のん気夫婦の中国・天津・大連生活ブログ

ご訪問、ありがとうございます!!夫&嫁で更新♪
ken(夫)は、中国でのビジネスは中国での出産(天津ローカル病院にて出産)・育児話をメインに♪

2006年に結婚生活を中国中国・天津にてスタートさせ、

早いものでもうすぐ10年チョキ

夫は、現地採用はた日系企業に勤務。14年に新しい

会社に転職し、日本に戻りまた北京に再赴任!

嫁は2008年2月末に、天津ローカル病院にて長男出産ひよざえもん やったね

TAOBAOでネットショップを立上げ(現在お休み中)などなど

そんな私たちのハート②中国天津→大連→上海→北京生活を更新していきます四つ葉

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ラブラブ二人の出会いから~ラブラブ』旦那(ken)

が書いております。

これまでの旅行記会社を辞める経緯上海留学(予定)

NY留学(予定)をアツク語っております。

最初からご覧になりたい方はこちらより↓↓↓

http://ameblo.jp/ajian-aiai/theme3-10005084407.html


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のんき夫婦の中国生活ブログ、2年前の14年7月の投稿を最後に
更新をしておりませんでした。
現地採用で9年、中国で生活をしておりましたが、

一昨年の14年7月に9年勤めた中国現地法人の会社を退社し、
新しい会社に転職するために日本に戻っており、14年12月にまた
中国北京に戻ってきておりました。

2004年の留学から合わせて中国生活が12年ちかくになります。
妻aiaiも、2006年結婚と同時に中国に移り住み彼女もまた中国生活
10年となります。
長男翔世8歳を天津で出産、次男蓮世5歳は大阪で出産ですが、子供たちも生まれてからずーっと中国で生活しております。

北京にもどってきてから、はや1年。新しい会社にも慣れてきたところで
心機一転、もう一度このブログを書き始めた頃の、初心にもどって
中国生活ブログをつづっていければと考えています。

中国生活10年以上、じつはもう新鮮に中国を語れる感性は
もちあわせておらず、厳しいのですが、もう一度感度をあげて
いければと思います。


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私が中国に来て、はや10年が経過しました。
上海1年→天津5年→大連2年半→上海1年半です。
(途中NYを挟んでいますが)

時間が経つのははやいもので、

この4月には、長男翔世が上海日本人学校に入学しました。
天津で生まれた翔世は、はやいものでもう6歳です。
蓮世も3歳。

みんなすくすくと、成長していきます。

この4月の小学校の入学式で、校長先生から
小さな里芋が新入生1年生全員にプレゼントされました。

入学式で校長先生は、おっしゃりました。

『小学校入学は、おめでたいことですから、みなさんに
めでたい袋を贈ります。この袋の中に里芋が入っています。
はやく芽がでたいという、新入生の皆さんと同じ命です。

これからこの里芋に毎日水をあげて
行ってきます!ただいま!おはよう!
など、声をかけてあげてください。
そして芽が、葉が10センチも伸びた頃は、みなさんは立派な
小学校1年生になっていることでしょう!!』

校長先生は、そうおっしゃりました。
photo:01

それから翔世は、その里芋に『坊っちゃん』という名前をつけました。

翔世は毎日毎日坊っちゃんに声をかけました。翔世だけでなく、私も、妻も
弟蓮世も、毎日毎日坊っちゃん!坊っちゃん!と。

翔世は、中国の幼稚園に通っていたせいか、
中国や英語は得意ですが、日本語が苦手。
家や学校では毎日本読みや、ひらがな・カタカナの
勉強をがんばりました。

里芋の芽も、翔世もすくすく成長していきました。

1学期が終わる頃、里芋の芽が、葉がこんなに大きくなったのです。

photo:02

びっくりしました。植物に毎日愛情を込めると、成長がはやいとは
聞いていましたが、それはそれはたいへん大きくなりました。

photo:03
弟の蓮世の背まで超えてしまうくらいまで成長しました。

子どもたちの成長と、里芋の坊っちゃんの成長。
なんだか感慨深いものがあります。

今日その里芋を学校に持って行っていきました。
(学校で預かってくれるというので)
あまりに大きくて、タクシーに乗せてもらえなかったので
私がベビーカーに乗せて、とぼとぼ暑いなか40分かけて学校まで
運びました。

