世界を救う救世主となるだろう」という予言を受け、
呪いから身を守れるタンスの中に産まれたばかりの姫エマは隠される。


エマの隠されたタンスは童話世界と現代のアメリカの世界を時空を超えて結ぶ通路になっており
エマは現代のアメリカで道端に捨てられていた事となり、
孤児として大人になった。
28歳になった今、一人でたくましく生きているエマであったが、
10年前に産んで里子に出した子供が一人いて、10歳になったその少年ヘンリーが、
現在彼が住むストーリーブルックから、ある日エマを訪ねて来る。
エマはヘンリーを、すぐさま車で家へ送る事にした。

ストーリーブルックではヘンリーは町長のレジーナの養子であったが、
レジーナを悪い母親と呼び恐れていた。

ヘンリーは小学校で自分のクラスの担任をしている
メアリー・マーガレット(童話世界では白雪姫)にもらった
「おとぎ話の本」に書いてある事が事実であると言い張って、エマをストーリーブルック
に引き止める。エマはそれを信じたわけではないがヘンリーの事が心配で
ストーリーブルックに留まる。


ヘンリーの言っている事は実は本当で、
ストーリーブルックの街の人達は全員が元々は童話世界の住人だった人々である。
悪いお妃は今はヘンリーの養母のレジーナと名乗っており、
悪いお妃のかけた呪いとは「童話世界の住人達の記憶を全部消し去り、時空をワープして
現在のアメリカのこの地へ移住させる事だった。
記憶を消された彼らは、28年前から、ここストーリーブルックで、
今は現在社会の人間としてそれぞれ名前も持ち暮らしていた。


「おとぎ話の本」に書かれてある事が真実であると知っていたヘンリーは、
自分の母親のエマが白雪姫が産んだエマである事もなぜか知っており、
呪いを解いてもらうために呼びにいったのだが…。


ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1 の最終回では一見、
ストーリーブルックの人々の呪いは解かれたように見えたのだが、
今度は新たなルンペルシュティルツキンの魔法により、
エマや白雪姫は童話世界に飛ばされてしまうのであった。


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2014-05-16 06:58:20

死神くん あらすじネタバレ ほか まとめ

テーマ:ネタバレ あらすじ
2014-05-16 05:14:11

死神くん あらすじネタバレ 第4話④

テーマ:ネタバレ あらすじ
死神くん あらすじネタバレ 第4話④からの続き。

死神くん あらすじネタバレ 第4話④


洋子が2つ目の願い事を言う前に
真奈美が
「子供にはお金よりも母親といる事が大事なんじゃないの?!」と、それを遮る。

「あなただって死ぬかもしれないんだから、叶えておきたい願いはないんですか?」
と悪魔に問われた真奈美は
「願いは雄司さんと結婚する事だけどでも悪魔の力で叶えてもらうなんて嫌。」と言う。
真奈美は「この人は私じゃなくて他の女性を選んだのだから、それを悪魔の力でやめてもらうなんて惨めすぎる。」
と言うのだった。
雄司は父から引き継ぐ病院を守るために仕方がなかったと考えていたが、
真奈美は「それでも私を選んでほしかった。」と心中を語った。
ここでも悪魔は「でしたらいい提案がありますよ。」とアイデアを出す。

悪魔の提案とは、
悪魔と契約して父親の病院を立て直して二人の結婚の障害を取り除くというものであったが、
死神くんは、ここで
「極限状態にいる人間の弱みにつけ込むなんてやり口が卑怯じゃないか!」と反撃を開始。
すると悪魔は、すかさず「卑怯と残酷が悪魔の特性ですよ。」と減らず口を叩く。
死神くんは、混迷していく南雲雄司を励ましながら、悪魔に頼らないようにと必死で引き留める。
「一度頼ってしまったらまた頼りたくなるのが悪魔の魔力なんです。」
という死神くんの言葉に
「そのとおりだ。」と須藤五郎が共感した。
既に二度目も悪魔に頼った須藤にはもう後がないが、
「悪魔の力を借りて何かをなしても…無力感しか残らなかったよ。」と心情を語る須藤であった。
人間は弱い・弱くないと死神くんと悪魔が口論している間に、
洋子が「私が死んだらあの子に誰よりも健康な体を与えて。」という2つ目の願い事を思いついてしまう。
それを了承した悪魔に3つ目の願いを述べる寸前に
「やめろ!悪魔に頼んで死のうなんておかしいよ!そんな事亘君だって望まない!」
と死神くんが必死の説得をする。
そうこうしている内に、亘の意識が戻った。
「ママぁ…ママ、ママどこ?」と母親を求める我が子の気持ちに気付き、やっと我を取り戻す洋子。

いよいよ、期限の午後6時が迫ってきた。
予定時間まで14分を切った時に、ようやく監死官は死亡予定者が誰かを突き止めた。
カラスに変身して現場に向かう監死官。
その間にも、とめどなく悪魔は、彼らを誘惑してくる。
残り時間が7分を切った時に、南雲雄司が要請した救助が来るという連絡が携帯電話へ入った。
6時に13階への突入を試みるそうだ。
しかし、たとえ救助が来ても、火の勢いが強くてこの部屋まで辿り着ける見込みはない。

最後のチャンスに、ついに須藤が立ち上がった。
「俺がやるよ!スプリンクラーを…作動させてみる。」
「僕の力を借りないと無理なんじゃあないんですか?」とそそのかす悪魔に対して
「そんな事ない!誤って人を刺してしまったかもしれないが、自分の力で少女を守る事には成功したんです!」と励ます死神くん。
その死神くんの声に背中を押されて、
須藤は風呂場へ行くとバスタブのお湯を頭からかぶり、
残り数秒という時にドアを開けて外へ飛び出して行った。

激しい爆音が響き、火の海が部屋まで押し寄せてきた。



南雲雄司は病室のベッドの上で意識を取り戻した。
雄司>「死神がいるって事は…俺が死んだのか?」
死神くん>「いえここはあなたのお父さんの病院です。軽いやけどを負っただけで元気に生きていますよ。」
雄司>「じゃあ誰が死んだんだ?まさか真奈美が?」

雄司が病室から出ると隣の病室では須藤がマスコミに囲まれてインタビューされている。
その風景に雄司が茫然と見とれていると
いつの間にか死神くんが隣に立って
「彼の勇気は素晴らしかった。おかげであなたも軽傷で済んだんですよ。
殺したと思っていたチンピラも軽傷で救助のための正当防衛だと認められる見込みだそうです。
さすがヒーローですね。」と、その後の展開を説明してくれた。

真奈美が気になり、雄司は、真奈美の姿を求めて、その場を離れる。
すると洋子が誰かと電話で話していた。
「そう…ニュース見て心配してくれたの。私は大丈夫。だけど亘が危険な状態で手術受けてて結果が心配で…。
あなたも父親なら励ましてあげて。」

まさか亘君が亡くなるのか!と気になった雄司であったが、ちょうどそこへ手術を終えた亘を乗せたストレッチャーが来た。
雄司の父である院長が歩み寄って来て「亘君のオペは成功した。」と告げる。
「先生ありがとうございました。」と喜ぶ洋子。
雄司も、良かったと思い微笑みが零れるが
「しかし残念だった。お前もいろいろと大変だったな。悪かった。」と雄司の肩を叩いて去って行った父の態度に、
「じゃあやっぱり…真奈美が死んだのか…」
と後悔の涙を流す。
だが、真奈美も生きていた。
雄司は思わず真奈美を強く抱き締める。

死んだのは真奈美のお腹の中の赤ちゃんだったのだ。
「どうりで死亡予告に名前が載らなかったわけです。
運命に選ばれたのはまだ生まれもせず名前も付いていないお腹の中の子供だったんですから。
ご安心ください。
お子さんの魂は私が責任をもって天界へ送り届けます。」
そう言って死神くんが去った後、
雄司>「なんで子供の事を黙ってたんだ?!」
真奈美>「だって言えなかったのよ!これであなたと私を繋ぐものがなくなっちゃったわね。」というやり取りの後、
雄司は火災現場で拾ってあった、指輪を、もう一度、真奈美の指にはめ改めて、こうプロポーズした。
「僕は決めたよ。親父を説得して自分の力で病院を立て直してみせる。君の力も借りたい。
結婚してくれ。
あの火災を乗り越えたんだなんでも出来るさ。」
「ありがとう。」と答える真奈美の顔は喜びに輝き、二人は強く抱き合った。