運びながら私も、坊っちゃんすごいなあ!大きくなったな!と
話しかけながら。

学校につくと、ちょうどお昼のお弁当の時間で
クラスまでもっていくと担任の先生が、でてきて
目を丸くしながら、これは大きいですねえと。
里芋坊ちゃんを見てびっくりしました。

こんなに大きく育った里芋は
見たことがない、と言いました。
photo:04

私が学校を後にして、その後校長先生がすぐに教室に来て、
こんなに大きく育ててくれてありがとうと、感動して、
すぐに記念撮影と感謝状をくれたそうです。

校長先生はすごいです。

入学式の、めでたい袋の里芋のプレゼントをしたことで

私達家族にとって、この里芋の芽がすくすくと成長していく中で、
たくさんのことを学びました。

こんな小さな里芋でも、愛情をかけるとこんなに成長する。
感動でした。

これが子供の成長であり、子どもたちと接するということであり、
愛情であり、教育であり。。

そんな素晴らしい教えを頂いた、上海日本人学校を残念がながら、
翔世は離れなければなりません。

私達家族は、上海を離れていちど、日本に帰ることに、なりました。

そんな翔世の成長と、坊っちゃんの成長、上海のお別れ。。

1学期が終わり、もうすぐ夏休みです。暑い夏はまだまだ続きます。

ありがとう、さよなら上海!!




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最近は、アモイにずっと出張しているので、子供たちに
会える時間が少なく、いつもI-phoneのFACE TIMEで
テレビ電話をしながら、aiaiや子供たちと話をしています。

毎日翔世はどうだとか、蓮世はどうだとか話しています。


ちょっと前は、かわいい子をみつけたら、キスをしようとして
キスがちゃんとできず、相手にヘッドバッドしてしまい
相手を泣かしてしまい、そのあとその子は蓮世にメロメロ
になるらしく、また蓮世は、より新しいかわいい子をみつけては
そんなことを繰り返していたそうですが。。このナンパっぷりも
すごいのですが、


そのちんちくりんな3歳児の蓮世の最近の手口とは。。

ヘッドバッドはしなくなったそうですが。。
photo:01

この春から、幼稚園にあがる蓮世くんですが、日本語と中国語
を半分半分であやつれるのですが。。相手には日本人とは気付かせません。
今の日中情勢では日本人だとわかるとNGなので。。。

蓮世界はいつもベビシッターのじゃんじえと、家の前にあるキッズルームに
遊びにいくそうなのですが、そこでいつも遊んでいる一番かわいい
女の子に目をつけて、臆することもなく、近づいて行って
中国語で追我(にぃぇんうぉ)と言います。しかもなまっているのですが。

俺を追いかけてこいって意味なのですが、そうやって相手の気を引きます。
それでも、無視されたりしても、あきらめずに精一杯の求愛行動をします。
彼にとっての求愛行動は、戦隊もののポーズをきめたりするのですが。。