その光景を物陰から見ていた悪魔は
「なんでも出来るなんて幻想だよ…。人間はどうしてこうも愚かなのか。」と呟いていた。

天空では
「また悪魔から魂を守るとはお前もやるじゃんか。」と珍しく監死官が死神くんを褒めていたが、
死神くんは「いや…運がよかっただけで何も出来なかった。」と寂しそうに言った。
「それどころか…わずかの間に2人の魂が奪われそうになった。」と、
ローテーションの死神くんに、監死官は
「何ビビッてんだよお前!悪魔に勝ったんだろう!」と荒っぽく一応褒めるが、
「いや…勝ったのは人間だ。俺は勝ってない。」というのが死神くんの正直な実感だった。

監死官が求めていた担当替えの件は死神No.413の引き受け手がいないので、残念ながら流れたと主任から報告があった。

[死神くん あらすじネタバレ 第4話 終わり]


【死神くん あらすじネタバレ】
死神くん あらすじネタバレ 第1話
死神くん あらすじネタバレ 第2話
死神くん あらすじネタバレ 第3話①
死神くん あらすじネタバレ 第3話②
死神くん あらすじネタバレ 第3話③
死神くん あらすじネタバレ 第4話①
死神くん あらすじネタバレ 第4話②
死神くん あらすじネタバレ 第4話③
死神くん あらすじネタバレ 第4話④

【死神くん 関連記事】
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死神と少女の七日間(別の死神のお話)
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2014-05-16 03:16:19

死神くん あらすじネタバレ 第4話③

テーマ:ネタバレ あらすじ
死神くん あらすじネタバレ 第4話③からの続き。

死神くん あらすじネタバレ 第4話③


そして、須藤五郎も、亘のために部屋への煙の侵入を防ごうと工夫を開始する。
その結果、死神くんに
「憎まれ口を叩いてはいましたが、結局は子供のために活躍する。
ひねりのきいたヒーローなんでしょう。」と言われる。

こうして、ようやく全員が自分を取り戻したが、
室温がどんどん上がり、脱出が困難な状況には変わりなかった。
おまけに、今さら、
死神くんが、死ぬのは1人なのか複数名なのかはわからないと言い出して、
4人は、死亡予告の適当さに呆れてしまう。
そんな中、高野洋子が
「そんないい加減な死亡予告ならみんなで助かる道を探しましょう。」
と言い出したのを皮切りに、
4人は全員が助かる道を模索し始める。
間もなく雄司が、部屋の中のとある引き出しから「非常時の避難案内」を見つけて、
スプリンクラーの手動スイッチが、部屋を出て、すぐの廊下の壁にある事がわかる。
これでスプリンクラーを作動させられたら、火を弱められて、救助隊がここまで来れるかもしれない。
しかし、廊下は火の海で、スプリンクラーのスイッチを押しに行くのは危険な役割となる。


そこで須藤以外の3人は、これまで2人の人命救助に成功している須藤が適任だと思い、頼むが、
そこで、須藤は、これまでの人命救助は自分の力ではなくて
悪魔との契約によるものだったと告白する。
「恐怖心を取り除いてもらって少年が助けられた。
持てるはずのないガレキを持ち上げてばあさんを助ける事が出来た。」
須藤のその話を聞いて
「そんな事が可能ならば、また悪魔の力を借りて全員助けてみろよ!」と南雲雄司が詰め寄るが、
死神くんが
「それは駄目です。3つ目の願いを叶えたら魂を奪われてヒーローさんは死ぬ事になる。」
と、教える。
じゃあどうすれば…と呟く洋子に
「悪魔の力が借りたいんだったらあんたらが呼べばいい。心の中で念じるだけで大喜びで飛んでくるぜ。」
と須藤が教え、
死神くんが止めるにも関わらず、洋子が悪魔(菅田将暉)を呼び寄せてしまう。
死亡予定時刻である午後6時まで、およそ残り1時間。
悪魔が現れ、彼は一瞬で状況を把握すると
「どうせ死ぬなら3つの願いを叶えてから死んだほうがお得じゃないですか?僕と契約するなら早いほうがいい。」
と語って洋子や雄司らを惑わせ始めた。
もちろん、死神くんは
「3つの願いを叶えたら悪魔に魂をとられて死ぬんだぞ」と教えたが、亘を助けたい一心の洋子は聞き入れない。