そうやって、相手もだんだん蓮世を好きになっていくようで。。

なんでも、最近キッズルームで遊んでいたら、かわいい中国人姉妹の3歳と5歳の
女の子がいたそうで、その子達と一緒にまたくらいついて遊んでいたそうです。

photo:02
仲良く3人で遊んでいたそうなんですが、彼女たちがトイレに行ったら
自分もといれにいったり、ずっと一緒についていくそうで、

そして彼女たちが、その子達のお母さんと家に帰ることになった
そうで、蓮世も急いで靴をはいて、ついていきます。

向こうのお母さんが、うちの家に遊びにおいでって誘われた
そうですが、シッターのじゃんじえが断ると、

蓮世は、行きたいと駄々をこねます。じゃんじえがだめだと
いうと、最後に蓮世がとった行動は。。

 photo:03
キッズルームの地下は、レストランがあるのですが、

そこでもうどんでも食べていかないか?とその子達をさそうのです。
吃乌冬面(ちーうどんめん)!!!中国語で。。。誘います。

ちなみに、以前もそこでナンパした女の子を、誘ってそこで
食べたそうなのですが。

3歳のナンパ師蓮世は、ナンパした子をうどんを食べにさそうのです。
ちなみに、うどんを食べる場所は味千ラーメンなのですが。。

ちんちくり3歳児蓮世は、お金ももってないのに、じゃんじえに
お金出してといいながら、女の子たちをうどんにさそうのです。

面白いのは、会計の時は、割り勘にさせるそうです。蓮世は相手は
相手で払えと指示するそうです。なんてやつでしょう。。。

その時の姉妹のお母さんは、丁重に蓮世に今日はもうご飯食べたよって
お断りされたそうですが。。

まったく、しっぽふりふりは、誰に似たのか。。。末恐ろしい。。。

ちなみにこのちんちくりん3歳児は、日本語も中国語も
たどたどしいのに、最近はお兄ちゃんが通う英語教室に
興味を示し、先々週から通いはじめております。



photo:04

でお兄ちゃんの翔世のほうは、どうかというと、こっちもなかなかだそうで
最近は中国の幼稚園で,aiaiが迎えにいったら、女子と手を握ったりしているのを
目撃したとか、、こっちも注意しないと。

そんな二人の微笑ましい??のかどうかわかりませんが
そんな話を、FACE TIMEで、話しております。

今夜上海に戻ります。

二人に会いたいなあ。。。女の子じゃなくパパにかまってください。
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仕事で、アモイと上海を往復する日々の中
中国で暮らし始めて9年もたつ、私や私達家族に
とって、今の日中の政治的問題は、深刻で身近な
また今後の人生を左右する問題にもなりかねない

photo:01

新聞を見れば、日本の右傾化への批判ばかりで

photo:02

その右傾化を批判なのか、抑制なのか、次々と中国国内で
いろんな動きがでてきている。上記は第二次大戦中の日本企業の
強制労働を訴えるなど。。

とはいっても、今のところそれほど私たち一般の中国在住の日本人に
とっては、まだそれほど、おおきな影響があるわけではない。

今のこの状況を、どのように自分自身で俯瞰し理解し
振舞うべきなのか?

酒を飲みながら、どんちゃんさわぎをしながらも
合間合間で、少しは考えてみなければと、思う今日この頃でありました。

そんななか、少し小難しい、いやかなり私にとっては難しかった
一冊の本を手に取り読んでみました。

カール、シュミットの
『政治的なものの概念』
という本です。 100ページくらいですが、だいたい同じページを3回
くらい読みながらも、頭にはいってくることと、はいってこないことが
ありましたが、日中問題を深刻にすえる自分にとっては、
ときどきそれらのフレーズが、フィットすることがありました。
photo:03

カール、シュミットは戦前の日本ではナチスの御用理論家として
宣伝された政治学者だそうです。自由主義や民主主義気への批判
作業は挑戦的、論争的であったのこと。

私が生身でこの、日中の政治的状況をどのようにすえるべきかという問題提起に
この本の、冒頭の1,2ページ目で、いきなり腹におちたような気がする答えを
みるけることができた。

その冒頭は、こうである。

『国家という概念は、政治的なものという概念を前提としている。
国家は、こんにち的用語法によれば、あるまとまった地域内に組織
された国民の政治的状態である。。。中略。。。

国家とは、その語義および歴史発生からするならば、国民の
特別な状態であり、しかも決定的な場合に決定力をもつ状態
であって、したがって多くの考えうる個人的および集合的状態に
比べて絶対の状態なのである。』

政治的なものについての、明確な定義はないなかで
ただいえるのは、一般に国家的と、政治的が同一視されるなか
とにかく、特別な状態である。

というふうなフレーズに、私が感じたこと。

こんなに日中間の問題が荒れてくる中で、でもなぜか普通に
生活ができ、普通に中国の人たちと接している。。

それは、当り前なのだとこの文章から感じた。

だって政治は特別な状態であるから、
個人的で、私生活からは絶対的な状態なのだから

本来は、このような政治問題に、私が考えるべきではない。
考えてもいいが、自分の私生活とは一線を画して、影響を
受けるべきではない。

だって国家と政治は特別なのだから。

そのように、私くはあっているか、まちがっているかわかりませんが
勝手に理解してしまいました。

よく政冷経熱という言葉をききますが、
政治とはそうあるべきだし、経熱であっても経冷であっても
それが政治に影響をうけないようにすべきだということを
一般庶民までもが理解すれば、
それが理想の状態なのではと、考えるにいたりました。

とはいっても、そのように理解できないのが、人間というものなのですが

または市民というか国民というものなのでしょうが、

そこは市民的成熟というか国民的成熟に自身がなれるように
努力しなければならないものなのでしょうか。

と時々は、このようなことも考えてみなければと。

週末はアモイの社員たちと、飲みに行く予定です!!







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以前天津や大連にいた頃、早朝マラソンをがんばりながら、マラソン大会に
でたりと、ダイエットにいそしんでいたが、最近は中国の深刻な大気汚染に
よりなかなかできず、だんだんと太ってきておりました。

70キロくらいだったのが、気づいたら76キロにまで
増えており、やばいと思っておりました。

そこで2014年はダイエットで76キロから65キロまで
痩せようと目標を掲げました。

マラソンなどができないとなると、やはり食事ダイエットしかないかと。

ちょうど年末に、日本に帰国した時、母からあるスープのレシピを
教わりました。

そのレシピを、中国に持ち帰り、そのスープを夜ご飯にしました。

その結果、1月3日に日本から帰ってき時、正月で雑煮やら、おせちやら
酒盛りやらで、76.6キロだった体重が、今日の朝2月17日の朝に体重を
測ったら、70.4キロまで下がっておりました。約45日で5キロ!!

もちろん、このスープだけではなく、朝はいつもどおり、ヨーグルトとりんご、
昼は会社では、普通に中華食べたり、定食を食べたりで、特に無制限に
食べておりました。そして重要なのが夜ごはん。

私は、この夜にいつも食べ過ぎる。というか夜ご飯を食べた後の間食が
すきで、お菓子なり、なんなり。

あとお酒も好きなので、それのつまみなどで、ブクブク。

これは、母に教えてもらった、特性スープをどんぶりいっぱいにたべる
ことにしました。野菜がたっぷりなので、なんとかそれで誤魔化すことが
できるので、継続することができました。

もちろん、運動もといっても、ジョギングは空気が汚いのであまりしなかった
ですが、会社へは自転車通勤や徒歩通勤で、1日1万歩を目指して!!

時々飲み会などもありますが、そこではハメをはずし、食べ飲みをしながら。。

そんな感じで45日で5キロ近くのダイエットに成功。もちろんこれから
どのように維持、更に下げていくかが重要なのですが。

それから毎日、何を食べたか?体重やらその他いろんなことをエクセルに
記録する記録ダイエットも同時におこなっております。

ああ、それから空腹の時は、プロテインも飲んでおりますが。

今は、出張で、厦門におりますが、ちゃんと厦門でも毎日そのスープで
夜を過ごしております。

そのレシピを以下に、とても簡単で、料理できない私でもOK!