しかし…1つ目の願いである「ここにいる全員を助けて」が、
先に死神が来ている以上最低1人は死ぬ運命は決定で全員救助は無理だと却下されてしまう。
洋子は「だったら…亘を守るために自分を殺して欲しい」と願い出る。

天界からその様子を見ていた主任達も慌てている。
主任>「まずい事態ですねえ。悪魔に奪われた魂は天界へは昇れない。魂の秩序は大混乱に陥ります。
悪魔による死者が出た場合死神No.413は即消滅かもしれません。
そうなれば君はどんな運命を辿るかご存じですよね。」
監死官は「誰が死ぬのかさえわかれば対処のしようもある。仕事の邪魔するな。」と、
自分の為に、身を入れて、死ぬ人が誰なのかを突き止めようとするが…。


悪魔はなぜか洋子の1つ目の願いを叶えようとはしなかった。
それもその筈、
1つ目の願いで殺してしまったら3つの願いを叶えて魂を奪うという悪魔の目的が果たせなくなるから。
「まずは別の2つの願いを叶えてから最後に改めておっしゃって頂ければいくらでも死なせて差し上げますよ。」
と悪魔が言うので、
1つ目の願いは、洋子が死んだ後に亘が不自由なく暮らしていけるようお金をご用意してもらうという事に決まった。

死神くん あらすじネタバレ 第4話④へ続く。


【死神くん あらすじネタバレ】
死神くん あらすじネタバレ 第1話
死神くん あらすじネタバレ 第2話
死神くん あらすじネタバレ 第3話①
死神くん あらすじネタバレ 第3話②
死神くん あらすじネタバレ 第3話③
死神くん あらすじネタバレ 第4話①
死神くん あらすじネタバレ 第4話②
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死神くん あらすじネタバレ 第4話④

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2014-05-15 16:16:11

死神くん あらすじネタバレ 第4話②

テーマ:ネタバレ あらすじ
死神くん あらすじネタバレ 第4話①からの続き。

死神くん あらすじネタバレ 第4話②


死神くんが浮かんだり消えたりして、ようやく死神である事を信じてもらえたので
「実は本日午後6時にこの部屋で誰かが事故死する運命となりましたのでお迎えに上がった次第です。」
と更に詳細を説明した。

すると、自分の都合を述べて自分はイヤだと自己主張したり、
また高野洋子が「この部屋で事故死する運命ならみんなでこの部屋を出れば誰も死なずにすむんじゃないでしょうか?」
と提案したりしていたが、
その矢先、激しい爆発音が轟いて非常ベルの音が鳴り響き、ホテルで火災が発生した。

炎が行く手を塞ぎ、部屋から出ることができなくなった彼らは、
「誠に申し訳ありませんが運命からは逃れられない規則になっております。」と、
死神くんに過酷な宣告を受ける。


死亡予定時間まで2時間56分4秒。

いったい誰が死ぬのか、誰が死ぬべきなのか、を巡って口論になる。
須藤五郎は、チンピラに絡まれた少女を救おうとして正当防衛の不可抗力で殺してしまったので、自分は悪くないと主張する。
人間のエゴが渦巻く状況に、なんとも言えない気持ちになる死神。
激論の末、雄司と別れたら自殺するつもりだったと言う真奈美が自分が死んでもいいと言い出す。
雄司が、財閥の娘さんと結婚するので、自分と別れる気になったのは知っているから、
私が死んだら後腐れなく別れられて楽になるでしょう。
自殺じゃなくて事故死なら雄司さんに迷惑もかけないし更にいいからと。

ところが「あの…皆さん誤解なさってるようですが誰が死ぬかは私が決める事ではございません。」と言う一言で、
誰が死ぬかという議論は無駄だったと知らされる一同。

そうこうするうちに残り3時間を切ってしまった。
現状と救助をスマホで確認すると
「火元は13階機械室と見られ廊下の電源盤が故障してスプリンクラーも作動しなかった模様です。
現在火は13階廊下に広がっており消防隊員が入るのも難しい状態だという事です」との事。
最悪の状況だ。


そうこうするうち部屋に煙が入って来る。
煙が入ったら子供の心臓に負担がかかると言って高野洋子が騒ぎ出した。
「でかい声でギャーギャー騒ぐなよ!」と須藤が怒りだし
「死神によれば1人しか死なない運命なんだろ。だったら生き残るほうに賭けるさ。」
と生への執着を見せる。


天界では、この状況を困ったものだと、監死官と主任が話し合っている。

主任は何冊もの死亡予定者にかんする書類を机の上に投げつけると
「ここから1304号室で死ぬ人間のデータを探してください。失態続きの死神No.413です。
担当監死官の君が万全を期す必要がある。」と言う。

「なんであんな奴の担当になったか…。」と腐る監死官は
「別の死神に担当替えしてもらえない?」と聞いてみるが、
出来が悪すぎて引き受け手がいるかどうかさえわからないとか、
セクハラやパワハラまがいの事を言われて、
観念して真面目に書類を調べ始めた。



死亡予定時間まで2時間弱となった。
死神くんは、もうすぐ誰か一人は命を失うんだからもう少し有意義に過ごしたほうがいいと忠告するが、
この状況下では誰も有意義に心残りがないように振舞う事など出来ぬままで、
残り時間を刻々と消化してしまっていた。

さらに、亘が咳込みはじめ、容態が悪化してしまい、状況はさらに悪くなっていくが、
そんな中医師、南雲も真奈美に続いて、冷静さを取り戻し、
亘の診察を始める。


一方、かつて警備員の仕事で2度の人助けに成功している須藤五郎も、
エゴとヒーローとしてのプライドの間を、気持ちが振り子のように揺れ動いていた。


死神くん あらすじネタバレ 第4話③へ続く。


【死神くん あらすじネタバレ】
死神くん あらすじネタバレ 第1話
死神くん あらすじネタバレ 第2話
死神くん あらすじネタバレ 第3話①
死神くん あらすじネタバレ 第3話②
死神くん あらすじネタバレ 第3話③
死神くん あらすじネタバレ 第4話①
死神くん あらすじネタバレ 第4話②
死神くん あらすじネタバレ 第4話③
死神くん あらすじネタバレ 第4話④

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2014-05-15 12:41:54

死神くん あらすじネタバレ 第4話①

テーマ:ネタバレ あらすじ

死神くん あらすじネタバレ 第4話①


天界にて。

「新たな死亡予定者が決まったようだぞ。」
監死官(桐谷美玲)がコツコツと靴音を響かせて階段を下りてきた。
死神くん(大野智)が死神手帳を開いて見ると、
2014年5月11日分の死亡予定者として、
大腸癌と老衰、肺炎、脳梗塞、心筋梗塞の5名の名前が現れる。

デスクに座っている主任(松重豊)が「これは…!?人名の記述がない。不完全な死亡予定だ。」と書類を見ながら唸っている。
書類のミスらしいのだが、調べ直す時間がない。
死亡時刻は今からわずか4時間後だ。
「えっ!たった4時間でやり残した事をやるよう伝えるんですか?しかも名前もわからない人に。
担当者は困るでしょうね。」と死神くんは他人事のように言うが、
「いやいやいや他人事の様に言わないでくれ。君の担当だ。」と主任から言われてしまう。

監死官が死亡予定書を読み上げる。
「死亡予定時刻本日午後6時。グランドゲートホテル1304号室で事故死。担当No.413。人名欄は空白か。」
死神くん>「じゃあ一体誰に死期を告げれば…。」
「ぐちゃぐちゃ言わねえで、とっとと行けよカス!要はこの部屋に泊まってる人間って事だろうが!」
と相変わらずガラの悪い監死官にどやされ、死神くんは、
「なるほど…。」と言う他なかった。



死亡予定時間まで3時間45分3秒のグランドゲートホテル1304号室では、
バスタブにバラの花びらを一面に浮かべ、山口真奈美(臼田あさ美)が鏡に向かって髪をとかしていた。
左手薬指にはエンゲージリングがあったが、真奈美はそれを外すと、そっと洗面台の上へ置いた。
それは医師であり恋人の南雲雄司(平岳大)に贈られてもので、
これを贈ってくれた時、雄司は確かに「誕生日までには入籍出来るといいな。」と言ったのに…。
ふっと見ると、鏡に見知らぬ人影が写る。
死神くんだ。
死神くん>「いやぁよかった。どうやらあなた1人しかいないようだ。」
真奈美は最初、ルームサービスを運んできたホテルのボーイかと勘違いしたので、
死神くんが、「そうではなくて、あなたが死亡予定者に決まったようですのでお迎えに伺いました」と告げた時、
ドアの開く音がして雄司が入って来た。