photo:02
①人参②ピーマン③玉ねぎ④セロリ⑤キャベツ⑥白菜を
適当に刻みます。


photo:03
⑦トマトは、大きなものを4つくらいフライパンでオリーブオイルで
炒めてホールトマトにします。外でホールとトマト缶を買ってきても
いいので。

photo:04
こんな風にベース状にするまで炒めます。



photo:05
鍋は、私は3日くらいかけて1人で食べるので、大きなものを
用意。三分の1くらいまで水をいれて、適当に野菜をほうり込み
煮込みます。



photo:06
味付けは⑧鶏ガラスープの素と⑨塩で、適当にいれてまた
更に煮込みます。
photo:01
そして先程のトマトをいれると、このようになります。

私はこの鍋は、一旦置いといて、小鍋に今日食べる分を
うつします。

最後の味付けは⑨味噌で味付けします。(母曰くは、味噌でもいいし
豆乳でもいいそうです)

私は味噌にします。

野菜ばっかりなので、なんだかかなりの満腹感があるので
それほど空腹感もなく、眠りにつけます。

さらに小鍋に写した後、私は個人的に、⑩ほうれん草⑪えのき
⑫もやし⑬大根をいれます。このへんはお好みで、適当に。

時々物足りない時は、鶏肉をいれたり、麺を少し放り込んだりも
しますが。。。

大鍋は、私は数日間保存するので、いたみやすそうなのはその日その日
いれることにしております。

まあこのスープだけで、やせれるわけではないですが、
私にとって、ネックは夜ご飯だったので、それをこのスープで
しのぐと、大変効果がでました。

もちろん、お菓子の間食やお酒も、週1回くらいにしておりますし
朝は果物とヨーグルト、昼は好きなだけ、夜はこのスープ
出勤時はできるだけ歩くように1万歩を目指して!!
あとプロテインと!!

ジョギングダイエットは、なかなか継続できなくて、とはいっても
3年くらいはやっておったのですが、運動はやめると
反動があるので、この食事ダイエットは、初挑戦だったので
2014年はこれでトライしてみます。
ちょっと45日で5キロはやりすぎだから、もう少しペースを
おとして、1ヶ月1キロくらいで65キロくらいを目指します。

今年で38歳ですが、やはり年とともに新陳代謝も
悪く、なんとかメタボから脱出できればと!!





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2014年1月30日は、中国春節の大晦日にあたります。
同時に、私達のんき夫婦の結婚9周年の記念日でもあります。

ということで、この日は、家の近所で、taxiで10分くらいの

ところで、世紀公園の向かいにある、上海浦東ケリーホテルを

予約して、中国の春節と、結婚記念日9周年を家族でお祝いしました。

ケリーホテルは、子供の遊ぶところが充実していて、子供連れが多く
子どもたちも大満足です。。

アドベンチャゾーンというのが4階にあり、子供1人50元で、一度外にでたらだめなのですが、

一般のキッズルームに加えて、大きなすべり台があり、ズタ袋を敷いて
滑るのは、子どもたちにとってはたまらないようで、

更には、かなり急な滑り台があり、最初は、ほぼ90度で滑りだすのですが、
私も挑戦して怖かったのですが、子どもたちは、ばんばん滑って
大満足でした。

1日目は、13時半ごろにチェックインして、そのまま夜18時まで半日遊び倒し
翌日も朝から、昼過ぎまで、また遊びたおしました。

春節なので、客はほとんど、欧米人か日本人、韓国人、香港人で
いろんな人種の子どもたちやお父さんお母さんがいます。

旅行会社で予約して、1泊1450元で、2名分の朝食付き、子供は6歳以下は無料。
かなり豪勢な朝のバイキング。

部屋にはミニバーコーナーがついており、1泊目は冷蔵庫のものはすべて無料でした。

世紀公園の入場チケットもついて、かなり大満足な春節の大晦日と結婚記念日を
すごせました。

浦東に住んでいる子供連れの家族にはお勧めの、春節の過ごし方かもしれません。

夜の花火もきれいに見渡せました。

上海市浦東新区花木路1388号
電話:021-6169888
ケリーホテル(上海浦東嘉里大酒店)

ジャピオンに掲載されていた、旅行会社で申し込みました。

上海茶恬园国际旅行社有限公司
021-6267-0688
tour@stmtour.com


photo:01
上海浦東ケリーホテル


photo:02





photo:03
↑デラックスパークビュールーム シングルベット2つでしたが
なんとかみんなで寝れました。エクストラベットは有料だそうです。
窓際の右の部分はミニバーコーナーで、夜はaiaiと蓮世は先に
ダウンして寝ていたので、私と翔世は二人で、男同士で
がっつりと飲みました。私はいも焼酎、翔はコーラですが。

photo:01
滑り台で、ズタ袋を敷いてすべります。蓮世も最初はこわがり
1人ですべれなかったですが、最後は1人であがっては
滑りを繰り返しておりました。

photo:02
これは滑り台というか、ほぼ90度で直下ですべります。
かなりスリルがあります。両手をクロスして方のところで
つかんで、いっきに滑りおります。私も挑戦しましたが。
スリル満点です。


photo:05
滑り台コーナー以外も、小さい子供たちがゆったり遊べる
スペースがたくさんあります。


photo:06
これが楽しくて、二人共2日で50回はすべったんじゃないかな。


photo:07
夜は、花火が。今年は大気汚染の影響もあり、市政府が
花火の量や時間を規制したので、例年よりすくなかったですが
それでも夜12時前はすごかったです。


私達夫婦は、ちょうど2006年に結婚して、すぐに中国で暮らし始めたので
結婚記念日何周年イコール中国生活何周年なので、
今年で結婚も中国歴も9年目を迎えます。

来年は10周年になります。

日中関係も厳しく、大気汚染やらなんやら色々ありますが
のんき夫婦は、なんとかここ中国でやっております。

翔世が今年の4月から小学校1年生で6歳、蓮世が今年の4月から幼稚園で3歳。

天津⇒大連⇒上海とあっというまの9年だったような気がします。

さあ今年も1年、のんか夫婦と其の家族は、頑張ってまいります。
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今日は朝から上海の大気汚染がひどく、PM2.5の値が400~500最後は600までとなりました。この数値がどのくらいひどいか。普段の上海で130くらい。厦門では50くらい。高度経済成長時代の日本で60くらいだそうで。深刻な汚染状況です。真昼でも、外は真っ白。私も3Mの専用マスクを。外が600ということは、室内でもその半分の300はあるはず。でも相変わらず外では、マスクをしている人は、パラパラで。


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2013年の読書目標100冊をかかげたのですが、

 

もうすぐ12月なのですが、まだ60冊しか読んでなくて、

 

昨年の83冊の達成も、もう難しそうです。

 

最近読んだ本で、おもしろかったのが

 

琉球処分という、大城立裕という沖縄初の芥川賞作家の書いた小説です。

 

福建省厦門に来るようになって、なんとなくこの福建省や台湾の閩南(みんなん)地方

 

の雰囲気が、沖縄に似ているような気がして、また母が沖縄出身ということもあり

 

また最近の尖閣諸島問題も含めて、沖縄の歴史知りたいと思い、この小説を読んでみました。

 

琉球処分というこの言葉は、明治維新の頃の内務省官僚である、松田道之という人が当時、琉球国、琉球藩

 

沖縄県へと廃藩置県を行ったときのことを、公式、非公式に文書に保存しており、それをもとに

 

大城氏が、当時の琉球の為政者達、士族、民衆の心模様や、琉球処分官松田と言う官僚との対応やりとりを

小説にしているのである。

 

琉球は、1421~1879年の450年間、沖縄本島付近にあった尚巴志王が建てた王国であり、1609年から薩摩藩に

よる実効支配されていた。

 

それでも対外的には独立した王国として、明国や清国からの柵封を受けて、日本や中国の間に挟まれて

地の利を生かした、貿易で生計をたてている王国であった。

 

武器を持たない国といわれるほど、争いごとがなく、大国(日本と中国)に挟まれながら、戦争もおこすことなく

 

低姿勢な外交力で、その王国を維持してきた。それらの歴史から、琉球藩の外交というものは

 

相手国からしては、粘り強く、いかんともしがたいという苦悩を、つづったのが琉球処分官松田の残した文書なのである。

 