この日は真奈美の誕生日だそうで
「往診で来るのが遅くなった代わりにシャンパンとケーキは奮発した」と話しながら入って来た雄司は、
「ハッピーバースデー。」と言って真奈美に花束を渡した。
そこで雄司も死神くんがいるのに気付いて、またしてもルームサービスと間違うが、
死神くんが自己紹介しようと名刺を探している間に電話が掛かって来て、
電話の内容は、
宿泊客に心臓病の子供がいて、容体が悪いので母親が医者を探してるが、日曜なんでなかなかつかまらないから、
診てもらえないか?というものだった。
南雲がそれを引き受けると、
「今日は、私とあなたの最後の夜なのに、こんな時にも仕事入れるの?」と真奈美は不満そうにした。
その時、
「あの…お取り込み中申し訳ありませんがようやく名刺が見つかりましたので。」と
死神くんが名刺を差し出すと、
「まだいたのかよ。とっとと出てってくれよ。」と雄司に追い出されそうになる。
だがその時ノックの音がして、早くも、心臓病の子供(押場大和)を抱いた母親が到着。
その人は高野洋子(佐藤仁美)と言った。
さっきまで不満そうにしていた真奈美が「かなり熱が高いみたい。」と言いながら、子供をベットへ寝かせる。

「参ったなぁ。新たに2人も候補者が。」と参っていると、
そこへ、血の付いたナイフを持った男が駆け込んできた。
「人を殺してきた」というその逃走犯人は須藤五郎(安田顕)。

死亡予定場所である部屋に5人もの人間が集まってしまったことで途方に暮れた死神は、
やむなく5人に正体を明かし、この部屋で数時間後に誰かが事故死する、と告げる。

死神くん あらすじネタバレ 第4話②へ続く。


【死神くん あらすじネタバレ】
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2014-05-03 13:40:11

死神くん あらすじネタバレ 第3話③

テーマ:ネタバレ あらすじ
死神くん あらすじネタバレ 第3話②の続き。

死神くん あらすじネタバレ 第3話③


追手に再び捕まって家へ連れ戻そうとされる瞳を、桐嶋は助けに行こうとするが、
死神くんが「捕まったら警察に突き出されますよ」と引き止める。
死神くんは桐嶋が警察に捕まって悪魔に助けを求めるのを未然に防がなければと考えたのだ。

だが、桐嶋は死神くんの手を振りほどいて、瞳を助けに入った。
しかし近くにあった鉄パイプを振りかざして助けようとするも、屈強な男達に敵わず、
逆に、その鉄パイプで足を激しく殴られる。
その場に倒れ込み立ち上がれなくなった桐嶋が、警察に突き出されるのを免れるために、
瞳は仕方なく家に戻る事を承諾する。
瞳の願いを叶えてやれなかった事に失望した桐嶋は、ここでとうとう悪魔を呼んでしまう。
現れた悪魔に
「俺を誰よりも喧嘩の強い男にしてくれ」と二つ目の願い事を頼む桐嶋と即座に応じる悪魔。
「クソーッ!」と叫んで走り出すと、車に追いついた桐嶋は、追手の男達をボコボコに打ちのめして
瞳を奪いかえす。

「悪魔はもう呼ぶなって言ったのに…」と死神くんが敗北の味を舐めていると、
「それでも呼んでしまうのが人間ですよ。人間は弱い生き物なんです」と悪魔が言った。
「でもさあ、奪った魂を食べちゃうんだろ?そんなひどい事させられないよ!」との死神くんの言葉に、
問答無用で牛や豚や鶏を食べている人間に比べたら自分は、願い事を3つも叶えてあげてから
魂を頂いているのだから、随分良心的だと主張した。
そして、ナイト気取りで恋を楽しんでる桐嶋の3つ目の願いももうじきだと言って立ち去った。

「クッソー!」と呟く死神くんの背後に現れた監死官が
「悔しいって気持ちが少しはわかったみたいだな。だったらなんとかしろよカス!」と罵る。


海へと向かった桐嶋と瞳であったが、小鳥の囀りと共に、もう空は白み、瞳に最後の時が迫っていた。
風車が見えて、もうすぐ海に着くという所まで来たが瞳はもう息も絶え絶えであった。
そこで桐嶋は瞳を負ぶって行く。
「海見れたらさキスくらいならいいよ」と瞳が桐嶋の背中で言う。
瞳>「だってキスもしないまま死ぬなんてなんかシャクじゃない?」
桐嶋>「ファーストキスが俺なんかでいいのか?」
瞳>「あなたがいいの」
そんな会話を交わしている時、桐嶋の足が激しく痛み出す。
鉄パイプで打ちのめされた足がもう言う事を利かないと感じた桐嶋は悪魔を呼んだ。
悪魔>「3つ目の願いがお決まりのようですね」
桐嶋>「ああ。彼女に海を見せてやりたい」
しかし、3つ目の願いを叶えたら、桐嶋が魂を奪われる事を知ってしまった瞳は、それを望まなかった。

「彼が決めた事ですから。今から海へひとっ飛びです」と悪魔が差し出した手を桐嶋が握る寸前に
死神くんが現れて、桐嶋の手を取って止めた。
「花を捧げる約束はどうするんですか?」
けれど、もう時間がない!このままじゃ彼女は海を見れないまま…と葛藤する桐嶋を、
死神くんは「自分の力で海を目指せ」と懸命に説得する。

悪魔は桐嶋の膝は砕け骨も折れているのだから、それは無理だと言うが、
瞳は「例え、それで海が見れたとしても、そんな結末は悲しいだけ」と激しく抵抗する。
更に死神くんも「いいんですか?悲しいままの別れになっても。私は悔しいんです!」と説得し、
その言葉に奮起した桐嶋は、再び気合を入れて立ち上がると、もう一度瞳をおぶった。

そして足を引きずりながら海へと歩き続ける桐嶋。

海を間近にし「もう少しだ。頑張れよ」と桐嶋は背中の瞳を励ます。
「ありがとう…これが海の香りかな?…好きよ」


波の音、カモメの鳴き声…ついに海へ出た時、
背中の瞳の返事はなく、瞳は、桐嶋におぶられたままで息絶えていたのだった。
「一緒に海を見たかったのに…」
桐嶋はすんでのところで逝ってしまった瞳の死を嘆いた。


霊魂になって肉体から抜け出た瞳と死神くんが話している。
死神くん>「生きて海を見る望みは叶いませんでしたね」
瞳>「でも彼が生きててよかった。
私には海を見る事より彼との時間のほうが大切だった」

「では…」死神くんがハサミを取り出して肉体と魂を結ぶ光の紐を切り離す。
瞳は天へと召されて行った。



それからというもの桐嶋は、とても仕事を身を入れて頑張るようになった。
上司にも認められて、日々、真面目に務めを果たしている。
上司に飲みに誘われたが、その日は瞳の墓参りへ行くつもりだったので
「今日はどうしても行かなきゃいけないところがあって…」と断った。
手にはマーガレットの花束があった。



そして死神NO,413、死神くんは、今回もまた死んだ人に
「死後の結果を見せる」というルール違反を犯して主任(松重豊)に注意されてしまった。

死亡予定者の気持ちを思ったり、悪魔の宿命まで哀れんだりと、
お人好しの死神くんだったが、
そういった同情が、死神である自分の命取りになるという事を、
この日、初めて教えられてギクリとするのだ。

これまでは死神に、命もクソもないだろうと思っていた死神くんだったが、
死神にも寿命がある事を知らされる。

死神くんは主任に連れられて、無数の火の灯った蝋燭が並んだ場所へ連れてゆかれる。
主任は、それらの蝋燭は、死神の寿命を示していて、ミスや違反を重ねた分だけ短くなると教えてくれた。
「つまり、お前が人間に情けをかければかけるほど、お前の寿命も短くなるんだ」と監死官が、事も無げに言うと、
一本の蝋燭を指さした。

「これは?」そこには死神NO,413という札が添えられた蝋燭があった。
「君のロウソクだ」と主任。
「寿命がなくなったら、どうなるんですか?」という死神くんの質問に
主任は「魂を奪えなかった悪魔と同じように、その死神は消滅します」と過酷な運命をサラッと告げた。

死神くん あらすじネタバレ 第3話 終わり。

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