琉球語という、日本語とは違う言葉をはなし、通訳を介さないと言葉が通じない。

 

明国時代からの中国人の移民が住む、村もあり、また福建省福州には琉球館という領事館のようなものもあり

 

使節を派遣しては、明国、清国とも册封うけていたという。

 

著者があとがきで、この作品には沖縄の運命が二重写しに見えるという。

 

この琉球処分と、戦後の沖縄返還。

 

また昨今の、米軍基地問題や、尖閣問題なども、時を経ても

変わらず沖縄がかかえる、ねじれた運命や苦悩というものを感じる。

 

沖縄の琉球のアイデンティティというものを、深く考えさせられた小説です。

 

また沖縄を通して、うつしだされる日中の関係が、ずーっとあの頃から

ひきずっているという気がします。

 

この小説を読んで、また沖縄に行ってみたいと思いました。

 

綺麗な海や、山だけでなく、その歴史と運命を、親戚のおじさんおばさんに

聞いてみたくなりました。

 

来年くらいには、また行こうかな。家族で。

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最近何かと日中問題が騒がしい中、私の中国滞在歴も、
えーっと数えること
えーっと、8年半くらいになります。

 

空気が悪くって、上海もPM2.5が最近ひどく、ひどいときは値が270くらいの時が

あります。良い日でも100を超えることがほとんどで、その数値がどのくらいひどいかということ

私が小学校の頃、光化学スモッグとかで外出禁止など、校庭に赤旗がたった

値が、60を超えたくらいだといわれるので、今の中国がどれほど、汚染されているか。

恐ろしい限りです。私は毎朝PM2.5の値をチェックして、100を超えたらマスクを

して会社に行きますが、街ではマスクをする人は、ほとんでみかけません。

 

特に中国の北の方、北京、天津、河北省あたりは、更に深刻で

知り合いの会社の人が、健康診断で、社員の9割が気管支炎だったとか。

 

かといって、なにか目に見えるわけでもなく、空気が汚いのか、問題ないのかの

実感はまったくないので、時々朝のPM2.5の値をチェックすることを忘れて、家に帰宅して

悪かったことに気づくと、ぞっとします。

 

うちの翔世は、以上に鼻がいいので、外にでて臭いで、汚染度を感知できる

 

これまたすごいやつです。

 

今、私は厦門にいるので、厦門はかなり空気がよく、いつもPM2.5の値は40前後です。

 

これから冬に入ると、さらに汚染が厳しくなるそうで、今後の中国政府の環境対策に注目が集まりますが、

 

ここ数十年の急速な経済発展のつけが、ここ最近でPM2.5という値ではらわされているような。

 

とても朝のマラソンなどできたもんではないですね。

 

っと、8年半も住んでいると、いやこれは中国脱出だとか、日本に避難だとか

という思考が停止して、完全に地元民として、かなわんなあ。自己防衛でマスクかとか

今後の政府の対応は?とか考えてしまい、仕事が忙しいと、そんなことも忘れてしまうのですが。

 

それから、それからうちの翔蓮兄弟も、すくすくと成長して

もうすぐ翔世は来年の2月で6歳、4月から小学生と

蓮世は来月に3歳になります。

 

二人共元気いっぱいで、ちょっと元気すぎて、大変です。

 

翔世は、今中国の幼稚園に行っていて、大連の頃と違い、日本人は1人もいないのですが

 

中国語が上達するに従って、最初の頃はおとなしく、仲間はずれとかにされかかっていたのですが、

今ではクラスのムードメーカーといえるくらい、騒がしくて、毎日楽しく幼稚園に行っていく姿をみて

 

我が息子ながら、尊敬の念さえいだきます。適応力は抜群みたいですね。(親バカ笑)

 

日本人の友達がいないので、日本人の子供をみると、以上に興奮します。うれしくてうれしくて

仕方がないみたいで、小学校からは日本の小学校に行かせてあげるからねっていうと

もう、小学校に行くのが楽しみでたまらないみたいです。

 

それから、蓮世くんのほうも、来年から幼稚園ですが、小区のマンション内では

 

その存在感が有名で、特に女の子が大好き。

 

可愛い子が、いるとすぐに寄っていって、危ないよ、危ないよ(危険うぇいしぇん、危険うぃえしぇん)と、中国語も

達者で、女の子が遊んでいるところ守ろうとします。

 

この前は、なにをするのか、いきなりその可愛い子のところによっていって、相手の両ほっぺをつかみ、キスをしようとして

うまくキスができず、頭突きをして、泣かしてしまう始末。

 

その女の子は、蓮世より小さいですが、その日から蓮世のことが好きになり、

蓮世についてくるようになったのですが、

 

またある時、その子と、更に可愛い子が遊んでいると、迷った挙句、さらにその可愛い子に

ちょっかいをかけにいき、キスをしようとして頭突きをした相手から、のりかえようとする

末恐ろしい2歳児です。(決してパパ似ではないのですが)

 

そんなふたりが、マンション内で遊んでいたら、それはそれは存在感があり

 

まあ、この日本人ども、どんなけでかいかおしてるんやと、思われているかも

しれませんが。

 

ちょいだらだらと、最近の近況を書いてみました。

 <br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131130/18/ajian-aiai/c5/06/j/o0480036012765943543.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20131130/18/ajian-aiai/c5/06/j/o0480036012765943543.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0" /></a></div><br clear="all" /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131130/18/ajian-aiai/42/fb/j/o0480036012765943495.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20131130/18/ajian-aiai/42/fb/j/o0480036012765943495.jpg" alt="photo:02" width="300" height="225" border="0" /></a></div><br clear="all" /><br /><br /><br />iPhoneからの投稿

厦門はまだまだ暖かく、いや昨日から寒くなったか。。

上海に帰り家族にあえるのを楽しみながら

カフェで、こんなブログを書きながら。。。

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テーマ:

大連から上海に引越ししてきてはや、半年が経ちましたが

大連から持ってきた、翔世の自転車がほこりをかぶっており

めっきり自転車に乗らなくなっておりましたが。。


ある時、ふとそういえば翔世はもう5歳だよなあ?

自転車に乗れないといけない年頃なのに、

親の怠慢で、ほったらかしておりました。


そこで、自転車の駒をはずして、自転車乗りに挑戦。


午前中に、後ろをもちながら、練習しておったのですが


午後から公園に行って、練習したら、もう乗れました。


親に似ず、運動神経の良い、翔世くんので

吸収力というか、バランス感覚は、親馬鹿で申し訳ないですが

ずばぬけており、根性もすわっております。


普通、お父さん、後ろ離さないで、というのが

この手のパターンのですが、

いきなり、お父さん、手を離して、離してといいます。


そして、昨日今日とで、かなり一人で乗りこなせるようになり

普通の道でも乗りながら、公園まで行き来できるようになりました。


危ないから芝生の上にしときなさいといっても、

アスファルトの道を行ったり、いろんなところに

ぶつかったり、転んだりしておりますが、


恐るべきスピードの上達です。


photo:03


photo:05



photo:02



photo:04

photo:01


いやあ、自転車に乗れるようになるまで

長いドラマと、根気やら、激励があるはずが

あっという間に乗れてしまい。


しかも、お父さんは、雨で面倒くさいから今日は

やめとこうとかいいながら、特に褒めたり

やる気をださすために、頑張ったりとか

怖くないよとか、フォローしたりすることもなく


むしろ、自分で乗り出したいっていったんだから

自分でしなよいとか、突き放していたら


ゆらゆらしながらも、1日で乗りこなしてしまいました。


なんてやつだとか、思いながらも、


親馬鹿ながら、すげーやつだと思ってしまい、


感動してしまいました。


年齢は5歳なので、お父さんはその頃は一人で余裕でのれて

いたのですが、苦労はした記憶がありますが、


まあとにかく、翔世くん、自転車こまなし、一人乗り

おめでとうございます。



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